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法務省人権擁護局の<みんなで「いじめ」をなくそう >という、マンガ
2010年11月02日 (火) | 編集 |
きのうの記事にいただいたコメントと、それに対し少し疑問を感じながら私が書いた返信を、
記事としてここに載せます。(気になった部分)

======================================-転載ここから

(”りらっくす”さんからのコメント)
> 同窓会で、いじめっ子といじめられっ子が、一緒にお酒を飲んでいる光景を見ると、大人が子供のいじめを深刻に論じるよりも、いじめられた体験も、10年後、20年後の酒の肴なんだと、教えてあげるべきなんじゃないかと思います。

(私の返信)
いじめる方は、いじめたことを忘れてしまう人もいるでしょう。
けれど、いじめられた方はどうなのでしょう。
私だったら、「酒の肴」なんてとても思えませんね。

それよりもまず、大人の社会でも、会社などで「モラルハラスメント(精神的嫌がらせ)」や、「パワーハラスメント(権力を利用して嫌がらせをする、というような意味だと思う)」がありますからね。
それに、見ていて不快になるような、「これっていじめじゃない?」というような悪ふざけのバラエティーテレビ番組、何とかしてほしいです。「いじられキャラ」という言葉がありますが、嫌な言葉です。「自虐ギャグ」も同じく嫌な言葉です。
テレビでは、島田紳助のような”親分”みたいな人がいて、その人にコイツは面白いと目をつけられて、期待されるキャラを演じる。芸人さんは分かっていてそれをするのでしょうが、真似する子どももいます。
そういうのが、いじめにつながっていくのではないか、そうも思います。
(ダウンタウン・・朝の情報番組・・NHKの紅白・・いろんな番組が思い浮かびます)

========================================転載ここまで


もうひとつ。いじめに関して、赤木智弘さんのツイートで紹介されていた、
変なマンガの紹介。
法務省のHPより。(人権擁護局)
みんなで「いじめ」をなくそう

果たして、このマンガのようにうまくいくだろうか?
法務省のHPなんだから、法務省の人がこのマンガの原案を考えたんだよね。
なんだろう、この内容の気持ち悪さは。

ここには、
------------ 「いじめ」の背景については,家庭環境や社会環境など様々な状況から生じる子どもたちの人間関係の未熟さや,ストレスの増大などが原因としてあげられています。
 「いじめ」は子どもの社会で起こっている問題ですが,それは社会全体の問題でもあります。-------------

という、もっともらしいことが書いてあるんだけど、
私は、今年9月18日に中学3年男子が起こした、ある事件を思い出した。
(このブログのリンク先の、緑虫さんのブログで知りました)
『中3男子、「リアクションが面白くて」ホームレスに熱湯かける』というタイトルで、
スポーツ報知が報じています。
緑虫さんのブログをご覧になってください。
子どもは、大人の鏡
緑虫さんはこのエントリで、もう一つ、記事を取り上げています。

→『「優秀でない学生に税金使うな」 大前研一コラムに賛否両論』(J=CAST)

   ↑ すごいですよね、大前さんのようないい大人が、優秀でない学生に税金を使っても無駄だろう、みたいなことまで言っている。自己責任で、ってヤツですか。これだからね。

先に挙げた、法務省人権擁護局の、
---「いじめ」は子どもの社会で起こっている問題ですが,それは社会全体の問題でもあります。---
が、白々しく聞こえます。


コメント
この記事へのコメント
返信、ありがとうございました。
それと、一応断っておきますが、私は、BLOG主さんとは反対の思想の人間だと思います。
左翼思想よりは、保守思想だと思っています。
左翼思想の方のBLOGにもコメントした事はあるのですが、嘘を吐く事と、殺人事件、人の死などに対しても、敬意を払わず、体制批判の道具にするのにウンザリしたので、最近は嘘を指摘するコメントぐらいしかしていません。
ここのBLOGに関しては、意見の相違はあっても、嘘を吐いて、自分の思想を撒き散らそうという悪意は感じなかったので、コメントさせて頂きました。

いじめに関してですが、私も、いじめの体験が全て笑い話になるとは思いません。
しかし、笑い話になる事も結構ある事を忘れてはならないと思います。
私は、いじめた事も、いじめられた事も、無いといえば無いのですが、ここの一線を越えられてしまったら、ずっといじめられるという経験は何度もしています。
その度に、暴力的な手段を使っても、私自身の尊厳を守ってきたと思っています。
というよりも、みんな、学生時代というのは、大学以外は、ずっとそんな感じなのではないでしょうか?
今現在、いじめている子も、いじめられている子も、みんな、そんな世界に生きているのではないかと思います。

