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今さら年賀状の話
2010年01月17日 (日) | 編集 |
今年、いつも年賀状をくれる人の中に、「ビミョー」という感じの賀状があった。

子どもが欲しくてたまらなかった時は、友人や親戚の子どもの年賀状は残酷だった。
でもある時、
もう子どもは諦めようときっぱり決断してから、そういう賀状を見るのが苦ではなくなった。
むしろ、「ああ、この子ももう中学生なんだぁ」とか、
「この前赤ちゃんだと思っていたら」と、ほほ笑ましく見ることができるようになった。

しかし・・・昔仲の良かった友人からの年賀状に対し、数年前から「んん?」と、
異変を感じるようになった。
首都圏に家を新築した年は、「家」が大きく年賀状に映っていた。
まさに、「家、建てました」という感じだった。
そして今年、二人の子どもの写真と共に、「○○(女の子)はピアノのコンクールに入賞。」とか、
「グランドピアノを買いました」とか、写真入で・・。
(○○は別のコンクールでも入賞。)と、ご丁寧にもあった。
そして、ご主人の会社のプロジェクト(会社では部下のいる人らしい)の前で(詳しく書けないが)、
家族4人で揃って「○○大使館前にて」と、これもまた説明入りで・・。

もちろん、年賀状をもらったこと自体が嬉しいし、ああ、元気なんだな~と分かり、
ほほ笑ましく見たのだが、
ここまで(子どものコンクール入賞とかいろいろ)書く人も珍しいと思った。
こんなことを思ってはアレだが、彼女にとっては、「ステイタス」なのかな。

結婚前の彼女を思い出す。
「彼(今のご主人)は年収が1000万なんだって」とか、「車は○○(国産高級車)に乗ってる」
とか、私に話す。「へえ、そうなんだぁ」と聞いていたが、
私はそれまで彼女のことを、「行動的でありながらも、奥床しい人」だと思っていた。
が、意外と、彼女の考え方は「マッチョ」かもしれないと、その時に気づく。
人間、いろんな面があって面白い。



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