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参院選に思う---- 『死刑は票にならない』 のか
2010年06月30日 (水) | 編集 |
新聞か雑誌か週刊誌か、今はっきりと思い出せないのだが、
「死刑は票にならない」と言っていた政治家がいた。(名前は出ていなかったように思う)

「死刑は票にならない」・・・
そりゃ、「死刑制度を絶対に継続しよう!」「犯罪の抑止のためには必要です!」と
訴えたところで、あまり良い印象を与えないことは確かだろうと思う。
人の命がかかっていることだから。逆に、廃止とも言いにくいのだろうか。
選挙は「お祭り」みたいなものだから。

「死刑は票にならない」ってさ・・実も蓋もない、というか。その言い方。
要するに、避けている。
この前取り上げた記事では、足利事件の冤罪被害者になってしまった菅家さんが、
「どんな人にも人権はある。」と言っている。菅家さんが言うと、重みが違う。


「人権擁護法案」というのがある。
ざっと読んでみただけだが、良い面悪い面、両方あるようだ。
また、「誰がどういう人を(何を)差別しているか」とか、
菅家さんのように「警察は被疑者を拷問していないか」とか、そういう問題もあるだろうし。
法案は未だに可決されてはいないようだが、しかし、
「人権擁護」という発想が出てくるのなら、なぜ真っ先に、「死刑制度廃止」
が出てこなかったのだろうか、と考えてしまう。
(死刑制度と「人権擁護法案」はあんまり関係ないんじゃない?
と思われた読者さんがいましたら、指摘してください。
私は「人権擁護法案」を理解しきっていないまま、この記事を書いています)


「死刑は票にならない」なんて、どれだけ自分に票が入るか、
選挙に勝つか負けるか、しか考えていないいんじゃないかね、と思ってしまう。
「選挙に勝ってなんぼ」みたいな。ワールドカップじゃないんだからさ。

国民の幸福を考えるのが政治家なら・・・・
菅家さんの言う、「人権」の重みを考えて欲しい。
全てにつながってくるじゃないか。

菅家さんは、足利事件で誤認逮捕されたのが1990年だった。
想像するにもしも、あの事件---山口光市母子殺害事件---よりも後だったら、
幼い女児が被害者だったこともあり、
菅家さんには死刑判決が出ていたものと思われる。
「世論」は"死刑容認"の声が大きくなり、重大犯罪の厳罰化が叫ばれた。

2005年11月に2人の若い女性を殺した山地悠紀夫元死刑囚は、
2009年7月に死刑を執行されている。
2004年の奈良女児誘拐殺人事件の小林薫被告は、
死刑が確定している。→www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/nara.htm

菅家さんは、全くの無実だったことが証明され、18年ぶりに釈放された。
生きて外に出ることが出来てよかったが、獄中で病気で亡くなってしまったり、
もしも死刑判決を受けて執行されていたら、と思うと膝がガクガクするほど恐ろしい。

以下にリンクしたHPに詳しく書かれています。
考えてみたい方は、どうか見てみて欲しいと思います。

『東京拘置所のそばで死刑について考える会』
『票にならない声/死刑と選挙』

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梅雨におもうこと
2010年06月30日 (水) | 編集 |
母の病気の化学療法が始まってから、約10ヶ月経った。
一日として、ほっとする日はないように思う。母本人も。家族も。
ほっとする瞬間があっても、一時間後には母はまた、泣いていたり。
でも何とか、乗り切ってきた。
辛いだろうに、本当に強い母だと思う。


雑草が、放っておくとあっという間に伸びる。
ダンナが機械でガーっとやってくれるのだが、取りきれない部分は必ずある。
母が大事にしている草花たちの間は、手で取らないとならない。

この前、私の家と真ん前の家の間に、かなり雑草が増えていることに気づいた。
あらま。これは何とかしないと・・なのだが、けっこうジャングル状態でなかなか手が出ない。
困ったのは、真ん前の家の住人はあまりにも度が過ぎた無頓着な人たちで、
垣根の木が、私の家の垣根に届きそうなくらい、伸びてボサボサになっていること。
いつもそうだが、黙って切るしかない。(ちょっと怖い人たちなので)
父はきのう、目が悪くなって2回目のレーザーを当ててもらってきた。
うちの垣根の枝も伸びている。バッツンバッツンするのは、父にはできない。
私がやるのか?そういうこと?だな。

.............................................................

この前私は、ぼーっと、
真ん前の家と細い道との境界にある、古い苔むした石を眺めていた。
この石は、この近所の人も含めて、何人を見送ってきただろう・・と、
物思いにふけってしまった。

その家は、私が小学2年生くらいの頃に建てられた。
それまでは、土間や木の雨戸や手動で井戸水をくみ上げて使う、
農家が使う古い日本家屋があった。
現在の家の新築時に取り壊されたが、その時で築70年くらいだっただろうか。

私の祖母は、その家で生まれ育った。いわば、実家。
父が取ってあった、祖父が所有していたであろう古い黒い紙のアルバムには、
縁側に、祖父と祖母が二人並んで映っている写真がある。
祖父はにこっと笑っている。祖母は、ちょっとすまし顔。
2,3度、見たことがある。
祖父のあの顔はいい笑顔で、アルバムを見なくてもすぐ思い出せる。
この写真は、戦地に行ったおじいさんが一旦帰ってきた時に撮ったものかも知れん、と、
以前父が言っていた。
それまでは何年かの間、祖父と祖母は千葉の羽田に住んでいたと聞いた。

その時から、その前から、
おそらくあの古い家が建てられた時から境界線に置かれてあったであろう、あの石。

関東大震災の時、祖母は8歳だったそうだ。「ここらでも、けっこう揺れただよ」、
と祖母から聞いたことがある。


『菅家利和さん 早期に取り調べ可視化を』
2010年06月29日 (火) | 編集 |
この前、とても気になる記事が、山梨日日新聞の総合面に載っていました。
(2010年6月24日付)
「明日への願い===2010参院選==」
というコーナーです。(山日が直接、菅家さんにインタビューしたのかどうかは不明)

以下、転載。(話:菅家利和さん):::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

菅家利和さん 早期に取り調べ可視化を

 自分と同じような苦しみを味わっている人がいる可能性もあり、(取調べの全過程を録音・録画する)可視化はすぐ必要。各党がどのような内容の可視化をいつ実現すると訴えるのかを聞いて投票したい。部分的な可視化を訴えるなら票は入れたくない。
 取調べでは、刑事に「やっていない」と言っても全然聞いてくれない。それでける。別の刑事は「いい加減にしろ」と髪の毛を引っぱる。脅されて言わされる。「やりました」と言うまで絶対緩めない。追い込まれ、疲れてどうにでもなれという気持ちになった。
 それなのに刑事は法廷で、けったことや髪を引っぱったことを「していない」と言った。机の下も録画するべきだ。任意捜査段階からしていくことが一番いい。
 可視化は一部では駄目。警察の都合のいいところだけ使う可能性がある。全面的にしたとしても、例えば脅されて(自白している)演技をさせられているようではたまらない。そのために最初から弁護士をつけないといけない。
 
 わたしの場合、警察が自宅に来たときから、「おまえは子どもを殺したな」と犯人扱いされた。それまでは犯人を捕まえるのが警察で、冤罪をつくるとは思わなかった。冤罪をもうつくらせないため、可視化しかない。
 逮捕されるまでは、義務感で毎回投票していた。与党に入れれば間違いないという考えだった。眠れなくなり、ことし3月から、当時のことを思い出してパニックになることがある。突然怒り出したり夜に寂しくなって涙が出る。特に無罪が確定してからひどくなり、今も時々起こる。どんな人にも人権はある。国にはしっかり配慮してもらいたい。

すがや・としかずさん 
栃木県出身。足利事件で再審無罪となり、18年ぶりに釈放された。
4月に選挙権が回復し、釈放後初めて投票する。63歳。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::転載終わり。

このインタビュー記事の菅家さんの写真は、"参院選について"ということなので、
最近のお姿だと思われますが、
3月の無罪確定の時よりも、もっと痩せてしまったような印象です。
菅家さんは、想像を絶する苦悩が今も続いているのでは、と察します。 

無実の人は無罪に
「再審・えん罪事件全国連絡会ニュース」
→菅家さんのことが詳しく書かれています。
「6月26日(土)午後2時から、足利事件・無実の菅家利和さんを守る会の解散総会が足利市内で開かれました。」という最新のニュースもあります。


消費税を上げたら自殺者は増えてしまうのではないか
2010年06月29日 (火) | 編集 |
消費税増税と自殺が関連しているのでは、ということを、
これまで私は、何度か書いてきました。
気がかりです。ちょっと時間がないので中途半端で申し訳ありません。

コメントをいただいてまだお返事をしていないのですが、
消費税を上げたら自殺者が5万人を超えてしまう、という主旨です。
私もコメントを下さった方と全く同じように、考えています。
今、毎年3万人以上の人が自殺で亡くなっていますが(追い込まれて、という人も多いだろう)、
それが毎年同じような人数というのも異常ですが、
さらに自殺者が増える原因をつくる---それは日本国民のかなり多くが生活に困窮して、
必要な消費さえも抑えてしまうだろう---そうなったら・・・最悪だと想像します。

民主党と自民党が似てきてしまっているのも、気になります。
山梨日日新聞6月25日付に、民主党の玄葉政調会長と自民党の石破政調会長に対する、インタビュー記事が載っていましたが、私がこの前リンク先の緑虫さんの記事を引用して書いた、
「大企業の法人税減税」のことには、ひと言も触れていませんでした。
これだけ問題があるのに、両政調会長とも分かっているはずなのに、失望を感じます。

ブログ「村野瀬玲奈の秘書課広報室」の村野瀬さんは、貧困問題として取り上げています。
『自殺と消費税値上げ』
丁寧に説明されています。
ぜひこちらも、読んでいただきたいと思います。

