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どういう診断になるのか・・
2009年07月30日 (木) | 編集 |
今日は、東京の病院に母と私と妹と姪の4人で行ってきます。
もう、医師には診断がついていると思う。
母に、「何かドキドキするよ。お母さんは?」と聞いたら母は、
「もう分かってるからドキドキも何もないよ」と言っていたが・・
正確な病名は何か、と、山梨の病院で対応できるのかが心配・・。

母が私に、喪服(着物)のある場所とか教えたり、預金通帳の話をしてきたらいやだな・・
とおもっていたが、そんなことはなく、「治療をするのに病院が近い方がいいとか遠いと困るとか、
そういうことは妥協しない。ちゃんと治療をしてくれる病院でないと」と、決心が顔に出ていたので少しホッとした。母自身は、気持ちが揺れつつも、だんだんしっかりしてきたような気がする。
それでも、「なぜこんなことに・・・」という思いは消えなくて苦しいと思う。

私は今のところ、朝の味噌汁を作ったり、おかずを多めに作って母にあげたり・・・
お灸をしたり部屋の掃除をしたり病気の本を読んでみたり・・・出来ることを。
きのう母はお灸に行ったが、「骨盤の腫瘍に圧迫されて足やお尻が痛い」と言う母にお灸の先生は、
ニコニコしながら、「腰にじゃがいもが入っていると思えばいいんですよ。じゃがいもがだんだん小さくなる~、ってイメージして」と言ったという。
母は思わず笑ってしまったらしいが、笑うって大事だな、と思った。

緊張するなぁ・・どういう結果なのか・・。
それとは別に、気合を入れることが・・・
母と妹が医師の話を聞いたり待合室で待っている間、
私は姪と一緒に外の公園にいなくてはならない。
この前は1時間半・・。あの時は涼しかったからいいんだけどなぁ。
今日も、暑くありませんように。

うぴしを持ち上げたり、そういうことも多くなってきて、腰痛気味なので、
最近、プチ筋トレを始めた。体を丈夫にしておかないと・・。

では、行ってきます。

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7月28日、3人の死刑が執行された
2009年07月29日 (水) | 編集 |
テレビ報道できのう、知った。
7月28日、3人の死刑囚の死刑が執行された。
死刑3人執行 大阪姉妹殺害・ネット自殺サイト事件など---朝日新聞2009.7.28 11:46 

私は以前、殺人を犯した人について、「死刑になって当然」とか、「遺族感情を思えば仕方ない」とか、
あまり関心の無い時はそう思ったりしていた。
でも、
作家の辺見庸さんの著書やある週刊誌で死刑執行の様子を取材した記事を読んでから、
考えが変わった・・・。
そしてそれから自分のブログに、
死刑に対しての私の考えをまとまりなく、ぽつぽつ書いてきた。
自分が感じたことをそのままに。

どのように表現していいのか迷ってしまうのだが、死刑の「質」(--質、なんて今も昔も変わらないだろうが…早く殺してしまえという、野蛮な動き…とでも言えるか--)が、
ここに来てまた変化したような気がする。
人を殺した殺人犯に対してであっても、人の命を奪うのだし、こんな言い方は生命を冒涜していると思われるかもしれないが、私は、まるで、今回の3人はまるで「処理」されたかのように感じてしまうのである。
抹消・・・そして、終わり。というような。
(もちろん、現場で刑を執行しなければならない刑務官がいるわけで、
その刑務官はそのように捕らえているわけではないだろう。とてつもない精神的負担だと思う。
野蛮な動きとか、「処理」されたかのような、というのは、私は「国」に対して感じている。)

裁判員制度が本格的に始まる前に・・出来ることはしてしまおう、という・・そういうことがあるのだろうか。

「終身刑を設けると、裁判員は死刑の判断を下したがらなくなり、終身刑が増えるのでは」という専門家の指摘を、新聞でちらっと見たことがある。
「今の無期懲役は事実上の終身刑のようなもの」とか・・・。
裁判員を引き受ける事は重いのだが、自分自身の考えを持っていないと・・と思う。

私は、元刑務官が書いた本を偶然書店で見かけ、購入して読んだ。
内容の重さに向かうことが出来ず、所々しか読んでいないのだが・・・この本です。
元刑務官が明かす死刑のすべて元刑務官が明かす死刑のすべて
(2006/05)
坂本 敏夫

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また、私の「ゆうこ」という名前で検索してきてくれた読者がいて、
そこから偶然にも、下のHPを見つけた。
これもまた、向き合って読むには重いのだが・・・少し読んでみた。
何とも言えない。何とも言えない、としか。

『勝田清孝HP』→勝田清孝(かつた・きよたか)と来栖宥子(くるす・ゆうこ)の世界

勝田清孝という人は1972年から1983年まで10年間に渡って、凶悪な犯罪を繰り返した(wikiより)。
「勝田清孝事件」では、”殺人の人数については22件について疑われ、本人も22人を殺害したと自供したものの、14件は確証がなかったため立件されず、確定しているのは8人のみである。”とある(wiki)。
勝田清孝氏は2000年11月30日に死刑を執行されている。
『訃報ドットコム』というサイトの”おくやみ”のところには、勝田清孝氏の名前がある。
享年52 死刑により死去 とある。


『地方分権、声高に言うけれど』という朝日新聞の声欄・投書
2009年07月29日 (水) | 編集 |
地方分権・・・ちほうぶんけん・・・チホーブンケン・・・
む、難しい・・と、この言葉を聞くたびにいつも私はそう思ってしまう。
まあ要するに私は、「地方と国の仕組み」をよく分かっていない。
NHKの『週間子どもニュース』でも見ないと、理解できなさそう。

そんな私でも、不安になることはある。
確かに、「二重行政」とか言われているし、”中央集権制”の現在の政治にも問題はあるだろう。
しかしね・・。
何でもかんでも、地方分権にすればいいのかね。ということを、
頭の片隅で考えていたら、同じようなことを考えている人の投書が載っていたので、
全文転載してみます。

[ 2009年7月29日付朝日新聞「声」欄より、埼玉県在住70代前半男性の投書 ]

地方分権、声高に言うけれど

 地方分権が全国知事会を始め声高に叫ばれている。確かに財力と権力の中央集権は政官癒着の温床たりうるが、具体的にどの権限をどう地方に移譲しようとするのか。
まさか地方負担税に反対し、公共事業そのものの地方移譲が目的ではないだろう。
 地方移譲で地域密着型の特色ある行政が期待できる半面、国家としての整合性、地方別の行政サービスの不公平感、業務合理化の逆行になりはしないか、などと危惧する。
 仮に、一つの事業を中央官庁で60人で処理していたとする。地方移譲で47都道府県、18指定都市に最低1人の配置となれば、これだけで60人を超える。
大規模な自治体では更に数人必要だろう。更にその分だけの国家公務員の減員がなされなければ意味がないが、果たして可能なのだろうか。
 与野党で地方分権がマニュフェストに織り込まれようとしているのは結構だが、良いことずくめなのか。
各党は慎重に検討し示してほしい。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::以上全文転載しました。

そうそう。
「地方別の行政サービスの不公平感」・・・・私が不安になるのはこれかな。
(これは地方分権と関係あるのかどうか分からないのだが)今だって、介護保険の保険料が自治体によってかなり違うし、私が住む市では周辺2町村と合併したら住民税がやたらに上がってしまった。
全国的には、もっと上がっているところもあるのかな。

地方分権が進むと、隣の県はいいなぁとか、「指をくわえて見ている」なんていう事態も起こりうるのかな。
そうすると、都道府県によって「豊かさ」が違いすぎるということが、極端に起こるのだろうか。
東国原さんや橋下さんは、
「おらがまち、おらが国(県、府)をとにかく!何とか!」と強く思っているのかな。
分からない。
心配性だな私。

うーん・・・私なんかがこの問題をブログに書こうとしたのはちょっと勉強不足で無謀だったが、
あまりにも最近、「チホーブンケンチホーブンケン」と騒ぐので気になって書いてみた。


いまだに分からぬ原因
2009年07月28日 (火) | 編集 |
きのうはダンナの運転で車で、東京の病院に行ってきた。
(母がダンナに気を使ってはいけない・・と思い、ダンナにも気を使って私はちょっと疲れたけれど・・
でも、車で行ってよかった。
腸の内視鏡検査は負担が大きいので、電車ではとても無理だと思った)

母は、医師が診断を下すための最後の検査である「大腸内視鏡検査」を受けてきた。
結果は、「大腸内部はきれいで、腸閉塞を起こすような兆候も見られない」
ということだったが・・・それはそれで安心した。
もし腸閉塞を起こしそうだったら、心配な状況がまた増えてしまうことになるが、
そうではなく、良かった。
が、だとすると、神経を圧迫している骨盤の腫瘍や、それが転移したと思われる(?)
両肺にある、100個ほどのミリ単位の小さな腫瘍と思われるものの正体は何なのだろう・・・。

30日に、また今度は行かなくてはならないが、おそらくそこで、医師の診断が下されるのだろう。
23日の時点では、大腸科と乳腺科の医師の見解が分かれていた。
「乳腺からの転移・または骨の原発性がん」と、「大腸からの転移」である。
でも、内視鏡で異常がみられないということは、腸の外側から転移・・?素人には分からない。

ところで、7月14,15日の2つの自ブログ記事で私は、母の症状が進んでいるのではないかと、焦って、
あまり正確ではないことを書いた。
困った現実
困った現実・2---がんの痛みを分かっていない医師

①では、「検査を繰り返して体力を消耗する前に、すぐにでも点滴治療なり何なりが始められるではないか」
ということを、私は書いている。
しかし、今冷静になって考えてみると、そんなことが出来るわけはない。
痛みはなぜ、どこから出ているか。どこの部位に病巣があるのか、が分からないと治療が始められないのは当然である。
(例えば、肝臓病・すい臓病の人は脂質を制限しなくてはならないが、それが分かっていないで治療食をつくるということはありえないのと同じで・・・)
②では、「『(痛み止めは)『ロキソニン』ではなく、何かもう少し強めぐらいの薬はないのだろうか、
と感じた」と、私は書いているが、この前買った、がんの治療についての本では、
”WHO方式がん疼痛治療法に沿って効力の順に薬剤を選択する”とあり、
いきなり効力の強い痛み止めを使うと吐き気などの副作用が出てしまう患者もいるため、
「アセトアミンフェン」などから投与する、というような内容のことが書いてある。
だから、この前の、母の主治医の鎮痛剤処方は正しいということである。

参考までに・・私が買った本です
患者中心のがん医療ガイド―抗がん剤の効果と副作用を知ることからはじめよう患者中心のがん医療ガイド―抗がん剤の効果と副作用を知ることからはじめよう
(2008/07)
瀬戸山 修

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また行くのですが・・・
2009年07月27日 (月) | 編集 |
おはようございます。
というか、こんばんは。なのかな・・。真っ暗。

午前8時半に、母の大腸内視鏡検査です。
また東京の病院へ・・・。
今日は体に負担が大きい検査なので、
何とかダンナに休みを取ってもらえたので、車で行ってきます。

きのうは、母は不安いっぱいの顔だった。
そりゃそうだよね・・・。
私も不安で。
・・・でも、あまり考えたくないけど、
自分の想像よりも実際は状態が悪いと思っている方が、
いいのかも・・。

あまりに苦しい。
母はきのう、孫が映ったDVDを見ていた。

::::::::::::::::::::::::::

先に記事を書いてしまってすみません。
コメントありがとうございます。
皆さんには、励まされっぱなしで。
苦しいけれど、皆さんの存在が支えになっています。
すみません、甘えてしまって・・。

午前3:35です。5時には出ないと。
って言いながらきのうは寝るのが遅くて。
今日は涼しいといいな・・。
うぴしの世話を、父にお願いしていかないと・・。


細田博之自民党幹事長・・・日本国の程度・・国民の程度・・・
2009年07月27日 (月) | 編集 |
自民党の細田幹事長がうっかり失言か?というのは、確か25日の朝のテレビニュースで見た。
どこの放送局かは忘れたが、細田さんのことを、「またこんな発言をしている」という風に伝えていた。
いつものように、甲高く、ヒステリックに。
細田さんの発言→マスコミ首相批判、細田氏批判「国民の程度表わしている」(産経新聞)-gooニュース

私は一瞬、また何か言ったのかと慣れてしまったように思ったが、その発言内容を文字にしてよく見てみれば、細田さんの言いたいことは分かるような気がする・・・と感じた。
「日本国の程度」とか「国民の程度」というよりも、マスコミの伝え方がおかしいのではないか。
そういう思いがあったのではないか、細田さんは。(細田幹事長のことは、私はよく知らないが)

スマップのKさんを思い出した(別に本名でいいと思うけれど面倒なのでKさんで)。
また、地デジ大使に戻った、という。
私はスマップのKさん本人については殆ど興味がないのでそれは置いといて、
マスコミは、あの、「飲酒全裸事件」をものすごく大々的に伝えて「K容疑者」として留置所からの移動の際の二日酔いっぽいような顔まで映しておいて、
そして、「ほとぼりが醒めた」と思ったら、今度はまた「飲酒全裸事件を起こしたがそれを反省した人」
として、持ち上げているとも取れるような扱いをしている。
特にテレビで、同じ番組でKさんを「K容疑者」と、とても深刻な犯罪を犯した犯人として伝え(たようにに見えた)、今度は手の平を返したように平然とニコニコ顔で、「K.Tさん地デジ大使に戻る」、
と伝えているのを見ると、(Kさん本人が、じゃなくて) 「マスコミのその伝え方、気持ち悪いよ」と、
私は感じる。
気持ち悪い、という言葉でしか表現できないんだよね。または、白々しいというか。

マスコミはそれと似たようなことを政治に関する報道でしていたのでは、ということを、
細田幹事長は言いたかったのだろうかと想像する。(「国民の程度」っていう言い方はどうかと思うけど)
東国原宮崎県知事や橋下大阪府知事のことでも、「本人以外にも、マスコミが浮き足立ってるよ」
と私は感じていた。
(もちろん、ブログで記事を書いて発信している私も、時には独りよがりな時もあるかもしれないので、
他人のことはあまり言えないかもしれない。
そこら辺は、自分でも振り返らないといけないと思っている)

しかし、「一番売れそうな話題にすぐ飛びつく」というマスコミの体質を、国民はいいかげん分かってきているのではないか。そんな気がする。

今度の総選挙では、私はおそらく民主党に一票を投じるだろう。
「現実路線」になりつつある、などの心配もある。
でも長い目で見たら、「やっと選べる」という、大事な局面に来ている。
とにかく、一度やってみて欲しい、と思う。
それでもしも、”失敗した”としても、「国民が政治に参加するのは当然」
「国会議員だけに任せておいてはいけない」という流れが出来ていくのでは・・・
と、良い方に考えたい。
もちろん、民主党中心政権になってとしても警戒するのも忘れないけれど。
(民主党から、「普通の国になろう」なんて言い出す人が増えても困るので)


しまむらはダサいか
2009年07月26日 (日) | 編集 |
暑い~、というか、あっつーい!ι(;`・Д・´υ)という感じの日ですね、今日は。
うぴしの首にも、常時アイスノン(愛すノンって変換された(´∀`))を巻いていないと、
熱中症になってしまうくらい暑い。
水打って扇風機回して、頭の毛の中心部をかき分けて直接水を垂らしたり。(モコモコなので)
家が狭くて家の中に入れてあげられないので(ガレージにいます)、気をつけています。
U;´・∀・U アツイネ!

私にしか分からないこのブログの情報について。
アクセス解析で、どのキーワードで検索しているかを見ると、「しまむら ださい(又は、ダサい)」
を、ちょくちょく見かける。
さっき、自分で「ブログ内検索」で「しまむら」で調べたら、去年何回かしまむらについて書いていた。

しまむらはダサいか。
その時にも書いたけれど、ダサくないと思う。着ている人がダサいかどうか。(厳しい言い方(?))
(私の基準は、「言動がダサいかどうか」かな。
「気」の部分にキラっと光るものがある人は、ぎとぎとテカテカして見える格好はしない・・特に男性)
自分がどんな服を着れば、どのように装えば気分がしゃきっとするか、かなぁ、私が基本にするのは。

ファッションデザイナーの高田賢三さんが少し前、多分朝日新聞だったか、
「今日は一日何を着ていようかと考えることは重要・・・もう歳だから何でもいいや、では、
気分に張りがなくなってしまう。”装い”というのはとても大事です」という風に
インタビューに答えていたのを思い出す。
ブランドものを着なくても、自分の一部になって、自分を表現できているか、伝えられるか、
なのかなぁ。
別に自分を表現しなくてもいいんじゃね?という人もいるかも、だが、
それはそれでまた、寂しいな。まあもちろんそれでもいけど。

で、しまむらはダサいか。
ユニクロもそうだけど、全身しまむらで固めてしまうと、バランスが悪くなる気がする。
着てみて鏡に映して、試すしかないかな。
やはり、装う、というのは大事かな。その日の気分が決まるという意味で。

まあ後どうでもいいことだけど、(どこの地方でもいると思うけど)
しまむらにジャージとサンダルで買い物に来てヴィトンの財布を持っている人を見ると、
その雰囲気に何だか圧倒される。「おおっ」という感じになる。(レジで隣に並んでいると緊張するかも)
あと、ものすごく明るい茶髪でお化粧濃くてヒールの高いサンダル履いてロゴが入った胸の開いたTシャツ着て見た目「若い~」という私と同年代の人を見かけると、何だか圧倒されるがうらやましい。

(テーマの「大人かわいい」という言葉は・・なんか、好きじゃないな~)

おかげさまで私は少し元気に・・・
2009年07月25日 (土) | 編集 |
この前私は、自分の心をコントロール出来なくなって、にっちもさっちもいかない状況になってしまった。
母と出かけた時の靴を見ては涙し、ああ・・あの時はまだとても元気だったのに・・
何で、家族なのに早く気づこうとしなかったんだとか、
母は自分のことが大変なのに、うぴしのことだけはいつも先に考えてくれてるなぁ・・とか、
少しでもそういうことを思うと涙涙で困ってしまった。
そして、そういう自分の思いを家族に話すと余計に自分が元気でいなければと思い、
どうにもならなくて息ができなくて困った。

ありがとうございます。
皆さんからいただいた言葉が温かくて・・・
こんなことをブログで相談してどうなんだろうと思いつつ、混乱しすぎていた私の頭というか心は、
皆さんからいろいろな言葉を投げてもらったことで、自分が見えつつ、私としてはどうしたらいいのかも分かった気がしました。

「私はあなたをいつも見ていますよ」と言ってくれた人、「お母さんの事を第一に考えて行動すればいいかな」という風に言ってくれた人、「頭の中でシュミレートしてみてはどうか」と言ってくれた私よりずっと若い人(ありがとう !! )、「泣いてしまうというのもアリかな」と言ってくれた人、
また、以前鍵コメントで、「私の親も同じ病気でしたが、今は元気でいます」と入れてくれた人(ご両親が健在というのは励みになります)、
本当にみなさん、うれしかったです。

何が出来るか・・そうです。頭がパニくっていると固まってしまうものですが、「しっかりしろよ」と肩を叩かれた気がして、とにかくネットで調べたり、日程を早く出来ないか妹と相談したり、
今日は、栄養関係と医師が書いた抗がん剤治療の副作用と効果などの本が届きました。
私に出来る、出来る限りのことをしようと思います。

日本のがん治療の問題なところも、見えてきたような気がします・・・。
「切る」ことに重点が置かれていて、術後の抗がん剤治療(人によって効く、効かないがあり、効果がないのに抗がん剤治療で体力を消耗して免疫力が落ちてしまう人もいる)も、
一部のがんセンターなどでは先進的なところがあるものの、
基本的に主要先進国の中では、かなり遅れているのでは・・と感じます。

今は、一喜一憂状態です。
乳腺科と大腸科の医師の見解が二つに割れていて、乳腺科の医師は「大腸からの転移かと思われる」と言い、大腸科の医師は「骨盤に突発性の腫瘍ができた疑い」と言い・・・
しかも、東京では遠すぎて、山梨の病院(名前は出せないが手術した病院とはまた違う大きい病院)で放射線治療を受けなくてはならない。
進行が早いので早く治療を開始しないとならないが、すぐに受け入れてくれるのだろうか。
(手術した病院は、治療成績が不明な点があるし、信じ固い事例が数々あるのでとても信用できない)
そこが気がかりだけれど、妹の知人やダンナの知人でその大きな病院につながりがないかと模索中です。

また泣いてしまって涙が止まらなくなる時もあるでしょうが、私の心は少し、厚く、強くなった気がします。
一人で抱えられない時は、家族にも話せない時は、ここで騒いでしまってもいいでしょうか・・・。
本当に、ありがたかったです。
もちろん、コメントを書き込まなくても、見て下さっているすべての方、ありがたいです。

基本的にブログを書くのは好きなので、また変な記事を書いたりするかもしれないし、落ち込んだり、
気分が上下して見苦しいと感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、大目に見ていただければ幸いです・・。

「泣いていけない場面なんてない、というアイデアも」・・・泣いちゃだめ・・と思うと余計にダメですね。
不思議と、母の前では大丈夫です。そのような考えは自分では混乱してて出てこなくて。良かったです。
[READ MORE...]
そのまま眠ってしまった
2009年07月24日 (金) | 編集 |
気がつけばそのまま長座布団にごろ寝・・・朝です。

母の痛みの正体が段々分かってきた。
きのうの医師によると、大腸の方から、の可能性が高い様子・・。
でもね・・確かS状結腸というのは、「管」で切り落としやすいところだから、
転移というのはあまりなかったんじゃないかな・・とか、
山梨の病院ではなく最初から今の東京の病院に行けばよかった・・とか、
母が沈んだ声で言うのを見ているのが辛い。

でも、それでも少し「見えてきた」というのが分かっただけでもいいかもしれない。
東京に通うのはあまりにも大変なので、全く同じ治療(放射線とか)なら、
こっち(山梨)の方がいいだろうが、これもまた、良い医者のところへ行き、
時間がないので早く何とかしないとならない。

ちょっとおかしいな・・・と思ったら、早く病院へ行く・・最初の最初で、そういう風にした方が、
後も早く治る・・当たり前だけどそう思った。
母は、大腸は最初、「痔」だと思っていて、親戚の人が行った痔のお医者さんに行った。
そこで紹介してもらったのが、手術をした病院なんだけど・・・後で気が付いたが、
病院自体は近代的できれいに見えて親切そうに見えても、見えているだけで、
「人工肛門率」などが高いらしい・・・。
初めの病院選びは、ものすごく大切だと思ったが・・・病院によってなんでこんなに差があるんだろうな。
うーん。
なんだか、暗くてすみません・・。

きのうは姪っ子も一緒だったので疲れたが、唯一の救いはその姪っ子だった。
無邪気で、電車の窓からの眺めを逐一報告し、母と妹が医師の話を聞いている間、
私と姪は近くの公園で待っていたが、
姪は鳩を追いかけたり、小学生の大きいお姉ちゃん達の真似をしようとしたり(でもまだ小さいので真似できない(笑)、私はすべり台で、何十年ぶりかですべるはめになってしまうし。

夜家に帰ってご飯を食べたら一気に疲れが出て、そのまま眠ってしまった。
横にならずにお風呂に飛び込めばよかったのにな。


うぴしさんは元気です
2009年07月23日 (木) | 編集 |
今、6:07です。
うぴしの様子を見にいったら、ちょっと眠そうだったけれど、
「もう少しで散歩?U´・д-U」という顔をしていた。
うぴしはもう、すごく歳をとっている。
でも、歳をとっているなりに、元気ではある。

私のブログって、こうでいいのかな・・・と思いつつ、
誰か家族以外の人の声が聞きたくて、甘えさせていただきました。
本当に、ありがとうございます。

鍵コメントで下さった方、読みました。また、気分が落ち着きました。
今日はまた出かけるので、落ち着いたらそちらに訪問しますね。
ありがとうございます。

「うつ」だかなんだか、吐き気がしてしまい&過呼吸というか
2009年07月22日 (水) | 編集 |
困ったことに、感情のコントロールがききません。

このブログで、母のことをあたふたと書いて大騒ぎして、そうしたら大したことはなかった・・・。
で、私は大恥をかく。
そして笑い話で済めばいいな、とおもっていたがそうでもなさそうだ・・・。

母の前で泣いてしまうわけにいかず、
ご飯がのどを通らず、吐き気がしてお腹が痛くてどうしようもない。
明日は東京まで、母に付き添って行きます。妹と姪っ子と一緒に・・
また違う検査です。
なんか痩せた・・・。これで、やっと無駄になったジーンズが履けるわ・・。こんなんで(ry U´・ω・`U

今日は今から妹の家へ母と行きます。

即効で効く、リラックス方法、どなたか知っていますか?深呼吸とか。
自分で調べられますが、誰かに、このコメント欄で教えてもらいたいのです。
甘えてしまいすみません・・。

なんか、こんなに精神的にきついのは初めてです。
これなら自分が病気になった方がまだ・・・。

こうやってブログを書けるうちはまだいいのかな・・・。
「壊れそうな心」というテーマに、初めてしてみた。壊れちゃダメだ。


今になって初めて分かる母のありがたみ・・・
2009年07月22日 (水) | 編集 |
きのうも今朝も、涙が止まらなくて困ってしまうが、母の前ではそういうわけにはいかない。
なので、今朝は努めてシャキーンとした顔を作っていたが、
母からは「ゆうこ、眠そう。具合悪いの?」と聞かれた。
私は昔から、泣いてしまうことなどほとんどなかったので、(笑
だから母は、私が泣いたのではなくて眠いと思ったのだろう。

