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尖閣ビデオ流出とウィキリークスの違い
2010年11月15日 (月) | 編集 |
沖縄の尖閣諸島での、中国漁船との衝突の様子を海上保安庁が撮影し、
海保の保安官が流出させた「尖閣ビデオ」。
当初、6分何十秒かに編集されたものを一部の国会議員にだけ、公開した。
その時私は、なぜ、「一部の」国会議員?・・と思った。
一般市民の私としての素直な感想は、「それを見た一部の国会議員を通してしか、衝突の様子が分からないじゃん。政府はなぜ、主要な部分を出さないの?」(今思うと、APECを控えていたからか?)

流出に関するニュース記事(ネット)
<尖閣映像流出>保安官「自分でやるしか」テレビに動機語る
毎日新聞 11月10日(水)21時1分配信
日本テレビ(東京都港区)は10日、海上保安官が系列の読売テレビの取材に対し、映像を持ち出してネット上に公開したことを認めていたとニュース番組で報道した。保安官は「国民の誰もが見る権利がある。誰もやってくれないなら自分でやるしかないと、誰にも相談せず一人でやった」「私がこういう行為に及ばなければ、闇から闇に葬られて跡形もなくなってしまう」と動機を述べたという。



同じリークでも、違う方法もある。

私がツイッターでフォローしている「kazu_toroさん」の、昨日のつぶやきより。
(赤文字部分)

軍人だろうが海上保安官だろうが、いち人間だ。軍人だから規律を守れとか、海上保安官だから規律を守れとか言うけど、人間の尊厳を守るためには、リークすべきことがある。特にアメリカのイラク戦争の映像はリークすべきだったと思う。

この中の、
> 人間の尊厳を守るためには、リークすべきことがある。
という部分には、同感した。

アメリカ軍の『3年前の米軍ヘリによるイラク市民銃撃映像』をYOUTUBEで見たが、
これは軍の機密だった映像らしい。
リークしたアメリカ軍人は軍の規則には違反していることになる。
リークした本人は、空から、陸上ににいる人間を無差別に撃ち殺したことに対して、
罪悪感からは逃げられなかったのだろう。
リークするには相当の勇気が要ったと思う。

> 人間の尊厳を守るためには、リークすべきことがある。

これは、秘密裏に情報を流すというか託すというか、その理由になると思う。


尖閣ビデオ流出事件に戻って、
まず私は、海保の船に自分の漁船を衝突させたあの中国人船長が大元なので、
あの船長ヘの取調べを中途半端なまま、保釈してしまったのは良くないと思う。

<10月14日放送 9:10 - 11:10 NHK総合(TVでた蔵より)>
の国会中継で、
::::::::::::引用
自由民主党 山本一太

尖閣諸島沖での中国漁船衝突事故について、中国人船長が処分保留のまま保釈されたことについて質問。
法務大臣は「沖縄地検の判断で保釈を行なった、政治介入はない」と答弁。

中略

法務大臣が那覇地検が保釈当日に発表したコメントを引用し、計画性の無さを説明。
::::::::::::引用終わり。

”法務大臣が「計画性の無さを説明」”ということだが、
報道がなぜか、不明瞭。
『船長、衝突前に飲酒し泥酔状態だった 中国当局者が明かす』 (「ニュース速報プラスプラス」より)というニュースもあるようです。中国人船長、酔っ払ってたのか?
詳細は、検索してみてください。)


ブログタイトル『尖閣ビデオとウィキリークスの違い』の結論。

今回の海上保安庁の保安官による尖閣ビデオ流出は、ウィキリークスとは性質が異なるのではないだろうか。

上のニュース記事引用分より、
保安官は「国民の誰もが見る権利がある。誰もやってくれないなら自分でやるしかないと、誰にも相談せず一人でやった」「私がこういう行為に及ばなければ、闇から闇に葬られて跡形もなくなってしまう」
ということだが、APECでの、菅直人首相と胡錦濤総書記のぎくしゃくぶりを見ても、
今後の日中の関係のことを考えても、ビデオ流出はあまりいいことはなかったのではないか。

確かに知る権利はあるけれども、YOUTUBEに流したことで、「中国漁船が日本の海保船に衝突ーー!!」という部分だけがクローズアップされてしまった。
船長を処分保留のまま保釈してしまった、あれが一番まずかったのではないか。


(すみません、記事上部と下部で私の頭の中が整理されていなくて読みづらいので、
重複的言い回しや余分な部分を削りました。(修正:15日16:49)
読者の皆様、いつもありがとうございます。)


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