2010.6.29 09:33加筆修正。


見知らぬお店に入って、「しまった」と思った時
2010年06月28日 (月) | 編集 |
こんにちは。暑いです。

最近私は、NHKの朝の連ドラ『ゲゲゲの女房』を、ご飯を食べながら見ています。
意外と面白い。
電気代が払えなくて電気を止められても、
突然来た水木さんの友人に、「腹減ってるからご飯を食べさせてくれ」と言われても、
健気に(というかおおらかに)受け止めている・・
水木さんの奥様のそういうところがいいな、なんて思います。

『ゲゲゲの鬼太郎』のテレビアニメを子どもの頃見ていて、うらやましい。。と思ったのは、
あの歌。
「オバケにゃ学校も~~ 試験も何にもない」、というところ。
学校に行きたくなかった私は、「妖怪になりたい」と本気で思っていました。

話がタイトルとずれていますが、戻します。

たまにはどこかへ、何か食べにでも行こうか~という時に、
私はだいたい、店を「見る目」がありません。失敗が多い。

「怪適!テクテク画録」(塗仏ひがしさん)『あかなめ食堂』 の、あの食堂はもう、
見るからに「ここは入らないほうがいいだろう」という雰囲気をかもし出していますが、
それに負けず劣らずのラーメン屋に入ったことがあります。

あれは多分もう、8年前・・・
ある日、私の家からちょっと離れた、川沿いの土手に、『ラーメン』という新しい看板が立っているのを見つけました。。
でも・・はっきり言って市街地から離れているし、土手を下りてラーメン屋??と、
ちょっと気になっていました。「こんなことろに?」・・みたいな。
しかし、しばらくすると地域のタウン誌に「ラーメン食べ歩き この店おすすめ!」
というコーナーに、あの店が載っていました。
これは行ってみたいぞ、と思い、ダンナと一緒に行ってみました。
店に入ったら、客どころか店の人もいませんでした。「すみませーん」と呼んだら、
おじさんが愛想良く出てきました。
その時自分の心の中に(ダンナも)、「引き返したい」という思いが芽生えていました。
まさか、「あ、やっぱり・・いいです。」とも言えないし。
確か、ダンナは普通のラーメン、私は塩ラーメンを注文しました。

嫌な予感がしたのは・・・店がやけに静かだったこと。それに、
招き猫なんかが置いてあったものの、「一般の家」の雰囲気がバリバリに出ていました。

静かなはずです、店の中が。だって・・・・
おじさんは私たちがラーメンを注文すると、おもむろに火をつけました。
(?ん?? まさか・・・今、スープに火をつけてるの? そう、アタリです。)
まあ、それから先は言わずもがなですが、BGMもなくやたらに静かで、
黙々と食べて帰りました。(おじさんは感じいい人だったんですけどね)
味は・・・・スーパーで売っている生ラーメンを家で作って食べても良かったかな・・・
そんな感じでした。
私「行かなきゃよかったかな・・」ダンナ「・・うん。」
失敗でした。(今は、その店はありません)

私がダンナに、「ここ行きたい」という店は、ことごとく「失敗」・・・・。
私はけっこう、ファミレス系が好きです。まあ、あまり行くと飽きてしまいますが。
(もちろんファミレス以外でも、雰囲気が良く値段が高過ぎないお店もいいと思います)
ダンナはファミレス嫌いです。
ダンナが「ここ行きたい」というところは、すごく値段が高いです。
「アタリ!」なんですけどね、二人で一万円超えたらお財布が持たないです。
今はもう、二人で出かけることはなくなりましたがね。(´・д・`)

昔付き合っていた人もそうですが、「お店をみる目」のある人は、
かっこいいいぃぃwww (☆∀☆) と思ってしまいます。

ところで、
このブログのリンク先の、塗仏ひがしさんの四コマ漫画、いつもウケてます。

『アマツキツネ』 →「(小惑星の)イトカワ(?)」が出てきます。

『1人多い』 →「貞子」が出てきます。

ひがしさんの四コマ漫画、面白いです。
ぜひ!→『怪適四コマ漫画』


『所得税論議 最高税率引き上げは問題多い』---読売オンラインより。
2010年06月28日 (月) | 編集 |
おはようございます。
所得税についての、読売オンラインのコピペ記事です。
突っ込みたいところは何ヶ所もあります。
以下、転載。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

所得税論議 最高税率引き上げは問題多い
2010年6月24日(木)01:07
 
政府税制調査会の専門家委員会が論点整理の形で、税制改革の方向性を打ち出した。

 危機的な財政事情を念頭に、社会保障の安定財源として消費税の重要性を強調している。極めて妥当な指摘だ。

 反面、所得税改革に関し、所得が増えるほど税率が高くなる累進構造の強化に力点を置いているのは問題だ。

 菅首相が言及する将来の消費税率引き上げでは、一般国民の負担が増すため、高所得層への所得課税強化で、一定の理解を得ようとする狙いが読み取れる。

 確かに消費税には、低所得層ほど税負担が相対的に高まる「逆進性」が指摘されている。

 だからと言って、累進税率の強化につなげて考えるのは筋違いだ。消費税の逆進性の解消は、生活必需品への軽減税率導入などで対応すべき問題である。

 所得税は、2009年度の税収が27年ぶりに13兆円を割り込み、ピーク時のほぼ半分になる。

 国民所得と対比した日本の個人所得課税の負担率は7%にとどまる。10%以上の欧米を下回り、基幹税としての役割が低下しているのは事実である。

 しかし、累進構造を強めたとしても、負担する高所得層の数は限られるため、国の税収全体から見て、増収分はわずかなものだ。

 所得税と住民税を合わせた個人所得課税の最高税率は、1980年代には88%に達していた。

 「こんなに税金が高いと働く意欲がなくなる」。そんな声に押されて、米国や英国の税制改革に歩調を合わせるように日本でも最高税率が引き下げられた。

 現在は50%だが、それでも米ニューヨーク市の47・6%、フランスの48%などを上回っている。

 むしろ、今考えるべきは、課税最低限の引き下げだ。日本の課税最低限は標準世帯で年収約325万円である。国際水準に比べてかなり高く、それだけ多くの人が税金を納めていないことになる。

 各種の控除を縮小すれば最低限が下がり、より幅広い層に税負担を求めることになるが、国民が広く薄く負担するという税の原点からみてやむを得まい。

 専門家委員会は、累進構造を強化する理由として、税の所得再分配機能が衰え格差の拡大を招いたこともあげている。

 だが、行き過ぎた累進強化は大衆迎合路線そのものだ。所得再分配を考えるなら、年金や医療、介護といった社会保障政策の充実が先決である。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::転載終わり。

これはそのままコピペしたのだが、やたらに段落を分けていて、
読みにくい。
それに、読売は大手マスコミで、優秀な人材がたくさんいるであろうに、
いまいち説得力のない文章だと感じる。


本当の崩壊の予感 
2010年06月27日 (日) | 編集 |
「失われた10年」という言葉はありふれたものになってしまった。
もう、古いかも。
こんどは、「失われた20年」なんてのも。

大手マスコミや経済学者が言うところの
何が失われたか?
強いて言えば「お金」、・・・・かな。

日本人の持っている、
例えば製造業の技術などは世界水準を保ち続けている。
医療や科学技術も。
そういうところは見ようとせず、
「失われたもの」だけを未練がましく、
マスコミは報じる。

消費税10%になったら・・

消費税10%になったら、私はなるべく物を買わなくなってしまうだろう。
必要最低限のものに対してすら、考えるだろう。
スーパーや格安家具屋、家電店、衣料チェーン店などはさらに、値下げを考える。
マスコミはそれをテレビで黄色い声で、「これが990円ですよ!」という風にやる。
そういう世界を想像しただけで、疲れる。

もう、買うものがなくて「安いから買う」という状態になっているのに。
日常的に行く、普通のスーパーを直撃してしまいそうな気がする。

..................................................

どうでもいい内容ですが、もしよかったら続きをどうぞ。
(写真があります)

[READ MORE...]
菅直人首相、なぜ≪豹変≫?---消費税増税に問題あり
2010年06月26日 (土) | 編集 |
私は6月10日に、『政治には素人の私の素朴な疑問』という記事を、
このブログに書きました。
その時にはよく分からなかった、「法人税減税」。・・む・む、難しい・・・。
しかし、「夕暮菜日記」を読んで、
消費税増税と、法人税減税はセットになっていることが理解できました。

6月24日付の記事にぜひ、アクセスしてみてほしいです。この記事を読んでみて、
「消費税増税ってさ・・・本当は必要ないんじゃないの?
税率どうのこうのよりも、消費税増税そのものが。」と、私は感じました。
グラフを使って、とても分かりやすく書かれています。
『消費税は大企業のための法人税減税の穴埋め。だからやめるべきなのだ』
(緑虫さん、リンクさせていただきました)

菅直人さん、さあ・・・一体、どうしちゃったのよ!?
なんか、強きを助けて弱きをくじく方向に一気に行っちゃったね。
民主党はこれが「目的」だったのか。。。??
菅さんって、本当はこういう人だったのか、と、戸惑っています。
いきなり消費税10%とか言い出してるし。

だってさ菅さん、厚生大臣時代に薬害エイズのことが明るみに出たのも、
菅さんの功績で、「市民派」で、(「市民派」っていう言葉も曖昧だが)
庶民の味方だと思ってたのにな。

あと、「ミスター年金」こと長妻昭厚労相が、
微妙なところで細かく張り切っています。
www.asahi.com/national/update/0625/TKY201006250535.html
それよりも、国民年金はなぜ、「遡って2年を超える分は払い込めない」のか、など、
私は年金に対する不可思議さをずっと感じてきました。
長妻さんには、年金について説明し問題点を徹底的に洗い出してもらいたい、
と、思います。