でも、今まで何があってもあまり泣かずにいられたのはよく考えたら、母にいろいろ、
愚痴や悩みを聞いてもらっていたおかげかもしれない。
その母が・・・。

ダンナは今まで見たこともないくらいに深刻な顔になってしまった・・。

ダンナもいる、妹もいる。父も、私が母と出かける時は、うぴしの面倒を見てくれたりするだろう。
皆で支えあわなくてはならない・・。


今まで一番母に頼っていたのは、家族の中で、私ではないか、と気がつく・・・。
母が支えになっていた。あたりまえのように思っていた。

家族はいる。支えあう。
その他に、自分で自分を支える力が必要・・・。
情けないことに、今は、体の3分の1くらいが欠けているような気分。

欠けている・・・
そういえば今日は、日食だったね。
見ることが出来るだろうか。
曇りでも、暗くなるのかな。



2009年07月22日 (水) | 編集 |
こんばんは。(22日約0:25です)
・・・・コメントのお返事の文字、なんでピンクにしちゃったんだろう・・。
頭の中が、混乱し過ぎてて、現実とは思えない。
・・・すみません・・夜、ちょっと辛いことがありました。

一つ前の記事は、昼間下書きをしておいたものです。
こんな時にブログ・・・アホかと思いますが、それはそれで、せっかく書いたのだから、アップしました。


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::

私が・・社会不安障害なんていう病気になったのは、母のせいでもある・・・
そんな風に思っていた時があった。

でも、今となっては、もうそんなことはどうでもよくて・・。

母の病気が、あまりにも良くない可能性が・・・
予想もしていなかったことが体内で起きていることが分かった。

母自身はどう受け止めているのだろうか。


一方で、北海道の大雪山系で、母と同じ年代くらいの人が遭難で亡くなっている。

命があまりにもはかな過ぎて、どうしたらいいのだろう私は。

今まで母に頼ってばかりいて、どうしたらいいのだろう私は。

分からない。


.................

おはようございます。今、約4:52です。コメント欄を一旦閉じてしまいましたが、
閉じてどーするんだよ(;^o^)・・という感じで・・はやりまた開けました・・。

「児童ポルノ」のことから始まってぼんやり考えたこと
2009年07月22日 (水) | 編集 |
最近、総務省から「ブロガー」の人数は今これくらいです、と発表された、
というニュースを新聞でちらっと見たが、年々、ブロガーというのは増えているらしい。
私もその中のひとり。
文章を自分で考えて書いて、不特定多数の人に読んでもらうというのは、
自分だけのノートに書きなぐる本当の日記とは違って、いろいろ考えながらじゃないと、
見てもらう人に自分の言いたい事が伝わらないわ・・と、感じる。

児童ポルノが日本で氾濫しているから取り締まった方がいい、「単純所持禁止」にした方がいい、
というのは以前から聞いていたが、
「そりゃそうでしょ、日本は甘過ぎる。早く欧米(オーベー)みたいに取り締まれ、ちゃんと」
と、「ブロガー」になる前の私は、右から左へ流していたような気がする。
でも、児童ポルノ一つをとっても、いわゆる「正しさ」だけで物事を決めてしまうと、
「副作用」も大きく出てしまうのでは、ということに気づく。
ブログで文章を自分で書く、という過程で自分の頭に浮かんできたこと。


ここからはちょっと、「ブログ」からは話がずれるけど・・・。
「児童ポルノ」から連想していろいろ考えたこと。

「正しさ」。確かにね、
アグネス・チャンさんが「今の児童ポルノ法を改正する方が良い」と言うのは分かる気がするけど。
そういう考えもあっていいのだと思う。(私はアグネスさんを批判しているわけではない)

「だったら、この世で暴力的なもの・こととは何だろう」と、思い浮かんだ。

どこか、暴力的なもの。「暴力的だな・・」としか、私にはうまく表現できないのだが・・。
例えば・・・
●この前、またテレ朝の「スーパーモーニング」で放送していたが、”犬・猫回収車” 
●ガラスのショーケースに入れられ売られている、犬・猫の光景・・「売れ」なかったらどうなるのか

●品質に見合わないほど、あまりにも安く売られている洋服・・それを買う私・・着ない私・・
●スーパーの安値合戦(煽るテレビ番組も同様に・・) 安い物を買って冷蔵庫でダメにする私・・
●コンビニで、賞味期限切れで捨てられる食品・・お弁当自身に心があったら、泣いているんじゃないか・・

●長時間労働を強いられる、ファミリーレストランの店長さん・・過労死してしまった人もいる・・・
●景気が悪くなったら、要らないからもういい、と解雇される人・・・野宿を強いられている人もいる・・
その人に、「自助努力が足りない」というような、言葉で石を投げる人・・・

●ブログやサイトのコメント欄に書き込まれる、誹謗・中傷・・・顔が見えないと何でも言っていいのか・・
●新聞で見かけた・・・「メールにすぐ返事をしないと友達じゃない」という中学生・高校生(全ての生徒がそうではないだろうが)・・疲れてしまうよ・・と思った

●お笑い番組で、「女性芸人」の胸を触ってふざける「男性芸人」・・・
 他の出演者もふざけていて・・・そこにある空気が・・番組とは関係なく、「やめよう」とは言えないのか・・


あふれているよ、暴力が・・・。まだまだたくさんある気がする。
私自身にも、そういう「芽」はあるだろう。


ふと、秋葉原で人を7人刺し殺した加藤容疑者を思い出した。
「ごく普通の家庭」で育ったという。
でも、日常的に「暴力」にさらされてきたのではないか。
それは、加藤容疑者だけではなく、かなり多くの「みんな」が、なのか。

むろん、暴力のない世界なんてあり得ないだろう。
でも、なるべく少ない方がいいと思う。


暑い~。
2009年07月20日 (月) | 編集 |
こんにちは。3連休か・・・。いい天気だし・・

庭の木の枝を切ったり、車洗ったり、壁のひび割れももしかして私が直さないとならn(ry

ああもうやだ。

いや、いいんです。

(すごい今までで一番短い文)

部屋がえらい状態に
2009年07月19日 (日) | 編集 |
ダンナがバイクの爆音をとどろかせながら帰ってきたのが、
うぴしの散歩道で聞こえた。
私が散歩から帰ってきたらもういなかったので母に聞いたら、「飲み会に行くって」と。

うれしいいいぃーヽ(T∀T)ノ (ダンナごめんなさい)
でもしかし。
午後9時までやってる薬局の20%OFFのクーポン券を今日中に使わないと、と思いだし、
うぴしにご飯をあげて足と体を拭いて、慌てて車で薬局へ。
お腹が空いていたので帰りにセブンイレブンに寄って、お弁当やお菓子を買う。
で、すぐパソコンをあける。
パソコン見ながらお弁当食べて梅酒飲んで、すごい状態です。
普段は出来ないので、派手にやっています。開放的です。お酒もよく回ります、気分いいです。

うぴしさん、朝5時に
2009年07月19日 (日) | 編集 |
世間は3連休だというのに、何やってるんだろうな私。今、もう一回自分のブログを読み返してみると、
このタイトルでは、「うそ・・うぴし、まさか今日の5時に逝ってしまったのか」と思ってしまう人もいるかも、
と感じました。うぴしは元気です。

うぴしさん、朝5時に・・?って、何のことかと言いますと、
今度から朝5時に散歩に行くことになりました。きのうから・・・。
私は午前中一旦眠りましたが、(3時間くらいか)
うぴしが「おしっこ行きたいよ~」という風に吠えるので、
肝臓のお薬+おやつも兼ねて今さっき、ちょっと歩かせてあげました。
U´・∀・`Uノシノシ ←しっぽ 超ご機嫌なうぴし。

飼い主は、頭がボー・・・です。眠い・・。
ただ救いなのは、家の中がごったこたでも、気にしなくていいということ。
ダンナは、今日は早朝から仲間とツーリングです。
そういえばうちは、全然二人で出かけてない・・・去年の夏か!?
忘れてしまった・・。
(ああ今日飲み会がありますように。そうすれば夕ご飯考えなくて済む)

だけど、さすがにこれだけ一気に生活時間が違うとややキツイ。
が、うぴしのご機嫌な顔を見ると顔が緩んでしまう。(*´ー`*)うぴしぃい~。
うぴしーのためーなーら エーンヤコーラ♪だよ♪うぴし♪


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最近のうぴしの様子
2009年07月18日 (土) | 編集 |
13日は母の東京の病院に行って・・・気が付いたらもう、土曜日。

翌14日(火)は、とても暑い日だった。
うぴしには、頭や背中の毛を分けて、水に浸したタオルを絞ってあげて、
扇風機も出してきて、首にアイスノンを巻いたり。
でも・・ハァハァいっている息が荒い?と焦り、病院行った方がいいわこりゃ、まずいわ。
ということで、慌てて車の助手席にうぴし席をつくり、うぴしを乗っけて、
動かないように首根っこを押さえながら、一人で行ってきた。(行って何でもなかったら、それはそれでいいかと思い。「あのときに連れてってあげれていれば・・」なんて、後悔したくないし・・。)
父は母をお灸に連れて行ってしまって、私一人。行くしかないぞ、と思って、もう、必死。

