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タヒ (死) 刑 -------鳩山邦夫元法相は、宮崎勤を殺したかったのか?
2010年12月31日 (金) | 編集 |
こんばんは。

お正月気分じゃありません。ここ数日、精神的に最悪な状態でした。いろいろと。
でも、お正月を過ごす家や場所も無く、もしかたら家族も仲間も同時に無く、
私よりずっと厳しい状況の人もいるので、まだいい方だと思っています。


あと少しで正月を迎えるというのに、こんな話題ですみません。


12月29日、TBSテレビで、『ビートたけしのガチバトル』という番組を、
「死刑は廃止か存続か」、という部分だけ、母の部屋でちょっと見ました。

鳩山邦夫元法務大臣がインタビューの中で、
宮崎勤元死刑囚について語った言葉。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 「今だから言ってしまおうかね。最も凶悪な事犯の一つだと思うから、宮崎(勤元死刑囚)を執行すべきと思うが検討しろと。私から指示しました、実は」(鳩山邦夫元法相)

 「本当は時系列的にベルトコンベアが正しいんだと私は思うんだけど、やはり、大変凶悪な事件と私なりに記憶しているから、よく調べてくれと。おそらくひと月くらい前でしょうね、死刑執行する」(鳩山邦夫元法相)

 「(執行の)2週間前ぐらい前に私への説明資料は出来上がっていたと思う。読んでて・・・怒りに震えてきますよ。これは執行しなくちゃならんと思いますよ、正直言って。こんな奴を生かしておいてたまるかと思いますよ。正直思いますよ、それは。そう思わなければ死刑執行命令はできないんですよ」(鳩山邦夫元法相)

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

(ブログ:「日本のめざめ」様より、転載させていただきました。)

私がテレビ番組を実際に見ていて聞いたのは、これだけではなく、
鳩山邦夫さんは、「もう30~40人を死刑執行するべきだった」というようなことも、
述べていました。

私は、宮崎勤元死刑囚のこと、死刑執行30~40人の話、
それらを話している時の、鳩山さんの表情を見ていました。
口を若干尖らせていて、「何が悪いんだ」とでも言いたげでした。

「こんな奴を生かしておいてたまるかと」

それは、多くの日本人の、「凶悪殺人犯」への感情と重なって見える。
専門家が云々言う指摘とか、6ヶ月経って執行しないのは法律違反とか、
それは確かに、言うとおりだろう。

しかし、ね。
それを言っちゃおしまいさ、と、「正義」について私は思った。

鳩山さんの、死刑について話す表情、口が尖っていたのは見逃さなかった。

「本当は時系列的にベルトコンベアが正しいんだと私は思うんだけど」


「その通りだ」と思う方は、このブログの数少ない読者の中でも、
どのくらいいるのだろう。

※タイトルの「タヒ」は、漢字の「死」を表すインターネットスラングです。

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靖国神社についての仙谷官房長官の認識は、理解できる
2010年12月28日 (火) | 編集 |
私は、仙谷官房長官について、正直に言うとよく知りません。
何かと騒がれていますが、今までの自民党の官房長官と大差ないような気がします。
しかしこんなニュースを見つけ、小泉元首相に対する批判には同意します。

MSN産経ニュースより、転載。::::::::::::::::::::::::::::::::::::

仙谷官房長官、小泉元首相の靖国参拝を「時代錯誤」と批判
2010.12.28 00:02
 仙谷由人官房長官は27日のフジテレビ番組で、靖国神社参拝を6年間続けた小泉純一郎元首相の対中外交について、「非常にアナクロティック(時代錯誤)で、非常にまずい外交だった。今の外交にも傷として残っている」と批判した。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::転載終わり。

(仙谷官房長官が発言した「(12月)27日のフジテレビ番組」を探したのですが、厳密には分かりませんでした。夕方のニュース番組「スーパーニュース」に仙谷さんが出演していたことは分かりました。)

≪靖国神社参拝を6年間続けた小泉純一郎元首相の対中外交について、
「非常にアナクロティック(時代錯誤)≫
という部分は、その通りだと感じました。
6年連続靖国に参拝した小泉首相に対してだけではなく、当時の厚生省が戦没者の名簿を靖国神社に送り、遺族の了承も得ずに祀ったことも、私は良くないと思っています。
そして、「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」。
ありゃ何ですか。
あちらこちらで合祀取り下げの訴訟も起こっている。
「靖国神社に自分の家族を祀らないで欲しい」という人がいるわけです。

ということは、あの戦争に対して、日本に侵略された中国や韓国・北朝鮮からすると、
(台湾や東南アジア諸国、サイパンなどの今は米領の島国も含め)
日本はあの戦争から学んでいない・あの侵略を曖昧なままにしている、と、
見られているのではないか、と私は思います。

このニュースに対しての、一連のツイートを見ました。その中から、抜粋。

『すんげー懐かしい響きがする、その言葉。まさに1960年代的。あんたの言葉通り、時代錯誤な感じがします。さすがは元・全共闘の運動家だっただけのことはある。次はなんだ? お国のために戦争に行った人を「人殺し」とでも呼びますかね? 』(12月28日約午前2時の書き込み)

↑ このように、「反射的にその場限りで」考えるのはどうかなぁ・・と、思いました。

その他の仙谷さんの動向ですが、これも、
「FNNフジニュースネットワーク」より転載。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::転載ここから

「FNNフジニュースネットワーク」より
仙谷官房長官、小沢氏について「刑事被告人になれば、決断すると思う」
年明け以降も混迷を深めそうな「小沢問題」について、スーパーニュースに生出演した仙谷官房長官は「刑事被告人になれば、決断すると思う」と述べた。
仙谷官房長官は「(強制起訴され刑事被告人になれば)ご本人が出処進退にかかわる問題ですから、それこそ決断をされるだろうと思っています。(自ら党を離れる決断をすると?)それも含めてですね」と述べた。
(12/27 18:52)

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::転載終わり。

「小沢問題」っていう表現が「何?」と分かりづらいですが、
なんだかやたらに小沢さんを叩いているという印象です。
政局ばっかりのところは、メディアも官房長官もあまり変わっていない・・。


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あとは全然関係の無い話題なのですが、気になったので転載。
(ちょっと色を変えて明るく)

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「FNNフジニュースネットワーク」より
神奈川県南部の広範囲で見つかった謎の黒い粉は富士山の噴出物と推定できると発表
神奈川県南部の広い範囲で見つかった謎の黒い粉は、富士山の噴出物と推定できると発表された。
黒い粉は、神奈川県内の10市9町で確認されているが、最初に発見された15日は、富士山上空で、西寄りの風が強かったという。
神奈川県は、この西風によって、富士山に積もった粉が飛び散ったものと推定している。
(12/28 00:43)

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黒い粉??と、少々不気味に思っていたのですが、富士山から出た物、
かもしれないのですね。富士山、生きているのですね。


家父長的で幅を利かすあの人は時代遅れ過ぎる
2010年12月26日 (日) | 編集 |
少し前、北朝鮮軍が韓国の延坪島へ砲撃をした時に、私はこのブログで、
そのことについて記事を書きました。

北朝鮮による韓国・延坪島への砲撃を、日本国民は冷静に見守るべき。日本政府は冷静な対応を。
それで、やっぱ、朝鮮学校無償化見直しって変じゃない?(´・д・`)

韓国への砲撃によって、朝鮮学校の生徒が北朝鮮政府と一緒くたにされて無償化見直しになってしまったのに対し、(繰り返しになりますが)「それって差別だし、第一、普通の勉強は日本の高校と変わらないでしょうに。勉強はどうするんだよ勉強は。 」と、疑問を感じて、記事を書きました。
しかし続きが頭の中に浮かびつつも、言葉になって出てこなくて、もどかしい思いをしていました。
まだもやもやした思いを抱えていたところ、私がよく拝見しているブログ:「Afternonn Cafe」で、秋原葉月さんがとても分かりやすく、指摘をしてくれたので、皆様にも読んでほしい、と感じました。
その通りだよ!!と秋原さんの記事に同意したので、転載させていただきました。

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秋原葉月さんのブログ「Afternoon Cafe」より、転載。

東京都の「人権侵害推進都市宣言」


秋原さんのブログより、産経のニュースを孫転載。:::::::::::::::::::::::::::::::

東京都が朝鮮学校への補助金支出を中止へ 全国初
産経新聞 12月24日(金)2時8分配信

 北朝鮮影響下の思想教育や反日教育が問題となっている朝鮮学校に対して、東京都が補助金の支出を当面中止する方針を固めたことが23日、分かった。今年度分の補助金は支給せず、年内に朝鮮学校の関係者に「適用除外」を伝えるとみられる。支出中止に踏み切るのは全国で初めて。朝鮮学校への補助金支出をめぐっては自治体で対応が分かれており、都が朝鮮学校への姿勢を明確に示すことで態度を決めかねているほかの自治体に与える影響は大きいとみられる。

 朝鮮学校は都道府県が各種学校として認可し、昨年度は各自治体が全国約70校(幼稚園から高校まで)に計約8億円の補助金を支出している。都は学校法人「東京朝鮮学園」が経営する都内の朝鮮学校10校に対し、毎年計約2400万円の補助金を支出してきた。

 都内には朝鮮学校を含めて27の外国人学校があり、都は毎年10月上旬から補助金の申請を受け、調査を実施してきた。

 しかし、今年9月に拉致被害者家族会が朝鮮学校への助成見直しを都に要請した際、石原慎太郎知事が「反日教育を行い、かつては拉致事件で朝鮮総連が動いた状況証拠もある。手当を出すことは外国では考えられない」として、見直しを示唆。都はすべての外国人学校に対する補助金申請手続きを一時的に凍結した。

 しかし、凍結状態が続けば「年度内に補助金の交付が難しく、学校運営が困難になる」(関係者)と判断。朝鮮学校を「適用除外」とし、ほかの外国人学校には申請手続き再開を通知することにした。

 朝鮮学校が除外された理由について、都は(1)北朝鮮による韓国・延坪(ヨンピョン)島砲撃で政府が朝鮮学校の高校授業料無償化の運用手続きを停止するなど今後が不透明(2)補助金支出に関する議論が都議会でも続いている-などを挙げる。

 都などによると、大阪や北海道、千葉など9道府県が朝鮮学校への補助金の執行を留保し、茨城や広島など18県が支出、もしくは支出を予定している。

産経新聞の転載終わり:::::::::::::::::::::::::::::::::::::