うぴしのお墓の草が・・・
2010年06月26日 (土) | 編集 |
おはようございます。
「うぴし」カテゴリの記事は続いています。

この前、「うぴしのお墓が草ボーボー」と書きましたが、
おととい私は、うぴしのお墓の上の土に生えていた「松葉ぼたん」
の成長具合を見に行きました。

そしたら、すごく小さいのも、少し大きくなっていました。感動した。
土が軟らかいので、
その時に、手で抜ける雑草をざっと引っこ抜いておきました。

午後になって私は、母のところへ行こうとして、外に出ました。
すると父が、うぴしのお墓近くの自分の野菜畑の草を取っている。
いやな予感がした。最初に言っておこうと思った。

私「ねーお父さん、うぴしのところは私が草取るから、
まだ途中までだけど、そのままにしておいてね。
ほら、見て。松葉ぼたんも生えてきてるし。これ、花が咲くとかわいいよね」と言いました。
父「おうっ。オレの畑も草が生えちゃってこれじゃ野菜だか草だか。」
(私の内心:言っておかないと何でもかんでも根こそぎやるからなぁ)

で、母のところへ行って少し時間が経ち、自分の家に戻る時。

アラッ。?・・・。ちょっと、やだ。
うぴしのところが、すんごいキレイになってる。ちょっと待ってよ。
うっそー。
あああっ!松葉ぼたんの小さいやつがない!( ;゚Д゚`)

私「ねえお父さん、キレイにしてくれたんだ、ありがとう・・。
でもさ、うぴしのところに生えてた松葉ぼたんの小さいやつが二つ、ないよ。
さっき、言ったじゃん。」
父「おうっ。そんな小さいやつがあっただか。
 一番大きいのは残しといたぞ。大丈夫だぞ。」
私「(いや、そういう問題じゃなくて・・でももう言っても仕方ないわ)
 そっか。。まあ、あれが一つ残ってればね。。(顔が引きつる)
父「そうそう、松葉ぼたんは増えるから大丈夫だぞ。」
私「まあ、ね。。(^▽^)本心:(T▽T)」

なんとも大雑把な父です。それに忘れっぽい。
でも私も・・・父と似たようなことをしているな…。

.............................
うぴしぃ・・
松葉ぼたんの様子を見に来るからね。
そうだ、お墓をきれいな花で埋めるように、
花壇のようにしようか、
ねぇ、うぴし。
と、うぴしに話しかけました。U´・∀・`Uノシノシ



沖縄での地上戦を知るために 6月23日
2010年06月25日 (金) | 編集 |
きのうの記事で私は、「6月23日が何の日であるかを自分自身が知るために、
取り急ぎネットで調べてみた」ということを書きました。
そして発見したのが、下の記事です。
これは沖縄戦のほんのごく一部だけで、私はもっと詳しく知りたい、と思っています。

以下、毎日jp(毎日新聞)より、転載。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

沖縄戦:「鉄の暴風」死者20万人 徹底抗戦で「捨て石」に

1945年6月23日 組織的戦闘は終わる

 45年4月1日、本島中部西海岸に上陸した米軍は、当時の沖縄県民45万人(推定)を上回る総兵力54万8000人(後方部隊を含む)。これに対し、守備軍は約12万人に過ぎなかった。米軍はほとんど抵抗を受けないまま翌2日には東海岸に達して本島を分断し、北部は2週間余りで占領した。北、中の両飛行場を奪い、制空権を完全に掌握した。

 守備軍は首里の司令部を取り囲むように丘陵地帯に布陣した。4月8日から本格的な戦闘が始まり、宜野湾(ぎのわん)の嘉数(かかず)高地や浦添(うらそえ)の前田高地などで激戦が展開される。米軍にとっても「ありったけの地獄を一つにまとめた」戦闘であった。5月4日、守備軍は総反攻に出たが、失敗して再び持久戦に戻した。日本軍の支援は散発的な「特攻」攻撃にとどまり、沖縄は孤立した。

 同(5月)22日に首理撤退が決定され、司令部は魔文仁(まぶに)に移される。それは多数の住民がガマなどに避難している本島南端部が戦場になることを意味していた。

 大本営にとって沖縄戦は、長期戦で米軍を消耗させ本土進攻を遅らせる意味があった。まさに沖縄は「捨て石」となった。徹底抗戦が継続される中、「鉄の暴風」と称される米軍の砲爆撃により、住民や動員学徒は次々に命を失っていった。結局、守備軍司令官の牛島満中将は6月23日に自決し、組織的戦闘は終わる。ただ、散発的な抵抗は続き、守備軍の降伏は日本が降伏文書に調印した5日後の9月7日だった。

 沖縄戦の死亡者は日本側18万8000人以上、米側1万2520人とされる。日本側の半数約9万4000人(推計)が住民だった。【三宅輝久】

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

2008年6月20日
沖縄戦:「鉄の暴風」死者20万人 徹底抗戦で「捨て石」に

↑上のリンク記事には、枚数は少ないのですが沖縄戦の写真も載っています。
「写真で見るイラク戦争」も載っています。
(これも、イラク戦争のほんの一部分ではありますが・・)

イラク戦争には、沖縄の米軍基地からも、攻撃のためにたくさんの戦闘機が飛んでいった、
大勢の米兵がイラクに行ったと聞いています。
もしかしたら、それを知ったイラク人、あるいは世界で、米兵に虐げられていると感じる(不当に介入されている)紛争当事国の人たちの中には、日本の沖縄のことを良く思っていない人もいるかもしれません。
そうしたら。
もしもそんなことがあっては困りますが、「Okinawa」が真っ先に攻撃される、
またはテロに遭うということになってしまわないか。
全然、「日米安保」などではありません。
世界に不穏な空気を感じているからです。世界=米国、と言ってもいいかもしれません。

( ≪ 戦後65年もの間、日本は戦争のない"平和な状態"が続いてきたのに、
今さらそんなことが起きるわけないでしょ。≫ と考える方もいるかもしれません。
でも方向を見間違うと、「絶対起きない」とは言えない、と私は思います。)

沖縄以外にも、日本には米軍基地が置かれています。
昨年の初夏、リンク先の方のブログで見て、衝撃を覚えた写真があります。
もちろん私は、日中戦争や第2次大戦時、最近の戦争によるむごい状態の死者の写真を見た時も、衝撃を受けました。
しかしそれとは違う、まさに今生きている自分たちが当事者ではないか、と感じてしまう得体の知れない恐ろしさを感じる写真です。
知らない人が多いのではないか。また、紹介します。


菅首相---「大きな負担を『お願い』している」?---沖縄全戦没者追悼式にて
2010年06月24日 (木) | 編集 |
6月23日が何の日か、今まで知らなかった。
ニュースで流れていても、「そうか・・大変だったんだ・・」で見過ごしていた。

23日付の沖縄タイムスより。
平和新たな決意 戦後65年 犠牲者を追悼
2010年6月23日 12時00分

戦後65年を迎える「慰霊の日」の23日、沖縄全戦没者追悼式(主催・県、県議会)が糸満市摩文仁の平和祈念公園で執り行われた。県内外から多数の遺族らが参列し、沖縄戦の犠牲者に追悼の祈りをささげた。

 会場を訪れた県民からは「2度と悲惨な戦争を起こしてはならない」「米軍はいざとなっても沖縄を守ってくれない。早く基地を撤去してほしい」「首相はアメリカに基地はいらないとはっきり言うべきだ」などと訴える声が相次いだ。

 今年4月には米軍普天間飛行場の県外・国外移設を求める県民大会が開催され、超党派の約9万人(主催者発表)が結集。戦後65年経過した今もなお、過重な基地負担の軽減を訴え続ける沖縄の現状がある。

 式典には、菅直人首相が就任後初めて来県、参列し、仲井真弘多知事が平和宣言。会場では、正午の時報に合わせ、参列者が目を閉じて1分間、黙とう。悲惨な戦争で命を落としたすべてのみ霊の冥福を祈る。

 戦没者の名を刻んだ「平和の礎」や糸満市米須の「魂魄の塔」など県内各地の慰霊碑には、朝早くから遺族、子や孫らが訪れ、花を手向けるなど犠牲者をしのび、恒久平和の誓いを新たにした。「平和の礎」には、今年新たに80人(内訳は県内26人、県外53人、海外1人)を刻銘。総数は24万931人となった。 

 沖縄戦は、太平洋戦争末期に本島や周辺の島々で展開。住民も戦場に駆り出され、日米の軍人を含めて20万人以上が犠牲になった。

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菅首相、基地集中に「おわび」 沖縄全戦没者追悼式
2010年6月23日 13時32分
糸満市摩文仁の平和祈念公園で営まれた沖縄全戦没者追悼式のあいさつで、菅直人首相は「米軍基地が集中し、大きな負担をお願いしていることに全国民を代表しておわびする」と陳謝。沖縄の負担がアジア太平洋地域の平和と安定につながったと指摘し、謝意を示した上で「基地負担の軽減と危険性除去に一層真剣に取り組む」と強調した。

...............................................................

平和新たな決意 戦後65年 犠牲者を追悼
菅首相、基地集中に「おわび」 沖縄全戦没者追悼式
刻む 兄の生きた証し 宮城絹子さん(61)=南風原戸籍も写真もなく満州で他界 移民史に名、礎に追加今日慰霊の日

..........................................................

