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【緊急のお願い】死刑執行停止一年。日本政府は、今こそ 死刑廃止に向けた公的な議論を
2010年07月25日 (日) | 編集 |
予定していた記事よりも、先に載せます。
このブログのリンク先の、『ブーゲンビリアのきちきち日記』より。
転載します。

=====================

【緊急のお願い】死刑執行停止一年。日本政府は、今こそ 死刑廃止に向けた公的な議論を

【転送転載大歓迎】

-------------------------------------------------------------------
【緊急のお願い】NGO共同声明「死刑執行停止一年。日本政府は、今こそ
 死刑廃止に向けた公的な議論を」にご賛同ください
-------------------------------------------------------------------

賛同呼びかけ団体:
 死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90
「死刑を止めよう」宗教者ネットワーク
「死刑に異議あり!」キャンペーン
 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
 NPO法人監獄人権センター

◇日本では今、冤罪事件が相次ぎ、死刑制度を含めた刑事司法制度の見直し
が強く求められています。今月28日で死刑の執行停止1年となるのを機に、
私たちは、日本政府に対し、正式に死刑の執行停止を宣言し、死刑に関する
情報を公開し、死刑廃止に向けた公的な議論を進めるよう求める共同声明を
まとめ、政府に提出することにいたしました。

◇この共同声明に、多くの団体・個人に広く名前を連ねて頂き、最後の
死刑執行から1年を迎える7月28日に正式に発表し、政府に提出いたします。

◆共同声明に賛同される団体および個人は、下記の賛同フォームをお使い下
さい(非常に簡単なフォームです。1分以内で賛同手続きができます)。

※団体賛同用フォーム: http://bit.ly/b3va9p
※個人賛同用フォーム: http://bit.ly/94Tp3E

◆賛同締切: 2010年7月27日(火)まで

◆この共同声明にご賛同頂ける方は、ぜひこのメールをみなさんのご友人や
お知り合いの方々にご転送下さい。またご関係のメーリングリストやそれぞ
れのTwitter、ブログ、ホームページ等でご紹介下さい。

◆この声明に関するお問い合わせは、「NGO共同声明」事務局までご連絡下さい。
 事務局の連絡先: shikei.haishi2010@gmail.com

<共同声明は以下の通りです>
-------------------------------------------------------------------------
NGO共同声明:執行停止一年。日本政府は、今こそ死刑廃止に向けた公的な議論を
-------------------------------------------------------------------------
2010年7月28日

 昨年7月28日に行われたこの国での最後の死刑執行から一年が経過しました。
私たちは、日本政府に対して、一年間にわたって死刑の執行が行われなかった
ことを歓迎すると共に、正式に死刑の執行停止に踏み切り、死刑に関する情報
を公開し、死刑廃止に向けた公的な議論を進めるよう要請いたします。

 昨年9月に就任した千葉景子法務大臣は、死刑執行に慎重な姿勢を示すととも
に、死刑制度に関する議論の場を作り、死刑に関する情報公開を進めていきたい
との意欲を繰り返し示しています。また、主たる政権党である民主党は、昨夏に
発表した政策集INDEX2009において、「死刑存廃の国民的議論を行うとともに、
終身刑を検討、仮釈放制度の客観化・透明化をはかります」と明記しています。

 近年、志布志事件や富山氷見事件、そして足利事件など、冤罪であったことが
明らかになったケースが相次いでいます。これらの事件において、代用監獄や捜
査取調べ中の自白強要など、日本の刑事司法が人権侵害と冤罪の温床になってい
ることが明確に示されています。

 そして、無実を叫びながら死刑を執行された福岡事件や菊池事件、飯塚事件、
さらに冤罪を主張しながら獄中死させられた帝銀事件や三崎事件など、死後再審
の請求がいくつも申し立てられています。しかし、再審を申し立てている事件は
ごく一部です。多くの冤罪の疑いのある死刑確定者が刑を執行され、あるいは現
在も死刑確定者として拘置されている可能性があります。今こそ死刑の執行停止
を宣言し、死刑制度を含む日本の刑事司法制度の抜本的見直しを行うことが必要
なのです。

