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上関原発建設予定地からユースト ブログでもつぶやきます〔2〕
2011年02月22日 (火) | 編集 |
上関原発の建設現場から、太陽光エネルギーを使って中継している。
若者の声が聞こえる。

今から何分か前、チャットより。
「電気使ってTwitterやってる人たちが皮肉すぎて笑える」

うーん、けど、ウチに太陽光エネルギー使える設備を整えるにはお金がかかりすぎて、
かといって江戸時代には戻れないし、今は東電の電力買うしかないだよ。

ミヤネ屋は、上野のパンダちゃんやってたらしいね。

ユーストリームでは、1600人以上が視聴してた。

大手マスコミは結局、ほぼ100パーセント、伝えないんだろうな、上関原発でのこと。
やっと分かったよ、「電通」(広告会社)なんだね、その訳は。

しかし。asahi.comより転載。=======================================

楽園「死んでしまう」/上関原子力発

2011年02月22日

中国電力が、建設を計画している上関原子力発電所(山口県上関町)の海面埋め立て工事を本格的に始めた21日、関係者からは、豊かな自然環境保護の視点からも懸念を示す声が上がった。

 上関原発建設予定地周辺には小さな巻き貝や魚類、国天然記念物の海鳥カンムリウミスズメ、スナメリなど希少な生きものが生息している。高度成長期の開発を免れ、手つかずの自然が多く残り「瀬戸内海最後の楽園」とも言われる。昨年10月に名古屋市で開かれた国連地球生きもの会議でも、生物多様性の豊かさが国際的に注目を集めた。

 日本生態学会は2000年と01年に一帯の詳細な環境調査を求めて決議。10年には3度目の決議で、総合的な学術調査と工事の一時中断を求めた。佐藤正典・鹿児島大教授(底生生物学)は「土砂を入れられたら生物が死んでしまう。浅い所ほど貴重な生きものが多く、ショックだ。生物多様性の議論がある中で埋め立てを強行するのはあまりに性急ではないか」と話す。

(上関原発予定地(左)の海上には建設反対派の漁船が集結。北側には資材を積んだ台船(右下)が待機していた=山口県上関町、本社ヘリから、長沢幹城撮影)

==============================================転載終わり。

朝日は、こういうところで小出しにやってるね。
そうじゃなくて、やっぱ、体面保つにはバーンと新聞一面トップ、は無理なのか?

この前、自ブログ記事(2月16日)で朝日「声」欄の男子高校生の投書を紹介したが、
朝日新聞では、自分たちが言いにくい(書きにくい)ことを、
読者の投稿を通して「声」欄に載せているというウワサは聞いたことがある。

この記事と前の記事、カテゴリが「大手マスコミ様」なんだけど。
合ってないかも。すみません、時間がない。では。

ちょっと追記。
毎日新聞からも。 ”上関原発:建設予定地でにらみ合い 反対派が工事阻止 - 毎日jp(毎日新聞)” http://ow.ly/40SC4

続きを読む で是非、見てみてください。



中国電力による上関原発(山口県上関町)の建設計画を巡り22日、建設予定地の陸上では21日に続いて反対派が工事を阻止し、海上では1年3カ月ぶりに再開された埋め立て工事が続けられている。

 中電は22日朝、作業員や警備員ら約400人態勢で、工事のための安全柵を設置しようとしたが、反対派約100人が立ちはだかり阻止。「危ない行為はやめてください」などの呼びかけに対し「まず話し合いをしろ」「作業はやめろ」などの怒号が飛び交った。

 また中電側は、山口地裁が陸上工事の妨害を禁じる決定を21日に出したことなどを口頭で説明するとともに、ビラを配って説得しようとしたが、反対派は受け取りを拒否した。

 ビラには、予定地周辺の海域で埋め立て工事に関係する作業船の航行を妨害しないよう求める仮処分を中電が21日に山口地裁に申し立てたことも記されている。

 一方、海上では予定地南側で21日と同様、作業船から岩石を投入して海底をならす作業が続いた。21日に反対派漁船の妨害で作業ができなかった予定地北側の海上でも、工事区域を示す灯浮標(ブイ)の取り換え作業が実施された。ただ、抗議活動が続く海岸に近い海上では、反対派の漁船4隻が大型作業船の進路をふさぐなど海上でも抗議活動が続いている。

 「上関原発を建てさせない祝島島民の会」の山戸孝さんは「中電は島民の生活をつぶすことしか考えていない。地元の理解を得ないで工事を強行するやり方はむちゃくちゃだ」と反発した。【小中真樹雄、丹下友紀子】


