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2009年04月30日 (木) | 編集 |
ああ、そうでした・・・。
あの書き方では、ハンドクリームの良さが伝わっていないので、もう一度。

ナチュロン ハンドクリーム 70gナチュロン ハンドクリーム 70g
(2005/05/30)
不明

商品詳細を見る


これは、fc2のツールでAmazonとつながっていて、商品詳細を見るをクリックするとHPに行けます。

このハンドクリームの良さは、界面活性剤に合成のものではなく、石けんを使っているところです。
ハンドクリームって、塗ると手が脱脂されちゃってなんかカサカサ・・ということがありますが
(例えばニベアとか。私はニベアはカサカサします)
パックスナチュロンはしっとりが続く気がします。
ただ、「しっとり」には個人差が大きいと思うので、中には「ベタつく」と感じる人もいるかも・・。
私のように乾燥肌、炎症を起こしやすいという肌の人にはおすすめです!

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私が使っているシャンプー・リンス
2009年04月30日 (木) | 編集 |
化粧品の動物実験について、私がどう考えているか書きますとか書いたけれど。。
とりあえず手っ取り早く、私自身が使っている化粧品類をここに挙げようと思います。

私のアトピー性皮膚炎ですが、最初に異変を感じたのは17年前、頭皮からでした。
頭皮とおでこの辺が・・・かゆいなぁ・・と思って薬を塗っても治らなくて、片っ端から「自然派」
と言われるもののカタログを郵送で取り寄せました。抜け毛もひどくて、切羽詰っていました。

それからずっと使っているのが、「太陽油脂」という会社の、
「パックスナチュロン」というシリーズのものです。

グーグルから「パックスナチュロン」と入れて検索すると、
Amazonのサイトがトップに出てきました・・・(安いですねぇ、Amazon)
・・・でもちょっと今詳しく見てみると、価格が良く分からなくてすみません・・シャンプーはこんな感じです
パックスナチュロン シャンプー 500mlパックスナチュロン シャンプー 500ml
()
不明

商品詳細を見る

(私は、「ケンコーコム」というところから買っているのですが、Amazonでシャンプーを売っているとは)

その、「パックスナチュロン」シリーズのシャンプーの主成分は、石けんです。(液体石けん)
毎日使うものなので、石けんだと手間がかかるとなぁ・・などと思ってしまいますが、
このナチュロンシャンプー・リンスは普通の合成界面活性剤が使ってあるものと、
あまり使用感は変わらないです。
(リンスは石けんで洗ってアルカリ性に傾いた頭皮を中和させるために、クエン酸が入っていて、
その他にとろっとする成分も入っています。シャンプー・リンスともに、香料がわずかに入っていて、
いい匂いがします)

この前朝日新聞の青いbeで坂本龍一さんが、「エコはエゴでいい」と言い切っていましたが、
私はまさにそんな感じ・・。
このシャンプーはエコだから、という考えだからではなく、自分の髪の毛の抜け毛がすごく減って、
湿疹も出なくなったから・・。あれがいいのかこれがいいのか、と色々試したけれど、
「もうずっとこのシャンプーでいいわ。シャンプーで悩まなくて済む!」と思って使っています。
本当はエコよりも何よりも、自分の肌が荒れないことが大事で・・。

(このシャンプーとリンスで、私は明らかに抜け毛が減りました!)(私個人の感想)

あと、私は「パックスナチュロン」シリーズでは、ハンドクリームを使っています。
もっとずっと、本当は安いもののほうがお金がかからなくていいけれど、これしか肌に合わないので、
乾燥する冬などは、全身に使っています。

ついでに、この太陽油脂という会社の製品の良いところは、全製品に対して動物実験をしていない
というところです。
ハンドクリームは舐めると甘い味がする・・グリセリンが入っているからかな。
シャンプー・リンスには、旧表示指定成分の香料が入っています・・舐めない方がいいかも・・
(でも、香りはそんなにきつくなく、ほんのり、という感じです)

化粧水・顔に塗るクリームもナチュロンシリーズにあります。私は本当はそれを使いたいんだけど、
なぜか顔には合わないので、別の会社のを使っています(それもまた書きたいですが)。

話が逸れました・・繰り返しになりますが「太陽油脂」の全ての製品は、動物実験を行っていません。
万が一口に入ってしまっても大丈夫、なので、動物実験をする必要がないというようなことを
(一言一句が正確ではないかもしれませんが)太陽油脂の社長がパンフレットで言っていました。
(今、太陽油脂のサイトを見てみたら、同じようなことが書かれていました)


「これを使ってみて欲しいです」という呼びかけなので、です・ます調 にしてみました・・・。

6歳ですか?と言われた
2009年04月29日 (水) | 編集 |
乾燥していて朝晩が寒い、かといって寒すぎるという感じでもない、
こんな気候がうぴしには気持ちがいいのか、
さっき、夕方、舌を5ミリほど出したまま、スヤスヤと眠っていた。

「ねえうぴし、舌が出たまま寝てるの?」と声をかけたら目を覚ましたが、
下が出たまんま・・かわいいうぴし。(口の周りが黒いので、ピンクの舌は目立つ(´∀`)

ところで、この前母が、家の周りより少し離れた近所にうぴしと散歩に行ったら、
そこでお婆さんに声を掛けられ、
うぴしを見て、「この犬は6歳くらいですか?」と聞かれたそうだ。
「いえいえ~、もう年をとっていて、15歳ですよ。」と言ったらお婆さんはびっくりしていて、
「そんなになるんですか」と言ったらしい。

うぴし。6歳ってww
私「うぴしぃ、お前さあ、6歳に見えるみたいだよ」
うぴし「・・・それはよく分かんないけど、ボクに何かくれるの?U´・∀・`Uノシノシ(←しっぽ振ってる)」
(うぴしは正確には、15歳6ヶ月です)

この前も、15歳ですと言ったら「この犬は若く見えますねぇ」と言われた。
確かに。とぼとぼと歩いていたかと思ったら、猫を見て急にすごい力で私を引っ張ったり。
あと、毛がフサフサしていて、たまにぬいぐるみみたいな顔をしているからだろうか。

今朝は私の散歩当番だった。
お花畑(私が勝手にそう呼んでいる場所)を通って、昔田んぼで馬が通った狭い道を通って、
のんびりと散歩をした。

化粧品の動物実験・・・
2009年04月28日 (火) | 編集 |
化粧品を作るために、動物実験がされているというのは、以前から私は知っていた。
うさぎが体を固定されて、シャンプーが目に入るとどうなるか、というのを実験していると知ったのは
かなり前だったが、初めて知ったその時はショックを受けた。確か、私がまだ若い、かなり前・・・。
ただ私は、22~35歳まで13年間、顔にアトピーが出ていたので普通の化粧水すら使えず、
病院で処方されたワセリンや亜鉛華軟膏みたいなものしか使えず、
もう一生アトピーは治らないかも・・お化粧なんてできないかも・・と諦めていたので、
動物実験とかは、自分には関係ないや・・冷たいけれどそう思っていた。

そして35歳くらいになったとき、原因は分からないが突然アトピーが治った。
(それから私の化粧品買い物依存症(衝動買い)が始まるわけだが・・)

でも私は再びメイクが出来るようになったことが嬉しくて、動物実験のことは忘れていた・・。
毛皮のこともそうなんだけれど、最近、私のブロともになって下さった、ちゃむねこさんのブログで、
化粧品の動物実験の廃止を求める署名活動があることを知った。

まずここで、「化粧品」の定義。
顔などに塗るファンデーションやリップカラーなどだけを思い浮かべがちだが、そうではない。

以下、スローコスメ・無添加化粧品コレクションより
..................................
化粧品の定義
*化粧品の定義*
化粧品の定義、化粧品を規定しているのは医薬品と同じ「薬事法」。
薬事法では「化粧品」について、次のように定義されています。

化粧品の定義
「人の体を清潔にし、美化し、魅力をまし、容貌を変え、また皮膚もしくは毛髪をすこやかに保つために、体に塗布、散布その他類似する方法で使用されることが目的とされているもの。人体に対する作用が緩慢なものを言う。」

化粧品、という部類に、シャンプーやヘアケア用品、ボディケア用品も含まれています。また、表現方法として、薬事法により「効能をうたってはならない」と定められています。薬ではないので、効き目はあってはならないのが、化粧品なのです。あくまでも、「肌を健康的に、すこやかに保つ」ものです。
.....................................
(他のサイトでは、「染毛剤、薬用化粧品、薬用歯磨きなどは、医薬品となり、化粧品とは異なります」
と書いてある)

ちゃむねこさんのブログから、一部、転載させていただきました。
(赤い文字の文:ちゃむねこさん)
EU域内では 化粧品の動物実験は全廃・動物実験をした化粧品販売の禁止といった動きになっています。

日本でも必要のない実験は早くなくなってほしいと思います。


頭を固定して無理やり試験物質を入れられたり、

無理やり摂取させられたり・・・・・・

実験に使われた動物たちは、かなり苦しんだ後、廃棄処分されます・・・

こんなことまでして、化粧品使いたいですか?


私はこの前日焼け止めクリームを買ったのだが、資生堂・・ちょっと考えてしまう。

動物実験について、また、大手化粧品メーカーである資生堂への動物実験廃止を求める署名について、
以下を読んでみて欲しいです・・。(ちゃむねこさんのブログより)

化粧品の動物実験については→こちら

JAVA(NPO法人・動物実験の廃止を求める会)のホームページは→こちら

ウサギを救え!化粧品の動物実験反対のキャンペーンについては→こちら

ネット署名→こちら

化粧品の動物実験反対キャンペーンのところにも記されていますが、
署名集約期限は2009年6月15日(月)だそうです。

化粧品や、化粧品の動物実験のことについては、私が思っていることをまた書きます。

(あっそうそう・・全然関係ないことをコソッと・・。カテゴリにプロフィール欄加えました(・∀・)
コメント欄で書いておいてまたしつこく・・)

寒いけれど温かい
2009年04月28日 (火) | 編集 |
寒い。あんなに暑い日もあったのに、寒い~。
でもまだこたつをしまわなくて良かった~。こたつがないとダメだ寒くて・・。


ここ何日か、考えていること。
どうしてブログには本音を書いて、家族には心の中とは違う事を言うのだろう。
本当は反対ではないか・・。

子どもの頃私は、本当に自分が出せなかった。
でも担任の先生で、「この先生いいな、好きだな」と思うと男の先生女の先生関係なく、
手紙で自分の楽しい気持ち、悲しい気持ちを伝えた。
あまり内容の無い手紙に、先生はきちんと、返事をくれた。
このことは今でも、人を信頼する礎となっている。

今、この役割をしているのが、ブログなのだろうか。

他の人のブログを見ていて、心に染み入る言葉があった。繰り返し、読んだ。

その言葉で、ほんの一瞬、楽になるだけ・・?

