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星になる
2010年04月11日 (日) | 編集 |
NHKスペシャルを少し、見ていた。
2009年、ハッブル宇宙望遠鏡を宇宙飛行士が船外活動で修理して、
解像度を上げた---というような始まりだった。

131億光年か、132億光年か・・
今から遡ることそのくらい前の、原始の宇宙が見られたという。

光の速さで131億光年・・。
1億年だって、1000万年だって、100万年だって、1万年だって、
気の遠くなるような時間なのに。


昔友人と二人で、山梨県の清里の近くの大泉というところの、
一般人でも天体が見られる施設に、夜、「体験見学」みたいな感じで行ったことがある。
土星の輪を実際に望遠鏡で「生」で見た時には、びっくりした。
びっくり、と言うのも変だけれど、
「本当に土星って輪があるんだ~。すごいね。」と、女友達と二人、
野外で着膨れながらはしゃいだ。

説明してくれた人が、「皆さん、死んだら星になるというのは本当なんです。」と言った。
ビッグ・バンの前には何があったのだろう。
今いる宇宙が生まれたのは、死んだ宇宙があったから?
いろいろ、ぼんやりと考えた。

地球はそのうち、太陽に飲み込まれるらしいが、
その太陽も太陽系もどこかに吸収されてしまうのか。
ブラックホールみたいな場所に、すごい重力で引き込まれる?
そしたら地球なんて、今住んでいる人間も動物も、
あるものは全て、凝縮されちゃうのか。
もちろん、人類は滅びているのだろうけど。

で、新しい銀河や星が生まれたりするのだろうか。

じゃあやっぱり、うぴしも星になるんだ。
私も星になるんだ。
いつか、うぴしと一緒になれるんだ。

少し、死というものが怖くなくなった気がする。

でもまだ、うぴしがもういないことを受け入れられない自分がいる。
慣れていない。
薄暗くなってガレージのシャッターを閉めて、
蛍光灯を一本つけておいた。いつもと変わりなく。
小屋とか毛布とか、まだそのまま。
でももう、うぴしがいない。。
今日、埋葬した。
うぴしのモコモコ毛の感覚を覚えておきたくて、頭と頭をくっつけた。

「さようなら」って言いたくないな。やっぱり。
時間が解決するしかないね・・こういうのってね・・。


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うぴし様 いつか☆になったら、お会いしましょう。   それまで、先に行っててください。           ぴょん吉 以下は、日の出の森で「風の塔」と話したこと です。 http://www16.plala.or.jp/hinodedaigaku/ 1999年には、わたくし、まだ詩人でした。 200...
2010/04/12(月) 22:50:43 | ブーゲンビリアのきちきち日記