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最期のことば
2012年07月30日 (月) | 編集 |
(音が出ます。注意)




最期のことば。

私なら、何と言うだろうか。



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「『原発いらない』訴え 甲府で初集会」 2012年7月28日付山梨日日新聞
2012年07月29日 (日) | 編集 |
この前の、「甲府でもやるじゃんネット」主催の、
脱原発散歩(あえて、「散歩」と私は呼んでみました)の様子を、
山梨日日新聞が伝えています。

紙面をそのままコピーして、アップロードしました。

クリックすると、拡大して記事が読みやすいです。

「今後も毎週金曜日に集会を続ける方針」、とのことです。
私も、都合がつくようになったら、参加してみたいと思います。





米軍のオスプレイの危険度と同じくらい気になる、野田首相の従順さ加減
2012年07月26日 (木) | 編集 |
■ブログ:「ブーゲンビリアのきちきち日記」(2012年7月20日)より、リンク。
アメリカではオスプレイ訓練延期 地元住民が反対運動

「危険な機体は米国に持って帰れ」怒号の岩国基地周辺 - 中国新聞 2012年7月23日より。

米軍が日本に持ち込んだ、「垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ」は、事故を起こす確率が高く、危険であるということは、私にも分かります。
シュワちゃんが出てくる映画で「ハリアー」という米軍機が登場しますが、
あれも垂直離着陸ですね。
ああいうの、軍関係は採用するのが好きですね。合理的で使いやすいのでしょうか。
私は軍事好きではないので詳しくは分からないのですが、そう思いました。

東京新聞より。
転載ここから。=================

岩国市長らオスプレイ陸揚げ抗議 防衛・外相に
2012年7月25日 19時00分

 山口県の二井関成知事と福田良彦岩国市長は25日、森本敏防衛相と玄葉光一郎外相を相次いで訪ね、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの米軍岩国基地(岩国市)陸揚げに強く抗議した。長期駐機は認められないとする要請書を提出し、政府に具体的な対応を求めた。

 森本氏は「地元に心配をかけ申し訳ない。政府としてできる限りのことはやりたい」と述べ、安全性に対する懸念の払拭に全力で取り組む考えを強調。玄葉氏は「日本の責任で主体的に安全性を確保しないといけない。スケジュールありきではない」と理解を求めた。

(共同)
=====================ここまで。

一連の、「オスプレイ」に関する報道やツイッターでの情報を見ていると、
日本中どこでも飛ぶ・・・ようなことも言われています。

米兵による、基地周辺での女性への性暴力事件や、殺人事件、ひき逃げを見ていても、
それに、米軍による、沖縄の離島等の自然破壊を見ていても、
米軍は本当にやりたい放題というか、それらに対して
日本もお人好し過ぎるというか、「アメリカのポチ」って本当にそうだな・・
と、思います。
最近の、米政府・米軍の日本支配ぶりは加速しています。

オスプレイ延期求めず=人事案報道「誠に遺憾」―野田首相 - WSJ日本版 - 2012年 7月 24日 18:42
より、一部抜粋。
-----------------------転載ここから。

 野田佳彦首相は24日午後の参院予算委員会で、米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)への配備計画について「米軍の重要な装備変更に該当せず、(日米安全保障条約に基づく)事前協議の対象ではないというのが共通理解になっている」と述べ、配備計画の延期を求めない考えを強調した。社民党の山内徳信氏への答弁。

 山内氏は、首相が16日の民放番組で「配備自体は米政府の基本方針で、どうしろ、こうしろという話ではない」と発言したことに関し「対米従属的で屈辱的だ」と批判し、撤回を要求した。
-----------------------ここまで。(太字は私による)

『首相が16日の民放番組で「配備自体は米政府の基本方針で、どうしろ、こうしろという話ではない」と発言した』ということですが、
米軍は居座っていること自体は、野田首相は何とも思っていないのですね。

米軍と防衛省の関係について。
数年前に父から、自衛隊の車両について、又聞きの又聞きですが聞いた話を思い出し、
検索していたのですが見つかりませんでした。
しかし、
日本に住む一般人が、米軍車両が自分の車に接触事故を起こした(ケガはなかった)、
という記事を発見しました。

http://blog.zaq.ne.jp/touareg511/article/127/
http://blog.zaq.ne.jp/touareg511/article/128/