以下、秋原葉月さんの記事をそのまま、転載

全ての外国人学校に対する補助金申請手続きを一時的に凍結してたってのもすごいですね。
国は外国人学校も一律に無償化する政策を打ち出したあとで、様々な理由をつけて朝鮮学校だけ適用除外を言い出しました。でも朝鮮学校以外の外国人学校については無償化をとりやめるなんて話はなかったはずです。
報道ではイシハラシは朝鮮学校以外の外国人学校までも何故か拉致事件を理由に補助金を取りやめたように読めるのですが、そうなのでしょうか?だったらなんとも不合理極まりないですね。

その後まるで朝鮮学校に見せつけるかのように朝鮮学校以外の外国人学校の補助金を復活させたのですが、その理由はイシハラシによれば「反日教育を行ってる」「拉致事件で朝鮮総連が動いた状況証拠もある」ということだそうです。

拉致事件への朝鮮総連の関与は状況証拠しかないわけですから関与したとはまだ断定できないはずなのに、あたかも関与は間違いないような扱いですね。
それに万が一朝鮮総連が関与していたとしても、朝鮮学校に通う高校生には何の責任もありません。
北朝鮮の韓国への武力攻撃だって、高校生には何の責任もないことは以前も書きました

次に「反日教育を行ってる」についてですが、反日教育なるものが一体どういう教育をさすのが具体的に明らかにされていない以上、「反日教育」かどうかの判断は恣意的にならざるをえません。日本のことを悪く言ってる内容が含まれてて何となく気にくわないから「反日教育だ」と認定し無償化適用除外する、ということも可能です。そうであればこの「反日教育認定」は学問の自由(憲法23条)に対する侵害だといえるでしょう。

だいたい朝鮮学校以外の外国人学校で「反日教育」を行ってるかどうかの調査はしたのでしょうか?朝鮮学校にだけそういう調査をして他の外国人学校に行わなかったというのなら、それは同じ外国人の間で不合理な差別を行ったことになります。

朝鮮学校以外の学校でも「反日教育」なるものをやってるかもしれませんよ?
インターナショナルスクールの世界史の授業では「日本は第二次大戦でアジアに侵略し南京大虐殺のような残虐行為を行った。従軍慰安婦でたくさんのアジアの女性を性奴隷にしたが、未だ謝罪はなく、国連人権規約委員会から誠実な対応を勧告されている。」なんて教えてるかもしれません。だって認めようと認めまいとこれが世界標準の歴史認識である事実は変えられないのですから。
これ、ある種の人々にとっては十分「反日教育」ですよね(笑)?


まあ仮にそのよく内容のわからない「反日教育」とかいうものをしていたとしても、です。
民族教育は日本も批准している国際条約である子どもの権利条約で保障された権利です。その民族教育の内容が反日的であるという理由で否定することを日本という国家や地方公共団体などの公的機関が行えば、それは子どもの権利条約違反になります。
また、これは同時に思想信条の自由を定めた憲法19条にも違反すると思います。

詳細はアップが年明けになってしまいそうな朝鮮学校無償化FAQのエントリーに譲りますが、これだけは言っておきましょう。

イシハラシは「手当を出すことは外国では考えられない」などと言っていますが、イシハラシのいう「外国」ってどこなんでしょうか?
お隣の北朝鮮をはじめとした非民主主義国家なら「手当を出すことは考えられない」でしょうね。
でも民主主義国家である「外国」ならば、「手当を出さないことは考えられない」のです。

イシハラシがモデルにしたい「外国」っていうのは、北朝鮮のような非民主主義国家なのかしら?
それなら、イシハラシは北朝鮮のような国をお手本にして「手当を出さない」と決定したことになります。
でもお手本にする国なんだったら、むしろ手当をだして北朝鮮の教育を応援しなければ、言ってることとやってることが矛盾するんじゃないのかしら?(笑)

日本の首都が「人権侵害推進宣言」みたいなことをして他の都市がそれに追随すれば、日本という国自体が「人権侵害推進宣言」してるようなものだと思います。

ヘイトスピーチコンテストがあればイシハラシが優勝かな、大変な不名誉な賞ですけど。

(転載終わり)(下線、赤文字、太文字は私)



以下は私の意見です。
私が特に「その通りだ」と思ったのは、赤太字の部分です。
そう、「何をもって、反日教育と言うんだよ?」という疑問です。
そうですよね。朝鮮学校無償化に反対の人は、「反日教育(ハンニチキョウイク)」を行っている他の国の学校については責め立てないのでしょうか。
んなこと言ったら、インターナショナルスクールに通っているであろうアメリカ人の祖国アメリカ合衆国は、アフガン・イラクで無差別大量殺人をしているし、広島と長崎に原爆を落としたから戦争が早く終わったとか言っているじゃん。
でも、日本に住んでいるアメリカの子どもには関係ないでしょう。
それと同じことだと思うんだけど。

韓国砲撃によって、朝鮮学校無償化見直し。菅首相が言い出したこと。
どこが「市民運動出身」だよ。がっかりだ。

そして、東京都の朝鮮学校への補助金支出中止。
こういうセコイと思われることがどんどん、「既成事実化」していき、
「東京がそうなら、じゃあウチの県も。」というところが出てくるかも知れない。
異物を排除する空気が、もう、そこで出来上がってくる。

私は石原都知事を責めるのが目的でこういう記事を書いているんじゃない。
自分が理想とする世界でないと「駄々をこねる」、こういう人物が幅を利かせていることが恐ろしい。石原知事に面と向かってガーンと、「それはおかしい」と言える人は周りにいないのか?
って・・・どこかにいたような、石原さんによく似た人が。金正日?

秋原さんの記事から。
> それなら、イシハラシは北朝鮮のような国をお手本にして「手当を出さない」と決定したことになります。

まったくです。


犬用の薬を人間が飲んでみました
2010年12月26日 (日) | 編集 |
おはようございます。
なんだか、嬉しいです。久しぶりの、カテゴリ「うぴし」。U´・∀・`Uノシノシ

胃腸の調子が戻らなくて体が重いのが抜けない・・困ったな、頭が痛いし。
と、きのう頭痛薬を探していたら、うぴしが残していった薬を発見した。
あれ、これって整腸剤だ、確か。
(ビオフェルミンとエビオスと、その他の薬が調合されて粉状になっている)
「うわー、良かったこれ飲もう」と、あまりの胃のもたれに躊躇なく飲んでしまった。
そうしたら、調子が少し良くなってきた。
(ただ、うぴしは体重が15キロだったので、私は一度に3袋は飲まなくてはならなかったが。(微妙にちょっと足りませんが))
匂いからしてとてもまずそうな薬と思っていましたが、
口の中に残っても、おいしいと感じたのが意外でした。

うぴしぃ・・・ありがとう。

また、以前のことですが私は、切羽詰ってうぴし用の吐き気止めを飲んだこともあります。
セーフでした。効きました。

※注意:私は犬用の薬を飲んでも大丈夫でしたが、これは勧めるものではありません。
    (フィラリアの薬は絶対、人間が飲んではいけないと思います) 


何が「正しい」か、なんて誰にも言えないと思うが
2010年12月25日 (土) | 編集 |
おはようございます。
相変わらず風邪が治らずお腹が痛くだるくて、元気な人がうらやましい。
病気と闘う人の大変さ、不安な人、年末年始をどこで過ごそうと切羽詰っている人、
そういう人のことをつい、考える。(あたたかい部屋の中でテレビを見ながら・・・)
(「ドカコ」さんは、どうしているだろうか。年配女性ホームレスの人。
今年一月一日、満月の夜だった。テレビで見た。)

タイトルが重々しくなってしまった。その割には、中身が乏しくてすみませんが・・

「正しい行い」という言葉がある。宗教とかはともかく、言葉だけを切り取ってみる。
「正しい行い」って、何だろう。「正しい」って。
分かるよ、大体。分かるけれど、何、「正しい」って。

テレビ東京の連続ドラマ『モリのアサガオ』が終わった。
柄本明さん演ずる死刑囚が死刑を執行されて、それからまだ2回分録画してあるんだけれど、
まだ見ていない。重くて、見られない。

12月25日は、車いすで生活していた老死刑囚が無理矢理立たされてあの四角い枠から落ち、首を吊られた日だ。
75歳のその死刑囚は死刑確定後に、罪を悔い改めキリスト教徒になったという。
よりによって、25日に死刑にされた。
辺見庸さんのあの本のその部分を読んでから、何かと思い出してしまう。
日本から死刑が無くなれば、思い出さなくなるのだろうか。
知ってしまった限り、自分が死ぬまで思い出すというか、想像してしまうことは尽きず、12月25日はクリスマスではなくその人が死刑になった日として焼きついてしまうのかな。それほど衝撃だった。

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鬼子母神は、(いろいろ説はあるものの)自分に1000人の子どもがいながら、他人の子を捕らえては殺して食べていた。ある日お釈迦様が、鬼子母神が一番可愛がっている、一番末の子どもを隠してしまう。
鬼子母神は、相当悲しんで悲嘆に暮れたらしい。

「Key:雑学サイト」より、鬼子母神について、部分転載。
:::::::::::::::::::『釈迦如来は彼女が最も愛していた末子・愛好を隠して子を失う母親の苦しみを悟らせ、仏教に帰依させた。以後、仏法の護法神となり、子供と安産の守り神と法華なった。盗難除けの守護とも言われる。::::::::::::::::::::::

また、別のサイトでは、

:::::::::::::::::::ハーリーティは気も狂わんばかりにその子を探し回るが見つかりません。そこにお釈迦さまが現れて、子供がいなくなるということがどんなにつらいものか分かったか? お前の今までの悪行がそのような形で現れたのだと諭します。
この事件で親の心を知り心を入れ替えたハーリーティは仏道に帰依し、:::::::::::::::::::::

という記述がある。

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他の人間が働きかけても、罪を犯した人の全てが、心を入れ替える(改心する)(悔悛する)とは思えない。

けれど、殺人を犯した人を死刑にするのは「正しい行い」なのだろうか。


「沖縄の自衛隊強化と陸上自衛隊増員に反対する市民の共同声明」への賛同者数、署名の結果、今後について
2010年12月24日 (金) | 編集 |
私はこのブログで、2010年11月30日付で、メールでの署名を呼びかけました。
メールでの署名をお願いいたします。「日中間の緊張を利用した防衛省の軍拡政策─沖縄の自衛隊強化と陸上自衛隊増員─に反対する市民の共同声明」

12月10日、「沖縄の自衛隊強化と陸上自衛隊増員に反対する市民の共同声明運動・事務局」様より、
メールで報告をいただきました。
読者の皆様、気づくのが遅れ自ブログでの報告が遅くなってしまい、申し訳ありません。