コメント
この記事へのコメント
向かうべき相手
電に対する憤り、お察しします。


ただし、対峙すべき相手は他にいたのではないかと思います。

発電所の建設は国の許可と地元の受け入れが必要。

では、「地元の受け入れ」に必要な要素は何かというと、知事や市町村長の同意や議会の決議。

そして、知事や議員を選ぶのは…そう、皆さんを含めた地元住民の方々です。


上関原発の問題は、かなり前から耳にしています。今までの間、選挙も何回かあった筈ですが、現在の状況は、原発不要とする考えが主流になりきれなかったという事。

その背景は、色々あったでしょう。
例えば、発電所が建つ事で、経済的なメリットは大きい。建設地と隣接市町村には多額の交付金が交付されます。発電所の建設や発電所運開後に発生する地元発注や納税も大きい。
そうしたものもアテにしなければならないほど、地元経済が厳しかったとも言えますが。


一方で、地元の強い反対で計画が消失した例が、九州にあると聞いています。

もう10年以上前ですが、宮崎県串間市がその一例。また、大分県も蒲江町などが候補にあがったものの、当時の県知事が反対を貫き通し計画見直しを余儀なくされたとか…。


この問題がどれだけ皆に真剣に考えられ、どれだけその意思が選挙などで反映されたのか…。
発電所の建設だけに留まらず、政治やまちづくりのあり方、その取り組方について、考えさせらました。
2011/02/26(土) 13:31:12 | URL | KEPCO #-[ 編集]
KEPCO様、コメントありがとうございます!
☆KEPCO様、コメントありがとうございます。

> ただし、対峙すべき相手は他にいたのではないかと思います。
>
> 発電所の建設は国の許可と地元の受け入れが必要。
>
> では、「地元の受け入れ」に必要な要素は何かというと、知事や市町村長の同意や議会の決議。
>
> そして、知事や議員を選ぶのは…そう、皆さんを含めた地元住民の方々です。

選挙の裏を見てみると、当たり前ですが議員候補は勝つことしか頭にないし、あからさま過ぎて嫌になります。これが「ドブ板」なのか、とちょっと批判的に見ています。(あくまで山梨県の話ですが)
私は、今年1月の知事選では白票で出しました。

> その背景は、色々あったでしょう。
> 例えば、発電所が建つ事で、経済的なメリットは大きい。建設地と隣接市町村には多額の交付金が交付されます。発電所の建設や発電所運開後に発生する地元発注や納税も大きい。
> そうしたものもアテにしなければならないほど、地元経済が厳しかったとも言えますが。

すごいお金がばら撒かれているのだなぁと感じます。

> もう10年以上前ですが、宮崎県串間市がその一例。また、大分県も蒲江町などが候補にあがったものの、当時の県知事が反対を貫き通し計画見直しを余儀なくされたとか…。

そういうことがあったのですねぇ。
やはり、県の首長の政策の方向というのは、大事ですね。
県民がそういう知事を選んだということですね。


> この問題がどれだけ皆に真剣に考えられ、どれだけその意思が選挙などで反映されたのか…。
> 発電所の建設だけに留まらず、政治やまちづくりのあり方、その取り組方について、考えさせらました。

あと、我が家では東京電力の電気を買って使っていますが、
その電気は、柏崎から来ているのです。海です。
まず、自分の便利な暮らしを見直さないといけないのですが、家庭用電気器具のメーカーは「こっちの方が省エネ!」と、まだ壊れてもいないのに買い換えるほうがお得、みたいな戦術を出していますが、
こういうものに乗らない、賢明な消費者であらねばならないとも思います。

7月の地上デジタル放送一斉切り替えのムダも、「どんだけー」(死語)と思います。
それに、日本では原発を海外に売り込むというようなことを言っているし。
しかし、とにかく良い環境を子孫に遺さねばならないですから、反対するしかないです。
東電の柏崎のことも、追っていきます。
KEPCOさま、ありがとうございます。
2011/02/27(日) 03:43:27 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
アキレス腱
エネルギー問題や発電所の建設問題を考える時に、忘れがちな事(または敢えて触れられない事)があります。


まず日本は資源のない国である事。
仮にめでたく原発建設阻止がなり、今後一切原発は作らなくなったとしましょう。数十年後、自分達の子供たちは、かなり苦しく窮屈な生活を強いられる確率が高いです。

原子力を使わないとしたら、エネルギー源を何に求めるか?
新エネルギーは、以前述べたとおり、密度や地理・自然現象頼みの点で、ごく一部分(地域)しか補えません。
そうなると、従来通り石油や石炭に頼るしかないが、そのほとんどは輸入。中東情勢次第で1970年代のオイルショック、昨今のガソリン代の乱高下で経済的な打撃は大きい。更に、美しい環境を残したいのに、使用によって温暖化ガスや粉塵の出るものに頼るのか?


