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1945.3.10--東京大空襲で家族六人を亡くした海老名香葉子さん
2010年03月10日 (水) | 編集 |
昭和20年3月10日の東京大空襲のことを、
どうしても思い出してしまうのだ。
「思い出してしまう」といってももちろん、
自分が直接体験したわけではない。
忘れてはいけない(忘れたくない)、と、自分で思っている。
もちろん、あの戦争で日本が他の国に対して、
したことも。
ちゃんと知っていないとならないなぁ、と思う。

実現は難しいだろうが(と思いたい)(いや難しいだろう)、
自民党内で日本国民の「徴兵制度」の話が出ているらしい。
どうして今さら、そんな昔に戻るの?
「日本を戦争が出来る国にしよう」、という政治家がいる。
「"普通の国"」か?
どこの馬鹿が、と思う。
そういう政治家に限って、「靖国の英霊に誓う」とか言って、
参拝しているんだろうか。


以下の本を紹介します。
早乙女さんの本は読みました。
写真も見ました。
母親と赤ん坊の黒焦げの遺体の写真とか・・。
あの遺体の人たちがもしも、妹親子だったら、と想像すると・・
もしも私が遺族だったら、半狂乱になってしまいそう。

その下の本は、今アマゾンで調べて発見したのですが、
NHKで以前、東京大空襲に関わったアメリカ軍兵士に取材した番組を放送し、
その番組を私は見たことがあります。

写真版 東京大空襲の記録 (新潮文庫)写真版 東京大空襲の記録 (新潮文庫)
(1987/07)
早乙女 勝元

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東京大空襲―B29から見た三月十日の真実 (光人社NF文庫)東京大空襲―B29から見た三月十日の真実 (光人社NF文庫)
(2001/02)
E.バートレット カー

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以下は、私が、東京大空襲について考えながらブログ開始から今までに書いた文章です。
思ったこと、思っていることをそのまま書きました。
(ダラダラとまとまりがないのですが・・もしよければ読んで下さい。)
(※私の祖父の話が出てきますが、2度戦争に出征させられた祖父の「続く・・」の記事が見つかりませんでした。)

自ブログ過去記事:2008年3月10日『猫たちの悲劇・戦争』
             2008年3月12日『大空襲・公園に埋められた死体』
            2009年3月9日『降ってくる爆弾---遺体---繰り返される……』

落語家の林家正蔵の母・海老名香葉子さんが、東京大空襲で家族6人を亡くした(生き残ったのは海老名さんと、三人目の兄だけだったそうだ)と知ったのはかなり前だったが、
家族6人を一度に亡くすって、想像を絶すると思った。
海老名さんは当時、まだ12,3歳だったということになる。

イラクやアフガニスタンの人たちのこと、
「紛争地域」の人たちのこと、そこに住む子どもたち、
国連軍やNATO軍やアメリカ軍や、あらゆる国の兵士が思い浮かんでしまう。
(自分が写真で今まで見た首だけの兵士の遺体とか、撃たれた遺体とか吹っ飛んだ遺体とか)
その家族の人たちのことも。

私に出来ることは・・ごく小さなブログではあるけれど、
「昔、戦争があった」
「戦争(や紛争、テロ、"テロ掃討")に巻き込まれて死んだ人の死を無駄にしたくない」
ということを、ダラダラとでも、書き続けること・・かな。
小さな小さなことなんだけど。
そのことに時間を費やすということしか出来ないが・・。
「"武力で解決"は避けたい」と思う人が増えれば、
これからの世代の人も関心を持ってくれれば、と、思う。


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