以下、いただいたメールより、転載。:::::::::::::::::::::::::::::::::


沖縄の自衛隊強化と陸上自衛隊増員に反対する市民の共同声明

【お知らせ】
「沖縄の自衛隊強化と陸上自衛隊増員に反対する市民の共同声明」にご賛同く
ださったすべての賛同者・賛同団体のみなさん、共同声明への賛同を全国に訴え
たすべての呼びかけ人のみなさん

本日、12月10日、みなさんにご賛同いただいた「市民の共同声明」の署名
簿を、首相官邸の菅直人首相と防衛省の北沢俊美防衛相に、書留・速達で郵送し
ました。新しい「防衛計画の大綱」(新防衛大綱)は中期防(中期防衛力整備計
画)とともにまもなく公表されることになっていて、防衛省は現在、「新防衛大
綱」の骨子をマスメディアに意図的にリーク(漏洩)していますが、菅政権内で
さまざまな政治的調整がおこなわれているので、最終的にどのような文言になる
のか、細かい部分まではまだわかりません。
どこまでもあきらめず、「言うべきときに、言うべきことを、言う」気概をも
って、私たちは菅首相と北沢防衛相にみなさんの熱い思いのこもった署名簿を届
けました。

送付した署名は、団体51と個人441、計492筆です。10月末以来、沖
縄を含む全国から共同署名への賛同表明が次々に寄せられました。ご賛同くださ
ったすべてのみなさんに厚く御礼申し上げます。
共同署名運動の呼びかけ人は、その全員の名前ですでに11月5日、同趣旨の
申し入れを首相官邸前で菅首相に提出しました。それにもかかわらず、菅政権・
防衛省は「新防衛大綱」に「南西諸島の防衛強化」を明記することにこだわり続
けています。
米韓と日米があからさまな軍事的示威である共同統合演習を強行する実に危う
い情勢の下で、戦争を準備し誘発しかねない表現を「新防衛大綱」に明記するこ
とは絶対に避けるべきです。

共同声明運動関連の実務はこれでとりあえず終わりますが、「新防衛大綱」に
「南西諸島の防衛強化」などが盛り込まれれば、私たちは強く抗議し撤回を求め
る必要があるでしょう。ともに危険な事態を凝視し続け、戦争への道を断ち切ろ
うではありませんか。

沖縄の自衛隊強化と陸上自衛隊増員に反対する市民の共同声明運動・事務局
2010年12月10日

【菅政権に対する市民の共同の要求】
一 沖縄・宮古島以西の島じまに自衛隊を配備する計画を断念すること
一 「中国の脅威」を口実とする陸上自衛隊の増員計画を断念すること
一 「島嶼防衛の強化」と陸上自衛隊増員を、本年末策定予定の新しい「防衛
計画の大綱」に記載しないこと
一 いわゆる「尖閣諸島(中国名・釣魚島)」の帰属問題は、どこまでも平和
裏に外交を通じて解決すること
一 沖縄・辺野古への新基地建設と奄美・徳之島への米海兵隊訓練移転とを明
記した本年5月28日の日米共同声明と、それに基づく同8月31日の日米専門
家検討会合報告(辺野古新基地計画案)を全面的に撤回すること
一 沖縄から米軍基地を撤去し、自衛隊を撤収させること
一 安保条約を破棄し、米国と日米平和友好条約を結ぶこと

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::転載終わり。

この署名の個人分は441名であったものの、一人もいなかったということではない。
≪「中国怖い北朝鮮怖い」言いながら、「日米韓が演習をすると抑止力がある」という名目で自然を壊したり住民を巻き込むのって、変じゃない?デメリットの方が大きくないかな。≫と憂える、心配する人が少なからずいることを表していると思う。

例えば中国が日本に侵攻してきたとして、中国に何かいいことあるのかな。
無いような気がするけど。
そんなことをしたら、世界中から制裁を受けそうだ。
分かっていて中国がそんなことをやるだろうか?

日本政府の「抑止力は必要」という名目では、武器が売れるだけのような気がしてしまうが。
それに、武器を持っていればいるほど使いたくなるだろうし。
「お墨付き」がつけば、とくに。

沖縄のことについては怒りでまだ書きたいことがあるのですが、気力が要ります。
もう少ししたら、また書こうと思います。


【橋下知事「政治活動の大阪市職員は一族郎党、覚悟しろ」】
2010年12月23日 (木) | 編集 |
こんばんは。風邪を引いてしまい、なかなか治らない管理人です。
今日もブログ書けないかなぁと思いましたが、書いてしまいました。

村野瀬玲奈さんのブログで、大阪の橋下知事について、取り上げられています。

村野瀬玲奈の秘書広報室(2010.12.23付)より、最初の部分引用。

引用::::::::::::::::::MZN産経ニュース
橋下知事「政治活動の大阪市職員は一族郎党、覚悟しろ」 維新へ“圧力”情報めぐり
2010.12.13 10:51
大阪府の橋下徹知事は12日夜、大阪市鶴見区で行われた地域政党「大阪維新の会」のタウンミーティングで「大阪市職員は政治活動をしている。政治活動に公務員が首をつっこんでくるのはおかしい。負けたときは一族郎党どうなるか。われわれが勝ったときには覚悟しとけよ」と述べた。::::::::::::::::::::ここまで

ちょっとまった、「政治活動に公務員が首をつっこんでくるのはおかしい」の?
というところを、村野瀬さんはこの後、鋭く、橋下知事の発言のおかしさを突いています。
是非、村野瀬さんのブログを読むことをおすすめします。

そして、村野瀬さんがブログ記事内で引用している記事を、
そのまま転載させていただきました。

転載ここから::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

【キャラ弁とか歴史とか】(管理人:亜門大介さん)
ハシモト知事はファシストではない
http://d.hatena.ne.jp/D_Amon/20090221/p1
2009-02-21

諸君、余だ。(「余」というのは、「チョビ髭閣下」という貫禄のあるねこ様です)

なんでも世の中にはハシモト知事のことをファシストと呼ぶ者がいるそうではないか。中にはハシモトとファシズムを引っ掛けてハシズムなる言葉を使う者もいると聞く。

バカげたことだ。実にバカバカしい。

余に言わせれば、ハシモト知事は、断じて、まったく、絶対に、ファシストでありえない。

ハシモト知事がファシストだというのであれば、彼は手厚い社会保障と福祉で国民が安心して暮らせるようにし、安心して消費活動を行えるようにしてみせるべきだ。

教育や育児に対する手当てを充実させることで「国民の再生産」を支援してみせるべきだ。

「低賃金労働者の輸入」としての外国人労働者の流入を規制してみせるべきだ。

有用で国民生活を向上させるような事業の推進により雇用を作り出し経済を不況から回復させてみせるべきだ。

国民を、飢え・失業・その他、国民の目前にある不安から救ってみせるべきなのだ。

そのようにして国民の絶大なる支持を得て、且つ、国民の生活不安に伴う共産主義の跋扈を防いでみせてこそ正しくファシストというもの。

そういう功績に基づいた絶大なる支持があってこそ、煩い連中をおおっぴらに弾圧でき、大多数の国民から弾圧自体に対する熱狂的な共感と支持を得ることができるのだ。

ところが、ハシモト知事はどうだ?

府の予算からまっさきに福祉と教育を削ったではないか。

救いを求める国民の嘆願の声に対し、まともに向き合いもせず、それどころか「あなたが政治家になってそういう活動をしてください」と突き放す始末ではないか。

余に言わせれば、明らかにハシモト知事はファシストではない。

では何か?

余は「日本的なるもの」とでも言うべきと思う。

「日本的」、そう、実に「日本的」だ。

かつては分からなかったが、今は「日本的」であるということがどういうことであるかを余は知っている。

そして、ハシモト知事は実に「日本的」だ。

余は常々疑問に思っていた。

為政者が国民を痛めつけているのに、何故その為政者の行為が諸君の共感と支持を得られるのだろうかと。

何故に国民を救うどころか国民を痛めつけることが支持されるのかと。

だが、その疑問は諸君の姿を見ることで氷解した。

諸君が苦痛に耐えかねて声をあげる同胞に対して「自己責任」と言う姿を見て。

諸君が「自己責任」という言葉の後に奴隷の鎖自慢のような自分語りを続ける姿を見て。

そういう、更なる苦痛に耐えた自分に、更なる苦痛に耐えている自分に、更なる苦痛に耐えられるであろう自分に自己陶酔しているかのような姿を見て。

余は諸君のそういう姿を見ることで、諸君が「日本的カリスマ政治家」に苦痛に耐えさせられるのが大好きなことを知った。「日本的」なるものがどういうものかを知った。

この国ではファシストすら登場できない。何故ならば国民に利益がある国民の人気を取れるはずの政策が国民に支持されないからだ。

ファシストとて為政者となるには国民の支持が必要。

だが、社会保障による国民の救済を国民自体が悪として拒否するような国では、国民の利益となる政策を権力獲得手段として人気取りに用いようとも支持される筈も無い。

民主主義においては政治の質には国民の質が反映される。

国民に見合った政治家。国民に見合った政府。国民に見合った政策。

ハシモト知事が知事であるのはハシモト知事が知事になることを選んだからではない。今の時代にハシモト知事を選ぶことが「日本的」なるがゆえに諸君に選ばれたのだ。

そこにあるのは「日本的なるもの」を「日本的なる人々」が支持しているという当然の構造だ。

「日本的」なる諸君に「日本的」なる政治家。実に当然のことではないか。

ハシモト知事が歳出抑制により府財政黒字化への道筋をつけたことに対して文句を言っている者がいるそうだが、これもバカげたことだ。まったくもってどうしようもない。今更なにを言っているのだ。

需要不足による不況であろうと、不況で節約が叫ばれれば皆節約で、そういう過少消費によって需要不足による不況をさらに悪化させながら節約自慢をし、好況で浪費が祭り上げられれば、皆、空気に流されて浪費して過剰消費が限界を越えるまで浪費し続けながら浪費自慢をするのが諸君ではないか。

個人の消費活動だけでなく政府の財政政策までそれに倣うのが「日本」ではないか。

そういう国の政府が好況時にも公債を刷ってまで「ばら撒き」を続け、不況時に財政赤字解消のために歳出を抑えることに何の不思議があろう。不況時に公債発行を財源とした積極財政により景気上昇を図り、好況時に税収増と歳出減で返済するということを期待するほうが無理というものだ。