私は、本土に住む人間である。
(注:私個人は本土という言葉には違和感を感じるものの、「本土」と表記しても文章的に馴染まないので、「」無しでそのまま本土と書きます。)

8月6日(アメリカにより広島に原爆が投下された)、8月9日(長崎に原爆が投下された)、3月10日(アメリカにより東京が壊滅的に爆撃された)、7月6~7日(アメリカにより甲府市を中心に爆撃された)----は、あの戦争の中でも特に、忘れられない。それに、私の祖父が2度も戦地に行かされて、帰ってきて病気になり数年で死んだことも。
もちろん、当時日本が中国や韓国、アジア太平洋地域で加害、殺戮を行ったことも
忘れたくはない。

けれど、6月23日が何の日かということには無関心で、無知であった。
この記事の後に、またすぐ書こうと思うが、自分自身が知るために取り急ぎ、
ネットで大まかなことを調べてみた。
私は、知らなかったのだ。沖縄が本土のために犠牲になったことを。今さら知った。


鳩山前首相は、沖縄の米軍普天間飛行場移設問題で、「最低でも県外移設を」と、
戦後首相で初めて、アメリカ政府に異議を唱えた。
これは繰り返し、このブログで私が書いていることなのだけれど、
本土の人間に、沖縄がどれだけ米軍基地のことで負担させられているかを知らしめた----
これだけは、鳩山前首相の功績であると思っています。

23日の追悼式で、菅首相は=========
あいさつに立った菅首相は「いまだに沖縄に米軍基地で大きな負担をお願いし続けている。全国民を代表しおわび申し上げます。他方で沖縄の負担がアジア太平洋地域の平和につながってきたことにお礼も申し上げます。今後、負担軽減と危険性の除去に一層真剣に取り組むことをお約束致します」と述べた。==========
(asahi.com「基地負担、国民代表しおわび」沖縄慰霊の日式典で首相
2010年6月23日13時45分 より、抜粋。)

菅さん、ちょっと待った。

『お願いし続けている』? 『お礼も申し上げます』?
お願いしている、って何だよ。
お礼、って何だよ。

私は今朝テレビニュースを見ていたのだが、ちょうどその部分で菅首相は、
式会場にいた人に、「冗談じゃないよ!!」と言われていた。
(分からないが、あの人は沖縄の人なのだろうか)

菅首相、そうではなくて
「戦後65年日本政府は、本来県民の土地であった場所を未だに米軍に占領されることを許し続けています。そして、在日米軍の75%を沖縄に押し付けています。
少女が米兵に暴行されるという事件が起きても、米兵によるひき逃げ事件が起きても、戦闘機の騒音や、いつヘリが落ちてくるのかという恐怖等、苦汁を飲まされ続けている沖縄県民の皆様に、政府として何の解決も出来ないでいることをおわびします。それどころか、日本政府は在日米軍に思いやりまで示しています。沖縄の皆様の感情を逆撫でし続けていることに対しても、おわび申し上げます。」、
じゃないんでしょうかね。
私は、そう思うのですが。
菅さん、はっきりそう言えばいいのに。


愛犬の亡骸と向き合って----愛犬との別れのとき・3
2010年06月23日 (水) | 編集 |
どうも、こんにちは。
この前私はブログに、「これからうぴしのお墓の草取りを・・」と確か書きましたが、
それなのに忘れてしまい、きのう見たら、うぴしのお墓は草がボーボーになってしまい、
境目が不明瞭になっていました。慌てて草取りをしました。

そうしたら!
うぴしの、ちょうど頭がある辺りに、「まつばぼたん」(?)(だと思う)
が生えていました。花が咲くと、かわいいですよね。
う、うぴしぃ・・と、ちょっとウルウルきてしまいました。(´;∀;`)

......................................................................

ここからは、『愛犬との別れのとき・2』の続きです。
少し間が開いてしまいましたが、自分の心が動くまで、待っていました。

......................................................................


うぴしの体からうぴしがいなくなって、しばらく、私はガレージの小屋の前で、
ビールケースに座ったまま、放心状態でした。
見送ってあげられた・・という安堵感。半面、分かっていたとこととはいえ、
もう二度と会えないという悲しみ。
でも、まだ、
一生懸命最期まで生きたうぴしの体をきれいにしてあげるということが残っている、
その思いで一杯でした。

その4,5日前に、夜中に小屋から落ちて、一匹で立ち上がろうとしてもがいて、
前足や後ろ足の一部に、擦り傷ができて、薬を塗ってもジクジクしていた部分がありました。
口や鼻の部分も、同様でした。
以前、動物病院からうぴしに処方されていた、アルミの粉が入った、
浸出液を吸い取る薬を、擦り傷の部分に丁寧に塗りました。「痛かったね・・」と。
そして体の被毛全体を、お湯で濡らした布を固く絞って、拭いてあげました。肉球も。
「うぴし、これじゃいつもと変わんないね。(笑)」と話しかけました。

私が本当に「死」というものを実感したのは、うぴしの鼻や耳の穴、肛門に脱脂綿を詰めていた時です。ボーっとしていた時に母が、「まだ寒いっていっても、虫は死んだのをすぐに感知してウジが沸いちゃうよ、ちゃんとしとかないと」と言いました。
(そういえば、過去の身内のお葬式でもそうだったかな・・と思い・・)
お鼻や耳は、脱脂綿が普通に入りました。でもちょっと、痛々しい・・。
問題は、肛門だった。死んでしまう直前に、あんなにきれいにウンチが出たのに、
死んでしまったら、うぴしの肛門は完全に緩んでしまっていた。
「ああ・・本当に、こうなってしまうんだな・・」と、初めて遺体を「湯灌(ゆかん)(仏葬らしいけど)」してみて、そう感じた。
私は、「おくりびと」になったような気分だった。
「ごめんね・・お尻の穴に・・痛いかもしれないけどごめんね」と話しかけながら、
脱脂綿をうぴしの肛門にも詰めてあげた。

そのあと、ブラシで丁寧に毛をすいてあげて、きれいなうぴしになりました。
まるで、眠っているみたい。私はほっとした。うぴしに話しかけた。
「うぴしぃ、眠ってないで起きてよ。私を置いていかないでよ。。」涙がたくさん出た。
家族で話し合って、気温も低いし寒いし、日曜日まで小屋に保冷剤を入れておけば大丈夫だろう、ということで、そのようにして埋葬まで丸二日、うぴしをガレージに安置しました。
時々うぴしのところに行っては話しかけ、自分とうぴしの頭をくっつけたりしていました。

今では、ペット霊園などという施設があって、そこのスタッフの方がお葬式や火葬を行ってくれるところもあるそうです。
しかし家族で考えて、家族だけで見送り、隣の家の人も含めて皆がいつでも見られる、
日当たりの良いところにうぴしを土葬してあげることにしました。

それでも私は、お葬式をして、うぴしとしっかりお別れをしたいと思っていました。
私の考えたやり方で、うぴしを送り出してあげたい。
私がうぴしに、最後にしてあげられることでした。

続きます。
(今度は間をあまり入れずに書こうと思います)


参院選に思う---節操のない人々
2010年06月22日 (火) | 編集 |
朝日新聞を見ていたら、気になることが。

昨年夏の衆院選で落選した、佐藤ゆかり前衆院議員を、今度の参院選で自民党が公認し出馬する、というようなことが書いてあった。
こういうことを目にするたび、不思議に思う。
衆議院と参議院では政治家として活動する期間も、政治家としてどのような働きをするか、
ということもずいぶんと違うように思う。
なのに、佐藤ゆかりさんのような人は、「議員にさえなれればいい」のだろうか。
という風に思ってしまう。
佐藤さんは衆院落選後、
『講演や雑誌への寄稿で政治活動費をまかなって再起を図っていた』そうだ。
そこへ自民党が、佐藤さんに参院選出馬を持ちかけたわけだ。自民党も自民党。

佐藤ゆかり前衆院議員について、
「六本木ヒルズに暮らす知人までが子ども手当てを受け取れる「バラマキ政策」は、
エコノミストとして耐えられない。次の衆院選は3年後になるかもしれない。
『もう待てない』」とあった。
エコノミスト??今さら何を言う?
じゃあさ、麻生内閣の「定額給付金」は何だったの?
自分のことを「エコノミスト」と言い、子ども手当てをバラマキというのなら、
「定額給付金」は何だったのかを検証して欲しいよ。
佐藤ゆかりさん個人には余り興味はないが、その爽やかな笑顔の影には、
「自助努力」とか「やむを得ない」みたいな言葉が浮かんでくる。(私の個人的想像)


そして、山梨県では元巨人選手の堀内恒夫さんが比例区から出馬するそうだ。
いつの選挙につけてもそうだが、マスコミは「知名度知名度」と連呼する。
そりゃ、知名度があった方が有利に決まってる。
けど、まるで、知名度がないとどうにもならないみたいな、
知名度あってこそ、みたいな、政策は当選してから考えりゃいい、
みたいな、一部の政党やマスコミの、あの不真面目さが私は大嫌いだ。
(追記:「不真面目さ」というか、「不誠実さ」というか
やっぱ、「○○の一つ覚え」、みたいな。)

柔道のヤワラちゃんは、片手間で出来る仕事とでも思っているのか。
ヤワラちゃんに声をかけた小沢さんは、どういう考えなんだろう。

参院選は、いまはまだ、公示はしていない。
だから、テレビもちょうど今やってるワールドカップの事が多い。
木曜日が日本とデンマーク戦なら、視聴者はそっちに行く。
翌日、結果はどうだったこうだった、各地の応援風景は、とやる。
スポーツキャスターが、気持ち悪いぐらいに、はしゃぐ。

でもいざ、選挙運動が始まり、世論調査で菅内閣の支持率が上がっただの下がっただの、キーキーとやかましく報道され、「お祭りムード」(選挙ってまさに、お祭りだよね)になってきて、
自民党も消費税増税賛成傾向に少しずつなってきているらしいから(元はといえば自民党か)、だんだん、「消費税上がっても仕方ない」
「これだけ国債が発行されてるのだから仕方ない」となって、
選挙の結果はどうなるのかは分からないのだが(まあ、民主党が一番議席を取るだろうが)、
そのうち、「民主・自民の大連立」なんていうことにならなければいいが、と心配する。


コメント・トラックバックありがとうございます!
深く考えることが多いです。
お返事、もう少しお待ちを。


安倍・麻生元総理の「菅内閣は左政権」発言
2010年06月20日 (日) | 編集 |
これが少し、気になっていた。
「今さら」という気もするし、どうでもいいことかもしれないが、
やっぱ、どうでもよくないかもしれないので。
以下、asashi.comより、1ページ分、転載