 2007年と2008年には2年連続して、国連総会において全世界に死刑執行の一時
停止を求める決議が100カ国以上の賛成で採択されています。また、2008年10月
には、国連自由権規約委員会が、「世論の動向にかかわりなく、締約国は死刑の
廃止を考慮すべき」とし、世論を口実に死刑廃止に向けた措置を一切とろうとし
ない日本の態度を批判しています。

 私たちは、あらゆる死刑に例外なく反対します。死刑は、生きる権利の侵害で
あり、究極的な意味において残虐で非人道的かつ品位を傷つける刑罰です。犯罪
の背景には、多くの場合、貧困や社会的差別があります。死刑によって犯罪者を
排除しても問題は解決できません。

 昨年、全世界で死刑を執行した国は18カ国でした。死刑を行う国は減少を続け
ており、世界の7割の国ぐにが死刑を廃止しています。世界は、犯罪に対して、
死刑を用いるのではなく、行刑制度の見直しや犯罪被害者支援、そして貧困や
差別問題に取り組む社会政策によって対応しようとしているのです。

私たちは、日本政府に対し、死刑廃止の実現に向けて下記の点を要請いたします。

・死刑廃止に向けた一歩として、死刑の執行停止を公式に宣言すること。
・死刑制度そのもののあり方について、きちんとした情報公開を行うこと。
 例えば、死刑確定者がどのような処遇に置かれているのか、どのように処刑が
 行われるのか、などについて情報を公開すること。
・死刑確定者への接見交通権を広く認めること。
・死刑廃止に向けた議論の場を設置する取組みと並行して、行刑制度の抜本的見直
 しや犯罪被害者支援の充実強化など、関連する諸制度の包括的な検討を行う議論
 の場を設置すること。当事者、弁護士、NGO、宗教者などの関係者をその議論の
 場に加えること。

--------------------------------

天野 理
活動部・死刑廃止担当
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2 共同ビル(新錦町)4F
TEL. 03-3518-6777 FAX. 03-3518-6778

====================(転載ここまで)

以下は、死刑廃止に関して、私がこのブログに書いてきた、主なエントリです。

『7月28日、3人の死刑が執行された』(2009.07.29)
『darkness』(2009.09.14)
『死刑には反対である が』(2009.09.16)
『こんな時間に触発されてどうする』(2009.09.17)
『私は、「千葉景子新法相に、死刑執行の停止を強く要求する市民の共同声明」に賛同します』(2009.09.23)
( ↑ この署名はもうすでに締め切られています)

そして最近の、死刑制度に対する私の考えを書いた記事。
『鳩山政権終了で死刑制度を考える』(2010.06.05))
『千葉景子氏、引き続き法務大臣に』(2010.06.08)
『「菅家利和さん 早期に取調べ可視化を」』(2010.06.29)
『参院選に思う---- 「死刑は票にならない」 のか』(2010.06.30)
『法務大臣が死刑を執行しないのを、「職務怠慢」「法律違反」だなんて、私も考えたくないです。』 (2010.07.15)
『私は、たとえ殺人犯でも死刑にはしたくありません。』 (2010.07.15)

2009年の『darkness』という記事に書いたように、私は、
殺人犯のことを、「あいつ」呼ばわりしていた。
しかしその書き方は、今では良くなかったと反省している。
ここ一年で考えて、私は「中途半端」からはっきりと、
「死刑制度はよくない、廃止するべきである。」という考えに変わった。

賛同締切が、「7月27日(火)まで」なので本当に急なのですが、
主旨に賛同いただける方、よろしくお願いいたします。
(私は今、賛同フォームに署名しました。





共同声明文は重要なので、繰り返し載せておきます。

<共同声明は以下の通りです>
-------------------------------------------------------------------------
NGO共同声明:執行停止一年。日本政府は、今こそ死刑廃止に向けた公的な議論を
-------------------------------------------------------------------------
2010年7月28日

 昨年7月28日に行われたこの国での最後の死刑執行から一年が経過しました。
私たちは、日本政府に対して、一年間にわたって死刑の執行が行われなかった
ことを歓迎すると共に、正式に死刑の執行停止に踏み切り、死刑に関する情報
を公開し、死刑廃止に向けた公的な議論を進めるよう要請いたします。