いやそんなことはなく・・・何と言っていいかわからないが、
心が落ち着いて体の中が整えられる気がした。
もうどうしようもないと感じるのあなただけじゃないんだよ、と、
肩をぽんと、たたかれた気がした。



連休って、何します?
2009年04月27日 (月) | 編集 |
きのうの朝、TBSの関口さんの番組を見ながらダンナが、
「海賊対処法は画期的だ」みたいなことを言っている。

「こういう法律に反対するヤツには、じゃあもし人が殺されたらどうするんだよ、と言いたい」
とダンナが言うので、私が、
「でも自衛隊のやることがどんどん、武器が使えるようになったりすると、
なんか怖いよ。だんだんそうやって外に出て行く、みたいなのはやだな・・」と言ったら、
「だって自衛隊が行かなきゃ海賊にやられっぱなしじゃ困るじゃん。
反対している奴らは、そういうお前らがソマリアに行ってみろ、って感じ」という。

こういう時、私は、すぐ言葉に詰まってしまって反論できないので、悔しい。
何とかダンナに反論できないだろうか、と考えている。


うーん。月日が経つのは早く、もう連休だなぁ。
今年の連休は全てを自分のために使おうか。・・といっても無理かなそんなの・・。
うぴしのことは全然苦にならないけど、家事は別・・。

ダンナは働いて家計を支えてくれていて、とても感謝している。
外で働けば大変だろうし。

んなことを思っていないで、今年の連休は何も考えないで過ごそうかな。
本読んだりブラブラしたり。
たまってしまっている、日常以外の面倒な家事はある。
でもそれは連休以外でいいか。
ダンナのゲームの音が一日聞こえる部屋で、私だけ休みなく家事・・。
やだなそんなの。思い切ってそういうのはやめよう。



空気に流されずにいられるか
2009年04月26日 (日) | 編集 |
まだ、スマップの草なぎくんの、あの騒ぎのことをしつこく書こうとしている私。
でもねぇ・・。草なぎくんがどうのというよりも、今のこの、「変な空気」が気になってしまうので・・。

自分が書いた過去記事を思い出した。
ちょうど、今から一年前だった。
(ちょっと文章が長くてダラダラしているけれど・・それに私のヘンなHNが)
(時間のある方は、ざっと読んでみて下さい・・)
罰したい空気[1]
罰したい空気[2]
(この記事では、死刑について私が考えたことを書いたのだが、
なぜ、は今ここでは書かないが、今ならはっきりと言える。私は死刑に反対である。)


そうなんだよね・・。いったん、マスコミや「声が大きい人(または人達)」によって、
「許せない」又は「晒せ」「(首を)吊るせ」という大きな流れができると、
人々はその流れに取り込まれやすい気がする。(私も、その一人であると自覚しなくては)

この前私が書き込みをさせてもらったブログでは、両親が不法滞在でフィリピンに強制退去処分になった、「カルデロンのり子さん」のことについて触れられていた。
コメントはほとんどが、「不法滞在はれっきとしたは犯罪です」というような内容のもの。
私はというと、管理人さんがブログ記事で書いていた、のり子さんが通う中学校前での”カルデロン一家を日本から追放しろ!”デモ行進に対して、「中学生の女の子に対して居丈高に出てカッコわるい!」
という意味の言葉に、本当にそうだなぁと思ったので「私も同感です」みたいに書いた。

でもその後私は、「確かに不法滞在は犯罪です。なので、法律に則って手続きをしなければ」
という旨のことを書いた。
でも、それは、「引っかかりながら」であった。「だって犯罪だよ」という声に、私は弱い。
だが、のり子さんの両親は、不法滞在といえども15年以上も日本で暮らしていて、
のり子さん自身は、生まれた時から日本で暮らしている。ほとんど日本が母国でしょう、と思う。
なのにまだ中学1年の子どもと両親を、「法律だから」の一点張りで日本とフィリピンに引き離すのって、
どう考えても変なような・・。というのが、実は私の本心だ。なんか変、なんだよね・・。

もちろん、だからといって「大岡越前」みたいに”あれはよくてこれはダメ”、という主観で物事を判断していたら世の中が成り立たなくて、当たり前だが法律はそのためにある。
けどやっぱ、変なんだよ・・。入国管理法の最初の法律がいつできたか、とかは知らないが、
その時代時代に即して、柔軟に法律を変えるとかはできないのだろうか・・・。

草なぎくんの全裸騒ぎのことをテレビで一緒に見ていたダンナに、私は「すごいね、家宅捜索まで入ってさ」と言ったらダンナは、「だって犯罪犯してるから仕方ないじゃん」、という。

(草なぎくんはまだ「処分保留で捜査続行中」らしいが何を捜査するんだろうな)

「だって犯罪だよ」・・・・その言葉は正論だろうね。
カルデロンさん一家のことにしろ、草なぎくんのことにしろ。

でも、『正義の立場から悪を懲らしめ』『ネットの世界では正論をバックに言いたい放題』という感じで、
(この前の自ブログ記事”「自分が正しい」と思いこむ人”から)
どう表現していいのか難しいが・・そういう空気からは、居心地の悪さを感じる。

居心地の悪くなる原因・・
①鳩山総務大臣や、森元首相のように、父権的で戦前の家長制度を引きずっているようなイメージの政治家がはびこっていること。小泉元首相も、この部類に入ると思う。

②マスコミというのは、権力を持っている人の不正を暴いたり、批判するのが仕事の一つだと思うのだけれど、出来事をただ垂れ流しているか、
草なぎくん騒ぎのように、「他社が追うからうちの社も」的になり、それをどの新聞社もスポーツ新聞もテレビも、どうでもいいことでも同じようにセンセーショナルに伝える。
その結果、「空気」ができる。マスコミが世の中の空気をつくっているんじゃないか、
とさえ、私は思ってしまうんだよね・・。これは私だけじゃなく、多くの人が感じているかもしれない。

③そして、私自身の心の中にある、ややもすると空気に流されやすいのでは、という面。
中川前金融・財務担当相の泥酔会見のことを、自分のブログに書いておきながら、忘れている。



まあ自分もその一人だが
2009年04月25日 (土) | 編集 |
今日(明けて昨日)夕方テレビをつけたら、テレ朝、テレフジどちらでも、草なぎくんのことを流していた。
処分保留で草なぎくんは釈放されたのだが、その場所にいた報道関係者の数のすごさ。
200人以上、だそうだ。
そして、鳩山総務相は「最低の人間」発言を、「私も言い過ぎた」と、取り消した。

(鳩山さんはその後、「地デジに影響があることを懸念して出てしまった言葉だが・・・中略・・
『最低最悪の行為』と言いかえる」旨のことを言っていたが・・( ´゚д゚`)えーーー!?)

(鳩山さんが「発言を取り消す」と言ったからといって、私の心の中の「反発の塊」は消えるか。
いや、消えない。私の心の中からは、あの言葉はなくならない。)

私の今日のアクセス解析を見てみたら、「草なぎくん」で検索して来てくれた人がいた。
そこから逆アクセスして、草なぎくん関係の最新ブログの一つを見てみた。
「中川さん(前財務・金融担当相)の泥酔会見のことはもう、忘れたのか」
というようなことが書かれていた。
・・・・・。そうだよ。一つ前のブログ記事であれだけ、エラそーに大きな文字で書いておきながら、
中川さんが、会見中に眠気を耐えられない様子だったことや、「オブァマ政権の・・」とか、ろれつが回っていないことを批判されて大臣を辞めたことを、すっかり忘れていたのだ、私は。
情けないが。

そして、マスコミの人には言いたいことが・・。
世界の片隅の、日本でも何百万分の一に過ぎないこのブログでももしマスコミの人が見ていたら、
ちょっと聞いて欲しい。

特に大手マスコミの人、草なぎくん釈放の時の、あのカメラの数にはびっくりしました。
「皆が今一番注目していること」を、皆で追わないと気が済まないようですね。
首相の「囲み会見」の時の記者さんたちは”金魚のフン”のように見えるし、草なぎくん逮捕・釈放の時は、
金魚のフンに加えて、まるで「ピラニア」のように見えました。

衆議院の解散が、”公明党に配慮して延び延びになっている”
ようなことをテレビ報道でちらっと見聞きしましたが、
そういうことを詳しく、ババーン!と、草なぎくんの全裸事件のように伝えて下さると、ありがたいです。
以上・・・。

〔皆が今一番注目していることを皆で追わないと気が済まない〕のは、
私も一緒かもしれない。
でもね、さっきテレ朝の報道ステーションを見ていたら、草なぎくんの謝罪記者会見のことに20分くらい費やしている。
その後の、「妊婦『受け入れ拒否』問題で猪瀬氏(東京都副知事)が提言」というニュースは、
時間にして7,8分くらいだったように思う。
20分は長いね。



この大騒ぎは何なの
2009年04月24日 (金) | 編集 |
昨日はほとんど一日、テレビを見なかったのだが、
今朝、ご飯の仕度をしたりお茶を飲みながら見ていたら、どの局も同じ感じで同じ時間帯に、
「草なぎ容疑者逮捕」のことを伝えている。何だこりゃ・・と思った。

その話自体は、私は昨日の夜のニュースでちらっと見た。
NHKの夜9時のニュースだったか、「スマップの・・・公園で全裸になり・・・草なぎ容疑者は・・・」
の「草なぎ容疑者」という言葉が耳に入ってびっくりして、テレビに見入ってしまった。
公然わいせつ・・これは被害者がいるのか・・と思い浮かび、この人は芸能活動はもうダメかな・・
と思ったら、一人で全裸で騒ぎ、警官と揉めた、みたいな事だったらしいが・・。

そして今日、朝テレビを見たらこの騒ぎ・・・。
草なぎくんが、一晩過ごした留置所からうなだれて水色の服を着ている映像が出ている。
表情も、ドラマで昔ちらっと見た、演じている役柄の人物のうなだれる表情ではなくて、
草なぎ剛くんという、一人の人間の表情・・。ちょっと、痛々しかった。
といっても私はスマップのファンでも、草なぎくんのファンでもないが、そう思った。

「ええっ」と思ったのは、草なぎくんは「地デジ」の広告キャラクターを務めているが、
総務大臣の鳩山さんが、「最低の人間だ。絶対許さない」と、草なぎくんのことを言っていたこと。

(それに対して草なぎくんやスマップのファンの人の一部が、鳩山さんの発言に対しての抗議の中で、
鳩山さんのことを「ブタ」とか「デブ」とか、中傷するような内容もあった、とか・・。
それだと、やってること同じなんじゃないかな・・)


・・・「最低の人間」・・?


