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「沖縄の自衛隊強化と陸上自衛隊増員に反対する市民の共同声明」への賛同者数、署名の結果、今後について
2010年12月24日 (金) | 編集 |
私はこのブログで、2010年11月30日付で、メールでの署名を呼びかけました。
メールでの署名をお願いいたします。「日中間の緊張を利用した防衛省の軍拡政策─沖縄の自衛隊強化と陸上自衛隊増員─に反対する市民の共同声明」

12月10日、「沖縄の自衛隊強化と陸上自衛隊増員に反対する市民の共同声明運動・事務局」様より、
メールで報告をいただきました。
読者の皆様、気づくのが遅れ自ブログでの報告が遅くなってしまい、申し訳ありません。

以下、いただいたメールより、転載。:::::::::::::::::::::::::::::::::


沖縄の自衛隊強化と陸上自衛隊増員に反対する市民の共同声明

【お知らせ】
「沖縄の自衛隊強化と陸上自衛隊増員に反対する市民の共同声明」にご賛同く
ださったすべての賛同者・賛同団体のみなさん、共同声明への賛同を全国に訴え
たすべての呼びかけ人のみなさん

本日、12月10日、みなさんにご賛同いただいた「市民の共同声明」の署名
簿を、首相官邸の菅直人首相と防衛省の北沢俊美防衛相に、書留・速達で郵送し
ました。新しい「防衛計画の大綱」(新防衛大綱)は中期防(中期防衛力整備計
画)とともにまもなく公表されることになっていて、防衛省は現在、「新防衛大
綱」の骨子をマスメディアに意図的にリーク(漏洩)していますが、菅政権内で
さまざまな政治的調整がおこなわれているので、最終的にどのような文言になる
のか、細かい部分まではまだわかりません。
どこまでもあきらめず、「言うべきときに、言うべきことを、言う」気概をも
って、私たちは菅首相と北沢防衛相にみなさんの熱い思いのこもった署名簿を届
けました。

送付した署名は、団体51と個人441、計492筆です。10月末以来、沖
縄を含む全国から共同署名への賛同表明が次々に寄せられました。ご賛同くださ
ったすべてのみなさんに厚く御礼申し上げます。
共同署名運動の呼びかけ人は、その全員の名前ですでに11月5日、同趣旨の
申し入れを首相官邸前で菅首相に提出しました。それにもかかわらず、菅政権・
防衛省は「新防衛大綱」に「南西諸島の防衛強化」を明記することにこだわり続
けています。
米韓と日米があからさまな軍事的示威である共同統合演習を強行する実に危う
い情勢の下で、戦争を準備し誘発しかねない表現を「新防衛大綱」に明記するこ
とは絶対に避けるべきです。

共同声明運動関連の実務はこれでとりあえず終わりますが、「新防衛大綱」に
「南西諸島の防衛強化」などが盛り込まれれば、私たちは強く抗議し撤回を求め
る必要があるでしょう。ともに危険な事態を凝視し続け、戦争への道を断ち切ろ
うではありませんか。

沖縄の自衛隊強化と陸上自衛隊増員に反対する市民の共同声明運動・事務局
2010年12月10日

【菅政権に対する市民の共同の要求】
一 沖縄・宮古島以西の島じまに自衛隊を配備する計画を断念すること
一 「中国の脅威」を口実とする陸上自衛隊の増員計画を断念すること
一 「島嶼防衛の強化」と陸上自衛隊増員を、本年末策定予定の新しい「防衛
計画の大綱」に記載しないこと
一 いわゆる「尖閣諸島(中国名・釣魚島)」の帰属問題は、どこまでも平和
裏に外交を通じて解決すること
一 沖縄・辺野古への新基地建設と奄美・徳之島への米海兵隊訓練移転とを明
記した本年5月28日の日米共同声明と、それに基づく同8月31日の日米専門
家検討会合報告(辺野古新基地計画案)を全面的に撤回すること
一 沖縄から米軍基地を撤去し、自衛隊を撤収させること
一 安保条約を破棄し、米国と日米平和友好条約を結ぶこと

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::転載終わり。

この署名の個人分は441名であったものの、一人もいなかったということではない。
≪「中国怖い北朝鮮怖い」言いながら、「日米韓が演習をすると抑止力がある」という名目で自然を壊したり住民を巻き込むのって、変じゃない?デメリットの方が大きくないかな。≫と憂える、心配する人が少なからずいることを表していると思う。

例えば中国が日本に侵攻してきたとして、中国に何かいいことあるのかな。
無いような気がするけど。
そんなことをしたら、世界中から制裁を受けそうだ。
分かっていて中国がそんなことをやるだろうか?

日本政府の「抑止力は必要」という名目では、武器が売れるだけのような気がしてしまうが。
それに、武器を持っていればいるほど使いたくなるだろうし。
「お墨付き」がつけば、とくに。

沖縄のことについては怒りでまだ書きたいことがあるのですが、気力が要ります。
もう少ししたら、また書こうと思います。


コメント
この記事へのコメント
初めまして
ネットの波に乗っていやって参りました

>例えば中国が日本に侵攻してきたとして、中国に何かいいことあるのかな。
>無いような気がするけど。
いいこと?
豊富な地下資源が手に入ります。
太平洋地域への(日米からの干渉を受けない)航路が手に入ります。

>そんなことをしたら、世界中から制裁を受けそうだ。
>分かっていて中国がそんなことをやるだろうか?

ウルグイやチベット、それに失敗したとはいえベトナムへの侵攻など、中国の領土拡大の執着に関しては前科に満ちていますけれども・・・
実際に米軍がフィリピンを撤退した途端、南沙諸島への侵略を進めていますが?
(それに対して東南アジアをはじめとした国々からの批難も当然出ています)

今の中国(正確に言うと中国共産党)はたとえ多少の無茶をやったとしても、世界的なマーケットをもつ中国に各国は強い態度で出られないだろう、という観測のもとに動いています。

現実や歴史的事実を直視せずに「無い気がする」などと希望的な判断されるのはいかがなモノでしょうか?
2010/12/30(木) 20:35:25 | URL | 名無し #-[ 編集]
私は、立て板に水のようなスラスラと書けはしませんが、特に、確かに責められるb方の、身になってみると、大変なことがあるのかもしれません

ベトナムへの侵攻の件は知りませんでした


やはり中国は危険ということの認識が交際的に広がっているとはいえ
自衛隊も暴力装置・・・
希望t的観測は、もしも自分が中国人とお友達になったrという創造というかお花バテかと言われてもいいのです。

鑑真和上の時代には戻れません。
下衆なファシストになるかお友達になりたいというアホは感覚手いくか、私は後者を選びます

名無し様、こんな辺境ブログに(偏狭とへんかんされたorz)よく着てくださりました。
今後とも幣ブログヲもしよろしければよろしくお願いいたします。
コメントありがとうございます。
2010/12/31(金) 16:23:10 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
コメントNo2857 様
コメントNo.2857様、コメントありがとうございました。
ただし、このブログを荒れさせたくないので削除しました。
わたくし管理人は、「これは真面目なコメントではない」と判断しました。

なお、あなたの

> A子は私のブログのことを、「内容が偏っている」と指摘したことがある。面倒なので以来IPをアク禁にしたが、偏ってない人なんていないでしょ。

の部分、「A子」というのは私の妹です。
妹とは仲良くやっています。
2011/01/22(土) 16:21:18 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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