家事専業。犬と猫が好きです。(・∀・)ノ ツイッターアカウントは、画面の下の方です。
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雨で空気が湿り
2009年01月31日 (土) | 編集 |
今のこの時期は「大寒」と言われているらしいが、今年は暖かい。
こんなに暖かく感じるのはおそらく、私が今まで生きてきた中でも初めて、
ではないだろうか。

きのうの夜はうぴしの散歩に行くのにも、薄着でも全然寒さを感じなかった。
これじゃあ、地球の局地の温暖化が著しく進んでいる、というのも分かるなぁ・・。

この前、「ネプチューン」の3人が司会の、「絶対に遭遇したくない超危険生物50連発!」(木スペ)
という番組を見た。
ヒグマとかトラとか、あんな牙でやられたら、ものすごくシャレにならんよ・・死ぬ・・
それに、普通に平凡な感じの貝に猛毒が・・(((゜д゜))))という感じで見ていたが、
結局のところ人間が一番、危険生物じゃないか・・・そう思った。ダンナもそんなようなことを言っていた。

見ていて、悲しいなぁ・・・と思ったのは、北極海の氷が解けて、
生息数が減っているホッキョクグマ。
アイスランドの住民がホッキョクグマを銃殺する場面は、正視できなかった。
あそこに住む住民だけが悪いのではなく、便利な生活を続けて、
今もまだ「これ以上」を望む(直太朗の歌の歌詞より)人たちがいる。
便利な生活をしている点では、私も含まれる。

番組では、「ふかわりょう」が、「人間が一番やっかいな(と言ったかどうか思い出せないが)
危険な存在ですよね」というようなコメントを、しみじみとしていた。
ふかわりょう以外にも、おそらくそう感じていた出演者はいたと思う。
でも、ネプチューンの名倉くんが、「はいはい」という感じで茶化してしまった。
私は、「ふかわりょうはすごくいいこと言ったのにな」・・と思った・・。

暖かいからか、うぴしは元気がいい。
春のような匂いの空気に、ワクワクしたり。

一方では、こんなに暖かくていいのかと不安になる。
まあ、また「寒い!」という日が戻って来るんだろうけどね・・。

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四人の人の死
2009年01月30日 (金) | 編集 |
法務省が29日、4人の死刑を執行したと発表した、という。

私がこの4人の中で良く覚えているのは、西本正二郎死刑囚(32歳)。
2004年に愛知や長野で、4人の高齢の人を次々に、お金を奪うために殺した事件。
当時、その被害者の男性の一人の自宅がテレビに映ったのを覚えている。
被害者の男性は、一人暮らしだったという。
その人の家の庭には、植木があった。
こういう事件の時、いつも思う・・・もう、手入れされない植木。手入れされない庭。二度と。
69歳で殺された、その被害者男性、加藤仁さんは、何が起こったか分からなかっただろう。


死刑に関しては、時々思い出す言葉がある。
小学校2年の時、担任の先生が、何の話がきっかけだったかはっきりは思い出せないが、
「死刑」について、このように私達子どもの前で、言った。
「中国だと、人のものを盗んでも死刑になるんだって。
だから、(「日本も」と言ったかどうかは覚えていないが)みんな死刑にしちゃえばいいんだよね」

でも私は、小学校2年生ながらもその言葉に「ええっ」と思った。
「だって、盗んだだけで殺しちゃうの?」と、思った。クラスは、しーんとしていた。
私のように思った人は、必ずいると思う。誰か覚えているかな。
会えれば、聞いてみたいものだと思う。

そして今。
例えば私のダンナは、明るく、穏やかな性格である。動物や子どもも好き。
けれど、重大な殺人事件が続き、それが報道されるテレビなどを見ると、必ず、
「死刑!」と言う。

分かる。分かるんだけどね・・。
母も父も、色々あるにしても、基本的に両方穏やかな性格である。
だけれどやはり、皆でたまにテレビを見ていてそういう話題がのぼると、
「こんなの死刑に決まってるじゃん」などと言う。

私は『月刊現代』で死刑に関する生々しいルポを読み、衝撃を受けてブログに書いたことがある。
考えてしまうこと

今回の4人の死刑囚の中には、女性2人をドラム缶で焼き殺した死刑囚2人が含まれている。
その被害者、遺族のあまりの苦しみを思うと、「死刑」しかないのだろうか、とも思う。
でも、それと、「極悪犯罪人」といえども「国家」によって「殺される」、ということをまた別に考えた方がいいのだろうか・・とも、悩む。
だから、どちらかというと、私は今の死刑制度(--方法も含めて)には、反対の方かな。
しかし、もしも、裁判員に選ばれてしまい、その無残な遺体や被害者が懸命に生きていた写真などを見せられたら、死刑には反対という考えも揺らぐのだろうか。


真面目にやれ!
2009年01月30日 (金) | 編集 |
きのうは、精神科に行ってきた。
そしていつものごとく、甲府駅周辺をふらふら・・するのが楽しい。
うぴしの世話は、母に任せて。
帰りに、妹の家に寄って、姪っ子に会ってきた。
成長した・・(´∀`)・・
私に、「2階に行って一緒に遊ぼう」という顔をする。
それに、「イヤ」という言葉も覚えたし。
妹の家で飼っている、ゆずという名前のシーズー犬を、
「ゆーちゃん」といって、可愛がる。
姪っ子はカボチャが好きだが、カボチャをちゃんと、
ゆずにも分けてやっている。
姪っ子にもゆずにも会えて、楽しかったな・・(´∀`)・・・

でも何となく疲れ、またこたつでうたたねを・・(-д-)・・
午前2時半。
だめえええ!もう、こういうことはしない!今日からちゃんと寝る!

社会不安障害は、2年半の治療を経て、だいぶ良くなっている。
でも、時々、緊張が「恐怖」のような形でまだ顔を出す。(頻度はかなり低くなった)
きのう、診察室で医師と。
私「先生、この前ボイラーの修理に来た人と話した時、嫌な感じで緊張が出ちゃったんです」
先「うーん。。でも、ユウコさんの場合はかなりいい感じで徐々に良くなっているので、そうね、
やっぱり、いろいろな場面に慣れるということが大事だから、そういうことを積み重ねていかないとね。」
私「そうですよね・・。2回目の美容院に行ったり、友達に連絡取ったり・・。」

デパスを使いすぎてるのかな・・と思って聞いてみたら、量は少ない方なので、大丈夫だという。
「緊張しても大丈夫」と、自分に言い聞かせることも大事かな。

それも大事だけれど、こたつでうたた寝や、
食べすぎや、日常の些細なことでのうじうじ考えは良くないなぁ・・。家事だらだらも。
基本的な生活態度を今以上に改善するのは、私にとって、とても大事だと思う。


タイトルがつまらん
2009年01月28日 (水) | 編集 |
私がブログを始めたのは、昨年2月上旬だった。
最初のタイトルは・・・あまりにも平凡でパンチがなく、
ここでわざわざ言えるようなものではない。
例えば、「ユウコのだらだら日記」みたいな、ものすごいつまらないタイトルだった。

