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一つ前の記事の続きです。
2010年08月06日 (金) | 編集 |
先ほど記事で取り上げた政府の非核三原則見直しについて、私はもう少し調べていました。
そして、『お玉おばさんでもわかる政治のお話』というブログを拝見しました。
(実は以前から存じ上げております)
お玉さんの8月6日付の記事---<65回目の夏に>から、引用させていただきます。
お玉さんは昨年、NHKの討論番組に出演なさって
「護憲派も改憲派も大きな声の人の意見が表面上は取り上げられながら進んでいく様子に、これでは一般視聴者にはほとんど何も伝わらないなあと、実はあのとき思ってしまった。」
と書かれていました。

私は、自分自身を振り返ってみました。
私は正直言って「護憲派」です。しかも、「ベッタベタな」護憲派かもしれません。

「もしも北朝鮮が核兵器を日本に打ち込んできた場合、その報復として、アメリカは核兵器を打ち返してくれるのだろうか? 日米同盟があるからしてくれるかな?そのとき、そのボタンを押す判断をするのはアメリカ?それとも日本でしょうか?
日米同盟があっても、実はアメリカがどういう風に日本を守ってくれるのか、防衛省も把握できていないことがとても多くて、防衛省のお偉い方々がわからない話を、なぜ自衛官でもない普通の人たちが知っているかのように、ネット上で発信できるのか、これはお玉ブログ開設当時から思い続けていたことだけど、今回、お仕事で対談の内容を知るにつけ、リアルな体験がある人の話こそ、改憲派の方であれ、護憲派の方であれ、聞いてみなくちゃわからないと気持ちを新たにしました。」(下線は私です)

そうなんですよね・・・。
何かが起こった場合、何をどうするのか、具体的には知らないです。
そして、「北朝鮮もミサイルなんか本当に撃ったら国際社会から見放されて、本当にどうしようもなくなる。そんな馬鹿なことするわけない。」と、私は、勝手に思いこんでいるフシがあります。
お玉さんのブログを拝見して気づいたことですが、
私は「具体的な」ことを何一つ知らない。
これから、考えるきっかけになります。

お玉さんは、「元防衛省の方々の対談本のお仕事をしている」そうです。
そして、
「防衛の現場で汗を流す人たちが、憲法九条をいかしつつ、現実的に、戦略的に外国と渡り合っていくことを模索していることを知れば知るほど、お玉ら護憲派も負けてられへんと、65回目の8月6日に思いを新たにしています」
と結んでいます。

お玉さん、本が出来上がるのを楽しみにしております。
ぜひ、読んでみたいと思います。


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2010/08/06(金) 21:44:53 | お玉おばさんでもわかる 政治のお話