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消費税を上げたら自殺者は増えてしまうのではないか
2010年06月29日 (火) | 編集 |
消費税増税と自殺が関連しているのでは、ということを、
これまで私は、何度か書いてきました。
気がかりです。ちょっと時間がないので中途半端で申し訳ありません。

コメントをいただいてまだお返事をしていないのですが、
消費税を上げたら自殺者が5万人を超えてしまう、という主旨です。
私もコメントを下さった方と全く同じように、考えています。
今、毎年3万人以上の人が自殺で亡くなっていますが(追い込まれて、という人も多いだろう)、
それが毎年同じような人数というのも異常ですが、
さらに自殺者が増える原因をつくる---それは日本国民のかなり多くが生活に困窮して、
必要な消費さえも抑えてしまうだろう---そうなったら・・・最悪だと想像します。

民主党と自民党が似てきてしまっているのも、気になります。
山梨日日新聞6月25日付に、民主党の玄葉政調会長と自民党の石破政調会長に対する、インタビュー記事が載っていましたが、私がこの前リンク先の緑虫さんの記事を引用して書いた、
「大企業の法人税減税」のことには、ひと言も触れていませんでした。
これだけ問題があるのに、両政調会長とも分かっているはずなのに、失望を感じます。

ブログ「村野瀬玲奈の秘書課広報室」の村野瀬さんは、貧困問題として取り上げています。
『自殺と消費税値上げ』
丁寧に説明されています。
ぜひこちらも、読んでいただきたいと思います。

2010.6.29 09:33加筆修正。


コメント
この記事へのコメント
大風呂敷になってしまって申し訳ないのですが、
名古屋だと河村市長が議会と激闘しております。
それをTHE庶民に見せつけて、地元民から始まる地域主権の
胎動を創りだそうとされております。
福島の根本町長から本格的に始動した(多分)コテコテの
庶民主義を緊急に拡げていかないと、終わってしまいます。
贔屓目に見ても、国(おかみ)が、庶民目線でできることには、
限界があり、そこを改善することは不可能です。
本当の意味での、地域主権は「個」が考えて、個が他者に伝え、
他者がまた考えて、さらに他者へ伝えて 行動へとつなげてゆく
ことで成り立つと考えております。
本来は、主たる教育現場や報道媒体に素養なるものを育む役割
を期待したいのですが、あえてそれを拒否しているように思えてなりません。(全部とは言いませんが)
更に強烈に一方向へ導いてゆく力の前に、なす術も無く右往左往
している良識ある当事者の人々もおられる事と思います。
やはり、これも個の集合体の最小単位である「家族」を基点として
(個の考える力が、まず必要ですが)
社会へ意志を表現してゆくことが必要だと思います。
そうなれば、次の多様化した共同体のイメージが自ずと創り上げられると思います。理想論ばかりで自身イライラしていますが、
「共生」という言葉を考えるならば、それは
考え・動いた結果としてそのような意味合いの社会が
産まれてくるんじゃないかと MOSO しております。

いつも、ご訪問・コメントありがとうございます。
2010/06/29(火) 14:08:33 | URL | syuuhou #-[ 編集]
syuuhouさんへ♪
☆syuuhouさん、こんにちは。(今、こちらはどしゃ降りの雨です)
いつもありがとうございます!v-279

> 大風呂敷になってしまって申し訳ないのですが、

いえいえ、そんなことはないです。
コメントをいただけることが、私にとってはとても嬉しいことです。

> 福島の根本町長から本格的に始動した(多分)コテコテの
> 庶民主義を緊急に拡げていかないと、終わってしまいます。
> 贔屓目に見ても、国(おかみ)が、庶民目線でできることには、
> 限界があり、そこを改善することは不可能です。

syuuhouさん、そうなんですよね。
思っていても言葉で表わせませんでしたが、私も、最近ひしひし感じています・・・・。
限界がある、というのはその通りだと思います。

> 更に強烈に一方向へ導いてゆく力の前に、なす術も無く右往左往
> している良識ある当事者の人々もおられる事と思います。

「更に強烈に一方向へ」・・・・
私は、民主党政権になって、まさか自民党と同じような風にはならないだろう、
という一抹の期待はありました。
今一番恐れているのは、民主・自民の大連立です。
それに、日和見のコバンザメ(公明党)がくっついて、
庶民はもう、にっちもさっちもいかない・・・
こんなことを許しておいて良いわけがないのですが、
私も含め、国民みんなが疲れ切っているように思えます。
でも、それでも、出来ることはしようと思っていますが。。。

> やはり、これも個の集合体の最小単位である「家族」を基点として
> (個の考える力が、まず必要ですが)
> 社会へ意志を表現してゆくことが必要だと思います。

私はこの年齢まで、親に任せていてあまり地域には関わってきませんでしたが、
地域で集める「安協のお金」の一部が警察への上納金になっていることとか、
消防団の必要性とか、今までの流れで無意識に「やらなければいけない」と思い込んでいることは、もう一度疑ってみた方がいいかな、と感じています。
私には子どもがいませんが、例えば「PTA」とかも。
それらは一見、政治とは関係ないように見えていても、つながっているのでは、
と思います。

ただ、地域にずっと住んでいて今さら声を上げるのは勇気が要るんですよね・・・。
「選挙カー」や「○○です!よろしくお願いします!」と絶叫するのを、候補者達はやめた方がいいと思っている人もいるだろうに、やめられない。
(そのうち、ネット選挙になるでしょうが)
一度決めたことはなかなか変わらない、というのが日本、なんですよね。

> いつも、ご訪問・コメントありがとうございます。

syuuhouさん、こちらこそです。ありがとうございます。
ちょっとヒートアップしてしまい、コメントのお返事、
長くなってしまいました。(・ー・)ゞ
2010/06/30(水) 15:53:55 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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