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⊂( ⊂(´_ゝ`) 2010.9.13
2010年09月13日 (月) | 編集 |

<がん患者の家族>について、ある掲示板を読んだ。

若年性乳がんのその患者さんは、家族(特に夫)に「八つ当たり」し、
「人を憎んだり恨んだり傷つけたり手に負えない状況です」
という。
相談者は彼女の友人だが、そんな友人(若年性乳がん患者)を見て、彼女とは距離をおきたい、
もうついていけない、と書いてある。

それに対するレス。

「命の期限のある方に優しくしてあげるのも、我慢するのも当たり前です」

次のレスの第3者は、それはおかしい、と言っている。

..................................................

まったく別のサイトでは、「患者をささえる家族のための6カ条」というのがあり、

①まずはがん情報をあつめる
②自分と家族が、どういう援助ができるか考える
③患者の言動の繰り返しや変化など、あらかじめ想定しておくこと…患者のつらさは家族にも100%はわからない。
④患者の要望をよく聞く
⑤患者の要望にそっているか、常に確認する
⑥家族も自分の生活を大切に

となっており、私が自分で、一番大事ではないか?と思う、
⑥は一番最後だった。

...................................................

PINK という、病院に置いてある乳がん系の雑誌がある。
外国人がよく登場する。

このまえ、~看護する人へのアドバイス~という特集があった。
手帳にメモしておいた。

1、自分を大切にすることを一番にしてください。
2、看護する立場にあるだけでなく、配偶者またはパートナーであることも忘れずに。
(夫婦、恋人同士をを前提に書かれている)
3、情報を集め、結論を出す手助けをしましょう。
4、コミュニケーションを取りましょう。
5、治療後もサポートをしましょう。パートナーはがんの治療後に新たな課題に直面するかもしれません。

ここでは、自分を大切にすることを一番に、とある。
前者のサイトとは違うのだが・・。


私自身は、今、とても元気がない。眠剤を飲んでも眠れない。熟睡できない。
急激に元気がなくなってきた。
もう、母と顔を合わせることさえ、疲れてしまっているからだ。
病院に付き添うのは1年4ヶ月前の再発以来すべて私で、家にいても2時間おきに母のところへ行くことをなるべく心がけねばならない。(母が自分ひとりでトイレで処置するのが続くと、衛生状態が悪くなり、あっという間に膀胱炎などになるため)
父はわがままに加えて目が網膜剥離のような状態になっているため、
最近はあまり、「父の分の分担」以外は頼れない。


今日は母が主治医に泣きながら、「家族ももう疲れているし、娘がかわいそうだから」と
話した。私は他人事のように聞いていた。
主治医は、皆さんそうですよ、だいたいそうなりますね、と言っていた。
訪問看護師は・・早朝深夜は無理だけど、昼間なら大丈夫だし、とのこと。
しかし「訪問看護師は来なくていいとか、お父さんが言ってて」と、
母は主治医に言っている。いや、ぜひ、私は訪問看護師さんに来て欲しい。

母の前で能面みたいな顔になって、受け答えも面倒な自分が嫌になる。

今日は妹が母の家のほうを掃除に来てくれたが、姪っ子たちも来ていた。
3歳の子の方は無邪気に飛び回り、私がこの前本屋で買っておいた、らくがき絵本にさっそく色鉛筆で描きたがったが、「おうちに帰ってからね」というと、「ふうーん」と、はじけた顔で笑っていた。
そしてニコニコしながら、"クイックルワイパー"で、廊下を掃除していた。
畳も掃除しようとしていたので、「畳はこれじゃダメだよ、廊下だけね」と言ったら、
「え~」といってしばらくしてまた走りながら、廊下を掃除し始めた。
6ヶ月の下の子の方は、畳に寝かされていて私が覗き込んだら、私の顔を見て笑っていた。抱っこするとおとなしくなり、ご機嫌のようだった。ぴとっとくっついていて、重かったが可愛かった。

母と話す時とは全然違う気分で、私は楽しくなった。
久しぶりに、人間と話した気分。
(もちろん、ダンナと話す時も気分転換になるが、最近仕事が忙しく会社に行く時間がどんどん速くなり、帰ってくる時間が遅くなるので、ダンナはそういう話は聞きたくないようだ。分かる。)


明日また来てくださいと言われたが、毎日母と一緒にいながら病院にも付き添いはかなり大変で、母にははっきり、無理だと言った。あさってになりそう。



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