「もう、こんなタイトルじゃいやああー!」と思って変えたのが、今のタイトル。
ただただ、思いつくものを並べてしまった。
「空も風も月も星も、みんな私の好きなもの・・」とか、書いてある。(((( ´,,_ゝ`)))) プッ
今それを読んでみると、笑えるw( ´д`||)

しかし・・少しの間、何事にも慣れるのに時間がかかる私は、困った。
というのは、他のパソコンでfc2のトップから入って新しい記事を書く場合、
パスワードを忘れてしまって管理画面に入れない。(最初の何ヶ月かはそういう状態)
そこで、自分のブログをグーグルで検索しようとしたら、少しの間は出てこない・・
そういう場合は、その時はあきらめて、後でいつものパソコンで書いた。

しばらくして、ダンナと使いたい時間がぶつかる時があり、他のパソコンで書かざるをえない。
またパスワードを忘れた。今度はタイトルを検索すれば出てくるかな・・・と思い、
入れようとしたら、自分のブログのタイトルが思い出せない。
あら・・「空と風と月」・・だっけ。そしたら、他人のブログに行ってしまった。
あれ、点と「。」がついたな~。(星が入っていない) 
ブログからしか管理画面にいけないなんて、アホか! その時はあきらめた。
それから、とにかく、パスワードを覚え、そういうことはなくなった。
(「お気に入り」の方法も覚えたし・・(^ω^;)
(IEの「オートコンプリート(?)機能」にはかなり後で気づいたのだが、適当に「はい」「いいえ」を押し、
妹の家でも「はい」を押していたので、妹に、ブログをしばらく見られてしまった)

話がそれたんだけど、皆さん、ブログのタイトルのつけ方が上手だなぁと感心している。
人様のブログは、何かにつけまぶしく見える。かといって、今さら変えるのもねぇ。


テンプレに迷う
2009年01月28日 (水) | 編集 |
テンプレを一定期間同じのにしていると、飽きてしまう。

このブログを始めたのは、去年の2月だった。
その時はまだ慣れていなかったので、FC2の公式テンプレを使っていた。
でもそのうちに種類がたくさんあることを知り、
シンプルで見やすくて、爽快感がある、「ジョン・トラジロー」さんという作者の人の、
「sakurajima-sky」に変えて、これはけっこう長く使った。
(この作者さんの名前を「ジョン・万次郎」だと思い込んでいたら、トラジローさんね・・orz
どうりで、出てこないわけだ・・・)

これを選んだのは実は・・
リンク先の、「39歳今日もひとりぼっち」のルシエンさんのブログのテンプレがいいな・・
と思ったからだった(´・∀・`) (私もこれと同じようなのがいい(´・∀・`))(探した)
しかし、ルシエンさんと、かぶってしまう・・・と思いつつも、
シンプルでクール(?)で気に入ったので、この作者さんのシリーズを使っている。

一時期、「浮気」した。
春、ピンクベースで桜のテンプレにしたり、秋、青が基調のブルーベアにしてみたり。
でも、使っていると視野が狭くなった気がして、何となく落ち着かず・・(ーー;)
結局、同じ作者さんの似た雰囲気のテンプレに戻り今に至る。

思い切って、ものすごーく、雰囲気を変えてしまおうか。
でも、飽きてしまうか、見にくいわ、と思ってすぐまた元に戻るか。


命には尊厳があるのになぁ・・と思ったこと・2
2009年01月27日 (火) | 編集 |
~続き~

この前の土曜日に行った、伯父が入院している病院については、評判とか看護師さんの数とか、
詳しいことは私は知らないので、あまりいい雰囲気は感じられなかった・・としか言いようがない。
ただ、あの地域にとって必要な病院だということは思う。

うまく表現できないのだが・・
そこで感じられるのは、医療を施す人の、人手不足ではないか・・ということ。
伯父の病室の人は、あまり病状が良くない人がほとんどだった。
でも、苦しい時を、最低限心地よい状況で過ごせるような感じではなかったような・・。
近所でうわさを聞いたり、テレビや新聞などでの報道でしか知り得ないが、多くの病院で、
伯父の病院まではいかなくても、似たような状況なのではないだろうか、と想像する。


そして、病院ではないが、老人福祉施設(特別養護老人ホーム)などの、
夜間は一人の介護員で何十人ものお年寄りをみなければならない、という現状をとても憂慮する。
それでいて、月給は20万円に届かない・・とか。

もしも自分が将来年をとって、そういう施設のお世話になる時が来て、
体のあちらこちらを悪くしておむつをしなければならなくなった時、人間としての尊厳を保って、
最期の時を過ごせるのだろうか、と不安になる。

政府の定額給付金2兆円は、結局どうなるのだろう。
これからもっと高齢化が進むというのに、最期のときを穏やかに安心して過ごせるようにするのがとても大切なことなのに、この国の政府は、(今や一部を除き地球規模でか)いまだに「景気対策」が最重要という。分かる。分かるよ、だから。
でも「景気」というのはそれだけでは成り立たなくて全てがつながっていると思うのに、
弱者でも安心して生活できることを後回しにする。

どこかの海に海賊が出るとかで、海上自衛隊を派遣しようとしているが、なんと、
武器を使用することを検討しているらしい。やめてほしい。
ソトヅラをよくしておきたいのは分かる。
「普通」の国になりたい気分も分かる。
自分の国だけ出ない訳にいかないのも分かる。
そして、色んな物を持っていれば使いたくなってしまうのだろう。
だけれど、そもそもそれが「自国の自衛」にどうつながるのか説明もしていないように思えるし、
そういうところにお金を使う前に、考えてほしい。

「我々も大いに給付金を使おうじゃないか」と言っていた細田副官房長官は
老後もお金の心配をしなくていいからそんなことが言えるんだろうけれど、
ほとんどの人はそうじゃないんだよ。
お金が無いと惨めな世界って・・まるでディズニーランドみたい。
だからって、ディズニーランドみたいに閉鎖した空間が作れるわけがない。
一部の強者と富裕層だけで勝手にやらせて、
もう一つ別の国でも作った方がいいのかな・・・という考えも浮かんでくる。

============
以前使っていたテンプレに、戻してみた。
サイドバーが右なんですよね~これ。
ちょっと見にくかったらごめんなさいね。


命には尊厳があるのになぁ・・と思ったこと・1
2009年01月27日 (火) | 編集 |
土曜日に伯父のお見舞いに行った後、重い気持ちはなかなか取れなかった。
インフルエンザの熱が下がって、伯父の容態は安定したけれど、
やはり良い状態ではない、ということが目に見えて分かったということもあるが、
伯父と同室(6人部屋)の患者さんたちの様子を見て、もし自分だったら・・と考えてしまった。