バブルの時代、官僚の薄給ぶりをバカにしていた諸君。不況の時代、官僚の給与が安定しているがゆえに給与の官民格差が逆転すれば官僚の給与の引き下げを叫ぶ諸君。

バブルの時代、大蔵省役人に対する大銀行の接待ぶりから官々接待のようなものまで官僚のバカげた放蕩ぶりが報道されても経済のための必要悪として容認していた諸君。不況の時代、深夜に帰宅する官僚に対する深夜タクシー運転手のささやかな「接待」まで吊るし上げる諸君。

バブルの時代、誰も使わないような施設や実際の交通需要を無視した無駄に大規模で維持管理費が嵩む道路を公債を発行してまで建設することを容認していた諸君。不況の時代、日常生活に必須な生活道路の補修費用すら削ることを当然のこととする諸君。

景気が良くて税収が増えているときにも「ばら撒き」を続け、そのために公債を刷り続けた政党が与党であり続けた政府。そのような政治運営を行ったことの責任に対する審判を下さなかった国民。

諸君ら「日本的なる人々」が「日本的なる」政府を構築し続けている限り、政府に総需要政策に基づいた景気調整機能など期待できる筈も無い。

諸君、余は需要創出政策とその財源としての政府紙幣発行を悪いこととは思わない。インフレ懸念はもっともだが、少なくとも需要不足が更なる需要不足を招き続ける現状を維持するよりはマシな政策と思う。

だが、諸君がそういう政策に反対することは当然のことと思う。

諸君は「神話」となるような「苦難の歴史」を欲しているのだから。

「日本的カリスマ政治家」に苦痛に耐えさせられるのが大好きなところの諸君においては、需要不況時に財政再建路線による官需減少で更なる需要減少を招くことによる苦痛は待望するところであろう。

企業と労働者が極限まで死に絶えるまでデフレスパイラルを継続し、国を「焼け野原」としてこそ新たな「苦難の歴史」の「神話」が誕生する。実に「日本的」ではないか。

なに、こういう物言いは実に偏見に満ちた日本人観でエスニックジョークにもなっていないだと?

そういうエスニックジョークにもならないものをエスニックジョークだと言うのが諸君ら「日本的なる人々」ではないのかね?


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::転載終わり。

特にこの中の、

景気が良くて税収が増えているときにも「ばら撒き」を続け、そのために公債を刷り続けた政党が与党であり続けた政府。そのような政治運営を行ったことの責任に対する審判を下さなかった国民。

の部分、私は、その通りだと感じた。

まあもちろん、「そんな自民党に愛想を尽かして政権交代が実現した」という、
国民側の実績は出来たんだけど。

「純ちゃーん!(小泉)」の次は、「進ちゃーん!(小泉)」と、「きゃー」と悲鳴を上げながらイケメソタレントと間違えないようにしてもらいたい、と、世の無邪気な人々に願う。


水樹奈々ちゃんに夢中な夫
2010年12月21日 (火) | 編集 |
水樹奈々ちゃんは、アニメソングを歌う歌手です。(「ちゃん」付けで呼んでいますが)
水樹奈々 公式サイト NANAPARTY

私のダンナは、ある日NHKの「アニメソング大特集」なるものに出演している水樹奈々ちゃんを見て、衝撃が走ったという。
確かに、可愛くて萌えてて歌が上手い。(彼女は幼い頃に演歌を習ったことがあるという)
水樹奈々ちゃんは「ハートキャッチプリキュア」に、声優さんとしても出演しています。

この前ダンナの車を移動させる時に、助手席に「フライデー」があったので、そういうのは買わないよなぁと思って見てみたらやはり、”2011年特製水樹奈々カレンダー”がありました。(「袋とじ」が破られていたので、ダンナもやっぱそういうの見るんだと思ったらそれは同僚の人が見たがって破いたそうです)

≪訂正:奈々ちゃんの名字を間違えていました。誤:「水木奈々」→ 正:「水樹奈々」
    失礼しました。≫ 
(みずき・・というと、ゲゲゲの水木しげるさんを思い出し・・(言い訳) )


ちょっと前だが、私もNHKで、「アニソン大特集」を見た。
みんな、歌がすごく上手い。そこら辺の学芸会風歌手よりは、ずっといい。
(なんて素人が言ったら失礼だが)
「♪完璧な天使のテーゼ・・・」は感動した。(エヴァンゲリオンはよく分からないが)

ということでアニメ関係の話になるのですが、実は私、今年初めて、『機動戦士ガンダム』
を、ダンナと一緒にテレビで連続アニメ(でいいのかな)で見ました。
一番最初のシリーズを、千葉テレビだったかテレビ埼玉だったか、放映していたのです。
ダンナがテレビの番組表を見ていて、発見しました。
すごい・・第一話から放送しかもエンディングの歌とか、CMに入る前の短い曲も入ってる。

私は、映画もアニメも、人に勧められたものは鑑賞しません。
(アニメは特に、内容が難しいものが多いので・・)
『ハウルの動く城』とか『バイオ・ハザード』とか、ダンナが「いいよね~」と言って見ていた時も、「意味が分からない~。つまらない~。」と思って、ストレスに感じていました。(『千と千尋・・』は好きですが)

『機動戦士ガンダム』も、苦手かも・・と思って、以前ダンナが違うシリーズを見ていても私は無視していましたが、私はある方の影響を受けてから、最初のシリーズを見てみようという気になりました。

感想は・・・決して、「かっこいい」とかいうだけのアニメではないと思いましたね・・。
特に悲しかったのは、スパイだったミハルが死んでしまったり、アムロの仲間が死んでしまったりする場面。大体のストーリーはダンナに解説してもらいましたが、言葉にならないんだけど要するに差別?とか考えたり、戦争って何だろ・・・と考えたり・・。ロボットがかっこいいというだけじゃなくて(すみません棒読み)、意外と重いストーリーだなぁと感じました。
(ディープなことを知っている人がたくさんいるので、私などがガンダムについて書くのは、
やや気後れするのですが・・そんな感じです。)


という話の後にナンですが、中国の「パクリガンダム」(もう取り壊されたそうですが)、
あれはいくらパクリでももう少し上手く造ってくれよ・・・(;´・д・`) と思いました。

〔画像〕中国ガンダムは百式?金色でナイロン製の中華ガンダムwww〔偽ガンダム〕

「等身大」ガンダム、静岡に立つ 写真特集

お台場ガンダム - 写真共有サイト「フォト蔵」


「一億総評論家」
2010年12月20日 (月) | 編集 |
山梨日日新聞の12月19日付(日)書評欄を読んでいたら、『ヒマラヤのドン・キホーテ』(根深誠・著)という本を書評した、「かさこ」さんというトラベルライターが、

≪ 政治が悪いから社会が悪い、経済が悪いと、一億総評論家となって政治家を批判する。しかし自ら政治家に立候補し、政治を変えていこうと行動する人はほとんどいない。既成政党の中からA党がダメならB党に投票し、B党がダメならA党に投票する。その繰り返しだ。それでいいのだろうか。
 立派な批評だけして投票以外の行動はしない国家に明るい未来は切り開けるのか。 ≫

ということを書いている。

≪ 70代の日本人が日本国籍を捨て、ネパール国籍を取得して政党を結成。選挙に打って出た。-----中略---40年以上前にヒマラヤ山中にホテル建設をするなど、ネパールで事業を手がける本書の主人公、宮原魏(名前に山冠)氏は、社会をよくするには政治を変えるしかないと考え、政党を結成。08年の選挙で自身を含めて54人の候補者を擁立したが全員が大差で落選した。
 だが彼はあきらめない。「高邁な意見でも、たんに述べるだけだったら、絵に描いた餅」「社会に反映されること、そのために努力することに意味があるのではないか」。彼は無謀とも思える挑戦を今なお続けている。 ≫(「かさこ」さんの書評より)(このあと、上の≪≫の部分が述べられている)

「一億総評論家」、かぁ。
「一億総懺悔」「一億総白痴化」「一億総中流」・・「一億総」で検索したら出てきた。

テレビは
「一億総白痴化」(大宅壮一の言葉)から「国民洗脳装置」になっている、と指摘。

(下線部分→【「誰も教えてくれない地デジTVの裏側」実業之日本社じっぴコンパクト・保岡裕之著】より。( →この本の存在は2ちゃんねるのまとめブログで発見) )

「かさこ」さんの書評に戻る。
引っかかったのは、自ら政治家に立候補し、政治を変えていこうと行動する人はほとんどいない。という部分。
ちょっと失笑した。それが通じないんだよ、日本じゃ。
県議会議員になったって市議会議員になったって、どこのお葬式結婚式にどれだけ出たかが勝負。本来の政治活動が大事とは思うがそうも言っていられない、と、そんなようなことを山梨県の当の県会議員が言っているんだから。(山梨日日新聞連載・「地方議会を考える 県内の〔現場〕から」より。)

国政選挙で当選を目指すにしても、どれだけ「人脈」(笑)を作っておくか、とか。
(その「人脈」とは、例えばペシャワール会の中村哲医師のように、放っておいても「協力したい!」と一般人が集まってきてしまうようなものではなく、大体業界のお偉いさんのところにまず最初に顔を出したり、あちこちで握手を求めたり頭を下げまくって、人脈を「つくる」。これ基本らしい。)
もちろん中村哲医師だって、人との繋がりで人づてに色々な活動をしているが、違う。日本の国会議員は(全員ではないだろうが))現場で政策を真剣に考えるよりも政局、ばかりだ。大臣もころころ変わるから、官僚と真剣勝負で問題に取り組むということをしない。そして柳田前法相のようにアホな本音が出てしまう。「誠実さ」を保っていられる政治家が少ない。

「一億総評論家」について。
政治について書いているブログがどれだけ影響を与えているか、というのは、私には見えていない。分かりにくい。けれど、私がいつも見ているブログ、そのリンク先のブログが全てなくなったら、と想像すると、日常は一気に乾燥してしまうような気がする。

私は一般人の感覚で、ネットを通じて意見を書くのが精一杯だ。
(呼びかけた署名のことを書かなくては)(メールで署名状況報告がきていました)

だ・か・ら、さ。

なにしろ、投票に行こう。

特に、国政選挙は大事だと思う。

選挙区でも比例でも、候補者のことを

「ダメだこりゃ( ゚Д゚)」 と思ったら

白紙 で投票してみない!?

みんながそうすれば、混乱する。

混乱させてしまえ!混乱すればいいんだよ!