この方、『非常識もはなはだしい』とおっしゃっていますが、
私も同意です。


信玄さんの銅像の前へ行ってみるじゃんけ。~2012年7月27日(金)~
2012年07月24日 (火) | 編集 |
お晩でごいす。(訳:こんばんは)

甲府でさぁ、みんなで歩かざぁ、っつう集まりがあるだよ~。
(だいたいの訳:甲府でみんなで歩こう~。)

山梨放射能情報ネットワークより、全文転載。

ここから。===================

7/27(金)
「甲府でもやるじゃんネット」脱原発デモin甲府


首相官邸前の熱い行動に触発されて、その火が甲府に飛び火します。
「甲府でもやるじゃん」という甲州弁のネーミングに心意気をお感じ下さい。
これまで意思表示をしたこともない人々が首相官邸前に集まっているように、山梨でも甲府駅前の「信玄公銅像」の前に集まり、東電山梨支店経由で舞鶴城公園まで、そぞろ歩くことにしました。(甲府町なか散歩の気分で)
呼びかけは「甲府でもやるじゃんネット」としました。
何しろ「脱原発への熱い思い」だけを胸に秘めて「やるじゃん」(やってみよう、やろう)になったのですから、不慣れなことですし、どのくらい人が集まるかも分かっていませんが、集まって、そぞろ歩きを楽しみながらささやかなアピールが出来れば上出来と、力まずに始めます。
お時間のある方、どうぞ一緒に歩いてください。(途中参加、途中退場自由です)

日時   7月27日(金) 午後6時集合
場所   甲府駅前「信玄公」前
コース  信玄公前(平和通り)裁判所(左折)~銀座通りアーケード~遊亀通り左折
      ~オリオン通り右折~東電山梨支店前~舞鶴城

※ 東電山梨支店前でアピールします。舞鶴城公園ではトークリレー(一人1分程度)
  音響機材が不足しています。ご協力いただける方ご連絡下さい。

鳴り物、光り物、プラカード的なもの、各自ご用意下さい。楽しく、
明るく意思表示しましょう。(あまり過激なもの、恐ろしげなものはご遠慮下さい)
問い合わせ先 → 080-5499-0612(tom)

=====================転載ここまで。


ブログ:薔薇、または陽だまりの猫さま も”甲府でデモ”という記事を書いています。
7.27甲府でもやるじゃん 脱原発デモ
「22名の有志が甲府総合市民会館に集まった」ということです。
私も、ツイッターでつぶやく、地元のフォロワーさんを見ていて、
「おおっ、ついに山梨デモ(でも)!やるだけ?(・∀・)」と思いました。

ちっと涼しくなってから、ぶん出して(出かけて)みるじゃん、なあ、みんな。
(1980年くらいの(だったと思う)「戸川レジャーセンター」のCMの、
おじいさんのセリフ風に言うとこんな感じ)


****************************

ちなみに。
「お晩でごいす」という甲州弁は、我が家の斜め前の家の、明治43年生まれのおじいさんが言っていたのを聞いたのが最後です。絶滅させたくないんだよなぁ。


【秋葉原殺傷事件、加藤被告が手記出版「全て説明したい」】---朝日新聞デジタルより
2012年07月19日 (木) | 編集 |
こんばんは。久しぶりに新聞など読んでいたら、昨日の朝日新聞社会面に、
秋葉原無差別通り魔殺人事件の被告のことが載っていました。

朝日デジタルのリンクはこちら
秋葉原殺傷事件、加藤被告が手記出版「全て説明したい」

7月18日付紙面より一部転載。

=============転載ここから。

 事件当日、トラックで被害者をひく瞬間も振り返っており、「目が合った。その目は『なんで?』と訴えてくるようだった。『やっぱり嫌だ』と思った時にはもう、ぶつかっていた」などと記した。
 遺族と被害者に対しては、「道具として人命を利用した、最悪の動機でした。本当に申し訳ないことで、改めて、心よりお詫び申し上げます」と謝罪の言葉も述べている。
 批評社によると、手記は被告を知る精神科医から持ち込まれた。文章は被告が拘置所内で自ら手書きしたもので、印税を遺族や被害者に支払う意向だという。
事件で重傷を負ったタクシー運転手の湯浅洋さん(58)は内容について「事件から4年たつのに、今も自分を正当化しているだけ。言葉だけの謝罪しかなく、亡くなった人への思いも感じられなかった。がっかりした」と語った。
(根岸拓朗)

