家事専業。犬と猫が好きです。(・∀・)ノ ツイッターアカウントは、画面の下の方です。
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明日は胃カメラ
2010年05月30日 (日) | 編集 |
こんばんは。
コメントありがとうございます!

明日は胃カメラを飲みに行きます。
(そのために「食いだめ」してしまったので苦しい)
多分、17年ぶりです。
どうか、無事に済みますように・・(´-人- ;`) ナムナム

あああ。
あと、これは・・・すみません、ちょっと今動揺してて。

コメントのお返事をいただきましたが、
「ん??」と思って、あの方の名前を検索してしまいました。

わたし、バラエティ番組に出ている人と勘違いしていました・・
きゃーー!うああぁ~ \(゚∀゚;\)(/;゚д゚`)/
名前もうろ覚えで。あああぁ。

・・・。おほほ。。。じゃなくて、とほほ。。だわ、失礼しました。。
あのぅ・・分からない話ですみません。
どこかに隠れたい気分です。。 ~⊂´⌒∠;゚ー゚)ゝつ

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『敵を間違えるな。雁屋哲の美味しんぼ日記』
2010年05月30日 (日) | 編集 |
こんばんは。
またスイッチが入ってしまいました。

ムッカー!(゚Д゚#)ときてしまい、
こんな時間なのにPC開いています。

以下の文を読んで欲しいです。

こちら→『敵を間違えるな。雁屋哲の美味しんぼ日記』

鳩山首相をこき下ろし、「福島瑞穂社民党党首は選挙対策で良いところを見せようとしてるのではないか。」(←ネットで見かけた論調です)などと言っている場合ではない。

米軍基地についてです。

このブログのリンク先の『ブーゲンビリアのきちきち日記』で読みました。
少し長いですが、「その通りだあああ」と、感じました。
ムカムカが止まりません。
私ができることは何か。と思ったら、
記事を書かずにはいられなくなりました。


いろいろ考えること
2010年05月30日 (日) | 編集 |
あのぅ・・私がいつも拝見しているブロガーさんがいらっしゃるのですが・・
勝手にフォローしてしまって・・(すみません、ツイッターの話です)
でも、私のことフォローしてくれてるみたい・・。
ありがとうございます!
ただ、まだ使い方を覚えていなくて(リツイートはだいたい分かるような・・)、
(リプライは分からない)おまけに自分のページに行くのに時間がかかるので、
そこのところを何とかしようと思います。

あの内容には共感しました。。
私はこの前、あるブロガーさんからいただいたコメントの返信に、
「死についてはいつも頭から離れません」と書きましたが、
口蹄疫のことについてはいろいろ考えると気が重くて、
ニュースで見る程度で、調べていません。避けています。。
今度の宮崎の牛・豚たちに対して、育ててきた酪農家の人たちに対して何と言っていいのか、
分かりません・・言葉が見つからない。

私は、国産とか輸入関係なく、鶏肉・牛肉・豚肉、と、
「肉」でしか考えてない。
「おいしい」とか言ってて今さら、他の命を奪って自分が生きることを「罪深い」などと、軽々しくも口に出来ない。
まず、どうやって動物達が「肉」になるのかを知らない。
そこから、なような気がする・・私の場合。
自分で野生動物を狩して生きる人は世界にいるが、私はそうではない。


...................................................................

きのうは、夕方に少し草取りをしました。
母が大事にしている「ミヤコワスレ」が雑草に囲まれてしまったので。
風が吹いていました。
母はまだ、家から5,6メートル離れた物干し場に洗濯物を干すくらいは出来るのですが、
その場所にフサフサと雑草が生えていたので、手ガンナでガガガっと掘り起こして、
母が草に躓かないようにしました。

それだけなんだけれど、少し気分転換になりました。
草取りはいいですね。

この前は髪を切りに行った帰り道、近所の高台の公園に夜景を見に行きました。
ほんのちょっとの時間だったけれど、やはり風が吹いていて気持ちが良かった。
トランペットの音が聞こえてきて、
譜面を見ながらギターを弾いて、歌っている人もいました。
(でもその人は、童謡みたいなのを歌っていたかと思えば急に、
「さくら~さくら~さくら~さくら~」と歌いだして(多分若い人の歌)、
と思ったら「ふーん・・」と深呼吸をして、また全然違う歌を歌いだした。
「どういう基準なんだろうな・・ジャンルがバラバラ」とか、
「何かの練習かな、それともただ響きの良い場所で歌うのがいいのかな」、
と私は思って興味を持ったが、勇気がないので話しかけることは出来なかった。)

仕事帰りなのか、つなぎの作業着を着て、
車から出て少し夜景を見て帰っていく人もいました。

たまに、ふっと外に出て気分転換も良いです。
公園の木が、山の風が、私を癒してくれました。


福島瑞穂消費者行政担当相、鳩山総理から罷免される
2010年05月29日 (土) | 編集 |
福島瑞穂さんが、大臣の職から追放された。
私はこのことについてなんと言っていいのか表現しようがなくてもどかしいが、
「残念」、なんていう言葉じゃなく、
自分の記事でも福島さんについて書いたが
「ダメと言ってるばかりが能じゃない」でもなく、
国民・政府・与党民主党の得になるのか、損になるのか、
考えてしまった。

福島瑞穂社民党党首のことを良く思わない人はたくさんいるだろう。
「融通が利かない」というイメージがあるが(私の頭に"刷り込まれている"イメージ)、
でも私は福島さんのことを「良識のかたまり」だと思う。
なにも、罷免までしなくても。

「仕方ない」「日米同盟を良好に保たないと」と、簡単に言う人がいるが、
じゃあ自分の家の上や、自分の子どもや孫が通っている学校の上空を、毎日大きな戦闘機やヘリコプターがすごい音で通るのを想像したことはあるか。

鳩山さんが普天間の事を言い出してから私は米軍基地について知り、ブーゲンビリアさん(リンク先の)のブログでも見て実態を知り、驚いたことがたくさんある。
基地が密集している沖縄の人の気持ちに近づくのは難しい。
でも、知ってしまったからには。
もしも自分の家の近くに米軍基地ができると知ったら、私は反対するだろう。

私は理路整然とは、このことについてうまく書けない。

鳩山さんのことを悪く言う人もわんさかいるだろう。
米軍基地が集中する沖縄の人からすると、こんなことを言うと叱られるかもしれないが、
たしかに、鳩山さんは「さんざん期待させておいて、その期待する気持ちを突き落とした」
と思う。「最低でも県外」と言ったのだから、沖縄の人が期待するのは当たり前だ。
「結局はアメリカかよ」という感じだ。

でも、基地のことについて知識がなく、あまり関心のなかった私のような者にまで、
米軍基地の問題を知らしめたのは、鳩山さんの功績だと思う。
悪く言うのは簡単だけどね、
自民党政権の時は、沖縄の基地問題を無視し続けたのだから。


わ・た・し・は
2010年05月28日 (金) | 編集 |
文章だけで自分を表そうとするのは難しい。
文章だけで人の言わんとするところをつかもうとするのも、難しい。

「難しい」と言ってしまうと不毛だけど。


今日は朝早く家事を一気に片つけていたら、後で疲れがきてしまい、
いつもより多く眠ってしまった。
また嫌な夢を見た。
自分の家(実家のほう)に家族全員が集まり、なぜか2階でご飯を食べている。
すごい雨・・と思って外を見たら、1階がかなり床上浸水。2階までギリギリ。

そこで夢は途切れ、2回目の夢。

電車が家の方に向かってきた。運転手さんの顔まで見える。
と思ったら電車が家にぶつかった。
電車はゆっくり走っていたので、家は倒れなかったが、大破した。



慣らされないようにしたい
2010年05月28日 (金) | 編集 |
どうも。
タイトルが「鳴らされないように死体」と変換された。w

アクセス解析のキーワードを見たら、
「官房機密費」でここにきてくれる人が多いです。
ありがとうございます。

未だに黙って、よくしゃあしゃあと番組を流していられるわね、
とあきれるが。

外国人特派員協会が、
日本政府の官房機密費の中で「マスコミ対策」としてお金が使われていたことを、
知らないわけがないだろうな。
マスコミ関係者の誰かを呼んで、記者会見しないかな。
某ブログを見たら、野党対策にも使われてたんじゃないかみたいなことがあった。

個人個人で直接、読売新聞とかに聞いてもいいんだよね。

2010年05月27日 (木) | 編集 |


トラックバックテーマ 第966回「一度は経験したいもの」





海は溺れるためにあるんじゃない。
分かっている。
海の悲しい歴史も知っている。
でも、
海で溺れてみたい。そんなことを思った。
不謹慎だけどね。


どうしてそういう変な方向に行くんだろ。
うはは、変な頭。(笑)


そう言いながら、
いざ溺れ死ぬとなったら。

必死でもがいて、
生きようとするよ多分。




リアルでもネットでも、自分に言い聞かせること
2010年05月27日 (木) | 編集 |
以前にもこのことを取り上げたが、最近私は、
「なぜ自分にこんな理不尽な感情が向けられるんだ・・」と、悲しさを感じることがある。
(家でのことです。或いは私の許容量が少くて、
「普通」の人はそんなことは気にしないのかもしれない。はっきり書けなくてすみませんが)

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日経新聞2009年3月9日(月)付の生活面の、『中傷する人々の心理』

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[ 『人はなぜ悪口を言うのか?』の著書がある立正大学の斉藤勇教授(心理学)は第一の要因に
「普段の生活で意見や不満を表に出しにくくなった社会」をあげる。
 「空気を読む」という言葉があるように、近年の職場や学校の人間関係では雰囲気を壊すような発言、
他人と異なる意見などは「はっきりと言い出せない状況にある」。・・・・
 「仲間同士の信頼も薄い。付き合いは浅く、酒席などでも愚痴など言わず、きれいに飲む
といった風潮だ」と斉藤教授。

 この結果、漠然とした不満や発言が発言欲が心の中にたまる。
インターネットはその「はけ口」として格好の道具。
.............................

攻撃的な書き込みで多いのが断罪型。正義の立場から悪を懲らしめるパターンだ。
だが十分に事実を検証したかとなると、不確かなことも。
しかも断罪は強い組織に向かうより弱い個人に向きやすい。

『<悪口>という文化』を著した静岡文化芸術大学の山本幸司教授(日本中世史)は
「余裕のない正義感」と最近の傾向を危惧する。
ネットの書き込みなど人々の反応が「ヒステリックというか、許容度が恐ろしく低い」と語る。 ]

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(この記事から約1年、ネットでの状況は変わったか。
2ちゃんねる的ネトウヨは衰退したように見え、または定番となり過ぎて飽き、
ツイッターで、「つぶやく」。
私にはツイッターは合わないかも。貴重な情報のみを拾うだけなら良い手段だと思う。
自分がつぶやいたり、ツイッターをチェックするのはどこか、慌ただしい。)

................................................................................


ネットの中(「仮想世界」)でなくても、理由もなく
「あなたの考えは非現実的で滑稽。世間知らず。」みたいに言われ続けると、
自分の存在を全否定されたような気になることがある。
本人は無意識だ。相手が傷つくかどうかを、想像していない。
自分の「主張」は正しいと思い込んでいる。

『在特会』ほどひどくはないが、少し似ているところがある。

もちろん、私も気づかないうちに相手に無神経なことを言っているかもしれないので、
気をつけないといけない。
が、彼が「私の言うことを真正面から否定する」「自分の主張を押し付ける」なら・・・
どうしようかな。そういう人だと思い続ける他はないかな。


「右の頬を叩かれたら、左の頬も差し出せ」?
違う。
「右の頬を叩かれたら、やり返せ」?
違う。

なぜ叩かれたかを考える。相手に理由を聞く。
自分が悪かったら謝り、
相手が悪かったら・・・これが難しいね、家族って。
どうしようか。


沖縄に対して「本土」が、やっぱ気になる
2010年05月26日 (水) | 編集 |
こんばんは。
すみません、ちょっと散文(?)的で。

やっぱね、・・・「本土」という言葉は、
私にはどうしても差別的に聞こえてしまいます。
グルメか何かの番組で、○○県人を○○人と言ったりするが、
そういう時には必ず、どこかはしゃいでいる雰囲気が漂う。
悪い感じはしない。
しかし、テレビかネットか新聞か、媒体は忘れたが(誰かのブログかも知れない)、
沖縄の基地問題を論じている時に「沖縄人」という表現を見て、差別的だと感じた。
石原さんの「三国人」や、うちの父の「朝鮮人」に
相通じるものを感じてしまった。

ただ、それだけのことなんだけど。
思ってることって、ぽっと言葉に出るのかな。

日本の敷地(・・・すごい言い方だが)に入っているのに、
私は沖縄の歴史もアイヌの歴史も、教科書で流したかもどうだったかも忘れた。
知らずに死ねるか。


本当なら今頃・・
2010年05月25日 (火) | 編集 |
「本当なら今頃・・」というのは、禁句なんだよね。
でも母は最近・・口にするようになっている。
いや、禁句というのは私が言ってはならないことであって、
母は誰に対しても、訴えていい。
私は、そんなこと思ってももちろん言えない。

本当なら母は・・
友人とお風呂に行ったりツアーで出かけたり、コンサートに行ったり、
孫の面倒に草取りに・・じっとしていられない性格だから。


妹は二人子どもがいるのだが、いろいろなことがあって、今現在、本当に複雑で、
話を聞いても本音を言わないこともあり、私は頭がこんがらがりそう。
母は一週間のうち2,3日とか、一日のうちでも調子が良いな・・と思っていても、
ちょっとしたことであっという間に体調を崩してしまう。
母のそういう状態を想像できないほど大変なのか、妹は母に電話をして、
「私を精神的に支えてほしい」と言う。

母は話を聞くのが大変らしく、妹に、
「自分で選んだ道なんだから、もっとどーんと構えていないと」
とか、
「あの人には、『お母さんがこう言ってた』って言って」と
"あの人"に伝言をして、私には、
「お母さんだけでも味方になってやらないとね」、と・・。

私は私で、これからあまり良い方向に向かわないであろう母の体に対して、
まだ、覚悟が出来ていない。
妹を見ていて、
「細かいことなんて気にしないで、どんなことがあってもこの子達を育てないと」
という覚悟が妹にはない、なんて感じながら、
自分自身は、"母はこれからも、体調が悪いながらも今の状態を保ってくれる"と
理由もなく思っていて、危機感が足りない。
医師から聞いて、母がこれからどうなるかということは分かっているのに。
だらだら日常を過ごしている。

妹のことは言えず、私は覚悟が足りない。

仮面を貼り付けて学校や会社に行っていた時とは、また違う重圧。

"結婚しているのに子どもがいない"ということに罪悪感すら感じ、
自分で勝手に重圧を感じていたこともあった。
働いていない(お金を稼ぐ労働をしていない)ことにたいしても。

けれどやはり、これほどの重圧ではなかった。

あらためて、不治の病と闘う母に寄り添う重要さを知る。

病院の点滴室に行くと、母のように薬の副作用に苦しみながらも、
病気と闘う人がいる。
家族の人とも話したりした。
みんな、大変なんだなと思った。


ただ、未だに精神的に母に甘えながらも、
新たに拠り所となった存在というか、出来事がある。
それは、うぴしを看取ったこと。
永遠の別れになって辛かったが・・
私がこれから生きていく自信につながった。

うぴしとの別れのことは、少し間が空いてしまったのですが、
続きは必ず書きます。


普天間基地を辺野古に移設する件についての、ブログでのつぶやき
2010年05月25日 (火) | 編集 |
おはようございます。
リンク先の緑虫さんの「夕暮菜日記」 『日』って誰だ? 『米』って誰だ?
を読んでいたら触発されました。で、久しぶりにこんな朝早くから長々と。


あんなに狭い場所に普天間基地があるのは、本当に「あり得ない」と思う。
いつ、市民が居る場所に飛行機が落ちてもおかしくない。
「移設」という以前に、閉鎖すればいいのにな。

辺野古は、私はインターネットでの画像しか見たことがないのだが、
とてもきれいな海だなぁ・・と思った。のどかな感じで。ジュゴンが棲んでいるという。
世界に何千万種類の生物がいるか知らないが、
あそこに棲むジュゴンと、「人間」って、同等だと思うんだよ。

そこに?人殺しの訓練をする基地を「移設」するの?
こんなにきれいなところを、ぶっ壊すのか。うーーーん。(-Д-)
マジ?(´・д・`)  マジ? ┐(´゚д゚`)┌ エライ迷惑な話だな。
オバマのノーベル平和賞が笑えるわね。
「エコ」なんて口にしてるおエライ米国人も笑えるわ。

「抑止力」とか言ってるけど、「中国や北朝鮮は脅威だ」とか言ってる人もいるけど、
中国は豊かになってきたというけど、まだまだ貧富の差が半端ではなくて、
そんな国が軍備を拡張したらどうなるかは、私のような素人にも、目に見えている。
(日本が昔、無理して「大東亜共栄圏」をつくろうとしたように)中国は、実際にそんな行動には移らないだろうと私は思う。利口な国だったらそんなことはしないだろう。
北朝鮮は、この前の韓国の「哨戒船」を魚雷で破壊したとされているが、
それと、沖縄の米軍基地とは、どう結びつく?


「本土」という言葉は、いつから出来たんだろうな。いつからあるのか。
よくよく見たり考えたりしてみると、変な言葉。
「国土」は分かる。国の土地。
(「北方領土」は「北方国土」または「未返還国土」ではダメなのか)

しかし・・「本土」・・・。
「本土」の「本」は、抜粋してみると、
"大もと。かなめ。中心。" "中心となる。物事の主要部分" "正式の。正しい。"
という意味がある。(旺文社国語辞典より)
ずばり「本土」は、
①本国。本地。
②離島などに対して、政治・経済などの中心となる国土。(同) とある。

実際には、日本の沖縄以外の部分を示す時にしか、「本土」は使われていないようだ。
鹿児島の徳之島から、徳之島以外の日本の土地を示すのに、
「本土」と表現しているイメージはない。
マスコミや「私たち」が、「本土」と言うのは本当はおかしく、
「沖縄県では」「沖縄では」という表現が、本来正しいと思う。
無意識に、「本土」と言った自分はおごっているな、と、この前感じた。
「本土」は変な言葉、変な言い方だ。


雨が降っている
2010年05月24日 (月) | 編集 |
このまま、何もない日が続けば・・
今を維持できていければ・・と思う。
けれど、そうはいかないだろう。

私も妹も、いつまでも母に頼っているわけにはいかないのに、
まだ、精神的拠り所としている。
私は、妹の事は言えない。
私はなぜ、こんなにしっかりしていない人間なのだろうと・・
思うときがある。
死ぬまで言ってそうだけど。


雨が降っていて、新緑が雨に濡れて、
それを見ているとなんだかほっとする。


うぴしが死んで、もうかなり経った。
最近では涙も乾いてきて、
ああ・・
あの時うぴしが飛び跳ねて私の顔に自分の鼻をぶつけて、
ほっぺに鼻水をつけられたなぁ、とか、
思い出し笑いをするようになった。
その度に、ほっとする気分。
「ご先祖様が守ってくれる」って、こういう気分かな。
うぴしは犬だから、ご先祖様じゃないけど。(笑)

「うぴし」で検索してこのブログに来てくださった方がいました。
ありがとう。


墓地でヌード撮影は「公然わいせつ」---篠山紀信氏、略式起訴
2010年05月23日 (日) | 編集 |
以下、asahi.com(朝日新聞社)より転載。

転載ここから::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

篠山紀信氏を略式起訴 墓地でヌード撮影 東京地検
2010年5月21日0時53分

 写真家の篠山紀信氏(69)がモデルの女優2人を霊園などでヌード撮影し、公然わいせつ容疑で警視庁から書類送検された事件で、東京地検は20日、篠山氏を礼拝所不敬と公然わいせつの罪で略式起訴した。女優2人については関与が従属的だったとして不起訴処分(起訴猶予)とした。

 起訴状によると、篠山氏は2008年10月15日午後8時20分ごろから約1時間、東京都港区の都立青山霊園内の墓地で、女優(22)が全裸で両足を広げて墓石の上に立つヌード写真を撮影。墓所に対して公然と不敬な行為をするとともに、不特定多数の人の目に触れる状態で公然とわいせつな行為をした、とされる。

 ヌード撮影に対する公然わいせつ罪適用には、写真家などから「表現の自由を萎縮(いしゅく)させる」との批判もある。地検は、夜間とはいえ撮影の時間帯が早いうえ、近くにマンションがあり不特定多数の目に触れる状態だったことや、無断使用された霊園側からの処罰感情が強いことなどから、同罪と、礼拝所不敬罪での略式起訴に踏み切った。

 略式起訴は当事者の異議がない場合に可能な手続きで、請求を受けて簡裁が罰金などの略式命令を出す。不服があれば正式裁判を請求できる。

     ◇

 篠山氏は20日、「関係者の皆様に多大な心配とご迷惑をおかけした」と陳謝するコメントを発表。公然わいせつ罪適用に対しては「撮影は人のいない場所を選び、モデルは撮影する瞬間だけガウンを脱ぎ裸になった」と釈明し、「この事件がきっかけになって創造のエネルギーが抑止され、表現することが窮屈になってしまわないだろうか」と疑問を投げかけた。

転載ここまで。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

この記事は紙面の社会面にも載っていた。

これで、「公然わいせつ」になるのか。。
私は何も罪に問わなくても、と思うが、「近くにマンションがあり不特定多数の目に触れる状態だったこと」というのが、まずかったのだろうか。
全裸ではなく、上だけ脱ぐのだったらOKか。
でも、それだと篠山紀信が表現したいこととはかなり違う風になってしまうだろうから、
「ゲリラ撮影」ということになったのか。
きっとこれは、男性の全裸でも同じなんだろうな。

びっくりしたのは、「礼拝所不敬罪」という法律があるということ。

◆礼拝所不敬罪(第188条第1項)、説教等妨害罪(第188条第2項)
神祠、仏堂、墓所その他の礼拝所に対し、公然と不敬な行為をした者は、六月以下の懲役若しくは禁錮又は十万円以下の罰金に処せられる。また、説教、礼拝又は葬式を妨害した者は、一年以下の懲役若しくは禁錮又は十万円以下の罰金に処せられる。
(wikipediaより引用)

不敬、か。。

だけどまあ、篠山紀信さんも「霊園側に無断で」というのもよくなかったのかな。
でも、「ヌード撮影したいんですけど」なんてお願いしても、断られるよね・・。

これとはまったく別に、私個人の意見だけど・・
墓地でヌード撮影は、全裸でも、例えば全く人気がなくて明らかに誰も来ないような(見つからないような)時間帯で短時間だったら(犯罪には問われないとして)、
いいと思う。
不道徳・不謹慎でもないと思う。
中には、「墓地でなんて不道徳だ」と思う人がいるかもしれないけど。

かなり前だけれど、「アサヒグラフ」(またアサヒですが)という月刊写真誌で、
お寺の仏間(法要をする、仏像も置いてある場所)で半裸になっている女性の写真を見たことがあるけれど、とてもきれいだと思った。
微妙に普通のヌード写真とは違うエロさ(エロティックさ)を感じたが、
女性の体温まで伝わってきそうなあたたかさを感じ、きれいだった。
なんでだろう。
輪廻転生(使い慣れない言葉だが)とか、子どもを産むとか死ぬとか、
そんなことを考えていた。

墓地とヌード・・・一見ミスマッチなようでも、
悲しみとか慈しみとか強さとか弱さとか・・性とか生とか死とか・・
つながっているような気がする。


p.s.
鍵コメントを下さった方、ありがとうございます。
とても、嬉しかったですよ。
また、時間のある時にそちらに訪問しますね。
(うれしかった。ありがとう。)


一つ前の記事の続き---こんなのもありました。(ジャーナリスト:上杉隆さんについて)
2010年05月23日 (日) | 編集 |
上杉隆こそ「筆を折る」べきじゃないのか?---文藝評論家・山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』

ツイッターサーフィンをしていたら、この方のブログにたどり着きました。
私は官房機密費のことでかなり「ムッカー」っときてガーッと自分のブログに書きましたが、
この、『毒蛇山荘日記』の管理人さん:山崎さんが書かれていることは知らなかったので、
ああ、そうなのか・・と思いました。
たしかに、あの上杉隆さんという人が特に取り上げて問題にしているのはかなり前の出来事だし、
山崎さんが指摘しているが、上杉氏は週刊誌には矛先を向けていないように見える。
(私自身は上杉さんが書いている全てのことを知っているわけではないので、
「見える」としか言えない)
ビートたけしや爆笑問題、テリー伊藤に突っ込んでいるというイメージもない。

しかし、山崎さんは上杉隆さんのことを「上杉隆クラスの三流ライターが」と表現しているのが、気になる。
個人的な感情が少し入っているのではないだろうか。

にしても、ツイッターサーフィンで分かることもけっこうあり、面白い。


官房機密費と腐敗臭のするマスコミ(ゴミよりひどいじゃん)
2010年05月22日 (土) | 編集 |
こんな大きなことを、
なぜ大きな新聞社・テレビ局は報道しないんだろう。
(当事者以外の。例えば朝日とか(元参院議員・平野氏による発言)。
それとも朝日新聞も、後ろめたいことでもあるのだろうか。)
まさか、同業者を敵に回したくないとでも?

一つ前の自ブログ記事『なぜ、大きく報道しないの?国策捜査について---官房機密費』
にトラックバックして下さった『来栖宥子★午後のアダージョ』様の、
5月20日付の記事を転載させていただきます。

以下、転載:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

官房機密費を懐に入れたマスコミ人たちの常識
2010-05-20 | 政治週刊・上杉隆【第126回】2010年5月20日上杉隆 [ジャーナリスト] DIAMOND online
メディアを揺るがす“大贈収賄事件”官房機密費を懐に入れたマスコミ人たちの常識
 ダイヤモンド・オンラインでも官房機密費とメディアの問題に触れざるを得なくなったようだ。
 4月19日、野中広務元官房長官がTBSの番組「NEWS23クロス」で初めて暴露してからすでに1ヵ月経った。その間、テレビ・新聞はこの問題を完全に黙殺している。
 一方で、ネットやラジオの中ではこのテーマが論争にまで発展している。そこで問題視されているのは、機密費そのものの是非についてではない。
 ネット利用者やラジオリスナーの怒りの矛先は評論家やコメンテーター、新聞の論説・解説委員、あるいは記者クラブ所属の記者たちにまで機密費が流れていた、という信じがたい疑惑に向かっているのだ。
もはや“大疑獄事件”に発展しかねない大事件
 だが、もはやそれは疑惑ではなくなっているようだ。筆者は、今週から「週刊ポスト」誌上この問題の追及キャンペーンを始めたばかりだが、その取材過程で、すでに多くのマスコミ人が機密費の受け取りを認めはじめている。
 この問題は、その内容だけみれば、政府高官の関わった「贈収賄」であり、もはや政界と報道界全体を揺るがす「大疑獄事件」に発展してもおかしくないものである。
 にもかかわらず、きのう(5月18日)、「東京新聞」が特集しただけで、いまだにメディアは沈黙を守っている。いったいなぜだろうか。
 答えは言わずもがなである。連日のようにテレビや新聞に登場しては、至極立派な発言を繰り返している至極立派なマスコミ人の多くが、機密費の「毒饅頭」を食らっているからに他ならない。
 畢竟、官房機密費は「政治とカネ」の問題の肝であるはずだ。世界中の健全なジャーナリズムであれば、税金を原資とする機密費が、権力の不正をチェックすべき側のメディアに渡っていたとしたら、大問題となって連日、大騒ぎしていることだろう。
 現に私のもとには英国、米国、中国のメディアから、早速この件に関する取材の依頼が飛び込んできている。
 実際、機密費を受け取ったマスコミ人はどう釈明するのだろう。今回は、「東京新聞」の記事を元に分析してみよう。「東京新聞」からの引用はすべて2010年5月18日付特報欄からのものである。
 政治評論家の三宅久之氏は、中曽根内閣時代、藤波孝生官房長官の秘書から100万円の資金提供があったことを認めた上でこう答えている。
〈藤波氏が予定していた二回の講演会に出られず、代わりに講演し、百万円(講演料)をもらったことがあった。しかし、自分の信条からして恥ずかしいことはしていない。お金の出所が官房機密費かどうかは考えたこともない〉(東京新聞)
 ところが、三宅氏は「週刊ポスト」の筆者の取材記事に対してはこう答えている。
「(代理講演を)引き受けることにしたら秘書が100万円を持ってきた。藤波のポケットマネーだと思って受け取りました。領収証も書いていない」
 これこそ、「政治とカネ」の問題である。内閣官房からの領収書のないカネは、すなわちそれが機密費である可能性を限りなく高くする。
 さらに、領収書を受け取っていないということは、税務申告を怠っている可能性もあり、所得税法違反の容疑さえも芽生える。
三宅氏はメディアと政治の距離感を勘違いしているのか
 そもそも毎日新聞政治部出身で、政治評論家という永田町に精通している三宅氏が、官房機密費の存在を知らないはずがない。
 仮に、知らないのであれば、余程の「もぐり記者」か、「愚鈍な記者」のどちらかである。
 そしてメディアと政治権力との距離感について、三宅氏はこうも続けている。
〈提供を「断ればいい」と言うのは簡単だが、必ず相手との関係が悪化する。最終的には良心の問題〉(東京新聞)
 三宅氏は何か勘違いしているのではないか。ジャーナリズムにおいて良好な関係を維持すべきは、その関係が社会的にも法的にも健全な場合に限定される。
 とりわけ対象が政治権力であるならば、それはなおさらだ。
 むしろ関係悪化を恐れるばかりに、結果として「犯罪行為」の片棒を担ぐようなことになることこそ、恐れるべきなのではないのか。
“賄賂”を受け取らないと世の中が成立しなくなる?
 政治評論家の俵孝太郎氏もこう語っている。
〈昔は一定水準以上の記者が退職したら、その後の金銭提供はいくらでもあった。今は問題視されているが、当時はそれが常識だった。(機密費の使途の一つの)情報収集の経費に領収書は取れない。労働組合や新聞社も同じことで、そうした金がなければ、世の中が成り立たなくなる〉(東京新聞)
 所詮、テレビで立派なことを言ってきた評論家はこの程度の認識なのだ。機密費という賄賂を受け取らないと「成立しない世の中」とはいったいどんな世の中か。
 それこそが記者クラブ制度のぬるま湯の中で権力と一体化し、自らの既得権益を守るために国家・国民を騙して洗脳し続けてきた戦後の日本の「世の中」ではないか。
 広辞苑にはこう載っている。
〈ぎ・ごく【疑獄】 俗に、政府高官などが関係した疑いのある大規模な贈収賄事件をいう。「造船―」〉
 まさしく公金でもある機密費が、新聞・テレビなどのマスコミ機関に渡ったことは、「政府高官」である官房長官による「大規模な贈収賄事件」そのものではないか。
 すべての新聞・テレビは早急に内部調査を始めるべきである。

◆機密費「毎月5千万使った。評論家にも届けた」野中広務元長官、講演で証言

以上、転載終わり。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


我が家では朝日新聞を購読しているが、朝日新聞ではそのことについての記事は、
今日はなかった。
(私の勝手な想像だが)やっぱり、朝日もか?

俵孝太郎氏については、「(機密費の使途の一つの)情報収集の経費に領収書は取れない。労働組合や新聞社も同じことで、そうした金がなければ、世の中が成り立たなくなる」
のところで私は、「ええっ」と思った。
だって・・<(機密費の使途の一つの)情報収集の経費>で"マスコミ対策"をして、それが、
<「直接金を配ったことはないが、喜ばせることはした」「ちょっとした料亭に行って7~8人で飲んで食べて、銀座の中級クラブに行ってクラブの女性と行くホテルまで決まっていた」>(元参院議員平野氏の発言)
ならば、マスコミを接待して良い思いをさせておいて、自分たちの都合の悪いことを書かせないようにしておくことが必要、そうしないと世の中が成り立たなくなるの?
要するに、
官房機密費のマスコミ対策費は「必要悪」だったとでも俵孝太郎氏は言いたいのだろうか。

俵孝太郎で検索してヒットして訪問した某(少し)有名なブログの管理人様は(石原慎太郎東京都知事のことを批判している俵氏のことを)、
「言葉に重みのあるジャーナリストとは俵さんのような人をいうのだろう。」
と過去記事に書いていたが、どこがーー!だよ。

さらにその前の、政治評論家の三宅久之氏の、
〈提供を「断ればいい」と言うのは簡単だが、必ず相手との関係が悪化する。最終的には良心の問題〉(東京新聞)
「相手との関係が悪化する」も、私は、「はああ??」と思う。
何を言っているんだ。
相手との関係の「相手」は「お上」か。
関係が悪化したら、まずいの?話が聞き出せなくなるとか不都合ってこと?
それとお金は別の問題でしょうに。
「お上」と国民とどっちが大切かといえば、
三宅さんは「お上」の方が大事なんだね。あと、自分ね。


なぜ、大きく報道しないの?国策捜査について---官房機密費
2010年05月21日 (金) | 編集 |
おはようございます。きのうの夜は母のところに行ったものの眠くて、
畳の上にでも寝てしまいそうでした。

頭がどうにも回らない・・と思っていたところに、
またスイッチが入ってしまうような情報を見てしまった。
今から書く記事はきのうの昼に知ったのですが、きのう寝てしまったので、今です。
ちょっと時間がないですが、
あきれてモノが言えなくて放っては置けない感じなので、そのまま転載します。
夕暮菜日記(緑虫さん)『やっぱり国策捜査』より。

ここから ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

以下、きっこのブログ(2010_05_19)より転載。
==================================================
「小沢幹事長の秘書の逮捕は自民党の指示との証言」(世田谷通信)

18日に生放送されたCS局の「ニュースの深層」で、ゲストの元参院議員の平野貞夫氏が、数々の爆弾発言をして波紋を広げている。平野氏は、放送開始直後に、司会のジャーナリストの上杉隆氏に対して、自民党の森英介元法相と親しい財界人から聞いた話として「小沢一郎民主党幹事長の大久保秘書の昨年の逮捕は自分が検察に指示してやらせた」と森氏自身が語っていたと発言した。つまり自民党による民主党潰しのための国策捜査であったというのだ。また平野氏は、自民党は内閣官房機密費を使ってマスコミ対策をしていたと発言。「直接金を配ったことはないが、喜ばせることはした」「ちょっとした料亭に行って7~8人で飲んで食べて、銀座の中級クラブに行ってクラブの女性と行くホテルまで決まっていた。翌朝一番町で集合。一回、少ない時で20万、多いときで30万くらい」「有力新聞の中で、そういう遊びに応じなかったのは朝日だけだった」と証言した。(2010年5月19日)
==================================================

それでも多分、大手マスコミは、そんなことに触れもせず、小沢を罪人のように報道するのだろう。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 転載終わり。


> それでも多分、大手マスコミは、そんなことに触れもせず、小沢を罪人のように報道するのだろう。

これは緑虫さんの言葉ですが、まったくその通りだと思いました。

「ちょっとした料亭に行って7~8人で飲んで食べて、銀座の中級クラブに行ってクラブの女性と行くホテルまで決まっていた。翌朝一番町で集合。一回、少ない時で20万、多いときで30万くらい」
って、ちょっとアンタ・・。
それに喜んで(だろうな)応じるマスコミはどれだけバカ(馬鹿)かと。
バカにも良いバカと悪いバカがあると私は思っているが、これはバカ中のバカである。

『長いものには巻かれろ』
という言葉が浮かんだ。
マスコミ自身がこの体たらくならば、官房機密費について報道なんかしないわけだけど、
それでも、「自分のところはこんなことをやってしまっていました。ごめんなさい。」
と、今からでも納税者に謝る誠意はないのだろうか。検証するとか。
「報道機関」なんて偉そうなことは言えないじゃん。
長いものには巻かれて卑しくて汚らしい大手マスコミは本当に嫌だな。
「バカ!!アホか。」「馬鹿もん!!」と一人で怒鳴っててもしゃーないので、
こうやってブログに書いています。


『できるだけ好かれないように生きる』
2010年05月20日 (木) | 編集 |
眠いし、頭に靄がかかったようでやる気が起きないしどうにもならない。
しかもやらなければならないことは決まっていて。
けど、私が家族の都合を無視して自分の好きなことだけやってたら、
この家はどうなるか。
特に、母とダンナ。
回らないな、この家は。

....................................................

雨宮処凛さんの【小心者的幸福論】---『できるだけ好かれないように生きる』---2010.4.15
を読んで、「はああ、分かるわ」と思った。
その前の、『比較しても意味のない人としかつきあわない』も、
分かる気がする。

私は昔から、自分がおじさんになりたいと思っていた。
処凛ちゃん(って馴れ馴れしいけど)と同じようなことを思っていた。
ただ、処凛ちゃんのようには、ぶっ飛ぶ勇気がなかった。
近所のおばさんと話をしているよりも、おじさんの方が楽しい。話が合う。
そういう感じです、私は。がはは、とか笑ってたほうが。
自分の高校時代~20代前半くらいの間は、同年代女性と話しをするのはかなり、
苦痛だった。キャピキャピしている人が多くて、話の輪に入っていけなかった。

今は同年代の女性の旧友、友人、知人と会う機会自体がほとんどないのだが、
自分の感じ的にとしては、
「ダンナがどうのこうの・・」「あの人がどうのこうの・・」とか、
そういう身近な話を延々とするのは、苦しいかもしれない。
対人恐怖が治り切っていないということはあるが、今だったら、
これだけ年齢を積んだ分、行きたくない所(私も結婚式に呼ばれるのはとても苦手)には行かないと(何とかかんとか理由をつけ)断ることができるかな。

暗かったな。10代後半から20代前半にかけて。
社会と繋がっていて、一日の大半を学校や会社で過ごしながら、一日で5回くらいしか口を開かない(怖くて喋れない)時が何年も(6~7年か)あったし、だから、「あの子って能面みたいだよね」と、こそこそ私のことを話しているのも聞こえた。
短大を卒業して同級生と会う時はそうでもなかったが、
「笑顔が少ないよ」と言ってくれた友人もいた。

20代前半に何があったか。
過去の私のことを何も知らない友人が、「飲みに行こうよ」と突然、誘ってくれてからかな。ダンナとも、その友人の関係で出会った。
ダンナに、「なんで私だったの?」と聞いたことがある。
ダンナは明るい性格で、友人がたくさんいる。そんな人が、なんで。
「なんか、しょんぼりしてたから」ということだった。
世の中、分からないもんだと思った。
その友人には今も感謝している。なかなか会いにいけないのが残念だが、
同年代の女性でも変な風にお互いを比べないでアホ話もできる、不思議な存在。
2回目の職場では、いい人達に恵まれた。
私のことをいろいろ気遣ってくれたし、年代の違うパートの人もいた。
本当に対人不安がひどかった私の今があるのは、そこで鍛えられたというのもある。

ダンナとは、長年一緒にいると嫌な面も見えてきてそれがストレスになることもある。
そんな時、初心を思い出すかな。
ダンナが、私の本来持つ、
「アホでくだらないことが大好き」という面を引き出してくれたことを。
まあ、ここでは書けないし母にも言えないような問題もダンナとの間には抱えてはいるし、
一緒に出掛けることもほとんどないのだが、感謝はしています。


ついにツイッターデビューしましたが
2010年05月18日 (火) | 編集 |
「アンタあれだけ『ツイッターなんて私には分からない』だの
『無理してやらなくていいや』だの言っといて、
ツイッター始めたの?」
と、自分で自分に突っ込みを入れたくなります。

ツイッター表示できたのはいいのですが、
一番下の、おみくじのさらに下になってしまいました。
とりあえず表示させることを優先したらこうなりました。
これでは、気づかれないかもしれないですね。
また時間があったら、何とかしようと思います。

これからつぶやきまくりましょうか。(笑)
んー、でも飽きるかな。


きのうの夜の月と星を見ましたか?
2010年05月17日 (月) | 編集 |
どうも。こんにちは。というか夕方かな。
暑かったです。夕涼みには、いいですね。

今日のアクセス解析を見ていたら、
「きのうの月と星」またはそれに類似する言葉で検索して来てくれた方が何人も
いらっしゃいました。すみません。ブログのタイトルが紛らわしくて・・。
「なんじゃこりゃ、『超激うつ』かよ( ゚д゚)、」
と、帰ってしまったかもしれません。

実はあの月と星、私も見ていました。

読売オンラインより、転載:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

『金星と月大接近、天体ショーをツリーが演出』

建設中の東京スカイツリーと、接近した金星と月=渡邉陽一さん撮影 金星が月のすぐ上に見える天体ショーが16日、全国各地で日没後の西の方角で観測された。

 国立天文台によると、金星と月の大接近は数年ぶり。この日の金星はマイナス4等級と明るく、細い弧を描いた月の上に明るく輝いた。

 千葉県我孫子市の渡辺陽一さん(43)は、うっすらと影が見える建設中の東京・墨田区の東京スカイツリーのそばに浮かぶ宵(よい)の明星と月を撮影した。

(2010年5月17日14時33分 読売新聞):::::::::::::::::::::::::::::::::転載終わり。


ああっ。月が。すごく薄い三日月だー。
そのちょっと上に、きれいな星ひとつ。
少しの間、見とれていました。
こういうのが見られた時って、ああ生きてて良かったなぁと思う。




あまり上手くはないのですが、描いてみました。
本当はもう少し、月と星の距離が開いているかも。


超激うつです。
2010年05月17日 (月) | 編集 |
おはようございます。
・・・・。
「超・激うつ」なのか
「超激・うつ」なのか
そんなことはどっちでもいいですが、
気分がうつうつうつうつしていて、
どうにもなりません。(# ゚Д゚)


「鬱」という漢字を1000回くらい書いたら、覚えられるでしょうか。(´・д・`)
この字をすらっと書ければ、かなりカッコいい気がする。
そっちの方にエネルギーを持っていくか。
全然関係ないですが私は、
むかしは「葡萄」という漢字がスラスラ書けました。(ただの職種柄、ですがね)


精神的に弱い→体にくる→よけいに精神的に落ち込む

なのかな。


近所に「ナナちゃん」という茶色の中型犬がいるのですが、(見た目多分17㌔くらい)
ナナちゃんが背中に乗っかっている感じです。体が重い。▼・ェ・▼ノシノシ
(ナナちゃん私を見ると、顔に「眉毛」ができるのでかわいいです)

出かけないからですね、きっと。
いえ、今日は出かけます。
といっても・・母の通院の付き添いですが・・
がんばるわ。
皆様、良い一日を。


安倍元首相、鳩山首相を批判する
2010年05月15日 (土) | 編集 |
コメントをたくさんいただいているにもかかわらず、返信が遅れていてすみません。

スイッチが入ってしまったもので、先に記事をまた書いてしまい、
すみません。

今朝なのかきのうの夜か記憶があいまいだが、
安倍元首相と義家弘介参院議員が一緒にテレビに映っているのが目に入った。
どうもあれが、気になっていた。
安倍さんを見ると、いろいろな意味でスイッチが入りますね。
「ムッカー・・・(゚Д゚#)」という感じで。

以下、読売オンラインより転載:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

安倍元首相らが審議拒否案、5月末決着出来ねば
5月14日22時51分配信 読売新聞

 超党派の国会議員で作る「創生日本」会長の安倍元首相ら自民党メンバーは14日、党本部で谷垣総裁と会い、沖縄の米軍普天間飛行場移設問題で鳩山首相が「5月末決着」を実現できなかった場合、6月以降は国会で審議拒否するよう求める提言書を提出した。

 安倍氏は会談後の記者会見で、「国際約束、国民との約束を首相が守らないなら、その首相の下で我々は議論できない。約束を軽々しく破る首相なら(審議しても)何の誠実な答弁でも約束でもない」と批判した。

 同時に「民主党はいかさまのマニフェスト(政権公約)で政権をとった。選挙をやり直すべきだ」とも訴えた。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::転載終わり。

安倍さんと義家さんが一緒に映ってたのは、鳩山首相への批判に関するインタビューなのか。
安倍さんと義家参院議員のつながりって何?と、まずそれが気になった。
調べた。
『創生「日本」』という団体というか、政治グループのメンバーだった。

安倍晋三さんは、会長ということだった。
この挨拶には、失笑してしまったが・・。

『創生「日本」』のHPより一部抜粋、転載::::::::::::::::::::::::::::::::

未来に向かって日本が「誇りある国」として発展していく為には、戦後レジームからの脱却がなんとしても必要です。
民主党政権の成立によって私達の問題意識は、より鮮明になったと言えるでしょう。なぜなら民主党政権こそ、戦後レジームそのものだからです。
創生『日本』に決意と覚悟を持った保守政治家が結集しました。
私達はまだ少数がもしれません。しかし草の根保守の人々は全国で立ち上がり始めました。
真面目に額に汗して働き、家族を愛し、地域を良くしたいと願っている日本の未来を信じる人達。そして日本を貶めるのではなく、日本の未来の為に汗を流したいと願う若者達です。
私達は全国各地で街頭で、あぜ道で闘いを始めます。
皆さん、日本の未来の為、共に闘いましょう。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::転載終わり。

言いたいことが全然伝わってこない文章だと思った。
安倍さんの挨拶の下には『創生「日本」』の運動方針 というのがあるが、そこに、
「われわれは、戦後ただの一度も憲法を改正できず」
と、書いてある。主語が「われわれ」なんだけど、(われわれって、自民党??)
"憲法は国の最高法規である"と同時に、"権力が突っ走ってしまわぬように国民が権力を縛る役目もある"と私は思うのだが・・・。
それを、(繰り返し書いてしまうが)
「われわれは、戦後ただの一度も憲法を改正できず」
なんてさ。
「上から目線」って言葉はしっくりこないかもしれないが、そんな感じ。

安倍さんについては、国会議員であること自体が「あり得ない」感じなので論外だが、
義家さんには、なんか失望した。
国会議員になると聞いた時も、それよりかは悩んでいる生徒と直接向き合ってあげて欲しい、
と思ったが、何か変えたいという意思があるのかなぁと、少し期待していた。
彼は教師だったが、
自分の教え子に憲法について突っ込まれたら、何て答えるんだろう。


ちょっと間が開いてしまって申し訳ないのですが、
憲法9条について拍手コメントをいただきました。ここで返信を。

☆☆さん、そちらにもこっそり(笑)訪問させていただいています。
この記事への拍手コメ、とても嬉しかったです。ありがとうございます。

(拍手コメントで☆☆さんは「子どもの前で憲法の前文を朗読しながら泣いてしまった」
と書いてくださいました。)
日本国憲法前文も、ずっとこのままがいいなと、私は思います。
日本が世界に誇れる国宝だと、思います。

また、いつもながらちょっと長ったらしい記事ですが、
もしもお時間がありましたら過去の私の憲法に関する記事をお読み下さい。
「紛争屋・武装解決人、大学教授の伊勢崎賢治さん」についての記事です。
参照:「憲法9条は日本人にはもったいない」、と。[1]
    「憲法9条は日本人にはもったいない」、と。[2]
    「憲法9条は日本人にはもったいない」、と。[3]

ちなみに、私の自衛隊に対する考えは、この時と今とでは微妙に違っています。


自殺者12年連続3万人台
2010年05月15日 (土) | 編集 |
こんにちは。気分がどんよりし過ぎています。

この間亡くなってしまった、近所のKくんのことを思うと、悲しくて、
昨日はうぴしのこともいろいろ思い出して、シクシクしてしまいました。

あの子は私が22歳の時に生まれて、小さい時から見ていたから余計に。
親御さんの気持ちを思うと辛いし、あの子はスポーツに打ち込んでいて、
自宅の家の庭で父親と、練習も一生懸命していたのを見ていただけに・・。
忘れないでいることが供養になるのだと思います。

...............................................


どんよりしてますね・・気分が。
どんよりし過ぎ。
日本中では、たくさんいるんでしょうね・・そういう人。


きのうの山日新聞で、「自殺 12年連続3万人台(昨年)」という記事を見ました。
昨年は、3万2千845人の人が、自殺で亡くなったそうです。

何なんだろう、この日本は。
12年連続自殺者3万人以上って。そんなに追い詰め続けてどうするんだろう。
いつになったら変わる?
消費税が10%になったら、自殺者は年間5万人くらいになってしまうのか。


私が言いたいのは・・・・
世界でも有数の経済大国日本よりも、「貧しい」とされている国の人のほうがなぜ、
生き生きとした顔をしているように見えるのだろう、ということです。
どこでも言い古されているかもしれないけど、それは、
「大企業」が"日本の顔"になっているからだと思います。
変わりつつあると思うけれど、根底が変わらない。
個人個人は機械や部品みたいなもので。
自嘲気味にいうと、私は機械をメンテナンスするさらにその下の機械です。


ここから下は、書いては消してまた書いて消して・・


ただ、悲観的にばっかりなってても仕方ない。
何とかしないと。
そう、何とかしないと。
焦ってもいけないけど。



津波
2010年05月14日 (金) | 編集 |


白昼夢を見た。
自分はなぜか、海辺にいた。海辺の、杭があるところ。
杭が打ってあった。なぜか。

家族も一緒だった。
他に誰かもいた。
みんな私よりも少し沖にいた。


嫌な予感がした。大きなうねりを、体で感じる。
と思ったら大きな波がこっちに来るのが分かった。

なぜか、家族のところで波は低くなり、
私のところでハワイのあのウェーブみたいに大きくなった。
飲み込まれた。
流されもせず、周りが青い世界になって苦しいだけ。

二度目の波が来た。
一度海水が引いてから来るのが分かった。
間に合わなかった。
杭に摑まってすごい波の力を必死で耐えた。
濃い青い色の水だった。暗い青い色。
きっと三度目が来る。
海岸から逃げようと必死で走っているのに進まない。

高い建物があって、逃げ込んだ。
が、階段がない。
木でできた黄色い壁の隙間から、階段が見える。
変な細長い建物だった。狭い。
壁に寄りかかって、必死で木の壁を蹴破った。
梯子のような角度の階段が見えた。

そこで目が覚めた。
後味悪い夢ばっかり。


ツイッターができないと、時代遅れか!?
2010年05月13日 (木) | 編集 |
なんだか、カテゴリを分類するのも面倒です。
そんな日もあるさと・・(ブログ書けるくらいなので激うつじゃないですがね)

今日の朝日のオピニオン面『耕論』に、"ダダ漏れ"の「そらの(佐藤綾香)」さん(ネットサイト運営者)の、ネット選挙についてのインタビュー記事が載っていました。
(すみません、"ダダ漏れ"については、検索してみてください)

一部抜粋。:::::::::::::::::::::::::
 HPは過去の情報を掲載するアーカイブウェブ。一方、ツイッターなどのリアルタイムウェブだと、たとえば政治家の会見中継動画の横の「タイムライン」画面に視聴者がリアルタイムで意見を述べ、画面を見た政治家が反論する形で討論もできます。
 候補者名も政党名を町中で連呼するより、選挙カーにタイムライン付き動画を設置して、有権者との直接対話を生中継するぐらいの瞬発力が必要ではないか。
--------中略---
 ダダ漏れ中継では現場と視聴者の間に窓を開け、編集なしの生情報を提供しています。これからの政治家には、ダダ漏れと同じように有権者との距離を縮め、リアルタイムの議論を通じて有権者の疑問に向き合ってほしい。ネット社会の進化に応じて、参院選が選挙風景を変える契機になればと注目しています。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::抜粋終わり。

私は、ツイッターには興味があるものの、仕組みがいまいち分かっていない。
が、そらのさんのこの文章を読み、「ああそうか」と少し分かった。
ただ、自分に使いこなせるのかな。
それに、ツイッターは常に画面に張り付いてないとならないのかな。
そこら辺がよく分からないが・・・
私がツイッターという語を最初に聞いた時に思ったこと。
「ツイッター」って・・なんか、おいしそう。(´・∀・`)


拍手コメントやコメントをいただき、ありがとうございます!
皆さんのところにもふらっと訪問に行きますよ~。


今から妹の家に行ってきます。
ああ、ゆううつ。


『デパス 飲み過ぎ 死亡』
2010年05月13日 (木) | 編集 |
おはようございます。
悲しいほどに良い天気です。

ここ2,3日線路の工事の音なのか(工事をしているのかどうかが分からないが・・)
自分の耳鳴りか、NHK教育が終わって「ピーー」という音になってしまうが
(今はどうなのか)
その「ピーー」というような音がうるさ過ぎてさらに夜眠れない。
ダンナに聞いてみると、「工事の音なんてしたかなぁ」と。
炊飯器かな。ラジオが間違って入ってたとか?何の音だろうか。

最近デパスを飲まずにいられない日が増えてきてしまった。
なかなかうまくいかない。
人と会う時や(といってもごく稀だが)一人で出かけるときに緊張しないように使うのは、
良い使い方。
落ち着かない時や眠れない時に少々使うのも、良い使い方。
・・・だと思うが、効かなくなってきてしまったような気がする。
使っても、眠れない。
ラベンダーの精油が不眠に効果があるんだけど、眠る前は良くても、
途中、2時、3時と起きてしまう。

「デパス 飲み過ぎ 死亡」で検索してこのブログに来てくれた人がいた。
私が切実に思うのは、
デパスを大量に(5~6錠、人によっては1~2錠でも)飲んで、
車や自転車の運転をしないでほしいということです。(追記:もちろんバイクも)
飲酒運転と同じです。



もしも死にたくなったら
2010年05月12日 (水) | 編集 |
新緑がまぶしくて風が爽やかでいい季節なのに、
憂うつで仕方がない。
また波が来てしまったのか。

...............

あの子が死んでしまった。
父が、「あの家に高校生だか中学生だか、たくさん来てて、
車がたくさん停まっていた」と、きのうの夜言った。
まさか・・お父さんもお母さんもまだ若いのに、何かあったのかな・・
何もなければいいのにな・・と思っていた。
でも亡くなったのは、あの子だった。言葉がなかった。まだ高校生だった。
学校で運動中に突然倒れた、ということだった。

あの子が小5くらいの頃、うぴしと私が散歩から帰って庭にいたら、
友達をたくさん連れてきて、うぴしを囲んで話をしたのを覚えている。
私に挨拶してくれたり、「うぴしっ」と、にこっと笑ってくれたのも。
大きくなってからも、「あざーっす!」と自転車で元気良く、
私を追い越して、学校に急ぐ姿を見ていた。

悲しいな・・・。
どうして・・なぜ。まだ高校生なのに。
悲しすぎるし、あの子がもういないということが、信じられない。

...........................

いい季節なのに空気が黄色く、黒ずんで見えるのは、
黄砂のせいなのだろうか。
いろんなことを考えて、涙が止まらない。
外の木は緑がきれいだな。風にそよいでいる。
矢車草の花がきれいだな・・。菜の花の黄色も。
涙が止まらない。

...........................

今日のタイトルはフキツなんだけど、
私は死にたくなんかなりません。
死にたいとは思いません。
今から掃除や家事をガーッとやって、
夕方は草むしりでもしようかと思います。

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愛犬との別れのとき・2
2010年05月11日 (火) | 編集 |
今でも、うぴしのことはいろいろ思い出しています。

うぴしが家に来た時、私の祖母は79歳でしたが、胃の手術をしたりしていたものの、
元気なおばあさんでした。
うぴしはまだ子犬で、祖母が散歩に連れて行っていた時期もありました。
そのうちに大きくなり力も強くなって、祖母とは散歩にいけなくなりましたが。

..............................................................

先月の9日は、私は午前4時には目が覚めていました。
当然、うぴしのことは気になります。
でも、怖くてガレージにはなかなか行けませんでした。ブログを書いていました。
あの犯人は犬にしか心を開けなかったのか、それじゃ自分も似たようなものじゃないかとか考えて。そんなこと考えてるより下に行け、と思うものの、結局うぴしのところへ行ったのは5時半でした。
うぴしは小屋の中で生きていてくれました。でももう、起きることもできず目が開いてしまっていたので、苦しい時間をひとりで、過ごしていたのだと思います。その前の晩は私は多分11時半くらいに寝てしまったので、6時間くらいはひとりで・・。

それからはずっと、うぴしの傍についていました。
息は荒くなかったですが、うぴしは苦しそうでした。でも、私を待っていてくれたかのように、またはいつもの普通の朝のように、腸が動き出す音がして、股に当てていたオムツにおしっこが出ました。
私はボロボロと涙が出ていました。
今までありがとうとかごめんとか、うぴしにたくさん、話しかけました。
うぴしに顔をくっつけながら、お腹に顔を摺り寄せながら、うぴしの体にたくさん、私の涙が落ちていました。

でも私はそのうちに猛烈にお腹が空いてきました。
うぴしのところを離れるわけにはいかないので、前の日のうぴし用のホットケーキと牛乳を温めて持ってきて、その場にあったビールケースに座って、うぴしごめん、と言いながら食べていました。(腹が減っては戦は出来ぬわ、です)

ずっと、うぴしの傍にいました。
しばらくして、ウンチが出そうだな・・というのが分かりました。とてもたくさん、良いウンチが出ました。うぴしはこれで、少し楽になったかなと思いました。
そのあと、うぴしの呼吸はだんだん浅くなっていきました。口も開いたままで、舌を触ったらとても冷たくなっていました。うぴしのいつもの生温かい舌ではありませんでした。
父が様子を見に来ました。
私はばかなことをと思いながらも父に、「うぴしまだ生きてるのかな」
と聞きました。父は「腹が動いているから酸素を供給してるってことは、生きてるぞ」
と言いました。
母方や父方の祖母、父の叔父、自分の叔父、何人も身近な人が亡くなっているのに死に際に見守っていたということがありませんでした。以前飼っていた犬も、猫もです。
母が来ました。母はうぴしを見て、泣いていました。
私も、うぴしと母と自分の三人が揃ったなぁと思い、また涙が出てきました。
母が持ち歩いている携帯電話に、妹から電話がかかってきました。

20年近く前、父の叔父が亡くなったあと、顎が開きっぱなしになってしまい、丸一日くらい顎が開かないようにタオルで頭と顎を固定していたことを思い出しました。
うぴしがそんな風になってはかわいそうだと、私は舌がすごく冷たくなってしまってお腹に自分の耳を直接当てて心臓の音を聞いても、音がしない時点でうぴしは死んでしまったのだと思い、口が開かないように柔らかい布で縛って固定しておいてあげようと思っていました。
そうしたら母が、「でも待って。お腹が動いてるってことは息してる?」と言い、
そうかお腹が・・と思ったものの、ばかな私は生け作りの魚がぴくぴくしているように、死んでしまってもまだうぴしは筋肉だけが動いているものと思い込んでしまっていました。
妹と電話がつながっていたので聞いてみたら、「動物は人間と違って心臓の音も聞こえにくくなるし、脈もほとんど取れなくなるけど、お腹が動いているんだったらまだ生きてるよ」と言うので、口を縛ってしまわないでよかったと思いました。

そのあとうぴしはぎゅーっと大きな伸びをして、その時に大量のおしっこが出ました。
よしよしと言いながら私は新しい防水シートを下に敷き詰めたりうぴしのお腹を拭いたり、必死でした。
私は母に、「火葬した方がいいかな。自分の部屋にうぴしの遺骨を置いて置きたい」と、まだ息があるうぴしの横で話していました。母は、こんなところで話すとうぴしがかわいそうだからと言い、ガレージの外に出ました。
その頃、ペット葬祭業者が経費を浮かせるために犬や猫の遺体を山林に遺棄していたことがニュースで報じられていて、結局、陽の当たる、みんなや、いつも可愛がってくれた隣の家の人もいつも見られる、家の敷地に埋葬するのが一番だろうということになりました。
しばらくしてガレージに戻ると、
うぴしは穏やかな顔をしていました。もうその体にはうぴしがいないことが分かりました。

続きます。


ブログ拍手を下さった方へ。Ⅰ
2010年05月10日 (月) | 編集 |
5月4日昼に、「普天間基地テニアン島移設案」についてブログ拍手でコメントを下さった方、
ありがとうございます。
そうです、新聞記事(我が家では朝日、山梨日日新聞の二誌を購読していますが)には、
探しても載っていませんでした。

昨日かおとといだったか、テレビニュースで、「社民党がテニアン諸島移設案を出している」みたいなことを聞きました。それだけです。2,3秒で終わってしまいました。
社民党がんばってるのになぁ・・と、その時は思いました。
が、しかし・・。
私はそこで、『ダメなものはダメ』というフレーズが頭に残っていますが、
ケンゴ(堅固)な(決して茶化しているわけではありません)護憲派だった土井たか子さんを思い出しました。
反対意見や批判を言うのは大事なことだと思います。社会が一方向にばかり向かうと、また過ちを繰り返してしまいます。
でもしかし、"一気に"「米軍基地をなくせ!」「米軍基地は要らないぞ!」
と叫ぶばかりでも、進まないと思うのです。そこで政治家の出番だと思うんだけど・・
民主党と連立を組んでいて社民党は、日本全国のあちこちを駆け回って、「ここがいいか」「住宅密集地でないところで最低限可能な場所はないか」とか、探してみたのだろうか・・と、ふと考えました。
私は、大阪の橋下知事はあまり好きではありません。声を大きくすりゃいいってもんじゃないでしょとか、少数派の意見はどうでもいいのかとか、そういう面では。
しかしそれは別として、橋下知事は、「関西国際空港を米軍基地の一部訓練の受け入れ先として考えてはどうか」みたいなことを過去に発言したことがありますが、
社民党は、「県外・国外移設が望ましい」と繰り返していますが、では実際に「NO」ばかりを言っているのではなく、例えば橋下知事のようなことも考えてはみたのでしょうか。
社民党以外の、同じ事を言っている政党、政治家にも当てはまると思います。

もちろん、今、このようなことを書いている自分自身にも、そのまま当てはまることでもあります。
「もしも自分の県に、地域にあんなひどい大きな音のする大きな怖い飛行機が、
毎日飛び交っていたら。」
「夜道で、5歩おきに振り返らないと、
米兵に襲われやしないか心臓をバクバクさせながら、歩かなければならないとしたら。」
それが、沖縄、普天間なんだろうなぁ・・と想像することぐらいしかできない。
次の参院選ではどの政党に一票を入れたらいいのか、分からない。
でも私は結局、「基地はいらない!」と主張する政党に入れてしまうのかな。
すみません、どっちつかずで。



「交通安全協会(安協)」の摩訶不思議
2010年05月09日 (日) | 編集 |
どうも、こんにちは。
5月の天気の良い今日一日、皆様はどのように過ごされましたか?
私は・・ちょっと悲惨です・・。午前中の記憶も少し飛び、
気が付いたら4時過ぎていました。眠ってしまっていました。
しかも母の日なのに・・。

それはさておき、今度は「交通安全協会」の話です。
さらっといきますね。

私の住む地域の単位というのは、
 世帯 → 組 → 区 →区が集まって○○という部落(小学区) → △△市 
となっています。
私の住む区と他の区二つを合わせ、◇◇という小部落があります。

3つの区を合わせた◇◇という小部落は約300件ほど(おおよそですが)です。
私の住む区でも以前は一年に一度、各世帯1000円を安協のボランティア(=安協のボランティアは例えば子どものお祭りで山車を引く時や地区の運動会などの時、交通整理をしたりします)が一軒一軒回って集めていました。
(集めたお金は誰が管理していたのか不明だが・・)

ここからは、父や母から聞きました。
ある時、ある会合で「うちの区じゃあ、安協のお金がどうしてこんなに少ないんだろうね。安協の(ボランティアの)人達がみんな、飲み食いに使っちゃうんでしょ。」という批判めいた意見が出たそうです。
「そうだよね。でもそれにしても、少な過ぎるじゃんね。」ということになり、ある人が調べることになりました。

すると、私も聞いて驚いたのだが・・
一年に一度、1000円という金額ではあるが、
そのうちの700円が「上納金」で、200円が△△市に行き、
残りの100円がそれぞれの区に行く、
ということだそうです。
だから要するに、1000円のうちの100円しか、区に渡らないということです。
私の住む区は小さいとはいえおよそ100軒あります。
100円×100軒=1万円 !?(と聞いてびっくりです)
1年間で区の”安協のお金”が1万円では、「少ないよね。」という声が上がるのも当然でしょう。
(これは区のある人が調べて分かった事実です)
(というよりも、それまでただ漠然と、
”安協のお金”といって代々集めていた可能性が高い)

問題は、700円もの「上納金」です。
「上納金」ってことは、ボランティアの交通整理ではなく、
「警察」にそのお金が渡っているのでしょうか。
私の住む小部落◇◇でも、おおよそ300世帯あるとしても、
1年間とはいえ、700円×300軒=21万円という大金になってしまいます。
(正確な情報ではありませんが、そのお金が、免許更新センターの事務の人の給料になるのでは、という話もあります。)

それで、この事実を調べた区のある人が、2,3人とともに当時の区長に、
「これってどういうことなんでしょうねぇ。このまま集め続けるんですか?」と聞いたところ区長は、「だったら勝手にすればいい」と言い、皆で話し合い、「集めるのも面倒だし、区長がそう言うんじゃあ、もう、やめよう」という決まりになったようです。以後、”安協のお金”は集められていません。
しかし、小部落◇◇の内でも集金を止めたのは私の住む区だけで、父によると、他の二つの区ではまだ続いているそうです。だから、「もうしても払わなければならない」という性質のものではなさそうです。
(私の区では、交通整理のボランティアに使われる書類作成などのお金は、地区で亡くなった人からの寄付で賄っているそうです)

あと、1000円の”安協のお金”を払っていた時は、「シートベルトを締めよう!」というようなスローガンが書かれた磁石や絆創膏セットが配られていましたが、払わなくなってから、そういうのは配られなくなりました。あれも無駄だな・・とは思っていました。

とにかく、年1000円のうちの700円が「上納金」で、「払っても払わなくても自由」というのが、
よく分かりません。
隣の小学区の○○部落では、全ての区が”安協のお金”は一切、払っていないそうです。

「上納金」が、とてもアヤシイ。
全国の地域では一体どうなっているのでしょうか。
1年に1度だけ集金といっても、世帯数によってはものすごい大金になってしまいます。


地域の消防団のことがいまいち分からない
2010年05月08日 (土) | 編集 |
ダンナは、地域の消防団に入っている。
仕事で県内のあちこちを飛び回っているから、行ける時だけ、または会合だけ、
という約束で。
しかしよく分からないことが。

この前、家から少し離れた線路沿いで人身事故があったと無線で入り、
ダンナは自転車を猛スピードで走らせて行った。
でも不幸中の幸いで人身事故などではなく、特急列車の窓ガラスに派手にヒビが入っているのを、列車の中の客か通行人か分からないのだが見かけ、110番したらしい。
現場は情報が錯綜していたのか救急車も来ていて、警察も来ていたという。
そんなときになぜ、消防団?と思ってはいたのだが、

茨城県のHPより。
「消防団って何?
→一般の市民で構成されている,ボランティアの消防機関です 。

○消防機関は,国民の生命,身体及び財産を火災から守るとともに,水火災や地震等の災害を防除し,これらの災害による被害を軽減することが任務です。
 市町村は,消防事務を処理するため,実情にあわせ次の機関を設けています。
  ◆ 消防本部 市町村の消防事務を統括する機関
◆ 消防署 火災の予防,警戒,鎮圧,救急,救助,災害防除等の活動を担う機関
◆ 消防団 火災の警戒,鎮圧,火災の防除等の活動を担う機関 」

しかし分からないのが、
「→消防士(消防吏員)とは異なり,身分は非常勤の地方公務員です。」
ということ。

私の頭の中では、
「ボランティア=無償の奉仕活動」
「非常勤の地方公務員=それなりに報酬が出る(?)」
と考えているのだが、矛盾してない?と思って。

そして、きのうの夜はダンナは地域の消防の会合だったが、
消防費が削られるとかで、「消防費だけだと旅行に行けないから、足りない分を4月~11月まで一人5000円積み立てて旅行に行く」というのである。
ん??
消防という奉仕活動をしているのに、逆にお金が出て行くってどういうことだろう?
と聞いたら、「今度の区長は”消防団なんて必要ない”っていう考えの人らしい」
と、ダンナは話す。
(ちょっとここで追記。年末年始から3月初旬までは午後9時にサイレンを鳴らす決まりになっているのだが、詰め所に行くと消防団員が何人かいて、ゲームやらパソコンに興じているという。
旅行も、消防団員が「自分たちが行きたい」という意識が強いのだろうかな。
だとしたら消防団員ではなく、”消防クラブ”になってしまわないか。
こんなことで”これっておかしくない?”と引っかかる私がおかしいのか。)

確かに、火事に行っても本職の消防士がいるし、警察はいるし。
「これは役に立つな」と思ったのは、お年寄りの家に火災報知器を取り付けに行ったこと。
(でも、報酬はもらっていない。本当に”非常勤の地方公務員”なの?
追記。”非常勤でも地方公務員だから報酬がもらえる”というわけではないのか)

「ちょっと待って。消防でも、”旅行行きたくない”っていう人もいるだろうし、
そういう場合はどうするんだろうな。区長の言うことも一理あり、かもね」
と私が言ったらダンナは、
「もういいから。お前は区長と同じ考えなんでしょ。はいはい。」という。

ちょっと話がずれるけど、
私は、自分より目上の人や自分の親から「お前」と呼ばれる分には違和感を感じない。
しかし、自分の夫または恋人に「お前」と呼ばれるのは許せない性質である。
頭に来たので、
「ねえ、今私のこと”お前”って言ったよね。すごく嫌だから、やめてよ。」
とダンナに言った。
そしたら「はい、むーしむーし(無視無視)」(アニメのキャラのまね)ときたので
「あのさ、ねえ、聞いてる?
二度と私のことを”お前”って言わないで、って言ってるの。分かった?」

と落ち着いて言ったら、「分かりました」と。(かなりムカついてる感じだった)


地区で安協(交通安全協会)で集めるお金のことで揉めたことがあって、その時は
「安協って組織、何か変だな・・」と思った。
今回「消防団」について私は、いろいろ調べてみて、自分が何も知らないことを知る。
知らなくてはダメだ。

追記。
交通安全協会については以前、”これって絶対おかしいよね”ということを知った。
今書きたいんだけど父が寝てしまって一部事実が確認できないので、明日書きます。