他の患者さんがいるのにあまり大勢で入っても、と、
私と父と遠い親戚の伯母は、病室にはちょっとの時間しかいなかったが、
その間に、伯父の隣のベッドの人をちらっと見ると、とても苦しそうだった。
多分、腎臓病だと思うが相当病状が良くない感じで、肌の色が黒く、ずっと唸っている感じだった。
(でも、唸っているのは苦しいからなのかそうしている方が楽だからか、
それとも認知症のような原因となる病気があるからか、それは分からないけれど)

その人の着ているパジャマがずれて、寝ている位置も下へ行ってしまっていたらしく、
看護師さんが直していた。
でも・・本人が苦しがっているのは意に介さず、ごろんごろんと体を転がして、
サッサッとパジャマを直して、よいしょ、と体を持ち上げて、ベッドの上のほうに体勢を整えた。
患者さんは顔をゆがめて、「痛い・・痛い痛い」と言っていた。
痩せてしまっているなぁ・・という体つきで、私はその時何ともいえない気分になった。
看護師さんは女性で、しかも母と同じ年代くらいの人なので、体勢を整えるのも大変だろうと思う。
でも、そのやり方が丁寧ではなく、声をかけるのも、丁寧語は使っていない。
あの物言いが気になった。

私達3人は出て、県外の伯父と私の母がその後まだ病室にいたが、
にもかかわらず、看護師さんがカーテンもせずに他の患者さんのおむつを替え始めたので、
慌てて出てきた、と母が言っていた。
「だってさ、おむつを替えるのに人の前で平気で、なんて嫌じゃんね」と、母。
・・本当に・・。
男性とか女性とか関係なく、人の尊厳にかかわることなのに・・と思った。

~続く~


お金が飛んでいくが・・仕方ない
2009年01月26日 (月) | 編集 |
ここ2週間くらい、うぴしのことがずっと心配だった。
異常に毛が抜けているし、どんどんやせてきたような気がするし・・。
今日は、近くの動物病院に母と一緒にうぴしを連れて行った。

うぴしは肉球に毛が多く生えているので、夏はどうしてもジクジクしやすい。
薬を塗ってもなめてしまうし・・。
そこで、素人判断だが、「セレスタミン」(ステロイド)「ビブラマイシン」(抗生剤)
をネット通販で買って人間用のを割って与えていたが、
与えた期間が昨年初夏以降、ほぼ半年。今年の1月8日以来、与えていないが、
そのことを医師にに話すと、
「年をとっているので、肝臓に多少負担がかかり、それが脱毛という形で出てきたのかもしれません」
とのこと。うぶ毛がすごく抜けていたので、これをクシですいて取ってしまうと寒いかな、
と勝手に私は思ってそのままにしておいたが、
医師によると、毛が少なく見えても、うぶ毛をすいて、風通しをよくする方が肌にはいいらしい。
やはり、今日は医師に診てもらってよかった。
肌にいいという、うぴし用サプリメントを買ってきた。
(うぴしは体重は以前とあまり変わっていなかった。毛が抜けて骨々していたので、
体重が減ったと思い込んでいた。血液検査はしなかったが、多少異常はあるかもしれない)
今は、気持ち良さそうに小屋で寝ている。U-o-U

そして午後3時には、ボイラー屋さんが来て、ボイラーを直してくれた。
1週間前からボイラーの調子が悪く、昨日ダンナが見てみたが、
どうも業者の人でないと無理・・ということで午後1時半くらいに電話をしたら、
もう3時くらいには修理に来てくれた。

実は私は、こういう、業者さんのような人と話すのも苦手だった。
社会不安障害が一番ひどかった時は、ガス代を集金に来るおじいさんともまともに話せない。
が、段々よくなっていくものだ。
修理に来た業者さんは、私と同じくらいの年代の男性だった。
犬が好きらしく、7歳のミックス犬がいるという。
動物病院はどこがよいか、という話題で話が弾んでしまった。
ダンナ以外の同年代男性とはほとんど全く、話す機会がない。
ちょっと緊張したけれど、けっこう、楽しかった。


なぜにこのキーワードが?
2009年01月25日 (日) | 編集 |
きのうは伯父に会いに行ってきた。
なかなか、伯父のことを書くのは気が重い。
皆のことや私のことが分かったようだった。
よかった・・。
大変そうだったけれど、笑った顔は、
昔のままだった。


========

アクセス解析で、ブログサーチで私のブログに来てくれる人のリンク元をたどったら、
ここ何日かは、検索キーワード「皆殺しのメロディ」が多かった。
どこかのメディアで取り上げられたのだろうか。
この記事
に、ザ・ブルーハーツのその曲の歌詞を書いた。
この自ブログは「また、このことは書いていきたいと思う」と書きながら、
ここで終わってしまった。

あれから3ヵ月半、それでも世界は回っている。
当たり前だよね。時間が止まるわけない。
全てを抱えたまま、回っている。自分の生活も。

自分にできることを、やるしかないね・・。
できるだけ。


悲しいけれど向き合わなければならない時もある
2009年01月24日 (土) | 編集 |
きのう夜、母が慌てて私の家の方に駆け込んできた。
母のすぐ上の兄(65歳)がインフルエンザにかかり、危険な状態だという。
健康な65歳だったら、大変ではあるものの、治る可能性は十分にあると思う。
でも、伯父はもう何十年も長い間糖尿病を患い、
数年前からは透析に通っている。元々状態が良くない。
幸い、熱は下がったらしいのだが、(詳しくはよく分からないが)
透析をしている人の場合、感染症などにかかると低血糖になり、血圧が一気に下がり、
そのまま亡くなってしまう・・ということもあるらしい。
(伯父の場合は特に、状態が良くないので・・救急車で運ばれたことは何度もあるようだ)

伯父はとても人当たりがよく、ひょうきんで、存在がそのまんま「ざっくばらん」という感じの人。
気に入らない人をけなしたり頑固な所もあるが、裏表がない人で、私は、大好きだ。
病気が進行してからは大変そうだったのでずっと会っていなかったが・・。
県外から、親戚も来た。今から皆で一緒に、ちょっと遠くの病院だが伯父に会いに行ってこようと思う。


うぴしの具合が良くない。・・というより、元気がないかな。
食欲が一気に落ちて、散歩もやっと、という感じで・・。
右の甲状腺にがんができて4年前に手術したが、左にもできている。
歳をとっているので手術はしないで様子を見て、腫瘍は大きくはなっていないが、
もしかしたら進行しているのかもしれない。

うぴしとはダンナよりも長く一緒にいるので、もしもいなくなったら・・・
ということは、けっこう前から考えていた。
自分の心が、その時悲しみに耐えられるように。
でもねぇ・・私がしっかりしないと。

今日はうぴしのご飯にと、ホットケーキミックスにカボチャを混ぜて焼いてみた。
ちょっと焦がした所は飼い主が食べて、柔らかいところをやったら、喜んで食べた。
良かった。