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

「菅内閣は左翼政権」 安倍・麻生両元首相が批判
2010年6月8日20時17分

菅内閣が発足した8日、自民党の安倍晋三、麻生太郎両元首相から「左翼政権」との攻撃が相次いだ。自民党は民主党を「労組依存」と批判してきたが、市民運動出身の菅直人氏の首相就任で「左」批判をエスカレートさせた。ただ、自民党内からは「そんな論争に国民は関心がない」(中堅)と冷めた声も出ている。

 急先鋒(きゅうせんぽう)は安倍氏だ。8日の講演で、北朝鮮による拉致事件の実行犯とされる辛光洙(シン・グァンス)容疑者の釈放運動に菅氏が携わったとして「史上まれに見る陰湿な左翼政権」と主張。1999年の国旗国歌法成立に反対したことを取り上げ、「君が代、日の丸をおとしめてきた人物が首相になりおおせた」と述べた。

 麻生氏も自民党の参院選候補予定者の事務所開きで「市民運動と言えば聞こえはいいが、これだけの左翼政権は初めてだ。(自民党との)対立軸がはっきりした」と述べた。二人の元首相らには保守層を固めることで、自民党再生の足がかりにしたいとの狙いもあるようだ。

 ただ、自民党は前回07年の参院選で保守色の強い安倍政権が惨敗した。参院議員の1人は新政権批判について「争点設定が下手だ。生活の話をしないと」と手厳しい。

 こうした中、谷垣禎一総裁は揺れている。7日には記者団に「内閣のメンバーを見ると非常に左翼的な政権になるのでは」と強調。だが、8日に「左」批判の真意を問われると「漠然たる印象で、今後どうなるかはよくみていきたい」と発言を後退させた。

 一方、他の野党は突然のトップ交代劇を問題視。公明党の山口那津男代表は「脱小沢色を演出したが、政治とカネや普天間の問題は何も決着していない」と批判、共産党の市田忠義書記局長は「問題は反省と打開の方向が見られるかどうか。国会できちんとただすべきだ」と語った。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

私は紙面で見たのだが、安倍さんと麻生さんについてはまず、「またか」と思った。
ちょっと品のない言い方ですみませんが、「アンタ達も好きだね」とも感じた。

安倍・麻生両氏の、この馬鹿げた発言について、ブログに書いてもしょうがないか、
と思って放っておいた。
しかし・・・今日改めてよく読んでみると・・

『1999年の国旗国歌法成立に反対したことを取り上げ、「君が代、日の丸をおとしめてきた人物が首相になりおおせた」と述べた。』
って、安倍さんね。。。「おとしめてきた」って言い方がすごいね。
私は、「君が代」「日の丸」それ自体には、興味を持っていないです。
普段からそんな人が多いのでは、と思っています。
「君が代」は、卒業式とかワールドカップで歌うくらいで。
卒業式なんかでは、「歌わされてる」感じだし。
(ちょっと昔、「君が代」を「民が代」に変えればいいのでは、と言っている人がいた。
それなら、"イケてる"かもしれない。)

日本の国旗の「日の丸」だが、あれは、あの戦争を嫌でも連想させる。
私がそういうことを連想してしまうのは、「原爆を投下されたのはしょうがなかった」発言だの「日本は天皇を中心とする神の国」発言だの、それに「従軍慰安婦問題」を扱おうとしたテレビ番組に口を出した政治家がいたり、そういうことがあるからだ。

1999年といえば・・・
辺見庸さんの著書『単独発言』(2003年、文庫版)p115より、
【その九九年という年は、この国の近未来の祖型を一気につくってしまうというたいへんな年でした。ガイドライン関連法、盗聴法、国旗・国家法、憲法調査設置法などが次々にできた。戦争や紛争に対応できる国家再編です。今回の法案(個人情報保護法(2003年に成立))もそこから地つづきで来ている。】

こういう法律が、いつか突然、拡大解釈される時が来るんじゃないか、国民は、「みんな言ってるじゃん」 または、「世の中はそういう流れになってきている」とか、"少数派"を排除する動きに、「無意識に」出るのではないか。そんな恐怖が、私にはあります。
そんなの考え過ぎ、という人もいるかもしれない。
でも、大勢の人が同じ方向に「どーーっ」と動くと、私は小心者なので怖いのです。
だから、安倍さんや麻生さんの言っていることを見逃してはいけない。
「またあの人たちが何か言ってる」で、無関心で過ごすのは、良くない。

....................................

ついでに。
菅直人総理大臣。
消費税を10%に上げたら、確実に自殺者が増えると、
私は考えてしまいます。
消費税10%は、やめて下さい。お願いします。


猫にグチろう
2010年06月20日 (日) | 編集 |
おはようございます。・・・。ちょこっと筋肉痛。
詳しくは書けないのですが、妹がエライことに巻き込まれてしまって・・
母は心配して、"蚊の鳴くような"か細い声で泣いてしまうこともあり・・
しかし私は黙って聞くことしかできません。

それよりも何よりも!私のあまりののん気さ加減で招いた、トンでもないことが!
大変なこっちゃで~。どうしよう。( ゚Д゚)誰も知らないダンナも知らない。
そうそう、こんなことやってる場合ではないですが。

40歳になってしまったら介護保険取られるし、消費税上げるとか言っているし。
困った時には、よく、うぴしにグチを聞いてもらっていました。
今の私のグチの聞き役は、母の方の家にいる、白い猫の「ちゃこ」です。

「ねえ、ちゃこ。ちょっと、これからどうなると思う?まずいよ、もう。
お前が何とかしてよ!ちゃこ。」
「ニャー」
「ねえねえ、聞いてる?」
「ニャン」
「ちょっと、消費税上げるんだってよ、困るじゃんね、ちゃこ。」
「ニャン」
「弱者を直撃するんだよ、お前だって弱者なんだよ、ちゃこ。
だからさ、全日本ねこ連盟を立ち上げて、選挙に出よう!ちゃこが党首だよ!
私が副党首。聞いてる?ちょっと。」
「ニャー」
「ちゃこ~、ニャンしか言わないね。やる気ある?」
「ンニャ」
「ちゃこ、猫背だね。」
「ニャー」

一方的に話しても言葉が通じていないので、聞くだけは聞いてくれます。
むしろ、ちゃこは嬉しそうです。私の顔を見ています。
でもこれはもちろん、姪っ子たちが家に来たときには、やりません。(笑)

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官房機密費とマスコミ
2010年06月19日 (土) | 編集 |
おはようございます。
きのうのアクセス解析を見てみると、
「官房機密費 マスコミ」または「機密費 マスコミ」で検索して、
このブログに来てくれた人が多かったです。
おとといは、
「官房機密費 なぜ報道しないの」というキーワードもありました。

まったく、そう思いますね・・。
私が最近読んだ、どこの週刊誌だったか新聞だったか覚えていないのですが、
大手マスコミではない、個人ブログやツイッターのことを、「ミドルメディア」
と呼んでいた人がいました。

例えば私が個人で大手マスコミに、
「官房機密費が"マスコミ対策"に使われていたということを、
もっと突っ込んで調査・報道してください。」と要望したところで、
「前向きに検討いたします。」で終わるんだろうな。
自分の首を絞めるようなことを、大手マスコミはするわけがないだろうな。
だから、官房機密費の問題点を追求するのは「ミドルメディア」、というのは、
分かる気がする。
(今調べてみたら、「ミドル」って、"中間"とか"中級"っていう意味だった。
中級、か。
じゃあ、サンケイシンブン、アサヒシンブンなんかは、"高級"メディア、か?( ・ g・))
まあそれは置いていて。

「ミドルメディア」="政治の権力と関係のないブログやツイッター"は、
思う存分、追求できる。
ただ、「無念だな・・虚しいな・・」と感じる時がある。
それは、いくら秀逸なブログ記事を書く人がいても、
それが為政者にしっかりと届いていなければ、「政治を動かす」までは行かないんじゃないだろうか・・・なんて、つい私は悲観的に考えてしまうのだが。

いや、しかし。
「難しいことを分かりやすく(「"危険な"分かりやすさ」ではなく)、
分析、提言しているブロガーさんの影響を、私も受けてきたじゃないか。
ここで、悲観的になってはダメだ。
私も、「ネットは政治を変えられるか?」と考えている何百万人の人のうちの一人だ。


『本を読む本』
2010年06月18日 (金) | 編集 |
本を読む本 (講談社学術文庫)本を読む本 (講談社学術文庫)
(1997/10/09)
J・モ-ティマ-・アドラ-V・チャ-ルズ・ド-レン

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今から1年ちょっと前くらいに買った本です。
本屋さんをブラブラしていて、見つけました。
私にはなかなか、読み応えがある(時間がかかる)本です。
雨が降って、どこかへ出かけるよりも家に居たいなという時に、
読書なんていいかもしれません。

<著者の伝えたいことは何か>(p128-129)より、一部抜粋しました。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 解釈の規則には、文法と論理の二つの側面があることは、前の章でもふれておいた。すなわち、文法は、言葉そのものを扱い、論理は、言葉の意味、あるいは、言葉の背後の思想を扱う。文法の単位となるのは、単語、文、一連の文(またはパラグラフ)であり、これに対する論理の単位は、名辞、命題、論証である。単純な単位から複雑な単位へと、文法と論理のあいだには対応関係がみられる。本を構成する、意味のある最小の要素は、言うまでもなく個々の単語である。だが、本は単語からだけ構成されているわけではない。文、およびパラグラフと言う単位もまた、本の構成要素である。積極的な読者は、単語だけではなく、文やパラグラフにも注意を払わなくてはならない。著者の名辞、命題、論証を発見する手がかりは、これ以外にないからである。

................................