でも、良かった・・・心配していた熱中症ではなかった。耳の温度は37.4℃で平熱だった。
15歳7ヶ月、とかなり高齢なので、血液検査と腹部エコー、フィラリア抗原検査をしてもらう。
心肥大、胆嚢の若干のにごり(肝機能がよくなかった)を除けば、
体重も若い頃より少し減っただけで(14.5kg)、
かなり健康体だった。よかったね、うぴし。U´・∀・`U
肝臓食を少しもらい、「ウルソ」という薬を30日分もらい、DHA入りサプリメントを買って帰ってきた。

最近、うぴしにはものすごく朝早く、起こされる。
腸の調子にもよるし・・・顔の表情を見ていると、どうも明日も早く起こされそう。
今朝は5時に散歩だった。
眠い・・・おやすみなさい。


『薄い人生』---再び、『悩みのるつぼ』
2009年07月18日 (土) | 編集 |
ずっと前だったと思うけれど、韓国のイ・ビョンホン主演の『甘い人生』という映画のことを書いたと思う。

で、私の人生は?
『薄い人生』

そうですよ、私もそう思います。(「葬思います」って・・変換が|ι´Д`|っ 
薄めながらの人生というか、いまいち薄い人生なんです。
(いつも拝見しています。お名前出さないですが・・鋭いなぁと感じます)

薄い人生だなぁ私の人生。「厚み」が薄い、んじゃなくて、薄いビール、みたいな。
あまりにも薄め過ぎてしまい失敗した焼酎、みたいな。

老後に苦労しないための人生? だから不本意なことでも我慢する?

かといって、「すごくやりたい仕事」なんてあるわけじゃない。
私は栄養士と管理栄養士の資格を持っているけれど、持ってるだけ。大変な仕事なんて、もう無理。
あの仕事は嫌だな。

「ブルーハーツ」が好きなので、よく、このブログで引用する。

実も蓋もない歌詞がある。

豚の安心を買うより 狼(おおかみ)の不安を背負う
という、『俺は俺の死を死にたい』という歌の一部。

実も蓋も、なさ過ぎでしょーーwww( ^∀^)と思ったが、その通りじゃん( ´゚д゚`)とも思った。


いつになったら、私は『濃い人生』になるのだろう。
じゃなくて、自分でしなければならないのだろう。

でも、『濃い人生」にしたくても、私の足はなかなか自由にならない。
片足にゴムが引っ掛かっていて、それ以上前に進めない。

「ダンナ」(--とは「世間」とも言い換えられる--)のせいにしていても、誰かのせいにしていても
仕方ないのだろうか。
『濃い人生』にしたくても、一歩出ると落とし穴に堕ちる世界。(落ちる、でもいいけどね)
または、一歩も出られない世界。

2009.06.29『悩みのるつぼ』より
2009.06.30続・『悩みのるつぼ』
2009.07.02続・続『悩みのるつぼ』
2009.07.02まだ続くよ『悩みのるつぼ』

国立国会図書館法改正?
2009年07月17日 (金) | 編集 |
私の選挙区は、山梨一区である。だから、
というわけではないのだが、たまに、偶然見つけたこの国会議員のブログを読んでいる。
山梨一区から出馬するであろう赤池誠章さん。

『国立国会図書館法改正』という記事が気になった。→こちら

民主党が、日中戦争~太平洋戦争の日本の(?だと思う)戦争責任を追及する”恒久平和調査局”という部局(?なのかな)を国立国会図書館に設置するという案を出したらしいが、こっちは流れて、
インターネットに関することだけが「上程採決」(議会で採決)されたらしい。
(む、むずかしい・・・けど、気になったのでブログ記事として書いてみた)

で、何が上程採決されたか?と思って調べたら、このブログにたどりついた。
【冒険少年ニュース塾EXTRA】→こちら (管理人の安保 仁さま、無断でリンクさせていただきました)
(インターネットの利用に関する法案ですが、ものすごく長いけれど、管理人さんが全部載せています)

私が気になったのは、赤池誠章さんのブログの、
「●国立国会図書館法改正案が上程採決」の項目の文章の3分の2くらい読んだところの、
”鳩山由紀夫民主党代表が、保守という仮面を被った売国奴であることの証明でもあります”
という部分。
赤池さん、鳩山さんが売国奴ってさ・・。すごい言い方だわ。(^ω^;)

ただ、赤池議員が鳩山代表に批判的なこととはまったく違う意味で、私は、国会図書館に
”恒久平和調査局をつくる”というのは、どうかなぁとは思うけれど。
まず、・・・(すみません私の頭ではあまり難しいことは考えられなくてこれが限界ですが)
◇「国で」そういうもんをつくるの?・・ ということ・・
◇(分かりやすく言ってしまうと)「私のしごと館」のように、”塩漬け状態”というか、
有名無実になってしまわないか・・ ということ・・

もちろん、鳩山民主党代表のあの戦争を忘れてはいけない、日本がしてきたことを忘れてはいけない、
という姿勢はとてもいいと思う。

また、これは赤池さんのHPのカテゴリ:「政策」の下”誠論(せいろん)のところで見つけた記事。
『8月15日 靖国神社参拝は現代の踏み絵』→こちら(2007年8月27日付)
この中の一部より。
「靖国神社は、幕末維新の志士たちの同士葬から始まりました。
志半ばに倒れた同志を慰霊顕彰し、その思いを引き継ぐための儀式です。
それを明治政府が制度化したのが靖国神社です。
日本国民の精神的安全保障の拠点だと思います。」

靖国神社が、日本国民の精神的安全保障の拠点・・・そうかな?
赤池議員は、この記事の2年後の今でも、おそらくそのようにお思いであろうが、
精神的安全保障といえば、やっぱり医療と年金でしょ!
・・介護もね・・育児もね・・教育制度もね(-_- )

と私は思うけどねえ。(´・д・`)

あと、憲法9条が、私にとっては「精神的安全保障」かな。そこらへん、赤池さんとは違う。
民主党中心政権になったら気がかりなのは、憲法9条に関して、考え方がバラバラ??
なのかな・・ということ。

話は戻って、鳩山民主党代表の、国会図書館に恒久平和調査局をつくるということ自体は、
「うーん・・・」とは感じるものの、考え方の根っこは、私自身は鳩山代表と通じるものはある。


児童ポルノ改正法改正法案審議・3
2009年07月16日 (木) | 編集 |
『児童ポルノ--2』からの続きです。
前回は皆さんから貴重なコメントをいただきました。

その中でも、若い大学生の方からのコメントに、私は、
「マンガ・アニメというものに対して偏見を持っていたのではないか」と気付かされた思いがした。
こんな風に「分析」じみたことをしていながら、物語を作る過程を、私は何も知らない。
自分が、物語や例えば詩などを、想像力を駆使して書いたことも無い。
”「創作」と言いながら、実際はマユをひそめるようなものではないか”と、このコメントを頂くまで、
無意識に感じている部分がある自分自身に、気付いた。

『死にネタ』『家出ネタ』『虐待ネタ』---言葉を聞いただけでは、「えっ」と思うかもしれない。
でも、日常にあふれていることだよね・・・
たったこの3つでも、自分にだって全部あり得ることではないか。

この大学生の方のコメントの一部分、
”そういうものをネタというふうに扱い、創作友達同士で楽しそうに話している…
…自分も友達との間でついそういう言葉を使ってしまう時があるので何も言えませんが、
なんだか怖い話ですよね。苦笑”
そんな事はないと思う。・・・「怖い話ですよね」なんてことは、ないと思う。

たまにテレビニュースで、東京のどこかで大規模に集まって、マニアックな漫画(同人誌?)を売る・・
「コミックマーケット」というのか、そういう集まりに来る人たちを見ることがある。
私はそういう集まりや、”マニアック”なマンガや(暴力、性を扱ったものが多いのかどうか、読んだことはないのだが、題材はそういうものが多いのだろうか--想像だが)、
”マニアック”なマンガを描く人に対して、ある種の偏見を持っていたのだと思う。

が、この世界はそういうものであふれている。
自分だって、そういう世界の一部ではないか。

だから、「目を背けたくなる殴られ方」に見える暴力的な描写、
「ショックを受けるような性の描き方」が存在するのは、よく考えてみれば当たり前、なんだよね・・。

ネットで見た情報だと、[ 深刻化する児童ポルノ被害を食い止めようと、画像を所持することへの規制強化に向け国会審議が続いていた児童買春・児童ポルノ禁止法改正案は、衆議院が21日にも解散されることで、廃案の見通しとなった ]---(7月14日22:42配信/毎日新聞)らしい。

