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山梨の「(旧陸軍)甲府連隊」、沖縄で551人が戦死していた
2010年12月17日 (金) | 編集 |
2010年12月10日の山梨日日新聞一面のコラム:「風林火山」に、
「山梨平和ミュージアム」(甲府市)の企画展のことが取り上げられていた。

::::::::企画展では、旧陸軍「甲府連隊」の部隊が、沖縄戦に参戦したことを伝える資料も公開。
山梨出身の戦没者551人の名簿を展示している。::::::::とある。

::::::::普天間基地移設など国を揺るがし続けている問題の原点が沖縄戦。
身近に感じてほしい」と同館の浅川保・理事長は語る::::::::

知らなかった。山梨から沖縄に行き、地上戦で米軍との戦闘で死んだ人がいたことを。

::::::::太平洋戦争の末期の45年3月、米軍が沖縄に上陸し、日本国内最大の地上戦となったのが沖縄戦だ。死者は20万人を超え、うち住民の犠牲者は9万4千人に上る。::::::::

(「::::::」内部分は、風林火山から引用)

住民に自決を強要した日本兵の中に、山梨県人はいたのか。つい考える。



再び、武器輸出三原則見直しについて。

社民党は、武器輸出三原則堅持の姿勢である。
今回は(来年1月召集の通常国会に向け)菅政権が社民党との連携を重視したいがために、
≪ 武器輸出三原則の見直しが今月改定する「防衛計画の大綱」(防衛大綱)に明記されないことになった。 ≫という。(毎日jp12月7日より)

≪ 三原則見直しの旗振り役だった北沢俊美防衛相の態度が一変したのは、菅直人首相が社民党重視を表明した翌7日の閣議後の記者会見。「国会を乗り切るには数がそろわないといけない」と、社民党への配慮を鮮明にした。 ≫(毎日jp、同)

社民党は重石になっている、と感じる。
こういう政党が消えていくことは、国民の利益にならない。
私の家族などは社民党のことを、
「ギャーギャー反対するだけで、現実を見ていない」と批判しているが私はそうは思わない。
ちゃんと歯止めになっているではないか。
どっちを平和ボケというんだ?

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コメントへのお返事が遅れてしまい、すみません。帰ってきたら書きます。
山梨は晴れていますが、寒い~((~_~)))


(追記:18:04)
なぜ、『左翼』のことをなぜ「ブサヨ」と言うのか?と思っていたが、
分かる気がする話を聞いた。



私の知り合いのそのまた知り合い(A子)から又聞きで聞いた、としか言えないが、
「hhkネットワーク」(代表:Uさん、事務局長Yさん)の講演が山梨であったときに、山梨で活動するメンバーの何人かが、東京の事務局のスタッフに嫌な思いをさせられたというのである。
(山梨で講演をしたいと伝えてきたのは、東京の「hhkネットワーク」らしい)
「山梨で50万円分くらいの(「hhkネットワーク」に関する)本の売り上げがあるのを見越していたのに、全然本を買う人がいない。山梨の人は人情がない」といった内容のメールが、”回覧メール”で送られてきたらしい。
その人の話だと、東京の事務局のスタッフはとても”上から目線”で、某巨大掲示板のような”書き捨て”的内容なメールだったのでびっくりしたという。(私の知り合いの知り合い(A子)は、直接見たと言っていた)

そうなのか・・。この「hhkネットワーク」が右か左か、おそらく労働系といえば左だろうが、(私の又聞きをそのまま書くと)彼女(A子)は「まったく、いい加減な人たちだよね」と言った。彼女は、私みたいにいい加減ではなく、とてもきちんとしている。生真面目で挨拶もきっちりする。その彼女が言うのだからよっぽどなのか。
「資金が必要なのはわかるけど、本の押し売りみたいで嫌だよね」とも。

「hhkネットワーク」はすごい人の集まりだわ、行動力もすごい、と私は思っていたがその話を聞いて意外というか、びっくりした。
東京のメンバーは、山梨の少数メンバーに対し、自分たちと全く同じ考えだとでも思ったのかな。山梨の講演には400人も集まったという。上出来じゃん。山梨で400人だよ。私もそのイベントのニュースは山梨日日新聞で見たけど。
確かに、本の売り上げにケチをつけるようなこと言うなんて、アホかと。しかし、山梨講演責任者個人の問題か団体の体質なのか。団体が大きくなるとそういう体質になるのか。全員がそうというわけではないだろう。
だけどちょっと白けた。


A子は、「左翼って変な人の集まり?」と言っていた。
靖国の前でワケ分かんないことしてる人が右翼とすると、ヘルメットに何か字を書いて叫んで火炎瓶を投げるのが左翼、極端に言うとそうなるんだろうけど、その中間の曖昧な境界線部分では、私はもしかして左翼?(他人から見るとそっち系寄りらしいね。どうでもいいが)

A子は、「左翼の人って、自分より下の立場の人のことをかわいそうだと思って活動している」とも、言っていた。
私は、「いや、それだけじゃないと思うよ。そんな考えだけじゃ、時間を割いて出来ないでしょう。じゃあ、ガンジーやマザー・テレサは・・」と浮かんだがやめた。話が長引いて面倒だ。
A子は私のブログのことを、「内容が偏っている」と指摘したことがある。面倒なので以来IPをアク禁にしたが、偏ってない人なんていないでしょ。
私は、「これっておかしくない?」と思うこと、
「その通りだ」と感じることをブログに書いているだけだ。
(メールお願いします、と呼びかけるのは行動のうちに入るだろうが)

件の団体の話は要するに、「自分と他人は、考えが違っていて当たり前」、「同じ労働系活動でも考えが違っていて当たり前」、「地方と東京では違う」ということを双方考えないからそうなるのだろうと思った。どっちもどっち。

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