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報道写真月刊誌「DAYS JAPAN」の定期購読を申し込みました。
2010年01月31日 (日) | 編集 |
1月30日付の山梨日日新聞の文化面の一角に、こんな記事が載っていた。

以下、全文転載。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

硬派報道写真誌「DAYS JAPAN」
存続かけ購読料値引き


 硬派の報道写真で高く評価されてきた月刊誌「DAYS JAPAN」の発行元、デイズ・ジャパン(東京)が経営難に陥り、存続をかけて、定期購読者を増やすキャンペーンを展開している。
 同誌は写真家の広河隆一さんらが2004年に創刊。戦争や貧困を正面から取り上げ、2月号では、日本の植民地時代に患者を隔離した台湾のハンセン病療養所の現状などを伝えている。
 内外で写真誌の休刊が相次いだこともあり、同誌には各国から投稿が殺到。昨年には「世界の現実を直視した優れたドキュメンタリーフォトを掲載し続けている」と日本写真家協会賞を受けた。
 だがインターネットの普及などに押され、発行部数は当初の約3万部から昨年、約1万4千部にまで減り、赤字に。このため今年の創刊記念日の3月9日まで、年間購読料を千円引きの7700円とするキャンペーンを始めた。昨年6千部弱だった定期購読が2千部程度増えないと、廃刊せざるを得ないという。
 編集長を務める広河さんは、「『DAYS』の写真は見るのがつらいかもしれない。でも、つらくても見なくてはいけないものを載せるメディアが必要なはずだ」と話す。



::::::::::::::::::::::::::::::::::以上、転載終わり。(下線は私による)

私はこの記事をちらっと見かけたとき、「DAYS JAPAN」・・どこかで見たことある・・と、
思い出した。
それが、このブログのリンク先のブログ『夕暮菜日記』の緑虫さんのブログ。
緑虫さんが書かれた記事が、下にリンクしてあります。

(ちょっと追記。これだけでは説明不足ですね・・。
「DAYS JAPAN」については、私は「こういう写真月刊誌です」とうまく表現できないので、
下の緑虫さんの記事が分かりやすく書かれているので、ぜひ読んでみて下さい。)

『DAYSから視る日々』
「DAYS JAPAN存続キャンペーン」

このとき私は、「私みたいなただのバリバリ一般市民が敷居が高いし、
何の役にも立てないんだったら写真家の人に申し訳ない・・」なんて、ワケの分からないことを考えていたが、考え過ぎだ。
定期購読するということで、役に立てるじゃん。

ただ、この写真誌の存続危機の話をきのう初めて見たのなら、心は動かなかったかもしれない。
緑虫さんのブログで知っていたからこそ、だ。
上の緑虫さんのブログ記事『DAYS JAPAN存続キャンペーン』の中で緑虫さんは、
微力には違いないが、私は、この雑誌を宣伝して、存続させたい。(緑虫さん)>
と書かれているが、私も同じ思いでいる。

「DAYS JAPAN 」のトップはこちら
DAYS JAPAN 広河隆一責任編集 世界を視るフォトジャーナリズム月刊誌
ここから、年間定期購読の申し込みもできます。


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