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法務大臣が死刑を執行しないのを、「職務怠慢」「法律違反」だなんて、私も考えたくないです。
2010年07月15日 (木) | 編集 |
村野瀬玲奈さん、トラックバックありがとうございます。
(私が先にそちらに自ブログ記事を送信させていただいたのですが、
村野瀬さんのこの記事は見逃してしまいました。)

とても心を動かされた部分がありました。
ここを読んでくださっている読者の皆様にもぜひ、見て欲しいと思うので、
ここにリンクを載せます。

『死刑執行命令をめぐる法務大臣の役割』(2009.9.30)--- 村野瀬玲奈の秘書課広報室 ---

法務大臣が死刑を執行しないでいると、
「それって、大臣の仕事をしてないってことじゃん」「法律に違反してないの?」
という声を、家族からもネットでも見聞きします。
そう言われると言葉に詰まり、何も言えない私でした。
しかし、上にリンクした村野瀬さんの記事読み、
私も堂々とそのように言おう、と思うことができました。

村野瀬さんが、インターネットの質問サイトの中の回答記事で心を打たれた、
という部分を抜粋します。
ここの読者の皆様、お時間のある時に村野瀬さんの上の記事全文も、
ぜひ読んでいただきたいです。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

法治国家だから、法律が間違うことを、常に気にしなければならないのです。憲法と法律だって、矛盾したままの、こんな訳のわからない状態を、完璧な法律だと言うなら、あなたは、ただの法律守ってりゃ、安心症候群になっているだけでしょう。
法律を変えるなんて、簡単には出来ないこともご存じでしょう?
あの、ハンセン病ですら、何十年かかりました?
隔離されて、人生を奪われた人がどれだけいたか。
外国ではとっくに治療が出来るようになっていたのに、日本国家は、何年隔離し、差別し、人生を奪ったのですか?改正されるまで何年かかったのですか?
安直に法律が正しいからそれを守れなんて、何故言えるのでしょう?

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::(下線は私)

本当は無実の人が死刑にされてしまったら、取り返しがつきません。
命はよみがえりません。
法務大臣が死刑を執行しないでいることを、口先だけで責められるようなことではない、
と、私は感じます。


コメント
この記事へのコメント
記事の紹介、ありがとうございます。
ゆうこさん、記事にしていただきましてありがとうございます。私も自分の記事をもう一度読み直す機会をいただきました。

...もう少しコンパクトにまとめられたかなと思うところもありました。(^^;;

私の記事の趣旨を要約するもう一つの部分を引用するなら、こちらでしょうか。

『裁判所で確定した刑を執行するのも「法」の趣旨ならば、冤罪や誤判がないように注意を払うのも「法」の趣旨です。法務大臣が死刑執行命令書にサインしないことを絶対的な不法扱いしたいのであれば、冤罪の疑いの強い死刑囚の処刑を急ぐことこそ法の趣旨に反しています。』

結局、日本では、冤罪は万が一にもあってはならないという考え方が定着していないのだと思います。イギリスでは、冤罪で処刑された人が出たことが死刑廃止のきっかけのひとつになったと聞いていますが、日本でも冤罪の疑いが濃厚なまま処刑された人は何人もいますが、それでも死刑を見直そうとはしません。日本人というのは、命を粗末にするメンタリティを持っているのではないかと疑わずにはいられないのです...。
2010/07/17(土) 00:27:03 | URL | 村野瀬玲奈 #6fyJxoAE[ 編集]
コメントありがとうございます。
村野瀬玲奈さん、コメントをいただいたのにお返事が遅れてしまいました。
申し訳ないです。ありがとうございます。

> ゆうこさん、記事にしていただきましてありがとうございます。

いえいえ、村野瀬さん、こちらこそ、です。
本当にあの言葉には、「ハッ」と気づかされました。
家人とテレビを見ながら世間話をしていて「口論」のような感じになった時、必ず言われる言葉---「だって法律だから」----それに対し、言い返せない自分がいました。
しかし村野瀬さんのブログで、あのような考えの人もいると知り、嬉しくなりました。
「法治国家だから進んでいる国」と、自分が思い込んでいたことにも気づきました。


> 日本でも冤罪の疑いが濃厚なまま処刑された人は何人もいますが、それでも死刑を見直そうとはしません。日本人というのは、命を粗末にするメンタリティを持っているのではないかと疑わずにはいられないのです...。

「日本人というのは、命を粗末にするメンタリティを持っているのではないかと」
それは、私もそのように思ってしまう時があります。
そんな国民性だったのかな、本当に・・と考える時、
「明治時代以降の近代化」が思い浮かびます。
欧米列強に追いつけ、追い越せのスローガンを掲げてきて、
特に途中からアメリカのような国を目指すようになってしまい、
人との絆も自ら断ち切って、今では、お金がないと子どもが産めない進学できない、老後は快適さをあきらめて暮らすような世の中になってしまいました。(日本中の全てがそういう場所ではないでしょうが)
それでもまだ、日本人よ、売り上げ右肩上がりとうわべだけの経済成長が大事なの?と、
聞きたくなります。
大半の人はそうではないと感じているのに、一部の支配層にそうさせられざるを得ないのが、
不幸だなぁと感じます。
村野瀬さん、ありがとうございます。
2010/07/20(火) 05:02:09 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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