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アニマルライツについて考える---他の生き物の命を奪って生きる罪
2010年09月26日 (日) | 編集 |
憂うつの一つの要素は、牛や羊が食肉工場で処理されるYOUTUBEの映像を見たこと。
車で揺られて行く動物たち。牛舎や豚舎を出る時は、死ぬ時。

知らなかったよ、大自然の中で必要に迫られて人間の食糧になるんじゃなく、
「食肉処理工場で」屠殺される動物たちの様子。
私はスーパーで豚肉を買ってゴーヤチャンプルーにして食べていますが、
あんな風だったなんて、知らなかったのです。
あの映像は見てよかったと思います。知ってよかった。

世界屠畜紀行世界屠畜紀行
(2007/01)
内澤 旬子

商品詳細を見る


この本を書いた内澤さんへのインタビュー記事が、朝日新聞9月23日付のオピニオン(「耕論」)面に載っていました。今年宮崎県で発生した口蹄疫について、識者3人のうち、内澤さんの意見です。
記事から、一部抜粋して転載。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 真っ赤になった水で、その人は内臓を洗っていました。客人である私をもてなすため、つぶしてくれた羊のものでした。バックパッカーとして世界を旅していた1992年、モンゴルでの光景です。
 食肉処理の現場をまったく知らずにお肉を食べていたことに気づき、ショックを受けた瞬間でした。この体験をきっかけに、世界の食肉処理の現場を歩きました。
------中略-------
 日本の消費者は、生き物としての牛や豚が食卓の上のお肉になるという現実をイメージしにくい。だから今回のように動物の死がはっきり見えたことに動揺したのではないでしょうか。
 私たちは、いろんな場面で「米ひとつにも宿る命」「すべての命は貴い」「命は平等」と教えられ、それを普遍的な価値だと考えてきたはずです。仏教思想に根ざす考え方です。
口蹄疫問題で、ブランド肉を生み出す種牛の扱いを巡り、機械的に殺すことに異論が出た。同じ牛の命にすら差がある現実も見せつけられ、普遍的だと思っていた価値観も揺らいだのではないでしょうか。
------中略-------
ただ、せめて今回の口蹄疫で健康な牛や豚、子牛や子豚までが大量に、機械的に殺されるのを目にして、大量の肉を消費する今の日本人の食生活は、不等価になってしまう命の現場である畜産業が支えているという現実に少しでも理解を深めてほしい。
 不条理に見える牛豚の死は、大規模な畜産、食肉流通、そして消費の結果です。死んだ家畜と畜産農家、関係者の苦悩の上に現代日本の食生活があるということを分かってもらいたいのです。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::(転載終わり)

> 口蹄疫問題で、ブランド肉を生み出す種牛の扱いを巡り、機械的に殺すことに異論が出た。同じ牛の命にすら差がある現実も見せつけられ、

私は無意識に、「種牛を殺したらブランドのDNAがなくなってしまう」とか、
「種牛が残っていればまた交配して復活できる」とか、どうしようもなく軽く考えていました。牛は、自分が種牛だとか松坂牛だとかアメリカ産ビーフとかオージービーフとか、そんな意識はない。人間が、「より美味しく」とか「霜降りに」などと考え、生産してきた結果である。

「同じ牛の命にすら差がある現実も見せつけられ」

私は年に2、3度ほどしか牛肉は食べませんが、(豚肉、鶏肉はよく食べます)
この言葉に頭をガーンと叩かれたようでした。
口蹄疫が拡大した時期、報道を見ても「かわいそう」とは、家族との会話でも口にしませんでした。
でも、「同じ牛の命にすら差がある現実も見せつけられ」という言葉と、
あの映像がずっと、私の頭の中でぐるぐる回っています。
屠殺や食肉処理の現状を知っていて食べるのとそうでないのとは、違うと思います。
もっと知らなければ、と、内澤さんへのインタビュー記事を読んで感じました。


コメント
この記事へのコメント
人間の「原罪」
 こんばんは

 人間は他の生物の命を奪って生きる。という「原罪」を生まれながらに背負っている。と言う指摘、私もかねてからそう思います。漫画「美味しんぼ」で見た記憶がありますが、全くその通りだと思いました。動物も植物も同じ生物だから。

「米一つにも宿る命」「同じ生き物」「一寸の虫にも五分の魂」という仏教上の考え、私もそれを当たり前だと考えてます。キリスト教の欧米にはその考えは希薄でしょうか? ただあの口蹄疫の問題で種牛の殺処分問題が出たとき、頭が痛みましたね。

「同じ牛の命にすら差がある現実も見せつけられ」と言う指摘、全くそうですね。牛や豚や鶏、羊、鯨、犬、猿だって結局は同じ生き物です。同じ生き物ですら差がある。欧米の反捕鯨論者は牛や豚などと鯨を一緒に出来ないのだろうか? 牛は食べていいが鯨はダメなんて理屈はおかしい!! 同じ生き物なのにそれは種差別に他ならないか!? 他の動物の命を奪いたくないから菜食主義者になれ、野菜や植物だって同じ生き物ではないか? 人間が元々持つ「原罪」を無視したものに過ぎないです。
 鯨を食べるなんて、とヒステリックに言っている欧米人に対しては「牛やどうなんだ? 豚はどうなんだ?」です。食文化には国にとって違うわけです。他国の食文化に対して自分たちと明らかに異なるからと言って異様な目で見て野蛮人呼ばわりすることこそ大間違い。世界には犬を食べる国(韓国・中国)も猿を食べる国(中国・アフリカの一部)もあるわけだよ。それを理解せず感情的に批判しているとしか思えません。

 大体そういう人たちは「鯨は賢いから食べるな」なんて理屈を言うけど、賢くなかったら食べていいのか? という理屈を正当化しているとしか言えない。牛や豚は食べ物、鯨は食べ物ではない。だったらインド人は外国人に対して「牛を食べるな」なんて言うだろうか? 言うわけがない(インドは人口の80パーセントをヒンズー教徒、ヒンズー教では牛を神の使いとしている為食べることを禁忌としている)。

 結局自分たちの食文化にないものをつかまえて「野蛮人」と叫んでいるとしか言えないし、元々背負う「原罪」に無知極まりないと思いますね。
 欧米人は牛や豚や羊を食べておきながら、犬や猿や鯨を食べる人間をつかまえて野蛮人呼ばわりすることおかしいです。

 それと先の記事で私は毛皮について象牙と同じではないかと思ってコメントしましたが、ゆうこさんは、毛皮と象牙は同じだと思いますか?
2010/09/27(月) 21:22:59 | URL | アジシオ次郎 #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/09/28(火) 00:18:37 | | #[ 編集]
今回の宮崎は牛32,045頭、豚147,145頭だそうです。
牛はマスコミ報道が多かったのですが実際は豚の方が圧倒的に多い。
テレビで殺処分に悲しんでいるのを見た娘が、口蹄疫がなくても最後は食肉になるんでしょ・・・・・
なんかむなしいけど・・
人間が生きていくって事は、他の生物を犠牲にしているんですよ。
動物、魚、植物。これらの命をすべて守ろうとしたら人間は生きては
いけません。
韓国や中国では犬を食べる習慣があるとか、又オーストラリアではカンガルーを食べる。そしてイギリスでは狐狩りがあります。
日本人には違和感はありますが、それを非難することは避けるべきでしょう。長年の習慣がありますから。
ですから、鯨の件も言われたくはないですね。
2010/09/28(火) 13:02:02 | URL | チロ #-[ 編集]
書き忘れましたが~
私は鯨は食べません。理由は旨いと思いませんので。

馬刺しが大好きな友人がいます。
彼は競馬好きです。
彼に言います。(馬刺しなんか食ってるから競馬勝てないだよ)
馬刺しも食べません。競馬に勝つためではありません(競馬やりません)旨いと思いません。

2010/09/28(火) 14:37:39 | URL | チロ #t50BOgd.[ 編集]
アジシオ次郎さん、ありがとうございます!
☆アジシオ次郎さん、こんにちは。
お返事が大変遅くなってしまい、申し訳ないです。
コメントありがとうございます。

