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2月のチリ大地震で破損した現地の製鉄所の復旧支援に、神戸製鋼所から三人の専門家が駆けつけた
2010年06月07日 (月) | 編集 |
おはようございます。コメントありがとうございます。
お返事、もう少しお待ち下さい。すみません。

...............................................

少し前の記事なのですが、気になっていました。

以下、asahi.comより転載。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

神鋼、チリの被災高炉復旧を支援
 「阪神」の経験生かす


2010年5月9日10時34分
南米チリを今年2月に襲った大地震で、同国でただ1カ所の一貫製鉄所の高炉が稼働を停止した。「産業の心臓部」だけに、復旧を急いだが、誰も経験のない難工事。
地球の裏側の日本に支援を求め、阪神大震災を乗り越えた神戸製鋼所の専門家たちが駆けつけた。「恩返しの気持ち」で協力し、6月にも高炉が再稼働する見通しだ。

2月27日に発生したチリ大地震では、津波の被害も合わせて500人近い死者が出た。被害額は300億ドル (約2兆7千億円)に上り、8千人以上が職を失ったとされる。
震源地に近いチリ中南部タルカワノのワチパト製鉄所でも、2基ある高炉(年産能力計130万トン)が破損。頭頂部の構造物が折れ曲がり、周辺の原料タンクやコンベヤーも倒れ、配管が切れた。
復旧に時間がかかれば、建材や自動車向けなどの鋼材供給が長期間滞ってしまう。しかし、未知の異常事態を前に、
製鉄所を運営するチリ資本のCAP社(従業員約5400人)は困り果てた。

そんな時、CAPが思い起こしたのは神戸製鋼の経験だった。神戸製鋼は1995年の阪神大震災で神戸製鉄所が壊滅的な被害を受けたが、2カ月半で早期復旧させて世界を驚かせた。
CAPは三菱商事の駐在員を通じて神戸製鋼に支援を要請。同社も被害が15年前と似ていることから支援が可能と判断、
社員で工学博士の松井良行さん(50)ら3人を3月下旬に派遣した。
全員が震災復旧を経験した技術者だ。
松井さんは「あの時も他の鉄鋼メーカーや神戸の人々、国内外からたくさん助けてもらった。
今度はご恩返しする番だと思った」と話す。

到着した3人は被害状況を聞き取り、CAPの技術者らと意見交換した。
阪神大震災当時の図面やデータ、復旧手順など貴重な情報を含めた500ページにわたる資料を手渡した。すべて無償だった。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::転載終わり。

どんな国の人でも、人は、本当は優しくて親切なのだと思う。
私には、中国人のことも韓国人のことも北朝鮮人のことも、
「こき下ろす」気にはなれない。アメリカ人のことも。
「~~人」ではなく、その国の政府が嫌いということはある。

日本という国は、個人個人はまだ、捨てたものではないと思う。
近所の人は、私の家の垣根の根元に生えた雑草を、自分の家の草取りのついでに、
黙って取っておいてくれる。
隣のおばちゃん、もう少し離れた近所のおじさんは、母のことを、
詳しいことは私に聞かずに、気遣ってくれる。
地域には、「駅をきれいにしたい」と自主的に清掃や花壇の手入れをしているグループもある。

(『美しい国へ』のあの政治家、またはその類の人には、あまり、
表舞台に出てきてほしくない。
国に「押し付けられて」、『美しい国』になるんじゃない。
そういうのはいつかまた、危険な方向へ行く。)

都会では、例えば電車の中で気分が悪くなっている人を見ても、自分の都合を優先させて知らぬ振りを決め込む人もいるかもしれない。私も、そういう時もあるかもしれない。
でも、親切な人は必ずいて、助けてくれる。そう思う。

おととし6月、アンゴラで地雷除去に取り組む山梨日立建機の雨宮清社長のことを、このブログで紹介したこともある。今回の記事も男性であるが、
バングラディシュと日本を往復し、ファッションブランドを興した日本人の若い女性のことも、今度書いてみたい。


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