あっ、そう・・・じゃあさ・・
ただの酔っ払いの草なぎくんと、
病気で働けないで職探しなどできるわけがない人に対して生活保護費を出すのを渋る、
そして餓死させてしまう、
どちらの方が最低なんでしょうかね?( # -д- )

ただの酔っ払いの草なぎくんと、
働けど働けど暮らし向きが良くならなくて進学をあきらめざるをえない家庭があるのに、でも情容赦なく生活保護家庭の母子加算を廃止しましたが、
どちらの方が最低なんでしょうかね?( ゚Д゚ # )

草なぎくんはただの酔っ払いですね。
政府は最近、病人から布団を引っぺがすようなことをしているような気がするのですが。
「最低の人間」の正しい定義ってなんでしょうね?
   凸( ゚o゚)


鳩山総務大臣が会見で発言するのを、記者がおとなしく聞いていた。
「最低の人間」呼ばわりしているのに、草なぎくんは”地デジのイメージキャラクター”だからか、
そこの空気は何だか違和感があった。

長いですね・・。まだ書きたいことがあって・・。後でまた・・。



2009年04月24日 (金) | 編集 |
きのうは朝、うぴしを狂犬病予防接種に連れて行った。
会場が近いのでいつもは歩いて連れて行くが、車に乗せて、母と二人で。
「どこか行くの!?U´・∀・`U」とニコニコ顔のうぴしだったが、
会場に着いて白衣の獣医師を見ると、 U ゚Д゚ Uという顔になり、
しっぽは垂れ下がってお腹の下に入りそう・・。

毎年すごい暴れるが、今年は私がちょっと押さえているだけで大丈夫だった。
でも、お医者さんに「チクッ」とされた時だけ、ミ,,゚Д゚彡ウウッ!と怒っていた。

もう長いこと、動物病院に連れてく時だけしか、車に乗せていないなぁ・・うぴし。
きのは、あんなに嬉しそうな顔をして・・。
すごく暑い季節にならないうちに、公園に連れて行ってあげようかな。
以前行った時には、母と私とうぴしと3人で(2人+一匹)、ソフトクリームを食べた。
うぴしはその時、とても満足気だった。U-∀-U


きのうはその後、飼い主は病院へ・・・。
先生に、最近の自分の様子を話したが・・・
ダンナとのことは、先生に話したところで何の解決にもならないと分かっているが、話した。
何ヶ月か前からそんな感じだが、ただ、先生に話すと、自分の問題点が見えてくる。
思っていることを言葉にすると、自分が少し見えてくるかな。自分のことは自分では、分かりにくい。

中学時代や高校時代、その後も「自分とは何か」で悩んだけれど、
その頃に比べると、生きるのはずいぶん楽になった気がする・・。

でも、何かが足りない。何かが。
分かっているような、分からないような。

私には問題がある。それは、「買い物依存症」であること。
まだ、理性は働いているので「プチ依存」かもしれない。
罪悪感に駆られる。
ダンナは気がついているかもしれないが、思っていることは口にしない人だから、
言わない、言えないのかも。

買い物をすることで、精神的に足りない部分を満たそうとしている。
何が足りないのかは分かるような気がするが、日々流されていく。
しっかりしろ、私。
何でもいいから、とりあえず動かないと、ダメだねぇ・・やっぱり。
くわばたりえちゃんみたいに、「くびれ」を目標にでもしようかな(-_- )
数値を記録するといいかな・・。分かりやすいし。



人生には笑いが必要なのだろうが・・
2009年04月23日 (木) | 編集 |
最近、テレビのお笑い番組をちらっと見ただけで気分が悪くなってしまう。
あんな番組を見て笑えるのだろうか?と思うような、内容の無さ。内輪だけで盛り上がるような、
気分の悪さ、居心地の悪さ・・・。
もちろん、そういう番組ばかりではないけれど・・。


生きているといろんな事で悩んでしまうなぁ・・と感じる。当たり前だけど。
困ったなぁ・・と思うこと、後悔、これからの不安とか、家族のこととか・・。
でも、今までそういう気持ちから救われてきたのは、
私の家族や近所の人、ごく少ない友人のおかげはもちろんなのだけれど、
自分自身の性格もあるのかなぁ、と感じる時がある・・。
「こんな状況で」という時に、一人で笑ってしまったり、くだらないことを考えたり。
でもそれは、私がまだ極限まで追い詰められたことが無いから、言えるのかもしれない。


元タレントの、清水由貴子さんが自殺で亡くなった。
夕飯の仕度をしながらテレビを見ていて、私は思わず「ええっっ・・!!!」と言って絶句してしまった。
山梨のテレビ局で放送している、「ともちゃん家の5時」という、山梨県内のお店を紹介したり、
中継で県内をつないで「ともちゃん一家」が談笑したり、そういう番組があるのだが、
その、「ともちゃん一家」のお母さん役で清水由貴子さんがおととし9月まで出演していた。
とてもお母さん役が似合って、清水さんがいると本当の家族みたいでその場が和む、
そんな雰囲気を出している、真面目で優しい人だなぁと感じさせる人だったように思う。
だから、自殺で亡くなったということが信じられなくて・・。

お母さんの看病にとても疲れていたのではないか、と、今朝の「スーパーモーニング」では
伝えていた。
「どうして、周囲の人にSOSを出せなかったのだろうか」・・・とそんなことを考えたところで、
それはまた違うような気がしてしまう・・。
今は何とも、言葉が見つからず、何と言っていいのか分からず、
清水由貴子さんのことを悼むばかりである・・。「ご冥福を・・」などという気にもなれない。
あの明るいキャラクターだと思っていた人が、そんなにも人知れず苦しんでいたことがショックだ・・。

スーパーモーニングでは、自身の母親の介護経験がある落合恵子さんと、キャスターの鳥越さんが主にコメントしていたのだが、「今の日本の介護福祉の現状はとても貧しく、親の面倒を見るには働いて稼がなければならない、でも身体的に介護もしなければならない、そしてついに仕事を辞めなければならず、経済的に追い込まれる・・」という主旨のことを言っていた。
その通りだなぁ・・と思った。
亡くなった清水由貴子さんの場合は、自殺の原因が明らかにされたわけではないし、
経済的なこともあったのかどうかは、分からない。
でも、経済的なことで追い詰められて親を殺してしまう事例もあるだろう。
親じゃなくても、夫婦の老老介護、とか・・。子供の配偶者(主に女性か・・)が追い詰められるとか。

整備新幹線・・「景気対策」で本当に造るのかな。
大きい会社は生き残り、年老いた人の介護で人が疲弊する・・。
介護する人、される人、殺されるか心中か自殺か・・
実行しなくても、考える人はたくさんいるかも知れない。

私にはまだ、親の介護という問題は降りかかってはいないが、いつその時が来るとも分からない。
不安・・・。もしそうなったら、私は乗り切れるのか。他人事とは思えない。




反省する点が・・
2009年04月21日 (火) | 編集 |
ネットやメールという「仮想空間」・・の中では、私はパソコンの前にいて自由に文章で表現できる。
ただ一つ、違和感を感じることがある。それは・・・
私は、政治家のやっていることを批判したり、今まで生きてきて初めて知ったことにショックを受けて、
自分なりに考えたことを、ブログ記事に書いて表現している。
違和感というのは、自分がHNでブログを書いていることである。
まあ、私は別にただの一般市民なのだから、実名にしたところで、さして影響もないだろう。
フルネームの実名を本当は出してしまった方が気が楽だが、勇気がない。ただそれだけ・・。

実名を明かす・・。ネットの中で知り合った人に対して、明かしてしまったことは一度あります。
「この人っていい!」と思いました。
メールを送ってしまい、勝手に自分語りをしてしまったりしました・・。
仮想空間だからこそ、相手のことをよく知らないし相手も私のことをよく知らないし、だから、
より気を遣うべき・・・ということを肝に銘じて・・とか言っておきながら、
私はネットやメールで適度な距離を保てていないところがあるのかもしれない・・と、リンク先のみゃくうつさんから頂いたコメントを読んで、そう感じました。
この場を借りて・・・私がこちらから勝手に実名を名乗ってしまった方、申し訳ない・・・。

よく考えてみれば、「知る必要ないでしょ」又は「知りたくない」という、相手の気持ち(もしかしたら困惑するかも)を、私は無視してしまったことになる。
人と人との間の距離感、というのは、ネットやメールの中でも必要だと思います。
実際に会っているわけではなくても、『他者の心に足を踏み入れる』ことでは、
会って話す、現実の世界と変わりがないから・・。



米無人機のミサイル攻撃
2009年04月21日 (火) | 編集 |
少し前の自ブログ記事に、米軍の無人機によるパキスタンでの、人に対する攻撃を書いたのだが、
4月20日付朝日新聞の国際面、『地球24時』に、また無人機による攻撃の記事を見つけた。
(全文)
................................
パキスタン ■ミサイル攻撃5人死亡
[
イスラマバード=山本大輔 ]
アフガニスタン国境に近いパキスタン部族地域の南ワジリスタンで19日、アフガン駐留米軍の無人機によるものとみられるミサイル攻撃があり、地元テレビによると、5人が死亡、5人が負傷した。ミサイル2発が発射され、反政府武装勢力タリバーンの関連施設が破壊されたという。
................................