> 「米一つにも宿る命」「同じ生き物」「一寸の虫にも五分の魂」という仏教上の考え、私もそれを当たり前だと考えてます。キリスト教の欧米にはその考えは希薄でしょうか? ただあの口蹄疫の問題で種牛の殺処分問題が出たとき、頭が痛みましたね。

「米一つにも宿る命」には、今年自分でバケツ稲を育ててみて、
農業に従事する人の苦悩が少しではありますが分かった気がします。
夫が脱穀してくれたのですが、それこそ一粒でももったいない、
と言っていました。私も、精米して食べる時に、噛み締めて食べました。
しかし、日常的にそれができているかというと、
小麦粉を原料をするうどんやお菓子など、無頓着に食べていると思います。
たまに消費期限を切らしてしまい、傷んで食べられなくなってしまったり。
反省しなければと思いました。

>  他国の食文化に対して自分たちと明らかに異なるからと言って異様な目で見て野蛮人呼ばわりすることこそ大間違い。世界には犬を食べる国(韓国・中国)も猿を食べる国(中国・アフリカの一部)もあるわけだよ。それを理解せず感情的に批判しているとしか思えません。
 結局自分たちの食文化にないものをつかまえて「野蛮人」と叫んでいるとしか言えないし、元々背負う「原罪」に無知極まりないと思いますね。
>  欧米人は牛や豚や羊を食べておきながら、犬や猿や鯨を食べる人間をつかまえて野蛮人呼ばわりすることおかしいです。

そうですね、それは感じますね・・。
どこの国の誰にでも言えることでしょうが、
「他人と自分とは違う」ということを、頭に置いた方がいいのにな、
と、欧米人のほとんどの人は理解のある人でしょうが、
シーシェパードのように頭に血の上った人たちを見ると、そう感じます。

>  それと先の記事で私は毛皮について象牙と同じではないかと思ってコメントしましたが、ゆうこさんは、毛皮と象牙は同じだと思いますか?

現在流通している多くの毛皮と象牙の大きな違いは、
「養殖されているかどうか」、だと思います。
象牙を人間が欲しいと思ったら、野生に生きている像を撃ち殺さなければなりません。
しかし、毛皮はその多くが狭いところ(ケージなど)へ閉じ込められ、
毛皮をとるためだけに生かされて、成長してそろそろ毛皮に、
という時まで一生を狭いケージで過ごさなければならない、ということを
インターネットで見ました。
私はそれまで、毛皮については、野生の動物を猟銃で撃っているか、食肉にした後の「残り物」を利用しているのだと思いました。
しかし、毛皮になる動物のあまりの過酷な生活実態を知ってとても驚き、以来、
毛皮は購入せず、身につけていません。
(私が毛皮類を身につけているのを見た他の人が、「かわいい。私も欲しい」
と思ったらその人は毛皮製品を買ってしまうかもしれないという懸念から)

象牙についても、良い品質の代替品はいくらでもあると思うので、
象牙のためだけに象を殺すべきではないと思います。
ただ、数が多くなり間引かれた象の象牙なら、
限られた伝統工芸品などにだけ、使われてもいいかとは思います。
お返事が長くなってしまいました。アジシオ次郎さん、ありがとうございます。
2010/10/01(金) 15:46:33 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
☆チロさん、こんにちは!
コメントありがとうございます。
お返事が遅れてしまい、申し訳ないです。

> テレビで殺処分に悲しんでいるのを見た娘が、口蹄疫がなくても最後は食肉になるんでしょ・・・・・
> なんかむなしいけど・・

そうですね、報道では牛の殺処分が目立っていましたが、
実際は豚の方が多かったのですよね。。
考えてしまったのは、本の著者の内澤さんもおっしゃっているとおり、
健康な牛や豚までも、大量に殺さなければならなかったことです。

