家事専業。犬と猫が好きです。(・∀・)ノ ツイッターアカウントは、画面の下の方です。
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


自民党と同じかっ!(´゚д゚`)(自衛隊イラク派遣問題)
2010年03月23日 (火) | 編集 |
何だかねぇ・・。「えっ・・うそ・・」ということを目にしてしまった。

このブログのリンク先の緑虫さんの、3月21日付のこの記事→『あ”~ど~や~ば~(怒)』
を読んで、私も脱力しましたよ・・。
(タイトルに緑虫さんの怒りが表れています。(ちょっと笑えましたが(笑))

以下、緑虫さんのブログからコピペさせていただきました。
『しんぶん赤旗』より転載:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

イラク派兵 鳩山内閣が正当化

戦争支持の検証棚上げ

赤嶺議員に答弁書 野党時の主張翻す

 政府は19日、2003年に当時の米ブッシュ政権が主導する「有志連合」が開始したイラク戦争を小泉・自公政権が支持し、イラクに自衛隊を派兵したことについて、「違憲となるとは考えていない」などとする答弁書を閣議決定しました。日本共産党の赤嶺政賢衆院議員が提出した質問主意書への答弁。20日はイラク戦争開戦から7年になります。
 鳩山由紀夫首相は昨年11月の臨時国会で、「イラク戦争は誤り」と答弁していましたが、今回の答弁書の内容は、この首相答弁や民主党が野党時代に主張してきたことと相反するもので、自公政権時の姿勢と何ら変わらないものです。
 質問主意書は(1)イラクに対する武力行使は国際法に違反するか(2)自衛隊のイラクへの派遣は憲法に違反するか(3)イラクへの武力行使を支持し自衛隊を派遣した当時の政府の判断は誤っていたか(4)イラク戦争を支持し自衛隊派遣にいたった経緯を検証すべきだ―というもの。
 答弁書は、イラクへの武力行使は「国連安全保障理事会の決議により、国際法上正当化されるというのが当時の政府の考え方であった」とし、現政権としての判断を回避。イラク特別措置法に基づく自衛隊のイラク派兵については、活動の実施区域が「非戦闘地域」であるなど同法の規定に従えば「違憲となるとは考えていない」と表明しました。
 イラク戦争を支持し、自衛隊を派遣した当時の政府の判断については「異なる判断もあり得たのではないかとの考え」もあるなどとしながら、検証については「将来の課題である」と答え、鳩山政権として行う考えのないことを表明しました。
 民主党は野党時代、イラク戦争について、国連憲章をはじめとする国際法の原則に違反していると主張。イラクへの自衛隊の派遣は憲法上の疑義があるとして、イラク特措法に反対し、当時の自公政権の対応を批判しました。
 政権発足後も、鳩山首相は、「イラクに対し戦争を始めること自体が誤っていた」(09年11月2日、衆院予算委員会)と発言していました。


前政権と同じ対米追随
 赤嶺議員の話 米英によるイラク攻撃は、国連憲章に基づく世界の平和秩序に重大な汚点を残し、イラクの人々に甚大な犠牲と苦しみを与えてきました。今回、鳩山内閣が、イラク戦争を支持し、自衛隊を派遣してこれに加担してきた当時の政府の対応について、過去の民主党の主張にも反し、何らまともに答弁しなかったことに強い憤りを覚えます。これでは、自公政権時代の対米追随外交と何も変わりません。
 日米両政府は、日米安保条約改定から50年を迎えた今年、日米同盟を深化させるとしていますが、この問題は、今後の日米関係と日本外交のあり方にかかわる重大問題です。鳩山内閣が、イラク戦争と自衛隊派遣に関する検証と総括に正面から取り組むことを強く求めたい。

以上、転載終わり::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
(下線は私が引きました)

うーん・・。うーん・・・。
うーーん と、唸ってばっかでもしょうがないのですが、
唸ってしまいました、ついつい。

そうだよね。あれだけ舌鋒鋭く、テレビでも映されていたが
じゃあ、あの熱っぽく自民党を批判したのは何だったの?と、
思ってしまうね。
政権の座につくと、「まあこれが" 現実的 "でしょうな。(腕組み)(想像)」となるのでしょうか。
ああいやだな、こういうオヤジども。(長いものには巻かれな的なにおいが漂ってくるよ…)

私はこの前、『イラク戦争何だったの!?』という、イラク戦争の検証を求める会のことを、
このブログに書いた。
まさか民主党が、「イラクに対し戦争を始めること自体が誤っていた」(鳩山首相)から、
「イラクに自衛隊を派兵したことについて、『違憲となるとは考えていない』などとする答弁書を閣議決定」(政府)に、変わっちゃうなんてねぇ・・こんな重要なことを・・。

次の参議院選では、どの政党に入れればいいのか。政党は無視するか。

今日の朝日新聞「声」欄より。
”61歳主婦”の人の投稿。
----民主党よ、昨年の衆院選で多くの無党派層が民主党政権を選択した背景をよく考えてください。英国には「支持政党の候補者であれば、たとえ豚が立候補しても投票する」という冗談があるそうです。------

『イラク戦争の検証を求めるネットワーク』の活動がどうなったか、
続きを書かないといけませんねぇ。
景気対策とか雇用対策とか子ども手当ても重要だと思いますが、
イラク戦争のこと---間違った"戦争"に加担したこと---も、
振り返らないといけないと思うんですよね・・
共産党の赤嶺議員は、「何らまともに答弁しなかったことに強い憤りを覚えます。」
と言っていますが、その通りだと思います。
「既成事実」ばかりが積み上がって、「だってあの時は派遣したでしょ。だから今回も」と、
将来外国の紛争地帯に自衛隊が派遣される話が出てくれば、どんどん、
憲法9条のたがが外れてしまうような気がします。
「日本は戦争をしない国」として信頼されてきたのに・・。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック