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2008.08.01
親友、真の友とは・・?
今また、おみくじをやったら「大凶・逆にすごい」と出た。
記事を消さないように、気をつけようw
(でも今度、下書き保存機能がありますよね・・一度だけ、助けられました。
でも、赤い文字で「下書き保存しました」と、出ていない時もあるし。何でだろう)
--------------
きのうの記事の続きです・・。
この、71歳の女性の言いたいことは良く分かる。
私にも、中学の時からの女友達と若い頃、(今風に言うなら)
リアルで濃い付き合いをしていた時の、かけがえのない思い出があるからだ。
でも、人間関係というのは、この71歳女性のように、
そう長く続くものでもないかもしれない、と思う時がある。
もちろん、幼なじみの時からずっと行き来があって、という友人関係がある人もいるだろう。
それは、とてもすばらしい事だと思う。
私自身は、全て書くと長くなってしまうので端折るけれど、
人との付き合いには、見返りは求めない方だ。でも、仲の良かった中学の時からの友人は、
そうではなかった。私がお返しを忘れてしまって悪かったということもあるけれど、
とても尊敬していて、すごいなぁ・・と思っていたその友人がそれ以来、私に対しての態度を変え、
すっかり他人、みたいになってしまった時には、
ああ…、人間というのは、自分と自分以外の人間とは、考え方が違う、という
当たり前のことに気づいた。
だから私は、ちゃんと彼女のことを思いやってあげていれば…と後悔した。
それ以降、お互いの結婚、出産などで年賀状だけの関係になってしまった。
でも、会わなくてもどうしているかな…と度々、思い出すものだ。
そういう女友達は、何人かいる。いつか、会ってゆっくり話がしたい。
と、ここまで自分の友人関係の話になってしまったけれど、
この新聞の投書欄の71歳女性はどうも、「ネット上の友達との対話」や、
メールのやりとりを問題に思っていて、”その結果”中学生高校生が起こす事件や、
秋葉原のような通り魔殺人が起こっている、と言いたいのかな・・、と感じた。
確かに、小学生や中学生にケータイを野放図に持たせていいのかな・・とは思う。
これは新聞からの又聞きなんだけど、「30分ルール」なるものが存在するという。
要するに、メールが届いてから30分以内に返事のメールを打たないと、
友達ではない・・といった、暗黙の了解みたいなのがあるらしい。
もちろん、そんな小中生(高校生も似たようなものなのかな・分からないけど)ばかりでは、
ないだろう。
でも、常に「ああ、返事出さなきゃ」とか考えているのは疲れるんじゃないかな、と思った。
メールやネットについては、小中高生でなくても全然知らない人同士に限って言えば、
お互いの顔、住所、時に年齢、職業も生まれ育ちも知らないのだから、
だからかえって気を使う、か、いいや知らない人だから何でも言っちゃえ、になるかだから、
私自身は慎重に言葉を選んで、リアルの人よりずっと、気を使うかな・・
私が、この投書の71歳女性の投書の気になる所は、
この人は一部だけを見て、「孤独な自分を慰めてくれるネット上の友だちとの対話に夢中のようだ」
と考えているのではないかなぁ、ということだ。
私も含めていろいろな人がブログを開設しているけれど、いろいろな人の置かれている状況、
考えを知ることができるし、自分自身も「発表」できる。
コメント欄でやりとりもできる。使い方によっては、有用だと思う。
2ちゃんねるのような掲示板でも、貴重な情報が手に入ったり、
時に話を聞いてくれる人もいる。
でも、そこにいると虚しい事は確かだ。何も残らない気がする。
不毛なケンカみたいのもあるし。
秋葉原の事件の容疑者や、通り魔事件を起こした人が、ネットやメールをどう使っていたかは
正確には知らないけれど、使い方が間違っていたのかもしれない、とは思う。
「30分ルール」もそう。そんなのギスギスしてていやだな、と感じる。
「どうかメル友だけでなく、心から許しあえる友だちを作って欲しい」
うん。分かる。分かるんだよね。
でも、メールやネットの溢れている世の中に住まざるを得ないのも、確かだ。
だから、小学生中学生の頃から、メールやネットの使い方を、
大人が教えてあげなければなぁ・・と思う。
その大人とて、使い方があやふやなままなんだろうけど。
あと、ネットでの私の個人的なこと。
ここから先は、読みたい方だけ・・(長いわ〜)