スーパーでの出来事
2009年01月24日 (土) | 編集 |
今日(というか、もう明けてしまったが23日)、久々に一人で買い物に行った。
私はどうしても、日用品や食料品の買い物はギリギリになる。
出かけるのも、5時ちょっとすぎになってしまった。
買い物をものすごく溜めてしまったので、スーパーや薬局など、4件を回った。

今日はもう、何か出来合いのおかずを買っていってしまおう・・そう思って、
お惣菜売り場などをいろいろ見ていた。
いいや今日は久々に刺身で、と刺身コーナーを見ていたら、
サラダのところで一人の女性が、「いやぁだー」と言っている。
ん?と思って見たら、2,3人分くらいのサラダの盛り合わせの容器をその女性が持った時に、
中身が床にこぼれ出てしまった。女性は残りが入った容器を、陳列ケースに戻す。
私は「あらら・・手が滑っちゃったのかな」と思いつつ、でもお店の人にすぐ言うよね・・
と、少し様子を見守っていた。(その人は、私が見ていたことに気づいていたと思う)

そしてその女性は、カートを押して動き出した。
「あ、やっぱりお店の人を探しにいくんだ」と思ったら、そ知らぬ顔をして、
他の商品を見出している。
「えっ!!・・うそ・・」
そんなにすごく派手にこぼれてしまっているわけじゃないけど、
見た目、どうしたんだろうな・・という感じになっている。
「どうしよう・・お店の人誰かいないかな・・」と、私はキョロキョロ。
ここで私の、悪魔の心。
---(´∀`;)でもさ・・今自分が言ったら、私が落としたみたいに思われちゃうよ---
ちょびっと、私も知らん顔をしてしまった・・。
だけど、店員さんが通れば、「すみません・・」と声をかけられるのにな・・。
「あの女の人が入れ物を持ったら、中身が落ちちゃって・・」と、そう言うのか?と、
何でそこまでみたいなことをぐるぐる考えて・・いたら、
従業員さん専用の生鮮出入り口から、店員さんが出てきた。
すぐに、「ああっ」と気がつき、急いで戻るとほうきとちりとりを持ってきて、サッと片つけた。

さっきの女性はまだその辺にいて、店員さんが片つけている時も知らん顔をしていた。
「すみません、私がやっちゃって」と店員さんに謝るかな、と思って見ていたが、
そういうことはなかった。
でも、何となく私も共犯者みたいな・・嫌な気分になった。(共犯者って大げさだけど)
早く買い物を終わらせなきゃとか、自分がやったみたいに思われるとか、ぐちゃぐちゃ考えないで、
その女の人が去った時点で、私がサッサと店員さんを探せばよかったかな・・
とは思ったが。
情けないヤツだ。(サラダをこぼしてしまった女性&私)
今度からは、そういう場面では思ったとおりに動こう。動けるかな。
でもなぁ~。自分があの女性の立場だったら、一瞬パニクるかもしれないけど、
パニクりながらも、謝ることだけはしたと思う。弁償します、とか。


「常用漢字」とは何ぞや?
2009年01月23日 (金) | 編集 |
「常用漢字表改定がどうのこうの・・」というニュースは頭の中に何気なく入っていたものの、
「ふーーん」という感じで、いつも右から左に流れていた。
でも今日、朝日新聞の「朝日川柳」を見ていたら、こういうのがあった。
常用漢字のことだとすぐ分かった。

---いまさらと鍋・丼の文字笑う---(横浜市・男性)

ということは・・「鍋」や「丼」という字は、「常用漢字」には入っていなかったのか。
と思い、今調べてみた。

常用漢字:「常用漢字は現代日本の漢字であり、文部省国語審議会(現文部科学省文化審議会国語分科会)の政策による『当用漢字』の後継。・・中略・・
『法令・公用文書・新聞・雑誌・放送等、一般の社会生活で用いる場合の、効率的で共通性の高い漢字を収め、分かりやすく通じやすい文章を書き表すための漢字使用の目安』(昭和56年内閣告示)を示す。1945字からなる。」
(by Wikipedia)

そして、1945字から5字が外され、新しく191字を加えて2131字の試案で審議されていて、
今年3月には国民からも意見を募り、
最終的に2010年秋に内閣が新漢字表を告示するスケジュールになるそうだ。
(asahi.comより)

「嵐」「熊」「串」「鶴」「誰」「叱(叱る)」「虹」「梨」・・・こういうのも、入っていなかったんだ・・。
意外だなぁ、と思った。
「茨」「阜」「奈」「那」なんていうのは、「梨」もそうだけど、県名に入っているのにねぇ。
「鍋」だって「丼」だって毎日使っているのにね。
しかも内閣が告示するものとは。今、初めて知った。


「お気に入り」の方法がやっと分かった
2009年01月22日 (木) | 編集 |
パソコンというものを触り始めて早6年、初めはいちいち、検索の窓に入力して、
グーグルやヤフーから目的のHPを見ていた。
でもその時は、通販に使う場合がほとんどだったので、十分だった。
そのうちダンナが、左上に小さな窓を作ってくれた。
「V」印をクリックすると、過去に検索したものがすぐに出てくる。
これで楽だわ・・と思った。

そしてさらに画面をよくよく見てみると、「お気に入り」というのがあるのに気がついた。
他の人のブログなどの文章を見ていても、「お気に入りに追加して・・」とか、出てくる。
あれが使いたい・・。
でもなぁ・・ダンナはパソコンに詳しいくせに、私がいろいろ聞くと、
「ちっ」という顔をする(口には出さないが)。
うう・・悔しい。もっと自分が使いこなせたら!
(パソコンは難しいと感じます。私の頭がパソコン向きではないのかな?
まあ、「覚える気」がなきゃ何でも上達しないですね)(そのうち、うぴしの顔をアップしたい)

というわけで、おととい、ダンナがパソコンを使っている時に覗き込んでみると
「お気に入り」を使っていたようなので、今だ!と、タイミングを見計らって聞いてみた。
ダンナは「え?ほら、こうやって・・」とパッパとやって見せたが・・簡単じゃん。
これからは、嫌がられても煙たがられても、聞こうと思った。


ブラックジョーク・・?
2009年01月21日 (水) | 編集 |
ダンナの頭の中はいつも、くだらないことでいっぱい・・。
どうすればそういう考えが出てくる?という・・。
今朝はどこのテレビ局も、オバマ大統領の就任演説の様子を伝えていた。
ダンナが出勤前に、ご飯を食べ終えて着替えている時、ニコニコしながらこう言う。

