家事専業。犬と猫が好きです。(・∀・)ノ ツイッターアカウントは、画面の下の方です。
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


『次世代モーター:レアアース不要…NEDOと北大が開発』
2010年10月01日 (金) | 編集 |
この前私は、東シナ海の尖閣諸島問題で、
「レアメタルの禁輸措置で中小企業が打撃を受けないか、心配だ」
と書きましたが、そもそも、「レアメタル」と「レアアース」は、
違う物質(というか分類(?)なのですね。すみません、(?)付きで)
「レアアース」は「希土類」という元素だそうで(高校で習ったっけな)、
化学の周期表の、
≪このうち3族(左から3番目の縦の列)の元素をレアアース(希土類)と言う≫
 ( ↑ OKWaveより。)
のだそうだ。
「ランタノイド」とか。
思い出したぞ。・・何となく。
(ちょっと関係ないけど、「アクチノイド」って、放射性元素なの?
「プルトニウムもアクチノイドの1つ」・・そうなんだ・・)


例えば、希土類の「ランタン」。
Lanthanum。
原子番号57の元素。元素記号はLa。希土類元素の1つ。光学レンズの材料などに利用される。

 ( ↑ 「はてなキーワード」より。)

そして。
レアアースについて、興味深いニュースを発見した。

以下、毎日jpより、転載。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

次世代モーター:レアアース不要…NEDOと北大が開発

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と北海道大は29日、レアアース(希土類)を使わない次世代自動車用モーターの共同開発に成功したと発表した。レアアースは生産量の9割超が中国に集中し、日本も使用量の大半を中国に依存している。今夏以降の中国による輸出抑制策でレアアースの安定供給が困難になる中、日本の基幹産業に貢献する新技術として注目を集めそうだ。

 ハイブリッド車や電気自動車に搭載されている小型・高性能のモーターを実現するには、磁力を高める「ネオジム」などのレアアースを含んだ磁石が不可欠だった。NEDOなどは今回、レアアースを使わない一般の磁石に着目。構造を工夫することで磁力を高めることに成功し、レアアースを使ったものと同程度の出力を持つ新型モーターの開発につなげた。

 一般の磁石は原料が安価で手に入りやすいといい、北海道大の竹本真紹准教授は「実用化のめどがつけば、原料の安定供給面での不安はなくなる」としている。【赤間清広】

毎日新聞 2010年9月29日 20時10分

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::転載終わり。

なお、

『ネオジウムなどのレアアースは、HVや電気自動車(EV)用のモーターなどで使用する小型で高出力を得る磁石に必須となっていて、現在はこれに必要なレアアースの90%以上を中国に依存、将来的な安定供給や価格の点で難があった。
社長のための経済NEWS(2010年9月30日 15:00) 』

という記事も発見。

毎日jpの記事は、山梨日日新聞にも載っていた。
レアアースのこと、私は何も知らなかった。身近にあるのにな。
いろんなHPへ飛んだり、本でも元素とか金属とか見てみたけど、
奥が深いと思った。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック