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弱っている人を支える方法の一つとして・・
2010年08月31日 (火) | 編集 |
最近の一時期、つらくて本当に参ってしまった時がありました。
母は体調が良くない時が多いです。
それに、私まで引きずられてしまうのです。母のせいじゃない、
誰のせいでもない。
悪いのは、病気。
そう分かっていても、母の涙と具合が悪そうな姿を見ていると、
何とかならないか・・と思ってしまって、それが続いていました。

病院の点滴室で、ピンク色が表紙のベースの、かわいい雑誌がありました。
その中で、これからの私のヒントになりそうな言葉を見つけました。メモしました。

「がん経験者のジャンヌ・ギルス・ハックニーは、がん治療において最も重要なことは、
看護師が患者の要望や心配事を感じ取り、患者の話に耳を傾け、不安を受け止めることだと指摘します。」


> 看護師が患者の要望や心配事を感じ取り、患者の話に耳を傾け、不安を受け止めること

「看護師」を「私」に、「患者」を「母」に置き換えてみました。心の中で繰り返しました。
私は医者ではなく母を治せませんが、母の傍らにいて、「そうだよね」「痛いねぇ」と、
話を聞くことはできる。

母が元気な頃からずっと、私は母に甘えてばかりでした。
今度は母が、私に甘える番です。何かが、吹っ切れてきました。


コメント
この記事へのコメント
全てを受け入れる大きな心。
お久しぶりです。いい日記ですね。(笑顔)絶対的な安心と希望を与えられる人、とても魅力を感じます。

その為にも、日々精進、感謝をしなければ!と思ってしまいました。


これからも、頑張って下さい。しっかり元気、頂きました。
2010/08/31(火) 20:57:27 | URL | YOSHI #-[ 編集]
私も娘がほしかった!
ゆうこさん、お母さんは幸せですね。
私も優しい娘がほしかったなぁ~。
これからきっといろいろなこと話し合えて
お母さんもあなたも素敵な時を刻みますよ。
私の・・・・・・足下で見上げています。
そう!私にも娘がいました・・・・可愛い!!娘が。
今夜、美しい半月を見ながら一緒に
散歩してきた柴犬ゆきです。
ゆきは、老犬のジローがいなくなったとき
私を支えてくれるような気がします。
2010/09/01(水) 00:29:25 | URL | 大木晴子 #eRxyZ0ZU[ 編集]
YOSHIさん、こんばんは!
☆YOSHIさん、いつもコメント、ありがとうございます。

> 絶対的な安心と希望を与えられる人、

・・・というのは、まさか・・私のことですか・・?
もしそうだとしたら、ここまでの思いに至ったのはこのブログを読んでくださり、コメントを書いてくれる
皆さんのおかげです。
一年前、母について医師から詳しいことを聞かされた時、こんな風には思えませんでした。
いろいろな人が優しい言葉で、私を支えてくれています。
YOSHIさんにも、感謝します。

> これからも、頑張って下さい。しっかり元気、頂きました。

ありがとうございます!
YOSHIさんも、がんばって下さい。
フルスイングで・・!v-411
2010/09/01(水) 20:00:45 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
不安を受け止める
ゆうこさん、とっても優しいですね。
きっと優しいから、感受性が豊かだから、
お母様の思いが伝わって、一緒に重たくなってしまうのかなぁ。

>不安を受け止める

難しいことだと思います。
ついつい、相手の不安、横にそらしてしまうような気がします。
自分も一緒に不安になっちゃいそうで、怖くて。

けど、不安、しっかり受け止めてくれる時、安心します。

私事ですが、わけのわからない体調不良や吐き気に長く悩まされていた時期に、ドクターショッピングを繰り返していて、その中で、自分の不安をきちんと正面から聞いてもらえずにいた時、凄くきつかったです。
ただの自分の思いこみなのか・・・詐病なのか・・・
でも、それらの不快な症状は正真正銘自分を苦しめていて。

