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中国軍が公海上で海自の護衛艦に異常接近----過剰反応は確かにいけないが、どういうもんなんだろ。
2010年04月24日 (土) | 編集 |
きのうの夜は、舛添さんの新党と舛添さんの過去の発言のことが気になって、
遅くまで記事を書いていました。
そしたら、間違って消してしまった。
で、では簡潔にまとめようともう一度書き始めたらそれも消してしまった。
くじけました・・。

おはようございます。
少し調子が良いと思ったら、起きた瞬間にあのめまいが来ました。
眩暈・・または、目眩・・眩しい・・
きみのそのまぶしさでめまいを起こしてみたい・・・
なんてそういう目眩なら大歓迎ですが。あは。何じゃそりゃ。
・・すみません。なんだろう、ストレスが原因かな。
今もめまいがするものの、歩けないほどではないです。


毎日見ているブログのコメント欄が気になっていました。
「米軍米軍言ってるけど、じゃあ中国のやってることは気にならないの?」
     ↑
要約すると、こんなような内容でした。

これについて、いろいろ探してみました。
多分、このことかと・・・。

以下、日経新聞ネット版より、転載::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

日本の安保意識試す中国軍
日経新聞2010/4/23日付社説

 中国海軍が今月に入って、鳩山政権の安全保障問題への対応を試すような行動に相次いで出ている。中国海軍の艦載ヘリコプターが2度にわたり、公海上で海上自衛隊の護衛艦に異常に接近したできごとだ。

 中国側艦載ヘリによる最初の接近事件が起きたのは、8日だった。東シナ海で中国艦隊を監視していた海自の護衛艦に、艦載ヘリが距離にして約90メートル、高さでは約30メートルまで近づいた。ヘリの飛行速度を考えれば、文字通り目と鼻の先だ。自衛隊によると、「安全に影響を及ぼしかねないくらいの近距離だった」という。

 政府は外交ルートを通じて、中国側に危険な行為をやめるよう申し入れた。ところが21日になると、今度は沖縄本島の南方約500キロメートルで、中国軍の艦載ヘリが再び海自の護衛艦の約90メートルの距離まで迫ってきた。

 日本側の申し入れを無視し異常接近を繰り返す中国軍の行動は、単なる偶発とは考えにくく、容認できない。自衛隊に対する挑発とも受け取れる中国軍の行動に対し、鳩山政権がどう対応するのかを、試すねらいがあったと見る軍事専門家が多い。

 普天間基地問題で日米同盟がきしむなか、鳩山政権や自衛隊がどこまで強気な姿勢を見せるのか。中国側はそれを瀬踏みしたのかもしれない。日本側の対応はお粗末だった。

 政府は21日、中国側に抗議したというが、最初の接近事件について、中国側に申し入れたのは4日後の12日だった。しかも、鳩山由紀夫首相は13日早朝の日中首脳会談で、この問題を取り上げなかった。友愛の政治家らしい対応は、中国側への誤ったシグナルとなりかねない。

 中国艦隊による公海の航行や訓練は国際法に抵触しないが、今回の問題はひとつ間違えれば予期せぬ衝突につながりかねない。日本側は中国側に明確な説明を求め、再発防止のためにクギを刺しておく必要がある。首相は危険な行動を控えるよう、首脳会談で求めるべきだった。

 中国海軍は海洋権益を押さえるねらいから、活動の範囲を東シナ海から遠洋に広げている。過剰反応は禁物とはいえ、鳩山政権は米国などと緊密に連携し、中国の軍拡への対策を急ぐ必要がある。それが無用な紛争を防ぐ最善の道だ。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::転載終わり。

うーん。。
私は、「軍事」には疎いです。「国防」も。
このことはどのように捉えたらいいのだろうと思ったが、気になったので
このブログで取り上げてみたのですが、感想をうまいこと書けません。

「南沙諸島」というキーワードも出てきました。
中国軍についてもよく知らないし「南沙諸島」も初めて目にしました。

> 日本側の申し入れを無視し異常接近を繰り返す中国軍の行動は、単なる偶発とは考えにくく、容認できない。
うーん。。。まあね。

> 鳩山由紀夫首相は13日早朝の日中首脳会談で、この問題を取り上げなかった。友愛の政治家らしい対応は、中国側への誤ったシグナルとなりかねない。
確かにそれは言えているだろうが・・。

> 中国艦隊による公海の航行や訓練は国際法に抵触しないが、今回の問題はひとつ間違えれば予期せぬ衝突につながりかねない。
予期せぬ衝突?衝突なんて起きたら、エライこっちゃよ。

> 過剰反応は禁物とはいえ、鳩山政権は米国などと緊密に連携し、中国の軍拡への対策を急ぐ必要がある。それが無用な紛争を防ぐ最善の道だ。
米軍と緊密な連携、か。。。
無用な紛争って軽く書いてるけど、「紛争」もエライこっちゃですよ。
中国の軍拡・・・それも憂えるべきだろうが・・
米軍は軍拡し切っちゃってるからもう、新聞紙なんかは麻痺してるのかしら。


まとまらず、書きっぱなしですみません。
ちょっと気になったもので・・。

.........................................................

追記です。(13:24)

はっきり言って、「中国軍」とか「海自の護衛艦」とか、私には馴染みがありません。
ただ、現実はこうなの?
ということが、このサイトにあります。どうしても気になるので載せました。
          ↓
『リアリズムと防衛を学ぶ』2010-04-21 【中国海軍の沖縄通過は何を意味するのか?】
(『リアリズムと防衛を学ぶ』はこのブログのリンク集に加えてあります)

上のサイトのエントリの中で気になるのは、
「憲法9条」について、”9条が紛争の呼び水になっている?”(言い方は変えてあります)
というコメントがあることです。
私自身は、憲法9条は、金よりもプラチナよりもレアメタルよりも、
価値があるものだと思うのですが。


コメント
この記事へのコメント
初めまして
いやいや、中々詳しくコメントされてますよ。

訪問リストから来ました。

拍手しときましたから。
2010/04/24(土) 16:08:31 | URL | えへへ #-[ 編集]
えへへ さんへ。
(^o^)えへへ さん、こちらこそ、はじめまして。
コメントありがとうございます!

> いやいや、中々詳しくコメントされてますよ。

そうですか・・。
かなり入り組んでいて難しい話だったので、こんなことを私が取り上げるのは無謀だと思いましたが・・。ありがとうございます。

> 訪問リストから来ました。
今日はネットサーフィンしていて、そちらにお邪魔しました。

> 拍手しときましたから。
えへへ さん、ありがとうございます!(´・ェ・`)v-278
2010/04/24(土) 17:31:40 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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