私はこの、米軍無人機がとても、気になる・・・。
タリバーンの掃討作戦をやっているんだろうけれど、(「掃討作戦」といっても、ピンとこない・・・
余計にアメリカに対して悪い感情を抱くだけじゃないかな・・)
もし自分が、私自身が無人機から狙われたら、どんな恐怖を感じるかと想像してみた。

本当の戦争がどんなものかも知らない、こんな平和な状態にいるけれど、想像してみた。
やはり、卑怯だ・・・。

どんなものなのか全く分からないので、「米軍 無人攻撃機 wiki」で検索して調べてみた。
ただ・・wikipediaで見てもかなり専門的で、無人機には「任務による分類」があり、
テレビ報道などで見かけた無人偵察機に近い画像があったが、「非武装ものの方が多いが、
武装型も存在している」ということしか、私には理解できなかった。
かなり種類が多そうだし、タイプ一つ一つの画像があるわけでもない。

私が想像する無人機に近い記述があるものを見つけた。2009年1月1日のものだろうか。
パキスタン部族地域にまた越境ミサイル攻撃、米軍無人機か

オバマ米大統領が、「核兵器のない世界の実現に向けて」、と言っていることは素晴らしいと思う。
小さな一歩かもしれないが、絶望的ではない。
一方でパキスタンなどで、無人機を遠隔操作して(?なのだろうか、正確なことが分からないのだが)、
軍事的に圧倒的に劣っているタリバーン兵を殺し、民間人を巻き込んでいる。
(死亡しなくても、ケガ等による後遺症が出ている人もいるのではないかと想像する)

今回の、「5人死亡」だって、タリバーン兵だからといって、戦闘要員だからといって、
無人機で殺すやり方でいいのだろうか。
考えてしまう。
核兵器のない世界はもちろん、その方がいいだろう。
でも、その他の大量殺人兵器は?
私の言っていることは甘いのだろうか。



最後はみんな、お一人様
2009年04月19日 (日) | 編集 |
14年前に合コンでダンナと出会い、12年前に結婚をした。
いろいろあった。
ダンナのことは今でも大好きで、お互い、バカなことを言っては笑っている。
でもそれと、私自身の人生はまた別に欲しくて。最近そんなことを考えている。

ダンナに付随して、私の人生があるものではない。
でもだからといって、ダンナは私にはないもの(性格)をたくさん持っていて、
一緒にいないと困る存在である。

ただ、ダンナは私のことをどう思っているか分からない。
「家事を毎日しなければならない立場」というのはけっこう大変だ、とは体感していなければ、
専業主婦を何ヶ月もやってみなければ分からないだろう。
「やって当たり前」「まだご飯が出来ていないの」という風にダンナは考えているのかどうか分からないが、
私の妄想かもしれないがプレッシャーを感じる。
社会不安障害は、「もっと外に出て行こう」としなければ治りにくいことも分かっている。

育ちの違いは大きいと感じる。ダンナは私よりかはずっと、お金持ちの家で育った。
何でもかんでも、私が15万円以上20万円以下の給料でうまくやってくれていると思いこんでいる。
ビール(もちろん第3の)350ml×24缶を4ケース、1ヶ月で飲む家ってあるんだろうか・・
他にも飲むから、酒に1万5千円もかかっている。でもダンナにそれを言ったら、私の精神状態に跳ね返ってくるので言えないが。

ちょっと愚痴ってしまいました。
私よ、しっかりしろ。私が選んだ道だから、しっかり引き受けないと。
今一番大切なのは、うぴしを愛して、快適に過ごさせてやること・・。
一番弱い立場なのだから・・。最期まで・・。それが大事。
(うぴしは長生きしてくれそう U´・∀・`U)
(この前、年の割には若いね、15歳過ぎには見えない、と、うぴしに言ってくれた人がいた)

結婚したいと言っている人を、ブログでよく見かける。
私も、今時分がもし独身だったら、そんなことを書いていそうな気がする。
でも、結婚していてもしていなくても、子どもがいてもいなくても、
生きることの大変さではあまり変わらず、
そして人生の最終章は、多くが「お一人様」なのではないだろうか、と思う。
最近では一人暮らしの女性が「孤独死」を避けるためにとか、病気で闘病する時に、
女性同士で連絡網を作って協力し合う、という考え方もあるようだ。
私ももしかしたら、その輪の中に入るかもしれない。でも、ダンナじゃなく私が先に死ぬかもしれないけど。




元気になったね安倍さん
2009年04月19日 (日) | 編集 |
安倍元首相が訪米して、
オバマ大統領が来日した際には広島と長崎を訪問することを検討して欲しい、
みたいなことを言ったというのだから、驚く。
「選挙対策がみえみえ」という風に書いているブロガーさんがいたり、
「安倍さんまた頑張って欲しい」というブロガーさんがいたり、
ブログではいろいろな意見があるようだ。

私は、安倍元首相のことを、「どのツラ下げて・・」( ´゚д゚`)
という言葉がこれ以上似合う人がいるだろうか、と思っている。

これとは関係ないけど、安倍さんは靖国神社へ8月15日に参拝したことがあるらしいね。


「自分が正しい」と思いこむ人
2009年04月19日 (日) | 編集 |
私がよく見ているお気に入りブログのある記事の、コメント欄が「伸びて」いる。
気になる記事だったということと、管理人さんの言わんとするところが私と同じだったので、
私もコメントさせてもらった。

他の人のコメントが少々、気になった。
行間から、「感情的になってはいけない」と少し感じさせる人と、「書き捨て」の人と。
でも、管理人さんに対して、「ああ言えばこう言う」的に、「突っかかっている」または「言いがかりをつけている」というような発言の人がほとんどであるのが、気になった。

もちろん私が書きこんだコメントも、他の人から見たら「正しくない」と思われても仕方ない。
何が「正しいか」なんて誰にも断言は出来ないような事柄は、この世にたくさんある。
これだけ人がいれば、いろいろな意見や考え方があって当然だと思う。
しかし私以外でコメントしている人の中には「自分の言うことは正しい」を強調しているが、
水と油という感じで、単に自分と考えが違う人を攻撃している、とも思える人もいた。


妹が「お姉ちゃんこれ見る?」と取っておいてくれた、
日経新聞2009年3月9日(月)付の生活面の、『中傷する人々の心理』という特集記事を思い出し、
引っ張り出してもう一回見てみた。

記事の冒頭では、お笑いタレントの‘スマイリーキクチ’さんのブログが炎上したことにも触れている。
中から、私が「そうだなぁ・・」と感じた部分を抜粋してみる。

[ 『人はなぜ悪口を言うのか?』の著書がある立正大学の斉藤勇教授(心理学)は第一の要因に
「普段の生活で意見や不満を表に出しにくくなった社会」をあげる。
 「空気を読む」という言葉があるように、近年の職場や学校の人間関係では雰囲気を壊すような発言、
他人と異なる意見などは「はっきりと言い出せない状況にある」。・・・・
 「仲間同士の信頼も薄い。付き合いは浅く、酒席などでも愚痴など言わず、きれいに飲む
といった風潮だ」と斉藤教授。

 この結果、漠然とした不満や発言が発言欲が心の中にたまる。
インターネットはその「はけ口」として格好の道具。
.............................

攻撃的な書き込みで多いのが断罪型。正義の立場から悪を懲らしめるパターンだ。
だが十分に事実を検証したかとなると、不確かなことも。
しかも断罪は強い組織に向かうより弱い個人に向きやすい。

『<悪口>という文化』を著した静岡文化芸術大学の山本幸司教授(日本中世史)は
「余裕のない正義感」と最近の傾向を危惧する。
ネットの書き込みなど人々の反応が「ヒステリックというか、許容度が恐ろしく低い」と語る。 ]


私はいつも下の言葉を、自分自身に言い聞かせている。
私も傍から見れば、ネット上では知らぬ間に調子に乗っているかもしれない。
それらを戒(いまし)める意味で。またこの言葉を、この場に書いてしまうが。

「仮想世界では、人は他者の上に立てると錯覚するのだ」

この言葉は、フィンランドの新聞「ヘルシンギン・サノマット」の社説より。
フィンランドで2007年11月に起こった銃乱射事件で、犯人の男子学生が事件前に「ユーチューブ」に
『人生全てが戦争であり、人生全てが苦痛だ』などの書き込をしていて、
射撃訓練場で銃を撃つ姿などが映っていたことを、この新聞で取り上げていたことが朝日新聞で紹介されていた。(昨年9月)



言葉って大事なんだよね
2009年04月18日 (土) | 編集 |
舛添厚生労働大臣の発言。「将来の年金神のみぞ知る」発言のさらに一日前、火曜日・・。

”介護予算を大幅に削減しようとしていろいろ計算した厚生労働省の内部文書があった”ことが発覚した、
と、テレビ報道で見たのだけれど、どこの局か何の番組か覚えていないことが悔やまれるが・・・
(↑は、私がその時に書いたメモ。夕方の2時間ニュースだったかな)


でも、それに対して舛添大臣が何と言ったか、それだけは覚えている。

「(厚生労働省の)官僚の習い性でやってみた(試算してみた)んでしょう」、と言っていた。

習い性:『習い性となる』:習慣が、ついには生来の性質のようになる。(旺文社国語辞典)
・・・・そうか・・

官僚の習い性、ね・・。
そんな言い方でいいの?と思ってしまった私はいちいち細かいのかな。
いやそうでもないでしょう。

高齢者、特に所得の少ない高齢者にしわ寄せがいっているのに、さらにしわ寄せをしようとしている。
舛添さんは、お母さんの介護を経験しているから、優しい人だと思っていた。
でも、「向こう側」の人間になってしまうと、アタマでしかものを考えなくなるのかな。
それとも舛添さんはきっと、昔から収入は多いだろうから、
本当に困っている人の状況など、想像も出来ないのかな。


