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” 血まみれヌード ” に ” 動物の死骸 ”
2009年12月15日 (火) | 編集 |
どうも。みなさん、こんにちは。寒いですね~。((( ゚ー゚)))ガクブル

山梨ではどこかへ出かけるとき、あまり厚着はしません。というのは、
移動手段がだいたい、(私の家の辺は特に田舎なので)車だからです。
あまり、毛皮付きのフードフサフサ・・な人を、ここら辺では見かけないで済んでいます。
しかし・・テレビなんかを見ていると、お天気お姉さんやリポーターの人の毛皮をついチェック・・
いろんな番組の出演者の毛皮もチェック・・本当にしつこい私。(というか自然に目がいく)

毛皮アンテナ張りすぎです。この時期は特に、時々、「毛皮」で検索したりもします。
この前、AFP通信を見ていたら、あったよ・・ヘンなのが、また…。

『血まみれヌードで毛皮に抗議、マドリード 写真7枚 国際ニュース』

11月30日なので少し日が経っていますが、取り上げてみました。

「毛皮反対」というと、どうしてこうも、裸になってしまうのか?裸が悪い、とは言わないが。
これで、「戦争反対」なら、分かる。(私は、アウシュビッツ収容所を思い出してしまった)

「ああ、またこのヘンな人達、やってるよ」で終わってしまうような・・特に、日本では。
そう。この「ヌードで毛皮反対」は、意図が伝わりにくいのが難点だと思う。
やはり、私は、これだったら『戦争反対』『人殺し反対』の方が合っているような気がする。

この血まみれヌード、どこでやったら効果があるだろうか・・・。

・アメリカの国防総省の前
・ホワイトハウスの前
・アフガニスタン・パキスタン国境
・日本の米軍基地
・8月6日、9日の広島と長崎

ちょっと毛皮とは離れるけど、こんなことを、考えてみた。


もう一つ、「これじゃ、カルト集団じゃん」「言いたいことは分かるが、なんとなく、不気味」
というのを見つけた。
続き↓

『動物の死がいを抱えて動物虐待に抗議、マドリード 写真10枚 国際ニュース』

インパクトはあるのだが・・。
気になるのは、「死がいを抱えて」、ということだが当然、
この動物の死骸はどこから持ってきたのか?ということ。

画像では、死骸の由来の説明が何もないように見えるが・・

例えば、小さな豚だったら、「この子豚は動物実験で死にました」とか、
キツネだったら、「このキツネは車にはねられて死にました」とか、説明がないと、
「動物虐待」よりも、そっちの方が気になってしまうような。
私がそう考えるのは、日本と、「欧米」との考えの違いがあるのかな。
「欧米」の方が、動物を衣や食の部分で利用する歴史が古いから?
うーん。。

ただ、「血まみれヌード」にしても「動物の死がいを抱えてデモ行進」も、
またこの変な人達こんなことやってるわ、と、変人扱いで終わり、ではなく、
そう思いつつも、この人達と心を同じくして、「そうだよね・・」と感じる部分はある。
こういう行動に出る人は、少なくとも、
<まったく無関心>な人よりかは、マシだと、私は思う。


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