家事専業。犬と猫が好きです。(・∀・)ノ ツイッターアカウントは、画面の下の方です。
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


米軍の無人攻撃機 【2】-----2009年7月30日付毎日新聞の記事より
2011年01月14日 (金) | 編集 |
米軍の無人攻撃機について、昨年7月30日毎日新聞夕刊の8面(総合面)より、
転載します。
この新聞を古新聞として使うことが出来ず、私は取っておいていました。

以下、転載。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

アフガニスタン南部避難民「ゲーム感覚で人殺し」

米無人機空爆に憤り

【カブール栗田慎一】パキスタン部族地域で続く米軍の無人機によるミサイル攻撃が、武装勢力タリバンが支配するアフガニスタン南部でも多発している。無人機は今年に入って、従来の武装ヘリや戦闘機に代わって投入されるようになり、多数の市民が空爆に巻き込まれているという。攻撃で家族や家屋を失い、カブールに避難してきた人々は「ゲーム感覚で人殺しが続いている」と憤った。

今年に入り多発

カブール郊外にある避難民キャンプ。南部のヘルマンド州やカンダハル州などからの避難民約1万3000人が暮らす。
 ヘルマンド州サンギン地区ミヤンルディ村から5月にたどり着いたヌール・モハマッドさん(28)は、血を流して横たわる我が子2人の遺体写真をポケットから取り出した。

 1月にタリバンが村にやってきて米軍の車列を銃撃。数分後、「パイロット席のない小型機」が飛来し、ミサイル攻撃を開始した。しかし、タリバンは村から逃げた後。
長男(5)と長女(4)は空爆で倒壊した家屋の下敷きになり、まもなく息を引き取った。

 「米国はなぜ我が子を殺したのか。タリバンだと言うのか」
怒りを殺した静かな口調で問いかける。
 爆撃で人口約7000人の村は壊滅状態となり、モハマッドさんは家族6人を連れてカンダハル郊外に避難。カンダハルも5月に戦闘が激化したため、カブール行きを決めた。

 今年に入ってキャンプにたどり着いた避難民たちは、米軍の攻撃が従来の有人機から無人機に代わったと口をそろえた。トカゲの頭のような前部を持つ機体や金属音を響かせる特徴から、パキスタンへの越境攻撃で使われている無人機と同タイプとみられる。アフガン南部では今、頻繁に飛び回る姿が目撃されているという。

 無人機は先端に取り付けられたカメラからの映像をもとに遠隔操作されている。
 2月に無人機による空爆で母親を失ったというサンギン地区の別の村から来たミルアジャンさん(35)は「安全な場所にいる人間が、痛みも分からずに遊び感覚で人を殺しているのだろう」と語った。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::転載終わり。

2009年7月30日付夕刊毎日新聞に実際に載っている無人攻撃機「MQ-9」
人殺しをますますTVゲーム感覚にする無線誘導の無人攻撃機登録日: (2007年9月 03日)
詳しく図表で描かれています。
「オルタナティブ道具箱」より。

1月12日付の当ブログ記事「アメリカ、核爆撃機開発へ」に、

> お金が無いから(財政状況が悪いから)、比較的安価な無人機に切り替えるのだろうか。
> 何でも、「お金お金」で換算か。

> 無人機攻撃機って本当に卑怯だと思う。

突っ込む所はそこじゃないでしょ!(笑)


というコメントを下さった方、無人攻撃機は、はっきり言って私は卑怯だと思います。

> 突っ込む所はそこじゃないでしょ!(笑)
とおっしゃいますが、あの攻撃機で人が何千人と殺されているのですよ。
よく笑えますね。
それとも私に、軍事オタクのように、外交官のように、完璧に解説しろとでも?