・・・・・と、吠えてみましたが、思い出しました。

「日本を変えてもらいたい!」と切望している時に現れたのが、小泉純ちゃん。
『小泉フィーバー』(気持ち悪いマスコミ用語)が続き、2005年の郵政選挙では、
自民党は大勝。
自民党を毛嫌いしていた、うちの父までが「小泉さんはすごい」と、自民に投票。
(もちろん私は、自民党になんか投票しませんでしたよ)
「純ちゃーん!」と黄色い声を上げるおば様たちを好意的に伝えていたテレビに、
「バカか。」と吐き捨てていた。

確かに、純ちゃん&竹中路線で変わった。日本を変えて欲しいという願いはかなった。
けれど、一般市民にとっては悪い方に曲がってしまった。

そして昨年、『歴史的な』政権交代をしたが、民主党は結局、自民党の政治を踏襲するような政策になり、うやむやに変な風に変質してしまった。


こんな、カサカサ乾燥した国に、いつからなってしまったのだろうか。

「草食男子」よ、もっとしっかりせいと言う人は、いかにもノスタルジックだ。
「草食男子」はしっかりしているんじゃないかな。



自分の一票を国政選挙で白紙で出しても、それで選挙がやり直しになったら、
誰が利するのだろう。その先は。
私には想像つかない。

けど、「この人に政治を任せたい」という人が本当にいなかったら、
白紙で出すしかないような気がする。


だから・・。
「この現状を変えたい!」と、思考停止で投票用紙を白紙で出すのではなく、
【仕方なく白紙で出す】のがいいかも。

気がついたときには負担ばかり増え、サービスは削られ、自己責任でお金で何とかしなよ、
という時代になってしまった。もう、そうなってしまっている。
日本は、明らかに変わった。

ベネズエラのチャべス大統領のような、独裁国家がいいのか?ふと思った。
けど、独裁国家でも金正日がトップだと悲惨だ。一種の賭けみたい。

ネットで投票は実現するか?一晩で潮目が変わるというようなことはないのか。


まとまっていないうちに長々と書いてしまいました。
読んで下さってありがとうございます。


凹む
2010年12月19日 (日) | 編集 |
たまに、パソコンをベランダから落としたくなる時がある。
でも、理性が勝る。
もちろん今もそんなことは本当にはしない。


繰り返し繰り返し繰り返し言われると、
私でも凹む時はある。

(母のことで凹むのは毎日です。それは苦にならなくなってきました。
仕方がないのです。)

繰り返し繰り返し繰り返し、見えない相手に言われると、
気にしていないつもりが、過去を掘り返す。
要するに、「自分は何も要領よく出来ない」という恐怖とも言うべき気分。

一人だけじゃなくて、みんなが自分のことをそう思っているのか?という恐怖。
早くこの恐怖(ビョーキ)から逃れたい。



でもね。

繰り返し繰り返し繰り返し、「中国の脅威」「中国は危険」なんて言われても、
そういうのは鵜呑みにしないよ、私。『中国人ってどうしようもない』、というようなのもね。

見た目はいい顔して「Hi!」「Hello!」とニコニコ握手を求めながら、「こいつらって騙しやすいよな」と思っている汚い手が私の頬をつまもうとしたら.....睨んでそいつの手をどかすよ。

自分にとって目障りな「異物」を排除して自分にとって都合の悪い、自分が毛嫌いするもの(派遣村とか)を抹消しようとするあのおじさんの手も、汚そうだ。
手に付いたシアンとヒ素と鉛を、どこかに擦り付けて落とそうとしている。
しかしあのおじさんが都庁からいなくなっても、雨後の筍のように、
わんさかと似たような人が湧いて出てきそうだ、と嫌な想像をしてしまう。

(予約投稿です)


コタツに洗濯物を入れて乾かすのはやめましょう( ゚Д゚)
2010年12月19日 (日) | 編集 |
ダメだ目が覚めないよ~と思ってパソコンを開きました。
ツイッターのTLで流れてきたツイート。

「コタツに座椅子を突っ込んでおく、コタツに洗濯物を入れる、が原因で
5年間で27人死亡」


これは、怖いですね。
私はコタツに洗濯物は入れないですが(だって何となく汚い)、
座椅子はダンナが使っています。あわててコタツの中の部分を出しました。
日常に潜む、危険。

7年前のこと・・階段から仰向けに落ちたときは「死んだ!」と思いましたが大丈夫でした。
(体中痛かったが)
急な階段には、手すりを持って、注意深く上る。それから気をつけています。

会談から落ちる・・・なんてのは、面白いな・・なんて、面白くないか・・・ (´・_・ )

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「ユニクロ ファー」で検索してここに来てくれる方がこの時期多いですが、
私は、昨年出た「ファーリーマフラー」を持っています。
(しかし使っていない・・首が疲れるから)

今年は、フェイクファーをふんだんに使ったジャケットも登場しましたね。
ユニクロは商品のサイクルが早いし、綿もウールも使っているのに安い。

私は毛皮のことを以前、集中的に書いたことがありました。(また書こうと思いますが)
確かに、ユニクロやH&Mは毛皮を使っていないでしょう。でもね・・
大量生産大量消費の権化(とまで言ったら怒られるだろうか)という感じなんですよね。
石油使いまくりだし。ユニクロやH&Mに限らずね。
ああ書いていて嫌になった。
私だって、本当に「オーガニック」なのかどうか分からない無印の服着てるじゃん。
買って何年も着ない服この前捨てたじゃん。アホか。捨てるなら買うな(自分に)
バチが当たる。ごめんなさい。


私の投票行動
2010年12月18日 (土) | 編集 |
選挙期間中でもないのに選挙のことを書きますが。

国会議員にしても県会議員にしても、知りたくなくても選挙の裏側など知ってしまうと嫌になる。
こんな動機で選挙に出るのか、とか。
こんな理由で候補者をきめるの?とか。

政治家が、「現場と離れている」、と感じる。

国会議員は「政治」(政局?)が現場かもしれないが、こっちは生活が現場なんだよ。
それがちっとも分かっていない。
「当選すること」に心血を注ぐ。
そりゃ、当選しなきゃ国民の代表になれないのだから、
選挙運動に一生懸命になるのは分かるが。

その結果、当選すると「釣った魚にえさをやらない」

今年の参院選の選挙では、比例代表では社民の候補、選挙区の候補は、民主・自民・共産・無所属の人がいたが、私は白票で出しました。
鳩山さんは普天間のことを自分で言い出して自分でやめた。鳩山さんを「説得」する民主党の人たち。プチ自民党みたいになってきていた。
私の選択肢はすでに、白票で出す以外になかった。



山梨の「(旧陸軍)甲府連隊」、沖縄で551人が戦死していた
2010年12月17日 (金) | 編集 |
2010年12月10日の山梨日日新聞一面のコラム:「風林火山」に、
「山梨平和ミュージアム」(甲府市)の企画展のことが取り上げられていた。

::::::::企画展では、旧陸軍「甲府連隊」の部隊が、沖縄戦に参戦したことを伝える資料も公開。
山梨出身の戦没者551人の名簿を展示している。::::::::とある。

::::::::普天間基地移設など国を揺るがし続けている問題の原点が沖縄戦。
身近に感じてほしい」と同館の浅川保・理事長は語る::::::::

知らなかった。山梨から沖縄に行き、地上戦で米軍との戦闘で死んだ人がいたことを。

::::::::太平洋戦争の末期の45年3月、米軍が沖縄に上陸し、日本国内最大の地上戦となったのが沖縄戦だ。死者は20万人を超え、うち住民の犠牲者は9万4千人に上る。::::::::

(「::::::」内部分は、風林火山から引用)

住民に自決を強要した日本兵の中に、山梨県人はいたのか。つい考える。



再び、武器輸出三原則見直しについて。

社民党は、武器輸出三原則堅持の姿勢である。
今回は(来年1月召集の通常国会に向け)菅政権が社民党との連携を重視したいがために、
≪ 武器輸出三原則の見直しが今月改定する「防衛計画の大綱」(防衛大綱)に明記されないことになった。 ≫という。(毎日jp12月7日より)

≪ 三原則見直しの旗振り役だった北沢俊美防衛相の態度が一変したのは、菅直人首相が社民党重視を表明した翌7日の閣議後の記者会見。「国会を乗り切るには数がそろわないといけない」と、社民党への配慮を鮮明にした。 ≫(毎日jp、同)

社民党は重石になっている、と感じる。
こういう政党が消えていくことは、国民の利益にならない。
私の家族などは社民党のことを、
「ギャーギャー反対するだけで、現実を見ていない」と批判しているが私はそうは思わない。
ちゃんと歯止めになっているではないか。
どっちを平和ボケというんだ?

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コメントへのお返事が遅れてしまい、すみません。帰ってきたら書きます。
山梨は晴れていますが、寒い~((~_~)))


(追記:18:04)
なぜ、『左翼』のことをなぜ「ブサヨ」と言うのか?と思っていたが、
分かる気がする話を聞いた。

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平和ボケとは
2010年12月16日 (木) | 編集 |
「東京都青少年健全育成条例」の記事で村野瀬さんのブログから引用した、
漫画家の牧村しのぶさんが、9条に言及していた。

憲法9条にちなんで、こんな記事を書くことにした。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::以下時事ドットコムより、転載。

兵器の国際共同開発を=武器輸出三原則「時代に合わない」-安住防衛副大臣

 安住淳防衛副大臣は12日午前のフジテレビの番組で、政府が週内に閣議決定する新たな防衛計画の大綱(防衛大綱)案に、兵器の国際共同開発・生産の必要性を盛り込んだことについて「国際共同開発から遅れると2倍近い金を払って武器を購入しなければならない。(兵器が)壊れたときに日本国内で直せないと何十倍という金を(外国に)払う。この財政難のときにそんなことを今から続けるのか」と理解を求めた。
 政府は武器輸出三原則の見直しに関し、社民党の反対もあって大綱明記を見送ったが、安住氏は「社民党にお願いしたいのはかたくなな態度でなく、一つずつ認識してもらい、佐藤内閣の共産圏に対する輸出規制から始まっている、時代に合わなくなった現状をぜひ分かってほしい」と強調した。 (2010/12/12-13:27)

::::::::::::::::::::::::::::::::::::転載ここまで


安住防衛副大臣、「時代に合わない」、とはね。
思わず、「そうかぁ、仕方ないかぁ」と思わされてしまいそうな言葉だ。

だけどね、あの日中戦争と太平洋戦争から何を学んだの?
どれだけ人が死んだの?
アメリカ軍が、広島と長崎に原子爆弾を落として多くの死者と甚大な被害をもたらし、
未だに後遺症に苦しむ人がいるのを忘れているの?
「それはそれ」、とでも思っているの?
朝鮮半島からどれだけの人を強制連行して、戦争に行かせた?
無辜の中国人をどれだけ殺した?新人日本兵に「度胸試し」と、どれだけ殺させた?
朝日新聞の「声」欄で以前、
「(日本人の)私の母は身重なのに、空襲に備えた訓練に行かざるを得なかった」
という投書を見ましたよ。
沖縄県民が地上戦に巻き込まれて多くの犠牲者が出たことは?
沖縄の少女が駐留米兵にレイプされたことを忘れたの?
そういうことが、心に浮かんだりしないのですか、上で物事を決める人は。

あれだけの目に遭って、それから学ばない(学べない)。
そういうのを、「平和ボケ」というんだよ。



もう一つ。
琉球新報の社説を紹介。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::転載ここから

武器輸出三原則 輸出禁止の「国是」堅持を
2010年12月10日


菅政権は武器輸出を禁じる武器輸出三原則見直しについて、新しい「防衛計画の大綱」に明記することを見送る方針を固めた。
 国民への説明がないまま突然アクセルを踏み、自民党政権ですらできなかった輸出解禁が実現寸前までいった。かと思えば突然ブレーキを踏む。
 見直しに反対する社民党に配慮し、国会運営で協力を取り付けるためだ。外交・安全保障について腰が定まらない菅政権の姿を如実に示している。
 武器輸出三原則は非核三原則とともに、平和憲法の精神を具現化した考えだ。安全保障上、日本の「国是」といえる。
 1967年の佐藤内閣が初めて表明、76年に三木内閣が事実上全面禁止し、81年に国会決議した。その後、米国への武器技術供与やミサイル防衛の日米共同開発・生産を例外とするなど、なし崩しが続いている。
 大綱への明記を見送ったとはいえ、菅首相は見直しを否定しているわけではない。見直しの余地を残さないためにも、はっきり武器輸出禁止厳守を言明すべきだ。
 三原則を見直す狙いの一つは、防衛企業の保護だ。防衛省は、日本の防衛企業は三原則に縛られて海外市場に進出できないために技術力が低下し生産量の向上も期待できない、と主張している。
 このため武器輸出を解禁して、戦闘機などの国際的な共同開発・生産への参加をもくろむ。
 政府の年間調達の6割を上位10社が占める。装備品関連の国内市場は、閉鎖的で寡占状態だ。
 調達の仕組みにも問題がある。随意契約が多く価格設定も不透明で、官と企業の癒着の温床になっていると指摘されて久しい。
 防衛企業を保護するために、国家の原則を簡単に変えるのは本末転倒だ。
 国際的に武器を共同開発・生産した場合、相手国を通じて武器が紛争当事国に流出する可能性がある。このケースは憲法に抵触するのではないか。米国の外圧も働く。日米が共同開発しているミサイル防衛(MD)の迎撃ミサイルについて、欧州へ売却できるようにするため、米政府が日本政府に武器輸出三原則の見直しを求めていた。
 「世界の流れに遅れる」(北沢俊美防衛相)から基本原則を変えていいというのであれば、もはや国家の体をなさない。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::転載終わり。

私は琉球新報の社説と同意見です。


ふたご座流星群を見ました
2010年12月15日 (水) | 編集 |
きのうというか今日の午前12時頃だったか、真夜中に、星を見ました。
最近私はひとりでブツブツ言っていることが多くて・・(笑)
うぴしの代わりにぬいぐるみ2匹を抱いて、
「見えるかな?見えないねぇ。あっ、あれはアンドロメダ星雲?」とか、
「どこだぁ!?」とか話しかけながら、少し待っていました。

一つ目の流れ星はすぐ現れました。一瞬だった。
「あー、もう一回見たいねぇ」と、ぬいぐるみに話しかける。
ぬいぐるみ「うん、だってよく見えるのは今日らしいよ」
私「そうか~。そうだよね。よし、見逃さないようにしようね」
ぬいぐるみ「うん。待ってるよ」
(腹話術師状態です)


「あっ」

きらりと、空から山の方に。見えた。

きらり 彡☆


ずっと上を向いていて首が痛くなった。首を休めながらだったので、
本当はもう少し、流れ星は見えていたかも。

うぴしも一緒だったらよかったけど、
うぴしは空から見ていたのかな、うぴし。U´・ェ・`U


「東京都青少年健全育成条例」についての気になる記事を紹介
2010年12月14日 (火) | 編集 |
村野瀬玲奈さんの、『村野瀬玲奈の秘書課広報室』より、転載させていただきます。

役に立たないのに害毒を隠している東京都青少年健全育成条例は、憎悪扇動の第一人者である「元・不健全青年」によって推進されている。 (追記あり)

漫画家の牧村しのぶさん、とても鋭い指摘をされていると思いました。


●牧村しのぶのブログ
規制される理由
http://d.hatena.ne.jp/pinsuke/20101213/1292168813
2010-12-13

漫画やアニメが規制の対象になる理由は、性描写の子供への悪影響と言われます

しかしそれなら一部のオタクしか見ないマイナーなアニメやコミック誌より

ユーザーの多いテレビ、映画、活字が、先に問題にされていいはずです

ハリウッドの娯楽大作には相当刺激の強い性描写やアクションが溢れています

いくら年齢で規制しようにも、親が見ているもの、買っているものを子供の目から

隠すことは不可能です(見せることさえあります)

私も大人の雑誌、小説を見ていました

アニメやコミックだけが規制される理由は何でしょう?

大好きな映画のひとつ

市川崑監督「細雪」予告です



谷崎潤一郎の原作小説が、戦時中発売禁止になっています

問題になると思われる性描写は全くありません



「時局の重大性を弁えざるもので、国民の士気を沮喪せしめる」との理由で以後連載禁止
http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/rn/senji2/rnsenji2-180.html
「陸軍は軍国主義批判の書ではなく、軍国主義不在の書を禁じたのである」
加藤周一「日本文学史序説」下
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480084880/



なるほど、規制されるアニメや漫画の性表現には「軍国主義」がありません

対してシリアスな戦隊ものはいいのですよね

戦争は合法的殺人だから?

9条があっても戦闘はいいんですか?

9条違反でバリバリ規制しますか?しないでしょう

石原慎太郎がアニメ「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」の原作を手がけています

やたらに死人が出るので不評でしたが・・・

こういう理由なら、いくら作家が反対しても、形を変えて規制するでしょう

日米同盟の深化と繋がっていると思います


戦時中は谷崎の「細雪」さえ発売禁止になった。切り離さずに考えないといけない。

男性の関心が内向きになることも好ましくない、女性が耽美に走るのも、好ましくない。

人心を統制するために、文化を規制するのだ。漫画やアニメが下品だから特別と油断

すると網が広がる。小さく生んで大きく育てる罠。
twitter.com/ShinobuMakimura/status/10338901323419648
9条違反の戦闘漫画、アニメは規制されない(規制すべきではない)。現実と虚構の

区別はついている。自衛隊が怪獣と戦う映画も嘘だとわかっていて楽しめる。性表現も

同じ。こんな子はいない、とわかっている夢だ。しかし錯誤を恐れて厳重に規制する。

性は許さず軍隊は推奨したいようだ。石原は。
twitter.com/ShinobuMakimura/status/13995519529459712

(転載ここまで)



牧村さんの他にも、村野瀬さんのブログで、「東京都青少年健全育成条例」について、また別の面から捉えた記事も紹介されているので、是非読んでいただきたいと思います。

ちょっと追記。(12.15.14:49)
赤木智弘さんのツイートを転載。----------------
→ T_akagi 「誰が見ても、子供に見せたくないと思う」ことと、それが「科学的に、青少年に悪影響がある」ということの間には、相関関係すら存在しない。
約1時間前 YoruFukurouから ---------------

言えてる。自分でうまく表現できないので、拝借しました。(追記終わり)


以下は、私の意見です。
(一部、性的にショッキングとも受け取れる内容も含まれていますので、
これ以上は読みたくないという方には、おすすめしません。)
追記を書き加えました。

[READ MORE...]
『モリのアサガオ』
2010年12月13日 (月) | 編集 |
『モリのアサガオ』、先週の録画分を今、やっと見た。「深堀」という死刑囚(役・柄本明)が死刑執行される場面を見た。今、午前9時半。
実在の死刑囚はこの時間が過ぎると、安心するのだろうか。今日も生きられる、と。それとも、まだまだ自分は大丈夫と思っているのか。どっちだろう。想像がつくようでつかない。

詳しい内容は書かないが、深堀と主人公の新人刑務官:及川は思いがけぬ関わりを持っていた。
関わり、と簡単に言えぬ、及川の本当の父親と深堀の、あまりにも悲惨な運命としか言いようがないつながり。

「死に様を見せるってことは、生き様を見せるってことだ」

渡瀬満という死刑囚は、及川に、このように言う。
所長から命令の出た警務官以外が立ち会うのは服務規程違反だが、及川は深堀の死刑執行に立ち会うことになる。

「生き様」とか「死に様」という言葉は、私はあまり好きではない。
でも、この言葉の重さ、死刑執行に至るまでの深堀の気持ちを考えると、涙が止まらなくなってしまった。柄本明さんの演技がとてもよかった。

涙が止まらなくなってしまったのは、死刑場の再現がかなりリアルに感じられたことと、憎まれ口を叩いて反省の態度など微塵も見せないながらも、心の中に何かを抱えて誰にも話さないでいる深堀の人間性に惹かれて、深堀の死刑執行をドラマの中でしないでほしいという私の思いがあったこと。
そして、「死に様を見せるってことは、生き様を見せるってことだ」という言葉に、私の母を重ね合わせてしまった。
いつかは皆死ぬということは分かっている。
もう、わけが分からなく朝から泣いた。


私は、マスコミをマスゴミとは呼ばないことにしている
2010年12月13日 (月) | 編集 |
マスコミのことをマスゴミ、と蔑(さげす)むように呼び捨てるようになって、
もう久しいような気がする。

確かにね、そういう部分があると思う。
報道の偏向とか。(朝日新聞は民主党応援に傾いている気がする。)

読売新聞主筆の渡辺恒雄さんが12月8日、自民党の谷垣総裁と「大連立構想を巡って意見交換した」(日経新聞)そうだ。
ナベツネさんは本来、ジャーナリストではないのか?
ナベツネさんが政治に介入するなんて、どう考えても変だと私は思う。

そして、記者クラブ制度。
こんなものがあるから、金太郎飴のような記事がズラズラと並んでしまうのだろう。
ジャーナリストの上杉隆さんによると、「菅政権の情報公開は鳩山政権より大幅に後退」しているそうだ。 上杉さんのように、”出すぎた杭”にでもならなければ、出入りも認めてもらえないのかな。
記者クラブは権力を批判や監視するのではなく、迎合している。
私がこんなところに書かなくたって、言い古されている。
参照:週刊・上杉隆「記者会見オープン化」に冬、到来――菅政権の情報公開は鳩山政権より大幅に後退

けれども私は、それでも、「マスゴミ」とは言いたくない。
ブログも小さなマイクロメディアとすれば、こうやって意見を発信している自分も、
メディアの一員である。
「マスゴミ」という言葉を使ったとたん、それは自分にそのまま跳ね返ってくる。
それに、私は第一次情報を自分で得ることは出来ないので、読売にしても朝日にしても産経にしても、どこの新聞・ネットメディアにしても、大手メディアの伝える情報を使わざるを得ない。
だから、ある一定の敬意は払わなければならないと思っている。

大手メディアが批判されていようとも、注目すべき記事はある。(だからといって、受け取る方はそれをまったく鵜呑みには出来ないこともある。)


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この前、歌舞伎役者の市川海老蔵さんが26歳の男に殴られケガを負った事件で、
海老蔵さんが退院した12月7日、テレビで海老蔵さんの自宅前の報道関係者が映されていた。
人家の前にしては、かなりの数だった。
そして、海老蔵さんの退院記者会見。なんと、500人の「報道陣」が詰め掛けた。
その様子も、私はテレビで見た。

「何と無残な光景だろう・・」
たくさんの報道関係者を見て、私はそう思った。(作家の辺見庸さんの言葉を借りました)

あまりにも無残だと感じた、海老蔵さんの家の前の報道陣の”無邪気な”顔、顔、顔・・・・。
(ここで言う無邪気とは、思考停止とも言い換えられる)

同時に、妙に殺気立った人いきれのような臭いまで伝わってきそうだ。
(実際のニオイのことではない。)
報道陣の人たちは”無邪気な”顔をしているのに、ヤケに疲れたような雰囲気が出ている。

マスコミについて、私の過去記事です。
upishi.blog5.fc2.com/blog-entry-1277.html

すみません、ここから私信です。
コメントNo.2791様へ。

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削除したコメント全文
2010年12月12日 (日) | 編集 |
すみません、私信です。

コメントNo.2791様へ。

削除したコメントを、「続きを読む」に転載しました。
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専業主婦という呼称を禁止します。(私は特別フェミというわけではないが)
2010年12月10日 (金) | 編集 |
『専業主婦のブルース』
(作詞:このブログの管理人)


これからご飯をつくるぜ
誰のためにか分からんがつくるぜ

ッチャーツッチャーツッチャーツッチャーツッチャーツッチャーツッチャーツッチャー

食べるか食べないかそんなことは Oh!!・・・・・いいんだ!

ッチャーツッチャーツッチャーツッチャーツッチャーツッチャーツッチャーツッチャー



つくることが 大事なんだぜAh つくることが

ツッチャーツッチャーツッチャーツッチャー

どのくらい 大変かなんて伝わらなくてもYeah!

・・・・・・・いいんだ!!!

ッチャーツッチャーツッチャーツッチャーツッチャーツッチャー

いいんだ!

ッチャーツッチャーツッチャーツッチャーツッチャーツッチャー

いいんだ・・

ッチャーツッチャーツッチャーツッチャーツッチャーツッチャー

いいんだ・・

いいんだ・・・・・・・


(勝手に曲をつけて歌ってみて下さい)



オマケ:私が毎日拝見しているブロガーさんのところで見ました。
ウゴウゴルーガ、私は一回も見たことなかったんですよ・・(電波の関係で映らなかったです)
職場で話題についていけませんでした。

   ↓ (音に注意!) オチが期待通りなことろが最高だと思いました。癒される・・・
              でも、「ええええ」というようなところもあって。
    



1941年12月8日 (日中戦争から真珠湾攻撃へ) 私の祖父は妻子を残し二度戦場へ行かされた。
2010年12月08日 (水) | 編集 |
(追記:12月10日(金)18:50)

いきなりこんな写真を載せて、その意図を分かりかねる、という読者の方もいるだろう。

最近、「武器輸出3原則見直し」や、
「日本も自国で核を持つべきた」という人が出て来るのを見ていて、
「ああ・・・、平和ボケしているなぁ・・」と感じていた。

----【はてなキーワード】より、「平和ボケ」とは。
 例えば「国際紛争についての観察、諸国間外交について現実から乖離した理想論を唱える」等、平和主義、理想主義に対して罵倒・嘲笑する際に用いられる。

 太平洋戦争の敗戦から半世紀以上を経て、その間戦争から遠ざかっている日本においては、ある意味「平和が常態」であって、戦争や軍事についての国際的な常識や知識が欠如している面があるのは事実であるが、それを良いとするか悪いとするかは、人によって様々であろう。----


私がおじいさんの写真を見たのは10年前。いとこたちが家に遊びに来て、父が「昔の写真でも見るか?」といったのがきっかけ。それ以来。(私は高校3年生くらいの時に初めて見た。その時は衝撃だった)
ブログに載せるなんてどうかな・・と躊躇したが、父も母も死んで私も死んだら、
この写真は所在不明になってしまう可能性は高い。貴重な記録である。


支那事変記念写真帖
私の祖父のアルバムの表紙。

南開大學
1930年代後半ごろ、中国にて。写真の裏に『占領の一時(≪一時≫か)皇軍萬歳 南回大學」とあります。(現物はもうちょっと鮮明です。(私には複写しかできません)祖父の部隊のうちの誰かが撮影したものと思われる)

「天皇皇后両陛下」の「御真影」
祖父のアルバムに貼ってありました。
「天皇皇后両陛下」の「御真影」。
今考えれば、このただの写真が”命よりも大事”とか”銃剣は命より大事”などと言われていたらしいですが、昔の日本は今の北朝鮮のようだったのだな・・と、改めて感じました。

おじいさん
戦時中(日中戦争行軍時の私の祖父です。右上、左の写真は前列右。新潟県十日町市出身)
下の写真に写っているのはおそらく、中国人だと思われる。

昭和21年10月22日に37歳で、マラリアの後遺症と胃潰瘍で亡くなった祖父が、
アルバムに納めていた写真です。
まだもう少しあるので、続きも改めて載せようと思います

アップッロードがうまくいかなくてこんな時間。
細かいことはまたあとで書きます。

今日は日本軍がアメリカの真珠湾を攻撃した日です。
私は、忘れたくないので・・。


今日はお子守りへ
2010年12月07日 (火) | 編集 |
今日は妹の家に、お子守りに行ってきます。
母の体調も、比較的落ち着いているので・・。

絵本を、小さな子どもに読んであげるのが夢でした。
かなわないかな~・・・と思っていたら、まさかの機会が私に与えられることになりました。

この前は、3歳4ヶ月の姪っ子に猫の絵本を読んであげていたら、
「もう一回」とせがまれ、5回も続けて読むはめになりましたが、
本人が真剣に物語りに夢中になる横顔を見てほほ笑ましく、苦にはなりませんでした。

ただ、妹は母親なのでそうは行きません。
どこの親子も、きっとそうでしょうねぇ。
私は、「おばちゃん」という斜めのような関係なので、
姪っ子とは余裕を持って接することができます。
今日もまた、絵本を読んであげようと思います。


超・気分転換
2010年12月06日 (月) | 編集 |
この間私は、ちょっとした講座(勉強会)に参加してきました。
とても、楽しかったです。

分野は、科学--生物----遺伝について です。

私は中学まで生物は好きな科目だったのですが、高校になったら、途端に難しく、
特に「遺伝」の分野辺りから、まったく皆についていけなくなりました。
授業が楽しいどころではなく、とにかく留年しないように頑張って点を取るしかない!
・・・そんな感じでした。

今回の勉強会は、私が講師の先生のファンだということもありますが、
「普段の生活とは全然関係のないことに頭を浸してみたい。(遺伝子組み換え食品のことについても関係していたので)勉強したいぞ!」という気持ちで、参加を申し込みました。
(もちろん母のことは心配でしたが、今の時間も私の人生の一部だから大事にしないとと思い、
出かけてきました。)(追記:いえ、”全然関係ない”のではなく、生活に密接につながっていて、あー・・要するに勉強、ですね)

コスモスの色を見て、「おおっ、遺伝」と感じる先生が羨ましいと思いました。
私は、「はあぁ~、きれいだわ~」なのです。
しかし、この個人差も面白いですね。

時間はあっという間に過ぎました。いちいち先生に質問したいことばかりでしたが、時間がなくなってしまうので2,3にとどめましたが、こんなに時間が楽しく早く経ってしまったのは久しぶりでした。

先生は分厚い資料を用意してくださっていましたが、「大変じゃなかった?」との、どなたかの質問に「もう、資料作るの楽しくて楽しくて!」とおっしゃっていました。
(忙しい合間を縫って・・「先生カッコいい・・すごいよ!」と思いました)

遺伝子組み換え食品については、「害虫耐性植物(トウモロコシとかじゃが芋とか)」の副作用(問題点)や、除草剤耐性作物などのことが気になりました。
除草剤耐性作物の例に「ナタネ(菜種)やワタ(綿)」がありましたが、私が特に気になったのはワタ(綿)です。世界中の先進国、新興国で”ファストファッション”が流行すると綿で出来た衣料の量も相当なものになると思います。綿花を作る場所では除草剤を使い、除草剤に耐える綿花は、人力で除草するよりも大量に収穫できて安く出荷でき、・・・ますます、除草剤耐性綿に頼るようになり、除草剤も多く使いがちになる・・・
よく考えたら、後で何か、自然界で何かが狂うような気がします。

こんなことは持続しないのではないか。

そう言いながら、出所不明の綿のシャツを私は今日も着ているじゃないか!と、・・・私は今、思ってしまいました。結局、生産者に負担をかけてしまっている。消費者に衣料を売るアパレル会社は、原材料の綿花生産者のことを考えてほしい、そして消費する私も、原材料のことを今まで以上に考えたいと思いました。もしも、自分で綿花を育てて紡いで織って・・となると、すごい手間。(脱線してしまい、分かりにくかったらすみません・・。上の遺伝子組み換え作物については、私はここで詳しく書くのは無理なので、興味のある方は調べてみてください。納豆のパックに、「遺伝子組み換えでない」と書いてありますが、疑念がわいてきてしまいます・・)


ちょっと戻って、学校の勉強についてですが、
難しくなって一気についていけなくなったあの頃は、本当に生物の授業が楽しくなかったです。一学級40人近くいれば、教師も授業をこなすという感じになるのも無理はないと思いますが。
でも、この前の遺伝についての講座は自ら進んで勉強しに行ったので、その世界に、はまってしまいました。学校の授業も、こうだったらいいのにな・・と思いました。

リベンジしたいと思っているのは、メンデルの法則ですね。
えんどう豆(だったっけ)じゃ興味が湧かないわ、と、高校当時から感じていました。
私の父が買ってきて植えてある草花(名前不明)の色は色と紫だが、そこから出来た種(?)が落ちて生えてきた花は、色が違う。なぜだろう?
それが自分の言葉で説明できれば!

