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報道写真月刊誌「DAYS JAPAN」の定期購読を申し込みました。
2010年01月31日 (日) | 編集 |
1月30日付の山梨日日新聞の文化面の一角に、こんな記事が載っていた。

以下、全文転載。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

硬派報道写真誌「DAYS JAPAN」
存続かけ購読料値引き


 硬派の報道写真で高く評価されてきた月刊誌「DAYS JAPAN」の発行元、デイズ・ジャパン(東京)が経営難に陥り、存続をかけて、定期購読者を増やすキャンペーンを展開している。
 同誌は写真家の広河隆一さんらが2004年に創刊。戦争や貧困を正面から取り上げ、2月号では、日本の植民地時代に患者を隔離した台湾のハンセン病療養所の現状などを伝えている。
 内外で写真誌の休刊が相次いだこともあり、同誌には各国から投稿が殺到。昨年には「世界の現実を直視した優れたドキュメンタリーフォトを掲載し続けている」と日本写真家協会賞を受けた。
 だがインターネットの普及などに押され、発行部数は当初の約3万部から昨年、約1万4千部にまで減り、赤字に。このため今年の創刊記念日の3月9日まで、年間購読料を千円引きの7700円とするキャンペーンを始めた。昨年6千部弱だった定期購読が2千部程度増えないと、廃刊せざるを得ないという。
 編集長を務める広河さんは、「『DAYS』の写真は見るのがつらいかもしれない。でも、つらくても見なくてはいけないものを載せるメディアが必要なはずだ」と話す。



::::::::::::::::::::::::::::::::::以上、転載終わり。(下線は私による)

私はこの記事をちらっと見かけたとき、「DAYS JAPAN」・・どこかで見たことある・・と、
思い出した。
それが、このブログのリンク先のブログ『夕暮菜日記』の緑虫さんのブログ。
緑虫さんが書かれた記事が、下にリンクしてあります。

(ちょっと追記。これだけでは説明不足ですね・・。
「DAYS JAPAN」については、私は「こういう写真月刊誌です」とうまく表現できないので、
下の緑虫さんの記事が分かりやすく書かれているので、ぜひ読んでみて下さい。)

『DAYSから視る日々』
「DAYS JAPAN存続キャンペーン」

このとき私は、「私みたいなただのバリバリ一般市民が敷居が高いし、
何の役にも立てないんだったら写真家の人に申し訳ない・・」なんて、ワケの分からないことを考えていたが、考え過ぎだ。
定期購読するということで、役に立てるじゃん。

ただ、この写真誌の存続危機の話をきのう初めて見たのなら、心は動かなかったかもしれない。
緑虫さんのブログで知っていたからこそ、だ。
上の緑虫さんのブログ記事『DAYS JAPAN存続キャンペーン』の中で緑虫さんは、
微力には違いないが、私は、この雑誌を宣伝して、存続させたい。(緑虫さん)>
と書かれているが、私も同じ思いでいる。

「DAYS JAPAN 」のトップはこちら
DAYS JAPAN 広河隆一責任編集 世界を視るフォトジャーナリズム月刊誌
ここから、年間定期購読の申し込みもできます。

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パソコンのことがある程度分からないと不便…
2010年01月30日 (土) | 編集 |
ブログを始めてもう少しで2年になろうとしているが、相変わらず私はパソコンが苦手…
(「パソコンが苦手」というよりも、パソコン用語が理解できないというかいろいろ)
そして、自分のブログの画面も「スッキリしていないと見えにくい」というただそれだけの理由から、
「トラックバック」の意味も知らず、サイドバーから「最近のトラックバック」という
プラグイン(?)(おそらく)を取り払ってしまった。
後で意味を知り激しく後悔するが、もう時既に遅かった……。
一つ一つの記事にトラックバックは出るが、サイドバーがないとね・・
と思い復旧しようとしたら、・・・。無理??初期化しないとダメなのか。
私の手には負えないので、そのまま。

まあそれは置いておいて。

「トラックバックの仕方」で検索し、最近になって、他のブログにTBする方法を知った。
うーん、トラックバックって便利な機能だな~・・って、気づくのが遅過ぎだが。
何も知らないよりかはいいか、と思っている。

---------------------

珍しく続き。今日はダンナが半日で帰ってきた。
「ダンナ、どうしよう。"何にもやる気起きない病"だよ。終わってるわ。どうしたらいいと思う?」
と私がゴロンゴロンしながら聞いたらダンナは、
「じゃあ、何にもしないでいよう!(・∀・)b」と。
そうか~そうだね。ぶっははは!(´゚∀゚` )・・・ちがーう!ヽ(`Д´)ノ
今ダンナは私の隣で、パソコンで何かいいゲームがないか、物色中です。
私は私でブログを書いたり寝転がって新聞読んで・・(ダンナはこれから飲み会)
変な夫婦。w

「ダンナいいな~。私もどこか行きたいわ~。」と言ったらダンナは「そうか~」と、
ニコニコしていた。

どーでもいいことで長いな。
ヒマな方は続きを読む…をどうぞ。

[READ MORE...]
『ロリ』から考える---「かわいい」って何だろうな
2010年01月29日 (金) | 編集 |
おはようございます。
アクセス解析を見ていたら、「オバロリ」「主婦ロリ」「永作博美 かわいい」
というキーワードで検索してくる人が後を絶たない。
ありがとうございます。

・・で・・・考えた。
私は、「かわいい」(又はカワイイ・可愛い)のかそうでないのか。
世間一般からすれば、あまり服装の流行は追っていませんねぇ・・そういえば。
(ただし、上が同色の"アンサンブル"とか、野暮ったいと感じるものは避けますが)
(女が女を見る目って厳しいような気がします^^;)

私自身は、「かわいい」というイメージからは遠いですねぇ・・どっちかっていうと。

何でしょうねぇ・・かわいさ・可愛さ。
男女は関係ないのかなー、とは思います。
女性の私から見て、男性のことを「かわいい」と感じることもあるわけで。
子どもみたい、とか。
あとは、人間そのものの可愛さとか。
うまく言えないな。

たとえば、最近、歌手の浜崎あゆみさんを見ていて「このままでは無理があるのでは・・」
と感じる時があります。それは、
「あゆ」がずっと、「Doll(人形)」のような可愛さ路線で来てしまったからではないか、
と、私は勝手に思うからなのですが・・。
それに比べて、安室奈美江さんが一度結婚出産で芸能界から遠ざかったのにもかかわらず、
また女性から支持を得ている理由というのは、
「受身」ではなく、能動的なところなのかな・・と、想像します。
(といっても、「あゆ」が受身だと言いたいのではなく、
「あゆ」には世間一般の"女の子"の象徴みたいなところを感じるから。
それは「あゆ」だけでなく、エビちゃんとか、クイズ番組やバラエティ番組に出ている若い女性タレントさんなどにも感じます。)

永作博美さんは、多分私と同い年か一つ上くらいですが、私とはエライ違いです。
「あゆ」とはまた違った可愛さ、なんだよね。普通の人は真似できない。中身が伴わないとね。

でも、「あゆ」は「カワイさ」を追及し続ける女性からは支持され続けるかな。
(「あゆ」の可愛さとフワフワな妖精系可愛さとはまた違うと思うけど。)

年齢を重ねても、可愛い人っていいな。
男性では、大人なのに(大人の心を持っていながら)子どもの心を持っている人とか。
(それは女性にも言えることか)
若い人は若いだけで可愛いから、いいのかな。
・・っていうと私たち40くらいが一番難しいってこと?
難しいというかね・・・とりあえず骨が強いのは大事だと思う。
何だそりゃ。

男性でも、外見が派手だから「チャラ男」だと思っていたら意外としっかりしていたり、
オタク系だと思っていたらそうでもなかったり、
要するに人は見かけではなく話してみないと分からない、付き合ってみないと分からない、
そういうところもあるのかな。
しかしやはり、「見た目」は結局、大事なんだよねぇ。
そこら辺が悩ましいところだが、ファッションにはその人の人となりがある程度、表れると思う。

すみません、長くなってしまった。
考え始めると止まらないし、まとまらないな。
では。


うぴしさん体調回復へ
2010年01月28日 (木) | 編集 |
おとといの夜は、「うぴしとはもう、お別れが近いの?・・」なんて思ってしまって、私はアホみたいに泣いてしまったが、
動物病院でもらっておいた整腸剤を飲ませたり、食事に気をつけていたら、
今日はもう、うぴしはすっかり元気になった。歩くペースも元に戻ったし。

朝は鶏ささみフレーク入りおかゆ、昼と夕は卵おじやを2回に分けてやった。
あとは、鶏肉のスープ。
母や近所の人からは、「ゆうこ(ちゃん)の真似はできない」なんて言われるが、やっぱり、
できるだけ、うぴしと長く居たいというのがあるかな。
つらい状況でも、あの垂れ耳と茶色の毛にどれだけ救われるか・・うぴし・・


『最貧国』という言い方について---朝日新聞コラム"CM天気図"より
2010年01月28日 (木) | 編集 |
今日の朝日新聞の『CM天気図』欄で、コラムニストの天野祐吉さんが、
国連の世界食糧計画のCMについて書いている。

天野さんは、今月12日に大地震が起きたハイチや、"アフリカの飢えで苦しむ人たち(天野さん)"について、
<アフリカだけじゃない、いまはハイチの人たちの悲惨な姿が、テレビから毎日流れている。その姿には胸が痛むが、どうもひっかかるのは、「最貧国」という言葉がよく出てくることだ。>
と言っている。

そうだよね・・「最貧国」・・・。
アフガニスタンやシエラレオネ、イラクなんかも・・「最貧国」と、言われているような気がした。

天野さんは、
<人びとの所得が低いのは、もちろん大きな問題だし、ぼくらにできる支援はしなければならないと思うけれど、貧困はお金の問題に限らない。ハイチを「最貧国」と呼ぶぼくらの国は、本当に貧しくないといえるんだろうか。>
とも、言っている。

私が自分のこのブログで1月23日に言いたかったのは、こういうことなのかもしれない。

お金がなければ即、貧困か?
「誰かと比べて」、の貧困?
(もちろん、病院や学校にも行けないような貧困は、現に日本でもある。)

私の貧困は、心の貧困、工夫の貧困かもしれない。



アフガニスタンへ行ってみたいよ。
9.11が起きてはじめてよく知った位置、国柄だけど。
酷寒酷暑の内陸性気候が、よく山梨に似ている。
ぶどうや桃が、おいしいそうだ。ワインって造れるのかな。
私は支援するにしてもせいぜいブログに書いたり、募金くらい。
本当は、アフガニスタンをブラブラとのん気に、観光したい。
そのためには、銃弾が飛び交ったり爆撃があったり、
そんなんじゃ行けないよ。


トラックバックテーマ 第890回「あなたは文系?理系?」
2010年01月27日 (水) | 編集 |
トラックバックテーマ 第890回「あなたは文系?理系?」



うーんと、バリバリ文系、ですかね。
大昔から(小学校入学当時から)、算数と数学は苦手でした。
でも今、文句を言わせてもらうと・・・
先生は落ちこぼれの生徒にも最後まで分かるように教えてよ!
ですね。
まあ私の頭が悪いといえば悪いですが、(ブンケー頭です)(左脳頭??)
100%理解できないうちに次へと進み、さらにそこでまた100%理解できないと、
どんどん分からなくなってしまいます。
だからお願い。先生。分からない子の話を聞いてやってね♪


---------------------
今日は朝起きてうぴしの様子を見に行ったら、
うぴし自身&小屋の中が大変なことになっていました。
お腹ゆるゆる+吐き気の結果です。
午前7時から9時まで、お掃除に2時間かかりました。
疲れてちょっと寝ようと思って横になったら1時半になっていました。びっくりした。
そして妹と姪っ子が来ていて、姪っ子と遊んでしまった。
この時点でもう終わってる・・・でも今から洗濯干しますよ。
気合で乗り切るしかないな。
ただ幸いなことに、今日は夜ダンナがいない。
にしても・・
プチ昼夜逆転はお肌に良くないわ・・気をつけよう。
さあ私の一日は今から始まります。


生きるって大変だ
2010年01月27日 (水) | 編集 |
生きるとは・・ひたすら・・
食べて出して時には気持ち悪くなり・・吐いて。
泣いて笑って泣いて。

おはようございます。
すみません、なんか、
こんな書き方で。

うぴしが、きのうの昼から調子が悪そうです。

お昼近く、元気なさそうにやっとご飯を食べた。その時点であれ?と思ったが。
夜になっても、散歩に行きたがらない。
ご飯だけ食べさせた。けど、元気がない。

もう、16歳2ヶ月なので、いつなにがあってもおかしくはない。
だから、ナデナデしてあげただけで、無理に散歩に行くのはやめた。
そして私はおそらく犬を飼い始めてから初めて、夜、一人で散歩に出た。
歩かないと何となく落ち着かないから。散歩といっても、10分くらい。

変だな~。なんか、変だな~。自分一人で散歩。
月も空も星も夜景も、電車の明かりも家の明かりもきれいなのに。
風が気持ちいいのに。

もう一匹犬がいた頃は母と私+うぴしとミクちゃん(小型犬)で賑やかに歩いた。
寂しいな。
最近歩いていない道端の畑の梅の花が、一輪二輪、開花していた。
いいにおいがした。
食堂のワンちゃんはどうしているかな・・と、犬小屋を覗きこんでみた。
そうしたら・・あのワンちゃんがしていた首輪が、無造作に置かれていた。
ちょっとショックだった。
うぴしより大きくて中型と大型の中間みたいな体で、人間のおじさんみたいな顔してたけど、
可愛かったのにな・・。

家に帰ってきた。
うぴしは、目がしっかりしているものの、やはり出てこなくて、
ご飯だけでもちょっと食べるかなと食べさせたご飯を吐き出していた。
でもよく考えてみると・・・あの時食べたスズメが当たったとか?
分からない。(可能性ありかな)

家の中に入って手を洗っていたら、ダンナがNHKの歌番組を見ていた。
「愛しき日々」が流れていた。涙が止まらなくなった。ぽたぽたと…。
ダンナにはそういう顔を見せたくないが、見られた。
私を見て、「うぴし大丈夫?」と心配そうな顔をしていた。







(´;ω;`)ウッ… 。・゚・(ノД`)・゚・。シクシク・・・(私)


「ゴン!」「ガシャン」  ・・ん?
「あオーン」(うぴしの声)・・ええっ?

下に行った。
うぴしはかなり、ニコニコしている表情だった。
何で、ニコニコしてるんだ・・
まさか・・「散歩行くの?」うぴしU´・∀・`U「うん、散歩!」
もう一回、うぴしを連れて散歩に行きました。

また一日が・・こんな時間。では。



『インド洋大津波から5年』---臓器密売ビジネス---を新聞で知った
2010年01月26日 (火) | 編集 |
この前ちらっと書いた、少し古い新聞記事のことなんだけど・・
内容がショックだったので、忘れられない。

ハイチで大地震が起きる、約2週間ほど前の記事だった。

以下、2009年12月24日(木)付毎日新聞国際面より、一部を転載。

貧困「政府の不手際」
     被災地は今 ㊤  インド洋大津波から5年


 「腎臓1個を提供すれば15万ルピー(約30万円)払うと仲介人に約束された」
 04年12月のスマトラ沖大地震に伴うインド洋大津波に襲われたインド南東部タミルナド州で、被災者の困窮につけ込んだ臓器密売ビジネスが横行し、社会問題となっている。特に標的となっているのは女性たちだ。
 「腎臓は一つなくても大丈夫」。32歳の女性は今年8月、知人の女性が連れてきた見知らぬ男にこう持ちかけられた。知人も「私も臓器を売ったけど健康そのもの」と笑った。
 10歳の子供2人と夫の4人暮らし。夫は津波で舟を失い、工事現場で働いている。しかし、海しか知らない夫はストレスを抱えて酒量が増え、収入も半分以下に。政府は津波犠牲者1人につき10万ルピー(約20万円)を支給したが、家族は無事で対象外。闇金融から月1割の利子で3万ルピーを借りたが、利息の支払いに追われ、食費にも困る日々が続いていた。
 9月に腎臓を売った25歳の女性の場合、借金取りから「腎臓でも売れ」と言われた翌日、自宅を訪ねてきた女に密売を誘われた。タイミングのよさに不安を覚えたが、「死ぬわけではない」と飛びついた。
 2人は、わらにもすがる思いで腎臓を売った。しかし、退院後に仲介者から支払われた報酬は、約束額を大幅に下回る7万円前後だった。
 34歳の女性は、4年前に腎臓を摘出した縫合跡に痛みが走る。仲介人は「(治療費が無料の)公立病院に行けば密売が露見し、刑務所行きだ」と脅し、連絡を絶った。「摘出前に病院で署名した文書には移植相手としてインド人の名前があったが、外国人に移植されたはず。同じ病棟には多くの外国人が入院しており、看護師が『腎臓病に苦しむお金持ち』と耳打ちした」と語る。
 インドの臓器移植法は家族間しか腎移植を認めていない。外国人への移植は違法行為にあたる。病院側は取材に「腎移植は合法的に行っている」としているが、被災地でまん延する臓器取引には大掛かりな密売組織の関与も指摘されている。



:::::::::::::::::::::::::以上、毎日新聞2009.12.24付国際面より、一部を転載。::::::::::::::::::::::::

ここにこのようなことを書いても、何が進展するわけでもないが・・。
ただ個人的に忘れられないので、書いた。
以下、--続きを読む--で・・。

[READ MORE...]
あなたは右ですか左ですか?
2010年01月26日 (火) | 編集 |
面白いものをネット上で見つけて(というか、私のブログを見に来てくれた方のブログから)、
さっそく自分もやってみました。

『政治経済思想チェッカー』

ちなみに私は、「リベラル左派」でした。
この質問の前の"トップページ"へ行くと、「これは試しにつくってみた日本版」とあります。
(私のPCのブラウザはIE8ですが、ちゃんと判定できました。ブラウザによってはどうなんだろ・・)

「リベラル左派」ねえ。
「リベラル」?そういや、意味を良く知らない。
調べてみた。自由主義。自由を重んじる。うん、そうだなぁ・・。
心の中では思ってても、実際は・・そうはいかないんだけどね・・。
"人生何でもアリ"の人が知り合いにいる。うらやましい。
私は何となく、何故だか不自由な感じだ。(何故だか、じゃないな・・理由はちゃんとある)
ブロガーさんでも、かなり『ぶっ飛んでる』人がいる。うらやましい。
が、失ったものも多そうだ。
が、しかし…何も失わずに、自由でなんかいられるだろうか。
「人生一度きりだよ!(´・д・`)」 と 自分に言い聞かせる。まだ後40年はある。
こんなこと思っている自体が、どうなんだろ。w
いいや、ま、人と比べても仕方ないんだよね、結局。

---『70年なら一瞬の夢さ やりたいようにやらせてもらうぜ』(ブルーハーツの歌より)--
まあね、そういうふうにしないともったいないとは思う。
特に・・家族にずっと尽くしてくれていた母(や叔父)なんかを見ていてそう感じる。
自分を抑えて、本当に楽しい時期ってものすごく少ないような・・
叔父は優しい人だったし母にも感謝しているが、私はあまり抑え込み過ぎたくないな。
って・・あまり政治経済思想とは関係なくなってしまったが。


「ヤマトンチュー」な私
2010年01月25日 (月) | 編集 |
こんにちは。
今、このブログのリンク先のブーゲンビリアさんのところから飛んで、
沖縄の人のブログを見ていた。
沖縄の基地移設問題について書かれていたのだが・・ちょっと私には難しかったが、
管理人さんの言わんとするところは伝わってきた。
そうか・・私は「ヤマト人」なのか・・。
こんな田舎で、東京では山梨が隣にあるということも知らない人もけっこういるというのに・・
「ヤマトンチュー」なんだね・・私・・。
沖縄の米軍基地については確かに、どこか「他人事」というところはある。
・・というよりも、ブログでいろいろ知るまで、「仕方ない」と思っていたような。

「仕方ない」って、良くない考え方だね・・こういうことについてはねぇ・・
(人生の中では「仕方ない」ということもあるけど、何でもかんでも「仕方ない」じゃあねぇ・・)

すみません、何が言いたいのか自分でも・・。

だから・・自民党時代はとにかく、米軍基地というのは「あって当たり前」、
米軍基地に対して、"「ここに居ちゃ困る」なんて言い方をすること自体がおかしい"、
みたいな雰囲気はあったと思う。私みたいな普通の一般市民の中でも。
でも・・よく考えてみたら、(ここ大事だと思う。「よく考えてみたら」、が。)
変なんだよねぇ・・他の国の軍隊が、何で日本にあるんだろうな?
という、至極もっとも当たり前の疑問。
自民党をずっと支持していない私も、それを、今まで感じてこなかった。

だから、
民主党が衆院選で勝って政権交代して、
鳩山政権でアメリカに「NO」と言い始めたことは貴重なことなのに。

すごく、貴重なことだと思う。

私には、詳しいことはなかなか正しく理解するのは難しいのだが・・
この前と同じことを書いているが、
例えば小沢さんが逮捕されることにでもなれば・・と考えるとやはり、心配。
それでも国民は、大手メディアの
「小沢けしからん」「民主党何やってんだ」「政治が空白じゃねーかよ」という、
バッシング(と私には思える)に乗せられずに、民主党政権を支持し続けることができるのか・・。
心配。
いや、「心配」とは、他人事だ。
私はそれでも、民主党を支持しようと思う。


ひこうき雲
2010年01月24日 (日) | 編集 |
今日も天気が良かった。
山梨は快晴でした。

最近、朝は9時半~10時くらいに、うぴしの散歩に行く。

きのうは私は朝、頭が痛くて、少し遅れて10時過ぎになってしまった。
でも寒いから、うぴしもそのくらいのほうがいいみたいで。
(それまでうぴしは、日向ぼっこです^^)
風が少し、吹いていたかな。
農作業のおじさんが隣の畑で枝打ちをしていた。

「あー、気持ちいい!」と空を仰いで伸びをしたら、飛行機雲が・・。
すごい高いところを、飛んでいるんだね・・。
「みんな、元気~?」と、飛行機に向かって心の中で聞く。

その飛行機は、JALなのかANAなのか分からない。でも旅客機みたいだった。
「がんばれ!飛行機。離陸したら墜落しないのが飛行機として一番大事なんだから。」
と、また心の中でつぶやいた。


そして今日は、きのうよりかは、少し早めに散歩に行った。
また、快晴だ。「いい気持ち~」と、また伸びをしていた。
うぴしは犬が食べる草(私は「うぴし草」と勝手に呼んでいるが)を食べていた。
今日は飛行機雲は見えなかった。
「はー、でも、外は気持ちいいねー」とひとりごとを言ったりした。

・・んん??
うぴしまだ草食べてるの?・・えっ。
何かくわえてる?・・
「えっやだ他の犬のウンチなんて食べちゃダメ、うぴし。?ええっ!!」
うぴしの口から羽が見えた。
スズメ?ハト?(にしては小さい・・ハトの死骸のかけら?)
やだ困ったわー。
うぴしっ、ダメ。そんなの食べちゃダメ!!あああっ!ダメだ食べちゃ!
うぴしっ!ダメ、口から出して早く!ダメ!出して!
うぴし「ウウッ」(怒る)ミ,,゚Д゚彡
あっ、うぴしっ!うぴ・・・
うぴし「ごくん」
(´・д・`) マジー
スズメ(おそらく)を食べてしまった。
食中毒にならないだろうかと一日心配だったが、
なんと元気なうぴし。

まさかスズメが落ちているなんてね。
ちょっと油断していたらこんなことに。
でも、お腹こわさなくて良かった。^^


小沢民主幹事長、今まさに事情聴取中なのだが
2010年01月23日 (土) | 編集 |
どうも、これも気になっていられない。
今、民主党の小沢幹事長が東京地検から事情聴取を受けている。

:::::::::::::::::::::::::以下、時事ドットコムより、転載:::::::

小沢氏を事情聴取=都内で4時間予定-「認識」「原資」焦点に・東京地検
 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」による土地取引をめぐる事件で、東京地検特捜部は23日午後、東京都千代田区のホテルで、小沢氏への任意の事情聴取を始めた。聴取は同日夕にかけて約4時間行われる予定。
 現職衆院議員らが逮捕された政治資金規正法違反事件は、与党の現職幹事長への事情聴取で、大きなヤマ場を迎えた。聴取では、秘書らの虚偽記載に対する小沢氏の認識と、土地購入代金の原資についての説明が、最大の焦点となる。
 陸山会は2004年10月29日、東京都世田谷区の土地を約3億5000万円で購入。直前に土地購入代として4億円が入金されたのに、同年分の政治資金収支報告書に収入として記載しなかった。(2010/01/23-14:29)

:::::::::::::::::::::::::転載終わり:::::::::::

私個人は、小沢さんはあまり好きなタイプの政治家ではない。
「金丸信」(山梨だけど)や、「田中角栄」と、同じ雰囲気を感じ取る。
ただ、小沢さんは従来のベタベタな「地方への利益誘導型政治家」とも、違う気がする。
小沢さんについて何も知らず、イメージだけで言っているが。

だけどね、やっぱりね、リンク先のブロガーさん、syuuhouさんのところにも書かれているが、
もしも小沢さんが逮捕されるなんていうことになると、どうなってしまうんだろうという不安がある。
確かに、小沢さんは目立つ。キャラが濃く、ヘタすると「暴力団」風にも見える。

しかし私が「変だ」と思うのはやはり、大手マスコミである。何このぶっ叩き方は??と、
「バッシング」に近いイメージを受ける。

私自身は、政党では民主党と社民党を支持しているが、小沢さん逮捕されたら・・
社民党の立ち位置はどうなるのかな・・と、危惧する。

で、自民党のトップが河野太郎さんにでもなれば(いや、もっと派手でないとダメか。あとは誰か・・まさか小泉進次郎(進ちゃま)?)、自民党の誰かが広報的戦略でもして(2005年衆院選は「刺客」「郵政民営化」)、大手マスコミが持ち上げて、国民はまた、自民党の方に行くのかな?
まあ私の勝手な想像だけど。

民主誕生から何ヶ月か経って、「朝日川柳」に、
『「民主党」に”自由”をつければ云々・・』(正確には忘れた・・)
という句があった。(ちょっと訂正。”自民”ではなく”自由”でした。)
(確かに、「民主党」の上に”自由”をつけるとそのまま・・)
それを言われるとね・・。

流されやすい国民性なの?
多数決は民主主義なの?
考えれば考えるほど、ワケ分からなくなるというのは、あるね。
(syuuhouさん、コメントありがとうございます。^^)


人間の自由って、「人間らしく生きる」って、
2010年01月23日 (土) | 編集 |
自由なようでいて自由ではない・・・
ハイチの地震で被災した人たちの、想像を絶する状況に比べたら、
私のこの不自由さなど・・と思うが、
なぜ私はこんなに、不自由な気分なんだろう?

きのう、女性のホームレスの人のことを心配して書いたのだが、
「布ナプキン」をつくって販売している女性のホームレスグループの人のHPを見てみた。
過酷な状況にありながらも、とてもたくましく生きているように思えた。
(でももちろん、細かい事は書いていないだけで、大変だろうと想像する)

比べても仕方ないことは分かっているが、昔からどうも私は、自分と人を比べる。
何で私は、精神的に芯がないんだろうな。
いや、ちょっと違う。
ダンナは私の異変を読み取り、(異変・・なんだろうな)、疲れているのにいろいろ手伝ってくれる。
家もあるし生活も贅沢さえしなければそこそこ。何が不満?
いや、不満とも違う。

「人間らしい文化的な生活」は何も、家があってそこそこの暮らしだけじゃないんだよね・・

私は自分探しwがしたいのか?今さら?
いや、違う。


母の状態は、一気に悪くなる可能性もある。
そうでない状態が細々続くことも考えられるし、分からない。
疲れているのかな私。
いや、違う。

家の中にいても、落ち着かない。落ち着いて眠れないということでは、ホームレスと同じ。
眠気が襲ってきて、そのままこたつで寝て、ごろん。朝。でも、夜中だけは気分が自由。
変だ。
外へ出ろ?
簡単に出られれば、とっくに出ているだろう。
(いや、「さっさと出られる」状況は私には許されない気がする。何でだ。昔から。)
だからかな。
この嫌な状態は。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

書きかけで下書き状態になっている記事がある。
2004年末のスマトラ沖地震のその後を報じている新聞報道(毎日)についてなのだが、
インドの女性が、津波で生活基盤を失い、生活のために臓器(腎臓)を売っている、
という内容だった。
昨年12月下旬頃の新聞だった。
ちょっと時間が経ってしまったが、このブログにアップしようと思う。


今月12日、ハイチで大地震が起きた。
その後、地震で親を失って孤児になってしまった子ども達を、
欧米から「養子にしたい」という要望が出ているというか、それに向けてもう動きが活発になっているというか、そのような状態だそうだ。
でも、まだ10日くらいしか経っていないのに、「養子にしたい」って・・・
それはあまりにも早過ぎはしないか。
だって、親が生きている可能性だってあるかもしれないのに。
自分がもしも、ハイチの孤児だったらと思うと、不安だ。
『ハイチの震災孤児連れ去り防止防げ ユニセフが空港監視』--47ニュース


nipponの今後
2010年01月22日 (金) | 編集 |

「公設派遣村」にいた人のその後が、気になっていた。

以下、毎日jpより転載。(毎日新聞2010年1月17日付)
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
公設派遣村は昨年12月28日に渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開所。今月5日からなぎさ寮で支援が継続された。都によると、17日までに登録者562人のうち419人に対し、生活保護や住宅手当など区市の支援が決定。ほかにハローワークの就職安定資金融資を受けた人が1人、就職による自主退寮が15人、帰郷や理由不明の自主退寮が13人、寮内での飲酒による強制退寮が2人、死亡が1人。111人が所在不明になっている。18日までなぎさ寮に残った利用者はバスで近くの駅まで送られ、入居するアパートや住居が決まるまでの一時滞在場所として区市が準備したカプセルホテルへ向かった。

 「今日から自分の部屋で安心して眠れる」。マンガ喫茶から日雇いの仕事に通う生活を続けてきた男性(30)は、江東区で生活保護を受けることが決まり「早く仕事を見つけたい」と話した。別の男性(54)は「困った人が来年も支援を受けられるよう、恩返しのつもりで頑張る」。住居が定まり介護関係の就職を決めた男性(54)は「何割かは自立を果たしている。こういう事業は重要だ」と話した。

 昨年の派遣村村長で今回は内閣府参与として事業にかかわった湯浅誠さんは「労働行政を担う国と福祉行政を担う自治体の関係など問題点もあった。低家賃住宅の確保と通年の支援体制の強化が課題だ」と話した。【市川明代、東海林智】
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MSN産経ニュースでは、また違う書き方をしている。
『“延長派遣村”での就職決定は15人 都は退所者の追跡調査へ』
(2010年1月18日22:51)

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「1月4日以降の入所者で就職が決まった人は3%未満」(産経)ということだ。
そうだよね・・こんなご時世じゃ・・。
「1月4日以降の入所者562人のうち、就職者は15人で3%未満。生活保護などの受給が決まった人が419人で4分の3を占め、」(産経)
とあるが、
路上生活を余儀なくされている人で、年末年始に公設派遣村に行かなかった人は、
生活保護など当然、受けられていないんだろうな・・。

テレ朝のスーパーモーニングでこの前、大阪の「あいりん地区」のことを、取材して放送していた。
高度経済成長期からずっと、「年越し派遣村」のような状態だという。
40代の、島根だったか鳥取だったか、そこから来た男性が路上生活をしていた。
でも、収入が安定してお金が溜まらなければ、自分の住むアパートだって見つからないじゃん。
もちろんそんなことは分かっていて、その日を生きていくのだけで精一杯なんだよね。。
確か、30代の人もいたと思う。
男性ばっかりだった。
たとえ炊き出しなどがあっても、あの場所に女性が行くのはとても危険だと思った。
路上生活の女性たちは、もっと過酷だろうと想像してしまう。東京でも、きっと。

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あんまり悲観的にばかりなってもいけないが、今や、日本全体が「公設派遣村」
みたいになる可能性があるのかな、なんて。
私は心配性で怖がりで、ついそんな風に考えてしまったりすることもある。
経済格差、拡大してるね・・・
病気なんかあると、なおさらだね・・・
暗っww

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きのうは私は精神科に行ったが、やはり医師に「依存」に足を突っ込んでいることは言えなかった。
自分で何とかする。
今なら、何とかなる。


Page not found
2010年01月22日 (金) | 編集 |
よく見ていたブロガーさんのブログがない。なくなってる。
寂しいな。
でもまた、新たに始めたっていいと思う。何度でも。

(それにしても私のこのブログは、もうちょっとで2年か・・。)

もうひとつ。よく見ているブログがあるんだけど、若い学生さん。
(うんうん、そうだよねぇ・・と頷くことも多い。それなのに、
見てばかりでコメントできなくてすみません。)
私も、たまに考える。
「死ぬまでブログをする人なんて、いるかな」、ってね・・。


この前、勢いでトラックバックしてしまったが・・(Bさんところ)
なんだか恥ずかしいわ。。皆さん錚錚(そうそう)たるメンバーなのに、
いやだわ~私のがずっとBさんのトラックバック欄に・・
(/ω\)ハズカシーィ

おはようございます。
何だか疲れていますが、・・・皆さんもお疲れですか?
そういう時は・・・
すみません、言葉が見つからない。
私と同じ思いを抱えている人、いるかな。
同じでなくても、少し大波が来ると水を飲み込んで、
溺れそうになっている人。
苦しくても、何かどうか、良いことあると思うから、
とりあえず泳ごう。
自分自身へ。今苦しい人へ。


たまにはお絵かき
2010年01月21日 (木) | 編集 |


これは、おととしの7月に私の家の前を横切った、正体不明の動物です。
イタチ?
テン?
多分、毛が生えています。
使い回しの絵ですみません。

ではもう一回、・・・今の私なら、もう少しマシな絵が描けるかな。


うーん。伝わらないと思うので説明入りですが・・やっぱりひどいな・・・。
ほとんど変わってないですねぇ。(^^;)


ああ、『このろくでもない、すばらしき世界。』
2010年01月20日 (水) | 編集 |
どうも。こんにちは。今日はあたたかいです。うぴしの布団を干しました。

この頃では、テレビをつければ小沢さんが「幅を利かせて歩いている」ような映像が垂れ流され、
そして決まって、「説明責任を果たせ」という、この文句。
朝日新聞の声欄にも、「説明責任を果たせ」みたいな意見が載っている。

「説明責任を果たせ」って、便利な言葉だねぇ。つくづくそう思った。
((・◇・) セツメーセキニン ヲ ハタセ )
みんなで鬼の首でも取ったようにね。
(あ・・でも小沢さんの”首”は実際のところ、”鬼の首”みたいなものか)
そういうメディアの方向性をつい私は、苦々しく思ってしまう。
というかね、苦々しくも笑ってしまうというか、ね。

本当に笑えたのは、夏の参院選に「青木さんがゾンビ出馬」というニュース。
こんなことで笑っている自分もナンだが、「ゾンビ出馬」ってそのまんますぎて。

自民党の政治のツケがねぇ・・今、ものすごく来てしまっていると思うのに、
大企業経営のメディアはテレビも活字系も、安倍さんや福田さんが急に総理を辞めちゃったことは忘れてるんだよねぇ。
それに、冷蔵庫に入れたまま忘れていた去年の梨が出てきちゃった、
その妙に熟してるんだか痛んでるんだか分からないような森元首相は、衆院議員としてどんな仕事をしてるんだか、例えばそういうのも、
しつこく追跡して欲しいんだよね。
(すみません、「痛む」じゃなくてこの場合は「傷む」ですね。訂正。)

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ちょっと話は変わりますが・・・
きのうは用事があって出かけました。
ああそうだ、帰りに今年のカレンダーを買ってこなくては(今さら)、
と思い100円ショップに寄ったが、カレンダーは忘れて、
ビニール袋とアルミホイルとお菓子とうぴしのジャーキー、その他を買ってきてしまった。

でも、100円のビニール袋と100円のアルミホイルの原産国を見て、
ちょっと後ろめたさを感じた。
ビニール袋はちょっと小さめのポリ袋110枚入り。マレーシア製。
アルミホイルは、幅25センチで18メートル。中国製。
安いよねぇ・・。
ビニール袋は国産でももう少し値段が高いと思い、つい買ってしまった。
それに、うぴし用のウェットティッシュ普通サイズが、35枚入り×2パックで100円。
薬局で買うともっと値段が高いので、これもつい・・。
ウエットティッシュは、made in japan とあった。製造元は書いてなかったけど・・。
この製造元で働いている人は、派遣社員なのかなとか、時給安いのかなとか、
考えてしまった・・。

どっかの経済学者が、「消費者も安い物ばかりを選ぶのではなく・・」
みたいなことを新聞で言っていたが、我が家もそうだが昔に比べて、私の夫の給料は、
信じられないような額である。
そうすると、「そんなことを言っていられない」、「選べない」のである。
「デフレスパイラル」になるわけだと思う。

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いつまで、「小沢騒動」は続くのだろう…。
自民党からの政権交代を望んだのは、他でもない、国民なんだよ。

やっと政権交代したのだから、民主党政権には、とにかく腰をすえてもらい、
自民党の壊していったものを直しつつ、しかも、路頭に迷う人を減らしたり、
高校や大学進学を断念する子どもを減らしたり、特養に入れない高齢者を減らしたり・・・
そういうことに取り組んでもらいたい、
私を含めて多くの人がそう思っているんじゃないだろうか。


青い鳥
2010年01月18日 (月) | 編集 |
私は海岸沿いの町に遊びに来ていた。旧友と。
ふと、ちらちらと目の前を動くものが目に入った。
水色のような、青い鳥。
小さな、ふわふわした青い鳥。
親鳥が、小鳥を2羽、抱えて飛んでいるみたいだ。
でも、今にも墜落してしまいそう・・。
私の手に届く高さまで、落ちてきてしまった。
このままじゃ、地面までいってしまう・・・
私はとっさに、その青い鳥たちを素手で捕まえた。
(友人はその時点でもういなかった気がする)

これからどうしよう・・・
預かってくれるところを、うろうろと探した。
そして親切にも、「うちであずかってやるよ」という人に、
出会えた。

その人の家に行った。
そしたらまるで、この青い鳥たちのために用意されていたように、庭の一角に、
そんなに広くはないが木が少し茂っていて、昔の民家にある古い石みたいのがあって、
細かい網で囲ってある場所があった。

(この青い鳥は、元々はこの人の鳥?・・一瞬そう思ったが違うようだ)

私はほっとして、その人に、「おねがいします」と言って鳥をあずけた。
その人はにこにこした顔で、「はいよ、分かった」と言って受け取った。

-------そこで目が覚めた・・・。

............................................

そんな白昼夢を見た。
昼間3時間くらい、眠ってしまった。

うぴしが、ただ事じゃない感じで鳴いていた。
キューウゥン・・クゥーン・・ U´;ω;`U
・・・・。
小屋の中の薄い敷物に、足が絡まっていた。
どうやればこんなにぐるぐる巻きに・・。
というか、いつもこうなってしまうのだが。
あぁぁ・・(硬いけど)ウンチがしてあるし・・。
うぴしは困っていた。
分かった、よしよし。ナデナデ。
ついでにうぴし毛布とうぴし布団も干した。
一気に、目が覚めた。
でもやっぱりまだ、頭がぼーっ・・・。


今さら年賀状の話
2010年01月17日 (日) | 編集 |
今年、いつも年賀状をくれる人の中に、「ビミョー」という感じの賀状があった。

子どもが欲しくてたまらなかった時は、友人や親戚の子どもの年賀状は残酷だった。
でもある時、
もう子どもは諦めようときっぱり決断してから、そういう賀状を見るのが苦ではなくなった。
むしろ、「ああ、この子ももう中学生なんだぁ」とか、
「この前赤ちゃんだと思っていたら」と、ほほ笑ましく見ることができるようになった。

しかし・・・昔仲の良かった友人からの年賀状に対し、数年前から「んん?」と、
異変を感じるようになった。
首都圏に家を新築した年は、「家」が大きく年賀状に映っていた。
まさに、「家、建てました」という感じだった。
そして今年、二人の子どもの写真と共に、「○○(女の子)はピアノのコンクールに入賞。」とか、
「グランドピアノを買いました」とか、写真入で・・。
(○○は別のコンクールでも入賞。)と、ご丁寧にもあった。
そして、ご主人の会社のプロジェクト(会社では部下のいる人らしい)の前で(詳しく書けないが)、
家族4人で揃って「○○大使館前にて」と、これもまた説明入りで・・。

もちろん、年賀状をもらったこと自体が嬉しいし、ああ、元気なんだな~と分かり、
ほほ笑ましく見たのだが、
ここまで(子どものコンクール入賞とかいろいろ)書く人も珍しいと思った。
こんなことを思ってはアレだが、彼女にとっては、「ステイタス」なのかな。

結婚前の彼女を思い出す。
「彼(今のご主人)は年収が1000万なんだって」とか、「車は○○(国産高級車)に乗ってる」
とか、私に話す。「へえ、そうなんだぁ」と聞いていたが、
私はそれまで彼女のことを、「行動的でありながらも、奥床しい人」だと思っていた。
が、意外と、彼女の考え方は「マッチョ」かもしれないと、その時に気づく。
人間、いろんな面があって面白い。



タイトル二つ。  「死体」  「死にたいと思っている人へ---自殺を思いとどまりませんか」
2010年01月15日 (金) | 編集 |
最近の私は、「疲れた」というより、「楽になりたい」とか思っている。

さっき---といってももう何時間も経つが、うぴしの散歩に行った。
風が吹いていて、身を切るような寒さ。
でも、最近、この痛いくらい冷たい風を、「気持ちいい」
と感じる時がある。
私が子どもの頃から小・中学校に通って、ずっと犬がいて、散歩をして、
他人から見ればただの農道でも、私にとっては大好きな場所。
昔は田んぼだったり桃の木があったが、今は空き地になって、
持ち主の人がたまに草刈りをしている、空き地。
広い。
富士山も見える。

ここでこのまま、この寒さの中、星空の中、倒れて深く眠れたら・・気持ちよさそう。
楽になれそう。
そんなことを思ったりした。

.........................................

日本で交通事故死よりもずっと多い自殺者は、私の知っている故人の中でも、やはり多い。
直接話したりしたことがなくても、同級生、妹の友人、遠い親戚、近所の人・・・
7人は思い浮かぶ。

忘れもしない、昨年2月17日。午後7時。
私の家の近くの踏み切りで、女の人が鉄道自殺をした。
最初は、また中央線止まってるんだ・・と思ったが、
作業着を着た人が出てきて電車の下の方を懐中電灯で照らして、何か探しているようだ。
自殺だ・・と、すぐ分かった。

...........................................

昨年夏ぐらいか、「グロリアン」というサイトを、”特殊清掃”というキーワードで検索していて、
偶然見つけた。
以来、たまにそのサイトを見ていた。
最初は見ただけで吐き気がして鬱になりそうだったが、次第に慣れていった。
交通事故の死者、拳銃自殺した人の欠けた頭部、水死体、「戦闘地域」での兵士の頭部のみの遺体。
海外のものばかりだったが、作りものではなく本物の人間だった。
でも、「人間ではなくなって」いた。
ポルシェに4人で乗り、200キロで飛ばし、事故を起こした人たちは誰一人として、
完璧な形で体が残っているということはなかった。一人は、肉塊に。

あの時鉄道自殺をした女の人も、おそらくそのようになったのだと思った。

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「グロリアン」を見ていると、なぜか安心した。
(と同時に私は、交通事故に気をつけるようになった)
こんなになってしまった人に比べたら、家族や自分の病気なんてまだマシ。
そうおもって、つらくなったりすると、「グロリアン」を見る日々。
最低。こんなのを平気で見られるようになるなんて。と、思ったが、たまに見てしまっていた。

この前また、「グロリアン」を見てみたら一旦閉鎖されたとか、残酷過ぎる画像は規制されるとか、
そんなようなことが書いてあって、確かに以前とはかなり違っていた。
「グロリアン」を見ていると安心したような気分になっていたのに、
「あまりにひど過ぎる画像はない」と分かると、なぜかほっとした気分になった。
・・私は自分がよく分からない。。

.............................................

人に迷惑をかけまくってもいいのだと思う。
生きている人で、誰にも迷惑をかけずにいる人なんて、いるだろうか?
ただ、自分の命を自分で絶ってしまうと、家族へのダメージは計り知れず、
たとえ家族がいなくとも、他人に精神的ダメージを(おそらく激しく)与えてしまうだろう。
だから、自殺はやめよう。
自分の体も、かわいそうでしょう。
死ぬんじゃなくて生きて、生きながら人に迷惑をかけよう。
何十人でも片っ端から人に話しかければ、誰かが、「大丈夫?」と真剣に心配してくれたり、
戸惑いつつも、
温かい心で包んでくれるだろう。誰でもいいから、頼ろう。相談しよう。

.........................................

結局冬眠していませんね・・(笑)
冒頭の文の私の気持ち、こんなことを書いていたら、ずいぶん穏やかになりました。
すっきりと。
でも実は本当に、「冬眠」していて。(本当の意味の「冬眠」ではないですが)
今日はいつから眠っていたのか分からなくて、起きたら午後6時半でした・・。
では、また。

.........................................

p.s.
ブーゲンビリアさん、ここですみません。。
スーツケースにちょこんと乗っているぴょん吉くんが・・もう、可愛くて・・・抱きしめたい!
私は顔が緩みきってしまいました。(笑)
「ちゃんとお留守番してるんだよ。ご主人様が帰ってくるまでちゃんと待ってるんだよ。。」と、
ぴょん吉くんに話しかけてしまいました。
トラックバックありがとうございます。


増山麗奈さんという、アーティストを知っていますか?
2010年01月13日 (水) | 編集 |
このブログにリンクしている、『ブーゲンビリアのきちきち日記』の、
ブーゲンビリアさんのブログにリンクしている、『喜八ログ』という(管理人は喜八さん)ブログがあるのだが、
よく見ています。
(ブーゲンビリアさんとこは1日2~3回(3~4回)は見ています。
ぴょん吉さんを見てハァハァ(萌え)しています。)

この前、『喜八ログ』で、とんでもなくカッコいい女の人を発見してしまった。
その人が、増山麗奈さんです。

『喜八ログ』で、<映画『桃色のジャンヌ・ダルク』試写会(東京)>というタイトルで紹介されていました。(喜八さんすみません、無断でリンクしました)

増山麗奈さん、絵で表現するということだけでなく、デモなど、いろいろな活動をなさっています。
「母乳アート」って、そういえば聞いたことがありました。
失礼ながらその時は私は深く知らなかったので、
「まあ奇抜なことをする人がいるわ。面白いね。」くらいにしか思っていなかったのだが・・・
『アートとエロスと育児と革命!画家「増山麗奈」の公式WEBサイト』
そして、
『増山麗奈の革命鍋!』(増山さんのブログ)
を見て、いっぺんにファンになってしまった。
麗奈さん、カッコいいわ!
麗奈さんの公式サイトもブログも、かなり刺激的です。
中身が濃いです。体当たりです。
考えさせられますねぇ・・。
おすすめです。


『終わらぬ「民族浄化」 セルビア・モンテネグロ』
2010年01月13日 (水) | 編集 |
終わらぬ「民族浄化」セルビア・モンテネグロ (集英社新書)終わらぬ「民族浄化」セルビア・モンテネグロ (集英社新書)
(2005/06)
木村 元彦

商品詳細を見る


この本は2005年の夏に朝日新聞の書評で見て買ったのですが、
興味を持っていても漢字が多かったので(笑)、ついそのままになっていました。
きのう病院で、付き添いで母と一緒にいる間、3分の1くらいを読みました。

NATO軍による空爆が続いていた時、私は、
「ミロシェビッチ=とんでもなく悪いやつ」 「セルビア人=怖い人」
というイメージを、テレビや新聞報道によって、持ってしまいました。
でも、実際はそんな単純なものではなく・・。

アルバニア人やセルビア人の歴史のこととか分からなくていきなり読んだわけですが、
考えさせられました・・。それまで仲の良かった隣人が、拉致、殺害に関わって、
後は「知らぬ存ぜぬ」の別人のようになってしまう怖さ、虚しさ。

NATO軍=「ミロシェビッチ」というとんでもない悪者から、アルバニア人を救った頼もしい軍隊、
という風に見ていた私はアホか、と。本当、「洗脳」されていました。

この本の著者の木村元彦さんは「著者に会いたい」コーナーで、
<大量の難民の発生、撃ち込まれたまま放置された劣化ウラン弾……。
「空爆の時、その正当性や効果を疑問視する声はほとんどなかった。
だから意地でも実態を書いてやろう、と思って」(木村さん)。>
と言っている。<拉致されたと見られるセルビア系民間人の行方不明者は実に3千人以上。>
とも、紹介されている。
<突破口はあるのか。アルバニア人の中にも
「罪を犯さなかったセルビア人はいつでもコソボに戻ってくるべきだ」と語る人がいた。
ここに可能性を見る。
「個人個人の顔の見える関係から風穴をあけられるはずです」(木村さん)。>
..................................

難しい本になると途中で投げ出してしまう私だが、最後まで読みきろうと思う。


自分の居場所---冬眠でもするか。
2010年01月13日 (水) | 編集 |
私はブログに、あきらかに「自分の居場所」を求めている。
でも他の(ネットで知っている)ブロガーさんを見ると、
「お知らせ」の場に使うか、
「自分の居場所」なんてものはとっくに卒業して、・・・・卒業?卒業か、
リアル世界で行動している。

私の本棚には、買ってから読んでいない本が何冊もある。
例えば読書も、リアル世界で行動することになるのだろうか。

読書したって、でも、
人と会ったりしなければ、何も変わらない。

連絡取ろうかな。ずっと会っていない友人に。

今の家の状態と、自分のビョーキと病気と、
この現状をものともせず、
さらに「前向き」でいないと、
生きてるって感じは得られない?
・・・。
疲れるな~。


 「 それなのに 僕ら人間は
 どうしてこうも比べたがる?
 一人一人違うのに その中で
 一番になりたがる? 」

 「 そうさ 僕らは 世界に一つだけの花
 一人一人違う種を持つ
 その花を咲かせることだけに
 一生懸命になればい 」

ああ、この歌大っ嫌い。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

今日の朝日新聞「声」欄より。
69歳の会社役員の人の投稿。
『批判は簡単 参画・提言型になろう』というタイトル。
.................以下一部転載。
「(前半部略)・・・マスコミや評論家は、国に対し非難・批判しているように見えます。中には誹謗中傷があり、無責任に思うこともしばしばです。」
(”批判”というのはもちろんそのためのマスコミだが・・そりゃ分かるけど)
「「国であれ組織であれ、自分がそれを形成する一員なら、『参画している』との意識が必要です。それは評論にとどまることなく、少なくとも提言・改善案が出されるべきです。
政権交代の実現を好機に、我々は参画・提言型に変わろうではありませんか。」
.................転載終わり。

この人の言うことすごく分かる。私ははっきり言って傍観者、だ。行動はしてない。
まあ、私がそんな事考えても仕方ないが、こんなところでブログでgdgd言っていても、
一体何のためになるのかね、という風に思った。
「ブログって趣味の一部だしそんな深く考えなくても」
と、もう一人の自分が言う。

でもさ、なんだか煮え切らなくて、自分自分のブログを見るのが憂うつになってきた。
これは、もう何ヶ月も前から思っていたのだが・・・
この69歳会社役員のおじさんの言うとおりじゃんけ、という、ね。
そんな感じに思ったわ。

それで、しばらくブログを書くのをお休みしようかと思います。
(まあ、どうせ寂しくなってすぐ始めるでしょうがね^^)
(冬眠ということで)(春は・・・待ち遠しくないですね・・何だかねぇ・・)

せっかくリンクをしてくださった方、すみません、
もし「スペースがちょっとなぁ。。」と思ったら、
思い切ってこのブログ、リンクから外してしまってくださいね。
全然、いいのです。

あと、ちょっと、今私はこの本を読んでいるというのと、
「この人カッコいいな~」と思うアーティストを発見したので、
そのことについてだけ、次のエントリーで書きます。


粉雪・・・ではなく、山梨は湿った雪です
2010年01月12日 (火) | 編集 |
雪が降ってきた。昼間から。

今日は母の7回目の点滴治療に付き添った。
薬の種類が増えたり検査があったり、時間がかかったので、
いつもよりも帰りが遅くなった。

さっきまで、「ぼた雪」というのかな、粒の大きな雪が降っていたが、
もう、みぞれに変わっている。
ちょっと外に出ると、体の芯から寒い。

ちょっと訂正を・・。
みぞれではなく、さっき(と言ってもかなり前ですが)外に出たら、外は真っ白に。
うぴしが空き地の雪の中を歩きたがるので「やめよう」と制止しましたが聞かず、
雪の中を歩きました(TДT)。(まあ、1,2センチ積もっただけなのですが)(でも靴が)


「♪ 粉雪~~ もう」←(これ間違ってました)訂正 →正しくは「 ♪ 粉雪~~ ねえ 」でした

そこしか知らないw
( - ι - )


(ちなみに、レミオロメンは山梨県出身です。(´・ー・`)


あああ~寒い~。
帰ってきたら家の中が6℃。


23年経っても変わらない---あのCMと私
2010年01月12日 (火) | 編集 |
「♪しあわせ~って なんだっけ なんだっけ♪」
これは2009年(最近)のキッコーマンのCMだが(明石家さんまが出ている)、
23年前にこのCMがあったということは、1986年?

全っ然、中身が変わっていない自分に嫌気がさすわw(´・∀・)
変わってないーww

人間いつ死ぬかわからないと、最近思うようになった。

死ぬ時に、「あーあ、もう思い残すことない。面白かった~」
といって死にたいものだが、それは今の私にはそうは思えないだろうな。

なんてことを考えてね。

母が健康な時にも、私は母の顔色をいつもうかがってきた。大人になっても。
でもよく考えて見ると、昔も今も母など関係ない気がする。

要するに、「自分が」、どうしたいか、なのである。

「野ぶた。をプロデュース」じゃなく、「自分。をプロディュース」できているか?
私はどうもそれがうまくできていない。
前からうすうす思っていた。
そうなんだよ、自分次第。
って今頃気づいても・・遅くないな。
今年も何とか健康でいられますように。

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だから、何が「悪」なんだよ
2010年01月11日 (月) | 編集 |
一つ前の記事から発展して、「悪いこと」について考えてしまった。

石原都知事が夏季オリンピックを東京に誘致しようとしたこと自体は、悪いことではないだろう。
(でも、最初から勝ち目があったのかどうかとか、そういうことを考えると「無理やり」な印象は否めないと感じていた。)
お金が約150億円かかっている。
それについて石原都知事は、「悪かった」と思っているのか。
何らかの検証をして、「背伸びをしていた」とか、そういうことを振り返らないのか。

私の夫に、「公設派遣村」に入所している人についての石原都知事の発言についてどう思うか聞いてみたら、「そんなん、決まりを守らない方が悪い。責められて当然。ろくでもない。石原さんがそう言うのももっとも。」と言っていた。
ネットを見ても、そのような論調は多かった。
(でももちろん、そうではない人もちゃんといた。)

「公設派遣村」で「預かった」2万円を、届け出をしないまま持ってプレハブ小屋を出た何十人かは、
そんなに悪いのだろうか?

................................

話は広がってしまうが、私は、タイガーウッズとブッシュ前大統領を思い出した。

タイガーウッズは、ゴルフの技術も成績もずば抜けているし、品行方正で好青年で家族思い、という印象を多くの人に持たれていたと思う。私もそう思っていた。
そんな「いい人」に十数人の「愛人」がいることが発覚したから、
大スキャンダルになってしまったんだと思う。
そりゃ、そんな「性癖」のある男が自分の旦那だったら、奥さんはたまったもんじゃないだろうがね。

ブッシュを思いだして、比べてみた。
ブッシュ前大統領が行ったアフガン攻撃やイラク戦争の罪は、タイガーウッズみたいに騒がれたことがあるだろうか。
アメリカのメディアも、(同盟国である)日本のメディアも、「ウッズ叩き」「ブリちゃん叩き」「のりピー叩き」「押尾学叩き」はしても、ブッシュをしつこく追求したことがあっただろうか。

アフガニスタンやイラクに住む、私と変わらないような日常生活を送っている人を想像してしまった。
例えば、母のように病気と闘っていた人もいたかも。
それを支える、私のような娘もいたかも。
そういう人の中でも、「空爆や誤爆」(と言えば聞こえはいいが、侵略でしょうが)--で、命を落としたり傷ついた人もいたんじゃなかろうか。
最後の時を穏やかに過ごしたい老人だって、姪っ子のような可愛い子どもだって。
家族の大黒柱のような男、17,8の落ち着きのない少年達、優しいお姉さんお母さん・・
世界のどこにでもある風景が。

砲弾に直撃されたり、家の破片に当たって死んだ人の画像を見たことがある。
「人間」ではなくなっていた。派兵される兵士だって人間だから同じだろう。
こんなことがあっていいんだろうかね。

「国同士の大局」で語られる、その地に生きている人を無視したやり方。
オサマ・ビンラディンやフセインと「サシで」話をつけたんなら、私はブッシュを尊敬しただろう。
ありえないだろうがね。

タイガーウッズと、ブッシュ前大統領、どっちが悪い人?
言わずもがな。

ブッシュ前大統領は「悪い人」にさえ、なれていない。
哀れな人だ。
彼が「プレッツェル」をのどに詰まらせたニュースには笑えた。
記者会見でイラク人記者に投げられた靴を巧みによける時の顔、まだ思い浮かべるよ、たまに。
笑えたよ、ブッシュさん。

ああ、また一気に書いたわ。


石原東京都知事って自分のことを偉いと思ってんの?
2010年01月11日 (月) | 編集 |
またまた気になったこと。
毎日jpより。

以下、転載::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

公設派遣村:「首相が行くべきではない」 
石原都知事が視察批判


 国と東京都が開設した「公設派遣村」で多数の入所者の所在が分からなくなっている問題を巡り、石原慎太郎知事は8日、「こっちは国に頼まれてやったこと。国の役人が現場へ来て手伝ったらいい」と述べ、国の責任を強調した。鳩山由紀夫首相や閣僚が派遣村を視察したことについては「あの程度の行事に総理大臣が出かけて行くべきじゃない」と批判。「私は行きません」と断言した。

 公設派遣村は国が費用を負担し、実施場所の確保や運営は国の要請を受けた都が受け持っている。石原知事は「本当は現場を構成するはずの国が何もしないでおいて、総理大臣が(視察して)『お気の毒ですね、大変ですね』っていうことで済むのかね」と述べた。

 公設派遣村は5日から、日雇い労働者向け宿泊施設「なぎさ寮」(大田区)に拠点を移し、2週間の期限で入所者の支援を続けているが、石原知事は「期限は延長しない」と明言。入所者については「仕事をあっせんしたら『それは嫌だ』と言い、とにかく生活保護をもらえれば結構だという人もずいぶんいる。甘えた話だと思います」と語った。【市川明代】

毎日新聞 2010年1月9日 東京朝刊

転載終わり::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

<入所者については「仕事をあっせんしたら『それは嫌だ』と言い、とにかく生活保護をもらえれば結構だという人もずいぶんいる。甘えた話だと思います」と語った。>

あのさ・・もともと、「公設派遣村」というのは何も、就職を斡旋するためにではなく、
年末年始を安心して、寒くないよう食事が取れるように、・・・という趣旨なんじゃないのか?
そして、その後どう過ごすか不安な点を、職員と一緒になって考えていこうという、・・・
私はそう思ってたんだけどね。

昨年は湯浅誠さんが中心になって「年越し派遣村」を、「派遣切り」されて住むところを失った人、
「派遣切り」ではなくても、いろんな事情があって路上生活をせざるを得ない人のために、
「困っている人を放っておいてはいけない」と、行政ではなく民間人が開設した。

それを、国や都がやろうとすると、何でこうなってしまうのかね?

私は石原さんのことがあまり好きではない。
「父権的」なものを感じ、人を頭から押さえつける感じを覚える。
石原さんの政治家としての仕事全てを否定する気はない。
でも、イメージ的には、とっても苦手なタイプだ。

だからさ、石原さん、自分のことは棚に上げすぎだよ。オリンピック招致でいくら使ったんだ?
あの招致ビデオにいくら?「10分間で約5億円」だって?
「公設派遣村」557人の入所者×2万円で、1千114万円?
ものすごく、金額が違うねぇ。
なんだか、これからワールドカップも東京に誘致とか言っているらしいけど、
いくらかかるんだろうね。


公設派遣村---じゃあ、2万円返すの?(´・д・`)
2010年01月08日 (金) | 編集 |
ちょっと気になったこと。毎日jpより。
以下、転載。

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公設派遣村:交通費2万円受け取り後、201人戻らず
 国と東京都が開設している失業者らのための「公設派遣村」で、557人の入所者のうち201人が、7日午後8時時点で不在になっていることが分かった。派遣村は午後4時半を門限とし、遅れる場合は電話連絡をするよう入所者に求めているが、ほとんど連絡はなかったとみられる。都は交通費・昼食費として1人2万円を支給しており、余った分を精算しないまま戻らないケースが多発することを懸念している。

 都によると、日雇い労働者向け宿泊施設「なぎさ寮」(大田区)に入所する557人のうち、7日午後6~8時に夕食の配膳(はいぜん)を受けた入所者は356人だった。都は残りの201人が外出したと推定している。このうち155人は外出の届け出をしていたが、46人は無届けだった。

 都はハローワークなどに行くための2週間分の交通費や昼食費として入所者に2万円を支給。領収書の提出など使い道を報告し、精算するよう求めている。都は継続して施設内の人数を確認し、入所者の状況把握をする方針。担当者は「就労や住まい探しなど、本来の目的以外で戻らないケースがあるとすれば問題だ」と話している。【鮎川耕史】

毎日新聞 1月8日 東京夕刊

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::転載終わり。

「都はハローワークなどに行くための2週間分の交通費や昼食費として」
と言っているが、やっぱり、
「今はここに居させてやってるけど、
はたらけ!(゚д゚#)」

ってことなんですか?
だって、「ハローワークに行くための」って言ったってさ、仕事が見つかる人なんて、
そうそういるわけがないでしょうが。今まで見てきて、分かっているでしょうに。
もちろんね、寝る場所がないよりかは、屋根があった方がいいかもしれない。
でも、ちょっと下の記事を見てみて欲しい。

以下、livedoorニュースより転載。
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2010年01月08日09時38分 / 提供:しんぶん赤旗

日本共産党の小池晃政策委員長・参院議員と田村智子参院比例代表予定候補は7日、国・東京都の「公設派遣村」が移転した大田区の臨時宿泊施設を訪問し都の担当者から説明を受けました。かち佳代子都議が同行しました。

 小池、田村両氏らは35人で雑魚寝する大部屋を視察しました。小池氏は「ストレスがたまってしまうし、感染症の危険も大きくなる。こんなところに2週間も閉じこめておくのは許せない」とのべ、住環境の改善は急務だと訴えました。

 また小池氏は「けさ、1人が亡くなっており、医療機関と連携して医療体制を早急にととのえるべきだ」と強調しました。

 党都議団の申し入れ(5日)もあり、看護師が1人、配置されました。看護師も住環境への懸念を話しました。

......................................................................転載終わり

35人で雑魚寝・・。テレビで見た。
よく、地震や災害にあって体育館なんかに避難せざるを得ない住民の様子を新聞やテレビ報道で見たりするが、
私だったら絶対、耐えられないなと思った。

飲酒はダメとか、国から出る以上は2万円を使う用途をきちんと、と言う都の説明は分かるけどね・・。
(だけど、自己申告なのかな。例えば電車に乗ったら領収書を取っておくのか?)
でも、清算って事は、余ったら返すってこと?それもなんか変だな。

なんか、不自由だと思うな。屋根があって食べる物もあるのに。
そこに入る人の気持ちっていうのは全然、考慮されなくていいわけ?

やっぱり、
「今はここに居させてやってるけど、
はよ働け!(# ゚Д゚) 」

ってことなんですか?
ホームレス状態になったのは、全部が全部、自己責任ですか?
経済的被災者じゃないんですか?
見た目には元気でも、本人が気づかないうちに精神疾患になっている場合もあると思うし。

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この件について、私の独断と偏見で書いてみた。偏っていたっていい。ここは私のブログだ。

「コンクリートから人へ」、本当に行ける?
よその国はこうだから、じゃなくて、日本はどうなんだろうな。まだ経済が神様か?

「なんつったって経済が一番大事」を続けますか?それとも、
「コンクリートから人へ」を本当に実行して、あとから経済がついてくる社会を目指しますか?

ああ、一気に書いたわ。


最近のうぴしさんの様子&いろいろ
2010年01月07日 (木) | 編集 |
睡魔に勝てず、ちょっと眠ってしまった・・(ちょっとじゃない、かなり)。

このブログを読んで下さる方には、私はいつも、力をもらっています。
「ぁははっ!」と、笑ってしまったり。
だから、元気でいられるのかな。
いつも、ありがとうございます。

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最近のうぴしは元気です。「冬が越せるかどうか・・」という私の心配は杞憂に終わるようです。
「うぴし」の「ぴし」は、「ガタピシ」からきていますが、最近うぴし小屋が古くなってきて、
うぴしが寝る前や起きた時にくるくる回ると、「がたんごとん」という音がします。
朝とか夜遅くとか、「うぴし・・寒くないかな・・元気かな(ちゃんと息してるかな)」
と思っても、「がたんごとん」という音が聞こえると安心します。(ああ、生きてるわ・・)

うぴしはもう、すごく痩せてきてしまったのだけれど、食欲が旺盛で歩く時も意外と速い。
悩みの種は、ガレージに置いてある物を何でも(金属・プラスチック)、食べようとすること・・。
それと、夜鳴き(仕方ない)。
あとは、人間のお年寄りと同じだけど、足の皮膚がとても敏感になっていて、弱くなっていること。
傷ができて痛そうなところには、ワセリンと亜鉛華軟膏を半分ずつ混ぜて、
塗ってから散歩に行きます。(まるで「修理」してるみたい。^^)

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私について。
私は、今年は、自分を責めてうじうじ考える事はやめようと思う。

「なぜ自分を責めるんですか? 
必要な時は他人がちゃんと責めてくれるんだからいいじゃないですか」 アインシュタイン

(こちらのサイト様で発見した言葉です。→『リアリズムと防衛を学ぶ』

そりゃそうだよwwwwwと、
笑い転げました。

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久しぶりに、管理画面の「拍手」を押してみたら、皆さん、たくさんの拍手をありがとうございます。
こんなにもらっているとは思いませんでした。
そしてその時に気づきましたが、先月24日に鍵コメで拍手を下さった方がいました。
ありがとうございます!でも、どうやって返事をするのかが分からないので、ここでお礼を。

あらやだ。ああ、そうか。
「拍手」とは別に「ブログ拍手」っていうのがあるんだよね・・。
どのページに拍手をもらったかが分からなくて困るんだよねこれ・・。
ここから先は、自分の言葉で説明するのが難しいので、コピーさせていただいたのを貼ります。
(すみません、無断です)

ブログ拍手の「??」な点について。

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空と風と、月と、星。
2010年01月06日 (水) | 編集 |
なぜか、無意識にお正月を焼き付けようとしている。
考えたくないのだが。

2日早朝、母のところへ行く時、西に沈む月が見えた。

元旦の夜のうぴしの散歩の時は、少し欠けていたのか、月は。
それより少し前が、満月だったのかな。
空が澄んで星もよく見えた。
夜の散歩は寒かったんだけれど、
風がキーンと硬い感じが気持ちよかった。

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