私は、タレントのアグネス・チャンさんが、児童ポルノ禁止法改正に力を入れている、
ということに注目した。要するに、アグネスさんは、児童ポルノの単純所持を違法、としたいらしい。
時間がなくてアグネスさんのサイトは見ることができていないが、私の考えをちょこっと。

児童ポルノの単純所持違法・・・・「正論」を正面からぶつけるのはいいと思うが、
その事だけにとらわれて、感情的になっていやしないか・・・と、気になる。
アグネスの正しさは、「母親的正しさ」、というイメージだが・・・

時間切れです。行ってきます。
12:48


パソコンする時、何か飲みながらですか?
2009年07月16日 (木) | 編集 |
今日は(明けてきのう)、母の調子はいつもより良かったです。おかげ様で・・。
私は気分が上向きました。
いつも、ありがとうございます。ここを見てくれる全ての人へ。

そして・・・
なぜ、このタイトルかというと、夜、テレビでクイズ番組を見ていました。
そしたら、
「グランドピアノの楽譜置きの横にある板は、今は飾りとして名残があるだけで必要ないが、
昔はあることに使われていた。そのあることとは何か」という問題が出ていた。

んー。何だろ・・・作曲しながら、のどが渇いた時に何か飲み物を置いておくため・・
と、昔の作曲家(特に、ベートーベンとか?)は、そんなことしないだろうな・・
集中力途切れるしベートーベンがそんな・・(でもモーツァルトならやりそうだ)と思っていると、
回答者で、「インクを置いておくため」という答えを出した人がいた。
まあ、それも考えられると思ったが、結局答えは、もちろんその当時は電気など無いので、
夜暗い時に作曲する時、暗いと書きづらいし見えにくいし、集中出来ないから、ということだった。

ピアノしながら飲み物って発想・・・自分がパソコンしながらコーヒー飲んでるからじゃん(^ω^;)
ということでこのネタなのですが、(前置き長いなー)
時間が無い時は、ご飯食べながらパソコン(といっても、私はネットとメールしか出来ないですが)
ということもあります。
(そこまでして見なきゃいいんですがね、本当は)(でも、つい)
私は冷凍カボチャをレンジで温めて、マヨネーズかけて食べるのが簡単でおいしいし好きなのですが、
そのマヨネーズカボチャが「あらよっ」とパソコンの上に一部、乗っかってしまったことがあって、
その時は焦りましたが、(慎重な性格からか)コーヒーをダーンとこぼしたとか、そういうことはないです。
水分が隙間に入り込んでしまうと、まずいですね、パソコン。(^^)


(0:31)


困った現実・2---がんの痛みを分かっていない医師
2009年07月15日 (水) | 編集 |
はじめに・・・。
きのうの記事にコメントを下さった方、ありがとうございます。
皆さんお忙しいことと思うのに、優しいお気持ちをもらって、心が軽くなって、励まされました。
本当に、嬉しかったです。ありがとうございます。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゚・*

きのうの続きです。
困ったな・・と感じたことの、二つ目。

母は、痛みが出てから、肛門外科・泌尿器科・元々の病院の大腸外科・乳腺外科、
そして近所の病院までいろいろ診察してもらったが、
最初の頃は、妹の家にあった「ロキソニン」という、風邪などの時にごく普通に消炎鎮痛剤として処方される薬を飲んでいた。(その後は近所の病院等で処方してもらう)
しかし、それで収まるような類の痛みではない。
一番ひどい時は、手術時の、麻酔が切れたときの痛みよりも強いというのだから、
相当な痛みと思われる。

家族の方も話を聞いてくださいと言われた時に、私は医師に、
「日常的に母の様子を見ていて、痛みがすごく強いという感じなので、痛み止めを処方して欲しい」
と伝えた。
医師はそのつもりだったのかどうか分からないが、「はい、もちろんそれもね、痛み止めね」と言ったが、
処方されたのは、ロキソニンのジェネリックの、「ロキソプロフェン錠」という錠剤。
これでは、私の頭痛や腹痛には効くが、母にはもうちょっと強いのが良かったのでは・・・
と感じた。
でも、「いろいろ検査をしてみないと、治療方針が決められないから」と言われると、
素人はそれ以上口出しできない。

「ロキソニン」(「ロキソプロフェン」は同等の効き目)ではなく、
何かもう少し強めぐらいの薬はないのだろうか、と、もう処方されて診察が終わった後だったので
思っても仕方ないのだが、そう感じた。

「治療方針を決める」のは分かるけれど、
痛みは、日常生活の質を落としてしまう。食べられるものも食べられなくなり、
動けなくなって筋肉が落ちてしまう。
母は、「痛くなければかなり違うのに」とは言うが、この医師を信頼しているので、
「この痛み止めじゃあまり・・」などとは、私は母には言えない。
(東京の乳腺外科の主治医は、私が今まで母の治療で見てきた中では、
かなり良い医者だと思うが、これはこの医師だけの問題ではなく、日本中でそうなのだろうか、
という気がする。医師はもっと、患者が「痛い」と言ったら、気にして欲しいものだと思う

「痛い」という自覚症状が出てきた時点で、痛みを和らげる何らかの処置をすれば、
患者はかなり体が楽だと思う。

痛みを我慢すると強いストレスに感じて、よくないことだらけだと感じるのだが。。。
「生活の質を保つ」って、大事だと思う。
(月曜日に病院に行き、検査の予定を決めたり、きのうはお灸に行ったこともあってか、
母は今日は比較的元気です。うぴしの居るところに水をまいてくれました(´・ェ・`))


(16:22)


困った現実
2009年07月14日 (火) | 編集 |
朝から、しくしく…しくしく…しくしく…
鼻水も、ずるずる…
( TДT) じゃなくて、(´;ェ ;`)ウッ…じゃない、。・゚・(ノд`)・゚・。 な感じで・・。

でも、仕方ない。本人も大変だけど家族も大変だ。
こういう気持ちの波をこらえて、・・・・。だけど、自分で自分をうまく励ますにはどうしたらいいのか。
という思いで、ブログを書いている。

母の病気で心配なことがある。
医師は「検査をして(痛みの)原因がわからないと治療方針が決められない」と言う。
この前の検査結果をちらっと見たら、転移の2文字が。

母は、乳房と大腸、両方手術をしている。両方に原因があるかもしれない。
だから医師は、「大腸のほうも見てみないと」と言う。
だけど、大腸は、乳房とはまた違う医師である。
あっちだこっちだと言っているうちに、病気が進んでしまうのではないか。

私は素人だが、ネットで調べたり看護師の妹の意見も取り入れて考えると、
母の乳房の病気の術後で、抗がん剤が効いている可能性は50%なので、
手術時の腫瘍の大きさが8ミリだったとしても、転移は十分ありうるらしい。

私は、大腸も手術しているという点が、実は「盲点」ではないかと思っている。
仮に大腸を手術していなかったら、原因は原発性の他の腫瘍よりも乳房の腫瘍が原因で転移、
という可能性が大きい、と医師は考えるだろう。
だとしたら、検査を繰り返して体力を消耗する前に、すぐにでも点滴治療なり何なりが始められるではないか。・・・と、素人的には思うのだが・・。
「腸」「乳房」または他の科か・・とまたぐと、患者はかなり負担である。その度に思い悩む。
病巣の部位ではなく、トータルで全身的に考えて・・・というのはないのかな。

母がさっき、「検査している間に死んじゃうっている人がいるみたいだね・・」と私に言ったが、
分かるような気がする。(そう言われたのはショックだったが)
科を行き来している間に、あまりにも、時間が経ち過ぎてしまっているんだよね・・。
で、ネットで母と同じような病状の人のブログを見たら、
”「骨だねぇ。じゃあ、次は科が変わるから。(整形外科)」と医師に言われて落ち込んだ・・・”
というような記述があった。
まったくだなぁ・・・。と感じた。
そうこうしている間に、いたずらに時間が経つ。

困ったこと・・・他にもあります。医師が、「痛み」に対してあまり重要だと思っていないこと。
一旦切ります。では。

私は、元気なことは元気です。ブログ書いてる場合ではないんでしょうが。
ダンナが落ち込んでいる私をかなり心配に思っていることは感じるが、
「ちょっと。こんな時に何のん気なことを言ってんだよ?( ´゚д゚`)」というダンナなので、
(一部そういうところがあります)
ダメだ。やっぱ私がしっかりしないとダメだ。(`-_-´ ) (まあ私も人のことは言えませんが)
という感じです。気合。

(10:46)


日記
2009年07月13日 (月) | 編集 |
母のこの前の検査結果を聞きに、東京の病院に行ってきた。
詳しくは書くわけにいかないけれど、予想通りあまり良くなかった。
まあそんな中でも、何とか少し光明が見えそう・・
という点はあるものの、
これからまた、いろいろ検査をしないとならない。それが大変だと思う、母にとっては・・。

