家事専業。犬と猫が好きです。(・∀・)ノ ツイッターアカウントは、画面の下の方です。
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ネットに依存し過ぎるとどうなるか
2010年08月17日 (火) | 編集 |
例えば本屋さんで本をブラブラ見ているとき、私は文庫本の棚で、
好きな作家の名前をつい、探している。
好きな作家の本は家にも多い。(「多い」といっても多くはないけど)

本を読む時、一方通行である。
本を書く人は読み手に向けて、一方通行。
だがそれは、大昔からそうだった。
電源を入れて立ち上げるとかそういうことはしないで、
一秒あれば、開ける。
本って、紙質やB4であるとかA5変形型とか、そういうのも楽しみで。装丁とか。

一方通行で、その作家のことを知ったような気にもなってしまうが、
実際に個人としてきちんと接してほしくてコンタクトを取ろうとしたら、
普通は、相当思い切ったことをしなければならない。厚い壁がある。

双方向でそういう厚い壁がないのが、ネットのよさだと思う。
私のように、社会の窓としている人もいるだろう。お遊び的に使っている人もいるだろう。

しかし、
ネットや、アバターでチャットみたいな会話が出来る仮想空間やケータイの掲示板は、
現実に自分も相手も存在しているが、深い話は出来ない。
相手の年齢性別も見えない場合もあるし自分も、偽ることさえ出来る。

ネット(TVパソコンやケータイ、モバイル系も含めて)
が中心の生活になってしまうとどうなるか。
だんだん、「それだけが現実」になってしまうのだろうか。
「友だち」「彼氏・彼女」と言っていても、それはネットの中の友だちや彼氏・彼女であって、実際の、ではない。その辺を分かっているのなら、ネットが中心の生活にはならないだろう。
でも、そうではなく「実際に友だち・彼女じゃん」と思っていたら。
(例外はあると思う。何回かやり取りをしてオフ会をする場合。同じ目的のために、集まる場合。友達になれるかも。お互いをぶつけ合う恋愛に発展することもあるだろう。そういう場合は「きっかけ」だと思う)

ダンナがアバターをつくってチャットしている、PS3の仮想空間の中で、ダンナは
ネットやネットゲームが大好き(そう)な16歳の男の子と「友人」になった。
ダンナがPS3に接続するといつもその子がいるので、「友だちっていってもみんなPS3の中だけの人で、彼女ができたと喜んでいたけど、オレがそいつに、"いろいろ聞いてみろ"って言ったら男だったって。」
と、PS3への接続時間が一日のうちでも相当長いんじゃないかな、と心配していた。

私は秋葉原事件の加藤被告を思い浮かべた。
ケータイ(電話)が仕事以外の時間のほとんどの自分の「居場所」なら、
そこで否定されたら----
(ただもちろん、それでなぜあんなに人を殺したり傷つけたり、それが理解できないが)
ということを考えた。
加藤被告には、実際に涙を見せられる居酒屋の店主だって仲間だっていたのに。
私が勝手に想像するに、彼はケータイの中では、
「すごい人」または「一目置かれる人」でいたかったのか。(想像だが)

ツイッターについて。
好きなブロガーさん(例えばブーゲンビリアさん)と、
ちょっとしたやり取りが出来るのが楽しい。ぴょん吉さん(ねこ)のこととか。
ツイートを見るのも楽しい。夕焼けのこととか、料理のこととか。
あとは、自分でも一日に何回かつぶやいたりするけど、
なかなか知り得ない情報を収集する、ということに使っている。


コメント
この記事へのコメント
おはようございます。
いつもありがとうございます。
励みになります。
ではでは~
2010/08/17(火) 06:03:44 | URL | ブーゲンビリア #-[ 編集]
ブーゲンビリアさん、ありがとうございます!
☆ブーゲンビリアさん、コメントありがとうございます。

ツイッターは、フォローする人がとても大事だと思います。
「140字の視野狭窄」って聞いたことあります。(香山リカさん?)
私は、ツイッターはとても役に立っています。

> 励みになります。

ブーゲンビリアさん、こちらこそです。
ぴょん吉さんや沖縄の猫の写真などを見ながら、
勝手にセリフをつけて楽しんでいます。^^
沖縄の猫たちは、親子でしょうか。
のんびりした、愛を感じる写真だと思いました。
2010/08/19(木) 14:54:09 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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