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絵本:「クリスマス くろくま」
2014年12月25日 (木) | 編集 |
こんにちは。

クリスマスももうすぐで終わり、そうすると、あっという間に年末モードへ----
そんな時間帯になってきました。
もう暗いから、こんばんは、かな。


今日は、絵本の紹介を少し。
「クリスマス くろくま」という、絵本です。

クリスマスくろくま―おはなし・くろくまクリスマスくろくま―おはなし・くろくま
(2012/10)
たかい よしかず

商品詳細を見る
この本は、家から車で7~8分の、町の本屋さんで見つけました。
一日、どうしようかなぁと考えてから、購入。

私が買って読むくらいだから、大人向けでもあるの?と思われる方もいるかも。
読者アンケートには、「お子さまの生年月・性別は」という項目があり、
私の年齢でこの本を・・と、レジに持っていくのに少しためらいましたが、
(店員さんは、プレゼント用だとみていたかな)
24ページのお話なのですが、内容は、大人でも十分楽しめます。

くろくまくんと、動物のお友だちで集まって、プレゼントを交換します。
そこで、思いがけない展開が。

「ああ、そういうのあるねぇ」と、あたたかく笑えるような絵本です。
キツネさん!?…という場面もあったり。
最後に残ったおおきな箱は、誰が持ってきたのでしょう・・・(^^
開けてみたら、そこには-----


少し遅くなりましたが、みなさん、Merry Christmas!

願いごとが、かなえばいいな・・・



===========ここからは、ついでに載せた画像です。もしよかったら。



[READ MORE...]
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私も選挙をボイコットしたかった
2014年12月20日 (土) | 編集 |
こんばんは。更新が思うようにいきません。
一週間も経ってしまいました。

この間、衆院議員選挙がありました。解散した時点で「税金の無駄遣い(700億円かかるとも言われていました)」という、新聞テレビ・ネットでの言論がありましたが、選挙をすると決まった以上は、投票しなければならない・・・と思っていました。そして、投票に行きました。(山梨2区です。選挙区では長崎幸太郎氏(無所属)に、比例区では民主党に入れました)

しかし本当の思いは、どうかというと・・・。
本当は、投票には行きたくなかったです。
行った理由は、「決まった以上は、行かなければならない」、です。
行きたくなかった理由は、
安倍晋三が「解散」と言って解散して行う選挙になど誰が行くかよ、誰が思い通りに動くかよ、(言葉遣いが悪いですが、これは本心)、と思ったから。
今、自分で書いていて思ったのですが、矛盾していますね・・。

私は以前、選挙などボイコットしてしまえばいい、と、ツイッターでつぶやいたことがあります。
「選挙 ボイコット」の私の過去つぶやきは、2011年12月~2014年03月まで、自分のツイートとリツイートを含めて約10回ほど。
『制限選挙はボイコットするしかない。投票に行くことは制限選挙を支持することだ。』
これは、私が2012年10月24日に、ある人のツイートをRT(転載)したものです。
その2ヵ月後に衆院選が行われ、野田政権から安倍政権に移るわけですが。

上の、太文字の部分の言葉で検索したら、「選挙をボイコットしたい」とネットで表明している人が意外といました。

それでも、選挙に行かなければ・・と思い、投票に行った私の選択は正しかったのか。
今回は私は、「権利」ではなく、「義務」で行ったような気がしてしまいます。

12月19日付朝日新聞・声欄に、中学生の投書がありました。

F1000342 朝日新聞声欄 201412衆院選 1
「特段の理由もなしに棄権するというのが、僕にはどうしても理解できない」
と、書いてあります。
投票率は低かったです。
小選挙区52.66%、比例代表52.65%、ということです。

確かに、そう言われるとそうですね・・。


元小学校教員という、77歳の男性の投書。

F1000343 朝日新聞声欄 201412衆院選 2
「投票」を小学生から教えよう というタイトルです。
小学生の時から、政治に関心を持つように・・というような内容です。
「学校教育における政治の教育の不十分さが根底にあるのではないかと思う」
という一文を書いています。
そして、さきほどの中学生の投書の子は、「小学校時代にまともな選挙教育を受けた記憶はない」と書いていますが、では、政治の仕組みを"教科書的に"、ではなく、"リアルに"教えればいいのでしょうか。