もう一つは、経済面。
現実問題として、いかに無公害・クリーンなエネルギー源でも、コストが高いものは受け入れられません。太陽光、風力、バイオエタノール…設備導入の費用、安くても数十万円レベル。しかも、電化製品みたいな品質保証のシステムがまだ未成熟。メタンハイドレートは、取り出して使える形にするのに何十億単位のコストがかかる。
テクノロジーの進歩や社会的な導入促進が進めば望みはありますが、この不景気に加え人口減少や国内産業の空洞化が進む中で取り組める余力があるか?

そして、私達のライフスタイルや産業構造。
外国に行った人はわかると思いますが、日本ほど便利で快適な国は少ない。しかし、それは24時間営業の店や工場等膨大なエネルギーを消費して成り立っているのです。
だから、新たに(原発かどうかに関わらず)発電所を作る口実を、自分達で作ってしまっている。しかも、今さらそれを元に戻す気はない(報道番組やバラエティ番組で「24時間営業のコンビニやファミレスがないと生きていけな~い。」等といけしゃあしゃあとほざくアホギャルを見れば明らか)。


こうした現実(特に経済面)との折り合いや代替策がないと、いかに正しい事であっても、原発反対の声は多くの人の心を動かすのは、率直に言って困難。
この辺りを押さえていないと、上関での計画を頓挫させたとしても、他地域で同じ事が繰り返される気がします。


日本人は、官民とも、エネルギー源の大半を輸入に頼り、これを膨大に消費している割に、エネルギー政策や関連する社会的な仕組みを真剣に考えていません。
原発の是非の検討に当たって、より基本的、総合的な問題を考える必要があるのではないでしょうか?
2011/02/28(月) 00:44:43 | URL | KEPCO #-[ 編集]
Re: アキレス腱
☆KEPCOさん、こんばんは。v-411
コメントありがとうございます!


> そして、私達のライフスタイルや産業構造。
> 外国に行った人はわかると思いますが、日本ほど便利で快適な国は少ない。しかし、それは24時間営業の店や工場等膨大なエネルギーを消費して成り立っているのです。
> だから、新たに(原発かどうかに関わらず)発電所を作る口実を、自分達で作ってしまっている。

それは言えますねぇ。
今や日本では人口がだんだん減っていっています。
すると、エネルギー消費量も比例して減っていくのではと想像します。
「にもかかわらずまさか、必要のない原発を建設したいの?」と、
考えてしまいます。

身の周りの電化製品や自動車では、日本はトップクラスの技術を持っています。
今は中国製品や韓国製品などに押されていますが、根強い人気はあると思います。
そういう物ならばまだしも、外国に日本製原発を輸出すると息巻いている人がいますが、
原発は、「PS3」や「プリウス」とは全然違います。
ひとたびチェルノブイリのような事故が起きれば、何世代にもわたって環境や動物や人体に恐ろしい影響が出てしまいます。
原発を輸出すると言う人は、そのあたりをどう思っているのか、
原発で日本経済が潤えばいいとでも思っているのか、知りたいところです。
(すみません、少し話が逸れてしまいましたが)


> こうした現実(特に経済面)との折り合いや代替策がないと、いかに正しい事であっても、原発反対の声は多くの人の心を動かすのは、率直に言って困難。

使用する電気の多くを原子力に頼っているのですから、たしかに、
代替策は不可欠だと思います。
ただ、「原発反対の声は多くの人の心を動かすのは、率直に言って困難。」
であっても、黙っていると「問題なし」と捉えられ、原発建設に賛成するのと同じことになってしまいます。ですから、国と衝突することを厭わない、抵抗する、という言動は至極当たり前だと私は思います。

> 日本人は、官民とも、エネルギー源の大半を輸入に頼り、これを膨大に消費している割に、エネルギー政策や関連する社会的な仕組みを真剣に考えていません。

KEPCOさん、本当におっしゃるとおりだと思います。
これは、私自身も反省しなければいけない点だと痛感しています。
今、ガソリン価格がじわじわと値上げされてきて、ひしひしと感じています。
全部ストップされてしまったら、どうなるのか。
また、ちょっと違うのですが、「オール電化」の家は本当に快適なのかなど、
考えてしまいます。

KEPCOさん、どうもありがとうございます。
2011/03/03(木) 00:57:58 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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