では、どうすればいじめが無くなるのでしょうか?
私は、正直、いじめは絶対無くならないと思います。
左側の、平等、友愛的な教育を施そうと、保守の、伝統文化の尊重的な教育を施そうと、どちらも、絶対いじめは無くならないと思います。
複数の人間が集まり、そこに組織が生まれた場合、その組織の主流を占める思想から外れる人間が居た場合は、どうしても排除の運動は起きてしまうものなのではないでしょうか?
その排除の運動の手段が、未熟な子供の場合は、「いじめ」という、子供特有の残虐性が現れた形になってしまうのではないでしょうか?

長くなってしまうので、はしょって書きますが、いじめを無くそうというより、いじめって何なのかをもっと考える必要があると思います。
私は、学者じゃないので、自分の経験と、日本の歴史を鑑みてでしか言えませんが、いじめは、よく聞く論の「現代社会の子供の心は…」から始まる論とは違うものだと思います。
昔からあるものなら無くならないし、無くそうとしたら、もっと大きなひずみが生まれる可能性があるものではないかと思います。
そういうものなのだとしたら、いじめられている子には、昔からそんなもんだよ、大人になったらみんな大人だよ、という時間軸の視点を教えてあげた方がいいような気がします。
子供は社会の被害者、のような、これを治せばこっちも治る、のようなものでは無いと思います。

最後に、私は、いじめが存在する事よりも、いじめによる子供の自殺が起こる事の方が、問題があると思います。
この問題の方が、教育問題だと思っています。
そして、日教組が推進している、科学主義に基づくノッペリとした平等主義の教育は、益々、この問題を助長していると思っています。
それでは、また、暇がありましたら続きを…。
2010/11/04(木) 00:56:47 | URL | りらっくす #9VzQ6fZ.[ 編集]
りらっくすさん、コメントありがとうございます!(^o^)
☆りらっくすさん、こんばんは。v-483
コメントのお返事が遅くなってしまい、申し訳ないです。

> それと、一応断っておきますが、私は、BLOG主さんとは反対の思想の人間だと思います。

私は自分のことを、バリバリ「保守思想」だと思っています。
ただ、家族の中でも何か世間話をすると私だけ浮いてしまい、「自分だけ違う考えなんだな」と感じることはしばしばです。
左翼なんですかね・・私。
(以前我が家にいた愛犬:うぴしのしっぽは左曲がりでしたがねU´・∀・`U)

> 左翼思想の方のBLOGにも・・・最近は嘘を指摘するコメントぐらいしかしていません。

嘘を指摘する?そうですか・・。


「いじめ」についてですが、

> その度に、暴力的な手段を使っても、私自身の尊厳を守ってきたと思っています。

そうですか。でも、りらっくすさんのように、”暴力的な手段”を使ってでも自分の尊厳を守れる子ばかりではないと思います。「やられっぱなし」という子もいると思います。

> 長くなってしまうので、はしょって書きますが、いじめを無くそうというより、いじめって何なのかをもっと考える必要があると思います。

それはそうですね。
学校は社会の縮図、と言っていた教師がいましたが、
私は大人になって、その意味が分かりました。

> そういうものなのだとしたら、いじめられている子には、昔からそんなもんだよ、大人になったらみんな大人だよ、という時間軸の視点を教えてあげた方がいいような気がします。

それでは解決にならないような気がしますが・・。
もしも自分が学校でいじめにあっていて大人に相談して、「昔からそんなもんだよ、大人になったらみんな大人だよ」、なんて言われたら、「自分の話を全然、本気で聞いてくれていない、分かってくれないんだ」と、絶望的な気持ちになるかもしれません。
(「大人になったら、子ども時代のように学校にいる時間がほとんどではなく、いろんな年代の人もいるし、いろんな人と友達になれるし、クラスでずっと同じ人といなきゃならないなんてことはないんだよ」、という意味でしょうか)

> 子供は社会の被害者、のような、これを治せばこっちも治る、のようなものでは無いと思います。

うーん。。そうですか・・・。

> 最後に、私は、いじめが存在する事よりも、いじめによる子供の自殺が起こる事の方が、問題があると思います。

それはそうですねぇ。
子どもが自殺するとしたら、学校でいじめられていることが原因、
という場合が多いのではないか、と考えられますね・・。

りらっくすさん、ありがとうございます。
2010/11/07(日) 23:22:41 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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