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死刑について---『死刑絶対肯定論』という本。
2010年08月26日 (木) | 編集 |
少し前に、「千葉景子法務大臣の7月28日の死刑執行でブログを書くモチベーションが落ちた」というようなことを、ブログに書いた。
それ以来、死刑について書くのは気が重すぎて、なかなか書けなかった。

村野瀬玲奈の秘書課広報室で、村野瀬さんが中国での死刑について記事を書いていた。
「死刑適用罪を減らす中国」(2010.8.26)

村野瀬さんが引用した毎日新聞の記事、「◇中国の死刑制度」の中で
〔執行方法は1996年まで銃殺に限られていたが、現在は薬物注射が主流となっている。〕
という部分に、なんともいえない思いになった。
薬物注射でも失敗して苦しむ人がいるのは、アメリカからのニュースで知ったことがある。
日本の首吊りと薬物注射では、どちらがより苦しいのか。

いや、ちがう・・。もしも、冤罪だとしたら。
いや、冤罪でなくても国家権力が人を殺すのはやはり、人殺しの肯定になる。


ある無期懲役囚が書いた本のタイトルをメモしておいたのに、なくしてしまっていた。
でも、ふと今朝、出てきた。
2010年7月17日か18日付の朝日新聞の広告欄にあったのが、
下の本。

死刑絶対肯定論―無期懲役囚の主張 (新潮新書)死刑絶対肯定論―無期懲役囚の主張 (新潮新書)
(2010/07)
美達 大和

商品詳細を見る

「商品詳細を見る」の中から転載:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
出版社/著者からの内容紹介
 哀しい事実だが、犯罪者のほとんどは反省しない。監獄法の改正後、圧倒的に「自由」になった刑務所では、今日も受刑者たちの笑い声が響いている。裁判では頭を垂れるも内輪では「次は捕まらないよ」とうそぶく彼らを前に、何をすれば良いのか。犯罪者を熟知する著者は、彼ら自身を「死」と向き合わせるために「執行猶予付き死刑」を導入せよ、と説く。現役の無期囚が塀の内側から放つ、圧倒的にリアルな量刑論。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::転載終わり。

本は手元にあるわけではないし、読んでもいない。
けれど、著者が無期懲役囚ということで紹介してみた。


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  死刑廃止派のはずだった千葉景子法務大臣が2010年7月二人の死刑を執行し、死刑執行場を公開して死刑についての議論を開始したいと表明し...
2010/08/31(火) 01:17:00 | 村野瀬玲奈の秘書課広報室