ここまでしないといろいろ分からないのかなと思いつつ、
医師には従うしかないのだが、何しろ、東京では遠い。
いざ、家族がそうなってみるといろいろ問題が見えてくる。
一般的なMRIやCTなど、山梨の病院で出来るものは山梨で、
という形にすると紹介状などが必要になるのかな・・よく分からないけど、
そこらへん、
ITがこれだけ発達しているのにそういう方面では柔軟に使えないのかな・・
と考えてしまったが、頭の中が混乱していて、とりあえず、
母が信頼している今の病院の医師の方針に従うのがいいのか、
よく分からない。

今日私が一番大変だったのは、
もちろん、医師の話を一緒に聞くというのもあったけれど、
妹のパートナーさんに気を使ってしまったということ。
(多忙な人だが仕事がたまたまなかったので、車で連れて行ってくれた)
初めて会うのに、妹は普段から私の話をしているからいいと思っているのか、
パートナーさんに、私のことを「姉です」とも言わないし・・。
私は緊張して「はじめまして。今日はありがとうございます」と挨拶したがあまり反応がない。
困ったな・・・という感じだった。
パートナーさんが運転してくれて、妹が助手席に乗って、
後ろは姪っ子と母と私で・・・。姪っ子は1歳11ヶ月なので落ち着きがあるわけがなく・・。
いろんな意味で疲れた。

でもブログは書いてしまったが。
(その方が精神的に落ち着くからか)
うぴしの散歩は、今日は午後8時半になってしまった。
夕方には帰れたので一旦、5分ほど歩かせてあげたんだけれど。

車の中はクーラーが効いていた。
だからか、東京の外の風景を見ると風が吹いていて涼しそうに見えた。
スカート姿の女の人が多い。
でも、車から出たらかなりの暑さで、
やはり東京の暑さは違う・・と思った。



ゴシック + 明朝体 ?
2009年07月13日 (月) | 編集 |
おはようございます。
やっぱダメですね・・ピンクはかわいいですが、私には合わないです。
・・・というかねぇ・・
字体が気に入らないですねぇ。
今、皆さんが見て下さっているのは「青い空」(正式名称忘れた・・)ですが、
あのピンクの花のテンプレの字体が、
「明朝体」っぽいのがダメです。
ヽ| ´ω`  |ノ もにゅ~~ という感じをかもし出し、
自分で見ていて違和感が・・・( ;´_ゝ`)
あのテンプレ時間が表示されるのが良かったんですがね。
ああ、ダメだ。こんなことしている場合じゃない。

・・・・。行って来ます。

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睡眠は大事だわ・・。
2009年07月12日 (日) | 編集 |
こ、こんにちは・・どうも。( ヽ´ー`)少しげっそり・・(でも体重は変わっていませんでした) ・・・・。

母はもともと元気な性格である。
けれど、検査の結果が悪くてあまりにも落ち込み、普段はじっとしているような人ではないのだがベッドに横になってばかりなので、
うぴしと散歩をしながら「ああ・・この道を1年前に母と一緒に通った時はまだまだ全然元気だったのに・・」
などと考えるとウルウル来るし、
何年かすると・・・いや、もっとずっと早く、もう二度と・・・ということもあるのか・・とか考えたり、
母が「このTシャツ要らないから着る?」と私に聞くので、
まさか物を整理しているのかな・・と考えてしまい、涙なくしては午前中を過ごせなかった。

明日、母の東京の主治医の病院へ診察に行くのに、母の体力の消耗度が早いので、
電車で行くしかないけど(私のダンナは公共のものに関わる仕事をしているので、急には休めませんでした)、大丈夫かなぁと心配していた。
そしたら、妹のパートナー(としか表現できないのだが・・)が、何とか時間が作れそうなので車で行ってくれるという。
私はあまりこの人を良く思っていなかったのだが、実は母のことをすごく心配していたという・・・。
ちょっと反省。
妹に、「あの人は子どものことや○○ちゃん(妹)のことをどう思っているのか。いい加減な人。」
とか、いろいろ言ってしまった・・。
とにかく、良かった・・。


いつもは大変と思う家事も、黙々とこなしている方が気が楽で、でもいろいろ一気にしたら疲れて、
2時間ほど眠ってしまった。・・・ら、かなり気分が良くなってきて、何とかなりそう。
食欲は無くならないのが困るけど・・。
これを機に食べられなくなると痩せて、前のジーンズが履けると思ったが。(^ω^;)

コメントをいろいろな方からたくさんいただいて、とても嬉しいです。(´・∀・`)

まだお返事をしていない方がいてすみません。m(_ _)m
『児童ポルノ』で頂いたコメントで、ちょっと考えさせられる内容がありました。
私の頭の中の一部分が凝り固まっていたのかも?という内容で、
頭の中が、がらっと変わった・・というか、「ああ・・そうか・・」というか、
とにかく、 「がらっ」 と、頭の中で音がしたような気がしました。
お返事はゆっくり書きますね。本当にありがとうございます。



児童ポルノ禁止法改正案審議・2
2009年07月10日 (金) | 編集 |
一つ前の記事はまとまらずに時間が来てしまった。
コメントを頂いたのですが、「そうそう、それが言いたかったの・・」という感じで、助けられた部分があります。
足りない部分が補われ、また、考えが広がりました。分かりやすかったです。ありがとうございます。
で、今日は、ではどうしたらいいのか・・ということを私なりに考えたことを書きますね。

この件については、いろんな面がありますね・・社会の問題がいろいろ詰まっているというか。

◇「表現を規制したい側には格好のターゲット」・・・それはあると思う。
最初は「明らかに有害」なものから始まり、「これってちょっとまずいのかな」というものも含まれ、
気が付いたらがんじがらめになってしまっていた、となってしまうこと。
児童ポルノだけではなく、段々それが乱用されて、児童ポルノ以外も侵食し・・
そういう空気ができてしまったら、大変なことになる、という気がする。
戦前の検閲、言論弾圧を思い出す。行き着くところまで行ってしまった。
「今さらそんなことも起こらないか」という風にぼんやり思ったりするが、教科書は「検定」されないと通らないし、「ジェンダーフリー教育は行き過ぎている」とか、「性教育用のパンフレットの、あの過激さは何だ。けしからん。」と、そういう風に言い出す人たちがいる。

◇女優の栗山千明さんの11歳の頃の写真集を、私は見たわけではないが、14,5歳の頃のヌードは、
ネットで見たことがある。本人の眼差しがとても強く、「記念的」な要素があるのかな、と感じた。
私は女性だからそう感じるのか、「きれいだな」、と思った。
うーん・・11歳の子のヌード・・・私が想像するに、11歳の栗山さんのヌードは、「静謐(せいひつ)」なイメージで撮影されたのではないか。要するに、「芸術的」みたいな。
けどね・・・それを、例えば美術大学の学生が絵を勉強するために持っているのはOKで、
普通の男性が「性的好奇心を満たすため」に持っていたら、ダメなの?
でも、美術大学の学生が絵のためにではなく「性的好奇心を満たすため」に持っていることも考えられる。
そんなことをどこで判断するのかな・・。

◇私は女性だからかポルノ雑誌みたいのには興味はないので、買ったことはない。
でも想像するに、昔は手に入れるのに本屋さんとか自販機とか(自販機は抵抗はないだろうが・・)、
今は昔と違い、インターネットで見られたりダウンロードできたり、それが問題なのだろうか。
(もちろんインターネットは、私自身このブログで読者の方と繋がっていられるように、使い方次第ではとても有用だと思う。)
しかもあまりにも簡単に、年端も行かない子どもでも見ることが出来たり、知らないうちに撮影されて流されて被害者になってしまったり・・。

ポルノ雑誌などでも、コンビニですぐに手に取れるのだろうか?
たまに本屋さんに行くと、「エロ本コーナー」があって、「これって・・・子どもでも手に取れちゃうんじゃない?」と、驚くほど無防備に置いてあるような・・・。
店の人が直接手渡しで売る、という方がいいのかな・・でも、ネットで手に入れば同じなのかな・・。

◇マンガの内容では、私は「北斗の拳」とか、「ドラゴンボール」とか、ああいうのをテレビでちらっと見ても暴力シーンが、「それって、本当の人間だともっと酷くケガして死ぬでしょー」と、痛そうで見ていられない。
私はああいうのは嫌いだが、でも、あれを真似して(真似できないか)ケガをさせたというのは、少なくともテレビや新聞報道などでは聞いたことはない。