ああそうだ・・。
安倍元首相が訪米して、副大統領のバイデンさんという人と対談して、今年中にオバマさんが来日した時に、広島と長崎へ来て欲しいみたいなことを言ったらしいが・・
ええっ。安倍さん。まさか、今「森元首相」がいる”キングメーカー”(気持ち悪い言葉・・)の座を、
狙っているとか?
2ちゃんねるを見たら、「なぜそれを、総理の時に言わないんだ」と書き込みしている人がいたが、
その通りだな・・(^ω^;)と思ってしまった。


ありました。
舛添大臣と、共産党の小池参院議員との厚労省内部文書をめぐるやりとり--参院厚生労働委員会
認定方式変え介護費削減/厚労省が内部文書作成/舛添厚労相「調査する」/小池議員追求

いちいち突っ込むよ
2009年04月17日 (金) | 編集 |
私の夜の過ごし方はというと、のん気でやることが遅いので後で忙しい。
で、夜ご飯を食べ終えると「ああ疲れたわ~」という感じになって、そこからまた一杯飲んでしまったり、
お菓子を食べたり、寝転がって新聞を読んだり。
ダンナはその間もゲーム・・・。音が気になる・・が、もう慣れた。私の方が変わらないとダメだわ。
(今は「FF8」をやっているダンナ。「戦闘」シーンの曲が一日耳から離れない私。疲れたな(ヽ´ー`))

まあそれは置いといて、おととい水曜日夜、テレビで年金がどうのこうの・・と言っていた。
「ああ・・年金もねぇ・・・どうなっちゃってるんだ本当に」と、もう「おかしい」のが当たり前になっていて、
ワインを飲みながら聞き流していたら舛添さんが「年金の将来予測は神のみぞ知る」って
(;゚∀゚)えー━━━!!
私はドリフのコントのように、「ブッ」( ゚д゚)・∵. とワインを噴き出しそうになってしまった。
または上から、海苔の缶が頭に落ちてきた気分。

ちょ、ちょっと待った・・・困るじゃん!そんなんじゃさ!

その衝撃の一言がどういう場面だったか思い出せない・・・記者会見?違う。と思って検索してみた。

以下、「EZVOICE 政治献金対象国会議員発行メールマガジン公式統合メルマガ:議員MAGS」
(民主党の)やまのい和則メールマガジン第1241号 より抜粋
(衆院議員山井和則さんの、15日(水)の衆議院厚生労働委員会質問の中身)
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
[ それにしても水曜日の舛添大臣の答弁には驚きました。
「国民年金の納付率を今の実績(63.9%)に近い
65%で計算すれば、所得代替率、
つまり、現役世代の給与の何%が年金としてもらえるか」と、
質問したところ、「49.5%」との答弁。

政府の公約の50%を切るではないかと指摘したら、
「年金の将来予測は神のみぞ知る」と開き直りの答弁。

委員会は騒然となりました。

おまけに、「今の年金制度は100年安心ですか」
と質問しても、舛添大臣は、はぐらかして、答弁せず、
逃げまくり。

これでは、年金保険料の納付率も下がります。]

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

(「舛添 委員会質問 神のみぞ知る」で、グーグルで検索して入りました。
EZVOICEのトップページから行くと、パスワードが必要でした)(文中、下線は私が引きました)


そりゃまあ、委員会も騒然となるよねぇ・・(^ω^;)
最近(4,5日前かな)、新聞だったかどこだったか、舛添さんはよく頑張っている、という声を見かけた。
分かる、分かるよ。でもねぇ・・。
この、「年金神のみぞ知る」発言については、新聞には載っていなかったような気がする。
これがもし日本ではなくて他の国(例えばアメリカとか)だったら、その後に大臣にマスコミが張り付いて、しつこく聞きまくるのだろうか(厳しそうな気がする)。「どういうことですか!」と。

どうなんだろう・・。言葉の端を取って追求することでもないのかな。
私がしつこく考え過ぎ?なのかな。うーん。とにかく、余計に不安になることは間違いない。

そして、山井和則衆院議員は、こうも書いている。

「やはり、抜本改革、つまり、民主党が主張する
国民年金も含めて一元化を早急に行うしかありません。」 

まあね・・。でも、まず「ねんきん特別便」で本来支払われるべき年金がもらえないで、
亡くなっている人も続出している現状で、あと何年かかって個々人の正確なデータがそろうのか・・。

さらにもう一日遡り、私がこの前自ブログ記事に書いた”「ええっ」と思った舛添さんの一言”は、
また違う。舛添さん、これじゃ安心して歳をとれないです。また書きます。



新潮さん、320円返してもらえませんかね・・
2009年04月16日 (木) | 編集 |
今年の1月の精神科の通院日、私は病院の売店で週刊新潮2月5日号を購入した。
その日の朝だったか、新聞の広告欄から、
私は朝日新聞「阪神支局」を襲撃した! --実名告白手記--
[第1回] 島村征憲
 という見出しが目に入ってきたからだった。
大きな事件だっただけに、私は「何ぃー!?」と思ってしまい、
帰りに、迷うことなく週刊新潮を買ってきてしまった。

でも・・・読んでみると、んん??・・・文面からは緊張感が感じられないし、
やたらに(素人の私が読んでも・・まあ自分のことを棚に上げるが)冗長な文章で、
冗長にして読者をプチ期待させて、この特集を引き伸ばそうとしているのかな・・・
そんな印象を持ってしまった。
続きは、買ってまで読むものではないと思い、気にはなったが買わなかった。

しばらく経った2月23日、「犯行の指示役と書かれた元在日米国大使館員が『手記は虚偽』と新潮社に抗議」(4月16日付朝日新聞社会面記事より抜粋)する。
3月19日、「新潮社が金銭を支払うことで元大使館員と和解」(同、抜粋)
・・・・ということは新潮社は、この元大使館員は事件とは無関係、と認めたことになるんだと思う。
4月8日、「(実行犯とされた)島村氏が朝日の取材に『私は実行犯ではない。新潮が作ったストーリーに乗せられた』と証言」(同、抜粋)

そして、「週刊新潮の早川清編集長は15日、朝日新聞のインタビューに応じ、『手記は誤報と認めざるを得ない。読者と迷惑をかけた関係者におわびする』と述べた。」(16日付朝日新聞1面より抜粋)
・・・・ということに・・。誤報だった、とはっきり認めた。

誤報、かあ。・・うーん。
辞書で引くと、
誤報:間違った報道・知らせをすること。また、その報道・知らせ。(旺文社国語辞典)
誤報で済ませてしまうのかな。あれだけの大事件を、4回にもわたって掲載しているのに・・。

読者とか視聴者というのは、「センセーショナルな」というか、おどろおどろしい内容には飛びつきやすいのかもしれない。(という私は買ってしまった・・・)
週刊新潮は明らかに、それを狙っているように思える。他の週刊誌より露骨な感じがする。
でもさすがに、一回目を読んで後は買わなかったのだが、新潮社=いろいろな人に名誉毀損などで訴えられているという頭があるからか、私は「おかしい」と感じながらも頭の中では流していた。
これに慣れてしまうと、新潮社=ウソばっかり書くというイメージになるし、
マスコミ全体というか(まではいかなくても)・・・「週刊誌」が書くことは本当なのかな?と、
疑ってしまい・・そのうち麻痺して・・嘘が本当になり本当が嘘になり・・(ブルーハーツの歌より)
となったら、恐ろしくないか!?と、感じる。

どうせなら、ビートたけしと所ジョージが出した、『FAMOSO』(テレビでちらっと見たが、たけしがバイクで事故った時の様子とか写真週刊誌風にしてあるパロディっぽく笑える、ウソ雑誌)
のように、最初からウソ、みたいにしてしまえば・・・
なんて、新潮社さん、あまりに続くので思ってしまいましたよ・・(  ゚,_ゝ゚)



なんちゅう政策で
2009年04月15日 (水) | 編集 |
という今日のこのタイトルは山梨の方言だが、標準語で、
「何という政策だろうか」という(驚きの)意味である。
ついでに、「どうなってるで」「どういうこんで」・・(標準語:どうなってるの、どういうこと)
・・・と思ってしまうような、厚生労働省の方針。

以下読売オンラインより、引用

生活保護の子供支援へ、参考書代・クラブ活動費支給・・・厚生労働省

[ 生活保護世帯の子供たちをを支援するため、厚生労働省は9日、家庭で学習する際に使う参考書や辞書などの購入費を生活保護費として認める方針を決めた。

 経済的に恵まれていない世帯の子供が教育の機会にも恵まれず、親から子へ「貧困の連鎖」が生じているという指摘を受け、教育費を増額する。これまで生活保護制度では、教材費など学校で使う教育費は支給されていたが、学外の費用は認められていなかった。追加景気対策として提出する2009年度補正予算案に約42億円を盛り込む方針だ。

 支給対象は、生活保護世帯で暮らす小、中、高校の約19万人。認められるのは、①家庭での学習に使うパソコンソフト、参考書や問題集、机、いすなどの購入費②文庫本などの図書購入費③クラブ活動の費用など。額は、小学生が月2560円、中学生は月4330円、高校生は月5010円。全国一律で、7月から支給を始める予定。 ]
--4月10日03時06分 読売新聞--

厚労省のこの方針については、13日に母子家庭についてブログ記事を書いた後で、気がついた。

そして調べてみたら、同じニュースで朝日新聞のネット版では「新経済対策として計約63億円を盛り込んだ」とあり、読売新聞とはまた、総額だけが違っていたが、
「福祉事務所がある全国の自治体に、教師や保育士らのOBを配置。家庭訪問などをして、進学指導のほか、親への支援、引きこもりや不登校児の相談に当たる。」ということで、その分だろうか。

だけどね・・・生活保護費から母子加算を廃止しておいて、
経済対策として参考書代とかクラブ活動費支給って・・・。

そして良く分からないのだが、
(分からないままなのだが、気になったのでブログ記事として書いてみたが)
7月から支給って、経済対策の一環としてということは・・・これは恒久的に支給されるものではないということなのかな。
それに、2009年度補正予算案というのは、(NIKKEI NETによると)「民主党が審議を最大限引き延ばせば、関連法案を含めた成立は7月中旬までずれ込む」とある。
そうすると、7月からは無理なのか?
それにこれは家庭に支給して、教材費や部活動費ではなく、別のことに使われる可能性もあるのかな?
きちんと、「子どものため」に使われるのだろうか・・。


「政府がやりたいこと」から見えてくるものは、ことごとく「経済的なもの」しかない。
しかも、一時しのぎ的な。見た目だけの。
麻生総理は「全治3年」と言ったが、これでは余計、長引いてしまうのではないか。
全治3年どころじゃないんじゃないかな。
とても国を立て直しているようには感じられない。崩壊してしまう。
これで、後で消費税を上げたら、どうなるかは目に見えている・・・。
そんなことは私にも分かるのだから、賢い政治家の人ならもっと、
分かるはずなんじゃないの?と思うが、
今朝、福祉関係の別のニュースを見ていて、舛添さんの一言に私は「ええっ?」と思ってしまった・・。
長いですね。ちょっとまた後で書きます。いえ、また明日・・・。



心とは
2009年04月14日 (火) | 編集 |
今日はアクセス数が今までみたことない数字だった。ユニークアクセス数。
人気があるんだ・・byonhon様様・・という感じで・・。
byonhonで検索して、訪問してくださった人が多かった。ありがとう私のブログ見てくれて・・。
「生活保護」の人もいた。5人・・。ありがとう。
複雑だな、アクセス数が伸びても嬉しくないなんて。
以前はアクセス数が伸びないとか記事に書いて。


先週の金曜日か土曜日、夜、テレビのチャンネルをあちこちザッピングしていたら、
『ヒトラー 最期の12日間』という映画を放送していた。9時~12時だったかな。
9時半くらいから見た。
この映画には興味があったが、あえて見たくない・・避けていた。
でも、途中からでも引き込まれて見てしまった・・。

終盤、ヒトラーの部下の奥さんが子ども達を殺す場面・・・そこから私は、突然、
涙が止まらなくなった。吐き気と寒気がした。

ヒトラーを演じていた俳優さんは顔も似ていて、演技は素晴らしかった。
でも実際のヒトラーは、(私は演説のような場面しか見たことがないが)もっとずっと、怖い顔をしている。
映画で見る限りは、一人の人間としては、自分を裏切らない人には優しく接していたように見えた。

ヒトラーはヒトラー自身にしか演じられない・・・そんなことを考えた。
俳優さんの演技、監督・スタッフの高度な技術をもってしても、巨大な暗黒の穴が広がっているような(と私は感じる)ヒトラーの内面を出すのは、不可能に近いのではないだろうか・・・と感じた。(もちろん、映画としては素晴らしかった)


あの映画のことが、なかなか頭から離れない。
そして私は急に、あの秋葉原の事件の加藤容疑者を思い出した。
ケータイの掲示板で、相手にしてくれる人がいなくなったといっても、その「相手」の真相のことなど、
狭い四角い画面からは、何十分の一も分からないではないか。

あの人は一体、結局何がしたかったのだろう・・。いろいろな「分析」など読んでみても分からない。
やはり、自滅したかったのか。自分で自分を、殺したかったのだろうか。
いや、違う・・。
それもあるかもしれないけれど、寂しくて寂しくて仕方がなかったのかもしれない・・。
でも、寂しさを分かって欲しい、”俺はここにいるんだ”と訴えるには、7人もの人を殺し、
多数人にけがを負わせるという手段は間違い過ぎていた・・・。
他に手段はなかったのだろうか・・・。



キムタクの裸を見て思ったこと
2009年04月14日 (火) | 編集 |
ちょっと一休みしてこんな記事・・。

ここ1,2日、民放のニュース番組の芸能コーナーで、「キムタク」がフランス映画に出演した、
という話題を紹介していた。
「傷だらけのキムタク」・・とか言ってたなぁ。
他に、ハリウッドのジョシュ・ハートネットとか、韓国のイ・ビョンホンとか出てたかな。

キムタクとイ・ビョンホンの裸を見てしまった。
(でもキムタクは、私は好きでも嫌いでもない・・何となく関心がない。
イ・ビョンホンはカッコいいと思う)

まあどうでもいいことを考えた。
女性がダイエットしたい、きれいになりたい、というのは分かる。努力する姿も様になる。
でも、男性が(スポーツ選手、消防士など職務上必要な場合を除き)筋トレをして体を鍛える、
というのは、
どうしてか「間抜けさ」が伴うような気がしてしまう。
(ちょっと言葉がうまくいかない・・・男性の方の反発必至・・??(^ω^;A)
ええっと・・加筆。
体の健康のために、運動は必要だと思うし、いいことだと思う。でも、「見た目を良くしたい」
「筋肉あったほうがかっこいいでしょ」というその気持ち的なものに、「痛さ」を感じるのかな。
言い方ひどいけど。さりげなく、がいいのかも。

筋トレをして筋肉質になった人の体を見ると、それはもちろん、「ブヨブヨ」よりかはずっときれいだし、
否定はしない。思わず見てしまう、というのはある。
でも私はそこに・・というかその体に、「壁」を感じてしまう。どこか相手を拒絶するというか。
ぎゅっと抱きしめられたら痛そう・・苦しそう・・とか。
特に、「研ぎ澄まされたかのような」脂肪質の無い体というのは苦手かも。(しつこいようだけど、ボクサー、スポーツ選手、自衛隊員、他にどうしても鍛えないとならない場合はのぞいて)

私はイ・ビョンホンの『甘い人生』という映画をケーブルテレビで観てから、ビョンホンのことを好きになってしまったが、昨日初めてビョンホンの裸を見て、「好きになったのはビョンホン本人ではなく、映画の中の役柄の人だ」ということに気づく。鍛えた筋肉と分かると、どこか壁を感じる。
(そんなこと思う私はヘンなのか?(;^ω^)
ビョンホンは俳優だから鍛えておかなければ、という職業上のこともあるだろう。
だから、その映画の中の役柄のビョンホンが好きで、一人の人間としてのビョンホンに壁を感じたのかな。
いや、でもやはり、ビョンホンはいい。(*´∀`*)んービョンホン好き。

私は男性の体のぷよぷよ(puyopuyo)フェチでも何でもない。「デブ専」でもない。
何て言うんだろ・・例えば俳優の、「温水洋一(ぬくみずよういち)」さんとデートして、
脱いで筋骨隆々だったら引くかなぁ。
(何書いてるんだろうな今日はw)

もちろん、体を鍛えておくのって大事だと思う。体が基本、というのがあるし。
自転車で通勤とか用事に出かけて、自然についた筋肉なら、いいかも。
でも、例えばぺ・ヨンジュンさんとか、高橋克典さんとか、ああいう体が苦手かな。
この前マラソンで倒れてしまった人のように、あまりにもメタボリックでいかにもダイエットが必要、
という体型はどうかと思うが、私はぷよっとしているのは好きである。

要するに、無理なく、その人らしい体つきをしているかどうか、なんだろうか。

だから例えば、東南アジアなどで漁をして生活している人の筋肉はかっこいいと感じる。
一般の日本人では、土木作業をしている人をつい、見てしまう。脱ぐとどんな感じなんだろうかと想像してしまう。(誤解を招きそうですが、私は『飢えた主婦』ではありませんw)w

何書いてるんでしょうね本当。

山火事は収まったようです。
花粉症も雨で一休み・・・。病院行くの面倒だからやめよう。




生活保護の母子加算が4月1日から廃止された
2009年04月13日 (月) | 編集 |
12日(日)の、山梨日日新聞生活面より、引用。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
生活保護の加算廃止 母子家庭暮らし厳しく
 [ 厚生労働省は、15歳以下の子どもがいる母子家庭に支給してきた生活保護の母子加算を4月1日から予定通り廃止した。厚労省は母親の就労支援に力を入れる考えだが、不況の影響で解雇され、その後の職探しが難航するケースも。暮らし向きは厳しさを増しており、子どもの教育や将来への悪影響も懸念される。政府、与党が経済対策に力を入れる中、母子家庭への支援の手は差し伸べられるのか--。]
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 「失業して仕事を探している最中なのに、母子加算の支給がなくなると本当に困る」。新潟県で高校生、中学生の子ども3人と暮らし、生活保護を受けている大川俊枝さん(40)=仮名=は途方に暮れている。
 大川さんは離婚後、地元の会社で正社員として働いていたが、昨年春、関連会社の契約社員に。正社員当時は20万円以上あった月収が、少ない時で13万円まで落ち込んだ。昨年夏から生活保護に頼り、母子加算の代わりに就労支援手当てを受けていたが、不況のため、今年3月に解雇された。
 高校生の長男には、遠征費などで出費がかさむ部活動をあきらめさせた。「好きなこともさせられず本当につらい。食費を削るしかないのか」。大川さんはハローワークに通って職探しを続けているが、望むような勤め先は見つかっていない。   (下線は管理人が引きました)
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

厚生労働省が母子加算を廃止する理由として、
「母子家庭が受け取れる生活保護費の年間総額が、一般の母子家庭の平均年収を上回っている」
ということが挙げられる、という。
(生活保護の母子加算は、3年前には東京23区で月約2万3000円を支給していた--記事より)
「一般の母子家庭」とは、生活保護を受けていない家庭のことだよね・・・。

[ 「母親が無理して仕事を掛け持ちして体調を崩したり、子どもが家計を気にして進学を断念する」
(母子家庭支援団体)などの悪影響が指摘されている。 ]
と、記事にある。

要するに、「生活保護を受けて母子加算がある家庭と、一般の母子家庭の平均年収が合うようにする」、
ということ・・?あまりにも、乱暴なやり方だな・・と思う。

記事には、「厚労省の調査では、05年の母子家庭の平均年収は213万円で、
一般世帯の4割弱にとどまる」と、ある。
生活保護を受給している母子家庭の収入はどうなのか・・。調べてみたらこのサイトが見つかったので、
リンクさせてみた。
もらえる金額はどれくらい?-母子家庭の生活保護net-より
でも・・・この例(母33歳・8歳と5歳の子ども、東京23区)で言うと、
17万6390円からさらに、2万3310円を引くわけだよね・・。
そうすると、15万3080円・・・。
(ちょっと複雑だが家賃は別に支給されるとしても)、本当にぎりぎりで生活せざるをえない金額だと思う。
これでは何かあった時に、金銭的に余裕がなく、
あっという間に生活が困窮してしまわないだろうか、と心配する。




大阪で餓死した人の部屋の中は
2009年04月13日 (月) | 編集 |
この前の深夜のテレビ番組の、大阪のアパートで餓死した人の特集の続き。

餓死した佐藤さん(仮名)のアパートの部屋の中は、遺体が発見されて約3ヶ月たってもまだ、
そのままになっていて、住人が帰ってくるのでは・・という感じだった。

番組の取材者が、冷蔵庫を開けた。
食べ物も調味料も、本当に何も入っていない。空っぽだった。
部屋の中は、ゴミを捨てに行く気力もなかったのか、ゴミの入った袋がけっこうあった気がする。
洗濯物は、干したまま。本人が亡くなって、もう取り込む人も人もいない。
小銭入れには、これでは何も買えない・・というほどの、一円玉や5円玉しかなかった気がする。

そして、男性の一人暮らしというと、そんなにはきれいに掃除していないのかなということは想像できるが、
物が散乱したままだったり、小さな台所もかなり汚れていて、それはただ単に片つけられないのとは違う印象を持った。

求人雑誌が散乱していた。糖尿病でしかも、栄養をコントロールするものを食べられない状況だったと思われる。それなのに、佐藤さんは職を探そうとしていた。
もう一度生活保護を申請しに行く、という手もあるかもしれないが、もう気力が無かったのだろうか。

徳島のお兄さんに3万円を送ってもらってから亡くなるまで9ヶ月、
どんな気持ちで毎日を過ごしていたのだろうかと思うと、もしそれが自分だったら、
と想像すると、まったく辛い。


以前、「おにぎりが食べたい」と書き残し餓死した人は、生活保護の申請に行って、
行政の担当者から、生活保護の辞退届けを提出させられた、という(今、ネットで調べてみた)。
(2007年7月に亡くなっている)

そしてその人は、一軒家で住んでいた。「一軒屋」が「財産」とでもみなされたのだろうか。
でもテレビの映像で何回か見たが、一応「一軒屋」だが、かなり傷んでいた。
確か、玄関の引き戸のガラスが割れたままになっていたような気がする(私の記憶)。
家の中がちらっと映ったが、身の回りのことをする気力も無さそうだ、というのは伝わってきた。
この男性は当時52歳、北九州市小倉北区に住んでいた。肝炎を患っていたそうだ。

大阪で餓死した佐藤さんは49歳、北九州市の男性は52歳、
行政が「普通」に考えれば、”職探しをしなさい”、ということになるのかもしれない。
でも病気を抱えていなくても昨今職に就くのが大変なのに、杓子定規過ぎる。
(北九州市は当時(それまでの長い間も)、生活保護抑制策を取っていた)

病気になって働けなくなって、身寄りもなくて、ということはいつ誰にでも起こりうるかもしれない。
私にだって。あっという間に、そういう状況になりうることだってある。

日本は安心できない国だなぁとつくづく思う。
「今の若い者は車を買わない」だの、「巣ごもり志向」(巣ごもりっていやな言葉)だの、
そんなことをのん気に言うな、と、マスコミに対しても思う。



永遠の別れが怖い
2009年04月12日 (日) | 編集 |
桃の花が、今、とてもきれい。
うぴしは性格が陽気な犬なので、(犬はみんな、陽気かな)
桃の花が似合う。桃の花のピンクと菜の花の黄色、
うぴしに似合う。

最近、大なり小なり、いろいろ悩んだ。
でもそれよりも大きな問題・・・絶対に今からやってくる、うぴしの死について考えてしまった。
おとといの夜、満開の桃畑をうぴしと歩きながら、
この垂れ耳モコモコ犬のうしろ姿を見ながら、「来年もこうして二人で歩いていられるのかな」と思うと、
急に怖くなってきた。うぴしと別れるのが・・・。

いつかは絶対に、別れなきゃならないんだよね・・。
今うぴしは、15歳5ヶ月。まだまだ元気だけれど、最近、歩く速度が目に見えて遅くなってきた。
そのうち、後ろ足を引きずるようになるんだろうな・・。

うぴしには、「おまえがいないと、この家が暗くなるから、責任重大なんだよ。
長生きしてよね。私も頑張るから」といつも言うのだが、だいだい人の話を聞いていない。
U-д-Uzzz.. か、U ゚∀゚ U おなかすいた~ か、ミ,,゚Д゚彡ゴルァ! と、ふざけたり。

と言いながら飼い主は意外と現実的なところがあるので、
「お葬式をしないと心残りかな」とか、
「土葬の方がいいのかな。それとも火葬して、お骨を持っていようかな」
などと、たまに考えている。
お骨を持っていた方が寂しくなくていいかな~。それとも精神的に良くないのかな。
っていうか、まだ生きてるよ~うぴし~~( T∀T)ごめーんw(´・∀・`)ゞ
・・・まあ、本当は怖くて怖くて、心の準備をしておかないと耐えられないから、
こんなことを考えるのだろう。

歳を取るほど、うぴしのことが可愛くなった。
歳を取って動くのが大変そうになっているのが分かるけれど、一生懸命歩こうとしている。
人間も同じ・・お年寄りは体が弱っているのだから、何事もゆっくりがいいんだろうな。
うぴしから学ぶことが、たくさんある。


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昨日、今日とサッカー元日本代表の中田英寿さんが、甲府に来ています。
信玄公祭り ヒデ"出陣"
ヒデ、出陣式に参上
信玄公祭り、米TVが取材 きっかけはYou Tube
ヒデ(勝手にそう呼んでいるが)のことについては、また書こうかな、と思う。


本当に困っている人を助けて欲しい・2
2009年04月12日 (日) | 編集 |
今回、麻生内閣が決定した「経済危機対策」、
「景気が良くなれば何とかなる」・・・とでも思っているのだろうか、政治家の人たちは・・
と、感じてしまうんだよね・・。
これだけのお金を使って、一時的に良くなるのかも分からないが、
「見た目だけの経済」のことだけしか考えていないんじゃないかな・・と思ってしまう。

8日深夜放送の、局を忘れてしまったが民放のどこかで、
「元派遣社員の男性が死後約1ヶ月経って発見された」ということを伝えていた。
以下は私がメモしたことをまとめてみた。

49歳で元派遣社員の男性が、今年1月にアパートで、家賃を請求しに来た業者に発見された。
死後約1ヶ月だったそうで、死因は餓死。大阪でのこと、という。
ベッドの上で寝ている体勢で亡くなっていて、土のような肌色だったという。解剖の結果、餓死と分かる。

佐藤さんという仮名で、顔写真が出ていた。十何年くらいか昔の写真で、どこにでもいそうな、
ごく普通の感じなちょっとふっくらした人、という印象を私は受けた。
佐藤さんはシステムエンジニアの派遣社員として働き、500万円くらいの年収があったが2007年3月に体調を崩し、会社を辞めて無職となる。その後失業手当で暮らすも、終了する。
そして2007年冬、糖尿病で倒れてしまう。そのまま入院、そして治療を受けて退院するのだが、病院に払う治療費がない。
徳島の実家に連絡し、母親が治療費として7万円を送金する。徳島では81歳の母親と、失業中の兄が二人で暮らしている。翌2008年2月に、兄が佐藤さんに、生活保護を受けてみたら、と言う。
佐藤さんは生活保護を申請しに、役所に行く。しかし、生活保護の担当者から「もう一度仕事を探して、それでも仕事がない時はまた来て下さい」、というようなことを言われ、返される。
(それ以来、佐藤さんは生活保護申請には行っていない)

生活保護の申請をした1ヵ月後の2008年3月に、佐藤さんは、またお金を送って欲しい、と徳島の実家に電話をする。兄は「こっちは3万円が限度。3万しか送れない」と、3万円送った、という。
そしてそれから2008年12月に亡くなるまで、家族とは会っていない・・連絡も確か、取っていなかったらしい・・どうしていたのかも分からないらしいが、求人広告誌などがアパートには残されていたという。もしかして、仕事を探していたのだろうか、と番組で放送していたような気がする。

その佐藤さんとは関係ない人だが、ちょっと正確なことを忘れてしまったが、社会福祉団体だったかボランティア団体だったか、番組がインタビューした人は、
「糖尿病で入院して退院して、その時点でお金はないと分かるはず、それに働けないことも分かるはず」と、佐藤さんが生活保護を申請した役所の対応を、(正確ではないが)そのような言い方で、
批判していた。


どこの都道府県だったか、何年か前に、
「おにぎりが食べたい」と書き残して餓死してしまった男性を思い出した。
その人も、「職探しをして・・」みたいなことを役所から言われたらしい。
病気で働けなかったり、万策尽きて生活保護の窓口に行くのに、そこからさらにもっと、
「仕事を探せ」とは・・。

餓死した佐藤さんは、一回だけ申請に行ってそれが最初で最後になってしまったが、
「あの申請をしてきた人は、どうしているのか」とか、追跡は役所ではしていないんだよね・・。
「生活保護」・・文字通り、「生活を保護する」制度なのに、この飽食日本で餓死・・。


「経済危機対策」 という名称がね。見た目さえ良くなりゃいいのかよ、選挙の時だけ「こんな対策を考えました!」とバカみたいに借金をして「エコポイント」だの「エコカー促進」だの、
チマチマしてて分かりにくいです(゚Д゚#)

それにねぇ・・・「つながっていない高速道路の整備」「整備新幹線の建設促進」・・

高速道路つながってなくてもよくね?
新幹線と餓死しそうな人では、新幹線の方が大事なのでしょうか!?(# ゚Д゚)


「それでも、だって景気対策は必要ですよ」と言われたら、私は何と答えたらいいのか分からない。
でもさ・・・母子家庭や父子家庭とか、経済的に苦しくなってしまいがちな家庭の子どもが、
また経済的に苦しくなり、それを繰り返してしまう・・「自助努力」で何とかしろというのかね。
それに、病気になって働けなくなって助けを求めている人を、追い返すなんてね・・
それともそういう人間は必要ない、放っておけとでも、「政府」「国家」とはそういうものかと思ってしまうよ。
愛国心なんて湧くわけがないね。凸( ゚o゚)


