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「箍(タガ)が外れた」---と、振り返る紀元会事件【1】
2011年02月02日 (水) | 編集 |
2011年1月19日付の記事----今だったら、級友・または同僚と仲良く話せるのだろうか----昨年10月の小学生6年女児自殺に思う
の、続きです。

以下の青い文字の部分は、私のブログの読者の大学生の方が書かれた文を、1月19日付の記事から抜粋したものです。

鋭いなぁ・・と感じた部分です。

以下、抜粋。===============================================

>バックパッカーとか「お一人様旅行」はありなのに、集団の中で浮くと怖いのか。
>トイレの個室で食事を取るほど、一人で居て目立ってしまうことが怖いのだろうか。

大人になればなるほど、1人というのは許される気がします。
集団の中で浮くと怖いのは、その集団が1人でいる人間の行為を、その人自身を、許さないからだと思います。

1人で食事をするのが嫌?怖い?
違う。
馬鹿にされるのが?見下されるのが?
違う。
許されないんだ、集団に、あの無色の、でも絶対的な拒絶の空気。

教室は集団の場だ。
集団の中に入らないなら、"集団の一員"じゃないなら、一人なら、ヒトリなら、独り、独立した、外れた存在なら、お前は私達―集団―じゃない、私達と一緒じゃない、出ていけ、消えろ。


................................................

この空気は、年齢が低くなるほど、強い。
考えが浅いから、知らないことが多いから、相手は私と同じ!と思いがちだ。
それが同じじゃないと、気味悪がる、理解できない。
皆を見て、自分がやったことと皆の行動が一緒だと、自分が正しかったんだと思う。
そうして攻撃が始まる。
「皆こうしてるんだよ、君だけ変なんだよ。」と。
自分の中に基準が無ければ無いほど、"皆"を見て確かめる、"皆"が基準。


================================================抜粋終わり。(太字は私)

私は、高校~職場の前期時代、自分がアニメやテレビや流行のことを知らない、人との付き合いも苦手で世間知らずなことで、集団から浮いてしまっていました。私が無理して話しかけると、さりげなく逃げていく級友もいました。

私は今では、「空気は読め」ます。人に応じて自分を演じている部分もあります。誰にでもあるでしょう。そのことで人間関係が深まってお互いの理解の助けになるのなら、いいと思う。家族に対しても、自分を演じている面はあります。けれど、当時はそれができませんでした。
(今では、「空気は読む必要ない」、と判断すると(感じると)素の自分は自然と出ます)


「その通りだ」と感じたことを、そのまま抜粋して当時の自分を思い出してみました。

それともう一つ、私は、<「紀元会」(←新興宗教団体)事件>を思い出したのです。
私のブログ記事はいつものことながら長いので、【1】と【2】に、分けます。


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