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2010年03月08日 (月) | 編集 |
「生まれれば、必ず死ぬ」
そんなことは分かっているよ・・。
いや、今まで、「本当の」意味ではそうじゃなかったかもしれないけどね・・。


両親に虐待されて亡くなった子ども、
その小さな心のうちを想像すると、
心の中で、抱きしめてあげたくなるよ。
「あなたがこの世に生まれてきてくれて、よかったよ」と。
本当は、お父さんお母さんに、
こうしてほしかったんだよね。


若者の交通事故死のニュースをテレビで見ると、
そんなに若くて、何で死んじゃったんだ・・と思う。
もっと注意して運転すればよかったのに・・と思ったところで、遅い。
もう、この人たち存在しないの?
存在しない。死んでしまったから。


1年ちょっと前くらい、イスラエル軍によってパレスチナが攻撃されて、
「こういうひどい状況です」
という映像が繰り返し、流された。
あの攻撃では、1300人くらいの人が、殺された。
(何という大雑把な数字なのか---「何人」なのか。
私に調べられるのか。「くらい」でいいのか。)
「攻撃」・・・人殺しだよ。

ネットで、パレスチナの人たちの家が、瓦礫になってしまった画像を見たことがあった。
空いている空間は、元々は道路だったのだろうか。
映画の、『戦場のピアニスト』のようだったので、驚いた。目に焼きついている。
いまだに、こんな状態になるまで、「ギタギタ」になるまで、
爆弾を人が住んでいるところに落とす行為はどうみても、「イカレ」てる、と思った。
(「イカレてる」としか、うまく表現できない。)
(イラクやアフガニスタンの"テロリスト"に対しての「攻撃」「掃討」も、そう思う。)


チリの地震で観光に来ていて、津波にさらわれて行方不明になった人。
ハイチの地震で、いまだ、瓦礫の下になっている人。
青木ヶ原樹海で自殺した人。
難病に罹り、亡くなった人。


分かるよ、人間いつかは死ぬのはね。

「死ぬ」ってなんだろうね。
誰かの不幸な死と比べなくてもいいのに。

「死」よりも、「死の瞬間」が大事?


なぜ、理不尽に幼い子どもが命を落とさなければならなかったか。
いや、幼い子どもに限らず。

この頃、そんなことばかりを考える。


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