(ちょっと話が逸れますが・・・「石田徹也」という画家(故人)が描いた、「燃料補給のような食事」という絵があります。○野家のような牛丼店の店舗のカウンターにお客が腰をかけ、店員はガソリンスタンドのホースのようなものを持って客の口に入れ、まさに「燃料を補給している」、という絵です。
私は口蹄疫がピークの時に、この絵を思い出していました。「オレは社畜だよ」と自嘲気味に言っている人をネットで見かけたな・・などと、そんなことを思っていました。)

> 韓国や中国では犬を食べる習慣があるとか、又オーストラリアではカンガルーを食べる。そしてイギリスでは狐狩りがあります。
> 日本人には違和感はありますが、それを非難することは避けるべきでしょう。長年の習慣がありますから。
> ですから、鯨の件も言われたくはないですね。

そうですね・・。向こうが訴えたいことは分からないでもないですが、
自分たちのことを棚に上げていながら、では相手に伝わらないと感じました。

ちなみに、私は鯨は食べた記憶がないです。近所でも売っていないし・・。
もしかしたら、昔、給食に混じっていたかもしれませんが・・。
馬刺しは、食べます。私は生姜醤油で食べるのが好きです。
日本酒または白ワインに合うような気がします。
チロさん、ありがとうございます。
2010/10/01(金) 16:05:18 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
ゆうこさん こんにちは!しばらく来ませんでした。来なかったうちにいろいろな事考え記事にしていたんですね・・・・それにだんなさまと修羅場・・最初は面白い夫婦喧嘩程度ぐらいにしか思っていなかったけれど(ごめんなさい)、最後の方に読み進むうちに私の顔も強張ってしまって・・・・一体何があったのか良くは分かりませんが、一般的にはグリンピースと聞けば先入観で拒否反応を示してしまうこともあると思います。でも、ゆうこさんの言うように、だんなさんの400万円の車のことを思うと、私でも喧嘩になってしまうかも・・・・・大丈夫ですか?

チャコちゃんのことも心配ですね。

食肉の問題って日本ではまだまだタブーというか下手に口にすると色々言われたりして難しい問題ですよね。でも、私思うんです。食べたくないんだったら食べなくてもいいそういう選択肢が日本でもちゃんと確立されていたらと・・・「食べない」っていうだけで他の人の反応は冷ややかな場合もあります。周りからは「健康が・・・」とまず言われます。時には「わがまま」「贅沢」なんて言われることさえあります。ネットではもっとひどいことたくさん言われます。同じ考えの人もたくさんいますが・・・一般的には肉と食べないという選択肢が日本ではないんですよね。だから、食べなくては生きていけないものだと思っていて食べる。私の場合は食べなくても良いという選択肢もあるのだと気付いた時、救われたようなとても晴れやかな気持ちになりました。植物はひっこ抜けるけれど動物は自分では殺せないので。勿論他の生き物の犠牲の上に生きているということは十分に分かっています。でも、すこしはその自分としての罪悪感から離れられる・・そういう気持ちです。
うまく言えません。。。
それにほとんどの人が畜産動物がどのような環境で飼育されているか知らない・・・それって問題なのではないかと思います。美味しい肉ができるのはどうしてなのかとか・・・牛乳ってどのようにしてできるのかとか。ただお乳を搾っているとしか思っていない人の方が多いのではないでしょうか。勿論私もそうだったんですが・・・・・知っていたら、もっと飼育環境をよくしてほしいと思う人も多いのではないでしょうか。もっと値段が高くてもいいと思う人だって中には居ると思います。あまりにも人間中心すぎて、感謝も何もないなと思う時の方が多いです。命どころか単なる物なんですよね。効率ばかりが優先される。拘束されて無理に食べ物をどんどん口に入れられてできたフォアグラなんてやはりおかしいと思います。苦しいですよ・・生き地獄だと思います。ハラコも。胎児の皮まで使わなくてもと思ってしまいます。
でも、そんなことさえ考える機会がないというか、隠されているような気がします。

それにしても、シーシェパードって動物愛護の啓蒙に逆効果な団体ですよね・・・動物愛護活動とか動物愛護団体とかいうと同じように思われるから本当に迷惑だな~と思ったりもします。

元気出してくださいね(私も修羅場経験してますよ~経験して思ったこと全部言って理解してもらったということもありますので、喧嘩も無駄ではないと思います(*^_^*))
2010/10/21(木) 16:06:38 | URL | なきうさぎ☆chamneko #k8hoI9U.[ 編集]
chamnekoさん、こんにちは~。▼・ェ・▼ノ
☆chamnekoさん、お久しぶりです。
コメント嬉しいです、ありがとうございます!v-34

> 一般的にはグリンピースと聞けば先入観で拒否反応を示してしまうこともあると思います。

修羅場・・・。v-40ご心配おかけしました。m(_ _)m
私とは違う意見を持っているというのはとても良いことだと思うのですが、
真っ向から否定されると悲しいですね・・。
基本的には優しくていい人なのですがもう懲り懲りしました。
(夫は、「先入観多すぎ」な感じで・・
また、夫は私を精神的支配下に置きたいようです。(コメント欄なので書いていますが、「そうはいかないよ」とガリレオ・ガリレイの心境の私です。褒め倒して休みの日には今よりももっと料理をさせて使おうと思っています。(私怖っv-12)

> チャコちゃんのことも心配ですね。

チャコのことは本当にやむを得ず、です・・。
小さい子どもが二人もいて小型犬もいて、チャコの世話が行き届くのかと気がかりですが、
妹に任せるしかありません。(元は野良猫で妹が家猫にしたのですが・・)
チャコには、また会いに行きます。

> 食肉の問題って日本ではまだまだタブーというか下手に口にすると色々言われたりして難しい問題ですよね。

私は偶然、ツイッターで食肉工場に連れて行かれる様子の動物(羊と豚だったと思います)を見たのですが、それ以来、作って少量余った料理を冷蔵庫でダメにしてしまう・・そういうことには気をつけようと思いました。

>「食べない」っていうだけで他の人の反応は冷ややかな場合もあります。

食べない自由も食べる自由もあっていいと思います。
日本では、「変わり者」みたいに見られるのでしょうか・・。
マクロビのお弁当を病院の売店で売っていましたが、とてもおいしかったです。

> 周りからは「健康が・・・」とまず言われます。

何なのでしょう、例えばテレビ番組などで(医学界での研究などを元にしたものか)、「痩せているよりやや太目が長生き」とか「肉を好むお年よりは健康でいられる年数が長い」などと伝えることがありますが、
その、”周りの人”は、それが「正しい」と思い込んでいるのでしょうか。

> 時には「わがまま」「贅沢」なんて言われることさえあります。

何で、「わがまま」なんて言われなければならないのでしょうねぇ。
”肉を食べないのは「贅沢」”という人は、よく”海外のセレブ”なんかが「私はベジタリアンなの」とか言ったりするのを見て、無意識に頭に刷り込まれて無意識に何も考えず言葉に出て来る、単純でおしゃべりでおめでたい人だと思います。
だったら、「なぜ、食べないのか?」と、自分とは違う理由を真剣に聞いて欲しいですよね。

> 一般的には肉と食べないという選択肢が日本ではないんですよね。だから、食べなくては生きていけないものだと思っていて食べる。

「一日、30品目食べましょう」、なんてことを推奨していた時代がありましたからね・・。
その中には、”一日に動物性タンパクを○○g摂取しましょう”というのもありました。
(今もあるのだろうか・・)

> うまく言えません。。。
> それにほとんどの人が畜産動物がどのような環境で飼育されているか知らない・・・それって問題なのではないかと思います。

問題ですよね・・。本当なら、もちろん今現在はありえませんが、
肉を食べるというのならその肉の元となる動物(獲物)と対決しなければなりません。

私はこの前、ニュージーランド産の100g97円の牛肉を買ってしまいました。
メニューが「鍋物」しか思いつかず、目に付いてとにかく買って来てしまったのですが、
主婦(又は私)にとって、ご飯を用意しなければというプレッシャーは大きく、
疲れているときはとりあえず何とかしなきゃ、になるんですよね・・
安過ぎる・・・と思いながらも、とりあえず夕食を何とかしなきゃ、と。。

> もっと値段が高くてもいいと思う人だって中には居ると思います。

我が家では生協を中心に生鮮食品を買っているのですが、生協の牛肉は確かに高いです。
私は肉を食べる派ですが、何も情報がない肉よりかは、
値段が高くても、ある程度飼育状況が分かる農場のお肉を選んでいます。
それぐらいしか、できないのですが・・・。
また、あと、「食べ過ぎ」という問題もあると思います。

> あまりにも人間中心すぎて、感謝も何もないなと思う時の方が多いです。命どころか単なる物なんですよね。

私は以前病院に栄養士として勤めていたことがありますが、衛生上仕方がないので、
ある一定以上経過した、炊いた米飯は廃棄しなければなりません。
その時の、「ドサッ」という音は忘れられません。
でも毎日毎日だと麻痺してしまい、・・・そうです、chamnekoさんのおっしゃるとおり、
「物」です。
でもそれは必ず自分に返ってきて、いつか自分が不治の病で病院に入院した時に、
病棟の看護師や医師に管理されて、(例えば江戸時代だったらすぐに死んでしまうものを)
チューブにつながれてしまうのかな・・なんて考えたりして。。
今生きているほとんどの人に言えるかもしれません・・・ちょっと話がずれましたが・・

> ハラコも。胎児の皮まで使わなくてもと思ってしまいます。

「ハラコ」は、胎児の皮だったのですか・・知りませんでした。
(ちなみに私はハラコ製品は持っていません)
(でも、かわいいなぁと思って買ったバッグにアザラシの皮が使われていることを知り、
皮だけ浮いて見えて使えなくなりました。気になって使えません)

> それにしても、シーシェパードって動物愛護の啓蒙に逆効果な団体ですよね・・・動物愛護活動とか動物愛護団体とかいうと同じように思われるから本当に迷惑だな~と思ったりもします。

グリーンピースも時に、「過激」と見られることもある感じですが、
シーシェパードは違いますね・・。
(私の夫は、シーシェパードのイメージが頭の中に刷り込まれているようです)

> 元気出してくださいね(*^_^*)

chamnekoさん、ありがとうございます!
本当に参っていたら多分、PCも見る気になれないと思います。大丈夫です。
相手に分かってもらうためにはまず、自分が変わらなければ、
と、今回のことでは感じました。

p.s.
chamnekoさん、ここで失礼します。
むっちゃんと”みちこさま”の写真、見ました。
見ているだけで癒されて、顔がゆるゆるになりました。(笑)
笑ってしまいました。動きがシンクロしているというか、
むっちゃんとみちこさまがくっついて、ハート型に見えるポーズもあるし。
とにかく、ほのぼのしました。^^
2010/10/24(日) 17:45:44 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
ゆうこさんの語り口調って優しいですよね(*^_^*)

他の人の言うことを受け止める・受け入れるっていうんでしょうか・・・そんな感じのところがすばらしいな~って思います。
私も見習いたいです。

>主婦(又は私)にとって、ご飯を用意しなければというプレッシャーは大きく、
疲れているときはとりあえず何とかしなきゃ、になるんですよね・・
安過ぎる・・・と思いながらも、とりあえず夕食を何とかしなきゃ、と。。


すっごく良く分かります。そういうことってよくありますよね。
妙に納得した文でした。(なので、またコメント書いてしまいました。ごめんなさい・・・)


本当に疲れたら、パソコン休んでくださいね~
(私が、たま~に長期更新しないときは、パソコン見るのも嫌な時です(*^_^*))

 
2010/10/25(月) 13:58:58 | URL | なきうさぎ☆chamneko #k8hoI9U.[ 編集]
chamnekoさん、こんにちは~。U゚∀゚Uノ
☆chamnekoさん、こんにちは。寒いですね・・v-276(←まだ早いけど)
コメントありがとうございます!
お返事がちょっと遅れてしまい、すみません。

> ゆうこさんの語り口調って優しいですよね(*^_^*)

あっいえ・・そんな・・(*^o^*)ゞ(といいつつ嬉しいです)

> 他の人の言うことを受け止める・受け入れるっていうんでしょうか・・・そんな感じのところがすばらしいな~って思います。

例えば夫は、反対なんですよね・・だから疲れるというか、
自分の意見が正しいと思い込む傾向があるので・・。うーん。(笑)

私は、「いいとこ取り」が好きで、たとえ自分と反対の意見でも、
とりあえず聞いてみたいです。「なんでそう思うのかな?」ということが知りたいです。
でも例えば、”死刑賛成”の人から、「何故そう思うのか?」を
「そんなもん、人を殺せば死刑に決まってるじゃん。
そうじゃなきゃ世の中成り立たないじゃん」という、賛成派からすれば”分かりやすい言い分”のことではなく、その深層心理を個々から聞き出すのは難しいかな、とは思います。
例えば、バリバリ死刑賛成派の私の夫が裁判員裁判に呼び出されて、実際に死刑判決にして欲しいと思うかどうかは、微妙かもしれないというか・・

ちょっと話が逸れますが、
ツイッターで、毛皮反対デモにも参加していた、私みたいな中途半端な感じではなく、
ゴキブリすらも公園までに逃がしに行くという、徹底した動物愛護主義者の人がいるのですが、ちょっと極端なんですよね・・chamnekoさんのように主張しながらも柔らかく、というのではなく、最初から壁が出来ている感じで。
私は、この世の中から闇や膿や汚い部分というのを完全無欠に撲滅するのは無理だと思っています。だからこそ、理不尽に奪われる命、蹂躙される人権(安過ぎる服を着る自分も蹂躙する側だといえる・・)について、考えてしまうのですが、
上に挙げたツイッターの方は動物実験にも反対しています。私も、たとえば「松山油脂」「太陽油脂」など、動物実験をしていないメーカーのものを、洗髪や入浴、基礎化粧品に使っています。私も動物実験には反対、の立場です。動物実験の残酷さを知ると、せめてそのくらいのことしかできないですが、実践しています。(自分の肌に合っているのが大きいです。口に入っても安心なのがいいです)
しかし、風邪を引いたとき、具合の悪い時など、医薬品は使わねばなりません。矛盾していますが、自分の生命も保ちたいという欲求には勝てません。反対なのに使う、矛盾です。だから時に、実験動物の写真を見て、何ともいえない気分になります。
しかし、上の方のツイートの中ですが、「動物に実験させるくらいなら、死刑囚に代わりに(人体実験を、という意味だと思う)やらせたらどう?」というようなことを会話しているのです。
それは違うだろう、と思いました。
”死刑囚なら何をやらせてもいいの?同じ命なのでは?残酷なことをするということでは同じでしょう。”と、あまりの『動物愛護』の凝り固まりぶりに、疑問を感じました。
確かに、上のツイッターの方のような、「突き抜けた」ような人がいないと、
運動としては目立たず進まないかもしれない。
でも私は、(chamnekoさんはもちろん違いますが)あまり同類になりたくないなぁ、
と思ってしまいました。

すみません。ちょっと長くなってしまって・・。




> >主婦(又は私)にとって、ご飯を用意しなければというプレッシャーは大きく、
> 疲れているときはとりあえず何とかしなきゃ、になるんですよね・・
> 安過ぎる・・・と思いながらも、とりあえず夕食を何とかしなきゃ、と。。

>(なので、またコメント書いてしまいました。ごめんなさい・・・)

いえいえ、そんな~。全然(笑)。
毎日のことなので、休みなくって、たまに気が磨り減ってしまいます。
ああ・・また夕飯かぁ・・ですねぇ。
って、コメント欄だから書けるかな。(笑)


chamnekoさんのところにいくと、もう、
むっちゃんに癒されてしまって。顔がゆるゆるに。
ほかの子たちも、かわいくて。(´・ー・`)
むっちゃんに寄り添って寝たら最高だろうなぁ・・とか、妄想しています。
むっちゃん・・(´-∀-`)毛が気持ちよさそう・・
2010/10/29(金) 17:08:35 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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