と、ここまで書いてきて思った。
『…"リアルに"教えればいいのでしょうか。』

朝日新聞さん(を含め全国紙の何紙か)、投票日前に、
「自民300議席超える勢い 衆院選・序盤情勢調査 」 って、報道しましたよね。
あれを読んで、「だったら投票に行かなくてもいいか」、と思った有権者はどのくらいいたでしょうか。政治の仕組み、だけではなくて、大手マスコミがどのくらい政治に影響を及ぼしているか、も伝えなくてはならないです。

そうすると、おのずと、自分の意見を持つことが大事である、ということが見えてくると思います。

そこでまた、私自身は今回の行動(ほぼ「義務感」で投票へ行った事)は、正しかったのかどうか、と問われると、正しくなかったのかも、と思います。投票へ行ったのは自分の意見ではないですね・・。

けれどお前は、比例で民主党に投票したではないか、と言われるとその通り。
自民党よりマシで、共産党のように自分の党のあり方にこだわり過ぎている党ではなく、実績があって、いろんな意見の人がいる・・・それが、民主党に投票した理由です。
ボイコットなら、みんなでボイコットしないと意味がないから、ボイコットしなかった。
そういうことなので、自分にうそをついている、ということになります。
けれど、「決まった以上はそういう制度なのだから、投票に行くべき」・・。
今回の選挙のことを考えると、ずっと、その繰り返しです。


=====================

とはいえ、若い世代の投票率ほど低かったのは、争点が「アベノミクスが成功したかどうか」という、とても分かりにくい上に「消費税と社会保障」も争点のようなイメージになったためではないか、
とは思います。
社会保障=年金=自分たちには遠い話 →だから選挙に行っても仕方がない
という流れではないかな、という気はします。
なにしろ、私の世代でさえ年金は75歳以上からの支給になるという試算もあり、将来は事実上年金が機能しなくなる可能性が高いので、そうすると、今ちょうど高齢者という人には関係あるけれど、
でも今高齢者の人にさえ、十分に支給されていないとなると、一体、これだけ消費税を払いまくっているのにどこに消えてるの?怒るぞ! となるのも無理はないかも・・。



漫画家・ろくでなし子さんの「まん中」アート作りの理由は
2014年12月11日 (木) | 編集 |
こんばんは。(というか、もう、朝になってしまいますが)

漫画家で造形作家のろくでなし子さんが、
7月に続いて、先日再び逮捕されてしまいました。
ネットで調べてみると、前回の容疑は「わいせつ電磁的記録媒体頒布罪」(女性器の3D画像頒布)で逮捕された、とのこと。今回は、「わいせつ物公然陳列」の容疑で逮捕されたということです。(今回は、アダルトグッズショップの北原みのりさんも逮捕されて、北原さんは釈放されているが、ろくでなし子さんは拘留されたままのようです)

私は、ろくでなし子さんのことは、7月に、ネットに大量に流れてきた情報で知りました。
悪質でもないのに(しかも今は大正時代でもない)「そのくらいのことで、なぜ、逮捕なの?」
と、驚きました。逮捕は行き過ぎだと思いました。

そして、疑問がわきました。素朴な疑問です。
なぜ、ろくでなし子さんは、女性器にこだわるのだろう。
こだわる、というとしっくりこない。
それは私自身が、そういう話は避けたいと無意識に思っているからか。

2014年9月5日の朝日デジタルをリンク。
VIO脱毛って何だ イマドキ女子の身だしなみ、なのか

一部分を抜粋、転載します。ここから。=================

■脱毛の歴史、古代から

 「VIO」のVは下腹部、Iは性器周辺、Oは肛門(こうもん)周辺。各部位の形をアルファベットで表している。

 30歳前後の読者が多い女性誌「steady.」(宝島社)9月号の読者アンケートでは、55%がアンダーヘアを処理し、うちVを処理している人は90%、IとOが各50%。処理している人のうち25%がサロン利用者だった。

 ろくでなし子さんは「自分は毛深い」と思い込んでVIO脱毛をしたという。「友達と比較したり、気軽に話題にしたりできなかったので、思い込んでしまった」。毛がない方がすっきりして楽になる、という期待もあったという。

