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恋人や妻を、「お前」と呼ぶ男性は品性が出てしまっている。
2011年02月14日 (月) | 編集 |
私がよく読んでいるブログ、喜八ログの喜八さんのツイッターで見つけた、面白い記事を紹介します。

(おとといの、喜八さんのツイート)
kihachin 「喜八ログ」過去記事(2010年10月13日)「信田さよ子『選ばれる男たち 女たちの夢のゆくえ』から」《夢の男を一言で表せば、「女らしい」男のことである》 nttp://bit.ly/c0YZBU

以下は、喜八ログの2010年10月13日付の喜八さんのブログからの抜粋です。
とても興味深い記事です。

■それでは『選ばれる男たち 女たちの夢のゆくえ』信田さよ子、講談社現代新書(2009.07)から引用させていただきます。
各引用文冒頭の数字はページ数です。

(19)夢の男を一言で表せば、「女らしい」男のことである。

(124)絶えず上か下か、どちらが強いか弱いか、といった戦闘モードでしか夫婦を(時には親子を)とらえられない男性のあまりに多いことに驚く。彼らは決して下に位置し、弱い立場にいることを認められないのだ。

(167)やさしさとは、無闇に物を買ってあげたり、こまごまと気を回してめんどうを見ることではない。相手の女性が、自分の感じ方や考え方を尊重されたうえで、ほっとできること、つまり、女性が安心と思えることこそ、やさしさの根幹である。

(170)いくつになっても、成熟とは到達不可能な目標でしかないのだから、自分を老成したと買いかぶり、貫禄を周囲に振りまいている男性ほど胡散《うさん》臭いものはない。それは、単なる開き直りに過ぎないことに気づかないのだろうか。

(178)なぜ女性たちは結婚したとたんに、「お前」などと呼ばれなければならないのだろう。原宿を歩いていると、若い男はしょっちゅう隣の女を「お前」と呼んでいるから、結婚しなくても親密な関係性が成立すれば男性は尊大になるのだろう。妻には命令口調でしか話さないという男性は多いものだ。
 このような上から目線は伝統的で粗暴である。言われた女性がよろこぶとでも思っているのだろうか。試しに、相手の男(夫)を「お前」と呼んでみよう。それで彼がよろこぶだろうか。たぶん、ひどく怒るか不機嫌になるに違いない。

(185-186)夢のような家庭を望みつつも、結婚によって制度化された関係性においては、男性は望むと望まざるとにかかわらず、社会や周囲から多くの特権が与えられることを知る必要があるだろう。
 給与の男女差、出産育児によってこうむる影響の男女差、数え上げればきりがないほど日本の社会は男性の特権に満ちている。結婚後の彼らの変貌は、夫となり父になることが彼らの権力を膨大にさせることを証明するだろう。しかし多くの男性はそのことに無自覚である。

(188)結婚は表向き男女の愛情によって成立するものであるが、裏面では男性に対して多くの権力を付与する制度である。このことに、男性自身がどれほど自覚的であるかが分かれ目になるだろう。権力という言葉が剣呑《けんのん》であるなら、既得権と言い換えてもいい。

(188-189)手にした権力が大きいことに気付いたとき、それを相手を支配するために用いるひともいれば、極力そのことで左右されまいと努めるひともいる。ある人間を評価するバロメーターは、その点にあるのではないかと思うことがある。


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うーん。その通りだなぁ、と頷ける部分が多い。
とくに、父から呼ばれるなら構わないのだが、女性のことを「お前」と呼ぶ人。
私はそういう人は、もうそれだけでろくな人じゃないなぁと感じ、距離を置く。

ダンナに一度だけ「お前」と言われたことがありますが、
私が「・・あ?ちょっと、今なんて言った?私のこと『お前』、だって?
もういっぺん言ってみぃ、ええ?」と詰め寄って言い返したら、その時ダンナは拳を握り締めて悔しそうな顔をしていたが、後でダメージがきたらしく落ち込みが激しかったので、許してあげました。
以来、私に対してダンナは「お前」とは絶対に言わなくなりました。

(前の職場では、私はそういうキャラではないらしく、男女構わず全員の部下のことを「お前」と呼ぶ上司以外からは、個人的に「お前」と呼ばれたことはなかった。)
みんな、そう呼ばれて平気なんだろうか。

(19)夢の男を一言で表せば、「女らしい」男のことである。
うん。そうだね。私もそういう人がいいけど。
(167)の優しさの部分についても、同感。
爽やかで押し付けがましくなく、でも、優しい。
いいね。そういう人がいい。

一度結婚なんてしてしまうと、離婚は厄介だ。
私は夫から尊重されているか??
されている、とは言いがたいかもなぁ。(ってか、お互い様だな) 妹からは、「お婿さんだから難しいよね・・・一応、お兄さん(私の夫)を立ててあげないと。」
みたいなことを言われた。「立ててあげる」って言われても。面倒だな。
そんなこと考えたこともないぞ私は。(だからだめなのか・・)

(予約投稿です)


