家事専業。犬と猫が好きです。(・∀・)ノ ツイッターアカウントは、画面の下の方です。
  • 06«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »08
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


私は、マスコミをマスゴミとは呼ばないことにしている
2010年12月13日 (月) | 編集 |
マスコミのことをマスゴミ、と蔑(さげす)むように呼び捨てるようになって、
もう久しいような気がする。

確かにね、そういう部分があると思う。
報道の偏向とか。(朝日新聞は民主党応援に傾いている気がする。)

読売新聞主筆の渡辺恒雄さんが12月8日、自民党の谷垣総裁と「大連立構想を巡って意見交換した」(日経新聞)そうだ。
ナベツネさんは本来、ジャーナリストではないのか?
ナベツネさんが政治に介入するなんて、どう考えても変だと私は思う。

そして、記者クラブ制度。
こんなものがあるから、金太郎飴のような記事がズラズラと並んでしまうのだろう。
ジャーナリストの上杉隆さんによると、「菅政権の情報公開は鳩山政権より大幅に後退」しているそうだ。 上杉さんのように、”出すぎた杭”にでもならなければ、出入りも認めてもらえないのかな。
記者クラブは権力を批判や監視するのではなく、迎合している。
私がこんなところに書かなくたって、言い古されている。
参照:週刊・上杉隆「記者会見オープン化」に冬、到来――菅政権の情報公開は鳩山政権より大幅に後退

けれども私は、それでも、「マスゴミ」とは言いたくない。
ブログも小さなマイクロメディアとすれば、こうやって意見を発信している自分も、
メディアの一員である。
「マスゴミ」という言葉を使ったとたん、それは自分にそのまま跳ね返ってくる。
それに、私は第一次情報を自分で得ることは出来ないので、読売にしても朝日にしても産経にしても、どこの新聞・ネットメディアにしても、大手メディアの伝える情報を使わざるを得ない。
だから、ある一定の敬意は払わなければならないと思っている。

大手メディアが批判されていようとも、注目すべき記事はある。(だからといって、受け取る方はそれをまったく鵜呑みには出来ないこともある。)


--------------------------------------------

この前、歌舞伎役者の市川海老蔵さんが26歳の男に殴られケガを負った事件で、
海老蔵さんが退院した12月7日、テレビで海老蔵さんの自宅前の報道関係者が映されていた。
人家の前にしては、かなりの数だった。
そして、海老蔵さんの退院記者会見。なんと、500人の「報道陣」が詰め掛けた。
その様子も、私はテレビで見た。

「何と無残な光景だろう・・」
たくさんの報道関係者を見て、私はそう思った。(作家の辺見庸さんの言葉を借りました)

あまりにも無残だと感じた、海老蔵さんの家の前の報道陣の”無邪気な”顔、顔、顔・・・・。
(ここで言う無邪気とは、思考停止とも言い換えられる)

同時に、妙に殺気立った人いきれのような臭いまで伝わってきそうだ。
(実際のニオイのことではない。)
報道陣の人たちは”無邪気な”顔をしているのに、ヤケに疲れたような雰囲気が出ている。

マスコミについて、私の過去記事です。
upishi.blog5.fc2.com/blog-entry-1277.html

すみません、ここから私信です。
コメントNo.2791様へ。


りらっくすさん、あなたが11月18日にこのブログに書いたコメントです。

『管理人さんのリンク先を辿って行くと、ある特定の利益の為に活動している方もいる様ですが、大多数の方は、考えたくは無いけれど、自己表現はしたいというネットウヨクの方達の様です。
この方達の、マスターベーションの為に、国家、公共を破壊されていいとは思いません。』

「マスターベーション」とは随分、侮蔑した言い方ですね。
私がコメントを削除した理由はこれです。
コメント欄に反対意見を書くのなら、真摯な態度で大人の対応をお願いします。


りらっくすさん、もう一つ。12月12日にいただいたコメントについて。

『申し訳ありませんが、管理人さんの記事はなるべく読むようにしているのですが、それ程読み込む価値のある文章では無いと思われます。
読んでの感想として、非常に直情的な印象が伺えます。
その場その場で、思った事を書かれていて、その文章の中でも矛盾が感じられます。
そして、調査をせずに物事を書かれているので、矛盾という次元まで行かず、ただ破綻した言葉の羅列になってしまっています。
前にも言いましたが、私は、管理人さんの文章のファンなのではなくて、何の考えもなく、日本に敵対するに生き甲斐を感じている方に、迷惑だから止めて下さいとお願いしているだけなのです。』

私は今、りらっくすさんのコメントを削除した理由を明確に書きました。
りらっくすさんも私の記事内容について指摘するのなら、具体的にお願いします。
私自身についてのくだらない批判ではなく、記事内容について、建設的な意見でしたら歓迎です。このブログの読者、また、検索でたどり着いて読んでくれた人を白けさせたくありませんので。

私は、「日本を敵対視」していないのですが。日本のことを憂えています。憂国です。
迷惑だから止めて下さいとお願いされましても、困ります。私は自分の思っていることをこれからも率直に書こうと思っています。
りらっくすさんは、日本は言論の自由が保障されているのをご存じないのですか?

りらっくすさん、私はあなたに対して怒りを感じています。
私がブログに文章を書くことを、どうかこれ以上進展の無いコメントで邪魔しないで下さい。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック