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「秋葉原事件 どう読み解く」---9月14日付朝日社会面より
2010年09月16日 (木) | 編集 |
精神科医の香山リカさんの指摘が心に残った。

「特徴的なのが、自分に対する無価値感。本当の意味で自分に価値を感じられる人なんて今の時代、多いわけでもないのに、かけがえのない誰とも違う自分にならないといけないという強迫観念が強い人が多い。そういう人に限って、劣等感や自己否定の気持ちも強い。」

> かけがえのない誰とも違う自分にならないといけないという強迫観念

分かる気がする、とは思う。
「誰とも違う自分」、の部分。

「自分の居場所」が、私は、相変わらず見つからない。
結婚しているとかいないとか、そういう問題でもない。

そう、多分、私は "劣等感や自己否定の気持ちが強い" から、かもしれない。


この前の、「ネット・バカ」という本を思い出した。

パソコンを、思いっきり水の中に漬け込みたい自分がいる。
買えるまで当分、使えない。気が楽だろうな。
でも、そんなことできっこない、絶対にダメ!と止める自分の割合が多い。
なぜなんだろう。
「世間」や「みんな」(って誰だろ)から、取り残されるのが恐ろしいから。
「自分を表現できなくなる」から。
そんな感じだろうか。

眠れないので眠らない、と思ったが眠気は来ない。
眠くならない。でも、寝ないとな・・。

何をブツブツ書いているんだろうな。

この前、グーグルの入り口が天才バカボンのキャラクターになっていた。
私がマンガ本で見て強烈に覚えているのは、鉄カブトの人。(これ前にも書いたかな)
バカボンのパパに、「私を倒してカボチャを食べさせてください」とか言って、
生のカボチャを食べてしまう人。
赤塚さんが描くのは強烈なキャラが多い。
顔が大きくなり過ぎて、交番に入れなくなった広岡巡査とか。
(あれは権力をということだろうけど)
ダヨーンとか、ココロのボスとか、イライラ犬とか、
変な人(動物)ばっかり。
(ダイヤモン郎という、お金持ちだけど人の幸せを妬むちょっとかわいそうな子もいる)
どのキャラも、自分が変な人だという自覚がない。
それがいいな。人の目なんて気にしないで。そういう人になりたいけど。


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2010/09/17(金) 00:08:07 | 村野瀬玲奈の秘書課広報室