でも、以前、本屋さんでタイトルからして「どんな内容だろう」と興味を持ち、気になって見てみたマンガがあったが、女性に対してすごく酷いことをしている内容だった。思わず目をそむける。
1980年代後半に、高校生(女子)が監禁されて暴行されて亡くなり、死体が遺棄されたという事件があった。それを思い出してしまうような内容・・・。
こんなことをされたら、大けがをしてしまうのではないか、下手すると死んでしまう・・。という内容。
あれを、性的関心が出てくる頃の男の子が見たら、「女の人にはこういうことをしてもいいんだ」と、
勘違いしてしまわないだろうかと、心配にはなる。
簡単に手に取れるのが問題なのだろうか。私が見たのは3年くらい前だと思うので、今はもう、
ビニールで包まれて立ち読みできないようになっている、とか・・。分からないが・・。

ただ・・・考えてしまうことがある。
タレントのアグネス・チャンさんは児童ポルノの単純所持を禁止するよう強く求める行動に出ている。
それが、私には、「立て板に水」のように見えてしまうのである。
訂正:この場合、「立て板に水」ではありませんね・・。
アグネスさんの行動をどう表現すればいいのか・・・「『水と油』が続くだけ」・・うまく言えない。

分かる。分かるんだけども・・・かえって地下に行ってしまわないか。
それに、さっきの、「表現を規制したい側には格好のターゲット」という問題が。

例えばの話、「暴力団」は多分この先も無くならないんじゃないだろうか・・・と思うのと同じように、
「児童買春」も、いくら胸が痛んでも、無くならないような気がする・・。「そういう人」がいる限り。
もちろん、暴力団と一緒にして、「必要悪」のような感じには思いたくはないけれど。
児童買春など、する人がいなくなればいいに決まっている。


長いですね・・・もうちょっと。

私のダンナが、同僚の女性社員を「女の子」と呼んだり、40代くらい~上の女性を「オバハン」
そしてもっと年上の人を「ババア」と呼んだり・・・(というか、テレビに出ている人をそう表現したり)
それも、嫌だな・・・女の人をなんだと思っているんだろうな・・・と考えてしまうこと。
(しかし沖縄では「おばあ」と呼ばれていて、例えば私が住んでいる所とは扱いが違うような気がするが)
なぜ、こんなに、「おばさん」はないがしろにされるのか。
(現東京都知事の発言を思い出すなあ(^ω^;)
それも、児童ポルノともつながっているような気がするんだよね・・。


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日記
2009年07月10日 (金) | 編集 |
おはようございます。
きのうは姪っ子の所に行ってきたけれど・・・もう少しで2歳になる。
この時期も、あとちょっとなのかな・・。と思うと、ちゃんと面倒見てあげなきゃなーとは思うけど。
母も妹と姪っ子のことを心配しているし、病気と闘っているし、
私がしっかりしないとね。・・・なんだけど、体調が思わしくなくなくなってきてしまった。
年齢的に中途半端もあるけど、頭とおなかが痛いな~というのが。お腹いたい。(+д+)

子育てをしたことがない私が、1歳11ヶ月の自我が出てきておむつを換えようとすると泣き叫ぶ子どもと4時間半ずっと一緒にいて、疲れてしまうのは当たり前なのかな。
それとも、週2回くらいで参ってしまう私は、怠け者なんだろうかな・・・。

うーん。母の腰~足にかけての痛みが、尋常じゃなくなってきてしまったみたい・・。
そのことで妹に、「今月の末じゃ遅いから、診察をもうちょっと早くしてもらえるように主治医の先生に相談する方がいいと思うけど、お姉ちゃん電話する?」と言われた。
そりゃそうかもね。私の方が、母と一緒に住んでいる。
それに、・・・・いや、やめときます。愚痴ですただの愚痴。すみません。
「・・・・。」(私は母の治療の流れを自分でメモして把握するのとかが精一杯だし、うぴしの世話に毎日3時間はかかるし・・それに家の周りが草だらけで・・と言いたかったが)
「そういうのは私は慣れていないし○○ちゃん(妹)が電話してくれないかな」と、妹に頼んだ。

大昔妹に、(高校の時くらいか)「お姉ちゃんって、全然お姉ちゃんらしくない」と言われたことがある。
今でも覚えている。でも頷いてしまった。妹の方がしっかりしてる感じ。
それを思い出し、少々凹む。
(だけどさ・・・あなたの勤め先のわがまま院長がお金がかかるから看護師を雇いたくないから、私が姪っ子の面倒をみているんでしょ、私は家で遊んでいるわけじゃない)と心の中では思っているが。

母のことである頼みごとをダンナにしたが、思いっきり嫌な顔をされた。でも、
私は東京の都心まで車を運転なんて無理だ。もう一回、何とかダンナに頼まないとならない。
あーあ気が重い。・・すみません愚痴りました。
ただ、ダンナの気持ちを考えると、嫌な顔をするのも分かる。
そこを分かってあげないと・・・なんだけどね・・。

さー今日も気合入れよう。


児童ポルノ禁止法改正案審議
2009年07月08日 (水) | 編集 |
4月にこのブログで、あるフィリピン人一家のことについて取り上げた。
その一家の名前のキーワードで検索してくる人がいたので、逆アクセスしてグーグルサイトを検索したら、
見覚えのある国会議員の名前があった・・・赤池さんという国会議員だった。山梨の人じゃん。
(でも・・・赤池さんがフィリピン人一家に対して書いてあったことは、私はあまり好きくない感じだった)
ということで、たまに見ているが、
気になる記事があった。
「児童ポルノ禁止法」改正案が、6月26日から衆議院で審議されているという。

『イケイケあかいけ!赤池まさあき(山梨1区)の国政ニュース』→こちらを参照。詳しく書いてあります。
また、『アニメーニュース』→こちらというサイトでも、分かりやすく書いてあります。

うーーん・・・・考えてしまった。

色々調べてみると、映画の『キル・ビル』の女子高校生役で有名になった栗山千明さんは、
11歳の頃に、『神話少女 栗山千明』というヌード写真集を出版しているらしい。
撮影は篠山紀信さんということだが・・。
たとえば、与党改正案では、今その写真集をたまたま押し入れなどに置いてあって持っていたとしても、
賞罰の対象にはならないという。
単純所持禁止といっても「みだりに」という文言がついており、正当な理由なく、所持していることが禁止であって、さらに処罰(1年以下の懲役と100万円以下の罰金)されるには、「自己の性的好奇心を満たす目的」がないと処罰されません。一般の人がたまたま所持していただけでは処罰されないということです。←太字は与党案。赤池さんのブログ記事より。
時間がなくて書けないのだが、その後に民主党の案が書いてあるので、読んでみて欲しい。

私は民主党の改正案も読んでみたが、どちらがいいのか・・・と、答えを出すには、悩んでしまった。
その後のコメントは、106件もの書き込みがある。
私の考えに近い・・・と感じたものは、7月3日の午後8:51の書き込みと、その一つ前の書き込み。

しかし・・児童ポルノもなのだが、もう何年も前の話だが、東南アジアの国でまだ12~13歳くらいの女の子が、日本人男性から買春されている・・・日本人男性の「客」を待っている風景、というのをテレビ番組で見たことがある。
今、少しネットで検索して調べてみたが、東南アジアでの少女買春に関して書いてあるブログを見た。
3年前の記事だが、日本人28歳男性が2003年、カンボジアで15歳の少女を買春してその行為を自分のHPに掲載し、そこから犯行が発覚したらしいが・・・これは氷山の一角なんだろうな・・。
3年前のことなので今はどうなのか私がこれを書いている時点では分からないのだが、このブログには、
”「売春村」に日本人がたむろしており、カンボジアでは児童買春の被害者は1万5000~2万人に上る”というようなことも・・。5歳くらいの女児も含まれているとか・・・。
(このブログでは、「白人」による性的搾取も取り上げていた。日本人ばかりではないのだと思う)

カンボジアの児童買春について書いてあるブログ記事を見つけた。ただ、これも3年前のものだが、
言葉を失ってしまうような状況・・・。
記事~【カンボジアの児童買春報告。この世で最も耐え難い悲惨な現実の一つ】→こちら

日本の、「児童ポルノ禁止法改正案審議」なのに、このことを取り上げずに入られなくなってしまった・・
それは、私の心に思い浮かんだので書かざるを得なかったというのがあるが・・。

ちょっといろいろ一度に考え過ぎてまとまらない部分もあるのだが、
「イノセント」という言葉が、思い浮かぶ。
児童ポルノは、日本の成人女性のあり方とも重なる部分があり・・と考えてしまうんだよね・・。
成人女性のあり方、じゃなくて、女性の地位というか・・・私は、「フェミニスト」なのかどうなのかよく分からない。でも、そんなことを考えてしまって。

私のダンナは基本的にいい人である。暴力的でもなんでもない。
でも、自分の会社の女性社員のことを、年上であっても、「女の子」と呼ぶ。それが気になる。
思い浮かんだことを書いたが、それがどう児童ポルノとつながるのか、まとまらず・・・
時間がなくなってしまった。