コメント
この記事へのコメント
ゆうこさん、こんにちは。

私も、「お前」と呼ばれるのが大嫌いです。
以前、学校に行っていた頃、よく「お前」と呼ばれた男子がいるのですが、それを聞いた先生が「結婚してもいないのに『お前』と呼ぶのは違うんじゃない?」と言ってくれました。
でも、結婚してからも、「お前」と呼ばれるのは嫌ですね。
なんだか、ただの所有物になった気がして・・・。
うちの弟も、家族が見ていないところで「お前」呼ばわりするので、カチンときます。
ちゃんと「お前呼ばわりされるのは嫌だ!」と主張できるゆうこさんは、強い女性ですよ。
尊敬します。
2011/02/14(月) 23:00:13 | URL | 微糖カスカ #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/02/15(火) 23:33:33 | | #[ 編集]
お前呼ばわり
妻を「おまえ」と呼んだことありません.自分が妻から「おまえ」と呼ばれる覚悟なしには出来ないことだと思うのです.
2011/02/16(水) 00:13:13 | URL | 三ねんせい #KiD8ElgI[ 編集]
微糖カスカさん、コメントありがとうございます!
☆微糖カスカさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。v-482v-521

> 私も、「お前」と呼ばれるのが大嫌いです。
> でも、結婚してからも、「お前」と呼ばれるのは嫌ですね。
> なんだか、ただの所有物になった気がして・・・。

「お前」と呼ばれなくても、結婚してしまうと「主婦」(嫌な言葉だ)は、所有物も同じになってしまいます。そこら辺、明治時代と変わっていないと感じます。

> うちの弟も、家族が見ていないところで「お前」呼ばわりするので、カチンときます。

カスカさんのことを、そう呼ぶのですか?
今さら兄弟ゲンカもないかもしれないですが・・・
「お姉ちゃんて呼んでよね!」なんて・・
難しいか・・。
カチン、とくるのは分かります。
私は初めの職場で、いろんな場面で「カチン」が顔に出てしまっていたために、
お前とは呼ばれなかったのでしょう・・。
「○○さん(私の名字)ってガードが堅い感じだよね」だの言われた時には、
うっとおしいと思いました。
(「何?女は職場のムードメーカーでいて、少しはニコニコしろってか?」
なんて、内心思っていました)

微糖カスカさん、私のことを尊敬だなんて・・恐縮です。
私は、ただ「えっ?」と思うことがあると、
ついつい、性格のきつい部分が出てしまっているだけかも。(笑)

p.s.
オビツドールとお昼寝の微糖カスカさんを想像(妄想)してしまいました。
(いいなぁ。本当に、きれいですよね。)
こんど、ウチのしろくまさんをアップしましょうか。(笑)
(可愛いです(゚ー゚))

微糖カスカさんありがとうございます。
2011/02/17(木) 17:16:21 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
三ねんせいさま、コメントありがとうございます。
☆三ねんせいさま、お顔がすぐ浮かびました。(笑)
コメントありがとうございます!v-411

> 妻を「おまえ」と呼んだことありません.自分が妻から「おまえ」と呼ばれる覚悟なしには出来ないことだと思うのです.

そうですよね・・。男性が、自分が「お前」なんて呼ばれたらどう感じるか(多分怒りを感じるでしょう)、考えずに馴れ合いみたいに呼んでいる人が多いのかもしれません。
「デートDV」(主に女性の恋人に男性が暴力を加える)問題なども、女性のことを「お前」と呼ぶことから始まると思うのです。ですから、女性はそれに怒るべきだと思うのですが。
それで関係がダメになるのなら、それまでの間柄だったということです。

あと、私は、女性が連れ合いまたは恋人のことを「アンタ」と呼ぶのも、
品がなくて嫌だなぁ・・と感じます。(あまりいないかもしれないですが)
三ねんせいさん、ありがとうございます。
2011/02/17(木) 17:54:17 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
配偶者の呼び方
そうですね.「あんた」と「あなた」とかなり感じが違いますね.
それから,他人に対して自分の配偶者を言うのに,「主人」や「家内」は私は嫌いです.
2011/02/18(金) 09:18:48 | URL | 三ねんせい #KiD8ElgI[ 編集]
Re: 配偶者の呼び方
☆三ねんせいさま、こんにちは。
コメントありがとうございます!v-411

> それから,他人に対して自分の配偶者を言うのに,「主人」や「家内」は私は嫌いです.

分かります。私も、他人と話す時、「夫」や名前での呼称を使います。
(ブログでは、「ダンナ」または「夫」と書いていますが)

夫のことを「主人」というのは、セールスの電話に対しては有効かもしれません。
「すみません、今夫が留守で...、よく分からないんですけど」と、
”頼りない奥さん”をダラダラ演じていると向こうがイライラしてきて、
「ではまた、旦那様が在宅の時にお電話させていただきます」と切るので、
使っています。^^

三ねんせいさま、ありがとうございます。
2011/02/19(土) 15:40:31 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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