 このように、概略と解釈の二つの過程は、命題と論証のレベルにおいて出会うのである。概略では、命題や論証にたどりつくまで部分的に分けてゆき、解釈では、名辞および命題からどのように論証が構成されるかを検討する。この二つの過程を経てはじめて、一冊の本の内容が理解できたと言えるのである。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

という具合に、著者の言わんとするところは伝わるものの、『本を読む本』自体は難しく、
「ああ・・・もう一度。」という具合で、私はなかなか読み進めない。
まだ途中です。何ヶ月か、かかっています。(読んでいる途中で寝てしまうため…)
(でも、サラッと読める人はいると思います)
難解な本に挑戦するぞ!という時には、この本の内容は参考になると思います。


ところで、私は本を購入すると、帯を取ってしまいたくなるほうです。
でも、帯に引かれて買っているという場合もあるし、
帯には重要なことが書いてあるし、取るのもなぜか罪悪感を感じるのですが、
読んでいる時に持ちにくいし帯が落ちてくるので(寝転がるため)、
「ごめんなさい」と思いながら帯は取りますね・・・どうでもいい話ですが。


地域の消防団について
2010年06月18日 (金) | 編集 |
私の住む地域では、近年、消防団員の担い手が少なくなっている。
私の夫は確か1年半くらい前だったか、消防団の人に勧誘され、
消防団に入団した。

地区の消防団の2009年度の会計報告が回覧板で回ってきたので見てみた。しかし収入の内訳が詳しく書いていないので分からないのだが、
「区費」の中に消防費も含まれていて、徴収している。

夫から、「区費からは消防の旅行のお金までは出せないから、
実費で積み立てて消防団の旅行に行くことになった」、と、しばらく前に言われた。
月3000円を5月~11月まで。約2万円か。
そんなお金は出せない、と夫に言ったらすごく不機嫌になった。
そのことを母に話したら、母は、「消防もちょっとおかしいとこがあるけど、
消防団が無いって訳にもいかんら。(いかないでしょう)」と。

母が「お母さんが出してやるから」と言うが、そういう問題ではない。
夫はどうしているのか知らないが、消防の旅行積立金を自分で出している。

地域の消防団自体が不要とか、悪い、ということはないだろう。
でも、無駄が多いように思う。ただ、それを言い出せない無言の圧力は感じる。


菅首相や「(小泉)進ちゃま」に黄色い声を浴びせる人たちってどうよ
2010年06月17日 (木) | 編集 |
おはようございます。タイトルですが、ちょっと2ちゃんねるを意識してみましたが・・
こんな書き方しないか。。。

この前テレビで、首相に就任したばかりの菅さんに握手を求め、
「キャぁぁあー」と騒ぐ年配の女性たちが映っていた。
何年か前、どこかで見た光景・・・そう、小泉純一郎さんの時もそうだった。
その子息である小泉進次郎さんが昨年夏の衆院選に出馬する時は、
「進ちゃま~!」という『熱い声援』を送る年配の女性をテレビは映していた。
(この前、山梨県にも小泉進次郎さんは来ましたが、エライ人気だったようです。)

「パンダ」(動物の)はだいたい、老若男女問わず人気者だと思う。
もしも、パンダちゃんが国会議員に出馬できるという規定になったら、
「きゃー、パンダちゃーん!」とか言って投票してしまいそうな勢いだな、と、
その年配女性たちを見ていて感じた。
(テレビに映っていたのがたまたま年配女性だけだったので、「年配女性」以外にも、小泉進次郎さんを見て「きゃー」とか「いよぅ、進次郎。せがれ!」とか言っている人たちもいたかもしれないが。)

私は忘れっぽいところがある。
だけど、政治家が言った「ええっ」という言葉は、けっこう覚えている。
森善朗さんなんかは、その頂点にいる。
「日本は天皇を中心とする神の国」「子のない女性は年金不要」・・・
あと、舛添さんとか。厚労相の時に、「将来の年金は」という野党の質問に、
「それは神のみぞ知る、ですよ」と言ったよねぇ。

小泉進次郎さん。
ニュース番組で見たのだが、今年4月6日、国会の郵政の委員会で亀井静香さんに対して、
何と述べたのか、自分の意見を言った。それはいい。
でもその中に、「国民新党は議席数からしても」という言葉が含まれていた。
「議席数からしても」ぉ??(゚Д゚#) 何その言い方・・私は、ムカムカした。

進ちゃまに黄色い声を上げている方々、進ちゃま=小泉進次郎さんは、
そういう人なのですよ。
進ちゃまは、少数者を切り捨て、「強きを助けて弱きをくじく」人かもしれません。
要注意人物です。


歯医者さん
2010年06月16日 (水) | 編集 |
歯医者さんに行ってきました。
ものすごく体力を使った気がします。
緊張しました。疲れた・・。
この前の胃カメラのほうがマシだったかも。

眠いです。
家に帰ってきて、左を治療したのになぜか右が痛み始め、
処方された痛み止めを飲んだら、30分くらいですーっと………( =_=).。o○

私の口癖はまだありました。
「死ぬ~~~」です。
今日、歯医者に行く前に一人で、
「死ぬ~~~!」 ;゚Д゚) ´д`;)とさわいでしまいました。毎度のことです。
胃カメラのときも。

去年、朝玄関の戸を開けて、頭上から勢いの良いゴキちゃんがボトッと落ちてきた時にも、
「死ぬwwww!」ヽ(;´゚д゚`)ノと騒ぎまくりました。

今、痛み止めがものすごく良く効いています。眠いです。

歯医者さんでは、「ああ、歯がけっこうきれいだね~。大事にしようね~」
と言われました。そこそこ、虫歯はあるものの。
歯は、大事ですね~。8020、ですね。


愛国心とは何だろう。(+追記)
2010年06月15日 (火) | 編集 |
この前、F-1グランプリの予選を何気なくテレビで見ていた。
よく見ていると、1位のハミルトンの車体に「愛国者」と書かれている。
確かに、「愛国者」・・。何だろう、と気になったのでさっき、調べてみた。
そしたら、スポンサーの「愛国者(aigo)」という、
中国の電気機器メーカーであることが分かった。
へえ~。(けっこう前からだったみたい)

欧米の有名な企業とかブリジストンとか、そういうスポンサーばかりだと思っていたら、
中国かぁ。中国すごいね。韓国のサムスン電子も"世界のサムスン"だし。
かといって、日本だってまだまだ、負けていないと思う。
(はやぶさのカプセルには、「イトカワ」の砂粒などは入っていたのだろうか。
それが気になる。)

話がバラバラですみません。頭の中がまとまらなくて。でもブログ書いていますが。

きのうの夜は、ワールドカップの日本対カメルーン戦でしたね。
私は少しでも観戦しようと思っていましたが、眠気には勝てませんでした。
で、朝起きたら。なんと、カメルーンに勝っていたので、びっくりしました。
カメルーンの方がずっと強いと思っていたので・・。
まずは一勝して良かったです。
(「一笑して」と変換されました。(笑)そのくらい適当にやったらどう?気楽に。
そうもいかないか・・。)

そして、テレビを見ていると、みんなで集まって日本の代表チームのユニホームを着て、
応援する若者達が目に入りました。
「ニッポン!チャチャチャ ニッポン!チャチャチャ」と、ポーズをとりながら楽しそうです。

その時には、複雑な気持ちになりましたねぇ・・。
だって、米軍基地普天間飛行場移設問題が『収拾つかなくなって』辞めた、
鳩山さんを思い出してしまったので。
移設するだしないだ、県外だ県内だでもめている時に、
一般人が「アメ公出てけ!ニッポン!チャチャチャ」とやるのは、『カッコ悪い』のだろうか。

日頃、米軍基地のそばに住まざるを得ず、いつ米軍基地の飛行機が落ちてくるか分からないとおびえている、在日米軍の基地が集中している沖縄県人も当たり前だが日本人だ。
ここのところで追記。「沖縄県人も当たり前だが日本人だ。」
自分で書いていて、引っかかる。説明できなくてすみません。
でも、「引っかかる」のです。(06.16.14:05)

そういうことには、無関心になってしまうのか。もちろん、自戒を込めて言っている。
私とて、他人ばかりを責められるわけではない。

ワールドカップで日本を応援するのはいいことだと思う。どこの国を応援しても。
米軍基地反対運動を粘り強く継続している人たちの真似をしろ、といっているんじゃない、
特に、マスコミに言いたい。
サッカーのワールドカップが始まったら突然、「岡田ジャパンがどうのこうの」。
それもいいさ。騒ぐのもいいさ。
だけどね、何なの?
歴代首相で初めて、米軍基地に「No」を唱え始めた首相をコキころして、
ワールドカップが始まったとたん、「ニッポン!」「ニッポン!」か。
ナントカの一つ覚えか!アホか!大手マスコミ!
官房機密費を受け取っていた業界関係者のことは追及しないの?
どうなったんだよ、官房機密費のことは!(゚Д゚#)

(すみません、私の口癖はバカとアホです。でも、よほどキレた時にしか使いません)

愛国心って何だろう。
私は、同じ国の人だから、日本人は好きです。
でも、「あなたは愛国心を持ってる?」と聞かれたら、どうかな。
「愛郷心」ならある。山梨県は大好きです。


このブログのリンク先の『ブーゲンビリアのきちきち日記』のブーゲンビリアさん、
最近元気かな?と思う時があって・・・。

なんかね・・疲れてしまいますよね。。。
私などこうやってブログに書くことぐらいしかできないのですが、
ブーゲンビリアさんの持つ優しさ、強さ、行動力を尊敬します。(月並みな言葉なのですが)

最近のブーゲンビリアさんのブログ記事のエントリです。
(リンクさせていただきました)
『カナリア殺す政権のこわさ』の琉球新報の記事中、
「少数意見は、正義であっても多数派につぶされる。数が正義というならこの国の政治は危うい。」という部分、切迫感があります。切羽詰っているのです。
(そうは言っても、沖縄の人たちも今は疲れているかもしれない。そして、私たち「本土」(本土は違和感あるけど)の人間は沖縄を忘れてはならないと思います。)
(ここのところでまた、追記。『私たち「本土」の人間』の、
「私たち」は、なぜ「私たち」と書いたのだろうと、きのうの夕方掃除機をかけながら私は、どうしても自分の心の中に差別が棲んでいるのに気づく。そのことは認めざるを得ない。
やはりきれいごとじゃ、済まされないんだ。そういう意味では。)

少数意見であっても、尊重されなければならない、
耳を傾けられるべき、と思います。

『弱者にいやなものを押し付けるという生き方』(06.08)
『辺野古への基地建設を許さない!首相官邸行動6月11日(金)・6月18日(金)』(06.09)
『いっそ東京を、基地に』(06.10)
『カナリヤ殺す政権のこわさ』(06.10)
『期待と失望』(06.12)
『賛同者募集「菅首相ヘの緊急申し入」』(06.13)


This Time for Africa ---- Shakira
2010年06月14日 (月) | 編集 |
この曲、ワールドカップ南アフリカ大会の「公式ソング」だそうです。

とても、ノリの良い曲です。
Shakiraがバックダンサーと一緒に踊っている映像がよかったのですが、
見つからず。。
でも、これもいいです!

YOUTUBEを貼り付けられたことに感動。w
でもかなり、はみ出してますわ。
すみませんw 

もしよかったら、この曲ぜひ聴いてみてくださいね。(音に注意!!)





2010年06月14日 (月) | 編集 |
最近は、自分と向き合うことを避けていたのかもしれない。

「自分のことは自分が一番分かっていない」という人がいた。
雑誌だか新聞で見た。
・・・そうだなぁ・・と思った。

結局、実践を重ねることでしか、自分は見えてこないのだろう。

私は、どこか遠くに出かけたり、自分の好きな時間にどこかへ行く、
ということは今はなかなか、できない。人間関係は極々、限られている。
でも、母とずっと一緒の時間を過ごす中で----同じ敷地内に違う家で住んでいるけれど、
母は私が精神科に受診に行った時も、「早く帰ってきて」と言う----
母を通した、自分の中のある部分は見えてくる。


二つ前の自己紹介バトンでは、私は後で自分で見てみて、
随分と違和感を覚えた。
全然違うことを書いているような気がする。

「ブログが社会との唯一の接点」だと思って、続けてきた。
しかしやはり、ブログだけでは限界を感じる。
何の限界?
人とのコミュニケーションの限界。
もちろん、だからといってブログはやめたりしない。

小学校5年くらいから、「自分って一体何?」と考え続けてきた。
自分に子どもがいたりしたら、また違っていたかも。・・いや、違う。関係ない。
私は何かどこか、「幼い」のだ。そういう自分に嫌気が差す。
だから、「自分に嫌気が差す」度が減るように、何とかしたい。


南アフリカのワイン
2010年06月13日 (日) | 編集 |
昼寝をしているところへ妹から電話がかかってきて、
「今日はごめんね」と。
そういうところが妹はすごい。尊敬する。
私だったら面倒なのでそんなことはしないが・・。

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南アフリカのワインをこの前、生協で購入して飲んでみました。
赤ワインでしたが、おいしかったです。

赤ワインというとだいたい、材料のぶどうは「カベルネソーヴィニヨン」が多いです。
この前飲んだ、
「アーニストン ベイ ザ ショア レッド 2009」(すみません、棒読み)は、表示を見ると、
ブドウ品種:シラーズ、カベルネソーヴィニヨン、メルロ
となっていました。
カベルネばかりだとどうしても重くなりがちだと(私は)感じるのですが、
(ああ‥でもシラーズの方が重いか‥)、メルロが入っているのでバランスが良いです。

上のワインは手っ取り早く言うと、肉料理に合います。
生協で注文した冷凍イタリアンチーズハンバーグ(ちょっと油っぽい)を食べながら飲んで、
おいしかったです。
BBQなら、肉と赤ワインだけ、というのもなかなかワイルドでいいと思います。

白ワインもいいですね。最近は飲んでいませんが・・。

今まで私が飲んだ中で最高だと思うのが、山梨の「グレイスワイン」というところの、
『甲州樽(タル)貯蔵』(白)です。あくまで、私の好みなのですが。
この、甲州樽貯はたまたまつくってみて出来がよく、限定品ということでしたので、
今では幻の味です。

赤ワインでは、私が「これって最高!」と思ったのが、ずっと前に一度きりですが、
アメリカの『カレラ・ジャンセン』(ピノ・ノワール単一品種)です。
(『カレラ・ジャンセン』は『ロマネ・コンティ』のクローンといわれています。)

外国の白では、ドイツの『シャルツ・ホーフ・ベルガー(アウスレーゼ)』
がよかったです。(酸味と甘みのバランスがとれています。)(これも、ずっと前)

いつも飲んでいるのは、チリのワイン(おいしいです!こんなに安くていいのか?)か、
『フランジア』というテーブルワインです。(3リットルで1500円くらい)
コップで飲んでいます。

南アフリカワインのことは、よく知りません。
今回はワールドカップなのでミーハー的に買ってみましたが、
他の銘柄も飲んでみようと思います。


ブログをやめることにした
2010年06月13日 (日) | 編集 |
バトン送り主の指示を、ちょっとアレンジしてみました。
ブログをやめるという気はないです。
タイトルにインパクトありますね。

バトン、始め。

■自己紹介■

HN:「ゆうこ」
職業:家事専業。(「シュフ」ではありませんの、おふふ)
病気:ありますよ~。
装備:必須アイテムは手帳です。
性格:のん気な性格が実害を及ぼすと笑えませんね…。
   しかし、きついところもあります。
口癖:何だろうな・・自分では分からないですね。
靴のサイズ:24~24.5
兄弟:妹が一人います。

■ 好きなもの■
色:白、黒、ネイビー、ピンク。
動物:犬、猫、フェレット、イタチ系。パンダ。
飲み物:コーヒー、アップルティー、ココア。
本:ジャンルはバラバラです。
花:彼岸花がいいと思います。
携帯:持っていないです。操作もおぼつかない。
殴り合いのケンカしたことある?:あります、父と。
ウソついたことある?:あります。
友達とキスしたことある?:友達・・?
誰かの心をもてあそんだことある?:ないですね。
利用したことある?:自覚はないです。
使われたことは?:それも自覚はありません。
髪染めてる?:「ヘナ」で染めています。
タトゥーしてる?:していないです。
ピアスあけてる?:いいえ。
カンニングしたことある?:あります。
お酒飲む?:梅酒にビールにワイン、かな。
ジェットコースター好き?:乗ったらエライことになります。
どこかに引っ越しできたらなーと思う?:思うけど引っ越せないですね。
もっとピアスあけたい?:開けたいですが、アレルギーなので無理です。
掃除好き?:嫌いです。その代わり、やり出したら完璧にならないと気が済みません。
丸文字?どんな筆記?:少し丸文字なのかな。
ウェブカメラもってる?:ウェブ‥カメラ??
運転の仕方知ってる?:普通車免許持っています。
何かを盗んだことある?:ありますね。
拳銃手にしたことある?:ないです。


■ 今現在■
今着ている服:シャツです。家にいてもアイロンかかってます。
匂い:匂い?
髪型:適当に切ってもらっています。
今したいこと:昼寝、かな。
聴いてるCD:バッハのゴールドベルク変奏曲。
1番最近見た映画:何だろう・・忘れた・・。テレビで何か見ました。
1番最後に電話で話した人:妹。
初恋覚えてる?:覚えていますね~。
まだ好き?:とっても素敵な方でした。
新聞読む?:読みますよ。
奇跡信じる?:あまり・・信じないかな。
成績いい?:高校では新記録を作ってしまいました。(悪い新記録‥)
帽子かぶる?:かぶらないです。
自己嫌悪する?:ああ、よくありますね。
何かに依存してる?:していますがこれは治さないといけません。
何か集めてる?:石。(パワーストーン、みたいな)
親友はいる?:自分が親友だと思えば親友です。
自分の字は好き?:好きも嫌いも、この字しか書けないですね~。

ちょっと長い感じもしますが、
もしも気が向いた方がいらしたら、ぜひ。


私はなぜ、今日この時間にこんなことをしているかというと、
本当は妹の家に、姪っ子たちの子守りに行く予定でした。
それが出掛ける直前になって電話がきて、
「やっぱり今日じゃなくて水曜日か木曜日がいいんだけど。」と言われました。
出鼻をくじかれました。まあ、妹もいろいろあるので仕方ないのですが。
「そっか、分かった。じゃあまた電話するわ。」と言って切りました。
今から、洗っておいたセーターの毛玉取りをします。&うぴしのお墓の草取りです。


『官房機密費、退陣直前は2.5倍に』
2010年06月12日 (土) | 編集 |
官房機密費のことが、おもてに出てこない。
隠しているように見えてしまうんだよね。(っていうか、隠してる、か。)

「何、それ。」と思ってしまうようなニュースを発見してしまった。
いずれも、asahi.comより、転載。

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官房機密費、退陣直前は2.5倍に 用途は明かさず
2010年6月11日19時34分

菅内閣は11日、鳩山内閣時代の今年4、5月に計3億円の内閣官房報償費(官房機密費)を国庫から引き出したとする答弁書を閣議決定した。政権交代した昨年9月から今年2月までは毎月6千万円だったが、鳩山由紀夫前首相が退陣する直前の2カ月間で急増したことになる。

 共産党の塩川鉄也衆院議員が提出した質問主意書に答えた。

 答弁書によると、機密費を担当する平野博文前官房長官は4月2日、同28日、5月25日に各1億円ずつを引き出していた。支出が増えた理由について、平野氏の後任の仙谷由人官房長官は11日の記者会見で「聞いていないので分からない」と述べた。平野氏から引き継いだ機密費の残額についても「答えないことになっている」と言及を避けた。

 鳩山氏は在任当時、4月から1年かけて機密費の使途の妥当性を検証する方針を示した。だが、平野氏は退任にあたって使い道の記録を後継内閣に引き継がない考えを表明しており、検証できない状態になっている。

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私の感想。
何で、退陣直前2ヶ月で急増したのか?それに、「聞いていないので分からない」とか
「答えないことになっている」って、どういうことだろう。
がっかりだな。あれだけ問題にされていたから、真相は解明されると思っていたのに。
マスコミも、連日のりピーのことを報道した時のように、重箱の隅をつつくように、
官房機密費のことを追跡するかと思っていたのに。
ああ、でも、マスコミもグルでは無理か。


さらに、

菅首相、機密費公表「ルール必要」 全面公開には慎重
2010年6月8日23時15分

菅直人首相は8日の就任記者会見で、内閣官房報償費(機密費)の支出内容の公表について「何らかのルールは必要と思う」と述べた。一方で「機密費の本質的な性格の中には、一般的な生活感覚だけでは計れない異質なものもあり得る」として、すべてを公開することはなじまないという見方も示した。

 鳩山由紀夫前首相は支出内容を記録するよう義務づけ、秘匿性に応じて10~25年後に公開する基本原則づくりを検討していた。

 野中広務・元官房長官がメディア関係者らに機密費を配ったと証言していることについて、首相は「どういうルールと倫理観で(報道に)あたるかは、まずは(報道機関の)みなさん自身が考え、必要とあれば議論されることだ」と述べた。

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私の感想。
「機密費の本質的な性格の中には、一般的な生活感覚だけでは計れない異質なものもあり得る」
では、何が言いたいのか国民に伝わらない。
せっかく鳩山さんが公開する方向に行っていたのに、何で後退するんだろ。


そしてさらに、

機密費の使い道、闇にしたまま去る構え 平野官房長官
2010年6月5日1時47分

平野博文官房長官は3日の記者会見で、鳩山内閣が内閣官房報償費(機密費)を何に使ったのかの記録を、後継内閣には引き継がない考えを明らかにした。鳩山由紀夫首相は透明性を高めるなど機密費のあり方を見直す考えを示していたが、平野氏の方針に従えば、鳩山内閣時代の記録は公開されないことになる。

 平野氏は2010年度予算からの支出となる4月以降の支出の記録を引き継ぐかどうかについて、「まだ考えていない。4月から1年かけて(検証作業に取り組むはずだった)という思いは引き継ぐ」と記者会見で語った。また、「どう使うかは次の官房長官が判断すること。こうしなさいと言うべきではない」とも述べた。

 鳩山首相は「できるだけ透明性を持つ政治をつくることが大事。その中に機密費もある」として、機密費の支出先や時期、金額の記録を官房長官に義務づけ、一定の期間がたった後に公開する制度づくりを検討してきた。4月から1年かけ、支出の必要性などを検証する方針だった。平野氏は会見では、支出を記録しているかどうかについても明らかにしなかった。

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私の感想。
野中広務さんや元参院議員の人が過去の官房機密費について「ぶっちゃけて」しまったが、
官房機密費とて国民の税金を使っているのに、公式に公開されていなくて公開の指針も作る気がない。で、結局、政府とは全然関係のなくなった人が「ぶっちゃけ」て、国民はそれで知ることしかできないのか。
変だよ、そんなの。



雅子妃のことが心配
2010年06月12日 (土) | 編集 |
6月9日は、皇太子夫妻の結婚記念日だった。1993年というから、
もうずいぶん経つんだなぁという感じがする。

天皇も年を取って、今のまま、ずっと公務を続けられるわけはないだろう。
もしも天皇が病気で倒れたら、皇后の美智子さんが一人で、代わりに務めるのか・・。
どうするのだろう。
いずれは天皇が亡くなるということも考えると、
どうするのだろう。皇位継承順では、皇太子が天皇になるのだろうけど、
雅子妃が皇后の公務を務めることができるのか。

私は、雅子さんは皇室に入って後悔しているのではないか、と、
雅子さんの心情を推し量っている。

自分の小さい頃から、テレビの中には「天皇陛下」がいて「皇后さま」がいて、
「皇太子殿下」がいて「皇太子妃」がいて。

「皇室制度を無くせ」とまでは思わないが、あまりに一般社会とかけ離れ過ぎ、
異様だとすら感じる。
ずっと続いてきたのだから、「文化」として残せばいいとは思うが・・。

今さら、「理想的な家族」もないだろうにな。
警備はどんどん厳しくなっているようにも思えるし。
こんな例え話は皇室の方々に失礼になってしまうのだが、
佐渡の「ニッポニア・ニッポン」(朱鷺:トキ)を連想する。

皇室を絶やさないこと自体が目的になり、
人権も何もあったものではないような気がする。
皇室の方々を、とても気の毒に思ってしまう。


最近では、"旧来の"うつ病以外に、『新型うつ病』という病気があると聞く。
何年か前、ある精神科医が、「雅子様は新型うつ病ではないか」と指摘していたのを
記憶している。
雅子さんと、私自身を重ね合わせてみたりする。
(もちろん、雲泥の差ではあるんだけど。(笑))

「働け 雅子」という、すごいキーワードでこのブログに来た読者さんがいた。
雅子さんは、とても有能で聡明な人だと思う。
世界の国の架け橋になれる人だと思うのに。もったいない。
今の環境では、働くにも働けないのではないか。
このままではきっと、いつまでたっても、雅子さんの病気はすっきり治らないだろう。


うぴしが持っていた消しゴム
2010年06月11日 (金) | 編集 |
fc2のジャンルに「ペット」というのがあるんだけど、
久々に投稿している。

うぴしって、ただの犬じゃなかったな・・家族なんだけど、
私にとってはそれ以上で、不思議な関係だった。
うぴしは吠えまくったり病気になったり、いろんなものを壊したり、
家族を振り回した時もあったけれど、本当は反対だった。

家族が家族同士、お互いを主張してばかりで譲りあわず、空気がトゲトゲしている時、
うぴしに話しかけたり、うぴしが何かをやらかして割って入ったり、
うぴしのおかげで険悪な雰囲気が消える・・
という・・うぴし本人(本犬)は気づいていなくても、大切な役目をしていた。
って・・・そんなことを、
つくづく今になって、思うときがある。


この前、うぴしと私が一緒に写った写真が出てきた。
ちょうど2年くらい前の写真だけど、うぴし、まだ太っていた。
ガレージの中でうぴしを追いかけたり、
私がタオルを持ってうぴしが口でくわえて、引っぱり合いをしたことを思い出した。
その時にうぴしが「ウウッ」と私を威嚇しながら、尻尾を振っていたこととか。

いろんなことを思い出して、ついひとり、思い出し笑いをしてしまった。
一生の思い出。
今、頭の中には、うぴしとの楽しかった時間のことが浮かぶ。
私を空から見守ってておくれ・・・うぴし・・。


さて・・「うぴし」と何回書いたかな・・うぴしだらけ・・ミ,,゚Д゚彡


政治には素人の私の素朴な疑問
2010年06月10日 (木) | 編集 |
どうも。病院から帰ってきました。今日はとても、混んでいました。
疲れました・・待ち時間長くて。
で、ちょっと買い物に寄り、家に直行です。

疲れたのですが、パソコン開いてたりしたらちょっと元気になりました。

で、突然ですが。
国民年金のことなんだけど。

あれは、未納分が2年までは払えるけど、
2年を超えた分は払えないそうですね。
何でだ?
だって、支払能力がある人が「国民年金まとめて納めたい」と言ってるのに、
「いいえ、そりゃ『2年を超えた分は納められない』という決まりになってます。ダメです。」
と、追い返すの?
例えば、
月の国民年金がだいたい1万5000円として、10年間未納の人が「納めたい」と言った場合、
10年ならば180万円になるけど、遡って2年だと、36万円にしかならない。
あと144万円も本人は納めたいと言っているのに、ダメなのか。
なぜ、2年?
1986年に今の制度がだいたい決まった時に、想定していなくて、
その決まりがそのまま残っていて、それで杓子定規に「2年」にしているのだろうか。

菅新内閣になって、長妻厚生労働大臣も大臣を続けることになったが、
そこら辺を考えて欲しいと思った。

菅さんへ。
あと、消費税はまだまだ上げるのは早いのではないかと思う。
1998年に一気に自殺者が増えたのは、消費税も関係しているのではないか・・・と、
そんなようなことを言っている人がいたが、私もそれは感じる。
今上げたら、自殺者が5万人くらいになってしまうのではないか、と、危惧する。

それに、消費税の議論をする時、
「食料品や生活必需品も全てひっくるめて消費税をかけるのか」ということがなぜか、
出てこないような気がするのだが。
食料品生活必需品は除外、または5%のままとか、
高級品・ぜいたく品(--の定義もどこまでかって話もあるだろうけど--)
との差をつけてほしい。
金持ちも貧乏人も全部一緒に消費税、では、たまったものではない。

何で突然こんなにいろいろ考えてしまったかというと、私は今年40歳になるのです。
ふと思い出しました。
何が問題か?「介護保険」を払わなければならなくなるのですよ!
ああ~介護保険~払いたくない~~。
40歳になりたくないな。(´・д・`)
でも、40歳にならないということは死ぬということなので、それでは本末転倒です。
はーあ。では。


軍手をして・・
2010年06月10日 (木) | 編集 |
自分が普段、考えてもみなかったこと。
実際やってみると楽しいです。


アルミボトル2本用意して(ちなみにD-1無糖と無糖紅茶)、
へこませました!

一本は水に入れ、もう一本はそのまま放置。

おおおぉー!
へこんでいく~。
自分が凹むよりずっといいわ。(切実)

1670分の1だよ。1670分の1。
大気圧だ。
すごい音がした。感動。
こりゃでも、蓋が開かなくなったな、とかブツブツ言いながら。
(その後、蓋は開きました)
普通の缶型だと、手である程度つぶれたりもするけど、
ボトルのアルミ缶は足で踏み潰してもなかなかうまくいかない。
この方法は楽だな、と思ったり。

この実験は、理科の先生が教えてくれました。楽しかったです。
理科の先生は誰でしょう?(このブログ内にヒントあり)

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