ああ・・いやなことを思い出した。
麻生総理と森田健作知事が、満面の笑みで握手してるところ。
ダメだ思い出すと吐き気がするわ。



本当に困っている人を助けて欲しい・1
2009年04月11日 (土) | 編集 |
4月8日(水)付朝日新聞政策面・【政策ウオッチ】というコーナーより

子どもの貧困 子育て世帯 心もとない安全網

 [ 国立社会保障・人口問題研究所の阿部彩・国際関係部第2室長は、08年の経済協力開発機構(OECD)の調査に衝撃を受けた。所得から税金などを引き、児童手当などの社会保障給付を足してみると、24の主要国中、日本だけが「子どもの貧困率」が上昇していたのだ。
 貧困率とは、全国民の中央値の半分に満たない手取り所得しかない国民の割合を示す。日本では、子育て世帯にセーフティネットが何も機能していない、という信じられないような結果だった。
 阿部さんは「貧困世帯の負担を軽くする工夫が日本には薄い」と考え、著書「子どもの貧困」(岩波新書)で問題を提起した。解決のため、①就学援助や児童扶養手当、生活保護など家庭そのものへの援助を拡大する②フランスやスウェーデンのように高校、大学の教育費無償化を目指す、と2段階の提言をする。
 不況は、派遣切りにあった母子家庭など経済的な弱者を追い詰めている。将来を担う子どもを守ることこそ、最優先の経済政策ではないのか。    (佐藤章) ]

(下線は管理人が引きました)

以前から、テレビなどで放送されていて見たことがあるのだが、私は、
母子家庭の収入の低さには驚いた。
そしてその中でいくら頑張ってやりくりをしても、塾などには通わせてあげられなかったり、
高校で部活動を諦めざるをえなかったり・・・。
家にお金がある、ない、で差がついてしまうことが私の児童・生徒時代よりも深刻になっているように思う。

(例えば、山形県の3月23日付ネットニュースによると、「08年度の山形県内の母子家庭数は過去最多で1万907世帯、67%が年収200万円未満」だという。--山形県児童家庭課--)

(また、毎日新聞の1月22日付記事によると、「父子家庭は全国に9万世帯、37%は年収300万円未満--毎日新聞調査--だという。)(母子家庭は全国に約75万世帯)・・・いずれも05年国勢調査

母子家庭の年収の低さは、いろいろな要因があるのかなぁ・・と思う。女の人はもともと、賃金が抑えられがちだし、小さい子どもがいて、熱を出したりすると”病気保育”みたいなものはあまり無いだろうから、
結局親が仕事を休まざるをえなかったり・・。
想像するに、児童扶養手当だけでは足りないのではないかな・・と思う。
一時の景気対策だけではなくて、上の新聞記事にあるように、「セーフティネット」がないと、
安心して子育ては出来ないと思う。なぜ、子育てがこんなに軽く見られるのか。

(父子家庭は、母子家庭には給付される児童扶養手当が、給付されないという。それはおかしい)

母子家庭や父子家庭でなくても、父と母両方が、パートやアルバイト、契約社員や派遣社員という不安定な雇用形態だと、本当にギリギリで生活している人たちもいるだろうし・・。


麻生内閣が決定した、約15兆円の「経済危機対策」という名の景気対策だけど・・
(やたらに「景気」「景気」と言っているが・・
ケーキケーキケーキケーキ( ゚Д゚)・・って○○の一つ覚え・・?・・と私は思ってしまったが)

「目玉」の中に、「第1子を含めて、1年限り、年間3万6千円の子育て支援金の支給」
というのがある。
※さっき気がついたので加筆。
<健康・子育て--2.0兆円 ◎3歳~5歳までの「子育て応援特別手当」年3万6千円を第一子まで拡大(1年間限定) ◎乳がん等の検診料の自己負担免除> 
子育てしている家庭の中で、「子どもにかかるお金はうちでは足りているけれど、3万6千円くれるのであればもらっておこう」という家庭もあれば(もちろんそれは当然の権利である)、
「全く何も無いよりかはましだけれど、とてもこれで楽になる、大変さが解消されるという金額ではない」
という家庭もあると思う。それが問題だなぁ・・と、感じる。そういう家庭は多いのではないか。

2 に続きます・・。



「ユウコ」⇒「ゆうこ」です
2009年04月10日 (金) | 編集 |
こんにちは。
前「ユウコ」です。(´・∀・`)ノ

この「ユウコ」にしたのはいつだっただろうか・・。
多分、昨年11月終わりくらいだったかな。
これで、名前変更7回目くらい。
すみません、また変えてしまって。

ゆうこ は本名です。
本当は名前を全部出してしまいたいですが、
そういうわけにもいかず。
(それが一番しっくりくるのでしょうが)

「ユウコ」だと一度変換しなきゃならないし、硬い感じですね。
なので、ゆうこ で。
ああ、自分で今、変換してしまったわw


NEW ゆうこ よろしくお願いしますm(_ _)m (´・ェ・`)



「アカマイ」って・・
2009年04月10日 (金) | 編集 |
きのう、fc2の、他の人のブログを見ていて気がついた。
本文の終わりに、「スポンサーサイト」とかいうのが出ている。
ただ「スポンサーサイト」と出ているものもあれば、
三つ、広告が出ているところもあるし。

最初は、ブログ主さんが自発的に貼ったのかな、と思っていた。
でも、どうもそうじゃなさそうだ・・じゃあ、私のところも当然・・と思ってみてみたら、
ある。最後にぽつーんと、「スポンサーサイト」。
やだな・・・これ。イヤ!と思ったら消さずにはいられなくて、検索で調べてみた。
そしたら、「環境設定の変更⇒拍手ボタンの下の”アカマイの設定”を”利用しない&広告を表示しない”
にすると消えます」とあったので、早速やってみた。そしたら、消えた。
(「環境設定の変更」より、画面の一番上の「各種設定」から入ったほうが近いかな)


そして、「アカマイ」って何だろうな?と思った。
アカマイ? 赤米??(としか思い浮かばないよ~) 古代米? んなわけないな(;´∀`)・・・

アカマイとは:
検索してみて二番目に出てきた「IT用語辞典」で調べてみた。

読み方:アカマイ
別名:Akamai Technologies,Inc,,アカマイテクノロジーズ

Akamaiとは、多数のサーバーと高速ネットワークを利用して負荷分散やトラフィックの最適化などを施すことによる、大容量で高速のコンテンツ配信サービスを提供している企業の名称である。

Akamaiのサービスの特徴は、分散配置されたキャッシュサーバーを高速ネットワークで接続し、トラフィックの状況に応じて選択される最適なサーバーからクライアントにコンテンツを配信するFreeFlow技術にある。
このような処理のために、世界に約2万台のサーバーを保有し、各サーバー間を10Gbpsという速度で結んでいる。・・・(以下略)・・

・・ (ω・ )ゝ なんだって?分からないよ~。難しいよ~。

カタカナ言葉には下線が引いてあって、多分その言葉が説明されていると思うんだけど、
いちいち見るのが面倒でクリックしていないが、要するに、

「これを選択すると接続が速くなる」ということだね。かな。

いいとは思うけれど、あれがあると画面が見にくくなって、
それに自分が書いた文章も台無しになる気がするので(台無しなんて大げさだけど)、
消してしまった。

みなさんは「アカマイ」って知ってました?けっこう大きな企業なのですねぇ・・。


あれから23年…岡田有希子さん
2009年04月09日 (木) | 編集 |
1986年4月8日、当時歌手だった岡田有希子さんが、ビルの屋上から飛び降り自殺した。
とてもショックを受けた。
でもその時は、自殺を決行した彼女がうらやましくも感じた。死ねば、悩むこともない。

私は高校に入学したばかりで(確か入学式の日だったような)、
それに、自分のクラスに同じ中学からの人が一人もいなくて、その心細さは半端ではなかった。

女子高校生特有の「キャピキャピ感」・・・私にはそういうものが全く、無かった。欠けていた。
高校へは当然、勉強をしに行っているんだけれど、そういう性格なのでクラスメイトとはなじめなくて、
毎日が苦痛で仕方なかった。
学校に行きたくなかった。(唯一、部活動が救いだった)

「学校に行きたくない」・・・そのように思ったのはそれまで、何度もあった。
というより、そう思う期間の方が長かった。(登校拒否していたら、今の生活はなかったのか、
それともあの時に自分を通しておけばよかったのか、たまに考える)

でも、「学校に行きたくない」なんて、私の家ではあり得なかった。
「最低でも高校だけは出て、女は大学なんか行かなくて、働けばいい」
それが、父の考え方で、母もそれに従っていた。
とにかくそこまで到達するまで、「学校に行きたくない」とは絶対に言えないな・・と思った。


岡田有希子さんの自殺から何日かして、飛び降り直後の遺体の写真が載った写真週刊誌が
売り出された。クラスメイトの誰かが、その写真週刊誌を持ってきた。
みんなで回し見した。私はその感想を言うことで、自分が喋る時間が出来たと思い、
彼女の遺体については、何も感じなかった。「楽になったんだな・・」と、やはりうらやましいと思った。

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つい最近・・・4月6日に、防衛省の24歳の職員の男性と、林野庁の36歳の女性が、飛び降り自殺した。
岡田有希子さんのことがすぐ、思い出された。

飛び降りた瞬間、この二人は、楽になったかもしれない。
今は、私は、「うらやましい」とは思えない。自殺なんて、と責めることも違う気がする・・。

高校入学・・それ以前からずっと周囲と馴染めない・・・そんな私はそれから十数年経ち、
自分のお腹の子と永遠に別れる経験をする。
それからも、もう楽になってしまいたい・・消えたい・・と思うことはあった。
でも、そんなことは許されないという思いに変わった。あの子のおかげで・・。
「子どもがいない」ということには今でも少し囚われているが、あの子への思いは感謝に変わった。


自殺という死に方で二人が亡くなってしまって、残念でならない。残念・・違う、もっと違う言葉。
今日も、自ら死を選ぶ人がいるかもしれない。
そういう人に向かって、掛ける言葉が見つからない。

「どうか死なないで・・」こんな言葉で届くだろうか。

ここから憂えていても仕方ないかもしれないが、憂える。
そんな心の状態を、悲しみを憂える。ただただ、憂える。

私は自殺はしなくても、いつか必ず、死んでしまう・・。
それだけは確かだ。