=================ここまで。

以上のことを、朝日新聞で読んだことがあり、記憶に残っていました。
意外でした。ろくでなし子さんは、もっと「あけっぴろげ」…そんなイメージがあったので、
脱毛について、『友達と比較したり、気軽に話題にしたりできなかったので、…』
などと思っていたとは。

ろくでなし子さんのプロフィール:
『自らの女性器を型どりデコレーションした立体作品「デコまん」造形作家。 』
だそうです。
わたしの「まん中」を3Dスキャンして、世界初の夢のマンボートを作る計画に支援を!
という、ろくでなし子さんの計画のHP、読んでいて面白かったです。
男性の反応や女性の反応、いろいろだなぁ。
そういう私も、そうだったかもしれない。

ただ、私は、朝日デジタルのVIO脱毛の話を読んで、
私の場合はVIO脱毛ではないですが、思い当たるフシがありました。
それは、かなり前(8~9年前)に、お腹の手術をするときに、
下腹部の毛を剃って下さいという説明が「手術の前に」の書類に書いてあり、
看護師が行っても、自分で家で処理してきてもどちらでもよい、
みたいなことがありました。
私は、(おそらく)いくら同性とはいえ、他人にしてもらうのは恥ずかしいと思い、
家で、刺激の少ない除毛剤を使って処理しました。
毛が除毛剤で分解というか溶けるのを待つ間。パンツを脱いでマヌケな状態。
そして、拭き取って出来上がり。
立って鏡で見てみたら。笑えました。
恥丘の部分が、野球部の高校生のイガグリ頭のようになってしまったのです。
(もちろん、剃刀でつるつるにすることはできるでしょうが、
そこまでする必要はなかったので、イガグリ状態。想像にお任せします)
(すみません生々しい話で)
除毛剤を塗るときは、自分の性器を見ながら(粘膜に入ったら大変)ですが、
そうすると、イガグリ状態になったときもそうですが、
その時は、ろくでなし子さんに近い気持ちだったと思います。
女性器も、器官なのだなぁ、と。
(※だいたい、「恥丘」ってなんで「恥」なんだ?恥ずかしくないじゃん、
と思ったりもしますが、人にできる話ではない…)


ここまでいろいろ話しましたが、ろくでなし子さんが二回目も逮捕されたこと、
拘留については、表現の自由の面で深刻にも考えてしまいます。
表現の自由以外に、北原さんもそうですが、二人とも女性です。
私のうがった考えかもしれないですが、「(女性を)自由にさせてたまるか」という、
外からの大きな力を感じるのです。
この話について、次はいつになるか分かりませんが、
また書きたいと思います。



あっさりして胃にやさしい(栄養もあり)、じゃが芋のスープ
2014年12月04日 (木) | 編集 |
12月に入ったら、とたんに寒くなりました。
昼間も寒くなり、外に行くには冬物のコートが必要な時期です。
今日は、温まるスープの作り方を紹介します。

きのうの夜、撮影。
これが、完成したスープです。
F1000334ミキサーで作ったスープ1 20141204

~作り方~

18センチの鍋を用意します。 ↓だいたい、このくらいの大きさです。
F1000335ミキサーで作ったスープ2 20141204

・材料
■鶏肉150グラムくらい(今回は、モモ肉です)
(お好みで、豚肉や牛肉でも)
■じゃが芋
F1000336ミキサーで作ったスープ3 20141204
じゃが芋は、 ↑ このくらいの大きさのを、4個使いました。
普通の大きさのを3個、でも良いかもしれません。
■人参(1本の半分)
■玉ねぎ中玉約1個
■洋風だしの素(コンソメの素、のようなやつです。
今回は、「マギーブイヨン」を1.5個分使いました)

・作ります
鍋に約1リットルの水を入れ、火をかけます。
いきなり、生のモモ肉をドボン、と入れます。
生肉を煮立たせる間に、じゃが芋人参玉ねぎを切ります。
じゃが芋は小さかったので、そのまま、鍋にドボン、です。
人参と玉ねぎも、大きさ関係なくザクザクと適当に切り、鍋に入れます。

