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勝間和代さんのコトバ・2
2009年10月19日 (月) | 編集 |
きのうの続きです。
『勝間和代の人生を変えるコトバ』について。


> 自分の行動の結果として、何かいいことがあってもむやみに舞い上がりすぎず、逆に、望まないことや嫌なことがあっても、やたらと悲しがりすぎないということです。

それは分かるような気がする・・。今、自分の現状で感じることもある。
海外ドラマの登場人物を思い出す。
みんな、大変なことがあってもすごい取り乱すわけでもなく、クール。
勝間さんが海外に留学したかとか、海外で仕事をしていたのか、とか知らないのだが、
どこか欧米的だと思った。

>  なぜなら、私たちがコントロールできるのは、日々の行動だけだからです。その結果についてはコントロールできません。

まったくだよね。でも、私は嬉しがりすぎたりはあまりしなくても、
悲しがりすぎる。悲しい時は一度沈んだほうがいいような気がする。
(勝間さんは、「女偏に喜ぶ=嬉しい」という字を使っていない。
私は、よく「嬉しい」を使うが、ちょっと複雑&迷いながらである)

> 極端に私たちが舞い上がりすぎて顰蹙(ひんしゅく)を買ったり、かつ、将来に間違った成功パターンを学習することで禍根を残したりしないよう、うまくいった時にこそ、なぜうまくいったのかという要因を洗い出していきます。

極端に舞い上がりすぎてひんしゅくを買ったって、いいじゃん。「アホか」、と言われてもさ。
ただ、舞い上がりすぎてその後に「落ちる」ようなことがあった場合に備えて、
予防的に舞い上がりすぎないことは、私はあるかなぁ・・。
勝間さんとは少し違う意味で、舞い上がりすぎないかも。

> 常に結果とそこにいたるプロセスをセットで考え、自分自身でも納得がいくプロセスと結果だったときに初めて、うれしさを味わい、自分をほめることをお勧めします。

うーん。分かるけどね。(「分かるけどね」がつくんだよね)
うん。確かに冷静だ。
ここまでクールビューティー的に考えられる人はなかなか、いないと思う。
しかし、何ごとにもこの調子で・・
という意味で勝間さんはこのコラムを書いたのではないだろうが、
私は・・・面倒くさくて、こんな考え方はできないかな。

でも勝間さんのコトバは、
困った時にたまに取り出して『唱える』価値は、なくもないような気がする。
私が唯一、これはいいなと思ったのは、『まねる力』という本にあった、勝間さんの考え方。
本屋さんでちょっと手に取って見てみた。
私は、「良いとこ取り」はいいと思う。いいな、と思ったら真似をしてみる。
そこから始まることもある。

しかしねぇ・・『真似る力』じゃないところが、勝間さんなのだろうか。
確かに、『まねる』の方がひらがなで画数が少なく、本屋で見かけても取っ付き易い。
勝間さんはそこら辺を、
”無意識に”(なわけないだろうが)狙っているのかな、とか考えた。

勝間さんの言葉も、あれだけ膨大な本の中でも、唯一、『まねる力』
については、私は昔から、
「日常の小さなことでも、他人の良いとこ取りをしたい」と思っていたので同感する。

『人生を変えるコトバ』もいいとは思うが、
自分の心の中にしまって持ち歩きたい言葉の数々は、またちょっと違う。
自分が悲しくてどうしようもない時に、
「そうだ・・・あの人はこんなことを言ってたじゃないか・・」という言葉。
それを後日また、書きます。


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