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『となりの芝・・・あおく見えたらできるだけ眠るのさ・・・』
2009年11月07日 (土) | 編集 |
タイトルは、椎名林檎の歌の歌詞からです。

となりの芝はいつでも、あおく見える。
ぶふっ!( ´^▽^`)

んなことを。

どんな意味でも、ですね。

仮にFさんとしておこう。
Fさん、いつも見ています。

分かりますよ、Fさんが思っていること。
カトウとか山路とか、
無念な被害者とか、
そういうものに救われるとか。

ならば、私が今までこのブログに書いてきたことを、
否定することになる。
でも、Fさんと同じような気持ちを私も持っている。
この年齢で。
Fさんくらいの年齢ならまだ分かるような気がするものの、
私はこの年齢で。
自分が書く記事と矛盾したことを思っている。

死刑には反対だし、理不尽な犯罪な被害者を悼みもする。
なのになぜ、「それで救われる」のか。最低。
それを最低というのなら、私も最低。
分かるよ、Fさん。その気持ち。
分かるよ、って言っておきながら、
Fさんと私ではまた違うかもしれないけど、
分かるんだよ、そういうの。

山路悠紀夫がもうこの世にいないっていうのが不思議って言ってたよね。
私もそう思った。
死刑は好きじゃない。死刑制度には反対で。
でもそれとは別に、何とも言えない思いが私の心の中を吹き抜けた。
彼は最期、何を思って死んだのか。それが知りたい。

(Fさん見てるかな。タメ口ですみません。
私はFさんのこともrespectしております。)


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