 昨年9月に就任した千葉景子法務大臣は、死刑執行に慎重な姿勢を示すととも
に、死刑制度に関する議論の場を作り、死刑に関する情報公開を進めていきたい
との意欲を繰り返し示しています。また、主たる政権党である民主党は、昨夏に
発表した政策集INDEX2009において、「死刑存廃の国民的議論を行うとともに、
終身刑を検討、仮釈放制度の客観化・透明化をはかります」と明記しています。

 近年、志布志事件や富山氷見事件、そして足利事件など、冤罪であったことが
明らかになったケースが相次いでいます。これらの事件において、代用監獄や捜
査取調べ中の自白強要など、日本の刑事司法が人権侵害と冤罪の温床になってい
ることが明確に示されています。

 そして、無実を叫びながら死刑を執行された福岡事件や菊池事件、飯塚事件、
さらに冤罪を主張しながら獄中死させられた帝銀事件や三崎事件など、死後再審
の請求がいくつも申し立てられています。しかし、再審を申し立てている事件は
ごく一部です。多くの冤罪の疑いのある死刑確定者が刑を執行され、あるいは現
在も死刑確定者として拘置されている可能性があります。今こそ死刑の執行停止
を宣言し、死刑制度を含む日本の刑事司法制度の抜本的見直しを行うことが必要
なのです。

 2007年と2008年には2年連続して、国連総会において全世界に死刑執行の一時
停止を求める決議が100カ国以上の賛成で採択されています。また、2008年10月
には、国連自由権規約委員会が、「世論の動向にかかわりなく、締約国は死刑の
廃止を考慮すべき」とし、世論を口実に死刑廃止に向けた措置を一切とろうとし
ない日本の態度を批判しています。

 私たちは、あらゆる死刑に例外なく反対します。死刑は、生きる権利の侵害で
あり、究極的な意味において残虐で非人道的かつ品位を傷つける刑罰です。犯罪
の背景には、多くの場合、貧困や社会的差別があります。死刑によって犯罪者を
排除しても問題は解決できません。

 昨年、全世界で死刑を執行した国は18カ国でした。死刑を行う国は減少を続け
ており、世界の7割の国ぐにが死刑を廃止しています。世界は、犯罪に対して、
死刑を用いるのではなく、行刑制度の見直しや犯罪被害者支援、そして貧困や
差別問題に取り組む社会政策によって対応しようとしているのです。

私たちは、日本政府に対し、死刑廃止の実現に向けて下記の点を要請いたします。

・死刑廃止に向けた一歩として、死刑の執行停止を公式に宣言すること。
・死刑制度そのもののあり方について、きちんとした情報公開を行うこと。
 例えば、死刑確定者がどのような処遇に置かれているのか、どのように処刑が
 行われるのか、などについて情報を公開すること。
・死刑確定者への接見交通権を広く認めること。
・死刑廃止に向けた議論の場を設置する取組みと並行して、行刑制度の抜本的見直
 しや犯罪被害者支援の充実強化など、関連する諸制度の包括的な検討を行う議論
 の場を設置すること。当事者、弁護士、NGO、宗教者などの関係者をその議論の
 場に加えること。

--------------------------------

天野 理
活動部・死刑廃止担当
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2 共同ビル(新錦町)4F
TEL. 03-3518-6777 FAX. 03-3518-6778
コメント
この記事へのコメント
署名しました!
重要な情報をありがとうございます。
TBも送信させていただきました。
2010/07/25(日) 21:41:07 | URL | 緑虫 #0iaDgzFo[ 編集]
緑虫さん、おはようございます。
☆緑虫さん、コメントありがとうございます。v-481(TBも。)
「コピペはネットの特権」・・
緑虫さんが、このようなことをご自身のブログで書かれていたと思います。
実践しています!
(こういうところで文明の利器(?)を使わなきゃ。。(笑))
2010/07/26(月) 05:09:39 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
私も
こんにちは。
私も署名しました。
暑いですから、お身体お大事に。
2010/07/26(月) 13:38:28 | URL | 酔流亭 #wLMIWoss[ 編集]
酔流亭さんへ♪
☆酔流亭さん、おはようございます。v-411
朝は比較的涼しいですが、今日も暑くなるでしょうかねぇ。

