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赤と黒
2011年02月18日 (金) | 編集 |




そうそう、用意は周到にしておいて。
養生をして。
あくまでも、自分で完結する。

そんなような画像があふれている。
昔だったら一般人が目に触れることなんてなかった。


あの加藤だって分からないだろう、何であんなことになったか。
自分が一番知りてえよ、って思ってるかな。
馬鹿をしたものだ、人を殺すなんて。

.....................................



近所の親戚の、優しいおばさんが、母に毎日お焼香をしに来てくれている。

体験談が、ものすごい。
さすが、80年生きてきただけある。

少し話しをして一緒に外に出たら、暖かい風が吹いていた。

おばさんは、「お母さんまだこの辺に居るわよ」と言う。
四十九日までは、魂が軒下にいるとか、そんなことを言っていた・・・。
それを聞いたとたん、私は心細くなった。
肉体もなくなってしまったのに、たった四十九日でここから居なくなるの?お母さん。



「ちゃんとにしっかり生きていかなければならない」なんていう決まりは、
この世にはない。
でもプレッシャーを感じる。
被害者意識なんかじゃないよ、決して。劣化ウラン弾で被曝したり、
夫に耳や鼻を切られてしまう人より、自分はましだ。

私はこれから、変わっていくだろう、否応なしに。
それが不安だけど、生きていくしかない。


けどね、そうは言ってもやっぱりね、
死にたくなるよ時々。「死にたい病」だけどね。本気じゃなくて。


今が秋でなくてよかった。
これからどんどん、暖かくなっていい季節になる。
逆に木枯らしの吹く季節になっていったら、耐えられなかったかもしれない。

こういうことを乗り越えつつ、
私は変わっていくだろう。

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2011/02/19(土) 00:29:51 | | #[ 編集]
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