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あと何十億年後か知らないが地球はなくなり、そうしたら私も星になるだろう
2011年01月30日 (日) | 編集 |
おはようございます。お久しぶりです。

更新回数が多い私にしては、間が空いてしまいました。


最近、世の中で起きた出来事をよく知りません。
エジプトのこととか。
民衆が蜂起したようですね。ムバラク大統領、30年か・・。
あと、サッカーの試合・・日本対どこなんだろう・・
今見たばっかりだけど、忘れてしまいました。
ただ、応援している人が「ニッポン!ニッポン!」と連呼しているのが
耳に残ります。
(応援している自分に酔っているのかな・・なんてことを思ってしまった)
(サッカーのことがまったくほとんど分からない私は、ついつい、どこの国でも弱い国を応援してしまう。もちろん、日本代表にも頑張ってほしいです)




母が・・遠いところに行ってしまいました。

私は今、混乱しています。
私は、母を超えられない。母のように、しっかりした性格じゃない。
母のように、人を思いやれる性格でもない。

すみません、話が前後して。
分かっていたこととはいえ、母はもう少し長生きしてくれると思っていました。
でももう、限界でした。
私は4日間、病院に寝泊りしました。
最後の日の夜、母が眠っているのを確認して私も深夜に眠りました。
眠らなければよかった・・・看護師さんがざわざわする音で飛び起きたのです。
母は自分でナースコールを押して、最後に、気分が楽になるおそらくモルヒネを含む薬をを点滴してもらい、そのあと、眠りについたようです。
私はその瞬間、眠っていました。
それが後悔なんだけど・・。

でも、「ああすればよかった」「こうすればよかった」は、
もう思わないほうがいいなぁ・・そんなことばかりでは、
これから落ち込んでばかりになりそうだから、思わないでいようと・・思います。

亡くなっても、病院でぼーっとするヒマなどなかったです。
朝6時前には病院から搬送して葬儀社の人が来て組の人が来て、挨拶をしたりお茶を出したり・・
(でも、夫が買ってきてくれたコンビニのおにぎりはしっかり食べました)
私は疲れて、当日、娘だから向こうの家にいなければならないのに、当日、
何回か自分の家で横になって眠ってしまいました。
そうしたら夫が、来客に応じながらセレモニーホールの人と打ち合わせをしながら、
洗濯をしてくれたり洗い物をしてくれたり、黙ってやってくれていました。


............................................................

母と自分を、どうしても比べてしまう。
母と比べて、しっかりしていない自分。頼りっきりだった。
砂漠に水が一滴もない状態のような、今はそんな気分。
(でもその割には、他の人のブログを見たりしているのですが)
(ダンナのおかげです)

葬儀では人に囲まれて、みんな私や父を心配してくれました。

しかし、自分との戦いですね・・今度は。
私は一体なんなのだろう。

これまでブログでいろんなことを書いてきたけれど、
母の死が一番リアルだと思った。

なんなのだろう。

ブログを書くよりも・・・・もっと、身近に目を向けたほうがいいんじゃないか。
母の育てていた花を大事にした方が良いんじゃないか。
(でも、動物好きな私でも、サボテンでも忘れてしまって植物には向かない・・)

なんなのだろう。私という人間は。
と、真剣にではないですがぼんやり考えます。

母のように優しくはなく、ドライで冷たい。私は。父というよりむしろ、
祖母の性格の要素が強い、私は。
嫌になってきたな、自分が。
人間誰しも多重人格っぽいところはあるだろうけれど、
母が亡くなってさらに私は自分がわからなくなってきた。


そう言いながらブログに書きたいことが頭に浮かんでいる私は・・・・

..............................................

政治家には、あの人のような人がいい。
アフガニスタンで井戸を掘る、中村哲医師。
「あなたがぜひ、代表になってくれないか」
と、みんなで応援したい人がなかなか日本にはいない。
「オレが。私が。」
出たい人ばっかり。
党略で根回しをして年功序列のように県議から上がっていかなきゃ、とか、
党の議員数を増やさなきゃ、とか、
そんなもんだな・・と、強く感じてムカムカした出来事が最近、あった。

母は、男性二人のみの所帯の隣のおじいさん親子に、よく、
鳥のから揚げやうどんを作って持っていってあげていた。
母は、私とは違って、「○○さんに頼まれたから」と選挙ではそのように自分で投票していた。
でも、それでもいいのかもしれない。
となりのおじいさんは死んでしまったが、おじさんはまだ健在だ。
私は、周囲の人に何をしてあげられるだろうか。
それが大事なんじゃないのか。

政治のことを書くって何なのだろう。

そんなことより、母のように、身近なことが大事じゃないか。


自分のしていること(このブログでの)が、
何だかよく分からなくなってきた。

混乱しててすみません。

でも、
私はそう言いながらもやはり、口で喋るのが苦手だから、
誰かに手紙を書くのが好きだから、
そんな感じでこれからもこのブログを続けます。


高校生の普天間基地撤去要請の署名をしてくださった方、ありがとうございます。
秋原葉月さん、ブログで取り上げて下さり、ありがとうございます。
31日までです。
やはり、「なんか、おかしくない?」と感じることはここで自分の意見を表明します。

混乱していてすみません。
ではまた、近々。

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2011/01/30(日) 21:22:53 | | #[ 編集]
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