ダ「ねえねえ、オバマさんの奥さんさぁ、入れ替わってても分からないと思わない?」
私「??え?」
ダ「だってさ、黒人さんだから皆同じに見えるんじゃない?」
私「(゚Д゚ )ハァ?・・ちょっとそれって・・嫌な言い方じゃない?^^;
 だってさ、そんなこと言ったら私達だって、中国人と韓国人とモンゴル人と見分けがつかないよ。
 それに、白人だって有名人でもなければ皆似たように見えるし´・ω・`」
ダ「いやぁ、だからさ、オバマさんの奥さんがライス(前国務長官)さんに入れ替わってても
 気がつかないとか^^;」
私「ああ・・それは笑えるかも。だって、あの人ブッシュにけっこう近かったよね。
 ライス(前)国務長官がオバマさんの奥さん・・すごいね~・・ていうか、
 ・・それって・・・キツイ・・ジョーク?(^ω^;)」(『サウス・パーク』(米アニメ)的な)
民主党と共和党だし、同じアフリカ系でも、オバマさんとライスさんでは水と油みたいな印象がある。
女性とか、”黒人”とか関係なく。

私は、オバマ大統領に変わったからといって、アメリカや世界が劇的に良くなるとは思えない。
だが、オバマ大統領を選んだアメリカ国民の、積極的な「チェンジ精神」は素晴らしいと思える。

ビニールでできているブッシュ前大統領の人形が、
就任式前日に大勢の人から靴を投げられている映像も見た。
痛々しい感じはするが、笑えた。(苦笑)
思い出した・・イラク人記者に靴を投げられた時のブッシュさんのあの顔。
ブッシュさんは「はとが豆鉄砲を食らったような顔」ではなく、少し笑っていた。
靴をよけるあまりに早い身のこなしには、面食らった。
最後の演説では、「テロから国を守った」と言っていたけど・・。


風邪引くわ
2009年01月21日 (水) | 編集 |
今日は何となく疲れてしまった。今日というか、きのう・・
で、ついこたつでうとうと・・。
あらやだ(´・д・`) 12時半・・でも、まだうとうと・・。
さっきお風呂に入り、テレビをあちこちぼーっと見てたら、
オバマ大統領の就任式やってる。
音は大きくできないので何を言ってるか分からないけれど、
まあだいたい、そんなことを言ってはアレだが、
しっかりじっくり聞いても仕方のない内容だろうな・・
それよりも、すごい民衆の数。
仮設トイレが5000、用意されたというのは昼間テレビで見た。

また何時間か後には起きなきゃ。
・・(-д- )・・・

黒い心に蝕まれる時
2009年01月20日 (火) | 編集 |
やりきれないニュースを、きのうかおととい、テレビで見た。
さいたま市の女子中学生(当時14)が、昨年10月に自宅の自室で自殺し、
そして後に、同級生の実名を挙げた遺書が見つかっていたという。
プロフに、「キモイ」とか、「うまくすれば不登校になるかも」と、中傷の書き込みがあったという。

さっきネットニュースで、実際の遺書の画像を見てみた。
女子生徒の字で、こう書かれていた・・。
「最後になりますが、今まで仲良くしてくれた人たち、私を支えてくれた人たち、
ありがとうございました」
と、お礼のようなことを、最後の方で周囲の人に向けてか、書いている。
(最初の方では、両親に対する感謝と、「ごめんなさい。私はもう生きることに疲れました」とある)
「あと、プロフにあんなことを書いた○○たち、復讐はきっちりしますからね。
楽しみにしていてください。さよなら。」
と、自分を追い詰めた者に対してか、彼女はそう書いて結んでいる。

まだたった14年しか生きていない人が、自ら命を絶ってしまった。
私の同級生の娘さんも、そのくらいになる人が数人いる。

本当に、やりきれない。もう一生、取り返しがつかない。
いや・・生きている年数なんて関係ない、25年でも50年でも70年でも、
取り返しのつかないことは、どうか思いとどまって欲しいと思う。

でも、このように、人を精神的に追い詰めるような黒い心は、
きっと誰しもが持っているものではないだろうか。(黒い心、と表現してみた)
(どのような黒い色なのか、考えてみた。・・でも、適切な例えが思い浮かばない)
私の姪っ子はもう少しで1歳半になるが、そんな部分は感じない。
ただ素直に喜怒哀楽を表わし、生きることのみに集中している。
生まれたときは皆まっさらでも、黒い心を全く持たずにいるというのは、
多くの人が不可能かもしれないのだろうか・・。

インターネットやメールの世界では、顔が見えない。
見えない分、慎重になると思いきや・・ある時それが、黒い心によって反転してしまうのかもしれない。
自分自身への戒めとしても、いろいろ考えてしまった。


もう20日か・・
2009年01月20日 (火) | 編集 |
それにしても、眠い・・(-д-)・・
というのは、この前1月9日くらいの雪が降った後くらいから、
うぴしの体が一気に老化が進み、
散歩もご飯も、試行錯誤の状態が続いているために、
飼い主である私も疲れ気味に・・。

以前は、歳をとっていても時間になると散歩!U´・∀・`Uという顔で、
うぴしは小屋からすぐに出てきた。
でも約10日くらい前から、全くびくともしない。寒いからだと思う。
それに、何でも食べたがっていた食欲も、一気に落ちた感じ。

無理やり小屋から出すのもかわいそうだけれど、おしっこは大丈夫なのかな・・
とか、食べる気はあるけど今は食べたくないとか、そう思っているのかな・・
などといろいろ気をもみ、私は気が空回りしている。
ネットでいろいろ調べてみたら、やはり、超高齢期に入ると気を使ってやらないといけないことが、
たくさんあった。

きのうは昼2時に散歩に行ったきり、夜になってもずっと、
小屋から出たくないよU´・ω・`Uという顔をしていたので、
何時間か置きにようすを見てみようと思い、夜8時から1時間おきに小屋を覗いた。
でも、寝てるし・・U-д-U・・
じゃあ、散歩はいいかまあ、と思ってそのままにして寝たら、
今朝はU´・ω・`UまたはU´・ェ・`Uみたいな顔で自分から出てきたので、
散歩に15分くらい行った。
でもまた、ご飯を食べない・・そうだよね・・人間だって、落ち着いてからじゃないと。
と、きのうネットで見たことを思い出し、うぴしのペースでご飯を与えた。
焦る気持ちは、うぴしにはすぐに伝わる。私の心を、すぐに見抜く。


フリース、着る?
2009年01月19日 (月) | 編集 |
今日は昼過ぎから風が強いけれど、気温がやや高くて、あたたかい。
でも、また今日もフリースのタートルネックを着ている。その上に、フランネルシャツ。
あったかい。

私は肩が凝りやすいので、タートルとか首が詰まったものはあまり着ない。
(嫌いではないけれど)
でも、秋~冬、寒くなってくるとタートルネックに手を出さずにはいられない。
しかも、フリースがいい。(もちろんユニクロ)(値下げの時に買う)
今、ちょっと昔の、ポリエステルでできていた頃のもあわせて、4色、持っている。
その4色でローテーション。

これがもう、一度着ちゃうと、首が開いてるのは寒くてダメなんだよね。
フリースのタートル、あったか~い(*´∀`*)

自由で不自由で
2009年01月18日 (日) | 編集 |
毎日毎日、同じ日が続いているが・・
気分転換で何か趣味をするにしても、罪悪感を感じる。(感じなくてもいいのに)
SADという病気治療でマイナスなんだから、マイナスの分を、
家事に徹することで補い、そしてゼロにする。

でも、自分自身にとってプラスになろうとすることは、何となく後ろめたい。
私個人にとってプラスになることは、その分、エネルギーを使う。
ただでさえ手抜きの家事がもっとおろそかになり・・これじゃいけない、
と、行動を起こさない。
これが何とかならないかな。

でも、無駄な時間があるんだろうな。だからきっと、
ダンナや家族が云々、ではなく、無駄な時間を何とかしないと・・。

リンク先の秀峯さんが以前、ご自身のブログに「皆様食べ過ぎ飲みすぎブログのし過ぎにご注意を・・」
と書いていらっしゃったが、その通り(^ω^;)と思って笑ってしまった。
もしかして私、ブログしている時間が一番充実してる!?
・・そうかもしれない・・。
だから、「ブログが生きがいの痛い人」から抜けられないのかな。

要するに、家族以外の誰かと、話をしたいんだろうな。
自分の思っていることを、訴えたいんだろうな・・。

気分
2009年01月18日 (日) | 編集 |

「人を呪わば 穴ふたつ」

こんな言葉がふと、浮かんでくる。

呪う:
①恨みのある人に災いがふりかかるように祈る。
②ひどく恨む。
恨む:
①自分に対する人のやり方や態度に対して、不平・不満を抱いたり、
仕返しをしたいと思ったりする。
②思い通りにならなくて残念に思う。(憾む)
by旺文社国語辞典

1対1ならば穴は二つだが、そうでなく不公平にとてつもない数の穴があく場合がある。
あんなに死人を出してはいけない。

「呪う」・・こんな心はきっと、誰でも持っている。
きれいさっぱり、そんなことはないよと言える人は幸せだ。

私は・・そんなことはないよとは言い切れないが、
気分を反対に持っていく。
その気分を利用すれば、自分にとっては有利なものとなる。
・・個人的にしか、当てはまらないことだろうが・・。

徹底的にやっつけたい気分は分かるが、大勢の気分がそのように操作されたとき、
悲劇が起こる。
あんなに死人を出してはいけない・・。


なぜ争いは起こる
2009年01月17日 (土) | 編集 |
きのう夜、パレスチナのガザ地区についてのニュースを見ながら、
ダンナといろいろ話していた。
ダンナは私には分からない(知らない)理屈を言って、
「ハマスが悪い」という方向で話をする。
うっかり納得させられそうになるが、じゃあ・・イスラエルは「ユダヤ教原理主義組織」
か、「ユダヤ教過激派」みたいな??と聞いたら、黙ってしまった。
私はただの主婦であるけれど、イスラエルのしていることは犯罪だと感じる。
じゃあ、ハマスだって人を殺しているよ、という人もいるだろう。
そうだよね。それもよくない。
でも現実は、「よくない」なんていう甘ったるいものではなく、
この前も白燐弾で亡くなった人の遺体を見たけど、悲惨だ。
ロケット弾で死んだイスラエル人も然りだろう。

(いつも思うけど、「穏健派ファタハ」と「過激派ハマス」という分け方が、気になる。
うちでも購読している朝日新聞なんかでも、必ず「穏健派」「過激派」と分けて書いている。
でも、ネットなどでいろいろ調べていると、
「過激派」というのは新聞社が勝手にそう呼び名をつけているんだろうなと感じる。
それとも、そういう暗黙の取り決めでもあるのだろうか・・)

私達の日常の、ごく普通の生活の中でも、争いは起きる。
ワイドショーで、「自分の家の庭の一部分を車で通られる」、
「いやそっちは柿の木がうちの方に垂れていると」2軒で長年もめて、
ついに殺人事件にまで発展した・・というのを昨年見た。

私はどうだろう・・。
昔からだいたい、言い負かされるし、言い返せないし。自分から折れる方が楽だ。
苦い思い出。14年前。
そのとき私の親友だった同級生が、私の誕生日にケーキを持ってきてくれた。

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焼けた小泉さん
2009年01月17日 (土) | 編集 |
朝、テレビを見ながらお弁当を作っていたら、ダンナが、
「小泉さん、焼け過ぎ!」と言う。
「ん?やせ過ぎ?焼け過ぎ?」と思いながら見ると、
本当だ・・。顔が日に焼けている。しかも、目の周りが白い。

・・・ゴルフ?南の島?
思い出した。確かアフリカのどこかの国の、大統領就任式に出席する予定、
というのをこの前どこかで見た。
そうか、アフリカに行ったんだ、多分。

日に焼けたといっても、けっこう赤くなっている。
それで目の周りが白いから、下手するとニホンザルみたいに見える。
さるさるしてるよ小泉さん。・・なんだかねぇ・・。

小泉さんが首相末期の頃、ブッシュさんと一緒にエルビス・プレスリーの旧居を訪ねたとき、
サングラスをかけて身振り手振りで歌を歌っていたが、
あれはみていて気持ち悪かった。寒かった。引いた。

小泉さんは、キヤノンやトヨタや、名だたる企業から見放された派遣労働の人たちのことを、
アフリカに往復した飛行機の中で・・・考えるわけないか。
引退後はさぞかし、のん気で優雅な老後を送るのだろうか。
そして次男の進次郎ちゃんを後継に出し・・
まさか進次郎ちゃんは当選してしまうのだろうか。


D51が空焚き
2009年01月16日 (金) | 編集 |
昨年春の山梨県の大型観光キャンペーン「何とか(思い出せない・・)ディスティニー」で活躍した、
あのD51蒸気機関車(動力になる部分)が、家の真横を通ったあのD51が・・
走行中に、ボイラーの故障で空焚きになってしまい、修理に1年半くらいかかるとか。

このニュースを初めて知ったのは、昨年末に、確か朝日新聞のちょっとした記事だったと思う。
その時は、「D51って確かたくさんあったような気がする。静岡の大井川鉄道もそうだっけ?」と、
勝手に思い込んでいた。
いや・・しかし・・と急に思い出し、さっきもう一度調べてみた。
そしたらまさか、走行可能なのはあの1両(1機)しかないとは・・(1988年に動態復元された、とJR)
ショック。
(また来ないかな~とのん気に思っていた)

私の家は中央線沿線にある。通過するのをそれこそ間近で見ることができた。
なにしろ、あの警笛の音がよかった。
もう来るかな?と思っても、スピードもゆっくりでなかなか来なくて。
あの時はワクワクした。すごく、ワクワクした。

私の生活には、どうもワクワクが足りない。
少し前、私にメールを下さった方がいた。
「空虚感を満たすなら、趣味の方向にエネルギーを使うといいんじゃないか」と。
(ありがとうございます)
そうだよね・・そうなんだよ・・今年は何かしよっかなー(n‘ー‘)η
SADは、着実によくなっている。