署名してくださったとのこと、とても心強い限りです。
この記事を書いた甲斐があり、励みになります。
ありがとうございます。
(このブログでは酔流亭さん、緑虫さん、私、と三人は確実なのがうれしいです)

p.s.
酔流亭さんのブログ、いつも涼しげです。(それに、美味しそうな情報がいっぱい。^^)
本当はお酒を飲みながら、読みたいのですが。(笑)
いつもありがとうございます。
2010/07/27(火) 05:40:11 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
千葉法相は評価できません!
死刑存廃は国民的議論をおこさない事には廃止は出来ません。
声明文の相手が日本政府になっていますが、所轄は法務大臣です。
千葉さん、法務大臣になった死刑問題何かやりましたか?
ただ執行の署名をしてないだけではありませんか?
9月にはおそらく退任でしょう。
結局、自分が執行しなかったとの自己満足で終わるのではないでしょうか?
もし死刑囚の中で執行を免れると考えて人間がいたとしたら、残酷な事です。
法務大臣なんだからなんらかのアピールすべきだった。
期待はずれです。
2010/07/27(火) 09:02:52 | URL | チロ #t50BOgd.[ 編集]
Re: 千葉法相は評価できません!
チロさん、はじめまして。
コメントどうもありがとうございます。
死刑制度については、考え始めると長くなってしまうのですが・・・
(私はうまくまとめるのが下手で・・)お返事を書きますね。

> 死刑存廃は国民的議論をおこさない事には廃止は出来ません。

そうなんですよね・・。
マスコミの影響力というのは大きいと思いますが、「殺人犯叩き」または「心の闇」ということに終始して、大事件などが起きるとワーッと騒いで、"人のうわさも75日"ではないですが、そういう「空気」をつくるのに加担しているのではないか、と私は感じてしまいます。

> 声明文の相手が日本政府になっていますが、所轄は法務大臣です。
> 千葉さん、法務大臣になった死刑問題何かやりましたか?
> ただ執行の署名をしてないだけではありませんか?
> 9月にはおそらく退任でしょう。

そうですね。民主党の代表選が終わるまでということは報じられていますね。
『北海道365』というHPでは、千葉さんが法相を続けることについて、「365アンケート」というのを行っています。そこで、
「民間人が死刑の是非を決定できるなんてありえないでしょう。異常すぎますね」
というコメントを発見しました。
私は、そのことには深く同意します。
千葉さんの法相続行は、菅総理が「業務をスムーズに行うため」という主旨のことを言っていましたが、どう考えたらいいのか私の頭では手に負えず正直言って分かりませんでしたが、
そういうことですよね・・。落選したので、千葉さんは「一弁護士」ではあるけれど政治家ではないんですよね。

すみません、話が逸れましたが、
チロさんのおっしゃる、「ただ執行の署名をしてないだけ」
そのように指摘されると、その通りだと思います。

しかし私は、自ブログ記事でも書きましたが、チロさんのご意見とは違いますが、
千葉法相が一人の死刑囚の執行命令も出さなかったことは、良かったと思っています。
それはもちろん、私自身が死刑制度に反対の立場だからです。

> 結局、自分が執行しなかったとの自己満足で終わるのではないでしょうか?

「自己満足」、ですか?千葉法相が「ああ、よかった。私は死刑執行にサインをしなくて。」と、大臣を辞任したら胸をなで下ろすのだろうということですか?