記事を消さないように、気をつけようw
(でも今度、下書き保存機能がありますよね・・一度だけ、助けられました。
でも、赤い文字で「下書き保存しました」と、出ていない時もあるし。何でだろう)
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きのうの記事の続きです・・。
この、71歳の女性の言いたいことは良く分かる。
私にも、中学の時からの女友達と若い頃、(今風に言うなら)
リアルで濃い付き合いをしていた時の、かけがえのない思い出があるからだ。
でも、人間関係というのは、この71歳女性のように、
そう長く続くものでもないかもしれない、と思う時がある。
もちろん、幼なじみの時からずっと行き来があって、という友人関係がある人もいるだろう。
それは、とてもすばらしい事だと思う。
私自身は、全て書くと長くなってしまうので端折るけれど、
人との付き合いには、見返りは求めない方だ。でも、仲の良かった中学の時からの友人は、
そうではなかった。私がお返しを忘れてしまって悪かったということもあるけれど、
とても尊敬していて、すごいなぁ・・と思っていたその友人がそれ以来、私に対しての態度を変え、
すっかり他人、みたいになってしまった時には、
ああ…、人間というのは、自分と自分以外の人間とは、考え方が違う、という
当たり前のことに気づいた。
だから私は、ちゃんと彼女のことを思いやってあげていれば…と後悔した。
それ以降、お互いの結婚、出産などで年賀状だけの関係になってしまった。
でも、会わなくてもどうしているかな…と度々、思い出すものだ。
そういう女友達は、何人かいる。いつか、会ってゆっくり話がしたい。
と、ここまで自分の友人関係の話になってしまったけれど、
この新聞の投書欄の71歳女性はどうも、「ネット上の友達との対話」や、
メールのやりとりを問題に思っていて、”その結果”中学生高校生が起こす事件や、
秋葉原のような通り魔殺人が起こっている、と言いたいのかな・・、と感じた。
確かに、小学生や中学生にケータイを野放図に持たせていいのかな・・とは思う。
これは新聞からの又聞きなんだけど、「30分ルール」なるものが存在するという。
要するに、メールが届いてから30分以内に返事のメールを打たないと、
友達ではない・・といった、暗黙の了解みたいなのがあるらしい。
もちろん、そんな小中生(高校生も似たようなものなのかな・分からないけど)ばかりでは、
ないだろう。
でも、常に「ああ、返事出さなきゃ」とか考えているのは疲れるんじゃないかな、と思った。
メールやネットについては、小中高生でなくても全然知らない人同士に限って言えば、
お互いの顔、住所、時に年齢、職業も生まれ育ちも知らないのだから、
だからかえって気を使う、か、いいや知らない人だから何でも言っちゃえ、になるかだから、
私自身は慎重に言葉を選んで、リアルの人よりずっと、気を使うかな・・
私が、この投書の71歳女性の投書の気になる所は、
この人は一部だけを見て、「孤独な自分を慰めてくれるネット上の友だちとの対話に夢中のようだ」
と考えているのではないかなぁ、ということだ。
私も含めていろいろな人がブログを開設しているけれど、いろいろな人の置かれている状況、
考えを知ることができるし、自分自身も「発表」できる。
コメント欄でやりとりもできる。使い方によっては、有用だと思う。
2ちゃんねるのような掲示板でも、貴重な情報が手に入ったり、
時に話を聞いてくれる人もいる。
でも、そこにいると虚しい事は確かだ。何も残らない気がする。
不毛なケンカみたいのもあるし。
秋葉原の事件の容疑者や、通り魔事件を起こした人が、ネットやメールをどう使っていたかは
正確には知らないけれど、使い方が間違っていたのかもしれない、とは思う。
「30分ルール」もそう。そんなのギスギスしてていやだな、と感じる。
「どうかメル友だけでなく、心から許しあえる友だちを作って欲しい」
うん。分かる。分かるんだよね。
でも、メールやネットの溢れている世の中に住まざるを得ないのも、確かだ。
だから、小学生中学生の頃から、メールやネットの使い方を、
大人が教えてあげなければなぁ・・と思う。
その大人とて、使い方があやふやなままなんだろうけど。
あと、ネットでの私の個人的なこと。
ここから先は、読みたい方だけ・・(長いわ〜)
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