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超・気分転換
2010年12月06日 (月) | 編集 |
この間私は、ちょっとした講座(勉強会)に参加してきました。
とても、楽しかったです。

分野は、科学--生物----遺伝について です。

私は中学まで生物は好きな科目だったのですが、高校になったら、途端に難しく、
特に「遺伝」の分野辺りから、まったく皆についていけなくなりました。
授業が楽しいどころではなく、とにかく留年しないように頑張って点を取るしかない!
・・・そんな感じでした。

今回の勉強会は、私が講師の先生のファンだということもありますが、
「普段の生活とは全然関係のないことに頭を浸してみたい。(遺伝子組み換え食品のことについても関係していたので)勉強したいぞ!」という気持ちで、参加を申し込みました。
(もちろん母のことは心配でしたが、今の時間も私の人生の一部だから大事にしないとと思い、
出かけてきました。)(追記:いえ、”全然関係ない”のではなく、生活に密接につながっていて、あー・・要するに勉強、ですね)

コスモスの色を見て、「おおっ、遺伝」と感じる先生が羨ましいと思いました。
私は、「はあぁ~、きれいだわ~」なのです。
しかし、この個人差も面白いですね。

時間はあっという間に過ぎました。いちいち先生に質問したいことばかりでしたが、時間がなくなってしまうので2,3にとどめましたが、こんなに時間が楽しく早く経ってしまったのは久しぶりでした。

先生は分厚い資料を用意してくださっていましたが、「大変じゃなかった?」との、どなたかの質問に「もう、資料作るの楽しくて楽しくて!」とおっしゃっていました。
(忙しい合間を縫って・・「先生カッコいい・・すごいよ!」と思いました)

遺伝子組み換え食品については、「害虫耐性植物(トウモロコシとかじゃが芋とか)」の副作用(問題点)や、除草剤耐性作物などのことが気になりました。
除草剤耐性作物の例に「ナタネ(菜種)やワタ(綿)」がありましたが、私が特に気になったのはワタ(綿)です。世界中の先進国、新興国で”ファストファッション”が流行すると綿で出来た衣料の量も相当なものになると思います。綿花を作る場所では除草剤を使い、除草剤に耐える綿花は、人力で除草するよりも大量に収穫できて安く出荷でき、・・・ますます、除草剤耐性綿に頼るようになり、除草剤も多く使いがちになる・・・
よく考えたら、後で何か、自然界で何かが狂うような気がします。

こんなことは持続しないのではないか。

そう言いながら、出所不明の綿のシャツを私は今日も着ているじゃないか!と、・・・私は今、思ってしまいました。結局、生産者に負担をかけてしまっている。消費者に衣料を売るアパレル会社は、原材料の綿花生産者のことを考えてほしい、そして消費する私も、原材料のことを今まで以上に考えたいと思いました。もしも、自分で綿花を育てて紡いで織って・・となると、すごい手間。(脱線してしまい、分かりにくかったらすみません・・。上の遺伝子組み換え作物については、私はここで詳しく書くのは無理なので、興味のある方は調べてみてください。納豆のパックに、「遺伝子組み換えでない」と書いてありますが、疑念がわいてきてしまいます・・)


ちょっと戻って、学校の勉強についてですが、
難しくなって一気についていけなくなったあの頃は、本当に生物の授業が楽しくなかったです。一学級40人近くいれば、教師も授業をこなすという感じになるのも無理はないと思いますが。
でも、この前の遺伝についての講座は自ら進んで勉強しに行ったので、その世界に、はまってしまいました。学校の授業も、こうだったらいいのにな・・と思いました。

リベンジしたいと思っているのは、メンデルの法則ですね。
えんどう豆(だったっけ)じゃ興味が湧かないわ、と、高校当時から感じていました。
私の父が買ってきて植えてある草花(名前不明)の色は色と紫だが、そこから出来た種(?)が落ちて生えてきた花は、色が違う。なぜだろう?
それが自分の言葉で説明できれば!

長くなってしまいました。


先生、楽しかったです。ありがとう!(^_-)-☆



コメント
この記事へのコメント
なんだか懐かしいような・・・
生物の授業好きだったけれど、
生活につなげられてないですね・・・今も。

唯一覚えているのは・・・F1品種。
お店で売られている種は、いい親を掛け合わせて、
均一ないい子どもが出来るようにされています。
けど、それを育ててその種をとって、播いても
それは孫だから・・・ばらばらな性質のものが出来ます。

唯一覚えていて、仕事に役立っている知識かなぁ~笑

こういう時間も必要ですね!!
楽しくて楽しくて☆って先生、素敵だな~
きっとこういう方は、やらせられているというような不満は、
ないんだろうな~
そういう風に素直に生きられたらいいなぁと思いました!
2010/12/10(金) 22:06:57 | URL | kemo #-[ 編集]
kemoさん、コメントありがとうございます!(^o^)
☆kemoさん、こんばんは。v-483(日が短くなりましたねぇ^^)

> 唯一覚えているのは・・・F1品種。

私が以前勤めていた病院の給食室では、玉ねぎの箱に「F1玉葱」と、
大きく表示されていました。
「F1かぁ~。(車の”F1”とは全然関係ないよね)・・・」
と思いながら、意味は最近まで分かっていませんでした。。。
(よく考えたら栄養士失格‥( ゚Д゚))

> お店で売られている種は、いい親を掛け合わせて、
> 均一ないい子どもが出来るようにされています。
> けど、それを育ててその種をとって、播いても
> それは孫だから・・・ばらばらな性質のものが出来ます。

父が育てている草花の種から出て成長した花は、
親とは花の色が全然違っていて、パターンもいろいろで、それが不思議です。
「実生」というのですね。
それがメンデルの法則で、自分で説明できたらなぁと思います。
遺伝とは、奥が深いと感じました。

> 唯一覚えていて、仕事に役立っている知識かなぁ~笑

仕事に役立っているというのは、いいですねぇ。
kemoさんのブログを拝見していて、それは分かるような気がします。
私は植物と対話が出来ないタイプというか・・
サボテンは枯らしてしまうし、花が咲き終わったキンケイギクの茎を切り過ぎて、
次の年は咲かなかったり..(+_+)ゞ)
犬や猫などの動物となら、会話までできてしまうのですが。。(笑)

> 楽しくて楽しくて☆って先生、素敵だな~
> きっとこういう方は、やらせられているというような不満は、
> ないんだろうな~
> そういう風に素直に生きられたらいいなぁと思いました!

先生は、とっても素敵な方です。
真っ直ぐで、ちょっと少年っぽいところもあり、ものの見方も鋭くて、
講座そのものもさることながら、先生の話を聞いているだけで楽しい、
そんな時間でした。

kemoさん、いつもありがとうございます。U´・∀・`U
2010/12/12(日) 17:31:17 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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