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10月5日付の朝日新聞・「声」欄より--『人を励ます保護費こそ価値』 という投稿文について思うこと・1
2009年10月31日 (土) | 編集 |
2009年10月5日付の朝日新聞・「声」欄で気になった投稿記事。
私はこの時、母が入院していた東京の病院と家とを往復していて時間的に大変だったのだが、
この記事は心に引っかかって気になったので、
切り抜いて取っておいた。

投稿者は近畿地方都市在住の59歳男性地方公務員。

以下、全文転載します。
--------------

 生活保護のケースワーカーをしていて、心にひっかかりを感じてきた。受給が決まった人から「これで医療はタダになるのか」「いくらもらえるのか」などと聞かれるときだ。
 そういう人に言いたい。「世の中にフリーランチ(ただ飯)はない。生活保護費も医療費も、元はあなた以外の人が、あなたの自立を願って財布から出したお金だ」と。
 世の中の常識が間違っている代表例が「お金」だ。その価値は株価のように激しくうつろう。人それぞれの思い込みが頭の中で大きくなったり小さくなったりするからだ。一枚の千円札は裕福な人には昼飯代だが、ホームレスにとっては何日間かを食いつなぐ貴重な生活費になる。
 生活保護費をもらっても、自立資金と考えて努力し生活保護から抜け出す人もいれば、逆に自立する力がありながら安定収入に満足して依存してしまう人もいる。
前者の人に使われてこそ保護費のお金は生きる。人を励まし生かして使われるお金には価値があるが、人を堕落させ希望を生まないお金に価値はない。

--------------以上、転載終わり。

読み終わって、「うーん。」と考え込みました。
これを読んだ感想を書きたいのですが、もうこんな時間なので、また。


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