=============転載ここまで。

秋葉の通り魔の被告は、私が考えるに、ですが、
ネットの中に何かを期待しすぎたのではないかと思います。
それが叶えられなかったから?・・・あんなに何人も殺害して、
傷つけた?
ネットに期待しすぎてイライラする、というのは、ありがちだとは思います。
しかし、そこから、なぜ大量殺人に向かってしまったのか、
分かりません。

最近・・・といっても少し前ですが、死刑について、
コメント欄で少しやり取りをしたのですが(リンク先のうごさんですが^^)、
秋葉の通り魔殺人とは、質の違う殺人犯もいる、
という話になりました。
確かに・・そうかも・・と、私は考えていました。

下にリンクしたのは、ライターの高橋ユキさんという方の、
「日本の殺人裁判」というブログです。

殺人:後藤良次 陽気暮らしの確定死刑囚

この、後藤良次という死刑囚は、新潮45の『凶悪 ある死刑囚の告発』という本を読んで思ったのですが、本当に、殺人を犯すのに躊躇がないというか、ほとんど「仕事」です。(「親分」に命ぜられてする「仕事」、みたいな)
秋葉原の被告とは、また違うと思いました。
ただ、「女・子供には手をかけない」という、「ポリシー」のようなものが後藤良次死刑囚にはあったらしく、それはなぜなのか・・・も、気になります。

---------------------------------

秋葉原の加藤被告(現在29歳)に戻って。
「日本の殺人裁判」の高橋ユキさんの手記なのですが、
犯罪者に魅かれるオンナたちの心理
(これがいつ書かれたのかまた調べますが、)

これによると、加藤被告の裁判には「犯罪者萌え女子」ともいうべき女性が来ていて、
どうも、加藤被告が「目当て」らしいのです。

この記事を一部転載。ここから
==============

イケメンなら、なにも被告人でなくても、探せば他にたくさんいるだろう。加藤のように寂しさをウェブにぶつけている男だって、それこそ大勢いるはずだ。なのにあえて犯罪者に萌えってしまう彼女らはやはり"犯罪を犯した"加藤であることが重要なのであって、"ウェブで寂しさを紛らわしている"だけの加藤ではダメなのだ。

 なぜか。

 犯罪者が犯罪を起こす前の孤独な境遇に共感したり、また犯罪を犯した後の孤独な境遇(勾留生活?)に共感したり、はたまた動機を勝手に推測して共感したり、"人としての一線を越えた彼"と犯罪者そのものを英雄視したりであるとか、犯罪者に何らかのシンパシーを感じての行動であることは間違いがないが、おそらくすべて「少女マンガのヒロイン気分」という一言に集約してよいのではないかと考える。

==============

「私だったら、加藤被告の気持ちを分かってあげられる」、という気分からなのか?
どうなんだろうな。
育った環境が影響したのか、とかそういうことには私は興味があるものの・・・
「萌え」るというのは、分からないというか理解できない。
大阪の児童殺害事件(8人が亡くなった)の宅間守元死刑囚にも、
同じように「宅間萌え」の女性たちがいたらしい。
あとは、外国人女性を殺害し、逃亡していた市橋被告萌え、とか。
しかし、後藤良次萌えとか、小田島鉄男(マブチモーター事件)萌え、
というのは聞いたことがない。
分からない。いるかもしれないけど。
「チャールズ・マンソン」という、アメリカの殺人犯(9人を殺害した)には、
”ファンレター”が届くそうだが・・。

秋葉原の加藤被告、宅間元死刑囚とはまた違う「人気」があるな、と思うのが、
「詐欺、詐欺未遂、窃盗、殺人」(wikipediaより)の罪に問われている、
木嶋佳苗被告である。

木嶋佳苗被告の “追っかけ”ファン 「男に媚びないところに惹かれる」

木嶋佳苗被告については、私は、彼女のブログの、顔から上の部分だけ見て、
スタイル良くてすごい美人なんだろうと想像していた。しかし、違った。
どうして騙されたんだろう・・・これが「世間一般」(私も含む)の、
薄っぺらい見方。

