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FC2トラックバックテーマ  第844回「心に残った絵本」
2009年11月13日 (金) | 編集 |


FC2トラックバックテーマ  第844回「心に残った絵本」



確か去年のこの時期だったか、この本をこのブログで紹介したことがある。

たのしい ふゆごもり (日本傑作絵本シリーズ)たのしい ふゆごもり (日本傑作絵本シリーズ)
(1991/10)
片山 令子

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赤、黄色、おうど色、だいだい色、茶色っぽい赤、紫色のような赤・・・
秋の色に染まった山の中へ、冬ごもりのために、熊の親子が木の実や魚をとりに行く物語。
色がきれいで、熊のお母さんが頼もしくて、子どもはマイペースで、
熊のおじさんが手伝ってくれる場面もある。
すっかり日が暮れて家に帰ると、
お母さんは夕食を作ったり、子どもの熊のためにぬいぐるみを作ったり。
気がつくと外には雪が降っていて・・・。
「うわぁ」、と空を見上げる熊の親子。
何回見ても、心が温かくなるというか。


あともう一冊。
これは、私は読んでいると涙が出てきてしまうので、せっかく買ったのに、
2,3回しか読んでいない。

いつでも会えるいつでも会える
(1998/11)
菊田 まりこ

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飼い主のミキちゃんがいなくなってしまって、「どこにいるの?」と、探すわんこ。
この本を初めて読んだ時は、あまりにも悲しい出来事があった後だった。
その時も、自分を支える言葉を必死で探していた私・・。

そう・・。あれから、永遠の別れを何度も経験した。
実際に会えるわけじゃない・・・けど、忘れはしない。


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