その間にも、もう、煮立ってきましたか?
沸騰したら、約15分間、弱火で煮ます。
アクが出たら、取り除いた方がおいしいかも。

鶏モモ肉以外の具を、ボールか皿に出して、温度を下げます。
生ぬるいくらいに温度が下がったら、
具をジューサーミキサーにかけ(2回くらいに分けて)、ドロドロにします。
(じゃが芋に粘り気が出るので、汁をやや大目に)
で、そのドロドロを鍋に戻します。
鶏モモ肉は、そのままでも、一緒にミキサーにかけても、
どちらでも、お好みで。
胃腸が弱っていたり、歯が悪い、という場合は全部ミキサーでも。
ここで、もしも牛乳があったら少し入れると、味にまろやかさが出ます。
入れなくても、オッケーです。
このままだと味が薄いので…塩とこしょうで味付けします。
2,3分煮込み、出来上がりです。
熱いうちに食べると、おいしいです。


余談ですが、スープといえば、料理研究家の辰巳芳子さんです。
辰巳さんのスープはおそらく、今回の私のように手抜きではなく、
かなり手間ひまかかっています。
辰巳さん、ウィキペディアによると1924年12月1日に誕生、ということです。
90歳になられたのですね。
本当にどうでもいいことなのですが、志村けんのギャグに出てくるキャラクターで、
ゴルフのキャディーもしていた、「ひいちゃん」(名前は「ひとみ」ちゃん、らしい)が、
辰巳芳子さんに似ている・・・いえ、辰巳さんがひいちゃんに似ている、というか。
そう思ってしまいます。(本当にどうでもいいことでしたが、私はひいちゃん好きです)

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下の写真は、この前購入した、ミルサーつきのジューサーです。
りんごを切って、飲むヨーグルトを少し入れました。
F1000337ミキサーで作ったスープ4 20141204

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記事に書きたい気になることがあるのですが、
最近少し体調を崩してしまい、元気が戻りにくく、一休みです。
もう少ししたら、また書けるでしょうか。



LINEを使いこなす
2014年12月01日 (月) | 編集 |
こんにちは。
そんなに経っていないつもりが、この前の更新からずいぶん間が開いてしまいました。

この前(といっても、もう4週間ほど前だと思いますが)、ツイッターで、「LINEへの書き込みが原因で、高校生(女子)が自殺か」というニュースを見かけました。
起きてしまったのか・・と思いました。
この高校生が自殺したのは昨年8月ということですが、[ LINEで「ざまあみろ」と書き込みされたことにより男性高校生が自殺未遂 ]
というニュースもありました。

高校生くらいの年代の自殺というと、古いですが私が思い出してしまうのは、あるアイドル歌手の飛び降り自殺です。その時には、後追い自殺が続きました。私も同年代だったので、アイドル歌手の自殺はとてもショックでした。4月でした。私自身も、(何か特別なことがあったというわけでもないのに)心がとても不安定な時期でした。
そういうことを思うと、LINEと自殺について、(いくら個人ブログの記事といっても)「センセーショナルに」取り上げない方がよいと思うので、淡々と書きます・・。

とはいっても、私に子どもがいたとしたらもうその年代になっているので、「LINEアプリが原因で自殺」とは想像を絶します。それこそ大昔の、自宅にしか電話がなく家族に取り次いでもらうという時代ではないのを実感します。

そこで、
最近あった、「これぞ、LINEの使い方だろう」という、感心したできごとを紹介します。

というのは、私の夫のLINEの使い方です。

夫はいくつかのLINEサークルを使っているようです。
この前(といっても、もう1ヶ月半くらい前か)、なにやら、ぶつぶつと言いながら作業していました。「LINE?また新しいのを何かつくってるの?」と私は聞きました。すると、この前のエントリに書いた夫の友人のことでした。
「そう・・友達ね、そんなに付き合いなかった人も含めて、病気のこと話したら『(病気に)なったの知らなかった』とか言ってびっくりするやつが多くてさ、ただ、あいつ(夫の友達)の一番仲がいい奴からのメールもらっても、いちいち回さなきゃならないから、それに読んだかどうかも分からんじゃん。とにかく、友達の状態をみんなに知らせるのにLINEサークルをつくった」
という。
夫の友達の病気は難しい病気です。容態がいつどうなるかも分からない。
私はLINEの話を聞いて、・・・病院にそんなにお見舞いに行っても、本人も疲れてしまうかもしれない。でも、会えない人も含めて友達の状態を把握しておくだけでも、みんなが心の中で応援できるのでは・・・。
そんな風に思いました。
(心の準備ができていなくて、本人に会えない時は、夫が、「あいつは今忙しいらしくて、なかなか来られないとか言っていたよ」と、友人たちの様子を伝えるようです)
私は夫に、
「それはいいことだね。素晴らしい(本当にこう言いました)。よく考えたね」と言いました。
夫は、「いやぁ…まあ・・ふふっ」と笑っていましたが。


「LINEでのいじめが原因で自殺か、」という報道は、その後に知りました。
「いじめに使われてしまうというのは聞いたことがあるけど…悲しいな・・」と思いました。
言葉がありません。
だから、夫のような使い方が本来なのではないか、と知らせたかったです。

夫は他には、地域のボランティア活動や趣味のバイク、元いた会社のメンバーなど、LINEサークルを使っているようです。
LINEの利点は、
「メールと違って、相手がメッセージを読んだか読んでいないか、分かる」ことだと思いました。
連絡をするなら、きちんと伝わっていないとなりません。
私のように約1ヶ月以上も前にいとこから「ありがとう」メールが来たのにそのまま・・(返信の機会を逸してしまった)(いとことはまた、そのうちに連絡する機会があるから、いいだろう…)というのだと、具体的な数字の入ったやり取りなら(極めて重要な内容は除く)、伝わっていないと面倒です。
夫は、「『既読』になってるから、ああ伝わったなって分かる」と言いました。
でも、違う意味で面倒なのは、どうやらその「既読」機能らしいですね。
「既読無視」というのがあるらしく、報道によるとLINEを使うのは中高生では女子生徒の方が多いらしいですが、そのくらいの年代となると、大昔では「○○ちゃんが私とは違う友達と話していた」という内容なのでしょうが、(だから構造的にはLINEも他のSNSも同じだろう)、自分が承認されているかどうか、が、ネットだけの友人ならともかくリアルと結びついてしまうと、精神的にかなりの負担になってしまう子もいるのではないか、と思いました。

私は、そういう、「自分への承認がどうのこうの」とか「あの人が私のことをあんなふうに言ってた」のようなのは、SNSなら実感としては少し分かる気もしますが、
LINEは連絡網としてなら効率的で優れているので、「LINEは道具」だと割り切った方がいいと思います。「SNSも道具」かな。日本以外ではLINEのようなものは、「カカオトーク」などがあるようですね。

もう一つ。ツイッターでも感じたことですが、同じようなことです。
震災後に感じたのは、(ネットの)拡散力です。ツイッターのおかげで、原発の情報や放射能情報、そして最近では今年2月の記録的な大雪の情報が伝わってきました。日中戦争や第二次大戦時の表に出ない記録なども知ることができました。
なので、ツイッターは拡散力を活かせば、為政者や強者に対抗するかなりの武器になり得ると思うのですが、議論をした挙句に「この人とは合わない(例えば、脱原発や貧困を何とかしたいなど同方向を向いているのに)」と、繋がりを絶ってしまうことやそれに続いてしまう人が出るのが、残念です。
(もちろん、ツイッターでは「ブロック」や「リムーブ」、機能としてあるのだから使うのは自由、というのを大前提として)
日本は…「人との些細な違い」(というのかな、「個性」ではなくて)を気にしがちです。私たちに同調できない人はなるべく来ないで、となると、同じ方向を向きつつ反発し合い分裂・・・となってしまう・・。そんなのは、もったいないです。
「自分とはちょっと違う意見だわ」と思っても、「そうかそういう考えもあるのか」程度にして(ただし、あまりにも違ってきてしまった人は(私はどちらかというと曖昧な性格ですが)ツイッターの「フォロー」を外すこともあります。または、180度自分と違う人をフォローすることも)、
「排除」ではなく、情報を多く共有し合えば、有意義に使えると思います。せっかくのネット時代です。
ネットは、道具としては優れている面があると思います。
使いようで、ナイフのように、うっかり指を切ったり手に刺されば痛いし(ましてや人の心を傷つけることさえ(これは自分自身も気をつけないといけない))、ただ、りんごを切るのにナイフや包丁を使うと便利です。一度に、りんごを8つに割ることができる器具もあります。ジューサーミキサーも便利です。(すみません話がやや逸れました)

長文失礼いたしました。