木嶋佳苗被告のルポを書いた、ラブピースクラブの代表でライターの北原みのりさんの、
ツイッターでの発言には、私は「うーん・・」と唸ってしまった。
その通りだ・・と。
リンク先の、緑虫さんのブログ記事(2012年03月23日)
木嶋佳苗裁判についての北原みのりさんのツイート
を、参照。
私はもちろん、木嶋被告を「かっこいい女の人」などと思ったりしない。思えない。
しかし、
裁判での、男性検事の発言、北原みのりさんの見方、鋭いなぁと感じた。
通常は事件で何人もの人が死んでいる、という容疑を糾弾してしまうが、
北原さんのツイートからは、「男社会」というものが浮かび上がってくる・・。



はぐらうり・植えた直後と初収穫・7月
2012年07月10日 (火) | 編集 |
はぐらうりを5月下旬に植えた直後の様子。





初収穫。(この画像をアップロードしたのは7月10日)

P1010316_convert_20120710145757.jpg







スイカの収穫時期・最後の5日間が大事(らしい)です!
2012年07月09日 (月) | 編集 |
こんばんは。6月28日付の、
スイカの収穫時期は?の記事の続きです。
この記事で、「スイカの収穫は受粉してから45日が、最適である」と書きました。


ちょっと、急いでいきます。

夫は私が書いているブログの内容について全く興味は無いようですが(そんなもんだろう)、
「この前、スイカのことで話聞いたじゃん。”スイカの収穫時期”で検索してくる人がけっこう多いんだよ」というと、目を輝かせて、その続きを話してくれました。

また、箇条書きですが。

スイカの収穫・・・ラスト5日間が、なぜ大事か?

■一日ごとに、ぐんぐんと実が大きくなるそうです。

■最後の5日間に、糖度が上がっていく。

■スイカを叩いて、音で判断するのは、禁物。
プロの農家では慣れているために、スイカをポンッと一叩きすれば分かるかもしれないが、
素人が叩いても、熟して糖度が上がっているかどうか、判断できないと思われる。
(夫曰く、「音による素人判断は失敗の元」、だと)

■スイカには個体差があり、大玉スイカでもやや小ぶりな場合がある。
※まだ小さいから、45日過ぎてるけどもうちょっと待ってみよう
  → 熟しすぎてダメになる可能性がある。
※もう大きくなったから、45日にはなっていなくても、収穫していいだろう
  → あまり甘くないスイカである可能性がある。


やはり、スイカの収穫は受粉してから45日が、最適である
らしいです。

繰り返しになりますが、

大きくなってくると、ついつい収穫したくなってしまいたくなるものですが、
そこは我慢しなくてはならない、ということです。

(小さくても、もうちょっと大きくなるまで待とう(ホトトギス)(すみませんオヤジギャグ)
と待っていると失敗する可能性大、らしい)

これは、すべて、夫の経験に基づくものです。



半夏生
2012年07月05日 (木) | 編集 |
今日は、日本の二十四節季をさらに分けた、「七十二候(しちじゅうにこう)」
【古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと】---wikipedeiaより。---
のうちの、「半夏生」(はんげしょう・または、はんげしょうず)だそうです。
カラスビシャクが生え始めるころ」。7月2日~6日ごろ。


「武田双雲の墨書七十二候 季節を伝えることば(朝日新書・2010年)」87ページより。
::::::::::
『半夏生とは、半夏という薬草が生えるころ、ということで名付けられた。
昔から農家では、半夏生の日から5日間は休む習慣があるそうだ。
その5日間は毒が天から降りるという伝説がある。』
::::::::::

半夏生の、とてもきれいな写真がありました。
「杉本明夫 京都の風景」という、HPです。
リンクして紹介させていただきます。

京都の風景 等持院の半夏生(はんげしょう)

ドクダミ科の植物だそうで、葉っぱが花になってしまったのかな?
と思いましたが分かりません。詳しく調べてはいないのですが、葉の緑、花の白、
お寺の庭が整っていて、写真を見ていると癒されます。

(すみません、今、見直していて気づいたのですが、カラスビシャクの塊茎・「半夏」と
ドクダミ科の「半夏生」は呼び名が似ている、ということかな)


農家は半夏生の日から5日間は休む習慣がある----(山梨の桃農家は難しいかも、だが)
そのくらい、休んでもいいのかもしれない。

私自身についてですが、考えてしまうことがあります。
最近、せっかく動き出せたのに、もう休みたくなっている自分がいます。
何なんだろうな。いつになったら「エネルギーが溜まる」んだろう?


東林院の沙羅双樹の花

これも、いいです。
落ちた花がいいですね。