それを言うなら、
その「自己満足」という言葉は、私にも向けられていいと思います。

このブログのリンク先のブログ:『夕暮菜日記』の緑虫さんの死刑制度に関する記事で、死刑囚に対し死刑が執行された後、緑虫さんが、≪保岡法相のもとで11日、3人の死刑囚に死刑が執行された。言い方を変えよう。3人が税金を使って殺された。(2008年9月17日付)≫http://blog.goo.ne.jp/midorimushi666/e/8269fbf3f972fab22bc2b5069a637467と書いている部分が心に残りました。(死刑制度に関する他の記事でも、緑虫さんは"死刑と税金"のことに触れています)
私は死刑制度について、被害者のことを考えるとどうしても、「反対」とはっきり言えずにいました。しかし、私が考える被害者のことと、「国家が税金で人を殺す」ことは分けて考えねばいけない、とその部分を読んで思いました。
今、このブログに表示されているTBブログの『村野瀬玲奈の秘書課広報室』の村野瀬さんが書かれたエントリも、もしよければ読んでいただきたいと思います。

> もし死刑囚の中で執行を免れると考えて人間がいたとしたら、残酷な事です。
「残酷な事」、ですか・・。
それは、千葉法相が辞めたら死刑が執行される可能性が高まるかもしれないから、ということからですか。それとも、「早く死刑にしてもらいたい」と思っている死刑囚もいるかもしれない、ということからなのでしょうか。

> 法務大臣なんだからなんらかのアピールすべきだった。
これは私自身の考えですが、千葉法相はあと2ヶ月、「死刑執行命令書にサインしない」ということで、おそらく一人も税金で首を吊らせることはなく、終わると思います。
そして、それに賛成する人もいれば反対する人もいる。
インターネットなどで見た限りですが、様々な意見が飛び交っていたと私は感じます。
そのこと自体が、アピールにはなったのではないか、私はそう思います。

そこでまた最初に戻ってしまいますが、マスコミ(特に大手ですが)の、死刑制度に関する無関心ぶりが問題だと思います。
大阪の小学校での児童無差別殺人や秋葉原の無差別大量殺傷事件、山口の光市母子殺害事件など、大きく取り上げる時は取り上げて、あとはそのままなので、結局「人を殺せば即、死刑。これ当たり前。」というようなほとんど「思考停止状態」の人が増えてしまい、結局「国民的議論」までいかないままになってしまうのだと思います。大手マスコミが「無邪気」ですよね。裏返して「無関心」とも言えます。

千葉法相本人について、また、千葉さんが法相を続けるのはどうかということについて、自分でよく考えるきっかけになりました。チロさん、コメントありがとうございます。
(長くなってしまい、すみません。)
2010/07/27(火) 17:38:22 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
1990年から3年間死刑の執行が行われない時期がありました。
元刑務官が書いていた本だと記憶してますが(曖昧ですが)
死を覚悟していた死刑囚の中には生きる希望を持ったものもいたそうです。しかし結局は執行再開です。「一度死を覚悟した人間が生きる希望を持った。しかし結局は執行された。それは残酷な事です」その元刑務官の言葉です。
単に死刑執行をしなければ良いとは思えません。
次の法相によっては再開ですし、次の衆議院選挙で自民党政権復活の可能性もあります。

千葉氏には、期待していました。法務大臣ですから死刑制度のあり方を検討する機関を設けるとか、国民に向かって死刑制度の是非を
問うとか出来たと思います。
法務大臣が死刑制度に積極的に発言したらマスコミも無視できないと思います。
2010/07/27(火) 18:50:13 | URL | チロ #t50BOgd.[ 編集]
チロさん、コメントありがとうございます。
☆チロさん、コメントありがとうございます!
お返事が遅くなってしまい、申し訳ないです。

> 単に死刑執行をしなければ良いとは思えません。

うーん。。それは言えているかもしれませんね。
だからこそ千葉法相には、周囲から何を言われようとも
辞任まで死刑執行を避けてほしかった、
と私は思います。

> 法務大臣が死刑制度に積極的に発言したらマスコミも無視できないと思います。

私は、死刑執行を見届けた初の法務大臣として、
特に、その時の「自身の心情はどうだったか」を千葉さんにぜひ、
語ってもらいたい、と思います。
2010/07/31(土) 10:20:43 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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世界は動いているが、時期的に多忙を極めていることを言い訳にして、更新をさぼっている。 以下、ゆうこさんのブログから転載。 死刑廃止に向けた、電子署名の呼びかけだ。 もちろん、私は署名した。 ===================================================== 【緊急のお...
2010/07/25(日) 21:40:09 | 夕暮菜日記