何も咲かない寒い日は・・
2009年01月16日 (金) | 編集 |
「今年は暖冬」といってももう、かなり前から毎年暖冬だが、
さすがにいよいよ、寒さが厳しくなってきた。
私が住んでいるところはまだましだけれど、母の実家の辺では、
「八ヶ岳下ろし」という、からっ風が吹く。
ただやはり暖冬・・というより地球温暖化で、からっ風はあまり吹かなくなったらしいが・・。

この時期は、気分が何となく、どんよりする。
どうしてかな。寒いし、寂しいし。
家族がいるのに寂しいなんて、変だけどね。
お正月が終わり、まだ本格的に寒い時期に向かっていて、「春」というわけでもない・・
(でも、春の気配はしつつあるんだけれど)

そういうときに思い出す、言葉。

『何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ』

これはもう20年近くも前、山梨学院大の陸上競技部の上田監督が言っていた言葉なのだが、
私は直接に(といっても大勢で)、この言葉を聞く機会があった。
それ以来、寒いな・・なんだか辛いな・・あーあ・・という時は、この言葉を思い出している。

何も咲かない寒い日、か・・。
私の人生はどうなんだろうな。
ということを考えて、自分でプッと吹いている。
何言ってるんだかね、と。
(-_- ) (- _ - )

もう少し経つと道端で咲き誇る、「オオイヌノフグリ」という小さな花が私は好きで、
あの花が咲き始めると、春も近いかな・・と、少しわくわくする。
「オオイヌノフグリ」は、小さくて水色で、「星の花」という別名もあるらしい。
花言葉:神聖・清らか・信頼・・と、今調べてみるとそのようにある。
へええ~。
でも・・「フグリ」ってさ・・そうだったの・・(^ω^;)そうなのー?そんな(ry

夏には「暑い~早く冬が来て~」と言い、冬になると自分勝手なことに
「ああ早く春が来て~」と思ってしまう。


面白いCM
2009年01月15日 (木) | 編集 |
私の家では晩ご飯の時間に、バラエティ番組を見ている。
ダンナが「バラエティ」が好きなので。
でも最近、そのダンナも「見る番組がない」と言っている。

つまらん。・・本当に、つまらんよ(´゚д゚`)!
何であんなに、「バラエティ番組」と言われるものはつまらんのか?
全然、バラエティに富んでないじゃん( ´゚д゚` )!
あれを見ていると頭の中にハチミツを流し込まれた気分になって、
「んなああああああっ」と叫びたくなってしまう。
クイズ番組もいいかげんやめて、「只今放送を休止しています」
でいいんじゃない?というようなことを、誰か言ってた気がする。同感。

そんな中、CMは意外と面白いものがある。

NTTドコモの新しい携帯電話(何ていうのかは知らないの)の、CM。
山小屋風の家のダイニングルームみたいな部屋のテーブルで、
年配の人(管理人という設定?・山崎努さん)と、若者(女の子)が何か話をしている雰囲気。

女の子「ひつじ(羊)・・?」
山崎さん「・・・し・つ・じ。(執事)(  ̄д ̄ )」
女の子「・・(ショボーン)」(この後何か言ってたかも)

山崎さんの、「しつじ」の言い方に笑ってしまう。

あと、ソフトバンクの白い犬のお父さんが笑えるかな。
あの白い犬が出てくるとつい私は、「ああっ、お父さん!」と言ってしまう。

特に、フィットネス篇がいい。
松坂慶子さんがバーのママ役で、犬のお父さんと店に二人(?)きりで居るCM。
慶子ママ「少しお太りになられた?」とお父さんにさりげなく聞く
お父さん「君に言われたくないね」
慶子ママ「んまぁ失礼な」(というかんじだったような)
そこでお父さんの以前の画像が、目の前のママからメールで送られてくる。(「タダトモ」だから)
確かに今よりは痩せてる・・鏡で今の自分と見比べるお父さん
(お父さん、ちょっとショック受けてる??)
お父さん「・・・・。」グラスの氷が、カラーン・・と音を立てて・・

次の場面は皆さん知っていると思いますのでw
ちょっと(けっこう?)前のCMですがw


定額給付金は・・どうなるんだろう?
2009年01月15日 (木) | 編集 |
定額給付金は、一体どうなるのだろうか。
今、14日付の新聞(山梨日日新聞)を見てみたら、
「2008年度第2次補正予算案と関連法案、衆院通過」とあったが。

生活のための給付金、と最初言っていたのに、
そのうちに景気刺激策・・みたいになって。

びっくりしたのは、ちょっと前に細田官房長官が、
「閣僚も受け取って、景気の刺激のために大いに使おうじゃないか」
みたいな事を言っていたこと。テレビ報道で見た。
「・・・は・・ええっ・・??」と思った。
と同時に、何で閣僚がそんな「ええじゃないか」気分になるのか?と、
あほかと感じた。
細田官房長官って、冷静な感じの人だと思ってたんだけどなぁ(´・ω・`)

定額給付金をやめるなら、そのお金で何をすればいいか。
一番いいのは、消費税5%を何ヶ月か、とらないようにする・・かな。と思うんだけどね。
それか、5%→3%でもいいし。
収入の少ない人ほど、消費税が重く生活にのしかかってしまう。
だから、何ヶ月かでも、食品だけでも消費税をなくすか税率を下げると、
少しは楽になると思う。

この、2兆円規模の定額給付金の案が出された時に、これもテレビ報道で、だが、
自民党の笹川議員が
「(大勢の人--又は国民)にお金を配るってことは、これは大変なことなんですよ」
というようなことを記者に話しているのを、ちらっと見た。
うーーん。その通り・・と思った。
だって、そのお金を配るために、また別のお金が必要なわけだし。


要注意らしい
2009年01月14日 (水) | 編集 |
このブログには、アクセス解析を昨年6月くらいから取り付けているんだけれど、
以前は2,3日に一度のチェックだったが最近、一日に4,5回はするようになった。
・・というのは、
「ええっ・・?」というリンク先を見つけたからだった。
リンク先が「http://blog.fc2.com/」になっているアクセス。

後で調べて分かったが長い間、その問題の怪しいアクセスには気がつかなかった。
リンク先をたどると、「ようこそ・・」という私しか見られない画面が出てきた。
ちょっと混乱した。
「ん?」と思ったが、その時はアクセス数と、自分のブログを見に来てくれているということに気をとられ、
「fc2からここに入れるのは自分だけって訳じゃないんだよね」と、
勝手にそう思い、ひっかかってはいたものの、そのままにしておいた。

「おかしい」と思ったのは、ブログをアップするとすぐに、
いくつかアダルトコメントが入るのが多くなってきたことだった。
私はブログをアップすると見た目はどうか確認するが、そのちょっとモタモタしている間に、
入っている。
前はこんなのは無かったような・・と、気になってはいた。
そしてこの前、リンク先が「http://blog.fc2.com/」になっているのを一度に二つ、発見した。

