家事専業。犬と猫が好きです。(・∀・)ノ ツイッターアカウントは、画面の下の方です。
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【特養 待機者42万人】
2010年01月01日 (金) | 編集 |
ご心配おかけしました。体調は、少し元に戻りました。
ネットに触れることが出来ないと、こんなに寂しいものか・・と思ってしまった。
そうなんだよね・・「ひっきー」ではないが、家にずっと居ることが当たり前になり過ぎてしまった・・。
これじゃダメだね、今年は、少しは違う自分になるぞ。っと。

ブログで文章を書く気力も少し戻ってきた。
実は、この記事が気になっていた。

以下、2009年12月23日(水)付朝日新聞の社会面より、記事を転載。

...........................

特養 待機者42万人 06年比3.6万人増

 特別養護老人ホーム(特養)への入所を希望しながら入れない待機者が全国で約42万1千人いることが22日、厚生労働省が公表した調査結果で分かった。前回の2006年調査よりも約3万6千人増えた。
自宅で待機せざるを得ない人が増えており、介護を必要とする高齢者の受け皿不足は深刻化している。
 各都道府県が08年4月以降で把握している入所待機者の人数を、同省が今年12月時点で集計した。
在宅での待機者は約19万9千人(47%)と半分近くを占め、前回の43%から増えた。ほかに、介護老人保健施設の約7万2千人、グループホームの約1万3千人と続く。
要介護4以上の重度な待機者は、全体の42%に上った。

..........................以上、転載終わり。

母と、病院へ行く機会が多い。月にすると、4,5回くらいか。
その度につくづく感じるのは、病院に来ている人で、高齢者の割合がとても多いということ。
山梨県は全国有数の高齢化率だが、それでも、山梨県以外にもこういう地方は多いだろう。

そして、高齢の人が多くなれば、当然、介護を受ける人の数も多くなる。
人間、最期には介護を受けるのは避けられないと、(ポックリ逝くのはなかなか難しい)
近所の人や親戚の人を見ていて思う。

だけどね・・この日本、高齢者が介護やお金のことを心配せずに老いることのできる社会とは、
私は、とうてい思えないんだよね・・。
自分が老いることを想定して、たまに入ってくる高齢者用住宅のチラシ広告なんかを見ても、
よほどのお金を貯金していないと、とても入れなさそう。
そうすると、家族に遠慮しながら、介護してもらうことになるのだろうか。
私の場合は子どもがいないので、ダンナが頼りか。いや、ダンナが先に死ぬかも。
そうしたら独り暮らしで、孤独死?
病院をたらい回しにされて、儲け主義の”「貧困ビジネス」病院”にでも入れられてしまうか。
(それはイヤだな。おそろしー。((( ;゚Д゚)))ガクブル)

なんか暗いなw
でも、老後が心配なことは確かだ。

高速道路や整備新幹線はいい加減、やめようよ、鳩山さん。
街に出て、地方に行って、高齢者の多さを見てみい。
大変だよ。

ついでに、コンクリートから人へ、というのなら、『子ども手当て』のことも、ちょっと言わせてね。

『子ども手当て』は所得制限なしというが、年収190万円の家も、年収1500万円の家も、一緒なの?
仮に所得制限を設けても、国が支給する事務手数料とか、そういうの考えると、
前政権の麻生内閣の「定額給付金」と考え方は一緒なんじゃないだろうか。
保育園に入れない子どもが減らないのは、何故なんだろう。そこんとこ、よく考えて欲しいな。

もちろん、母子家庭の生活保護加算廃止を見直して元に戻したこととか、
そう簡単にはアメリカの言いなりにならなさそうなところとか(あくまで「イメージ」として)、
事業仕分けをしたこととか、
自民党政権時代よりかは、幾分良くなったように感じられる。
大手マスコミみたいに、批判ばかりしていても、不毛だと思う。

だからこそ私は・・・次の選挙でよく考えて一票を投じるためにも、
民主党連立政権を、引っかかるところはブログに書いて、見守るよ・・。



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック