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どうでもいい今日の一日 寒いね~
2009年11月29日 (日) | 編集 |
もう今日はきのうで、
セーターの毛玉を取ったのだが、
25分くらいかかっていたようだ。

うぴしの布団を取り込むのを忘れたら、
母が来た。

(-Д-).....
( -д-).....
やはりブログを更新しないと何だか、さみしい。

ヴァンフォーレ甲府の試合を見ている夢を見た。
サッカーはまったく分からないが、
山梨県が目立って欲しい。


テンプレ変えてみた。
あまりクリスマスという気分でもないけど、
犬とねこがかわいい。

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おととい、うっかり『ためしてガッテン』を見てしまった
2009年11月28日 (土) | 編集 |
9がつ、我が家ではテレビがとうとう、壊れてしまった。
ちょっとおかしいのなら、世界共通のお決まりのやり方・・叩いて何とかするところだが、
「叩くとまずいかね?」という音がしていたので、叩くのはやめた。
(だって、変な音がするから叩いたら、たくさんの虫がワーッと出てきちゃったというのを、
『こたえてちょーだい』という昼のフジの番組で見たことがあるから・・)
(さすがにうちは、そういう環境にはありませんが^^;)

で、とうとう、ぶつっ…といったきり、映らなく・・固まる私とダンナ。
こりゃ、もうダメだな・・・。
あれだけ、「あんなの無駄」とこき下ろしていた、
エコポイントの恩恵に、あずかることになってしまった。

そして、地デジ対応の液晶テレビにしたのだが、
『ためしてガッテン』の番組の時には、「ガッテン」というの音が出るのを、
ボタンを押してすることができる。
ダンナが「ガッテンガッテン」やっているのでなかなかうるさいのだが、
タバコを吸わない女性にわりと発生率が高いという、肺の奥にできるという「肺腺がん」
というがんのことを放送していたので、思わず見入ってしまった。

肺がんの原因は、やはりタバコによるものの方が多いのだそうだが、
原因不明の肺がんも、あるという。その中に「肺腺がん」がある。
空気中に漂う、タバコの”副流煙”、化学物質、その他いろいろなものが、
空気を吸えば当然、肺の奥に行く。
それも原因の一つだが、女性の場合は、女性ホルモンが関係していて、男性よりは「肺腺がん」
になりやすいのだそうだ。
早期発見が大事だそうで、気になる人は、2年に一度はCT検査を受けるとよい・・・
というようなことを番組では言っていた。(レントゲンでは映らないらしい)
(ただし、半年くらいで症状が進むこともあるらしいので、CT検査をしたから万全、
というわけでもないらしい)

私は考えてしまった。
がんには、なりたくない。
でも、「がんになりたくないよぉ~」とおびえて、がんにならないために生きる、
なんていうことになりはしないか。
怖いけどね、がんになるの。

なったらなったで、いいか。?
とりあえず、私の場合は女性がなりやすいがん、胃がん、大腸がん・・
の検査は受けておいた方がいいんだろうな。
胃がんはもう長らく、大腸がん検診は受けたことがない。
大腸がん検診って・・・内視鏡もたまにはやった方がいいのかな。
やだよ~内視鏡。でも、早期発見は大事だとつくづく、思う。


飲酒運転撲滅・2
2009年11月27日 (金) | 編集 |
厳罰化だけでは飲酒運転による死傷者は減らない----

こんなことを思うのは、私自身が昼間から酒を飲んでしまい、
ヘタするとキッチンドリンカー・・・
そんな時があるからだ。
だが幸い、私は肝臓にアルコール分解酵素がおそらく普通にあるけれど、
胃腸が弱い。
だから、たまに、だけ。
何もかもから逃げたい時に。
逃げられないのにね。

飲んだら運転はしない。いくら忘れっぽい性格でも、それだけはダメだ。
罰金が恐ろしく高いことを知っているから。
最低だ。人を轢いてしまうかもしれないからとか、死なせてしまうからとか、
そういうことは考えなかった。自己中で。

飲酒運転といっても、アル中で治療が必要な人から、
「いいや、大丈夫だろう」と最初からそういう気分で、あるいは、
飲んだ勢いで気が大きくなって運転する大バカ野郎とは、
また、違う。
けれど、1999年11月の幼い子どもが二人、飲酒運転のトラックに追突されて、
後部座席で亡くなった----あの事故(事件)は、忘れることが出来ない。
千葉県で、同級生8人が集まってわいわい言いながら楽しく帰る道の途中で、
飲酒運転の車が突っ込み、4人が亡くなった事故(事件)。忘れられない。
2006年の8月、橋で追突された車に乗っていた幼い子どもが3人、亡くなった飲酒事故(事件)。
忘れられない。

飲酒運転は、ダメだ。
昼間から、嫌なことから逃げるように酒を飲むことも良くない。
呼気を吹き付けると運転できなくする車・・・それが標準になって普及すれば、
運転できなくなって、今とは違うだろうか。

自分に言い聞かせる。
薬を大目に飲んで車を運転してはいけない。眠気がひどくなる。
人を轢いてしまったり、自分の車が他の車やバイクにぶつかったら、
打ち所が悪かったら、死なせてしまう。
ダメだ。


ユニクロのファーリーマフラー・・・ネットで売り切れ?
2009年11月27日 (金) | 編集 |
このブログのアクセスが最近増えているわ・・と思ったら、
「ユニクロ ファーリーマフラー」で検索してくる人が多いと分かった。
(でもファーリーマフラーは売切れてしまったようで、
それと共にこのブログのアクセスも、あああぁぁ…な感じで)

私はブラックとブラウン1本ずつ買って、ブラウンは母にあげましたが、
母のブラウン、なかなか似合ってます。特に、白いニットなんかと合わせると。
私はブラウンは似合わないので、ブラックのファーマフラーで意外と合うのが、
うぴしの散歩用のライトダウンジャケットです。

ファーリーマフラーはちょっと厚手で長さも難しい長さなので、
アウターは厚手のものではなく、軽い系がいいんだろうか。

成人式の着物にみんなが肩に巻いている、あの白いのもフェイクファーで十分じゃないかな。
だって、あれはおそらく成人式以外に使わないでしょ。(私は成人式はスーツで行ったが)

おととい買い物の帰りに、ちょっと駅前の服屋さんに寄ったら、
今、リアルファーよりかは、フェイクファーが流行っているのだという。
この流れが、来年もずっと続いてほしいんだけどね。

「NO FUR ! (`・ω・´)b 」「毛皮は買わないようにしよう!」と言うのも大事だが、
結局人は、流行や見た目、可愛い女優さんや歌手が着てるから・・・(私もそうだけど)
という理由で(あるいは、「みんな持ってるから私も欲しい」みたいな)
選んでいると思う。だから、
「フェイクファーのほうがかわいいじゃん♪(・∀・)」という流れが、本流になって欲しい。

(「”リアルファー”のつくられ方」を知ると、他人の服やバッグの「毛皮か?」
という部分を見てリアルファーだと分かると、「ああああぁぁっ!」と思うんだよ私・・・
またしつこく書いてるけど。)

今のフェイクファーは本当に品質がいいと思う。
自分で洗えるし。
ユニクロは「ファーリーマフラー」なんて、かわいい名前を考えたなぁ。
だって、ただの「ファーマフラー」よりかは、「ファーリー」って、楽しい感じがする。


『 誕生死 』
2009年11月26日 (木) | 編集 |
今日はちょっと、内容が暗くてすみません・・・。今、書いておきたいと思いました。


...................


-- 会いたかったあの子へ --



もしかしたらあなたはもう、忘れているかもしれないけど、
生まれたときにはもう、生きていなかったんだよ。


会いたかったのに、会えなかったね。

ごめんね、一度も抱っこすることもできなくて。

私はもう、誰も責めたりしないけれど、
一度くらい抱っこしてほしかったのに、形があるうちに、って・・・
思ったよね、きっと。


どんな世界だったかな。
私の声がきこえた?
私のおなかの中の居心地はどうだったかな?
・・・苦しかったかな・・。


桜も見に行ったし、
山の中にドライブにも行ったんだよ、一緒に。



......................

「誕生死 ブログ」で検索して来てくれた人がいました。
私はいまだに、真正面から向き合えていません。
でも、それでいいのだと思って。
こうやって、時々言葉にして残すことで、これを見て、
何かを感じてくれる人がいれば、と。

2011年11月21日、晴れ。
「In Memory of Baby Ella Rose Cook July 17, 2008」
小さな小さな赤ちゃんと、両親がお別れするとき。
http://youtu.be/n2sxLs5zP2U
きちんとお別れすることが必要だと思います。


2009年11月25日 (水) | 編集 |
きのうは母の病院への付き添いと、いろいろで一日終わった。
(…こんな日々が懐かしく思い出される日が来るのか。奇跡を信じたいが)

今日は、自分の持病を定期的に検査する日を予約した。
本当は今年4月くらいには行かなくてはまずかったのだが、予約が今になり、
さらに診察は来年1月過ぎ・・。
これで私の体に何かがあったら、どうすんだろうな。その時はその時だが、
もしそうなったら一番、うぴしが心配だ。

そして明日は、精神科に行かなきゃならないじゃんけwww(っT∀T)
病院と仲がいいよwwwwヽ(゚∀゚)ノ ワーイ


でも、こんな感じの私の今の人生の中でも、一筋の光明はあります。


実際に人と会って時を過ごすのは、こんなにも、濃密な時間かと、思った。

家族に囲まれていてもうぴしがいても、
会ってお話してみたいなと思っていた人が目の前にいるのは、
なんとずしりと重く、ぜいたくなんだろうなと。

どこか、憧れている部分があるのでしょうね。
私みたいな人とは、全然違う世界にいる。うらやましいな。(笑)
あの方の人生と私の人生とが、ほんの少しでも交錯した---
というのを、とてもうれしく思っています。

ごはんはとてもおいしかったけど、それだけで胸がいっぱいで(笑)、
ふだん大食いな私は、あまり食べられなかった。

がんばっている人を見守るのが趣味、それもいいかな。
勝手に、見守っていますがね。^-^

..........................

今まで誰にも言っていないし、自分でも手帳にも書いてない、
自分の夢が昔からある。
かなりの努力は必要だろう。かなわなくてもいい。
夢は、かなってこそ? いや、生きる糧であってもいい、と私は思っている。


NHKスペシャルをうっかり見てしまった・2
2009年11月24日 (火) | 編集 |
きのうの続き。

抗がん剤を続けていてもいずれはその時が・・・というのは、
初めて聞いたときはショックで取り乱した。その前の転移の段階でも、だが。
よく考えたら最近も私は、取り乱して母の前で泣きじゃくってしまうことがあった。
全然、冷静・・ではなかった。

きのうのNスペは、だから、見たくなかった。
見ないでいようと思った。
ところが見始めると、自身の体が膀胱がんに侵されているジャーナリストの立花隆さんは冷静に、
「がんとは何か」という、まさにがんそのものの正体を追って、
世界のがん研究・治療の権威の人達を訪ねて歩く。見入ってしまった。

結局のところ、「がん=死ではない」とは、言えなさそうだ。
あまりに複雑で、手ごわい。特に、再発すると。
「人類はがんを征圧できるか(たとえば天然痘のように)」というのは、
どんな優秀な科学者をもってしても、かなり難しいのだという。
これから50年、いや、もっとかかるかもしれない・・そう言う科学者も多いのだという。

私が野菜を切っている時、庖丁で指を切ると、「マクロファージ」が細胞を引き寄せる働きをして、
私の指の傷口をふさごうとする。そうしないと、いつまでも血が止まらない。
マクロファージありがとうって感じだが、
なんと、その、マクロファージががん細胞の移動を助けてしまうんだという。

きのうの繰り返しなんだけど、
がん細胞増殖遺伝子の無いネズミの胎児の写真は、本当にショックだった。
それが欠けているだけで、成長できず体として完成せずに死ぬ。
がん細胞増殖遺伝子のある普通のネズミの胎児は、しっかりとした心臓が見えた。
『がん=生命』だなんて。(番組の中でそんな言葉が出てきた)
今は、あかるい気分でも暗い気分でもない。
母に出来るだけ、笑ってほしい。
楽しい気分を少しでも。今から何年・・何ヶ月・・とかはもう、考えないで。

立花隆さんの膀胱がんは、再発の可能性が8割なのだそうだ。
立花さんは取材先のホテルで、かなりの種類の薬を飲んでいた。
ジャーナリストだが、その場面では普通のおじさんだと思った。


NHKスペシャルをうっかり見てしまった
2009年11月23日 (月) | 編集 |
番組の予告で知っていた。
今夜のNスペ。
ジャーナリストの立花隆さんが、がんの正体を追う。

抗がん剤をした方が、まったくしないよりかはいいみたいなグラフを見た。
でも、両方ともあまり変わらないでどんどん生存率が下がっていって、やはり20ヶ月とか、
2年以内とか…

がんを増殖させる遺伝子のないネズミは、胎児の段階でちゃんと成長せずに、
不完全な形で途中で死んでしまうそうだ。
切っても切れない、正常な細胞とがん細胞の関係。

東京のあの医師が言ったのは、やはり本当なのだ。
大腸がんが転移した立花さんの友人を、取材した映像を見た。
もう、脳や全身にまで転移していると言っていた。
そんな風には見えなかった。
その取材の一ヵ月後に、その人は亡くなったという。

母の腫瘍の薬剤治療は、明日で5回目になる。
○○回目が終わった後で亡くなったとか、最近はだんだん私も、知るようになった。

しかし今、なぜ私はこんなに冷静でいられるのか。
まだ他人事のよう。


原発は要らないとは言えないんだ臆病で
2009年11月23日 (月) | 編集 |
『どっかの坊ずが 親のスネかじりながら

どっかの坊ずが 原発はいらねえってよ

どうやらそれが新しいハヤリなんだな……』

という、ブルーハーツの昔の歌の歌詞。「イメージ」という歌の中から。

その頃は、この歌はそのうちに時代遅れになって、
太陽電池とかがどんどん出てきて、近い将来、原発は要らなくなっているだろう、
と思っていた。

が、現実は違った。

暖冬なのにな。
電気を使い過ぎてる。

お前は電気を使っているから、「原発はいらない」なんて言う資格はないと?
そりゃ、詭弁でしょ。

本当は、私は太陽電池を使いたいな。高いね太陽電池。

原発はクリーン(クリーン(笑)だよ)、だって?
《クリーンにかわいく》演出するのがヤなんだよ。
これを見て。
チェルノブイリの事故の影響を受けた子どもの写真には、
言葉がない・・。なんと言っていいのか。

『原発のイメージ、祝島で起こっていること』
『エネルギーのことを知りたくなったとき、朝日新聞は使えない』

(このブログのリンク先、緑虫さんの『夕暮菜日記』より)

「原発はいらない」と、はっきりきっぱり、
私は勇気がなくて言えない。情けないが。
しかし、
「原発って全然クリーンじゃないじゃん(´゚д゚`)、
原発建設はもうやめた方がいいんじゃないかね?」 とは、思うよ。

そう言いながらお前は、今もこたつでぬくぬくしてる?
してるさ。
でもこんな小さい場所でも自由に書けるなら書くよ。


飲酒運転撲滅
2009年11月22日 (日) | 編集 |
飲酒運転は、あれはいくら罰則を厳しくしても、
一時的に死亡事故は減っても、それからは横ばいで、
減りに拍車がかかるということはないと思う。

それは、飲んでしまうのが日常的で、
飲酒運転をしてしまう人の精神的なものから来ているからだ。

事故を起こしてから、いくら非難しても虚しいだけ。
その前に、なぜ運転するのが分かってて飲むかを見ないと。
忘れちゃってるっていうのもあると思う。

人を轢いて死なせたり大けがをさせないために、
なぜその人は飲酒運転をするかを見ないと。

ボジョレーヌーボーの「出来」はややこしい
2009年11月21日 (土) | 編集 |
19日の夜は、ダンナは(ボジョレーヌーボー解禁の)ワインパーティーに出かけていた。
(元の職場の取引関係で招かれて)
会費は無料だが、帰りに手ブラで、というわけにもいかないので2000円のを2本、
買ってきた。

そしてきのうの朝。
ボジョレーヌーボーの話題がテレビから流れていた。
フランスの人だと思うが、ボジョレーについて解説している。
それを朝ご飯を食べながら聞いていたダンナが、
「今年のボジョレーってさ、過去50年で1度の出来だって言ってたじゃん。
でもさ、2000年の時には、過去100年で一番いい出来だったんだって。
だから、過去50年で一番いい出来ってことは2000年の過去100年で一番いい出来を含んで一番いい出来ってこと?じゃあ、どっちがおいしいってことかね?」
と、一気に話した。

私「何だって(ω・ )ゝ?」

私は味噌汁を作っていたが、頭が混乱していた。
「ええっとだからその・・・」5分くらいかかった。
「あっ!!ダンナすごいね頭が理系じゃん。
だから、今年は2009年だから、その、過去50年には2000年も含んでるってことだよね。
ああ・・・うーんと。だから・・・うーん。ん?」
私には分からなかった。

ダンナは私の答えを待たずに勝手に、「オレは2000年の出来の方がずっとよかったと思うけどね」
と、ウンチクを傾けていた。

いいんだよ、「何年のがいい出来で・・」とかじゃなく、ボジョレーってだけでいいと思う。
そもそも、ボジョレーにそんなにこだわらなくても、
ワインはおいしく飲めれば、
それでいいっしょ。( - ∀ - )b
(ちなみに私は、
少し甘めのドイツワインが好みです)
(猫が瓶に手を出している絵のボトルのがウマイ!)



抱きしめたい!
2009年11月20日 (金) | 編集 |

FC2 トラックバックテーマ:「あなたが抱きしめたいものは?」



私がいつも抱きしめているのは、うぴしです。
背後から、しつこくうぴしの頭と自分の顔をくっつけながら、抱きしめます。
軽く、「ウウッ」という唸り声が聞こえます。
でも、毛に癒されてしまうので、つい、しつこく抱きしめてしまいます。

ちゃこ(ねこ)は・・・抱きしめるのには勇気が要ります。
いつ、シャッ!とひっかかれるか分かりません。
ボーっとしている時に、少しだけギュッとやります。毛が気持ちいい。

未知のもので抱きしめたいのは、パンダかな・・。
パンダ抱きしめたい。パンダと遊びたい。
でも、パンダって生態がイマイチ不明なところもあるとか・・。
野生のパンダは、笹だけを食べてるというわけでもなさそうで、
フンの中から、小動物なんかが見つかることもあるらしいです。
そう・・意外と生々しい、パンダの目・・それに、鋭い爪と牙…
熊の仲間なんだよね・・。
ついでにまたしつこくこんなとこに書いてますが、抱きしめるのもいいけど、
抱きしめられるのもいいと思います。抱きしめられたい!ギュッ!と。
(もちろん誰でもいいというわけではない)


一つ前の記事の続き
2009年11月20日 (金) | 編集 |
訥弁(とつべん)で思い出したのは、チャップリンの映画『独裁者』の、
最後のシーン。
独裁者に姿形がそっくりの床屋の主人が、”演説”する場面。
おずおずと、「どうしよう・・」という感じで、しかし、思ったそのままをとつとつと話す。

初めてあの映画のあのシーンを見た後、私は、重い気分が残った。
でも同時にあかるい(「明るい」ではなく)気分も残った。

''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''
能弁で思い出されるのは、”勝間和代さんの言葉”である。
(能弁、って言い切っちゃうの私は好きじゃないが)(勝間さんが能弁、って言いたいんじゃない)

「頭の中で『訳して使う』」には、便利である。スラスラ読める。

''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''
私は「上昇志向」とかいう言葉が苦手だ。
(辺見さんの言葉を借りていうと、「ツルツルしている」感じだから)

「人生の取扱説明書」「人生のマニュアル」みたいなものは、たわむれに、
どれどれと、私はたまに覗くかもしれない。でも、必需品ではない。

''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''

例えば、以前飼っていた猫は、私と言葉は交わせなかった。
目と目で通じ合っていても、猫だから。

猫は12歳の時に、もう体はやせて限界をむかえて、あと何時間もつだろうか・・というときに、
ヨロヨロと首を持ち上げて、家の外に出て何かしていた母を探し始めた。
猫の横顔が見えた。最後の力を振り絞って、愛する家族をけんめいに探していた。

''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''
生きにくい世界を生きにくいと思いながら、
生きにくさをそのまま抱えて生きていくのも一つの手・・・なのかという気もするが、
しかし、突然目の前が開けることもある。

私のような、言いたいことの半分もうまく表現できない人間が、違うタイプの人と出会うとき、
『同時に、自分の中の、自分が気がついていないもう一人の自分とも出会う。』-------

(---なぜ『』をつけたかというと、これは一字一句は違いますが、
岡本太郎さんが著書に残した言葉だからです---)



辺見さんの言葉にはよく考えさせられるが、
『水の透視画法』を読んで、私は、自分自身で、こんなことも思ったりした。


自分自身にも問う---辺見庸・『水の透視画法--40 表現衝動と表現放棄』--
2009年11月19日 (木) | 編集 |
11月17日付山梨日日新聞・文化面、
辺見庸さんのコラム、『水の透視画法』を、きのうから今日にかけて読んだ。
辺見さんはいつも、人とは違う視点で物事を見ている、と感じる。

辺見さんと同居している犬なのかそうでない犬なのか分からないが、
犬の写真がコラムと共に載っている。
犬の横顔。茶色っぽい、耳が少し垂れた短毛の雑種っぽい犬。
草むらみたいな場所で何かを見ている。何を考えているのか。


以下、辺見さんの文章を紹介。(私が一部を勝手に抜粋して転載)

..................................

 犬にかぎらず生きとし生けるものに、私はたぶん能弁より寡黙をのぞんでいるようだ。自身にたいしても雄弁よりはむしろ訥弁(とつべん)を、饒舌(じょうぜつ)よりはすべからく沈黙をえらぶべし、といい聞かせているときがある。(注:訥弁の訥は朴訥(ぼくとつ)の訥....難しい
なぜそうなのかといえば、このごろしゃべることに疲れ、ツルツル滑らかな語りを聴くのにも辟易(へきえき)しはじめているからではないだろうか。
オーラルな言葉の軽佻(けいちょう)だけではなく、書き言葉の怪しげな調子のよさや嘘くさい美文を読むのも興ざめである。

    ...........................................

 能弁は軽薄であり、訥弁がよい、ときめつけたいのではない。

    ...........................................    

 内奥からもりもりとせりあがってくる語りたいという衝迫につづき、口の先からいままさに放たれようとするわが言葉の意外な浅さ、貧しさ、あざとさにかろうじて気づいて息を呑み、そのまま発語しそびれて、表現衝動と表現放棄(断念)のあいだの闇に宙づりになってもがき、言葉ならぬ意味不明の訥音(とつおん)を苦しげにもらす、数秒あるいは数分間。
それこそが言葉が固有の影としてひきずる負い目にも似た知であり思想ではないのか・・・と、
ぐずぐずおもうのである。

      ......................................

広島と長崎の能弁な市長らがぶちあげた五輪共同招致案には、シンタックス(構文法)にはとくだんの問題はないのに、原爆による死者一人びとりの魂を負うことの畏れ(おそれ)と、真に魂を負うならばきっとそうなるであろう声の震え、もつれ、ためらいがない。
死者の影をおびない、そのぶん俗耳に入りやすい企画とどこかツルツルした常套句(じょうとうく)。
五輪招致話からは怒り、悲しみの呼吸音が聞こえない。聞こえるわけもない。

      .....................................


マジで熱出る8秒くらい前
2009年11月19日 (木) | 編集 |
今日は母の新型インフルエンザウイルスの予防接種とマッサージに付き添い、
帰りにスーパーと薬局で買い物して・・そんな一日。


アホなタイトルだ。
前にもこんなことを書いたようなと思って自分のブログ内で「マジで 秒前」
で検索したら、昨年11月23日のブログに、「風邪かも・・」みたいなことを書いている。orz....
ああ学習能力ないわ。
同じ時期に、同じような風邪の引き方。(´・д・`)
きのうこたつでうとうとしたのが悪かった、多分。
母に風邪をうつしたら絶対にダメだわ。

うがい、手洗いはするんだけど、私はマスクが苦手で、マスクはしない。
マスク、うっとうしくて我慢できないんだよね・・。いざとなったら仕方がないけど。

2009年11月19日 (木) | 編集 |
「夜中の3時に 何考えてる」で検索して来た人がいました。
まったく、こんな時間に何してるんだ、ですね。
一日が終わってほっとして、「終わった~」と思うと、
途端に気が抜けます。
と同時に猛烈な眠気・・眠りながら歯を磨き、
でもしっかりテレビは見ながら、でも眠い。

そこでお風呂に入ってしまえばいいのに、
ついつい、ごろん…です。たまにこうなりますが、これじゃ体にいいわけないよ、ですね。
もうやめよう。

そうそう、猫の目に目薬をつけるのにどうしたらいいかを検索するのにパソコンを立ち上げたが、
忘れた。
明日だ。(今日か)

2本買ったユニクロのファーリーマフラーのうち、一本は母にあげました
2009年11月18日 (水) | 編集 |
この前、ユニクロのファーリーマフラーのブラックとブラウンを各一色ずつ、
ネットで購入したということを書いた。
で、家の中でハンガーにつるしておいたら母に見つかり、
「あれ、これいいじゃん」と、じーっと見ている・・すごく、じーっと見ているので、
母に、「これいいでしょー」と言ったら母は迷わずブラウンの方を手に取り、
「いいね、あったかいわこれ」とニコニコしていたので、あげた。

とってもあったかいので、それに軽いので、・・・うーん・・でも、
すごく寒い日でないと、コートにこれだと厚ぼったいかな。。という感じがするので、
私は、ちょっとスーパーなんかに買い物・・という時に、
少し厚手のセーターを一枚着て、首に巻いていこうと思う。
私が移動するのはほとんど車なので、それでもいいが、電車だと、ずっと乗っていると
暖房が効いていて、首に巻くと暑いかな。でも外では、かなり活躍すると思う。

これを作ったユニクロに対してもう少しわがままを言ってお願いするとすれば、
今回のような厚手で短い物ではなく、もう少し幅が狭めで、長さが長く、
調節できる方がいいかな。
あともう一つわがままを言うとすれば・・・「リアルファーと変わらない」ということを、
強調してアピールして欲しかったかなということ。


民主党の「事業仕分け作業」について
2009年11月17日 (火) | 編集 |
ああ。こんなへっぽこログなのに、テーマを恐れ多くも「政策」にしてしまった。

テレビ報道で見ると体育館でやっている、「事業仕分け作業」。
行政の無駄をなくすという点では、ああやってきっぱり洗い出してみることなど、
今までなかっただろう。
あんなに短い時間で決めて大丈夫なのかという風にも一瞬思うが、
あのやり方は画期的だと感じた。

それにしてもびっくりしたのは、机の中の物をガラガラと床にぶちまけてやらないとならないほど、
無駄が多いということなのか。
事業仕分け作業」ということに、よく民主党は手をつけたなぁと、
その辺は歓迎するし、仕分け作業そのものには、私は賛成である。


だけれども。それとは別に・・・
もちろん、今までの自民党と官僚の「くっつき行政」の無駄を洗い出す、というのも大事だが、
民主党が行おうとしている政策に対し、疑問に感じることがある。
鳩山さんがマニフェストに明記してある、例えば「子ども手当て」は、
子育て中の家庭に対して何も政策がないというよりかはいいと思うけれど、世帯ごとに支給して、
一番肝心な子ども自身に対して適切に使われるのだろうかという疑問がある・・・。

そして、民主党がしようとしていることに対して気になるのがもう一つ・・・高速道路の無料化。
高速道路は、私は、「完全に無料」というのは止めたほうがいいのではないか・・
と、感じる。(私は詳しい事情などを理解しているわけではないが・・。)

今の料金ではちょっと高いかなぁと思うが、あれだけ整備されていて、
いきなり全く無料というのも、大丈夫なんだろうか、という気がする。
だから、私の頭ではこれが精一杯だが、中間を取って全車、「値下げ」にしたらどうかな・・
と思う。(ETC搭載車のみ、土日だけ1000円とかケチくさいこと言ってないで)

それとも、高速道路を無料にすると、経済に何か劇的な良いことが起こるのだろうか。
予想が難しいのだが、何となく、心配ではある。


私は最近あるブログを通じて知ったのだが、
日本に駐留しているアメリカ軍に対する「思いやり予算」も、
この仕分け作業に入っているのだという。大歓迎。

「思いやり予算」

何で日本国民がアメリカ軍を思いやらないとならないんでしょうね?
変だよ。安保条約があるから?分かるけど分からない。
アメリカ軍は、「人道」だの「正義のために」(ああ吐き気・・)だの「テロとの戦い」だの、
聞き心地のいい御託を並べて、自分のとこの兵士をカッコよく見せているが、
実際は、ブーツで日本人の家の畳に上がっている。
「アメリカの若い兵士の血で日本は守られている」?
バカ言うな、と思うよ。
アメリカ軍基地が日本にあるほうが、よっぽど危険なんじゃないでしょうかね?
と、私は思います。
(戦地に行って亡くなったアメリカ軍兵士には冥福をお祈りする。
心も体も傷ついて社会に復帰できない兵士には、何と言葉をかけていいのか、
言葉が見つからない。痛ましい)
・・・が・・、彼らは、日本のために血を流しているのではないと私は思う。

また最後、話がまとまらないわ・・。


きのうのダンナの災難
2009年11月16日 (月) | 編集 |
ダンナはきのうは、神奈川方面へツーリングだった。
でも、リーダーの人が勘違いをして待ち合わせ場所に現れず、
置いていかれる。

連絡を取り、相模湖インターで待ち合わせすることに。
でも高速道路で40キロオーバーで捕まる。
・・・・。
罰金はだいたい、予想がつく。一日の講習。

帰ってきて・・・
私には分からないパソコン用語をブツブツ言いながら、あたふたしていた。
なんでも、グローバルIPがどうのこうのでルーターがどうのこうの・・
「うっかり変なことやっちゃったら、つながらん。」と、何時間も。

その間に火事。
ダンナは、地域で消防団に入っている。
(「人がいないからお願い!」と頼み込まれ、会合を含め、行ける時だけ行く)
寒い中を2時間・・くらい帰ってこなかったような。
火事の現場は人が住んでいる普通の民家だったが、けが人はなかったそうだ。
それが幸い。

でまた帰ってきて・・
私がパソコンを使おうとしたら、まだつながらない。そこから30分格闘。
ダンナはいろいろいじっていたが、パソコン画面が私には宇宙語のようだった。
今は、「仮に」つながっているらしいが・・・私には分からない。


2009年11月15日 (日) | 編集 |
きのうのアクセスログを見ていたら、70回以上見ている人がいた。
誰だかすぐ分かった・・・
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『外国人参政権 実現望む』
2009年11月14日 (土) | 編集 |
2009.11.13(金) 朝日新聞国際面より、一部転載します。

:::::::::::::::::::::::::
「外国人参政権 実現望む」
   韓国民主党代表が来日


 韓国最大野党、民主党の丁世均(チョン・セギュン)代表が12日、日本の民主党幹部らとの会談のために来日し、都内で朝日新聞記者と会見した。
丁氏は、在日韓国人を含む永住外国人の地方参政権問題について「実現を強く望んでいる」と述べた。
また、この日会談した小沢一郎民主党幹事長が「できるだけ早い時期の実現に努力する」と述べたことを明らかにした。
 日本の政権交代後、韓国の民主党代表の訪日は初めて。丁氏によると、小沢幹事長との間では韓日の民主党の関係をより親密にしていくことで一致。
永住外国人の地方参政権については、すでに制度化していう韓国の経験を説明して「何も問題は起きていない」と伝えたという。

::::::::::::::::::::::::::以上、一部抜粋::::::::::

うーん・・気になるなぁ・・と思ったのでこのことを取り上げてみた。
以前から気になっていた。
在日韓国人・在日朝鮮人の人たちに、選挙権がないということ。
初めて知ったのはかなり前だが、「ずっと日本に住んでいるのに・・選挙で投票できないの?」と、
疑問に思った。
そして今日、このことについていろいろ調べてみたが、難しい・・。
「在日韓国人・在日朝鮮人」の”定義”というのものは、時間をかけていろいろ本を読んでみないと、
私には理解できなさそうだ。

で、asahi.comより一部、この件に関してのニュースを引用。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
外国人参政権、与党に温度差 福島氏賛成、亀井氏は慎重
2009年11月7日19時22分


 民主党が議員立法で臨時国会への提出を目指す永住外国人への地方参政権付与法案をめぐり、連立与党の社民党の福島瑞穂党首と、国民新党の亀井静香代表の方針の違いが7日、明確になった。

 福島氏は東京都内で記者団に、「95年に、定住外国人への地方参政権の付与は憲法上許容されているとの最高裁判決が出ている。法案の提出、成立に賛成」と明言した。一方、亀井氏は都内で記者団に「国会議員が立法を出して可決する性格の法律ではない。時間をかけてやるべきだ」と提出に慎重な姿勢を示した。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

そして、産経新聞のネット版の9月20日の記事より、一部引用。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
亀井氏、外国人参政権に慎重姿勢
2009/09/20 19:32更新

国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は20日、永住外国人への地方参政権付与問題について「地域によって在日外国人比率が高い地域がある。日本人が少数民族で、自分たちの意志が地方政治に反映されないという心配、不満が出てきても困る」と述べ、慎重な姿勢を示した。都内で記者団に語った。
この問題で民主党の小沢一郎幹事長は来年1月召集の通常国会中の法案取りまとめに意欲を示しているが、亀井氏は「正式に民主党から提案があった話ではない。わが党でもいろいろ意見があり、難しい問題だ」と語った。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::(下線は私)::::::

亀井さんが言ったという、「地域によって在日外国人比率が高い地域がある。・・・」
というのが気になるが、これをどう考えればいいのか。
しかしね・・私から見ると、
「亀井さん、そんな器の小さいことを言っちょし(甲州弁で、「言わないでよ」という意味)」と、
亀井さんには言いたいが。
あと、頑なにというか、何か知らないが、やたらに在日韓国人と在日朝鮮人を
嫌っている(?のかしら)人達にも、そういう風に声をかけてみたいが・・・
「お前は何も分かってない」とでも言われるだろうか。

そういえば、「ツルネン・マルテイ」さんという参院議員がいるが、彼はフィンランド出身で、
日本に帰化しているらしい。だから、被選挙権もあるということなんだよね。

以前、アザラシの「タマちゃん」に住民票が発行されたというニュースがあった時に、
アザラシのような着ぐるみを着て、「私達にも住民票を」と言いながら(プラカードを掲げていたかどうかそこまでは覚えていないが)、デモ行進をしている、日本在住の外国人の姿を
テレビ報道で見た。
そのうちの一人が、「タマちゃんみたいに可愛くなれば、住民票をもらえますか」
と言っていたのが印象的だった。

と・・・今調べてみると、またあの頃と状況が変わっていますね・・。
外国人登録制度を廃止して、
「日本人の住民基本台帳と同様の在留管理制度を導入する方針」だとか・・。
しかし関連サイトをネットで読んでみたが、よく分からなかった。

どっちにしろ、私はある一定期間住んでいる(中期・長期に渡って)在日外国人に対しては、
参政権を与えるべきだと思う。
他の国では外国人参政権はどうなっているのか、知らないが。

(韓国では、2012年より、在日韓国人は日本国内でも韓国国政選挙(大統領選挙)の選挙権を与えられることになっている。--下線、wikiより--という。)

うーん。ちょっと中途半端でまとまらくなってしまったが。


どうでもいいこと
2009年11月13日 (金) | 編集 |
今日は母が、歯医者~妹の家へと、父の車で出かけている。
私はさっきまで眠ってしまっていた。3時間くらい眠ってしまったか。
こんなに眠らなければ他のことがたくさん出来たじゃん。(つд・`)
眠り過ぎると、かえって眠い。
そして、「これはブログに書きたい!」ということがあったのに
ああっ!思い出した。大丈夫です。

それよりもびっくりしたことがあった。
(別にびっくりすることでも)
なんと今日は、13日の金曜日だわ、ということ。

そして何故か私は今、急に、母が毎日お仏壇の水を取り替えていることを書きたくなった。

母は祖母が亡くなってから6年、毎朝欠かさず、お仏壇に供える水を替えている。
今回の母の約1ヵ月半の入院中、「お仏壇の水を取り替えてね」とは、頼まれなかった。
8月下旬、それを忘れてしまうほど、切羽詰った痛みや、治療が始まらないことへの焦りがあったのだろう。
退院してきて、だんだん、体や心の調子が良くなってきたら、
(しかし足のむくみで自分では思うように水の入れ物まで手が届かないために)
私に、「お仏壇の水を替えて」と頼むようになってきた。

すみません・・頭がボーっと・・。長いなぁ。

要するに私は母がいない間、取り替えたのが3回くらい。
気がついたら10日くらい経っていた・・ということもあり、
お水の入れ物がぬるぬるしていた。(おそらく雑菌繁殖?)

13日の金曜日→キリスト教(なのか?)→祖母が創価学会員だった→創価学会の人はやたらにニコニコしている、と子どもの頃から思っていた(私の個人的感想)→祖母に「ゆうこも学会に入れ」と年中言われる→反発→私は宗教に関心ない

ということを書こうとしたのに・・・(´-д-)......(´-Д-)........(´ -_- ).......ああ眠い

あまり関係ない話だが・・・
「お母さんが、”お仏壇の水をちゃんと取り替えてよ”ってさ、毎日言うんだよ」
という話をダンナとしていて、たまに気になっていたあのことを、思い切って私は聞いてみた。

「ねえ、ダンナ、なんでうちにはお仏壇があるの?ない家もあるじゃん。
○○ちゃん(妹)の家とか、Mちゃん(いとこ)の家にはないよ」、と。

そしたらダンナは ( ´゚д゚` )ええぇーーー という顔になり
「そりゃ、お仏壇があるのは、その家で死んだ人がいるからだよ。○○ちゃんちは、
まだ死んだ人がいないじゃん。(; ゚ A ゚ )知らなかったの~?」と、私に言った。
知らなかったんだよ。知らなかった自分にびっくり。
でも、この年になってからでも、知ってよかった。

FC2トラックバックテーマ  第844回「心に残った絵本」
2009年11月13日 (金) | 編集 |


FC2トラックバックテーマ  第844回「心に残った絵本」



確か去年のこの時期だったか、この本をこのブログで紹介したことがある。

たのしい ふゆごもり (日本傑作絵本シリーズ)たのしい ふゆごもり (日本傑作絵本シリーズ)
(1991/10)
片山 令子

商品詳細を見る


赤、黄色、おうど色、だいだい色、茶色っぽい赤、紫色のような赤・・・
秋の色に染まった山の中へ、冬ごもりのために、熊の親子が木の実や魚をとりに行く物語。
色がきれいで、熊のお母さんが頼もしくて、子どもはマイペースで、
熊のおじさんが手伝ってくれる場面もある。
すっかり日が暮れて家に帰ると、
お母さんは夕食を作ったり、子どもの熊のためにぬいぐるみを作ったり。
気がつくと外には雪が降っていて・・・。
「うわぁ」、と空を見上げる熊の親子。
何回見ても、心が温かくなるというか。


あともう一冊。
これは、私は読んでいると涙が出てきてしまうので、せっかく買ったのに、
2,3回しか読んでいない。

いつでも会えるいつでも会える
(1998/11)
菊田 まりこ

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飼い主のミキちゃんがいなくなってしまって、「どこにいるの?」と、探すわんこ。
この本を初めて読んだ時は、あまりにも悲しい出来事があった後だった。
その時も、自分を支える言葉を必死で探していた私・・。

そう・・。あれから、永遠の別れを何度も経験した。
実際に会えるわけじゃない・・・けど、忘れはしない。


光市母子殺害事件のルポルタージュ本、タイトルも被告の実名入りで思うこと・3
2009年11月12日 (木) | 編集 |
時事ドットコム、2009年11月10日より、転載。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

「出版差し止めまでの違法性ない」=
光市母子殺害、実名掲載本で-広島地裁


 山口県光市母子殺害事件を取り上げた単行本で、被告の元少年(28)=差し戻し控訴審で死刑、上告中=が実名を掲載されたとして、発行元の出版社「インシデンツ」(東京都日野市)と著者を相手に出版差し止めなどを求めた仮処分で、広島地裁(植屋伸一裁判官)が書籍の記述についてプライバシー侵害を認める一方、差し止めをするほどの違法性はないと判断していたことが10日、分かった。出版社側が明らかにした。
 決定は、書籍が(元少年の)名誉を棄損し、プライバシーを侵害したと認定。その一方で「重大な損失を受ける恐れがあり回復を事後に図ることが著しく困難とまでは認められない」とした。
 決定はまた、少年時の罪で本人と分かる情報の掲載を禁じた少年法の規定を守るべきという元少年側の主張に対し、「書籍の発表当時、(元少年は)28歳の成人で少年法の保護を受ける立場ではない」と指摘。「少年犯罪に対する国民の関心は高く、書籍公表は公共の利害に関する」とした。
 元少年側は「著者が原稿を事前確認させると約束したのに守られず、少年法違反の書籍出版を強行した」と主張。しかし決定は、著者が元少年に実名掲載の事前承諾を得ていたことを認定した。(2009/11/10-21:10)

:::::::::::::::::::::::::::転載終わり::::::(下線は私が引きました)

私は実際にこの本を読んだわけではない。
それに、この本を書いた、一橋大学職員の増田美智子さんは、
どういう意図があって書いたのか、なぜ実名にまでしたのか、そこは分からない。

しかし、上のニュース記事の、「決定はまた・・・中略・・”書籍の発表当時、(元少年は)28歳の成人で少年法の保護を受ける立場ではない”と指摘。」というところは、以前ではこのような表現というか、裁判官はそこまで踏み込んでいなかった気がする。

犯罪を犯した者に対して(特に凶悪犯)、厳罰化の傾向になっていると最近、感じる。

それとは別に、私は、「元少年」って、変な表現というか、言い方だなぁと感じていた。
私は少年法に詳しいわけではない。でも、
「元少年」という言い方がひっかかる・・。
例えば十代半ばくらいで犯罪を犯し、20歳になるくらいまでに更生して、
それならば、「匿名で守られる」という「意義」もあるのだろうか。

だからといって、名前を出していいのか。難しくてよく分からない。
「宮崎勤」は26歳で逮捕されたが、もう、「宮崎勤」という名前で報道されていた。

山口光市のあの「元少年」を弁護している人の中で、実名入り本の出版差止請求をした人は、ただ単に「少年法に反している」からなのか、元少年が”不幸な生い立ち”だったから、そういう行動に出たのか。それとも、やみくもに「人権」という言葉に自縄自縛になってしまったか。
分からない。

そして、あの本の出版社(インシデンツ社)と増田美智子さんは、ある程度、自分たちが有名になれるという期待も抱いていたのだろうか。「本当に少年のことを思って」(?)あるいは「死刑制度そのものについて考えてのこと」なのか。

うーん。難しいが気になったので書いてみたが、
一つ、私がどうしても考えるのは、「元少年」という言い方は変だなぁということ。
あの被告が40,50歳になっても、元少年と言い続けるのか。


FC2トラックバックテーマ  第846回「ケンカの仲直りは自分から?相手から?」
2009年11月12日 (木) | 編集 |


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友人などとは、気まずくなるのが嫌なので(面倒)、ケンカというのはしたことがない。
ケンカができる友人がいる人というのは、きっと、正直な人なのだろう。
私は、うそつきで「二重人格」であるかも。

家族とは・・昔はよく母や妹や、父とケンカををしたが、今はもういい大人なので、
そういうことはないかな。

ダンナは・・・私に対して気に入らないことがあると、黙り込んでしまう。
私はどちらかというと鈍感な方なので、なぜ怒っているのか、
いちいち説明してもらわないと分からない。
昔は、明らかに私が悪いというときでもその逆でも、ケンカそのものが面倒なので、
私が謝ってしまっていた。そのほうが楽で。
今では、ダンナの機嫌が悪そうでも怒っていても、理由も聞かず、放っておいている。
でも朝になればまた元に戻っているので、何とかなっている。
(しかしダンナは大雑把に見えても、私がとっくに忘れている10年くらい前の、
「こんなことを?」ということを覚えていたりするので、意外と細かいのかも・・)


俳優の森繁久弥さんが最近亡くなったが、
「徹子の部屋」の過去の出演VTRを、きのうかおとといの昼間だったか、流していて、
森繁久弥は、「元気でいるコツは、忘れること。」と話していた。
黒柳徹子に向かって、「あなた、誰でしたっけね?」みたいなことを話していた。
もちろん、ジョークだと思うけれど、”忘れること”って大事だな、と、
猫背になりながらコーヒー飲んで新聞も読みながら、私はそう思った。


ユニクロのファーリーマフラーを2本、買ってみました
2009年11月11日 (水) | 編集 |
ユニクロで売っているマフラーの、フェイクファーでできている「ファーリーマフラー」の
実物がどうしても見たくなり、
通販サイトのレビューにつられて、ブラウンとブラックの各一色ずつを買ってしまった。

それで、感想・・・
購入した人のレビューにもあったが、見た目がこんなにいいとは思わなかった。
かなり、ボリュームがあって、これで1000円なのか・・というくらい、品質がいい。
そして、あたたかい。
マフラーそのものでもいいんだけど、
この質の良いフェイクファーを、プレミアムダウンジャケットのフードの部分に
つけられないかな・・・と感じた。
そしてデザインをかわいくすると、私も買いたい気がするのだが。
(今のデザインは、パッと見すぐ「あっユニクロのダウン・・」と分かるのでそれがどうもね~
と思い、買ったことはない)

ただ、ブラックの方はつけ方を一歩間違えると、ビートたけしの「冗~談じゃねえよ」の
あの作業着のおじさんのえりのようにもなりかねないので、気をつけたほうがいいのかな。
どうも、こんにちは。どうでもいいことをもう一つ追記。
そしてもう一方のブラウンの方は、一歩間違えると、
質流れ品のバーゲン会場でヴィトンを漁っているおばちゃんになってしまいそうなので、
気をつけたほうがいいのかも。

そうそう。
そこでもちろん私は、毛皮のことを考えずにはいられません・・・。
最近、若い子たちの間ではどうも、「フェイクファー」が流行っているのかな。
今では私は、他人のフードやファーつき小物をチェック(無意識)して、リアルファーだと分かると、
「ああああっっ!( ゚Д゚)(`・д・´;)」と思ってしまう。

しかし…
フェイクファーが流行るなんて嬉しいな。と思いつつ、
全くそれとは別問題に、洋服の値段が安すぎるのではと感じることもある。以前にも書いたが。
「生活が大変なんだから安い方がいいに決まってるでしょ」という批判は承知だが。
890円や690円のジーンズとか。
そういう自分自身も、安い物を買って。これでいいのか、と。
「石油がこのファーにどれだけ使われているか」
「次の年にユニクロでもっとデザインを変えてかわいくして売り出しても、
それに手を出さない自信はあるか」
そんなことを考えた。


本当に大事と思っているのか 「”自分”にとって大事なのか」
2009年11月10日 (火) | 編集 |
すみません・・何のことだかよく分からないタイトルで。

今日、自分にとって、意外に思うこと・・
うれしいのに不快に思うことがあった。少し、びっくりした。

妹は今まで、自由奔放に生きてきたと思う。
かといって、私が別に、家族から「抑圧」されてきたわけではない。

でも妹は、私に対しては「お姉ちゃんが一番肝心なんだから」という。
母も同じ。
母は、妹が何をしてきても、心配はしても放っておいたのに、
私には過干渉。

私のことを大事だと思ってくれるのはありがたい。
でも、昔からそれは、一部、親のエゴだとも感じ取ってきた。
私が大事=自分が大事


(追記:どうも。ただ今早朝です。最近、アップしたブログ記事を見直していない。
読んでみて赤面。何この大げさ加減はw ショスターコービチってw)
ショスターコービッチは、スターリンの社会主義のやり方に、
「二枚舌」で密かに抵抗していた。
いかにも、社会主義をたたえるかのようなふりをして。
あのガリレオ・ガリレイだってそうでしょう。
私はこの人たちの言動に、あこがれる。

..............................

急に、皇太子妃雅子さんを思い出した。
雅子さんに限らず、皇室の人たちは、無理やり「家制度」を続けようとしたい勢力による、
被害者のように思えてしまうことがある。

私が私でいることを許そうとしない、壁のようなものがある。
その薄っぺらな障子紙のような壁の中には、私自身も含まれている。
だけど、ベルリンの壁のように、一気にブチ壊しはしない。
少しずつ水をかけて少しずつ破いて、気がついたら壁はなくなっていた----
そうなるのが望ましい。


11月9日
2009年11月09日 (月) | 編集 |
今日は週一回の母の通院の日です。
付き添って行ってきますが・・・

この前は、医師の診察と抗がん剤の点滴(48時間自宅でする点滴の前点滴)と、
リハビリの先生に話を聞いてもらうということで、午前8時半から午後4時半まで、
一日かかった。
母は、すごく疲れたと言っていた。そうだよねぇ・・。
そういう私も、けっこう大変だった。
でも、家族であっても、具合の悪い人に、その人のペースで一日付き添うのは
大変なことであるというのが分かったので、そこら辺は何ごとも体験だとは思った。
(祖母の時にもそういうことはあったが、
その時は母と一緒だったので大変だとはあまり感じなかった)
もちろん母には、
「何ごとも体験」なんて、私自身ののん気な感想などとても言うことが出来ないが…。
こうなったらとことん、母と、母の病気に付き合うしかない。
もちろん、気分転換は必要だが・・。
(私ではなく、母自身が体の自由が利かなくなってきて、
近所にちょっと行くなど気分転換もままならないのを見るのが辛い)

ところで・・
うぴしは、寒くなったら皮膚の湿疹も一段落し、ヨボヨボしてはいるものの、元気である。
うぴしは、私よりも母のほうに行ってしまうな・・・と、以前は感じたこともあったけれど、
最近では、家族が複数人立っていると必ず、私の方ばかり見ている。
癒される。・・・うぴしぃ…。

ああダメだ・・・デパスのせいだか何だか、頭の中がやはり「生焼けの魚」みたいで、
平凡でパンチのない記事になってしまう。
→「じゃあ平凡パンチに載せてもらおう!」→注:平凡パンチはもうありません。とっくに休刊。
私は”平凡パンチ”は読んだことはないが、これは赤塚不二夫さんのギャグです。
・・頭疲れてる・・・。
あ、でも、ブログが書けてるということは大丈夫な証拠です。


こんばんんは。追記。
違う。
「じゃあ、平凡パンチに売り込もう!」だった、確か。
何で私は、こんなどうでもいいことは覚えているんだw
そうそう、そして、篠山紀信がカメラ小僧というキャラで出てきたような。
よくそんな事覚えてるなー。


『今年もいつの間にか・・・』
2009年11月08日 (日) | 編集 |
ダメだダメだ、こんなんじゃーダメだ。
・・・・・。

コンビニに行ったら、もう来年の年賀状が売り出されている。
『明けましておめでとう』・・・。
そんなことを書く気分になれるだろうか。


今日母のことをいろいろと手伝っていたら、母が
「もう、ゆうこなしじゃ生きていけないね」などと私に言うので、
「何を突然言ってんの~」
と笑ってしまった。
(誰からも言われたことないのに(笑))

『となりの芝・・・あおく見えたらできるだけ眠るのさ・・・』
2009年11月07日 (土) | 編集 |
タイトルは、椎名林檎の歌の歌詞からです。

となりの芝はいつでも、あおく見える。
ぶふっ!( ´^▽^`)

んなことを。

どんな意味でも、ですね。

仮にFさんとしておこう。
Fさん、いつも見ています。

分かりますよ、Fさんが思っていること。
カトウとか山路とか、
無念な被害者とか、
そういうものに救われるとか。

ならば、私が今までこのブログに書いてきたことを、
否定することになる。
でも、Fさんと同じような気持ちを私も持っている。
この年齢で。
Fさんくらいの年齢ならまだ分かるような気がするものの、
私はこの年齢で。
自分が書く記事と矛盾したことを思っている。

死刑には反対だし、理不尽な犯罪な被害者を悼みもする。
なのになぜ、「それで救われる」のか。最低。
それを最低というのなら、私も最低。
分かるよ、Fさん。その気持ち。
分かるよ、って言っておきながら、
Fさんと私ではまた違うかもしれないけど、
分かるんだよ、そういうの。

山路悠紀夫がもうこの世にいないっていうのが不思議って言ってたよね。
私もそう思った。
死刑は好きじゃない。死刑制度には反対で。
でもそれとは別に、何とも言えない思いが私の心の中を吹き抜けた。
彼は最期、何を思って死んだのか。それが知りたい。

(Fさん見てるかな。タメ口ですみません。
私はFさんのこともrespectしております。)