うっそー・・(´・д・`) ・・やっぱりおかしい・・私の画面に入ってる・・どうしよ・・
これが原因か・・
と思い、ひらめいた!(というか、誰でも分かるね(゜д゜;))
パスワードを変えればいいんだ!ということで変えたらそういうのは無くなった。

要するに、入られていた・・ということだよね・・。
気をつけよう。


何がそこまでさせるのか---イスラエル
2009年01月13日 (火) | 編集 |
連日、パレスチナのガザ地区での、「死者は○人になりました・・」という、
テレビ報道を見る。
その度に、何ともいえない気分・・。
「ああ・・またこんなに死者が増えてしまったのか・・」と
重苦しい気分になる。そしてそれを見ながら、お弁当を作ったりしている。
仕方ない。どこでもドアで皆で押しかけて、
「やめなよ!!」というわけにもいかない。
心配することぐらいしかできないのだが・・・。

この前ブログで少しこのことを書いたとき、死者は300人はいっていなかったと思う。
(「300人いっていなかった」という、(自分を含め他のブロガーさん、報道機関も同じだけど)生きている人間が死んだのではなく、「数」(犠牲者数---被害の程度の大小)と表現するのが、私は、何ともやりきれない感じがしてしまう・・そうするしかないんだけど・・)

イスラエルは情容赦なく建物もろとも、人が居るかどうかも確認せずに爆弾を落としている。
ただ、私は、この問題についてはあまりにも複雑で自分で理解するのに時間がかかる部分があり、
細かくは、とても書けない。正確なことが大事だと思うので。

AP通信によると、「イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザ攻撃で、11日、現地住民の証言として、同国軍がイスラエル境界に近いフーザ村で住宅に向けて、『非人道兵器』として国際的に避難されている白燐弾を発射した」(Yahooニュース)とある。
「白燐弾は、人体に触れると高熱を発し、骨を溶かすほど強力に燃え上がる兵器」(同ニュース)
だそうだ。

最近よく見ているブログがあるのだが、そこで私は、白燐弾で殺された人の死体画像があるサイトにアクセスしてみた。(悲惨な写真ですとあったが、見た)
早朝、アクセスしてみたのだが、一気に体が重くなるような画像だった。
もちろん、ハマスのロケット攻撃で命を落としたイスラエル人も、
もしかしたらバラバラ死体になったかもしれない。
血がすごかったかもしれない。でも、白燐弾も悲惨だった。

この人達は生前、その手で何を触っていたのだろう・・愛する人を抱きしめたり・・料理をしたり・・
そんなことを想像した。
アメリカでの「9.11テロ」のあと、写真週刊誌を本屋でちらっと見た。
あのビルで犠牲者になった人の、腕だけの写真があった。
皮がいかにもちぎられたという感じで、手や指には傷があった。でも、さっきまで生きていた人の手だと見て分かった。少しごっつい、おそらく男性の手。
白燐弾で殺された人の遺体の画像を見て、その人の手のことを思い出した。


成人式は着物?スーツ?
2009年01月12日 (月) | 編集 |
今年ももう、成人式か・・。あっという間。
この調子でまた、一年が過ぎてゆくのだろうか。

成人式の映像を見ると、自分の成人の日のことを思い出す。
もう、18年も前の。(だっけな(;^ω^))

男性はほとんど、スーツを着ていたような気がする。
2,3人、当時としては珍しく、袴を履いていた人がいたかな。
かなり目立っていた。

私の住む町は合併する前も、県内ではけっこう大きい町だったので、
その年の成人は1000人弱くらいはいたのだろうか。
女性はほとんど皆、振袖の着物に白いファーを羽織っていた。

私は、成人式に着ていくものにちょっとこだわっていた。
皆が「左!」といえば右を向き、「白!」と言っていれば
紫を選ぶような性格なので、(見かけはそんなことはないが)
「成人式に着物を着る」ということに違和感を感じていた。
「着物を着る」ことよりも、「皆が同じ」「何となく」というのに違和感を抱いていて、
後で友人の結婚式等にも着て行けるように、母が服を買ってくれると言うので、
黒いベルベット地のスーツにした。

ちょっと浮いてしまうかなぁ・・という心配はあった。
確かにほとんど皆が振袖、という中では目立ってしまった。
それでも私を含めて、女性で着物じゃない人は4,5人いたかな。

嬉しかったのは、久しぶりに会った友人たちが、「洋服もいいねぇ」と言ってくれたこと。
「私も服にすればよかったなぁ」と言う人もいた。
そしてもう一つうれしかったのは、
男性が振袖の人よりは私の方を見ていた(ような気がしたw)ことw
遥か遠くなった成人式、懐かしい。
38になった今は今で、それなりにいいかな。


ブロガーは「家族」になりうるか
2009年01月11日 (日) | 編集 |
まず、「何だそりゃ?」なタイトルですよね・・。
唐突かなぁ・・と思いつつも、ふと心に浮かんだことを書いてみました。


私には、家族がいる。
ダンナ、母、父・・多少の問題はあるけれど、日々、
何だかんだ言いながら、「ああ寂しいなぁ・・」という、きゅううっとした気分にならないのは、
家族のおかげだ。特に、ダンナの存在。
それに、うぴしも、ちゃこ(ねこ)もいるし。

でもね・・私個人の人生にどうしてもすっきり感を感じないというか、
もやもやしながら過ごしている。そういう人は多いとは思うけれど。
そしてそんな時、ブログを書いてネット上に公開して、皆さんに見てもらっている。
皆さんのブログも、見ている。
・・ああ、もやもやしているのは自分だけじゃないんだな、と楽になったり、
こんな考えの人もいるんだな・・と、気持ちが切り替わったり、
世の中についての知らなかった事実を知ったり、ブログをしていて良かったな・・と思える。

パソコンの前にいないときでも、
「あのブロガーさんは今どうしているかな」とか、
「あっち方面は寒いだろうな」とか「今日は仕事なのかな」とか、想像する。

コメントをいただくのもうれしいし、コメントをさせてもらうのも楽しいし。

『真夜中は純潔』という、椎名林檎の歌にある歌詞を思い出した。
この歌は多分男女のことを言ってるんだろうけど、そうではなく、ここでは意味として。

「近い様でも他人で在るそれ以外何も無い寂しさ」

そう・・自分の知っているブロガーさんたちが近くにいる、と、
勝手に私は「錯覚」(本当の錯覚ではないが・・)している時がある。

でも、「それ以外何も無い」と言えば、そうだ。
「それを言っちゃあ、おしまいでしょ」・・そんな声が聞こえてきそう。
そうだよね(笑 
こんなことを考えて。

自分がブログをしてるのなんて、以前は想像したこともなかった。
でも、ブログを開設してみて、続けてきて、良かった。
たかがブログ・・・されど、ブログ。
皆さん、いつもありがとうございます。