長くなってしまいました。


先生、楽しかったです。ありがとう!(^_-)-☆



12月5日、お時間ある方、新宿へ行ってみませんか?デートのついで、買い物のついで、散歩のついでにお気軽に----14時『沖縄への基地押しつけはおしまい!新宿ど真ん中デモ~
2010年12月04日 (土) | 編集 |
12月4日付琉球新聞より、一部転載::::::::::::::::::::::::::::::::

日米共同演習始まる ホワイトビーチに艦船集結
 自衛隊と米軍による日米共同統合演習(実動演習)が3日、8日間の日程で沖縄など日本各地の基地と周辺の空海域で始まった。過去最大規模となる。米韓合同軍事演習を終えた米原子力空母「ジョージ・ワシントン」が加わるほか、韓国軍が初めてオブザーバー参加し、朝鮮半島情勢が緊迫化する中、日米韓3カ国の結束をアピールする狙いがある。県内では米軍と自衛隊共同の弾道ミサイル対処訓練が初めて実施される。 2日夜から3日未明にかけ米軍のパトリオット・ミサイル(PAC3)関連車両約60台が嘉手納基地から国道58号など公道を通り、宜野湾市の普天間飛行場やうるま市のキャンプ・コートニーに移動した。
2010/12/04 11:44 【琉球新報】

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::転載終わり。(下線は私)

今日、新聞(朝日)をざっと読んでいたら北朝鮮から砲撃を受けた韓国では、
「いかにも強硬派」という政府幹部もいるようだが、李明博(イ・ミョンバク)大統領は何とか話し合いというか外交で解決したいようだ。

尖閣諸島の衝突事件といい、北朝鮮の韓国の砲撃といい、米韓合同訓練といい、
それを見ていて「怖い。いざとなったらやっぱ米軍いないと困るじゃん」と考えてしまうのは結局、米国を利するように思える。
そして、演習する付近の住民は不安だろうな。
轟音のうるささに戦闘機墜落の不安に、『ダダこね北朝鮮』が「自衛隊と米軍による日米共同統合演習」を気に入らなく思って、いきなり何をするか分からない。

こういう演習でも、もちろん弾薬なんかは消費するよね。
お金もかかるんだろうな。

12月5日(日)、明日になってしまったが(もっと早く紹介するべきだった)、
新宿でこんなデモ行進があります。

12月5日14時『沖縄への基地押しつけはおしまい!新宿ど真ん中デモ~「中国が攻めてくる」なんてありえないよ~』行きます! http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20101205/1289405240
12月5日(日)13時:トーク&アピール 14時:デモ出発 ともに新宿東口アルタ前広場にて

私は「新宿ど真ん中デモ」を、今年8月下旬に近くで見学したことがあります。
そしてその感想を、「デモ行進をする人と自分との間には”膜のようなもの”ができていた」という風に書きました。けれど、膜というか壁をつくっていたのは自分でした。
むしろ、「これは変だ」と感じたのは、あまりに多い警察官の数です。
これでは、気軽にデモに入ることなど出来ません。
一歩間違うと、「警官に囲まれて何かやっている変な人たち」に見られてしまいます。
そうではない。訴えている内容は、至極当然でまっとうなこと。

この前(といってももう何週間か経ちますが)、ドイツで、政府の「脱・脱原発(原発回帰)」に反発した市民がデモ行進をしたというニュースを見ました。参加者は4万人だったそうです。
正直に言って、「うらやましい」と思いました。
4万人です。私の住む合併前の市の人口よりも多い人が、デモ行進をする。

新宿はアクセスも良いし(と私は思う)、いつも、人数が何とか増えないかな・・
と感じるのです。
「国会議員の数の論理」などではなく、普通の市民で普段はバラバラの人が、「沖縄への基地押し付けって、変じゃない??」「おかしいよね」と、集うのです。
で、あの警察官の数・・しかも、デモ行進隊を囲い過ぎ。

ちょっと時間がなくなってしまいました。
8月下旬のデモ行進は、私は、息抜きウインドゥショッピングを兼ねて、
見学に行きました。
デートのついででも良いと思う。大木晴子さん(すみません、検索して下さい)もツイッターで呼びかけていらっしゃったが、私もそう思います。その場に居て、無関心じゃないと見つめるだけでも。

とにかく、警察官の数が多すぎるので、こっちも数で行かないと、
と私は思いました。
ついドイツと比べてしまいますが、4万人と数百人では、違いすぎる。

12月5日、今回は私は残念ながら行けません。
実行委員の方々、報告をお待ちしております。
(こういった行動、いつも頭が下がります)


『少年に死刑判決 大人に責任は?』---18歳投稿者・朝日新聞「声」欄
2010年12月03日 (金) | 編集 |
11月下旬、裁判員裁判では初の少年に対する死刑判決が言い渡された。
裁判員が判決後インタビューを受けていたが、私はこの状況---裁判員が19歳の未成年に死刑が相当である(悩みに悩んだあげくだと思う)と最終的に判断したこと---をどう捉えたらいいのか、頭が混乱して分からずにいた。

死刑を言い渡された少年は現在19歳、犯行当時は18歳。
2人を殺害し、1人に重傷を負わせた。

考えてしまったことは、この少年が19歳ということは、
彼は私が21歳の時に生まれた、ということ。
私の同級生には18歳で子どもを産んだ人もいて、その子どもは現在22歳くらい。

12年前でそこだけ止まっている、時間。
私がお腹の子を亡くした時、死刑を言い渡されたその少年は、7歳くらい。
7歳の男の子ってどんな感じだったかな。
自分が7歳の時は、母は色々大変だったろうけれど、ごく普通の家族で幸せだった。

私と少年の、この12年間を重ね合わせた。
12年間、少年はどこでどうなって、法廷で死刑判決を受けることになったのか。
そんなことを考えてしまった。
彼は、家族から愛されたのか。
「悲惨な家庭でもちゃんと成長して大人になる子どもはいるから、不幸な家庭に育ったからといって犯罪を犯す理由にはならない」、というのはもっともらしい。
だって人を殺してるでしょ。というのももっともらしい。
そう考えれば楽なような気がする。(←裁判員に対して言っているのではない)
けれど、やはり私はそうは考えられない。

11月30日付朝日新聞「声」欄のS.Hさん(高校生・18歳)の投書を全文紹介。

引用ここから。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

少年に死刑判決 大人に責任は?
 
 「目には目を、歯には歯を」と、ハンムラビ法典にある。自分の犯した過ちに対しては同等の償いがある。人を殺したら死刑は当然。最近の裁判員裁判で、少年に対する初の死刑判決が出た時も、私はそう思った。
 しかし、新聞で少年の生い立ちを知った。親からの暴力の暗い過去。愛情を知らないで育ったと思える被告の少年は果たして人に愛情を与える能力があったのだろうか。
 犯行時18歳7ヶ月、偶然にも今の私と同じ年齢を生きていた。しかし、恵まれた環境の私には到底理解できない心理状況が、少年にはあったのだろう。少年を闇から救う機会は、周りの大人たちの手の内にあったのではないか。社会の危機を感じずにはいられない。少年1人に罪を負わせ、このような社会状況を作り出した大人たちに責任はないのだろうか。
 死刑判決という思い事実の意味を解きほぐすには、まだ私には時間が必要だが、少なくとも、この事例から反省すべきことはある。このような少年を生み出さないために、社会の大人たちも責任を痛感してほしい、しっかりしてほしいということである。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::引用終わり。

この投稿者の18歳高校生に「まだまだ子どもだから何も分かっていない」というのは簡単だ。
けれど、私はこの投稿者に「その年齢だからこそ」の真っ直ぐさを感じた。

「少年 死刑判決 生い立ち」で検索していて、気になる記事を見つけた。
この少年に対し、「脳鑑定」をする必要があるのではないか、という脳科学者のHP。

続きをまた書きます。


ブラックホールが衝突する?
2010年12月01日 (水) | 編集 |
こんばんは。
早いです。もう、12月。
ニュースによると、ノロウイルスが流行っているようで、
私もあぶないかも・・と感じる体のだるさ。
(食べ過ぎ続きによる免疫力低下だろうか?(´-_-`)...)
(柿の食べ過ぎかも)

まあそんな具合ですが今朝、久しぶりにフジテレビの「とくダネ!」の小倉さんのオープニングトークをぼーっと見ていたら、「ブラックホール衝突が・・」と言っている。
何!?と思い調べてみたら、500年後に衝突するかもしれない、ということらしいです。
私は、こういう話が大好きです。
理論的には難しくて分からないものの、いや、分からないからか、
いろいろ想像力を膨らますことが出来る。

asahi.com(朝日新聞社):ブラックホール、あと500年で衝突 「超接近」発見

国立天文台PR:衝突する直前の双子のブラックホールを発見

以前、宇宙がらみのことでどうしても疑問に思ってダンナに説明を求めたことがある。
「浦島太郎が竜宮城で過ごした日々は数日だったが、地上ではずいぶん長い年月が経っていた。(「wikipedia」より)」というのを例に説明してくれたが途中から難しすぎて(?)眠くなってしまい、聞き流す。

家の近くの高台に温泉があるのだが、見晴らしが良く、夜、温泉に浸かりながら走っている電車が見えることがあった。(しばらく行っていないが)
ぼーっと思った。家からはあんなに早い特急電車が、
遠くだとすごくゆっくり動いているように見える。

すみません、言いたいことをまとめられなくなってしまいました。
「そういう風に見えるのは、これこれこういうわけではないか」という、
きちんとした説明というか、「論証」が苦手ですねぇ・・私は。
そうそう、最近朝日のオピニオン面でどこかの教授が、「国会答弁はほとんど二つの説明(言葉)で済む」という風に言った柳田前法務大臣を例に上げ、
「政治家の討論は論証が成り立っていない」(だったかな)というようなことを指摘していた。
確かに・・。
私は普通の生活場面でそんな論証を求められることはないが、どうも話がまとまらない傾向がある。ブログで、他の人の文章を読むと「すごい」と思うことが多い。
「自分は訥弁で」、では言い訳になってしまうしなぁ。
だからね・・うーん。そう、「根拠に基づいた論証」をきちんとしてみたいです。