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彼岸花の時期に
2010年09月30日 (木) | 編集 |

きのうだったかおとといだったか、「自殺しようとしている人が駆け込むお寺とそこの住職さん」の特集をテレビで放送していた。
ある80代女性の場合。
「生きている意味がないから死にたい」と言っていた。
その80歳代の女性は、今、「老人ホーム」で暮らしている。
子供がいるものの、ほとんど会いには来ないそうだ。
お寺の住職さんに、「毎日同じことをして食べて寝て生きているだけで、何にもいいことがない」という主旨のことを言っていたような気がする。
お寺の住職さんが何と答えたか、そこで見るのを終えたのだが、
私は、ため息が出た。
誰にも相手にされないって、憎まれたりするよりももっと、辛いかも。

80代女性は、年相応に年齢を重ねている体型だったが、元気そうではあった。
私の母よりもずっと体力がありそうだ。

複雑だった。
母の病気をあなたにあげるから、そして代わりに、私が一日中あなたの話し相手になってあげるから、私の母と体を代わって欲しいと思った。
もちろんそんなわけにはいかないけど。

何もいいことがないから死にたいという80代女性を、私は責めるつもりはない。
本人にしか分からない、辛いことがあるのだろう。

もしも母が、その80代の女性と体を代わってもらったら・・・
娘や孫に相手にされなくなっても、動けてご飯がおいしく食べられるなら、
元々元気な性格の母のこと、どこへでも、
友達と一緒に遊びに行って出かけてばかりいるだろう。

もしも80代女性が、今の母と体をを入れ替えたとしたら。
やっぱり、元の体の方がいい、というかな。それとも・・。分からない。

いろいろ考えてしまったよ、何か。

コメント
この記事へのコメント
好きの反対は、憎しみではなく、無関心って聞いたことがあります。確か、プラスのストローク(交流)が出来ない時、ひとはマイナスのストロークさえ望むって。

その話しを聞いて、わたしもそうだと思いました。

それくらい、孤独って、相手にされないって辛いことなんですよね。。。

でも、お母様と体を変わってくれたら・・・というところ、
とっても考えさせられました。

お母様だったら、友達と出歩くだろうって。
とてもいい状態の体を持っていても、本人の使いようなのかもしれないなぁ。と思いました。
わたしは、持病持ちではありますが、五体満足、若さも少々?笑

高齢者や病気で動けない人から見たら、
どんなに羨ましいことだろう。

けど、以前の自分と比べて出来ないことに苦しんだりしてる。
以前のように、元気いっぱいに動けないことにも。
将来、もっと動けなくなった時に、あ~あの時はよかったってまた思ったりしているのかな。

だとしたら、わたしはいつも今を生きていないことになるんだなか~。後ろしか見ていない。今出来ることが見えていない。

わかりにくくてごめんね。

考えさせてくれて、ありがとう☆
2010/10/02(土) 18:28:34 | URL | kemo #-[ 編集]
kemoさん、こんばんは~。^^ ありがとう♪
☆kemoさん、こんばんは。v-484
いつも、コメントをありがとうございます。
とても嬉しいです。

> それくらい、孤独って、相手にされないって辛いことなんですよね。。。

私は、『街中の孤独』よりも、家族と一緒にいる時の孤独感を、
この年齢になって知るとは思いませんでした・・。
コメント欄なので書いてしまいますが、夫とのことです。
私の心の移り変わり、母や家族に対する心配事など、
あまり関心がないようなので・・。
テレビに出ていたおばあちゃんの、「”老人ホーム”に家族が会いに来てくれない寂しさ」が分かるような気がしました。

> けど、以前の自分と比べて出来ないことに苦しんだりしてる。
> 以前のように、元気いっぱいに動けないことにも。
> 将来、もっと動けなくなった時に、あ~あの時はよかったってまた思ったりしているのかな。
> だとしたら、わたしはいつも今を生きていないことになるんだなか~。後ろしか見ていない。今出来ることが見えていない。
>
> わかりにくくてごめんね。

いえいえ、そんなことないですよ、kemoさん。
私もそういう風に思うことはあるから。。

母のことですが、
(7年前に腰の手術をしたものの)、内蔵は至って丈夫で気持ちも若くて元気で、そんな母ががんになり、更に再発をして良くない状態という、想像もしていなかったことになってしまってから、
私の考えは少しずつ変わってきたように思います。
「あーあ。また今日もきのうと同じ一日だった」ということはなく、
健康だからちょっとの違いを見逃しているかもしれない、と・・・。
母は今から約1年前に再発がんの治療を開始してから、気分も体調が良いという日は数えるくらいしかなく、以前の元気な母とは違い、苦しそうな毎日を見ていると、「結局は一日一日が大事なんだなぁ」、ということに、気づかされました。

それと・・
kemoさん、「休むことは、逃げることですか? 」
ううん。全然。休むことは、とても必要だと私は思います。

「”辛かったから、耐えられなくて、辞めたんですか?”」
という言葉なのですが、会話の途中で悪気もなく何気なく言ってしまいそうな言葉ですよね・・。
もしも私がそのような質問を受けたら、昔の若い頃だったらkemoさんのように、
考え込んでしまったかもしれません。
でも、今だったら、
「ええ、そうですよ。まあそんなもんです。」とか何とか、
適当に返事をして開き直ってしまいそうです。
(年の功かな。。(笑))
kemoさん、ありがとうございます。
2010/10/03(日) 23:34:55 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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