段々、医者に症状を訴えることも、また聞いてくれないんじゃないかって・・・物凄く緊張するようになってしまいました。

最後に、この医者が聞いてくれなかったら、わたしはもう終わりにしたいとさえ切羽詰まった気持ちになっていましたが、その先生はわたしの言葉を、実態のあるものとしてしっかり受け止めて、“辛いよね~それじゃ・・・”ってひとこと。
その後の検査中、勝手に涙が出てきちゃったけれど、先生は知ってか知らずか、ふっと頭に手を置いてくれて。
その時、わたしは、もうだいじょうぶだと思いました。

その時の手のぬくもりが、もしかしたら今のアロマセラピストとしての気持ちにつながっているのかな~とも思います。

ただそばにいてくれること。
それがなんと大きな力になるんだろう。

プレッシャーをかけるつもりはありませんが、
ゆうこさんの気持ち、ちゃんとお母様に伝わっていると思います☆
ゆうこさんも、誰かに頼ってくださいね。
2010/09/01(水) 20:02:50 | URL | kemo #-[ 編集]
大木さん、こんばんは。^^
☆大木さん、コメントありがとうございます。
嬉しいです!

> これからきっといろいろなこと話し合えて
> お母さんもあなたも素敵な時を刻みますよ。

母が元気だったときには、「私が精神的なことでこんなに苦しむのは母のせいだ・・」
と、そういう考えから抜け出せなくなっていました。
でも、家族が元気で揃っているというのはとても幸せなんだなと、
母が病気になって再発して、改めて感じました。
全てを赦して、母を助けていこうと思います。

> 今夜、美しい半月を見ながら一緒に
> 散歩してきた柴犬ゆきです。

ゆきちゃん、大木さんのブログで拝見しました。
可愛いですねぇ。ゆきちゃんの顔の丸さ、毛並み、
抱きつきたくなってしまいます。(笑)
(私も亡き愛犬とよく月見をしました。)

老犬って、一緒にいるとほっとします。
ジローくんを見ているだけで、私は幸せな気分になります。
(8月24日のジローくん、とっても優しい顔をしていますねぇ^^)
ゆきちゃんは頼りがいのあるタイプという感じがします。
言葉が通じなくても(通じないだけに)、
何があっても大木さんを支えてくれると思います。

p.s.
黒猫のろくちゃん、お誕生日おめでとうございます!(^^)
おうちに来たときには、とっても小さかったのですねぇ・・
でも今ではすっかり、丈夫な体になって・・ろくちゃん、よかったね!

大木さん、ありがとうございます!
2010/09/02(木) 01:19:25 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
kemoさん、ありがとう!
kemoさん、コメントとても嬉しいです、ありがとうございます。e-420e-420

> きっと優しいから、感受性が豊かだから、

いえいえ・・kemoさん、そんなことないんですよ・・感受性が豊かだなんて。
ある一つの出来事に、みんなが気づくようなことを私だけ何年も気づかないとか、
鈍感なところがあるので、注意しなければと思っています。( ;谷)ゞ

> >不安を受け止める
>
> 難しいことだと思います。
> ついつい、相手の不安、横にそらしてしまうような気がします。
> 自分も一緒に不安になっちゃいそうで、怖くて。

私は、その不安の中に、母と一緒にどっぷりと浸かり過ぎて、
身も心も参っていた感があります。
ある時、記事の言葉と、実際に接してくれる看護師さんを見て、
私も客観的にならなければならないところがある、と感じ、
ある部分、自分が看護師さんのようになればいいかな、と考えを変えてみました。
それから、楽になったかな・・
それでも、何十年も生きてきてめったに泣かない私も(今まで鈍かったんですね・・ちょっと)、泣いてしまったりする時もありますが・・
それはそれで引きずらないようにしようと、段々鍛えられてきました。

> 私事ですが、わけのわからない体調不良や吐き気に長く悩まされていた時期に、ドクターショッピングを繰り返していて、その中で、自分の不安をきちんと正面から聞いてもらえずにいた時、凄くきつかったです。
> ただの自分の思いこみなのか・・・詐病なのか・・・
> でも、それらの不快な症状は正真正銘自分を苦しめていて。

kemoさんのブログを拝見していて、大変だったのだろうなぁ・・ということは、
伝わってきました。
わけが分からないって、辛いですよね。。

> 段々、医者に症状を訴えることも、また聞いてくれないんじゃないかって・・・物凄く緊張するようになってしまいました。

kemoさん、それはとても辛かったと思います。。
医師によっては、そういう医師、いますよね。私も、緊張します。
こちらはただわがままを言っているのではなく、本当に症状に苦しんでいるのに、
流される・・。最近はそういう医師ばっかりではないでしょうが、
きちんと話を聞いてもらえないことがどれほど辛いのか、そういう医師は自身が病気になって初めて、分かるのかもしれません。

> 最後に、この医者が聞いてくれなかったら、わたしはもう終わりにしたいとさえ切羽詰まった気持ちになっていましたが、

ブログを拝見していて、伝わってきましたよ、kemoさんのそういう気持ち・・
辛かったんだなぁ、と・・。
> その後の検査中、勝手に涙が出てきちゃったけれど、先生は知ってか知らずか、ふっと頭に手を置いてくれて。
> その時、わたしは、もうだいじょうぶだと思いました。

良かったですねぇ。U´・ー・`U

> その時の手のぬくもりが、もしかしたら今のアロマセラピストとしての気持ちにつながっているのかな~とも思います。

kemoさんの、アロマテラピーの記事、参考にしていますよ~。^^
母は匂いに敏感になっているので香油などは使えませんが、
むくみがあるので、見よう見まねで、あとは、kemoさんもこんなこと思いながらやってたんだよなぁ・・とか、kemoさんを思い出しながら、母が「気持ちいい」と言ってくれるので足を揉んでいます。

> ただそばにいてくれること。
> それがなんと大きな力になるんだろう。

うん!そうですよね。
妹に比べたら私はイマイチ頼りない娘なのですが、
のんびりとそばにいることはできるので。(笑)

私は、けっこうブログに頼ってしまっていますかねぇ・・。
kemoさんのブログ見たり、あちこち行って見たり、
kemoさん、なかなか鋭いことを書いてらっしゃるので、「ふーむ。」と、
唸りながら読んでいます。^^
あとはたまに、このブログでグチってしまったり。
ダンナが明るい性格ということにも、救われています。
私が落ち込んでいても一緒に落ち込むのではなく自分のペースを保って、
くだらないことで大笑いしていたりするので、家の中が超暗いということにもならずに済んでいます。ダンナも、母の病気の再発以来、段々変わってきました。

長くなりました。
kemoさん、ありがとう。
p.s.
まだまだ、暑いですね~。本当にいやになってしまいます。
熱中症などには、どうか、お気を付けて下さいね。v-466←涼しげなマークでも
2010/09/02(木) 17:37:57 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
人は弱いのが普通の状態ではないかなと。
人は弱いのが普通の状態ではないかなと思います。子どものうちはもちろん弱い、高齢になればもちろん弱い、経済に左右される職の人も弱い、自分は強いつもりでも家族に弱い者がいたら自分も弱くなる、...。人が強くいられる時間なんて意外に短いのではないでしょうか。

社会は弱い者のために作られている方が多くの人のためになると思います。

ゆうこさんのご家族の幸福をお祈りいたします。
2010/09/07(火) 23:00:05 | URL | 村野瀬玲奈 #6fyJxoAE[ 編集]
Re: 人は弱いのが普通の状態ではないかなと。
☆村野瀬さんへ。

> 人は弱いのが普通の状態ではないかなと思います。
> 人が強くいられる時間なんて意外に短いのではないでしょうか。

そうでしょうか・・。
またまたまた、精神的に曇っている状態が続き、「こんなんじゃダメ」
と自分に言い聞かせたりしていますが、
村野瀬さんからのコメントを改めて読んで、少し元気が出ましたよ。

> 社会は弱い者のために作られている方が多くの人のためになると思います。

例えば母の通院に付き添っていて、ドラッグストアーでトイレに寄る時など、
「ああ、ここは狭くてダメ」とか、「ここは介助の人も入ることができていいな」
など、気づくことは多いです。
広いトイレは、誰でもが使いやすいのではと感じます。

余裕を持って子どもを育てる環境とか、高齢者を優しい目で見守ったり、
そういうことが大事なのだと思います。

> ゆうこさんのご家族の幸福をお祈りいたします。

村野瀬さん、温かいお言葉、嬉しいです。
ありがとうございます!
2010/09/09(木) 05:58:08 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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