論点がずれていると思われようが何だろうが、
私は、個人個人の人命、生活の安寧を最優先に考えます。思いを馳せます。
あなたは一体、どのようにお考えなのでしょう。

私を揶揄するだけのつまらないコメントをしたいだけですか?
だとしたら、呆れます。



コメント
この記事へのコメント
お気遣いただいてありがとうございます。
今朝起動してみたら、インターネットに繋がりません(泣)また後ほど再トライです。
これは携帯からですが、FC2は携帯からは使いづらいですよね(^_^;)

ところでこの無人機による攻撃、去年ウィキリークスがYouTubeに映像を暴露しており、私も過去に記事にしてますので、インターネットに繋がったらトラバさせてくださいね。
2011/01/15(土) 11:02:24 | URL | 秋原葉月 #449pMq2M[ 編集]
取り急ぎトラバしましたが通ってないようなので、こちらにて失礼します。
http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/blog-entry-117.html
2011/01/15(土) 12:21:38 | URL | 秋原葉月 #449pMq2M[ 編集]
秋原さん、ありがとうございます。
> 取り急ぎトラバしましたが通ってないようなので、こちらにて失礼します。
> http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/blog-entry-117.html

☆秋原さん、こんばんは。
いつもこちらからTBさせていただき、ありがとうございます。
(fc2のトラバ、調子が悪い時とそうでない時がありますよね・・
何なのでしょうか・・fc2さん!)

ところですみません、秋原さん、
これは、攻撃していたのは無人機だったのですか・・・
映像だけはもう何度も見たのですが、
無人機を「安全な場所」で遠隔操作させていたということですね・・。

今は言葉がありません・・。
しっかりと最後まで見ずに、まさか無人機だとは思っていませんでした。
本当に今さら、なのですが。
秋原さん、ありがとうございます。
2011/01/16(日) 23:08:14 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
あーーーー!!
ゴメンナサイ、これ、無人機じゃなかったかも・・・(T^T)
私の勘違いです。
そそっかしくてすみません(陳謝)

無人機のことはこちらでちょこっと書いたんでした。http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/blog-entry-379.html
どこで記憶がすり替わったのやら・・・私のバカバカ。
2011/01/21(金) 23:27:23 | URL | 秋原葉月 #449pMq2M[ 編集]
私は軍事マニアだがはっきり言って私は無人機が嫌いだ何の感情も持たないただの機械に殺されるのはまっぴらごめんですせめても殺されるならば感情を持った敵兵に殺されたいです、まぁ一番いいのは生きて帰る事だけど、「生きて帰ってこれたとは思うな、生きて帰ってきてしまったと思えたくさんの兵士の犠牲が相次ぐ中で運悪く帰ってきたのだ」と言ってみた
戦争はよくないだが起きてしまうのが今の世界だ「平和」の文字は私が生きている時間の中ではなかったと思う。
2014/10/17(金) 00:26:36 | URL | 小沢冶三郎 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
小沢冶三郎さま、コメントありがとうございます。

> 「生きて帰ってこれたとは思うな、生きて帰ってきてしまったと思えたくさんの兵士の犠牲が相次ぐ中で運悪く帰ってきたのだ」と言ってみた

そうだったのですか・・。


> 戦争はよくないだが起きてしまうのが今の世界だ

文明が始まって以来…戦争がなかった時代、というのは、
おそらくなかったのではないか、と思います。
どうしても、戦争は起きてしまう気がします。
石や槍の時代から、剣や弓矢や大砲へ、毒ガスと飛行機から空襲…
そして、原子爆弾。

今、パキスタンでは、無人機による攻撃が多く、
民間人が巻き込まれることも多いそうです。
無人機を操作するのはその場所にいる人ではなく、
アメリカ本土・・
そういうことも聞いたことがあります。
無人機をリモート操作して攻撃に成功した後、
精神の病になった人もいるかもしれないし、
「任務」とはいえ、ゲーム感覚になっている人もいるかもしれないです。


>「平和」の文字は私が生きている時間の中ではなかったと思う。

無人機で狙われる人の、その下にいる恐怖は。
私は今、幸いにも平和と感じられる環境で暮らしているので、
その恐怖を想像することは出来ても、
実際にその下に居合わせてしまった人の絶望感までは想像できません。
でも、「この平和を維持したい」と強く思っています。
ただ、それには「何もしなくていい」というわけではなく、
人にどう思われようとも、自分に出来ることをすること、
だと思っています。

コメントをいただくと励みになります。
ありがとうございます!
2014/10/26(日) 18:21:24 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック