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ブランドモノが欲しい。
2010年08月10日 (火) | 編集 |
ブランドモノというのは・・・何も、バッグとか時計とかアクセサリーとか、
そういうのじゃありません。
ちなみに・・
私は、有名ブランドのロゴが思いっきり入っている物は、使うのをためらってしまいます。
というか、持っていません。自分で使いこなせる自信がないからです。
特に○oネルなんか、ケバケバしいお姉さんが持つもの、というイメージがついてしまって(日本では)、ル○・ヴo○ンなんかは、お財布をジャージ履いた高校生が持ってたりして・・・
そういうの見ると、幻滅。
分かるよ、自分へのご褒美とか、バイトしてやっと買ったとか。
でも、服装が決まっているのに持っているブランドロゴ入りバッグで台無し・・とか、有名ブランドのバッグだけが浮いて見える・・という日本人が多いように思います。
すみません、前置き長いですが。自分のファッションセンスのことを棚に上げていますが。

『Afternoon Cafe』(管理人は秋原葉月様)というブログの、
「非武装平和主義は日本がやるからこそ意味があると思う」から、引用させていただきます。

コスタリカは「決して軍事力を持たない丸腰の国である」ことを「ブランド」にまで高めました。このブランドによりコスタリカは国際的な尊敬を集めています。


アメリカの核の傘に抑止力を求め、それが我が国の安全保障になる、というのは時代遅れだ、といいたいです。
非武装平和という「ブランド」に乗り換える方が、アメリカの核の傘なんかに頼るより遙かに確実な抑止力だと思いますよ、菅総理。



「非武装平和という『ブランド』」って、とてもいいアイデアだと思いました。
私が頭の中でまとめられずにいたことです。
秋原さんの記事を読んで、「そうそう。そう、ブランド。」と、私はPCに向かってひとりごとを言ってしまいました。

私はまだ外国を旅行したことはありませんが、「憲法9条の解釈がどうのこうの」ではなくて、はっきりと「ブランド化」された時、外国の人に、「日本って"戦争を放棄する"っていう憲法があるんだよね。いいな。」と言われたら、「そうなんですよ~!すごいでしょ?」と自慢できます。
そういうブランドモノなら、いつでもどこでも持ち歩きたいです。


-------------------------

有名ブランドのバッグでなくても、とってもかわいくて素敵なものがあります。
いくつになっても、「カワイイ!」ものには弱いです、私。
次の記事で書こうと思います。


コメント
この記事へのコメント
コスタリカ・・・
釣りなんだろうか?


>決して軍事力を持たない丸腰の国である

ご存知かと思いますが、コスタリカは有事の際には軍隊を組織するんですよ。
そもそも、警察が軍隊なみの装備を持ってますし。


まぁ、それは置いといて、
秋に甲府に観光に行こうと思っているんですけど、
お勧め観光地、グルメなんかありませんか?

では、よい夏休みを。
2010/08/10(火) 09:57:53 | URL | 哀哭芯 #-[ 編集]
ミサイルが飛んできたらどうするんですか?
2010/08/10(火) 20:47:06 | URL | hbk #-[ 編集]
明らかに認識不足です。
コスタリカが「決して軍事力を持たない丸腰の国である」との認識は
明らかに間違いです。確かに軍隊という名の組織はありませんが市民警備隊があります。対戦車ロケット弾まで持っています。これ警察ですか?非常時に軍隊を組織し徴兵制を敷くことを認めています。そして「コスタリカは米州機構の加盟国であり、地域内安保・外交的安保(集団的自衛権)両方で他加盟国と協調関係にあり、1965年にドミニカ共和国で起きたドミニカ内戦の時にはOAS平和維持軍の一員として武装警察を派遣し、反共の大義の下にアメリカ軍とブラジル軍の主導する占領軍に参加し、社会改革を求めたフアン・ボッシュ派(立憲派)の政権を崩壊させるのに協力した。」
実態はこうです。現在米軍も駐留しています。
2010/08/11(水) 11:45:02 | URL | チロ #-[ 編集]
皆様、コメントありがとうございます!(^o^)
☆コメントありがとうございます。

☆哀哭芯さんへ。

> ご存知かと思いますが、コスタリカは有事の際には軍隊を組織するんですよ。
> そもそも、警察が軍隊なみの装備を持ってますし。

すみません…私は存知上げておりませんでした。
うーん。
> コスタリカは有事の際には軍隊を組織する
そうですか。。。

> 秋に甲府に観光に行こうと思っているんですけど、

そうなのですか、哀哭芯さん!
では、オフ会でもしましょうかね。(゚ー゚)
なんてね。

お出かけする場所に山梨を選んでくださるなんて、
嬉しい限りです。
おすすめの場所・・
私がうまく紹介できるかどうか分からないですが、
いろいろ調べて記事にしようかな、と思います。
哀哭芯さん、ありがとうございます。

☆hbk様へ。

コメントありがとうございます!

> ミサイルが飛んできたらどうするんですか?

北朝鮮から日本へ、ということですか?
それについては、このブログにリンクしてある『リアリズムと防衛を学ぶ』(管理人さんはzyesuta様)の、
2010年5月21日のエントリ【北朝鮮による韓国艦『撃沈』事件と日本】
が参考になると思います。zyesutaさんは他に関連記事も書いておられます。

☆チロさんへ。

いつもコメントをありがとうございます!

哀哭芯さんからも教えていただきましたが、
チロさんもご指摘ありがとうございます。

「コスタリカは米州機構の加盟国であり、地域内安保・外交的安保(集団的自衛権)両方で他加盟国と協調関係にあり、1965年にドミニカ共和国で起きたドミニカ内戦の時にはOAS平和維持軍の一員として武装警察を派遣し、反共の大義の下にアメリカ軍とブラジル軍の主導する占領軍に参加し、社会改革を求めたフアン・ボッシュ派(立憲派)の政権を崩壊させるのに協力した。」

の部分、wikipediaにありますねぇ。
確かに私自身は認識不足でした。
そして、
> 現在米軍も駐留しています。
とのこと…存じ上げませんでした。そうですか。。。
ネットで検索して出て来る事柄はもちろん、
本などでも調べる方が良さそうですね。
一つ前の方のコメントへのお返事でも紹介させていただきましたが、
このブログにリンクしてあるブログ:『リアリズムと防衛を学ぶ』は、
とても参考になります。
私もよく覗いているのですが、コスタリカについては、
見逃してしまっていました…。

ただし、
私が自ブログのこのエントリでお伝えしたいことは、
「非武装平和という『ブランド』」を、日本が持つと良いな、
ということです。
「ダメなものはダメ!」(そういうことを言う人がいないと困りますが)
を続けるだけでは不毛で、
かといってやたらに「脅威論」を煽るのもどうかと思います。
「お花畑」と「現実」がバランスよく保たれていると良いな、
と思います。
世界各国で武装解除に関わってきた伊勢崎賢治さんという方へのインタビュー記事が以前、朝日新聞に「憲法9条は日本人にはもったいない」というタイトルで載っていました。
幣ブログでも取り上げたことがあります。
チロさん、ありがとうございます。
2010/08/11(水) 17:34:53 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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2010/08/10(火) 07:23:08 | Afternoon Cafe